JPH11242660A - 伝送装置及びその制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
伝送装置及びその制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH11242660A JPH11242660A JP10044842A JP4484298A JPH11242660A JP H11242660 A JPH11242660 A JP H11242660A JP 10044842 A JP10044842 A JP 10044842A JP 4484298 A JP4484298 A JP 4484298A JP H11242660 A JPH11242660 A JP H11242660A
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- cpu
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Abstract
用CPUが正常であれば、異常を制御・監視端末に通知
することを可能とする。 【解決手段】 制御用CPU4に異常が発生した場合、
制御用CPU4から一定時間以内に正常応答が返ってこ
ないことにより、異常をバックアップ・通信部6にて感
知し通信用CPU5への制御用CPU4の異常通知をバ
ックアップ・通信部6から行う。異常通知応答が通信用
CPU5からバックアップ・通信部6へ返ってきたと
き、通信用CPU5を介して制御用CPU4の異常通知
を制御・監視端末2に対して行う。
Description
御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体に
関し、特にデュアルCPUを使用した伝送装置及びその
制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体
に関する。
処理装置)を使用したファームウエアにより行う場合が
ある。その時の制御内容は制御・監視端末により要求さ
れる。また、伝送装置にて発生した警報はファームウエ
アにより自律的に制御・監視端末に通知される。
・通信用CPU3によって制御・通信部10から通信路
7を介して制御・監視端末2に接続されている。図4の
シーケンス図に示すように、CPU3正常時は、制御・
監視端末2からの(制御)要求に対して制御動作を行っ
て応答を返す。また、伝送装置1内において警報発生時
には、自律的に警報の通知を制御・監視端末2に対して
行う。
常が発生して正常に動作しなくなった場合、制御・監視
端末2からの要求を制御・通信CPU3では受け付けな
くなると同時に、警報の発生も制御・監視端末2へ通知
できなくなる。
のCPUにて伝送装置の制御・監視を行っている場合、
CPUあるいはその周辺部に異常が発生してCPUが正
常動作を続けられなくなると、その異常を制御・監視端
末に対して通知できなくなる問題がある。すなわち、1
つのCPUにて伝送装置の制御・監視を行っているから
である。
プロセサ(CPU)で負荷を分散して処理するマルチプ
ロセサのデータ処理方式において、仕事の依頼先のプロ
セサに障害が生じても仕事の不完了につながらない信頼
性の高いシステムを可能とする方式が提案されている。
サに対して仕事の内容と依頼先が第一優先であること
と、第二優先のプロセサ名とを、通信データとして通知
するとともに、第三のプロセサに対して同一の仕事の内
容と依頼先が第2優先であることを別の通信データとし
て通知する。
完了を監視タイマにて監視して第二のプロセサが障害の
場合、仕事の完了を通知するさらに別の通信データが所
定時間内に到来しないことで障害を検出し、第二のプロ
セサの仕事を代行して第一のプロセサに報告する。
号公報記載の提案の場合、プロセサの負荷の分散を目的
として、複数のCPUを設けているが第一のプロセサ
は、図3に示す制御・通信用CPU3同様、制御用及び
通信用CPUを兼ねており、第一のプロセサについては
図3に示す従来例と同様の問題点を有している。また、
異常発生時に異常発生以前の設定状態が保存されない問
題がある。すなわち、バックアップとして設定データを
保存していないからである。
った場合でも通信用CPUが正常であれば異常を制御・
監視端末に通知することを可能とする伝送装置及びその
制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体
を提供することである。
は、制御用及び通信用の2個のCPUを含み制御・監視
端末から通信路及び前記通信用CPUを介して制御・監
視される伝送装置であって、前記制御用CPUに異常が
発生した場合に前記通信用CPUを介して前記制御・監
視端末に前記制御用CPUの異常を通知する手段と、前
記制御用CPUの制御動作状態データを常時更新しなが
ら格納するバックアップメモリー手段と、前記制御用C
PUが異常状態から回復した場合に前記バックアップメ
モリー手段に格納された前記制御用CPUの制御動作状
態データにより前記制御用CPUを初期設定する手段と
を含むことを特徴とする。
び通信用の2個のCPUを含み制御・監視端末から通信
路及び前記通信用CPUを介して制御・監視される伝送
装置の制御方法であって、CPUが正常時は前記制御・
監視端末からの制御要求に対し前記制御用CPUが制御
動作を行うとともに前記制御・監視端末に応答を返すス
テップと、前記制御用CPUの制御動作状態データを常
時更新しながら格納するステップと、前記制御用CPU
に警報が発生した場合に前記通信用CPUを介して前記
制御・監視端末に警報通知するステップと、前記制御用
CPUに異常が発生した場合に前記通信用CPUを介し
て前記制御・監視端末に前記制御用CPUの異常を通知
するステップと、前記制御用CPUが異常状態から回復
した場合に格納された前記制御用CPUの動作状態デー
タにより前記制御用CPUを初期設定するステップとを
含むことを特徴とする。
の制御・監視を2個のCPUにて分担して行うことによ
り、伝送装置全体の制御を行うため負荷の重く異常発生
の可能性の高い制御用CPUに異常があった場合でも、
負荷の軽い信頼性の高い通信用CPUが正常であれば、
その制御用CPUの異常を制御・監視端末に通知するこ
とが可能となる。また、正常時に戻った場合は、予め正
常時に格納された制御用CPUの制御動作データである
バックアップデータにより異常発生直前の設定状態に戻
すことを可能とする。
図面を参照して説明する。
成を示すブロック図であり、図4と同等部分は同一符号
にて示している。図1において、本発明による伝送装置
1は、伝送装置1全体を制御する制御部8の中心をなす
制御用CPU4、伝送装置1を制御・監視する制御・監
視端末(パーソナルコンピュータ、あるいはワークステ
ーション)2と、制御・監視端末2を通信路7を介して
接続する伝送装置1の通信部9の中心をなす通信用CP
U5と、制御用CPU4と通信用CPU5とを接続する
バックアップ通知部6とにより構成される。
る。図2のシーケンス図に示すように、CPU正常時
は、制御・監視端末2から制御要求を通信用CPU5に
対して行う。通信用CPU5はバックアップ・通信部6
を介して制御用CPU4に対して制御要求を行う。制御
用CPU4は制御動作を行って制御情報をバックアップ
・通信部6に応答する。バックアップ・通信部6は制御
情報のバックアップ(メモリーへの格納)を行い、制御
・監視端末2に対して通信用CPU5を介して制御要求
応答を返す。
信用CPU5へ異常通知をバックアップ・通信部6を使
用することによって行い。通信用CPU5が制御用CP
U4の異常を認識することによって、制御・監視端末2
に制御用CPU4の異常を通知する。
クアップ・通信部6(のメモリー)に保存しておいた前
設定データ(制御情報)を引き取って、再設定制御(制
御用CPU4の再初期設定)を行い、バックアップ・通
信部6を使用して制御用CPU4の正常通知を通信用C
PU5に対して行い、通信用CPU5は制御・監視端末
2に対して制御CPU4の正常通知を行う。
は、警報発生をバックアップ・通信部6に通知する。バ
ックアップ・通信部6では、警報情報のバックアップを
行い、通信用CPU5を介して警報通知を制御・監視端
末2に対して自律的に行う。バックアップ・通信部6は
異常監視のために周期的に制御用CPU4及び通信用C
PU5に対して要求を出して正常応答を受けることを確
認する。
御用CPU4から一定時間以内に正常応答が返ってこな
いことにより、異常をバックアップ・通信部6にて感知
し、通信用CPU5への制御用CPU4の異常通知をバ
ックアップ・通信部6から行う。異常通知応答が通信用
CPU5からバックアップ・通信部6へ返ってきたと
き、通信用CPU5を介して制御用CPU4の異常通知
を制御・監視端末2に対して行う。
時間以内に、正常応答が返ってくることにより、制御用
CPU4の正常回復をバックアップ・通信部6にて感知
する。バックアップ・通信部6は不揮発性メモリーに保
存しておいた前設定データ(制御情報)を制御用CPU
4に対して通知する。制御用CPU4は前設定データを
バックアップ・通信部6から引き取って、再(初期)設
定制御を行う。また異常監視により、正常回復を感知し
たバックアップ・通信部6は制御用CPU4の正常通知
を通信用CPU5を介して制御・監視端末2に対して行
う。
Uが正常である限り制御・監視端末に制御用CPUの異
常を通知できる効果がある。また、制御用CPUの制御
・警報データを、バックアップしておくことにより、制
御用CPUが異常から正常に復帰した場合に、異常発生
直前の正常状態に戻って(再初期設定して)動作するこ
とができる効果がある。
Claims (3)
- 【請求項1】 制御用及び通信用の2個のCPUを含み
制御・監視端末から通信路及び前記通信用CPUを介し
て制御、監視される伝送装置であって、前記制御用CP
Uに異常が発生した場合に前記通信用CPUを介して前
記制御・監視端末に前記制御用CPUの異常を通知する
手段と、前記制御用CPUの制御動作状態データを常時
更新しながら格納するバックアップメモリー手段と、前
記制御用CPUが異常状態から回復した場合に前記バッ
クアップメモリー手段に格納された前記制御用CPUの
制御動作状態データにより前記制御用CPUを初期設定
する手段とを含むことを特徴とする伝送装置。 - 【請求項2】 制御用及び通信用の2個のCPUを含み
制御・監視端末から通信路及び前記通信用CPUを介し
て制御、監視される伝送装置の制御方法であって、CP
Uが正常時は前記制御・監視端末からの制御要求に対し
前記制御用CPUが制御動作を行うとともに前記制御・
監視端末に応答を返すステップと、前記制御用CPUの
制御動作状態データを常時更新しながら格納するステッ
プと、前記制御用CPUに警報が発生した場合に前記通
信用CPUを介して前記制御・監視端末に警報通知する
ステップと、前記制御用CPUに異常が発生した場合に
前記通信用CPUを介して前記制御・監視端末に前記制
御用CPUの異常を通知するステップと、前記制御用C
PUが異常状態から回復した場合に格納された前記制御
用CPUの動作状態データにより前記制御用CPUを初
期設定するステップとを含むことを特徴とする制御方
法。 - 【請求項3】 制御用及び通信用の2個のCPUを含み
制御・監視端末から通信路及び前記通信用CPUを介し
て制御・監視される伝送装置の制御方法の制御プログラ
ムを記録した記録媒体であって、CPUが正常時は前記
制御・監視端末からの制御要求に対し前記制御用CPU
が制御動作を行うとともに前記制御・監視端末に応答を
返すステップと、前記制御用CPUの制御動作状態デー
タを常時更新しながら格納するステップと、前記制御用
CPUに警報が発生した場合に前記通信用CPUを介し
て前記制御・監視端末に警報通知するステップと、前記
制御用CPUに異常が発生した場合に前記通信用CPU
を介して前記制御・監視端末に前記制御用CPUの異常
を通知するステップと、前記制御用CPUが異常状態か
ら回復した場合に格納された前記制御用CPUの動作状
態データにより前記制御用CPUを初期設定するステッ
プとを含むプログラムを格納した記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044842A JPH11242660A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 伝送装置及びその制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10044842A JPH11242660A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 伝送装置及びその制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242660A true JPH11242660A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=12702738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10044842A Pending JPH11242660A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | 伝送装置及びその制御方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242660A (ja) |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10044842A patent/JPH11242660A/ja active Pending
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