JPH11244723A - ディスポーザ - Google Patents

ディスポーザ

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Publication number
JPH11244723A
JPH11244723A JP5496498A JP5496498A JPH11244723A JP H11244723 A JPH11244723 A JP H11244723A JP 5496498 A JP5496498 A JP 5496498A JP 5496498 A JP5496498 A JP 5496498A JP H11244723 A JPH11244723 A JP H11244723A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
disposer
garbage
reservoir
inlet
Prior art date
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Pending
Application number
JP5496498A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Ishikawa
哲男 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Resonac Corp
Original Assignee
Hitachi Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Chemical Co Ltd filed Critical Hitachi Chemical Co Ltd
Priority to JP5496498A priority Critical patent/JPH11244723A/ja
Publication of JPH11244723A publication Critical patent/JPH11244723A/ja
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Refuse Receptacles (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ディスポーザの騒音を低減する。 【解決手段】破砕した生ごみを排出するために流し込む
水を遮音蓋13に設けた水溜容器13cに溜めて溢水さ
せる。入水開口13aから伸びる遮音筒13eを溜水中
で開口させることにより、ディスポーザ本体10内で発
生した騒音の逆進空間を遮断して生ごみ投入口10aか
らの騒音放出を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスポーザに係
り、特に騒音発生抑制に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスポーザは、一般には、図13およ
び図14に示すように、ディスポーザ本体1を流し台の
シンク2に形成された排水口2aに接続して設置され、
この排水口2aから投入された生ごみを破砕して排水管
に排出する構成である。
【0003】このようなディスポーザの運転方式には、
連続処理運転方式とバッチ処理運転方式の2通りの方式
がある。
【0004】連続処理運転方式のディスポーザは、図1
5に示すように、何時でも生ごみを破砕することができ
るように、ディスポーザ本体1の生ごみ投入口1aおよ
び生ごみ通水管1bを常に開放させたままであり、運転
スイッチ(図示省略)を入れると該運転スイッチを切ら
ない限り常に破砕運転を継続するようになっている。そ
のために、何かのはずみで投入口1aから指や手を入れ
てしまうと怪我をする危険があり、また、スプーン等が
誤って中に落ちてしまった場合には回転系をロックして
故障の原因となってしまう問題があった。
【0005】一方、バッチ処理運転方式のディスポーザ
は、図16に示すように、発生した生ごみは、その都
度、ディスポーザ本体1内に投入して蓄積しておき、適
当なときに蓋スイッチ3を入れて生ごみ通水管1bを塞
いだ状態で生ごみを破砕するものである。従って、運転
中にスプーン等がディスポーザ本体1内に落ちること
や、何かのはずみで生ごみ投入口1aに指や手を入れて
しまっても怪我をするようなことがない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記何れの運転方式の
ディスポーザであっても、運転中には、魚の骨,鳥の
骨,卵の殻,野菜等の生ごみを破砕することにより大き
な騒音を発生し、この騒音が生ごみ投入口1aから放出
されて利用者に不快感を与える。
【0007】特に、連続処理運転方式のディスポーザ
は、運転中でも生ごみ投入口1aおよび生ごみ通水管1
bを開放しているので、この生ごみ投入口1aから放出
さる騒音は相当に大きな音となっている。
【0008】また、バッチ処理運転方式のディスポーザ
は、蓋スイッチ3により生ごみ通水管1bを塞いでいる
が、ディスポーザの運転中は水を流すことにより破砕し
た生ごみを排水管から流し出して排出するようにしてい
るので、前記蓋スイッチ3はこの水を通すための通水開
口を備えており、この開口を通して漏れる騒音も、連続
処理運転方式のディスポーザよりは小さいが、問題とな
っている。
【0009】本発明の目的は、騒音の小さいディスポー
ザを実現することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの特徴は、
生ごみ投入口からディスポーザ本体内に生ごみを投入し
て破砕するディスポーザにおいて、前記生ごみ投入口を
覆う遮音蓋を設け、この遮音蓋には、入水開口から流入
する水を溜める水溜容器と、この水溜容器に形成した溢
水口と、前記入水開口を囲むように設けられ、前記水溜
容器内の溜水中で開口する遮音筒を設けたことにある。
【0011】本発明の他の特徴は、生ごみ投入口からデ
ィスポーザ本体内に生ごみを投入して破砕するディスポ
ーザにおいて、前記生ごみ投入口を覆う遮音蓋を設け、
この遮音蓋には、入水開口から流入する水を溜め、周面
に形成した溢水口から溢水させる半球状の水溜容器を設
けたことにある。
【0012】そして、水溜容器は入水開口を有する上板
に設け、この上板は生ごみ投入口を塞ぐようにする。
【0013】本発明の更に他の特徴は、生ごみ投入口か
らディスポーザ本体内に生ごみを投入して破砕するディ
スポーザにおいて、前記生ごみ投入口からディスポーザ
本体内に至る生ごみ通水管に蓋スイッチを設け、この蓋
スイッチには、入水開口から流入する水を溜める水溜容
器と、この水溜容器に形成した溢水口と、前記入水開口
を囲むように設けられ、前記水溜容器内の溜水中で開口
する遮音筒を設けたことにある。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明によるディスポーザの実施
形態について、図1〜図12を参照して説明する。
【0015】図1〜図4は、本発明の第1の実施形態を
示すバッチ処理運転方式のディスポーザである。図1
は、生ごみ投入部を開示したディスポーザの縦断面図で
ある。図2は、その遮音蓋部の要部断面図である。図3
は、遮音蓋の平面図である。図4は、遮音蓋の斜視図で
ある。
【0016】このバッチ処理運転方式のディスポーザ
は、図1に示すように、生ごみを生ごみ投入口10aか
ら生ごみ通水管10bを通してディスポーザ本体10内
に投入した後に、蓋スイッチ11を生ごみ通水管10b
に入れ、生ごみ投入口10aを遮音蓋13で覆って塞ぐ
ように構成している。
【0017】遮音蓋13は、図2〜図4に示すように、
入水開口13aを有する上板13bの下側面に前記入水
開口13aから流入した水を溜める水溜容器13cを設
け、その上位部分に設けた溢水口13dからの溢水を生
ごみ通水管10b内に注ぐようにする。遮音筒13e
は、入水開口13aを囲むように上板13bに設け、そ
の下端を水溜容器13cの溢水レベルよりも低い位置ま
で伸ばして溜水の中で開口するようにする。
【0018】この遮音蓋13は、ディスポーザ本体10
の生ごみ投入口10aに嵌着するように載置することに
より上板13bによって該生ごみ投入口10aを塞ぐ。
破砕した生ごみを排水管に押し流す水は、上板13bに
形成した入水開口13aから水溜容器13c内に入って
該容器13c内に溜り、その一部が溢水口13dから溢
れて生ごみ通水管10bを通ってディスポーザ本体10
内に流れ込み、破砕された生ごみを排水管に押し流す。
ディスポーザ本体10の内部で生ごみを破砕するときに
発生した騒音は、この通水経路の空間を逆進して入水開
口13aから発散しようとするが、この通水経路の空間
は、水溜容器13c内の溜水内まで伸びた遮音筒13e
によって遮断されているので、生ごみ通水管10b内を
逆進する騒音は、ここで遮断されて機外に放出されるこ
とがない。
【0019】図5〜図7は、本発明の第2の実施形態を
示す連続処理運転方式のディスポーザである。図5は、
生ごみ投入部を開示したディスポーザの縦断面図であ
る。図6はその遮音蓋の斜視図、図7はその遮音蓋部の
要部断面図である。
【0020】この連続処理運転方式のディスポーザは、
図5に示すように、運転時に遮音蓋14によって生ごみ
投入口10aを覆って塞ぐように構成している。第1の
実施形態と同一の構成部品については、同一の参照符号
を付して重複する説明を省略する。
【0021】前記遮音蓋14は、図6および図7に示す
ように、入水開口14aを有する上板14bの下側面に
前記入水開口14aから流入した水を溜める半球状の水
溜容器14cを設け、この水溜容器14cの上位部分に
設けた溢水口14dからの溢水を生ごみ通水管10b内
に注ぐようにする。前記溢水口14dは、高さが低くて
横幅が広い矩形状のもので、水溜容器14c内に水が溜
って溢水口14dから溢水するときには、この溢水口1
4dの開口面積の殆んどをその水流により覆ってしまう
ようにする。
【0022】この遮音蓋14は、上板14bによってデ
ィスポーザ本体10の生ごみ投入口10aを塞ぐ。そし
て、破砕した生ごみを排水管に押し流す水は、入水開口
14aから水溜容器14c内に入って該容器14c内に
溜り、その一部が溢水口14dから溢れて生ごみ通水管
10bを通ってディスポーザ本体1内に流れ込み、破砕
された生ごみを排水管に排出する。このとき、ディスポ
ーザ本体10の内部で生ごみを破砕するときに発生した
騒音は、この通水経路の空間を逆進して入水開口14a
から発散しようとするが、この通水経路の空間は、水溜
容器14cに形成された溢水口14dの大半が該溢水口
14dから溢れ出る水によって塞がれてしまうので、生
ごみ通水管10b内を逆進する騒音は、ここで大幅に減
衰し、機外に放出される量が減少する。
【0023】図8〜図10は、本発明の第3の実施形態
を示すバッチ処理運転方式のディスポーザである。この
実施形態は、蓋スイッチに遮音蓋の機能を付加したディ
スポーザである。図8は、生ごみ投入部を開示したディ
スポーザの縦断面図である。図9は、蓋スイッチの斜視
図である。図10は、蓋スイッチ部の要部断面図であ
る。
【0024】蓋スイッチ15は、図9および図10に示
すように、入水開口15aを有する上板15bの下側面
に前記入水開口15aから流入した水を溜める水溜容器
15cを設け、この水溜容器15cの上位部分に設けた
溢水口15dからの溢水を蓋スイッチ外筒15eを通し
てディスポーザ本体10内に注ぐように構成している。
遮音筒15fは、入水開口15aを囲むように上板15
bに設け、その下端を水溜容器15cの溢水レベルより
も低い位置まで伸ばすことにより溜水の中で開口するよ
うにする。
【0025】このような蓋スイッチ15をディスポーザ
本体10の生ごみ通水管10bに設置することにより、
このディスポーザ本体10を運転状態にすることができ
る。そして、破砕した生ごみを排水管に押し流すための
水は、入水開口15aから水溜容器15c内に入って該
容器15c内に溜り、その一部が溢水口15dから溢れ
て蓋スイッチ外筒15eからディスポーザ本体10内に
注がれる。
【0026】この運転中にディスポーザ本体10内での
生ごみ破砕によって発生する騒音は、前記通水経路の空
間を逆進して入水開口15aから発散しようとするが、
この通水経路の空間は、水溜容器15c内の溜水中まで
伸びた遮音筒15fによって遮断されているので、逆進
する騒音は、ここで遮断されて機外に放出されることが
ない。
【0027】図11および図12は、本発明の第4の実
施形態を示すバッチ処理運転方式のディスポーザであ
る。この実施形態も蓋スイッチに遮音機能を付加したデ
ィスポーザである。図11は蓋スイッチの斜視図、図1
2は蓋スイッチ部の要部断面図である。
【0028】蓋スイッチ16は、通水開口16aを有す
る仕切板16bの上側面に入水開口16cを有する上容
器16dを備え、この仕切板16bの下側面には水溜容
器16eと遮音筒16fを備える。水溜容器16eは、
通水開口16aから流入した水を溜め、溢水口16gか
らの溢水をディスポーザ本体10内に注ぐようにする。
遮音筒16fは、通水開口16aを囲んで水溜容器16
eに溜った溜水中で開口するようにする。
【0029】このような蓋スイッチ16をディスポーザ
本体10の生ごみ通水管10bに設置することにより、
このディスポーザ本体10を運転状態にすることができ
る。そして、破砕した生ごみを排水管に押し流すための
水は、入水開口16cから上容器16d内に入り、通水
開口16aから遮音筒16fを通って水溜容器16e内
に入って該容器16e内に溜り、その一部が溢水口16
gから溢れてディスポーザ本体10内に注がれる。
【0030】この運転中にディスポーザ本体10内での
生ごみ破砕によって発生する騒音は、前記通水経路の空
間を逆進して入水開口16cから発散しようとするが、
この通水経路の空間は、水溜容器16e内の溜水中まで
伸びた遮音筒16fによって遮断されているので、逆進
する騒音は、ここで遮断されて機外に放出されることが
ない。
【0031】
【発明の効果】本発明は、破砕した生ごみを排出するた
めにディスポーザ本体内に流し込む水を遮音蓋あるいは
蓋スイッチに設けた水溜容器に溜め、溜水あるいは流水
を利用してディスポーザ本体内で発生した騒音の逆進空
間を遮断あるいは狭窄するようにしたので、生ごみ投入
口からの騒音放出が少なく、静かなディスポーザを得る
ことができる。
【0032】蓋スイッチを備えるバッチ処理運転方式の
ディスポーザにおいては、水溜容器を蓋スイッチ内に組
み込むことにより、格別な操作を必要としなくなるの
で、取り扱いが容易になる。
【0033】また、生ごみ投入口に遮音蓋を設置する構
成とすれば、この遮音蓋を用意することで、既存の連続
処理運転方式およびバッチ処理運転方式の何れのディス
ポーザにも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示すディスポーザの
生ごみ投入部を開示した縦断面図である。
【図2】本発明の第1の実施形態のディスポーザにおけ
る遮音蓋部の要部断面図である。
【図3】本発明の第1の実施形態のディスポーザにおけ
る遮音蓋の平面図である。
【図4】本発明の第1の実施形態のディスポーザにおけ
る遮音蓋の斜視図である。
【図5】本発明の第2の実施形態を示すディスポーザの
生ごみ投入部を開示した縦断面図である。
【図6】本発明の第2の実施形態のディスポーザにおけ
る遮音蓋の斜視図である。
【図7】本発明の第2の実施形態のディスポーザにおけ
る遮音蓋部の要部断面図である。
【図8】本発明の第3の実施形態を示すディスポーザの
生ごみ投入部を開示した縦断面図である。
【図9】本発明の第3の実施形態のディスポーザにおけ
る蓋スイッチの斜視図である。
【図10】本発明の第3の実施形態のディスポーザにお
ける蓋スイッチ部の要部断面図である。
【図11】本発明の第4の実施形態のディスポーザにお
ける蓋スイッチの斜視図である。
【図12】本発明の第4の実施形態のディスポーザにお
ける蓋スイッチ部の要部断面図である。
【図13】ディスポーザを設置する流し台のシンクの平
面図である。
【図14】ディスポーザを設置した流し台のシンクの正
面図である。
【図15】従来の連続処理運転方式のディスポーザの縦
断面図である。
【図16】従来のバッチ処理運転方式のディスポーザの
縦断面図である。
【符号の説明】
10…ディスポーザ本体、10a…生ごみ投入口、10
b…生ごみ通水管、13…遮音蓋、13a…入水開口、
13c…水溜容器、13d…溢水口、13e…遮音筒、
15…蓋スイッチ、15a…入水開口、15c…水溜容
器、15d…溢水口。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】生ごみ投入口からディスポーザ本体内に生
    ごみを投入して破砕するディスポーザにおいて、 前記生ごみ投入口を覆う遮音蓋を設け、この遮音蓋に
    は、入水開口から流入する水を溜める水溜容器と、この
    水溜容器に形成した溢水口と、前記入水開口を囲むよう
    に設けられ、前記水溜容器内の溜水中で開口する遮音筒
    を設けたことを特徴とするディスポーザ。
  2. 【請求項2】請求項1において、水溜容器は入水開口を
    有する上板に設けられ、この上板は生ごみ投入口を塞ぐ
    ことを特徴とするディスポーザ。
  3. 【請求項3】生ごみ投入口からディスポーザ本体内に生
    ごみを投入して破砕するディスポーザにおいて、 前記生ごみ投入口を覆う遮音蓋を設け、この遮音蓋に
    は、入水開口から流入する水を溜め、周面に形成した溢
    水口から溢水させる半球状の水溜容器を設けたことを特
    徴とするディスポーザ。
  4. 【請求項4】請求項3において、水溜容器は入水開口を
    有する上板に設けられ、この上板は生ごみ投入口を塞ぐ
    ことを特徴とするディスポーザ。
  5. 【請求項5】生ごみ投入口からディスポーザ本体内に生
    ごみを投入して破砕するディスポーザにおいて、 前記生ごみ投入口からディスポーザ本体内に至る生ごみ
    通水管に蓋スイッチを設け、この蓋スイッチには、入水
    開口から流入する水を溜める水溜容器と、この水溜容器
    に形成した溢水口と、前記入水開口を囲むように設けら
    れ、前記水溜容器内の溜水中で開口する遮音筒を設けた
    ことを特徴とするディスポーザ。
JP5496498A 1998-03-06 1998-03-06 ディスポーザ Pending JPH11244723A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003093915A (ja) * 2001-09-27 2003-04-02 Cleanup Corp ディスポーザ用蓋
JP2007117878A (ja) * 2005-10-27 2007-05-17 Max Co Ltd 生ごみ処理装置
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KR100977758B1 (ko) * 2009-08-25 2010-08-24 원광종합건설주식회사 음식물찌꺼기 처리기

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