JPH11242899A - 半導体記憶回路 - Google Patents
半導体記憶回路Info
- Publication number
- JPH11242899A JPH11242899A JP32304098A JP32304098A JPH11242899A JP H11242899 A JPH11242899 A JP H11242899A JP 32304098 A JP32304098 A JP 32304098A JP 32304098 A JP32304098 A JP 32304098A JP H11242899 A JPH11242899 A JP H11242899A
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- JP
- Japan
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- error correction
- data
- semiconductor memory
- bit
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】記憶データの誤り訂正機能を内蔵する半導体記
憶回路のユーザセルと誤り訂正コードセルの干渉テスト
行う場合に、2回以上の書き込みよるテスト時間の増大
と歩留まり低下を防ぐ半導体記憶回路の提供。 【解決手段】誤り訂正コードの生成論理を奇数項とし、
且つユーザセルと誤り訂正コードセルとにチェッカーデ
ータを同時に書き込むアドレス配置とする。これによ
り、ユーザセルと誤り訂正コードセルとにチェッカーデ
ータを同時に書き込みテスト時間の増大と、歩留まり低
下を防ぐ。
憶回路のユーザセルと誤り訂正コードセルの干渉テスト
行う場合に、2回以上の書き込みよるテスト時間の増大
と歩留まり低下を防ぐ半導体記憶回路の提供。 【解決手段】誤り訂正コードの生成論理を奇数項とし、
且つユーザセルと誤り訂正コードセルとにチェッカーデ
ータを同時に書き込むアドレス配置とする。これによ
り、ユーザセルと誤り訂正コードセルとにチェッカーデ
ータを同時に書き込みテスト時間の増大と、歩留まり低
下を防ぐ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体記憶回路に関
し、特に半導体記憶回路のデータ誤り訂正を行う誤り訂
正回路を有する半導体記憶回路に関する。
し、特に半導体記憶回路のデータ誤り訂正を行う誤り訂
正回路を有する半導体記憶回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来のECC(誤り訂正コー
ド)コード生成論理回路の一例を示す図である。
ド)コード生成論理回路の一例を示す図である。
【0003】従来、32ビットデータの1ビット補正を
行うには、6ビットのECC(エラー訂正)コードが必
要であり、ECCコードの生成段数を揃えるため、各ビ
ットの生成論理は14項からなる生成論理回路で構成さ
れている。
行うには、6ビットのECC(エラー訂正)コードが必
要であり、ECCコードの生成段数を揃えるため、各ビ
ットの生成論理は14項からなる生成論理回路で構成さ
れている。
【0004】図5は、図4のECCコード生成論理回路
のD00〜D31(アドレスN,N+1,N+2,N+
3(Nは整数))からO0〜O5への各入出力のビット
パタン例1、及びビットパタン例2を示したものであ
る。
のD00〜D31(アドレスN,N+1,N+2,N+
3(Nは整数))からO0〜O5への各入出力のビット
パタン例1、及びビットパタン例2を示したものであ
る。
【0005】図6は、1ワードライン16アドレスのユ
ーザデータ領域(以下「ユーザ領域」という)と、4ア
ドレスのECCコードデータ領域(以下「ECC領域」
という)、且つ4ワードライン(ワードライン1〜4)
とした時のビットマップのアドレス配置及びROMセル
のビット干渉チェックデータ(図5のビットパタン例1
及びビットパタン例2)の書込みをユーザ領域とECC
領域とに同時に実施した時のデータアレイを示したもの
である。
ーザデータ領域(以下「ユーザ領域」という)と、4ア
ドレスのECCコードデータ領域(以下「ECC領域」
という)、且つ4ワードライン(ワードライン1〜4)
とした時のビットマップのアドレス配置及びROMセル
のビット干渉チェックデータ(図5のビットパタン例1
及びビットパタン例2)の書込みをユーザ領域とECC
領域とに同時に実施した時のデータアレイを示したもの
である。
【0006】図5のビットパタン例1は、第6図のワー
ドライン2、4へ、チェッカーデータ書き込み時の32
ビットデータ入力D00〜D31の事例、ビットパタン
例2は、第6図のワードライン1、3へ、チェッカーデ
ータ書き込み時の32ビットデータ入力D00〜D31
の事例、を夫々示したものである。
ドライン2、4へ、チェッカーデータ書き込み時の32
ビットデータ入力D00〜D31の事例、ビットパタン
例2は、第6図のワードライン1、3へ、チェッカーデ
ータ書き込み時の32ビットデータ入力D00〜D31
の事例、を夫々示したものである。
【0007】図6におけるユーザ領域の各ビットのアド
レス配置は、通常0,1,2,3,……,d,e,fと
シリアルに配置し、ECC領域の各ビットのアドレス配
置は、0,4,8,cのように4アドレスおきに配置し
ている。
レス配置は、通常0,1,2,3,……,d,e,fと
シリアルに配置し、ECC領域の各ビットのアドレス配
置は、0,4,8,cのように4アドレスおきに配置し
ている。
【0008】従来例では、図5のビットパタン例1及び
ビットパタン例2のO0〜O5のECCコードが生成さ
れ、図6に示すようなビットマップ構成となっており、
ROM(読み出し専用メモリ)セルのビット干渉チェッ
ク時であるチェッカーデータの書込み時、ユーザ領域と
ECC領域とに同時に書込むと、図6に示すようなデー
タアレイとなってしまうため、ユーザ領域とECC領域
とに同時にチェッカーデータの書込みを行うことが出来
ず、別々にチェッカーデータの書込みを行いテストを実
行している。
ビットパタン例2のO0〜O5のECCコードが生成さ
れ、図6に示すようなビットマップ構成となっており、
ROM(読み出し専用メモリ)セルのビット干渉チェッ
ク時であるチェッカーデータの書込み時、ユーザ領域と
ECC領域とに同時に書込むと、図6に示すようなデー
タアレイとなってしまうため、ユーザ領域とECC領域
とに同時にチェッカーデータの書込みを行うことが出来
ず、別々にチェッカーデータの書込みを行いテストを実
行している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術は下
記記載の問題点を有している。
記記載の問題点を有している。
【0010】第1の問題点は、ROMセルのビット干渉
チェックは、ユーザ領域とECC領域とを別々に書込み
処理を行う必要があり、テスト時間がかかり検査におけ
るコスト増大につながっている、ということである。
チェックは、ユーザ領域とECC領域とを別々に書込み
処理を行う必要があり、テスト時間がかかり検査におけ
るコスト増大につながっている、ということである。
【0011】その理由は、ECCコード生成論理を14
項という偶数項で行っているため、ビット干渉チェック
であるチェッカーデータを書込むとき、ECCコードが
すべてHigh若しくはすべてLowとなる組み合せが
無い。また、図6に示すようなビットマップ構成となっ
ていることで、ユーザ領域とECC領域にチェッカーデ
ータを同時に書込むことが出来ないという問題点があっ
た。
項という偶数項で行っているため、ビット干渉チェック
であるチェッカーデータを書込むとき、ECCコードが
すべてHigh若しくはすべてLowとなる組み合せが
無い。また、図6に示すようなビットマップ構成となっ
ていることで、ユーザ領域とECC領域にチェッカーデ
ータを同時に書込むことが出来ないという問題点があっ
た。
【0012】第2の問題点は、データ32ビットが正常
であり、ECC6ビットに1ビットの干渉不良がある誤
り訂正回路付き半導体記憶回路はECCの構成上、良品
とすることができるが、データ32ビットが正常であ
り、ECC6ビットに1ビットの干渉不良がある従来の
誤り訂正回路付き半導体記憶回路を検査すると不良品と
判定してしまい、歩留まり低下の原因となっている、と
いうことである。
であり、ECC6ビットに1ビットの干渉不良がある誤
り訂正回路付き半導体記憶回路はECCの構成上、良品
とすることができるが、データ32ビットが正常であ
り、ECC6ビットに1ビットの干渉不良がある従来の
誤り訂正回路付き半導体記憶回路を検査すると不良品と
判定してしまい、歩留まり低下の原因となっている、と
いうことである。
【0013】その理由は、ECC機能は、データ32ビ
ットとECC6ビットの38ビット中1ビットの不良を
訂正することができ、データ32ビット中1ビットの不
良ビットがあり、ECC6ビットが正常な場合にデータ
の不良ビットを訂正し、一方データ32ビットが正常で
ECC6ビット中1ビットの不良ビットが存在しても正
常なデータに影響を及ぼさないように構成されているた
めである。すなわち、ECC機能による検査においてデ
ータ32ビットとECC6ビットを合わせた38ビット
中1ビットまでの不良ビットが存在しても良品とするこ
とが出来る。
ットとECC6ビットの38ビット中1ビットの不良を
訂正することができ、データ32ビット中1ビットの不
良ビットがあり、ECC6ビットが正常な場合にデータ
の不良ビットを訂正し、一方データ32ビットが正常で
ECC6ビット中1ビットの不良ビットが存在しても正
常なデータに影響を及ぼさないように構成されているた
めである。すなわち、ECC機能による検査においてデ
ータ32ビットとECC6ビットを合わせた38ビット
中1ビットまでの不良ビットが存在しても良品とするこ
とが出来る。
【0014】しかし、従来の誤り訂正回路付き半導体記
憶回路を検査する場合、データセルとECCセルとの両
方に同時にビット干渉チェック用のチェッカーデータを
書込むことができず、ECCセルの干渉不良に対する検
査を行うにはECCセルのみに直接チェッカーデータ書
込んだ後、読み出して検査することになる。本来、デー
タ32ビットが正常でECC6ビット中1ビットの不良
がある場合、ECC機能上良品とすることができるにも
かかわらず、上記の検査方法をとるため不良品とせざる
を得ない原因となっていた。
憶回路を検査する場合、データセルとECCセルとの両
方に同時にビット干渉チェック用のチェッカーデータを
書込むことができず、ECCセルの干渉不良に対する検
査を行うにはECCセルのみに直接チェッカーデータ書
込んだ後、読み出して検査することになる。本来、デー
タ32ビットが正常でECC6ビット中1ビットの不良
がある場合、ECC機能上良品とすることができるにも
かかわらず、上記の検査方法をとるため不良品とせざる
を得ない原因となっていた。
【0015】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、記憶データの誤
り訂正機能を内蔵する半導体記憶回路のユーザセルと誤
り訂正コードセルの干渉テスト行う場合に、2回以上の
書き込みによるテスト時間の増大と歩留まり低下を防
ぎ、信頼性及び生産性を向上する半導体記憶回路を提供
することにある。
てなされたものであって、その目的は、記憶データの誤
り訂正機能を内蔵する半導体記憶回路のユーザセルと誤
り訂正コードセルの干渉テスト行う場合に、2回以上の
書き込みによるテスト時間の増大と歩留まり低下を防
ぎ、信頼性及び生産性を向上する半導体記憶回路を提供
することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の半導体記憶装置は、記憶データの誤りを訂
正する誤り訂正回路を有する半導体記憶回路において、
誤り訂正コード生成論理を奇数項とし、ユーザ領域と誤
り訂正コード領域とにテストデータであるビット干渉用
チェッカーデータを同時に書込むアドレス配置とする。
め、本発明の半導体記憶装置は、記憶データの誤りを訂
正する誤り訂正回路を有する半導体記憶回路において、
誤り訂正コード生成論理を奇数項とし、ユーザ領域と誤
り訂正コード領域とにテストデータであるビット干渉用
チェッカーデータを同時に書込むアドレス配置とする。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て記憶データの誤りを訂正する誤り訂正回路を有する半
導体記憶回路において、誤り訂正コード生成論理を奇数
項とし、前記半導体記憶回路のユーザ領域と誤り訂正コ
ード領域とに同時にテストデータを書込むように構成し
たものであるが誤り訂正コード生成論理は、32ビット
データの1ビット補正を行う15項とされる。そして、
本発明の実施の形態においては、半導体記憶回路のユー
ザ領域と誤り訂正コード領域とにテストデータであるビ
ット干渉用チェッカーデータを同時に書込むアドレス配
置とする。
に説明する。本発明は、その好ましい実施の形態におい
て記憶データの誤りを訂正する誤り訂正回路を有する半
導体記憶回路において、誤り訂正コード生成論理を奇数
項とし、前記半導体記憶回路のユーザ領域と誤り訂正コ
ード領域とに同時にテストデータを書込むように構成し
たものであるが誤り訂正コード生成論理は、32ビット
データの1ビット補正を行う15項とされる。そして、
本発明の実施の形態においては、半導体記憶回路のユー
ザ領域と誤り訂正コード領域とにテストデータであるビ
ット干渉用チェッカーデータを同時に書込むアドレス配
置とする。
【0018】本発明の実施の形態によれば、ROMセル
のビット干渉チェック時にECCコード生成論理の項数
を、従来の偶数項である14項から、奇数項の15項と
し、ビットマップのアドレス配置を変更することで、ユ
ーザ領域とECC領域とに同時にチェッカーデータを書
込むことができ、テスト時間を短縮する。例えば1アド
レスあたり10μsの書込み時間を要する場合、容量5
12Kバイト時の1領域の書込み時間は従来例では5.
12秒必要であるが、本発明では半分の2.56秒で良
いことになる。
のビット干渉チェック時にECCコード生成論理の項数
を、従来の偶数項である14項から、奇数項の15項と
し、ビットマップのアドレス配置を変更することで、ユ
ーザ領域とECC領域とに同時にチェッカーデータを書
込むことができ、テスト時間を短縮する。例えば1アド
レスあたり10μsの書込み時間を要する場合、容量5
12Kバイト時の1領域の書込み時間は従来例では5.
12秒必要であるが、本発明では半分の2.56秒で良
いことになる。
【0019】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して以下
に説明する。図1は、本発明の一実施例のECコード生
成論理回路を示したものである。図1を参照すると、本
発明の一実施例においては、6ビットのECCコードを
生成する論理を15項により構成している。
に説明する。図1は、本発明の一実施例のECコード生
成論理回路を示したものである。図1を参照すると、本
発明の一実施例においては、6ビットのECCコードを
生成する論理を15項により構成している。
【0020】図2は、図1に示した本発明の一実施例の
ECCコード生成論理回路のD00〜D31、O0〜O
5へのビットパタン例1及びビットパタン例2を示した
ものである。
ECCコード生成論理回路のD00〜D31、O0〜O
5へのビットパタン例1及びビットパタン例2を示した
ものである。
【0021】図3は、本発明の一実施例のビットマップ
のアドレス配置、及び図2によりユーザ領域とECC領
域とに同時にチェッカーデータの書込みを実施した時の
データを示したものである。
のアドレス配置、及び図2によりユーザ領域とECC領
域とに同時にチェッカーデータの書込みを実施した時の
データを示したものである。
【0022】図2で示すように、ビットパタン例1で
は、出力O0〜O5の値は全てハイレベルであり、ビッ
トパタン例2では出力O0〜O5の値は全てロウレベル
となっている。この2つの事例で、更に、図3に示すよ
うなビットマップアドレス構成(0,4,1,5,2,
……,b,f)とすることで、ユーザ領域とECC領域
とに同時にチェッカーデータの書込みを実施している。
は、出力O0〜O5の値は全てハイレベルであり、ビッ
トパタン例2では出力O0〜O5の値は全てロウレベル
となっている。この2つの事例で、更に、図3に示すよ
うなビットマップアドレス構成(0,4,1,5,2,
……,b,f)とすることで、ユーザ領域とECC領域
とに同時にチェッカーデータの書込みを実施している。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ROMセルのビット干渉チェック時にECCコード生成
論理の項数を、従来の偶数項である14項から、奇数項
の15項とし、ビットマップのアドレス配置を変更する
ことで、ユーザ領域とECC領域とに同時にチェッカー
データを書込むことができ、テスト時間を特段に短縮す
るというに効果を奏する。
ROMセルのビット干渉チェック時にECCコード生成
論理の項数を、従来の偶数項である14項から、奇数項
の15項とし、ビットマップのアドレス配置を変更する
ことで、ユーザ領域とECC領域とに同時にチェッカー
データを書込むことができ、テスト時間を特段に短縮す
るというに効果を奏する。
【0024】また、本発明によれば、同時に書込むこと
により、ECC6ビット中1ビットの不良ビットが存在
する場合でも、不良品と判定するという誤判定がなくな
る。
により、ECC6ビット中1ビットの不良ビットが存在
する場合でも、不良品と判定するという誤判定がなくな
る。
【0025】本発明の効果として、例えば1アドレスあ
たり10μsの書込み時間を要する場合、容量512K
バイト時の1領域の書込み時間は従来例では5.12秒
必要であるが、本発明では半分の2.56秒で良い事に
なる。
たり10μsの書込み時間を要する場合、容量512K
バイト時の1領域の書込み時間は従来例では5.12秒
必要であるが、本発明では半分の2.56秒で良い事に
なる。
【図1】本発明の一実施例のECC生成回路論理の回路
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例における訂正コード生成例を
示す図である。
示す図である。
【図3】本発明の一実施例におけるビットセル配置を模
式的に示す図である。
式的に示す図である。
【図4】従来のECC生成回路論理の回路構成を示す図
である。
である。
【図5】従来の訂正コード生成例を示す図である。
【図6】従来のビットセル配置を模式的に示す図であ
る。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】記憶データの誤りを訂正する誤り訂正回路
を有する半導体記憶回路において、誤り訂正コード生成
論理を奇数項とし、前記半導体記憶回路のユーザ領域と
誤り訂正コード領域とにテストデータを書込むように構
成されてなることを特徴とする半導体記憶回路。 - 【請求項2】前記誤り訂正コード生成論理が、32ビッ
トデータの1ビット補正を行う15項である、ことを特
徴とする請求項1記載の半導体記憶回路。 - 【請求項3】前記半導体記憶回路のユーザ領域と誤り訂
正コード領域とにテストデータであるビット干渉用チェ
ッカーデータを同時に書込むアドレス配置とする、こと
を特徴とする請求項1記載の半導体記憶回路。 - 【請求項4】誤り訂正コードを奇数項で生成する誤り訂
正コード生成論理回路を備え、ユーザセル領域と誤り訂
正コードセルとにビット干渉チェック用のチェックデー
タを同時に書き込み可能とするアドレス配置としたこと
を特徴とする半導体記憶回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32304098A JPH11242899A (ja) | 1997-11-14 | 1998-11-13 | 半導体記憶回路 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33109597 | 1997-11-14 | ||
| JP9-331095 | 1997-11-14 | ||
| JP32304098A JPH11242899A (ja) | 1997-11-14 | 1998-11-13 | 半導体記憶回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11242899A true JPH11242899A (ja) | 1999-09-07 |
Family
ID=26571032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32304098A Pending JPH11242899A (ja) | 1997-11-14 | 1998-11-13 | 半導体記憶回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11242899A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001167596A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-06-22 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JP2006202457A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-08-03 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリ |
| JP2010198657A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Oki Semiconductor Co Ltd | メモリ装置 |
| WO2014109107A1 (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-17 | セイコーインスツル株式会社 | 不揮発性半導体記憶装置及びそのテスト方法 |
| US9013921B2 (en) | 2012-12-06 | 2015-04-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
| US9362007B2 (en) | 2013-06-20 | 2016-06-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
| US9424953B2 (en) | 2013-06-20 | 2016-08-23 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device including repair circuit |
| US9646718B2 (en) | 2014-08-01 | 2017-05-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device having selective ECC function |
-
1998
- 1998-11-13 JP JP32304098A patent/JPH11242899A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001167596A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-06-22 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
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| US9013921B2 (en) | 2012-12-06 | 2015-04-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
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| US9875154B2 (en) | 2013-01-09 | 2018-01-23 | Sii Semiconductor Corporation | Non-volatile semiconductor storage device and method of testing the same |
| US9362007B2 (en) | 2013-06-20 | 2016-06-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Semiconductor memory device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000523 |