JPH11245095A - トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置 - Google Patents
トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置Info
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- JPH11245095A JPH11245095A JP6615198A JP6615198A JPH11245095A JP H11245095 A JPH11245095 A JP H11245095A JP 6615198 A JP6615198 A JP 6615198A JP 6615198 A JP6615198 A JP 6615198A JP H11245095 A JPH11245095 A JP H11245095A
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- Japan
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- slide
- dynamic balance
- balance weight
- press machine
- toggle mechanism
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/0064—Counterbalancing means for movable press elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B1/00—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen
- B30B1/10—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism
- B30B1/14—Presses, using a press ram, characterised by the features of the drive therefor, pressure being transmitted directly, or through simple thrust or tension members only, to the press ram or platen by toggle mechanism operated by cams, eccentrics, or cranks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】構造が簡素化出来、かつスペースが節約出来る
上に、比較的良好な動的平衡が得られるトッグル機構で
駆動されるプレス機械の動的平衡装置を提供する。 【解決手段】スライド4上方に水平方向を向くクランク
軸6を設け、クランク軸6の偏心部6Aに係合し、上下
方向のガイドロッド8、8に案内されて上下運動する動
的バランスウエイト7の左右両端上部に支持ピン15を
設け、スライド4の左右のポイントに立設したプランジ
ャ5、5と、その上方フレーム3の固定ピン10との間
に上リンク11と下リンク12を連結ピン13で連結し
たトッグル機構14、14を設け、支持ピン15と連結
ピン13とを駆動リンク16で連結し、動的バランスウ
エイト7とスライド4とが互いに逆に上下運動を行うよ
うにして、動的平衡させるようにした。
上に、比較的良好な動的平衡が得られるトッグル機構で
駆動されるプレス機械の動的平衡装置を提供する。 【解決手段】スライド4上方に水平方向を向くクランク
軸6を設け、クランク軸6の偏心部6Aに係合し、上下
方向のガイドロッド8、8に案内されて上下運動する動
的バランスウエイト7の左右両端上部に支持ピン15を
設け、スライド4の左右のポイントに立設したプランジ
ャ5、5と、その上方フレーム3の固定ピン10との間
に上リンク11と下リンク12を連結ピン13で連結し
たトッグル機構14、14を設け、支持ピン15と連結
ピン13とを駆動リンク16で連結し、動的バランスウ
エイト7とスライド4とが互いに逆に上下運動を行うよ
うにして、動的平衡させるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、左右2ポイントを
トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置に
関し、中央にある駆動源から左右のトッグルに動力を伝
達するための構成部品の1つにスライドの上下動と逆の
運動をさせることによって、動力伝達系の構造を強固
で、かつ簡素化出来ると言う効果がある。
トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置に
関し、中央にある駆動源から左右のトッグルに動力を伝
達するための構成部品の1つにスライドの上下動と逆の
運動をさせることによって、動力伝達系の構造を強固
で、かつ簡素化出来ると言う効果がある。
【0002】
【従来の技術】従来の技術におけるトッグル機構で駆動
されるプレス機械の動的平衡装置には、例えば特開平8
−118082がある。特開平8−118082におけ
る従来例では、トッグル機構をクランク軸の偏心部に連
結したコネクチングロッドで駆動し、トッグル機構の一
端にリンクで連結したバランスウエイトをスライドと逆
に運動させている。特開平8−118082は、この従
来技術を改良し、クランク軸の偏心部にコネクチングロ
ッドで連結した滑り子を水平方向の溝で案内し、この滑
り子とスライド及びバランスウエイトをリンクで連結
し、逆方向に運動させている。
されるプレス機械の動的平衡装置には、例えば特開平8
−118082がある。特開平8−118082におけ
る従来例では、トッグル機構をクランク軸の偏心部に連
結したコネクチングロッドで駆動し、トッグル機構の一
端にリンクで連結したバランスウエイトをスライドと逆
に運動させている。特開平8−118082は、この従
来技術を改良し、クランク軸の偏心部にコネクチングロ
ッドで連結した滑り子を水平方向の溝で案内し、この滑
り子とスライド及びバランスウエイトをリンクで連結
し、逆方向に運動させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の特開平8−11
8082における従来例及び実施例は、いずれもトッグ
ル機構にリンクでバランスウエイトを連結して別に設け
た動的平衡装置を構成したものである。従って、バラン
スウエイトとリンクをトッグル機構で駆動されるプレス
機械に付加し、構成品が増加すると言う不利な点があ
る。
8082における従来例及び実施例は、いずれもトッグ
ル機構にリンクでバランスウエイトを連結して別に設け
た動的平衡装置を構成したものである。従って、バラン
スウエイトとリンクをトッグル機構で駆動されるプレス
機械に付加し、構成品が増加すると言う不利な点があ
る。
【0004】本発明の目的は、上述の課題を解決し、ト
ッグル機構を駆動するための一つの連結部材に重量を付
し、バランスウエイトを代用させることによって、構造
が簡素化され、かつ構成品の占めるスペースが余り増加
しないトッグル機構で駆動されるプレス機械を提供する
ことにある。
ッグル機構を駆動するための一つの連結部材に重量を付
し、バランスウエイトを代用させることによって、構造
が簡素化され、かつ構成品の占めるスペースが余り増加
しないトッグル機構で駆動されるプレス機械を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明は、トッグル機構で駆動されるプレス機械
において、スライド上方のフレームに水平に置かれ、回
転自在に設けられた動力で駆動されるクランク軸と、ス
ライド中央部上方でフレームに案内されて上下運動自在
に設けられ、クランク軸の偏心部に係合して上下運動を
行う動的バランスウエイトと、スライドの左右のポイン
トと、これに対応する上方のフレームとにそれぞれのリ
ンクの一端を連結し、それぞれのリンクの他端を互いに
連結してなる複数のトッグル機構と、動的バランスウエ
イトの左右両端上部と、左右のトッグル機構のリンクと
をそれぞれ連結し、動的バランスウエイトの上下運動に
伴いトッグル機構のリンクを左右方向に屈曲させ、また
上下方向に伸長させ、スライドを動的バランスウエイト
と互いに逆方向に上下運動させる駆動リンクとを具備す
る。
めに、本発明は、トッグル機構で駆動されるプレス機械
において、スライド上方のフレームに水平に置かれ、回
転自在に設けられた動力で駆動されるクランク軸と、ス
ライド中央部上方でフレームに案内されて上下運動自在
に設けられ、クランク軸の偏心部に係合して上下運動を
行う動的バランスウエイトと、スライドの左右のポイン
トと、これに対応する上方のフレームとにそれぞれのリ
ンクの一端を連結し、それぞれのリンクの他端を互いに
連結してなる複数のトッグル機構と、動的バランスウエ
イトの左右両端上部と、左右のトッグル機構のリンクと
をそれぞれ連結し、動的バランスウエイトの上下運動に
伴いトッグル機構のリンクを左右方向に屈曲させ、また
上下方向に伸長させ、スライドを動的バランスウエイト
と互いに逆方向に上下運動させる駆動リンクとを具備す
る。
【0006】
【発明の実施の形態】図1から図5は、本発明における
トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置の
実施例を示す。図1及び図2は、本発明の第1実施例を
示す。図1及び図2に示すように、プレス機械1は、フ
レーム3の上下方向中央部にスライド4を上下動自在に
案内して設けている。スライド4には、左右両端部の前
後方向中央のポイントにプランジャ5、5を立設してい
る。スライド4の左右方向中央部に対応させて、フレー
ム3上部に前後方向を向けてクランク軸6を回転自在に
設け、クランク軸6上方には、スライド4に対応して左
右方向に若干長い動的バランスウエイト7を、フレーム
3に設けた上下方向の複数のガイドロッド8、8で上下
動自在に案内して設けている。
トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置の
実施例を示す。図1及び図2は、本発明の第1実施例を
示す。図1及び図2に示すように、プレス機械1は、フ
レーム3の上下方向中央部にスライド4を上下動自在に
案内して設けている。スライド4には、左右両端部の前
後方向中央のポイントにプランジャ5、5を立設してい
る。スライド4の左右方向中央部に対応させて、フレー
ム3上部に前後方向を向けてクランク軸6を回転自在に
設け、クランク軸6上方には、スライド4に対応して左
右方向に若干長い動的バランスウエイト7を、フレーム
3に設けた上下方向の複数のガイドロッド8、8で上下
動自在に案内して設けている。
【0007】クランク軸6の偏心部6Aと動的バランス
ウエイト7の中央部とをコネクチングロッド9で連結
し、クランク軸6の回転により動的バランスウエイト7
を上下に駆動している。スライド4の左右のポイントに
立設したプランジャ5、5の上方のフレーム3には、固
定ピン10、10を設けている。固定ピン10、10に
上端を回動可能に連結した上リンク11、11を設け、
プランジャ5、5上端部に下端を回動可能に連結した下
リンク12、12を設け、それぞれの上リンク11の下
端と下リンク12の上端とを連結ピン13、13で連結
し、左右のトッグル機構14、14を構成している。動
的バランスウエイト7の左右両端上部には、支持ピン1
5、15を設け、支持ピン15、15とトッグル機構1
4、14の連結ピン13、13とを駆動リンク16、1
6で連結している。
ウエイト7の中央部とをコネクチングロッド9で連結
し、クランク軸6の回転により動的バランスウエイト7
を上下に駆動している。スライド4の左右のポイントに
立設したプランジャ5、5の上方のフレーム3には、固
定ピン10、10を設けている。固定ピン10、10に
上端を回動可能に連結した上リンク11、11を設け、
プランジャ5、5上端部に下端を回動可能に連結した下
リンク12、12を設け、それぞれの上リンク11の下
端と下リンク12の上端とを連結ピン13、13で連結
し、左右のトッグル機構14、14を構成している。動
的バランスウエイト7の左右両端上部には、支持ピン1
5、15を設け、支持ピン15、15とトッグル機構1
4、14の連結ピン13、13とを駆動リンク16、1
6で連結している。
【0008】支持ピン15、15を連結ピン13、13
よりも高い位置とすることにより、動的バランスウエイ
ト7の上下運動に伴いトッグル機構14、14は連結ピ
ン13、13が外方へ移動した屈曲状態と、上下に直線
状となる伸長状態とに屈伸する。トッグル機構14、1
4の屈伸に伴い、スライド4は、動的バランスウエイト
7と逆方向に上下運動を行い、スライド4部の運動エネ
ルギは、動的に平衡される。
よりも高い位置とすることにより、動的バランスウエイ
ト7の上下運動に伴いトッグル機構14、14は連結ピ
ン13、13が外方へ移動した屈曲状態と、上下に直線
状となる伸長状態とに屈伸する。トッグル機構14、1
4の屈伸に伴い、スライド4は、動的バランスウエイト
7と逆方向に上下運動を行い、スライド4部の運動エネ
ルギは、動的に平衡される。
【0009】クランク軸6に回転自在に設けたフライホ
イール17をメインモータ18で回転駆動し、フライホ
イール17に内装したクラッチ・ブレーキ19を接/断
することによって、フライホイール17の動力をクラン
ク軸6に伝達する。スライド4の左右のポイントに立設
したプランジャ5、5は、スライド4に内装したダイハ
イト調節装置20、20により連動して上下に位置調節
することが出来、この調節によりスライド4のダイハイ
トが調節出来る。
イール17をメインモータ18で回転駆動し、フライホ
イール17に内装したクラッチ・ブレーキ19を接/断
することによって、フライホイール17の動力をクラン
ク軸6に伝達する。スライド4の左右のポイントに立設
したプランジャ5、5は、スライド4に内装したダイハ
イト調節装置20、20により連動して上下に位置調節
することが出来、この調節によりスライド4のダイハイ
トが調節出来る。
【0010】図3及び図4は、本発明の第2実施例のプ
レス機械2を示す。図1及び図2に示す第1実施例と同
じ構成品は同じ符号で表し、詳細な説明は第1実施例と
異なる構成についてのみ行う。プレス機械2は、左右方
向に通常より長いスライド4を有し、このためにスライ
ド4の左右方向中央から左右に等距離の位置の上方に、
前後方向を向く複数のクランク軸6、6を設け、その偏
心部6A、6Aに回転自在に嵌合した四角形のスライダ
21、21を、動的バランスウエイト7の上下方向の中
央部に左右方向を向けて設けた溝22、22に摺動自在
に嵌合させ、クランク軸6、6の回転により動的バラン
スウエイト7をガイドロッド8、8の案内に従って上下
運動させている。上述のとおり、動的バランスウエイト
7が上昇する時、駆動リンク16、16で引き寄せられ
たトッグル機構14、14が伸長し、スライド4が逆に
下降するので、動的平衡が得られる。
レス機械2を示す。図1及び図2に示す第1実施例と同
じ構成品は同じ符号で表し、詳細な説明は第1実施例と
異なる構成についてのみ行う。プレス機械2は、左右方
向に通常より長いスライド4を有し、このためにスライ
ド4の左右方向中央から左右に等距離の位置の上方に、
前後方向を向く複数のクランク軸6、6を設け、その偏
心部6A、6Aに回転自在に嵌合した四角形のスライダ
21、21を、動的バランスウエイト7の上下方向の中
央部に左右方向を向けて設けた溝22、22に摺動自在
に嵌合させ、クランク軸6、6の回転により動的バラン
スウエイト7をガイドロッド8、8の案内に従って上下
運動させている。上述のとおり、動的バランスウエイト
7が上昇する時、駆動リンク16、16で引き寄せられ
たトッグル機構14、14が伸長し、スライド4が逆に
下降するので、動的平衡が得られる。
【0011】クランク軸6、6の後端部には、互いに噛
み合うメインギヤ23、23を設け、一方のメインギヤ
23(本実施例においては左側)に駆動軸24に設けた
ピニオン25を噛み合わせている。駆動軸24に回転自
在に設けたフライホイール17をメインモータ18で駆
動し、フライホイール17に内装したクラッチ・ブレー
キ19を接/断して、フライホイール17の動力を駆動
軸24に伝達し、ピニオン25でメインギヤ23、23
を駆動し、クランク軸6、6を駆動する。その他の構成
は、第1実施例のプレス機械1と同様であり、符号を付
すのみで説明は略す。
み合うメインギヤ23、23を設け、一方のメインギヤ
23(本実施例においては左側)に駆動軸24に設けた
ピニオン25を噛み合わせている。駆動軸24に回転自
在に設けたフライホイール17をメインモータ18で駆
動し、フライホイール17に内装したクラッチ・ブレー
キ19を接/断して、フライホイール17の動力を駆動
軸24に伝達し、ピニオン25でメインギヤ23、23
を駆動し、クランク軸6、6を駆動する。その他の構成
は、第1実施例のプレス機械1と同様であり、符号を付
すのみで説明は略す。
【0012】図5は、スライド(4)及び動的バランス
ウエイト(7)のそれぞれのストローク曲線と加速度曲
線を示す。実線で示すスライド(4)のストローク曲線
はトッグルカーブとなり、一点鎖線で示す動的バランス
ウエイト(7)のストローク曲線はサインカーブとなる
ので、両者の加速度曲線(点線がスライドの加速度曲
線、二点鎖線が動的バランスウエイトの加速度曲線を示
す)は、速度の遅い下死点近傍では比較的大きくずれる
が、プレス作業による振動も発生し、振動を防止出来な
い範囲で影響は無視出来る。速度の早いその他の範囲で
は、加速度曲線が大きくずれないので、動的平衡が比較
的よく、実用上動的平衡として問題がない。
ウエイト(7)のそれぞれのストローク曲線と加速度曲
線を示す。実線で示すスライド(4)のストローク曲線
はトッグルカーブとなり、一点鎖線で示す動的バランス
ウエイト(7)のストローク曲線はサインカーブとなる
ので、両者の加速度曲線(点線がスライドの加速度曲
線、二点鎖線が動的バランスウエイトの加速度曲線を示
す)は、速度の遅い下死点近傍では比較的大きくずれる
が、プレス作業による振動も発生し、振動を防止出来な
い範囲で影響は無視出来る。速度の早いその他の範囲で
は、加速度曲線が大きくずれないので、動的平衡が比較
的よく、実用上動的平衡として問題がない。
【0013】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、トッグル機構を駆動する構成品を動的バラン
スウエイトとして使用したので、スペースが節約出来、
かつ構造が簡素化出来、その上動的平衡が実用上支障の
ない程度に保たれる。
によれば、トッグル機構を駆動する構成品を動的バラン
スウエイトとして使用したので、スペースが節約出来、
かつ構造が簡素化出来、その上動的平衡が実用上支障の
ない程度に保たれる。
【図1】本発明の第1実施例におけるプレス機械の要部
正面図
正面図
【図2】同じく、プレス機械の要部平面図
【図3】本発明の第2実施例におけるプレス機械の要部
正面図
正面図
【図4】同じく、プレス機械の要部平面図
【図5】本発明の実施例におけるスライドと動的バラン
スウエイトの運動及び加速度の絶対値を比較するための
線図
スウエイトの運動及び加速度の絶対値を比較するための
線図
1、2はプレス機械、3はフレーム、4はスライド、5
はプランジャ、6はクランク軸、6Aは偏心部、7は動
的バランスウエイト、8はガイドロッド、9はコネクチ
ングロッド、10は固定ピン、11は上リンク、12は
下リンク、13は連結ピン、14はトッグル機構、15
は支持ピン、16は駆動リンク、17はフライホイー
ル、18はメインモータ、19はクラッチ・ブレーキ、
20はダイハイト調節装置、21はスライダ、22は
溝、23はメインギヤ、24は駆動軸、25はピニオ
ン、である。
はプランジャ、6はクランク軸、6Aは偏心部、7は動
的バランスウエイト、8はガイドロッド、9はコネクチ
ングロッド、10は固定ピン、11は上リンク、12は
下リンク、13は連結ピン、14はトッグル機構、15
は支持ピン、16は駆動リンク、17はフライホイー
ル、18はメインモータ、19はクラッチ・ブレーキ、
20はダイハイト調節装置、21はスライダ、22は
溝、23はメインギヤ、24は駆動軸、25はピニオ
ン、である。
Claims (1)
- 【請求項1】トッグル機構で駆動されるプレス機械にお
いて、(イ)スライド上方のフレームに水平に置かれ、
回転自在に設けられた動力で駆動されるクランク軸と、
(ロ)前記スライド中央部上方でフレームに案内されて
上下運動自在に設けられ、前記クランク軸の偏心部に係
合して上下運動を行う動的バランスウエイトと、(ハ)
前記スライドの左右のポイントと、これに対応する上方
のフレームとにそれぞれのリンクの一端を連結し、それ
ぞれのリンクの他端を互いに連結してなる複数のトッグ
ル機構と、(ニ)前記動的バランスウエイトの左右両端
上部と、左右のトッグル機構の前記リンクとをそれぞれ
連結し、動的バランスウエイトの上下運動に伴い前記ト
ッグル機構のリンクを左右方向へ屈曲させ、また上下方
向に伸長させ、前記スライドを前記動的バランスウエイ
トと互いに逆方向に上下運動させる駆動リンクと、を具
備することを特徴とするトッグル機構で駆動されるプレ
ス機械の動的平衡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6615198A JPH11245095A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6615198A JPH11245095A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245095A true JPH11245095A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13307590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6615198A Pending JPH11245095A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | トッグル機構で駆動されるプレス機械の動的平衡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245095A (ja) |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP6615198A patent/JPH11245095A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040223 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040628 |