JPH11243024A - ノーコンタクトチャージャー対応型電気器具 - Google Patents

ノーコンタクトチャージャー対応型電気器具

Info

Publication number
JPH11243024A
JPH11243024A JP10043983A JP4398398A JPH11243024A JP H11243024 A JPH11243024 A JP H11243024A JP 10043983 A JP10043983 A JP 10043983A JP 4398398 A JP4398398 A JP 4398398A JP H11243024 A JPH11243024 A JP H11243024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ferrite core
mol
charged
contact charger
electric appliance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10043983A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Mamiya
正道 真宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP10043983A priority Critical patent/JPH11243024A/ja
Publication of JPH11243024A publication Critical patent/JPH11243024A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】被充電部に使用するフェライトコアのPCV値
を小さくする。 【解決手段】Fe2 3 を53モル%以下で含有し、さ
らにNiOを10〜20モル%、ZnOを22〜35モ
ル%、CuOを4〜7モル%の各比率で成したフェライ
トコア3およびフェライトコア3に巻き付けたコイル4
からなる被充電部2を有するノーコンタクトチャージャ
ー対応型電気器具1

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話や電動ハブ
ラシ、電気ヒゲそり等の電気器具をノーコンタクトチャ
ージャー(非接触型充電器)を用いて充電する技術にお
いて、電気器具内に設けた被充電部に使用するフェライ
トコアを改良したノーコンタクトチャージャー対応型電
気器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ノーコンタクトチャージャー対応型電気
器具は、その内部に設けた被充電部に対し、ノーコンタ
クトチャージャー内に設けた充電部によって電気的に接
続されていない状態で電磁誘導を利用して充電させてい
る。
【0003】このような電磁誘導を利用する場合、コア
の周囲に巻き線を施し、コイル状となした充電部および
被充電部を設けている。そして、特開平7−37737
号および特開平8−205432号には、コアにフェラ
イト材を使用することが記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の公報には、フェライト材の組成については、一切記載
されていない。しかも、ノーコンタクトチャージャーに
適したフェライト材の開発は進展していない。
【0005】また、コイルの端と接続した端子電極をフ
ェライトコアに対し直に設けることは、接着強度に劣る
ので、電極端子を台の上に固定し、その台をフェライト
コアに接着していた。
【0006】しかしながら、このような台でもってフェ
ライトコア全体の容積が大きくなり、そのために、近年
の小型化という市場要求に答えることができなった。
【0007】さらにフェライトコアは発熱によるエネル
ギーの放出があるが、印加した電流エネルギーと磁気エ
ネルギーに対し、その熱エネルギーロスをあらわすため
にコアロス(PCV)でもって表示され、このPCVは
フェライトコア自体の2つの損失、すなわちうず電流損
とヒステリシス損との損失合計を示し、その値が小さい
ことが望まれるが、いまだ満足し得る程度にまで下げら
れていない。
【0008】したがって本発明の目的は、とくに被充電
部に使用するフェライトコアのPCV値を小さくして、
効率的に被充電部に対しノーコンタクトチャージャーに
より充電させ、充電時間を短縮した高性能なノーコンタ
クトチャージャー対応型電気器具を提供することにあ
る。
【0009】本発明の他の目的はフェライトコアに直に
端子電極を設けて高い信頼性を達成したノーコンタクト
チャージャー対応型電気器具を提供することにある。
【0010】本発明のさらに他の目的は、被充電部自体
を小型化にして、電気器具自体も小型化することにあ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のノーコンタクト
チャージャー対応型電気器具は、Fe2 3 を53モル
%以下で含有し、さらにNiOを10〜20モル%、Z
nOを22〜35モル%、CuOを4〜7モル%の各比
率で成したフェライトコアおよびこのフェライトコアに
巻き付けたコイルからなる被充電部を有し、被充電部に
対しノーコンタクトチャージャーにより充電させるよう
になしたことを特徴とする。
【0012】また、本発明の他のノーコンタクトチャー
ジャー対応型電気器具は、上記フェライトコア上に、コ
イルの端と接続した電極端子を直に配設し、この電極端
子を二次電池に接続せしめたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は本発明のノーコンタクトチ
ャージャー対応型電気器具1および充電器9の要部を示
し、図2はノーコンタクトチャージャー対応型電気器具
1(以下、電気器具1と略記する)の内部に設けた被充
電部2の要部であって、Aはフェライトコア3の上面
図、BはAにおける切断面線X−Xによる断面図であ
る。また、図3および図4は他のフェライトコア構造の
被充電部の要部を示す。
【0014】図1のノーコンタクトチャージャー対応型
電気器具1によれば、外装用のケースS内の端に被充電
部2が設けられている。この被充電部2において、3は
円柱状のフェライトコア、4はフェライトコア3の外周
に導線を巻き付けてなるコイル、5はフェライトコア3
の一方端面上に配設し、コイル4と電気的に接続した前
記電極端子としての一対の電極である。6はダイオード
で構成した半波整流回路もしくは全波整流回路等の整流
回路、7は定電流回路、8はニッケル−カドニウム電池
等繰り返し充電できる二次電池である。
【0015】上記電極5は、たとえばAg(もしくはA
gPd)を印刷やディピングで膜形成し、焼き付け、そ
の上にNiメッキをおこない、そして、Niメッキ上に
ハンダメッキし(SnPb合金)、コイル4の端をハン
ダで接続する。
【0016】また、上記構成のノーコンタクトチャージ
ャー対応型電気器具1を充電させるために、ケースSの
端に充電器9を近接させる。充電器9において、10は
ケース、11はケース10内に設けた充電部であって、
12はフェライトコア、13はフェライトコア12の外
周に導線を巻き付けてなるコイル、14は高周波発振回
路である。
【0017】上記構成のノーコンタクトチャージャー対
応型電気器具1によれば、充電器9内の高周波発振回路
14に対し商用電源(AC100Vまたは200V、5
0Hzまたは60Hz)を用いて印加し、たとえば20
kHz〜1MHzの高周波電流を発生させ、これでもっ
てコイル13に高周波の交流磁束を発生させる。そし
て、この交流磁束によって被充電部2のコイル4に誘起
起電力を発生させ、ついで整流回路6により整流し、定
電流回路7を介して二次電池8に充電させる。
【0018】なお、被充電部2のフェライトコアは図2
に示すような円柱状以外に、図3および図4に示す他の
形状でもよい。
【0019】図3は角柱状フェライトコア3aの周囲に
コイル13aを設け、コイル13aの端を一対の電極5
aに接続している。
【0020】また、図4に示すような楕円形状のフェラ
イトコア3bでもよく、このフェライトコア3bには鍔
部Tが設けられ、フェライトコア3bの外周面上かつ鍔
部T上にコイル13bを設けている。そして、鍔部Tの
裏面に一対の電極5bを設けて、コイル13bの端を接
続している。
【0021】フェライトコアの組成 フェライト材にはMn系とNi系があるが、Ni系フェ
ライト材を使用すると、PCVが大きくなるが、その反
面、Ni系フェライト材は絶縁性であり、そのコアに対
し直に巻き線を施すことができるという利点がある。
【0022】すなわち、Mn系フェライト材のコアの場
合には、導電性であるために、樹脂被膜した巻き線から
なるコイルを設けていたが、それでも巻き線に傷等が生
じるとフェライトコアとの間でショートしていたので、
コアの表面を絶縁処理(たとえばテフロン加工)した
り、一度樹脂コアに巻いたものを使用していた。これに
対するNi系フェライト材のコアでは、そのような絶縁
処理が不要である。
【0023】従来のNi系フェライトはMn系フェライ
トに比べ、低周波において損失が約10倍程度大きく、
PCVが560kw/m3 を越え、トランスには不適で
あるが、その反面、表面抵抗が100MΩ以上にまで高
いことで直に電極を設けることができ、これにより、小
型化できる。
【0024】本発明においては、上記フェライトコア
3、3a、3bの組成をFe2 3 が53モル%以下、
好適には47〜51モル%の範囲に、NiOが10〜2
0モル%、好適には10〜18モル%の範囲に、ZnO
が22〜35モル%、好適には24〜35モル%の範囲
に、CuOが4〜7モル%、好適には4〜6モル%の範
囲になるように、それぞれ各比率で成し、これによって
PCV値が50kHz、150mT、室温(25℃)の
測定条件下において290〜560kw/m3 を達成し
た点が特徴である。
【0025】このようにNi系フェライトの組成を規定
することで、PCVが560kw/m3 以下になる。下
記に組成限定した理由を述べる。
【0026】Fe2 3 が53モル%を越えると、たと
えば100MΩ未満にまで抵抗が低くなり、渦電流損が
大きくなり、そのためにPCVが560kw/m3 を越
え、しかも、表面抵抗の低下にともなってメッキのノビ
(延び)が起きる。すなわち、Ag等を焼き付けた場所
以外にもメッキが乗ってしまうため全周がメッキされた
り、ノビが生じ、これによってコイル4からフェライト
コアに電流が流れる。また、巻き線をコートした樹脂膜
に傷などがあるとショートしたり、高電圧がかかった場
合、耐電圧が低いためショートしてしまう。これに対し
本発明のようなNi系フェライトは表面抵抗が高いため
そのまま巻き線をすることができる。
【0027】望ましくはFe2 3 を47モル%以上に
するとよく、これによって透磁率μが大きくなり、ヒス
テリシス損が小さくなり、これによってPCVが560
kw/m3 以下になる。
【0028】本発明のNi系フェライトは、主としてF
2 3 を53モル%以下に規定することで、PCVが
560kw/m3 以下になるが、さらにNiOおよびZ
nOも規定することで、容易にPCVを560kw/m
3 以下にできる。
【0029】すなわち、NiOが10モル%未満、もし
くは20%を越えた場合、ZnOが24モル%未満、3
5%を越えるとコアロスが大きくなる。
【0030】また、CuOについては、、4モル%未満
の場合には焼結性が低下し、7%を越えると電極が伸び
やすくなる。
【0031】上記フェライトコア3、3a、3bを作製
するには、主成分であるFe2 3、CuO、ZnO、
NiOの各原料を上述した組成比率で調合し、振動ミル
等で粉砕混合した後に、仮焼し、ボールミルを用いて粉
砕し、その後、バインダーを加えて造粒し、得られた粉
体をプレス成形にて所定形状に成形し、950〜140
0℃の範囲で焼成する。そして、得られた焼結体の密度
を5.1g/cm3 以上にするとよく、これによってコ
アロスが小さくなり、強度が上がる。
【0032】つぎに本発明の実施例を述べる。Fe2
3 、CuO、ZnOおよびNiOを表1に示すような組
成比率でもって調合した主成分を振動ミルで混合した
後、800℃〜950℃で仮焼した。ついでボールミル
にて粉砕した後、所定のバインダーを加えて造粒し、圧
縮成型し、この成形体を950〜1400℃で焼成し、
これによって試料No.1〜7を作製した。
【0033】
【表1】
【0034】これら各試料の焼結体でもって図2に示す
形状のフェライトコア3の形状となし、これに被膜銅線
を巻き付けてコイルを設け、PCVと表面抵抗を測定し
た。これらの結果も表1に示す。表面抵抗は絶縁抵抗計
を用いて500Vの印加電圧でもって端子間距離1mm
を測定する条件で計測した。
【0035】表1に示す結果から明らかなとおり、本発
明の試料No.1〜試料No.5においては、PCV値
が560kw/m3 以下という非常に低い値、さらに表
面抵抗が103 Ωという高い値が得られた。
【0036】しかるに試料No.6および試料No.7
では、本発明の範囲外の組成であるために、PCV値が
相当に大きくなり、表面抵抗が小さくなった。
【0037】
【発明の効果】以上のとおり、本発明のノーコンタクト
チャージャー対応型電気器具によれば、フェライトコア
の組成を限定することで、PCV値を小さくして、被充
電部に対し効率的に充電でき、これにより、充電時間を
短縮した高性能なノーコンタクトチャージャー対応型電
気器具が提供できた。
【0038】また、本発明においては、フェライトコア
の組成を限定することで、表面抵抗を上げることがで
き、これにより、フェライトコア上に、コイルの端と接
続した電極端子を直に配設することができて、被充電部
自体が小型化できた。その結果、電動歯ブラシ、電動シ
ェーバ、ヘッドホンステレオ、コードレステレホン、携
帯電話などの通信機などの電気器具を小型化できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のノーコンタクトチャージャー対応型電
気器具および充電器の要部を示す概略図である。
【図2】Aはフェライトコアの上面図、BはAにおける
切断面線X−Xによる断面図である。
【図3】他のフェライトコア構造を示す斜視図である。
【図4】他のフェライトコア構造を示し、Aはフェライ
トコアの上面図、BはAにおける切断面線Y−Yによる
断面図である。
【符号の説明】
1 ノーコンタクトチャージャー対応型電気器具 2 被充電部 3、12 フェライトコア 4、13 コイル 5 電極 6 整流回路 7 定電流回路 8 二次電池 9 充電器 11 充電部 14 高周波発振回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】Fe2 3 を53モル%以下で含有し、さ
    らにNiOを10〜20モル%、ZnOを22〜35モ
    ル%、CuOを4〜7モル%の各比率で成したフェライ
    トコアおよび該フェライトコアに巻き付けたコイルから
    なる被充電部を有し、該被充電部に対しノーコンタクト
    チャージャーにより充電させるようになしたノーコンタ
    クトチャージャー対応型電気器具。
  2. 【請求項2】上記フェライトコア上に、コイルの端と接
    続した電極端子を配設し、該電極端子を二次電池に接続
    せしめた請求項1のノーコンタクトチャージャー対応型
    電気器具。
JP10043983A 1998-02-25 1998-02-25 ノーコンタクトチャージャー対応型電気器具 Pending JPH11243024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10043983A JPH11243024A (ja) 1998-02-25 1998-02-25 ノーコンタクトチャージャー対応型電気器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10043983A JPH11243024A (ja) 1998-02-25 1998-02-25 ノーコンタクトチャージャー対応型電気器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11243024A true JPH11243024A (ja) 1999-09-07

Family

ID=12678967

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10043983A Pending JPH11243024A (ja) 1998-02-25 1998-02-25 ノーコンタクトチャージャー対応型電気器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11243024A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014239644A (ja) * 2008-09-08 2014-12-18 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated 無線電力のための受信アンテナ配置
JP2020537482A (ja) * 2017-11-03 2020-12-17 ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト 電力増幅器なしで電気エネルギーを伝送するための共振回路
JP2020537483A (ja) * 2017-11-03 2020-12-17 ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト 電気エネルギーを伝送するための共振回路

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05315121A (ja) * 1992-05-07 1993-11-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd フェライトの製造方法
JPH0737737A (ja) * 1993-07-19 1995-02-07 Tdk Corp 非接触形充電器
JPH08231268A (ja) * 1995-02-28 1996-09-10 Kyocera Corp 低損失フェライト材料
JPH09153419A (ja) * 1995-11-30 1997-06-10 Taiyo Yuden Co Ltd チップ形巻線回路部品
JPH107454A (ja) * 1996-06-19 1998-01-13 Hitachi Metals Ltd 高磁束密度低損失Ni−Cu−Zn系フェライト焼結体およびDC−DCコンバータ用トランス

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05315121A (ja) * 1992-05-07 1993-11-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd フェライトの製造方法
JPH0737737A (ja) * 1993-07-19 1995-02-07 Tdk Corp 非接触形充電器
JPH08231268A (ja) * 1995-02-28 1996-09-10 Kyocera Corp 低損失フェライト材料
JPH09153419A (ja) * 1995-11-30 1997-06-10 Taiyo Yuden Co Ltd チップ形巻線回路部品
JPH107454A (ja) * 1996-06-19 1998-01-13 Hitachi Metals Ltd 高磁束密度低損失Ni−Cu−Zn系フェライト焼結体およびDC−DCコンバータ用トランス

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014239644A (ja) * 2008-09-08 2014-12-18 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated 無線電力のための受信アンテナ配置
JP2020537482A (ja) * 2017-11-03 2020-12-17 ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト 電力増幅器なしで電気エネルギーを伝送するための共振回路
JP2020537483A (ja) * 2017-11-03 2020-12-17 ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト 電気エネルギーを伝送するための共振回路
US11539245B2 (en) 2017-11-03 2022-12-27 Hilti Aktiengesellschaft Resonant circuit for transmitting electric energy without a power amplifier
US11735955B2 (en) 2017-11-03 2023-08-22 Hilti Aktiengesellschaft Resonant circuit for transmitting electric energy

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101890326B1 (ko) 무선전력 전송모듈 및 이를 포함하는 휴대용 보조배터리
US8421574B2 (en) Contactless power transmission apparatus and a method of manufacturing a secondary side thereof
JP5798407B2 (ja) 非接触充電対応型二次電池
KR101057373B1 (ko) 무접점 전력송수신기
US8970166B2 (en) Inductive battery systems and methods of operation
CN203910505U (zh) 非接触充电模块、电子设备和非接触充电设备
JPH07231586A (ja) コードレスパワーステーション
JPH1198706A (ja) 非接触充電器
JP2846090B2 (ja) 非接触型トランス
JP2002299138A (ja) 非接触充電器用平面磁気素子
EP2867976A1 (en) Miniature low-power remote battery charging systems and methods
US20140340030A1 (en) Magnetic sheet and noncontact charging system using the same
JP2004047700A (ja) 非接触充電器用平面磁気素子
US20130264886A1 (en) Non-contact power supply system
JP2003173921A (ja) 非接触充電器用の平面磁気素子
US11171514B2 (en) Wireless power transmission system and sheet coil
WO2016026095A1 (zh) 薄型高效率无线充电线圈及其无线充电系统
US10020671B2 (en) Magnetic sheet for wireless power charging system
JPH11243024A (ja) ノーコンタクトチャージャー対応型電気器具
JP2005109173A (ja) 非接触充電器用平面磁気素子
JP2000050512A (ja) 携帯電話機の充電装置
JP2009004514A (ja) 非接触電力伝送機器
JP2016051853A (ja) 受電装置および受電装置用コイルユニット
CN208939667U (zh) 一种用于无线电能传输系统的电磁装置
US20250182953A1 (en) Power transmission coil structure and power transmission device equipped with same

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041217

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041221

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050221

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050322