JPH11243568A - メッセージ受信機 - Google Patents
メッセージ受信機Info
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- JPH11243568A JPH11243568A JP6046598A JP6046598A JPH11243568A JP H11243568 A JPH11243568 A JP H11243568A JP 6046598 A JP6046598 A JP 6046598A JP 6046598 A JP6046598 A JP 6046598A JP H11243568 A JPH11243568 A JP H11243568A
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
情報によって記憶格納しないようにして、メモリ容量を
有効に活用する。 【解決手段】 例えばページャにおいて実施され、個別
選択呼出番号と群呼出番号とを無線受信して、受信した
個別選択呼出番号或いは群呼出番号が自己に割り当てら
れた呼出番号と一致した場合に、当該呼出番号に対応し
て受信したメッセージをメモリ65に格納するとともに
表示器67に表示する。そして、群呼出に係る情報メッ
セージを取捨選択するために、情報メッセージのメモリ
81への格納可否を規定する格納禁止フラグを操作部7
1から受け付けて、格納禁止フラグをタイトル情報毎に
書き換え可能にメモリ81に保持し、情報メッセージの
タイトル情報が格納を禁止されている場合には、当該情
報メッセージを破棄手段77で破棄してメモリ81に格
納しないようにしている。
Description
ジを無線受信して記憶格納するメッセージ受信機に関
し、特に、受信したメッセージをタイトルに従って自動
的に分類して記憶格納する際に、使用者が不要なタイト
ルのメッセージについては記憶格納を行わないようにし
たメッセージ受信機に関する。
用いた無線選択呼出通信システムは、数字情報のみなら
ず平仮名や漢字等の文字情報をも送信可能になり、単に
個人宛てにメッセージを送るだけでなく、情報提供会社
が提供するニュース、株価、天気等の各種情報をも送信
可能となっている。このような無線選択呼出通信システ
ムにおいて、上記提供された天気情報等は共通の呼出番
号(群呼出番号)宛てに無線送信され、この群呼出番号
をもつ複数のメッセージ受信機が上記情報を受信して表
示する情報提供サービスが行われている。
に、例えば特公平5−35933号公報には、2つのコ
ードのうちの1つを個別選択呼出サービスに使用し、他
の1つを情報提供サービスに使用する発明が開示されて
いる。しかしながら、この発明にあっては、メッセージ
受信機は情報提供会社からの各種サービス情報を受信し
ても、当該サービス情報(情報メッセージ)は個人宛て
の通常の個別メッセージと同じメモリエリアに格納する
ため、格納された情報メッセージのうちの特定の情報メ
ッセージだけを表示出力させて見たい時でも、個人宛て
の個別メッセージと情報メッセージとが混在して表示さ
れてしまい、目的を達成するためには受信者が表示切替
操作を繰り返し行わなければならず、極めて使い勝手が
悪いという問題があった。
ば特開平8−19027号公報には、利用者がキー操作
によりメッセージメモリに記憶されている任意のメッセ
ージを読み出して、フォーマット及びファイル名を任意
に設定してフォーマットメッセージメモリに登録可能と
し、これによって、利用者が自由に受信メッセージを分
類して保存させることができるようにしてファイル管理
を容易化し、また、受信メッセージを登録したフォーマ
ットデータに基づいて自動的に分類して保存することが
できるメッセージデータ受信機が開示されている。
機にあっては、メッセージメモリに記憶されているメッ
セージを読み出してフォーマット及びファイル名をフォ
ーマットメッセージメモリに予め登録しておかなけれ
ば、受信メッセージを自動的に分類して保存することが
できず、相変わらず利用者は分類のための煩雑な操作を
行わなければならないという問題があった。また、受信
したメッセージがサービス情報に係る情報メッセージで
あっても、フォーマット及びファイル名が登録されてい
ないと、個人宛ての通常の個別メッセージを格納するメ
モリエリアに記憶されるため、個別メッセージを記憶す
るためのメモリ容量が減少し、多くの情報メッセージを
記憶保持してしまう場合には、個別メッセージを受信し
ても記憶表示させることができない事態も生じてしまう
という問題もあった。
サービス情報に係る情報メッセージは個別メッセージに
比して多種多様で頻繁に送信されるが、実際の使用状況
を勘案してみると、送信されてくる情報メッセージの内
の全ての種類を常に利用者が必要とするわけではなく、
個々の利用者或いは時や場合に応じて、必要とする情報
メッセージの種類が異なるものである。しかしながら、
従来のメッセージ受信機にあっては、自己宛の群呼出番
号が一致している限り、これら全ての情報メッセージを
受信してメモリに記憶格納することとなるため、利用者
が必要としない情報メッセージまでの記憶格納して、必
要なメッセージを記憶するためのメモリ容量が減少して
しまうという問題があった。
ので、情報メッセージをタイトル情報に基づいて種類毎
に管理し、更に、不要な種類の情報メッセージはそのタ
イトル情報によって記憶格納しないようにして、メモリ
容量を有効に活用することができるメッセージ受信機を
提供することを目的とする。なお、本発明の更なる具体
的な目的は、以下の説明において記載するところであ
る。
受信機は、例えばページャにおいて実施され、個別選択
呼出番号と少なくとも1つの群呼出番号とを無線受信し
て、受信した個別選択呼出番号或いは群呼出番号が自己
に割り当てられた呼出番号と一致した場合に、当該個別
選択呼出番号或いは当該群呼出番号に対応して受信した
メッセージを記憶手段に格納するとともに表示器に表示
する。そして、本発明では特に、共通情報提供サービス
の群呼出に係る情報メッセージを取捨選択するために、
情報メッセージの記憶手段への格納可否を規定する格納
可否情報を入力手段から受け付けて、当該格納可否情報
をタイトル情報毎に書き換え可能に格納条件記憶手段に
保持しており、群呼出番号に対応して無線受信した情報
メッセージのタイトル情報が格納を禁止されている場合
には、当該情報メッセージを破棄して記憶手段に格納し
ないようにしている。これにより、利用者が不要とする
種類の情報メッセージは、格納可否情報の設定に応じて
記憶格納しないようにして、メモリ容量の無駄な消費を
防止する。
は、記憶手段はタイトル情報格納エリアと情報メッセー
ジ格納エリアとが形成されて、情報メッセージのタイト
ル情報部分はタイトル情報格納エリアに格納され、情報
メッセージのメッセージ内容部分は情報メッセージエリ
アに格納される構成となっており、格納手段が受信した
情報メッセージをそのタイトル情報に基づいて各格納エ
リアに自動的に分類して格納する。そして、格納条件記
憶手段はタイトル格納エリア中の格納禁止フラグを保持
するエリア部分から構成されて、格納可否情報はタイト
ル格納エリアにタイトル情報毎に設定される格納禁止フ
ラグであり、格納手段は、当該格納禁止フラグが設定さ
れたタイトル情報については情報メッセージの格納を行
わない。
は、格納禁止フラグが設定されたタイトル情報に対応す
る情報メッセージエリアを記憶手段から削除する手段を
有しており、不要とされたタイトル情報に係るメモリ容
量を開放して、メモリの有効利用を促進する。また、本
発明に係るメッセージ受信機では、タイトル情報がタイ
トルとサブタイトルで構成され、格納可否情報はタイト
ル毎或いはサブタイトル毎に設定保持される。これによ
り、不要とする情報メッセージの種類をきめ細かに設定
することができ、メモリの有効利用をより一層効果的に
行うことができる。
メッセージの受信格納機能だけを有した装置として構成
し、受信した情報メッセージを別個な表示装置で表示出
力するようにしてもよいが、記憶手段に格納される情報
メッセージを表示出力するメッセージ表示手段を有して
構成すれば、受信したメッセージを利用者が手軽に表示
出力させることができる。また、本発明に係るメッセー
ジ受信機では、格納条件保持手段に保持された格納可否
情報をタイトル情報に対応付けて表示出力する格納条件
表示手段を有しており、これによって、利用者はタイト
ル情報毎の格納可否情報の設定を表示を目視確認しなが
ら容易且つ確実に行うことができる。
呼出番号と群呼出番号とを無線受信して、受信した個別
選択呼出番号或いは群呼出番号が自己に割り当てられた
呼出番号と一致した場合に、当該個別選択呼出番号或い
は当該群呼出番号に対応して受信したメッセージを記憶
手段に格納し、表示器に表示する携帯可能なページャ等
のメッセージ受信機として実施され、記憶手段は、個別
選択呼出番号に対応して受信したメッセージを記憶する
メッセージ格納エリアと、群呼出番号に対応して受信し
た情報メッセージを記憶する受信情報格納エリアとに分
割されている。そして、受信手段で、群呼出番号及び情
報メッセージ及び情報メッセージのタイトル情報を含む
無線信号を受信すると、受信した群呼出番号と呼出番号
記憶手段が記憶する自己の群呼出番号とを呼出番号比較
手段が比較し、この結果、両者が一致した場合に、タイ
トル抽出手段が受信信号からタイトル情報を抽出する。
そして、格納条件記憶手段に記憶された格納可否情報に
基づいて抽出されたタイトル情報が格納許可されている
かを格納判断手段が判断し、この結果、抽出されたタイ
トル情報について格納が許可されている場合にのみ受信
信号から情報メッセージを抽出して、抽出されたタイト
ル情報と当該情報メッセージとを記憶手段の受信情報格
納エリアに記憶させる。これにより、個別選択呼出に係
るメッセージ格納容量を確保し、更に、群呼出に係るメ
ッセージの格納容量を有効活用し、個別選択呼出と群呼
出とに支障のないように記憶手段の限られたメモリ容量
を活用する。
を、ページャ(或いは、表示機能付選択呼出受信機)と
して用いた無線選択呼出通信システムの一実施形態を用
いて詳しく説明する。本例の無線選択呼出通信システム
は、図1に示すように、情報提供会社1、電話機2、電
話網3、中央局4、基地局5A、5B、・・・、5N、
ページャ6A、6B、・・・6Nで構成されている。こ
のシステム構成において、情報提供会社1が作成した情
報メッセージまたは電話機2或いは別の入力装置(図示
せず、例えば携帯電話、パーソナルコンピュータ等)か
らの個別呼出のための通常のメッセージが電話網3を介
して中央局4に送信される。
ージの送信相手の呼出番号及びメッセージ信号を無線通
信システムに適したプロトコルに変換して複数の基地局
5A〜5Nへ送信する。なお、無線通信システムに適し
たプロトコルとしては、例えばPOCSAG(Post Off
ice Code Standardization Advisory Group)、NTT
方式、RCR STD−42Aに規定されているFLE
X−TD RADIOPAGING SYSTEM(以
下FLEX−TDとする)等のプロトコルがあるが本発
明は他の形式にも利用することができる。
たデータを予め決められたデータ伝送速度(例えばFL
EX−TDでは、1600bps(ビット毎秒)、320
0bps或いは6400bps)の無線信号で複数のページャ
6A〜6Nに送信する。ページャ6A〜6Nは上記の無
線信号を受信して、この無線信号中に自己に割り当てら
れた呼出番号と一致する信号を検出した時に、呼出報知
及び受信したメッセージ内容の表示を行う。
送信される無線信号のフレームフォーマットの一例を説
明する。同図に示すように、送信フレームフォーマット
は、同期部20、ブロック情報(BI)21、アドレス
フィールド(AF)22、ベクトルフィールド(VF)
23、メッセージフィールド(MF)24で構成され
る。同期部20は、「1」と「0」とのパターンで構成
され、ページャ6A〜6Nに対して同期のタイミングを
与える信号である。ブロック情報21は、フレーム及び
システム構成の情報を含み、アドレスフィールド22の
起点、ベクトルフィールド23の起点、トラフィックが
次のフレームへ続くことを示す情報等からなるフィール
ドである。アドレスフィールド22は、特定のページャ
を呼び出す個別呼出番号または情報提供会社1からの情
報を共通して受信することができるページャを特定する
ための群呼出番号が1つ以上格納されるフィールドであ
る。ベクトルフィールド22は、上記の個別呼出番号或
いは群呼出番号に対応するメッセージ或いは情報メッセ
ージが次に続くメッセージフィールド24のどの位置に
格納されているかの情報、そのメッセージ内容の長さを
示す情報、メッセージ内容が文字、メッセージ内容が英
数字、メッセージ内容が16進/2進であることを示す
等のメッセージのタイプを示す情報等が格納されるフィ
ールドである。メッセージフィールド23は、個別呼出
番号或いは群呼出番号に対応するメッセージ或いは情報
メッセージが格納されるフィールドである。
通情報を提供するための群呼出番号がアドレスフィール
ド22に格納された場合の、メッセージフィールド24
のフォーマットの一例を図3を用いて説明する。図3
(a)に示すように、メッセージフィールド24は、識
別子241、信号種別242、メッセージ通番243、
情報フラグ244、情報タイトルフィールド245、情
報メッセージ本文フィールド246で構成される。識別
子241は当該メッセージフィールド24が後述するタ
イトル情報を含んでいるか否かを区別するためのもので
あり、信号種別242はこのメッセージフィールド24
が情報提供会社1からの情報を提供するための情報メッ
セージであることを示すものであり、メッセージ通番2
43は情報メッセージの送信毎に付けられる通し番号で
ある。
提供を行うためのメッセージフィールド24のフォーマ
ット種別及びその働きを示すものである。情報タイトル
フィールド245には後述するように情報提供会社1等
が作成した情報メッセージの分類及び保存に用いられる
タイトル情報が挿入され、情報メッセージ本文フィール
ド246には情報提供会社1等が作成した情報メッセー
ジ本文(文字等で記述されたメッセージの内容)が挿入
される。
トルフィールド245は、タイトルのコード番号(以
下、N1とする)とタイトル(すなわち、タイトルの内
容)、サブタイトル1のコード番号(以下、N2とす
る)とサブタイトル1、サブタイトル2のコード番号
(以下、N3とする)とサブタイトル2を挿入するフィ
ールドで構成されている。なお、N1、N2、N3はそ
れぞれのタイトル、サブタイトルに付与されるコード番
号であり、タイトル及びサブタイトルは本文内容の見出
しのような文字列である。この情報タイトルは図6に示
すように自動的に情報メッセージを分類して保存するた
めに用いられるものである。
合には、信号種別242によって情報メッセージとは異
なる通常のメッセージであることが示され、また、情報
メッセージ本文フィールド246には呼出者が作成した
メッセージ内容が挿入される。また、このような通常の
メッセージは、ページャ6A〜6Nで情報メッセージと
は異なるものとして取り扱われ、後述するように通常メ
ッセージ格納用に確保されたメモリエリアに記憶され
る。
メッセージのメッセージフィールド24に適用されるフ
ォーマット例を説明する。本例においては3種類のフォ
ーマットがあり、図4(a)〜(b)に示すように、識
別子241、信号種別242、メッセージ通番243、
情報フラグ244は各フォーマットに共通して用いられ
る。図4(a)に示すフォーマットは、タイトル、サブ
タイトル1、サブタイトル2とそれぞれのコード番号
(N1〜N3)及び情報本文フィールド246で構成さ
れており(以下、フォーマット1とする)、通常用いら
れるフォーマットである。図4(b)に示すフォーマッ
トは、タイトルのみを送信する場合に用いられるフォー
マットであり(以下、フォーマット2とする)、タイト
ルのみの作成、タイトルの変更、タイトルの削除等に用
いられる。図4(c)に示すフォーマットは、上記図4
(a)で送信されたフォーマットと同一のタイトル、サ
ブタイトル1及びサブタイトル2の情報メッセージを送
信するときに、タイトル情報としてタイトル、サブタイ
トル1及びサブタイトル2の内容部分は省略してそれら
のコード番号(N1〜N3)のみを情報メッセージ本文
246と送信するフォーマットであり(以下、フォーマ
ット3とする)、これによって送信データ量を削減する
ものである。なお、上記した各フォーマットにおいて、
サブタイトル1、2及びN1、N2がフォーマットに含
まれていない場合にには、情報メッセージ本文246が
左側へつめられる。
ージャ6A〜6Nが識別するために、上述した情報フラ
グ244が用いられる。この情報フラグ244の構成と
働きを表1に示す。具体的には、情報フラグ244には
5つの働きがあり、情報フラグ244が「A」のときに
はフォーマット1を示し、「B」のときにはフォーマッ
ト2を示し、「C」のときにはフォーマット2であって
更にページャが受信しているタイトル、サブタイトル
1、2の変更を示し、「D」のときにはフォーマット2
であって更にページャが受信しているタイトル、サブタ
イトル1、2及びこれに対応して記憶している情報メッ
セージ本文の削除を示し、「E」ときにはフォーマット
3を示す。
呼出受信機)の一実施例を示すブロック図である。本例
におけるページャ6A〜6Nにおいて、60は無線信号
を受信するアンテナ、61は基地局5A〜5Nから送信
された上記如きのフレームフォーマットの無線信号をア
ンテナ60を介して受信する受信部、62は受信した信
号を復号するデコーダ部、63は予め割り当てられた自
己の呼出番号及び情報メッセージを受信するために割り
当てられた群呼出番号及び受信すべきフレームの番号を
記憶するID−ROM、64は各機能部を制御するため
の各種プログラムが格納されているROM、65は受信
したメッセージを格納するためのRAM、66は制御部
72からの入力信号に基づいて表示部67を駆動する表
示駆動回路、67はメッセージ等を表示するLCD等の
表示部、68は呼出があったことを光により報知するた
めのLED、69は呼出があったことを音により報知す
るためのスピーカ等の鳴音部、70は呼出があったこと
を振動により報知するためのバイブレータ等の振動部、
71はメッセージの読出しや呼出動作の停止更にはタイ
トル情報毎に格納可否情報の入力等を利用者が行うため
の操作部である。
ジ等のデータを複数のフレームで重複して送信するダイ
バーシチ的な形式としていることから、ID−ROM6
3には受信すべきフレームの番号が記憶されて、当該フ
レームの番号に基づいて各ページャ6A〜6Nは自己に
該当するフレームを受信処理する。なお、本発明はこの
ような形式の通信システムに限らず、他の種々な形式の
通信システムにおいても実現できることは勿論である。
1〜71を統括制御する制御部72が備えられている。
この制御部72には、受信した信号のアドレスとID−
ROM63に記憶されている呼出番号或いは群呼出番号
との比較を行うID比較手段73、受信した信号が個別
呼出番号と一致した場合に次に続く個別メッセージを抽
出する通常メッセージ抽出手段74、受信した信号が群
呼出番号に一致した場合に次に続く情報メッセージを分
類して保存するためのタイトル情報を抽出してこの抽出
タイトル情報と受信情報格納エリア81に格納されてい
るタイトル情報及び格納可否情報(本例では、格納禁止
フラグ)とを比較するタイトル情報抽出手段75、比較
結果に応じて情報メッセージを格納するフォルダを受信
情報格納エリア81に作成して抽出したタイトル情報や
情報メッセージを受信情報格納エリア81に格納するフ
ォルダ作成手段76、格納が禁止されている場合に情報
メッセージを含んだ受信信号を破棄する情報メッセージ
破棄手段77と、受信した信号が群呼出番号と一致し且
つ格納が許可されている場合に当該受信信号から情報メ
ッセージを抽出する情報メッセージ抽出手段78と、操
作部71から入力された格納可否情報を後述するように
受信情報格納エリア81内の所定のエリア部分に設定す
る禁止フラグ設定手段79と、が備えられている。
一致したメッセージ及びタイトル情報が付されない形式
で送信される情報メッセージを保存するための通常メッ
セージ格納エリア80と、タイトル情報が付された情報
メッセージをタイトルに従って分類して保存するための
受信情報格納エリア81とに分割されている。このた
め、これらエリア80、81は独立してメモリ容量が確
保され、通常のメッセージ等を格納するための容量と、
タイトルで分類した情報メッセージを格納するための容
量とが、互いの消費容量に影響されることなく確保さ
れ、例えば、極めて多くの情報メッセージを受信情報格
納エリア81に格納したとしても、通常メッセージ格納
エリア80はこれに影響されることなく、通常の個別呼
出メッセージを保存することができる。なお、本例で
は、同一のメモリフィールドに2つのエリアを分割して
形成しているが、これらエリアを互いに異なるメモリ装
置によって構成してもよい。また、上記のように2つの
エリアを分割するのが好ましいが、本発明の他の目的か
らすれば、このようにエリアを分割することは必須では
ない。
階層的に分類して保存する時のメモリ格納概念を説明す
る。ここでは、群呼出番号に引き続く情報メッセージの
内容がニュース情報と天気情報との2つを例にして説明
する。上述した群呼出信号で呼出されたページャは、受
信した情報メッセージを保存するにあたり、メッセージ
フィールド24に挿入されているタイトル、サブタイト
ル1、2に従って分類を行い、これらに対応する格納エ
リアであるフォルダを作成して保存を行う。
て説明すると、上述した情報メッセージに付随している
タイトルの“ニュース”及びタイトル番号“NO.1”
に対応するフォルダが作成され、このタイトルを詳細に
分類するためのサブタイトル1の“日本”とこの番号
“NO.1”、“世界”とこの番号“NO.2”、“芸
能”とこの番号“NO.3”、“スポーツ”とこの番号
“NO.4”を抽出してそれぞれに対応するフォルダが
作成される。サブタイトル1の“日本”“世界”につい
ては更に詳細分類するサブタイトル2の“政治”とこの
番号“NO.1”、“経済”とこの番号 “NO.2”
に対応するフォルダが作成される。また、サブタイトル
1の“スポーツ”についても同様にサブタイトル2の
“野球”とこの番号“NO.1”、“サッカー”とこの
番号“NO.2”、“ゴルフ”とこの番号“NO.3”
に対応するフォルダが作成される。
明すると、ニュース情報と同様に、まず、タイトルの
“天気”とこのタイトル番号“NO.2”に対応するタ
イトルフォルダを作成する。このタイトルを詳細に分類
するためのサブタイトル1の“北海道”とこの番号“N
O.1”、“東北”とこの番号“NO.2”、“関東”
とこの番号“NO.3”にそれぞれ対応するサブタイト
ルフォルダが作成される。また、サブフォルダ1の“関
東”については更に詳細に分類するために、サブフォル
ダ2の“東京”とこの番号“NO.1”、“千葉”とこ
の番号“NO.2”、“神奈川”とこの番号“NO.
3”、“埼玉”とこの番号“NO.4”のそれぞれに対
応するサブタイトルフォルダが作成される。このように
タイトル、サブタイトル1或いはサブタイトル2によっ
て分類し、作成されたフォルダには、それぞれのタイト
ル、サブタイトル1、2に属する情報メッセージが保存
される。
して、タイトルの下に複数のサブタイトル1、更にサブ
アドレス1の下に複数のサブタイトル2に分類してこれ
らのタイトル、サブタイトル1、2に対応する情報メッ
セージを格納するフォルダ(格納エリア)を作成するこ
とにより、情報メッセージ本文を自動的に階層的に分類
して保存することができる。
セージを格納するための受信情報格納エリア81の構成
を示してある。受信情報格納エリア81は、図7に示す
ようなタイトル情報格納エリアと、図8に示すような情
報メッセージ格納エリアとで構成される。図7に示すよ
うに、タイトル情報格納エリアは、メモリ番号と、タイ
トル情報が何階層に位置するかを示す階層情報を格納す
るエリアと、タイトル情報に対応する情報メッセージの
格納禁止を示す格納禁止フラグを設定するエリアと、タ
イトル及びサブタイトル1、2のコード番号を格納する
ためのエリア(N1、N2、N3のコード番号3桁を合
わせて情報コードとする)と、当該コードのタイトルを
格納するためのエリアとで構成される。
の場合には、当該タイトル情報に対応する情報メッセー
ジを情報メッセージ格納エリアに格納することを示し、
格納禁止フラグが”1”の場合には、当該タイトル情報
に対応する情報メッセージを格納せずに破棄することを
示している。ここで、図5に示した構成には含まれてい
ないが、本発明において、格納禁止フラグが設定された
タイトル情報に対応する情報メッセージエリア部分をR
AM65から削除する手段を制御部72に設けててもよ
い。
タイトルが”ニュース”でありタイトル番号N1が”N
O.1”のタイトル情報が保存される場合には、空きエ
リア(ここでは、メモリ番号1とする)に第1階層を示
す”1”、情報コード(N1、N2、N3)は、N1に
コード番号”1”、N2、N3、には、コード番号に使
用されていない例えば”0”が加えられ、N1に”
1”、N2に”0”、N3に”0”及びタイトル情報
に”ニュース”が格納され、格納禁止フラグは、ニュー
スに関する情報メッセージを情報メッセージ格納エリア
に格納することを示す”0”が設定されている。また、
サブタイトル1が”芸能”でサブタイトル番号が”3”
の情報については、メモリ番号8の欄で、階層エリアに
第2の階層を示す”2”、情報コードは、N1にはこの
サブタイトル”芸能”が属するタイトル”ニュース”の
コード番号”1”、N2には”芸能”のコード番号”
3”、N3には”0”及びタイトル情報には”芸能”が
格納され、格納禁止フラグは、芸能に関する情報メッセ
ージを情報メッセージ格納エリアに格納しないことを示
す”1”が設定されている。
イトル番号が”4”の情報については、メモリ番号20
の欄で、第3の階層を示す”3”、情報コードとして”
埼玉”が属するタイトル(天気)のコード番号”2”
(N1)と、サブタイトル1(関東)のコード番号”
3”(N2)及び”埼玉”のコード番号”4”が格納さ
れ、タイトル情報に”埼玉”が格納され、格納禁止フラ
グは、ニュースに関する情報メッセージを情報メッセー
ジ格納エリアに格納することを示す”0”が設定されて
いる。このような構成とすることで、タイトルとサブタ
イトル1、2とを属性をもたせて階層化して管理するこ
とができ、後の読出処理等において容易に目的の情報を
捜し出すことができる。更に、利用者が操作部71から
設定操作を行うことにより格納禁止フラグら書き換えら
れ、これによって、タイトル、サブタイトルといった階
層毎の細かな種類で、利用者は必要としないタイトル情
報に関する情報メッセージをメモリ65に格納しないよ
うに任意に設定することができる。
格納エリアは、上記のN1、N2、N3のコード番号3
桁を合わせた情報コードを格納するためのエリアと、各
情報コード毎のフォルダを区別する番号を格納するため
のエリアと、受信した情報メッセージの内容部分を格納
する情報メッセージエリアで構成される。なお、上記し
た禁止フラグの設定に伴う削除処理はコード番号3桁を
合わせた情報コードを格納するためのエリア毎に行わ
れ、これによって、タイトル、サブタイトルといった階
層毎の細かな種類で不要な情報メッセージ格納に浪費さ
れるメモリ容量を削減することができる。
る情報メッセージは、上記情報コードに対応する情報メ
ッセージが格納され、例えば、コード番号が「141」
の情報メッセージ格納エリアには、第3階層で管理され
る情報コード「111」に一致するニュース情報で”ス
ポーツ”に関連するもののうちの”野球”に関連する情
報メッセージが保存される。なお、図7に示したタイト
ル情報格納エリアの格納禁止フラグ”1”が設定されて
いるタイトル情報(例えば、”サッカー”、”北海
道”)については、情報メッセージの格納を行わないた
め、上記のような情報メッセージを格納するエリアは確
保されない。このような構成とすることによりタイト
ル、サブタイトル1、2で階層化して分類された情報メ
ッセージを保存することができ、後の読出処理等におい
て容易に目的の情報を捜し出すことができる。更に、利
用者が不要とする情報メッセージのためのエリアを省い
て、メモリ容量の浪費を回避することができる。
ッセージの内容部分とをそれぞれのエリアに分けて階層
構造で管理するようにすれば、タイトル情報格納エリア
をインデックス的に用いて目的の情報を容易に捜し出
し、対応する情報を情報メッセージ格納エリアから容易
に特定して読み出すことができる。但し、タイトル情報
に基づいて情報メッセージを分類して管理できる態様で
あれば、上記のようにタイトル情報と情報メッセージの
内容部分とをそれぞれのエリアに分けて階層構造で管理
することまでは本発明において必須ではなく、他の種々
な態様とすることができる。
メッセージの格納禁止フラグの設定処理の一例を示し、
図10には、当該設定操作に際して表示部67に表示さ
れる画面の一例を示す。まず、操作部71よりタイトル
情報の表示指示が入力されると、制御部72が図7に示
すタイトル情報(具体的には、図10(a)に示すよう
に最上位階層の”ニュース”及び”天気”)を受信情報
エリア81から読み出して、表示部67にタイトル情報
を表示する(ステップS1)。次に、操作部71の選択
動作に応じて、制御部72が、表示駆動回路66に表示
したタイトル情報の内の選択されたタイトルを図10に
示すように網掛け表示させ(ステップS2)、更に、操
作部71の入力指示が、選択されているタイトル情報に
対応する情報メッセージの格納を禁止するためのもの
か、格納を許容するためのものかを判断する(ステップ
S3)。なお、操作部71の選択動作に応じて、表示さ
れるタイトル情報は図10(a)に示すように下位階層
のサブタイトルへと切り替えることができる。
力指示である場合には、禁止フラグ設定手段79がタイ
トル情報格納エリアに格納禁止フラグ”1”を設定し
(ステップS4)、情報メッセージの格納を許可するた
めの入力指示である場合には、禁止フラグ設定手段79
がタイトル情報格納エリアに格納禁止フラグ”0”を設
定する(ステップS5)。具体的には、格納禁止フラ
グ”1”を設定した場合には、図10(b)に示すよう
に天気の「東北」に関する情報メッセージを「禁止」す
る表示が表示部67になされ、また、格納禁止フラグ”
0”を設定した場合には、図10(c)に示すように天
気の「北海道」に関する情報メッセージを「受信」する
表示が表示部67になされる。
操作部71の操作に応じて反転し、格納禁止の設定及び
その解除が利用者によって任意になされ、その設定状態
が図10に示すように表示部67に表示出力される。そ
して、このような格納禁止の設定及びその解除は利用者
がタイトル情報を選択して繰り返し行うことができ(ス
テップS6)、この結果、各タイトル情報毎に格納禁止
フラグが利用者の操作に応じて設定される。
における受信処理動作の一例を示してある。まず、図1
1において、受信部61がID−ROM63に記憶され
ている自己の呼出番号が含まれるフレームを受信すると
(ステップS10)、受信したフレームのアドレスフィ
ールド22の呼出番号とID−ROM63に記憶されて
いる個別呼出番号との比較をID比較手段73で行い
(ステップS11)、比較の結果、両者が一致しない場
合には後述する図12のA以降の処理を行う。一方、両
者が一致した場合には、続くベクトルフィールド23を
参照してメッセージがあるか否かの判断を制御部72で
行う(ステップS12)。メッセージが存在する場合に
は、受信したメッセージを通常メッセージ抽出手段74
により抽出して、通常メッセージ格納エリア80に記憶
するとともに(ステップS13)、表示駆動回路66を
制御して表示部67に当該メッセージの表示を行い(ス
テップS14)、更に、LED68、鳴音部69あるい
は振動部70により呼出があったことの報知動作を行う
(ステップS15)。なお、ステップS12でメッセー
ジが存在しないときは、呼出があったことのみをLE
D、鳴音部あるいは振動部により報知する(ステップS
15)。
呼出番号とが一致しない場合には(ステップS11)、
図12に示す処理が行われる。まず、受信呼出番号とI
D−ROM63に記憶されている群呼出番号との比較を
ID比較手段73が行い(ステップS16)、両者が一
致しない場合には、図11のBへ進んで受信動作を終了
する。一方、両者が一致した場合には、タイトル情報抽
出手段75が受信信号からタイトル情報の抽出を行い、
抽出したタイトル情報と図7のタイトル情報格納エリア
に格納されている情報タイトルとの比較を行い(ステッ
プS17)、比較の結果、一致しない場合には新規タイ
トルであるためタイトル情報格納エリアに受信タイトル
を格納する(ステップS18)。そして、この受信信号
中にメッセージが存在するか否かを情報メッセージ抽出
手段78が行い(ステップS19)、情報メッセージが
存在しない場合には、、図11のBへ進んで受信動作を
終了する。一方、情報メッセージが存在した場合には、
フォルダ作成手段76が情報メッセージ格納エリア81
に新たにフォルダを作成するとともに情報メッセージ抽
出手段78が受信信号中でタイトル情報の後に続く情報
メッセージを抽出して、当該フォルダに記憶する(ステ
ップS22)。
報とが一致した場合には(ステップS17)、この一致
したタイトル情報が情報メッセージを格納することが禁
止されたものであるか否かを格納禁止フラグに基づいて
制御部72が判断し(ステップS20)、格納禁止タイ
トルの場合には、情報メッセージを含む受信信号を情報
メッセージ破棄手段77が破棄する(ステップS2
1)。一方、受信タイトルが格納禁止タイトルでない場
合には、受信信号中のタイトル情報の後に続く情報メッ
セージを情報メッセージ抽出手段78により抽出して、
情報メッセージ格納エリア81に記憶するとともに(ス
テップS22)、表示駆動回路66を制御して表示部6
7に当該メッセージの表示を行い(ステップS23)、
更に、LED68、鳴音部69あるいは振動部70によ
り呼出があったことの報知動作を行い(ステップS2
4)、図11のBへ進み受信動作を終了する。
否情報を示したが、例えば、メモリに格納を禁止するタ
イトル情報或いは格納を許可するタイトル情報を格納し
ておくようにし、当該タイトル情報と受信タイトル情報
との一致を判断して、受信した情報メッセージを破棄或
いは格納するようにしてもよい。また、上記の説明では
本発明をページャに適用した例を示したが、本発明はペ
ージャに限らず、情報を受信する機能を持つ、例えば、
パーソナルコンピュータ、ラジオ受信機、携帯電話機等
といった種々な形態で実施することもできる。
情報メッセージの種別を当該情報メッセージに付加され
ているタイトル情報で判別し、利用者の要否に応じてタ
イトル情報毎情報タイトルの格納或いは破棄を設定でき
るようにしたため、不必要な情報タイトルの格納による
メモリ容量の浪費を利用者の使用状況に応じて効果的に
抑えることができ、メモリ容量の有効活用を実現するこ
とができる。特に、個別呼出も併用するメッセージ受信
機にあっては、個別呼出のメッセージを格納するための
メモリ容量が圧迫されず、個別メッセージと情報メッセ
ージとの格納を限られたメモリ容量において支障なく実
現することができる。
テムの構成を示す図である。
成を説明する図である。
ルドの構成を説明する図である。
ルドに挿入される情報メッセージの構成を説明する図で
ある。
示す図である。
階層化概念を説明する図である。
エリアの構成を説明する図である。
納エリアの構成を説明する図である。
タイトル設定処理の一例を示すフローチャートである。
図である。
理の一例を示すフローチャートである。
理の一例を示すフローチャートである。
N・・・基地局、6A〜6N・・・ページャ、 24・
・・メッセージフィールド、61・・・受信部、 63
・・・ID−ROM、 65・・・RAM、67・・・
表示部、 71・・・操作部、 73・・・ID比較手
段、74・・・通常メッセージ抽出手段、 75・・・
タイトル情報抽出手段、76・・・フォルダ作成手段、
77・・・情報メッセージ破棄手段、78・・・情報
メッセージ抽出手段、 79・・・禁止フラグ設定手
段、80・・・通常メッセージ格納エリア、 81・・
・受信情報格納エリア、
Claims (7)
- 【請求項1】 メッセージ受信機に共通な情報メッセー
ジを提供するための群呼出番号を無線受信すると、当該
群呼出番号に対応して無線受信した情報メッセージを記
憶手段に格納するメッセージ受信機において、 情報メッセージの格納の可否を規定する格納可否情報を
入力手段から受け付けて、当該格納可否情報をタイトル
情報毎に書き換え可能に格納条件記憶手段に保持し、 当該格納可否情報に基づいて、無線受信した情報メッセ
ージのタイトル情報が格納を禁止されている場合には、
当該情報メッセージを破棄して前記記憶手段に格納しな
いことを特徴とするメッセージ受信機。 - 【請求項2】 請求項1に記載のメッセージ受信機にお
いて、 受信した情報メッセージをそのタイトル情報に基づいて
分類して前記記憶手段に格納する格納手段を有し、 前記記憶手段はタイトル情報格納エリアと情報メッセー
ジ格納エリアとが形成されて、格納手段により、情報メ
ッセージのタイトル情報部分はタイトル情報格納エリア
に格納され、情報メッセージのメッセージ内容部分は情
報メッセージエリアに格納される構成となっており、 前記格納可否情報はタイトル格納エリアにタイトル情報
毎に設定される格納禁止フラグであって、前記格納条件
記憶手段は当該タイトル格納エリア中の格納禁止フラグ
を保持するエリア部分から構成されていることを特徴と
するメッセージ受信機。 - 【請求項3】 請求項2に記載のメッセージ受信機にお
いて、 格納禁止フラグが設定されたタイトル情報に対応する情
報メッセージエリアを前記記憶手段から削除する手段を
有することを特徴とするメッセージ受信機。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか1項に
記載のメッセージ受信機において、 前記タイトル情報がタイトルとサブタイトルで構成さ
れ、前記格納可否情報はタイトル毎或いはサブタイトル
毎に設定保持されることを特徴とするメッセージ受信
機。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか1項に
記載のメッセージ受信機において、 前記記憶手段に格納される情報メッセージを表示出力す
るメッセージ表示手段を有することを特徴とするメッセ
ージ受信機。 - 【請求項6】 請求項1乃至請求項5のいずれか1項に
記載のメッセージ受信機において、 前記格納条件保持手段に保持された格納可否情報をタイ
トル情報に対応付けて表示出力する格納条件表示手段を
有することを特徴とするメッセージ受信機。 - 【請求項7】 個別選択呼出番号と群呼出番号とを無線
受信して、受信した個別選択呼出番号或いは群呼出番号
が自己に割り当てられた呼出番号と一致した場合に、当
該個別選択呼出番号あるいは当該群呼出番号に対応して
受信したメッセージを記憶手段に格納し、表示器に表示
する携帯可能なメッセージ受信機において、 前記記憶手段は、個別選択呼出番号に対応して受信した
メッセージを記憶するメッセージ格納エリアと、群呼出
番号に対応して受信した情報メッセージを記憶する受信
情報格納エリアとに分割されており、更に、 メッセージ受信機に共通な情報メッセージを提供するた
めの群呼出番号及び情報メッセージ及び情報メッセージ
のタイトル情報を含む無線信号を受信する受信手段と、 自己に割り当てられた群呼出番号を記憶する呼出番号記
憶手段と、 受信した情報メッセージの格納の可否を規定する格納可
否情報をタイトル情報毎に書き換え可能に記憶する格納
条件記憶手段と、 前記受信手段で受信した群呼出番号と前記呼出番号記憶
手段が記憶する自己の群呼出番号とを比較する呼出番号
比較手段と、 前記比較の結果、受信した群呼出番号と自己の呼出番号
とが一致した場合に、受信信号からタイトル情報を抽出
するタイトル抽出手段と、 前記格納条件記憶手段に記憶された格納可否情報に基づ
いて前記抽出されたタイトル情報が格納許可されている
かを判断する格納判断手段と、 前記判断の結果、抽出されたタイトル情報について格納
が許可されている場合にのみ前記受信信号から情報メッ
セージを抽出して、前記抽出されたタイトル情報と当該
情報メッセージとを前記記憶手段の受信情報格納エリア
に記憶させる手段と、 を備えたことを特徴とするメッセージ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046598A JP3797782B2 (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | メッセージ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6046598A JP3797782B2 (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | メッセージ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11243568A true JPH11243568A (ja) | 1999-09-07 |
| JP3797782B2 JP3797782B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=13143052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6046598A Expired - Fee Related JP3797782B2 (ja) | 1998-02-25 | 1998-02-25 | メッセージ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3797782B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072359A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Docomo Technology Inc | メッセージ比較判定装置、メッセージ比較判定方法およびメッセージ比較判定プログラム |
-
1998
- 1998-02-25 JP JP6046598A patent/JP3797782B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008072359A (ja) * | 2006-09-13 | 2008-03-27 | Docomo Technology Inc | メッセージ比較判定装置、メッセージ比較判定方法およびメッセージ比較判定プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3797782B2 (ja) | 2006-07-19 |
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