JPH11245171A - ライトピンセット - Google Patents
ライトピンセットInfo
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- JPH11245171A JPH11245171A JP4654798A JP4654798A JPH11245171A JP H11245171 A JPH11245171 A JP H11245171A JP 4654798 A JP4654798 A JP 4654798A JP 4654798 A JP4654798 A JP 4654798A JP H11245171 A JPH11245171 A JP H11245171A
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- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
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- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 2
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
ることができ、また取り扱う際の安全性の向上を図った
ピンセットを提供することである。 【解決手段】 作業ポイントを照らすライト8をケース
2に設けることにより作業ポイントを照らすことができ
るため、作業効率の向上を図ることができる。また、ケ
ース2側面にスライド溝6及びロック部7を設け、ケー
ス2下部にピンセット本体1を指で挟むための挟み口1
2を設け、ケース2内部にケース2とピンセット本体1
を連結し使用位置から収納位置へピンセット本体1を付
勢するスプリング3を設け、ピンセット本体1に固定さ
れたガイド部材5がピンセット本体1と共にスプリング
3によりスライド溝6に沿ってスライドせしめられるよ
うにすることにより、簡易な構造で、かつ容易にピンセ
ット本体1をケース2から出し入れすることができるた
め、取り扱う際の安全性の向上を図ることができる。
Description
ものであり、特に指で掴めないような部品、線材などを
掴むために用いられるピンセットに関するものである。
材などを掴むために用いられるピンセットは、図9に示
すタイプのピンセットが使用されている。この種のピン
セットは、配線が入り組んでいたり、通常指では掴めな
い場所から微小な目的物を掴むことができるよう、図9
に示すように先端が鋭利になっている場合が多い。
実開平1−70336に開示されているピンセットがあ
る。このピンセットは図10に示すように、バネ13と
バネ13を押すための押し部14を設けたピンセット本
体15と、ピンセット本体15の一部を収納した外殻1
6と、接続部17を介して外殻16に取り付けられた保
持部18とから構成されている。ここで、押し部14は
外殻16の外部からバネ13を押すことができるように
設けられ、ピンセット本体15は外殻16と共に保持部
18を軸に回転することができるように設けられてい
る。
19を開き、目的物を掴んだ後、押し部14にかけてい
た力を抜くことにより目的物を先端19に挟んだまま固
定することができ、またピンセット本体15を回転させ
ることができるので、長時間目的物を保持したままで行
う作業が容易になるという利点を有している。
ピンセットにおいては次のような問題点があった。すな
わち、試験器内など特に手元が暗い場所でピンセットを
使用する際、図9及び図10に示すピンセットでは光源
がないため、作業効率が非常に悪くなる場合があった。
また、この種のピンセットは配線が入り組んでいたり、
通常指では掴めない場所から微小な目的物を掴むことが
できるよう、先端が鋭利になっている場合が多いが、図
9に示すピンセットは鋭利な先端が常にむき出しの状態
であるため、ピンセットを取り扱う際に作業者が怪我を
する恐れがあった。この点、図10に示すピンセットは
ピンセット本体15の一部が外殻16に収納されている
ものの、先端19はむき出しのままであるため、図9に
示すピンセットと同様にピンセットを取り扱う際に作業
者が怪我をする恐れがあった。本発明は、以上の従来技
術における問題に鑑みてなされたものであって、試験器
内など特に手元が暗い場所でも使用することができ、ま
た取り扱う際の安全性の向上を図ったピンセットを提供
することを目的とする。
め提供する本発明は、作業ポイントを照らすライトと、
前記ライトを点灯させるスイッチとを有することを特徴
とするピンセットである。ピンセットに作業ポイントを
照らすライトと、前記ライトを点灯させるスイッチとを
設けることにより、試験器内など特に手元が暗い場所で
も使用することができるため、作業効率の向上を図るこ
とができる。
本発明は、ピンセット本体を収納するケースと、前記ケ
ースに対しピンセット本体を出し入れする付勢手段とを
有することを特徴とするピンセットである。ピンセット
本体を収納するケースと、前記ケースに対しピンセット
本体を出し入れする付勢手段を設けることにより、ピン
セット使用時にはピンセット本体の先端部をケースから
出し、不使用時には鋭利な先端部を含めピンセット本体
をケースに収納することを容易に行うことができるた
め、取り扱う際の安全性の向上を図ることができる。
本発明は、ケース側面にスライド溝を設け、ケース内部
にケースとピンセット本体を連結させた付勢手段を設
け、ピンセット本体に固定されたガイド部材がピンセッ
ト本体と共に前記付勢手段により前記スライド溝に沿っ
てスライドせしめられることを特徴とする請求項2に記
載のピンセットである。ケース側面にスライド溝を設
け、ケース内部にケースとピンセット本体を連結させた
付勢手段を設け、ピンセット本体に固定されたガイド部
材がピンセット本体と共に前記付勢手段により前記スラ
イド溝に沿ってスライドせしめられるような構成とする
ことにより、ガイド部材を指で摘んで動かすことでピン
セット本体をスライドさせることができるため、簡易な
構造で、かつ容易にピンセット本体をケースから出し入
れすることができる。
本発明は、ガイド部材がピンセット本体の二股部に固定
され、前記ガイド部材を掛止するロック部をケース側面
に設けたことを特徴とする請求項3に記載のピンセット
である。ガイド部材をピンセット本体の二股部に固定
し、前記ガイド部材を掛止するロック部をケース側面に
設けることにより、ロック部にてピンセット本体を固定
することができるため、取り扱う際の安全性の向上を図
ることができる。
本発明は、付勢手段が使用位置から収納位置へピンセッ
ト本体を付勢するスプリングであることを特徴とする請
求項2乃至4に記載のピンセットである。ピンセット本
体の付勢手段を使用位置から収納位置へピンセット本体
を付勢するスプリングとすることにより、ピンセット本
体の不使用時には鋭利な先端部を含めピンセット本体が
スプリングによってケース内の収納位置へ引き込まれる
ため、取り扱う際の安全性の向上を図ることができる。
本発明は、付勢手段が収納位置から使用位置へピンセッ
ト本体を付勢するスプリングであることを特徴とする請
求項2乃至4に記載のピンセットである。ピンセット本
体の付勢手段を収納位置から使用位置へピンセット本体
を付勢するスプリングとすることにより、ピンセット本
体の使用時にはピンセット本体をスプリングによって使
用位置へ押し出された状態に維持することができるた
め、安定して作業を行うことができる。
本発明は、ケースにピンセット本体を指で挟むための挟
み口を設けたことを特徴とする請求項2乃至6に記載の
ピンセットである。ケースにピンセット本体を指で挟む
ための挟み口を設けることにより、ケース外部からピン
セット本体を掴むことができるため、ケースを持ちなが
らピンセット本体を操作することができる。そのため安
全に、かつ容易に作業を行うことができる。
本発明は、作業ポイントを照らすライトと、前記ライト
を点灯させるスイッチを有することを特徴とする請求項
2乃至7に記載のピンセットである。ピンセットに作業
ポイントを照らすライトと、前記ライトを点灯させるス
イッチとを設けることにより、試験器内など特に手元が
暗い場所でも使用することができるため、作業効率の向
上を図ることができる。
本発明は、作業ポイントを照らすライトをケースの作業
方向側先端に設けたことを特徴とする請求項8に記載の
ピンセットである。作業ポイントを照らすライトをケー
スの作業方向側先端に設けることにより、効果的に作業
ポイントを照らすことができるため、作業効率の向上を
図ることができる。
を参照して説明する。 (第1の実施の形態)図1は、本発明の一実施形態にか
かるライトピンセットを示す斜視図である。図2は、本
発明の一実施形態にかかるライトピンセットにおけるピ
ンセット本体の収納時の状態を示す斜視図である。図3
は、本発明の一実施形態にかかるライトピンセットの使
用例を示す斜視図である。図4は、本発明の一実施形態
にかかるライトピンセットにおけるライト点灯時の状態
を示す斜視図である。
に目的物を掴むピンセット本体1と、ピンセット本体全
部を収納することができる円筒形状のケース2と、ピン
セット本体1とケース2を接続するスプリング3とを有
している。ピンセット本体1はその先端4を微小な目的
物を掴むことができるように鋭利にしてあり、ピンセッ
ト本体1の二股部には平板状のガイド部材5が嵌入され
てピンセット本体1に対して固定されている。なお、ピ
ンセット本体1の材質としては、強度があり、耐腐食
性、耐錆性に優れ、さらには軽量であるチタンが望まし
いが、一般に使用されているステンレスでも差し支えな
い。
1がガイド部材5と共に軸方向に移動可能なようにスラ
イド溝6が設けられ、スライド溝6下部にはガイド部材
5を掛止するためのロック部7が設けられている。ケー
ス2の上部にはライト8を点灯するための回転スイッチ
9が設けられ、電池カバー10を被せることにより回転
スイッチ9内部にはボタン電池11を収納することがで
きる。ケース2の下部には作業ポイントを照らすための
ライト8が設けられており、ライト8と回転スイッチ9
は図示しない電線によって接続されている。なお、ケー
ス2の材料としては、加工が容易で軽量なプラスチック
が望ましい。
プリング3は、一端がケース内部におけるボタン電池収
納部の下面に接着され、他端がピンセット本体1の二股
部に接着されている。スプリング3はピンセット本体1
を使用位置(図1に示す位置)から収納位置(図2に示
す位置)へ付勢する役割を果たす。
トの動作及び使用方法を説明する。このライトピンセッ
トにおいて、通常、ピンセット本体1は、その先端4を
含めて図2に示すようにスプリング3により付勢されて
いるためケース2内に収納されている。使用時には図1
に示すように、ガイド部材5をスライド溝6に沿って押
し下げ、ロック部7に掛止する。ピンセット本体1に固
定されたガイド部材5をロック部7に掛止することによ
り、先端4がケース2の下穴部から押し出された状態で
ピンセット本体1はケース2に対し固定される。図3に
示すように、目的物を掴む際にはケース2に設けられた
挟み口12からピンセット本体1を開閉させる。
うに、ケース2下部に取り付けたライト8を点灯させ
る。ライト8を点灯させるには、ケース2上部に取り付
けた回転スイッチ9を時計回りに回転させ、消灯させる
には回転スイッチ9を反時計回りに回転させる。作業終
了後はガイド部材5のロックを解除することにより、ス
プリング3に付勢されたピンセット本体1はケース2内
に収納され、図2に示す様にケース2内にピンセット本
体1が収納されて保持される状態になる。
図4に示すように、作業ポイントを照らすライト8をケ
ース2の作業方向側先端に設けることにより、効果的に
作業ポイントを照らすことができるため、作業効率の向
上を図ることができる。また、以上のライトピンセット
によれば、ケース2側面にスライド溝6及びロック部7
を設け、ケース2下部にピンセット本体1を指で挟むた
めの挟み口12を設け、ケース2内部にケース2とピン
セット本体1を連結し使用位置から収納位置へピンセッ
ト本体1を付勢するスプリング3を設け、ピンセット本
体1に固定されたガイド部材5がピンセット本体1と共
にスプリング3によりスライド溝6に沿ってスライドせ
しめられるようにすることにより、簡易な構造で、かつ
容易にピンセット本体1をケース2から出し入れするこ
とができるため、取り扱う際の安全性の向上を図ること
ができる。
の実施形態にかかるライトピンセットを示す斜視図であ
る。図6は、本発明の他の実施形態にかかるライトピン
セットにおけるピンセット本体の収納時の状態を示す斜
視図である。図7は、本発明の他の実施形態にかかるラ
イトピンセットの使用例を示す斜視図である。図8は、
本発明の他の実施形態にかかるライトピンセットにおけ
るライト点灯時の状態を示す斜視図である。
態と同様、図5に示すように目的物を掴むピンセット本
体1と、ピンセット本体1全部を収納することができる
円筒形状のケース2と、ピンセット本体とケースを接続
するスプリング3とを有している。ピンセット本体1は
その先端4を微小な目的物を掴むことができるように鋭
利にしてあり、ピンセット本体1の二股部には平板状の
ガイド部材5が嵌入されてピンセット本体1に対して固
定されている。なお、ピンセット本体1の材質として
は、強度があり、耐腐食性、耐錆性に優れ、さらには軽
量であるチタンが望ましいが、一般に使用されているス
テンレスでも差し支えない。
1がガイド部材5と共に軸方向に移動可能なようにスラ
イド溝6が設けられ、スライド溝6上部にはガイド部材
5を掛止するためのロック部7が設けられている。ケー
ス2の上部にはライト8を点灯するための回転スイッチ
9が設けられ、電池カバー10を被せることにより回転
スイッチ内部9にはボタン電池11を収納することがで
きる。ケース2の下部には作業ポイントを照らすための
ライト8が設けられており、ライト8と回転スイッチ9
は図示しない電線によって接続されている。なお、ケー
ス2の材料としては、加工が容易で軽量なプラスチック
が望ましい。
プリング3は、一端がケース内部におけるボタン電池1
1収納部の下面に接着され、他端がピンセット本体1の
二股部に接着されている。スプリング3はピンセット本
体1を収納位置(図6に示す位置)から使用位置(図5
に示す位置)へ付勢する役割を果たす。
トの動作及び使用方法を説明する。このライトピンセッ
トの不使用時には、図6に示すようにガイド部材5をス
ライド溝6に沿って押し上げ、ロック部7に掛止するこ
とにより、ピンセット本体1を、その先端4を含めてケ
ース2内に収納しておく。使用時には図5に示すよう
に、ガイド部材5のロックを解除する。ガイド部材5の
ロックを解除すると、スプリング3に付勢されたピンセ
ット本体1の先端4はケース2下穴部から押し出され
る。図7に示すように、目的物を掴む際にはケース2に
設けられた挟み口12からピンセット本体1を開閉させ
る。
うに、ケース2下部に取り付けたライト8を点灯させ
る。ライト8を点灯させるには、ケース2上部に取り付
けた回転スイッチ9を時計回りに回転させ、消灯させる
には回転スイッチ9を反時計回りに回転させる。作業終
了後はガイド部材5をスライド溝6に沿って押し上げ、
ロック部7に掛止することにより、ピンセット本体1は
ケース2内に収納され、図6に示す様にケース2内にピ
ンセット本体1が収納されて保持される状態になる。
図4に示すように、作業ポイントを照らすライト8をケ
ース2の作業方向側先端に設けることにより、効果的に
作業ポイントを照らすことができるため、作業効率の向
上を図ることができる。また、以上のライトピンセット
によれば、ケース2側面にスライド溝6及びロック部7
を設け、ケース2下部にピンセット本体1を指で挟むた
めの挟み口12を設け、ケース2内部にケース2とピン
セット本体1を連結し収納位置から使用位置へピンセッ
ト本体1を付勢するスプリング3を設け、ピンセット本
体1に固定されたガイド部材5がピンセット本体1と共
にスプリング3によりスライド溝6に沿ってスライドせ
しめられるようにすることにより、簡易な構造で、かつ
容易にピンセット本体1をケース2から出し入れするこ
とができるため、取り扱う際の安全性の向上を図ること
ができる。さらにピンセット本体1の使用時には、ピン
セット本体1をスプリング3によって使用位置へ押し出
された状態に維持することができるため、安定して作業
を行うことができる。
ンセットは、作業ポイントを照らすライトと、前記ライ
トを点灯させるスイッチとを設けることにより、試験器
内など特に手元が暗い場所でも使用することができるた
め、作業効率の向上を図ることができる。また、本発明
にかかるライトピンセットは、ピンセット本体を収納す
るケースと、前記ケースに対しピンセット本体を出し入
れする付勢手段を設けることにより、ピンセット使用時
にはピンセット本体の先端部をケースから出し、不使用
時には鋭利な先端部を含めピンセット本体をケースに収
納することを容易に行うことができるため、取り扱う際
の安全性の向上を図ることができる。
トを示す斜視図である。
トにおけるピンセット本体の収納時の状態を示す斜視図
である。
トの使用例を示す斜視図である。
トにおけるライト点灯時の状態を示す斜視図である。
ットを示す斜視図である。
ットにおけるピンセット本体の収納時の状態を示す斜視
図である。
ットの使用例を示す斜視図である。
ットにおけるライト点灯時の状態を示す斜視図である。
め提供する本発明は、ピンセット本体を収納するケース
と、前記ケースに対しピンセット本体を出し入れする付
勢手段とを有するピンセットであって、ケースにピンセ
ット本体を指で挟むための挟み口を設けたことを特徴と
するピンセットである。ピンセット本体を収納するケー
スと、前記ケースに対しピンセット本体を出し入れする
付勢手段を設けることにより、ピンセット使用時にはピ
ンセット本体の先端部をケースから出し、不使用時には
鋭利な先端部を含めピンセット本体をケースに収納する
ことを容易に行うことができるため、取り扱う際の安全
性の向上を図ることができる。また、ケースにピンセッ
ト本体を指で挟むための挟み口を設けたことにより、ケ
ース外部からピンセット本体を掴むことができるため、
ケースを持ちながらピンセット本体を操作することがで
きる。そのため安全に、かつ容易に作業を行うことがで
きる。
本発明は、ピンセット本体を収納するケースと、前記ケ
ースに対しピンセット本体を出し入れする付勢手段とを
有するピンセットであって、付勢手段が収納位置から使
用位置へピンセット本体を付勢するスプリングであるこ
とを特徴とするピンセットである。ピンセット本体を収
納するケースと、前記ケースに対しピンセット本体を出
し入れする付勢手段を設けることにより、ピンセット使
用時にはピンセット本体の先端部をケースから出し、不
使用時には鋭利な先端部を含めピンセット本体をケース
に収納することを容易に行うことができるため、取り扱
う際の安全性の向上を図ることができる。また、ピンセ
ット本体の付勢手段を収納位置から使用位置へピンセッ
ト本体を付勢するスプリングとすることにより、ピンセ
ット本体の使用時にはピンセット本体をスプリングによ
って使用位置へ押し出された状態に維持することができ
るため、安定して作業を行うことができる。
本発明は、ピンセット本体を収納するケースと、前記ケ
ースに対しピンセット本体を出し入れする付勢手段とを
有するピンセットであって、ケース側面にスライド溝を
設け、ケース内部にケースとピンセット本体を連結させ
た付勢手段を設け、ピンセット本体に固定されたガイド
部材がピンセット本体と共に前記付勢手段により前記ス
ライド溝に沿ってスライドせしめられることを特徴とす
るピンセットである。ピンセット本体を収納するケース
と、前記ケースに対しピンセット本体を出し入れする付
勢手段を設けることにより、ピンセット使用時にはピン
セット本体の先端部をケースから出し、不使用時には鋭
利な先端部を含めピンセット本体をケースに収納するこ
とを容易に行うことができるため、取り扱う際の安全性
の向上を図ることができる。また、ケース側面にスライ
ド溝を設け、ケース内部にケースとピンセット本体を連
結させた付勢手段を設け、ピンセット本体に固定された
ガイド部材がピンセット本体と共に前記付勢手段により
前記スライド溝に沿ってスライドせしめられるような構
成とすることにより、ガイド部材を指で摘んで動かすこ
とでピンセット本体をスライドさせることができるた
め、簡易な構造で、かつ容易にピンセット本体をケース
から出し入れすることができる。
本発明は、付勢手段が使用位置から収納位置へピンセッ
ト本体を付勢するスプリングであることを特徴とする請
求項1又は3又は4に記載のピンセットである。ピンセ
ット本体の付勢手段を使用位置から収納位置へピンセッ
ト本体を付勢するスプリングとすることにより、ピンセ
ット本体の不使用時には鋭利な先端部を含めピンセット
本体がスプリングによってケース内の収納位置へ引き込
まれるため、取り扱う際の安全性の向上を図ることがで
きる。
本発明は、付勢手段が収納位置から使用位置へピンセッ
ト本体を付勢するスプリングであることを特徴とする請
求項3又は4に記載のピンセットである。ピンセット本
体の付勢手段を収納位置から使用位置へピンセット本体
を付勢するスプリングとすることにより、ピンセット本
体の使用時にはピンセット本体をスプリングによって使
用位置へ押し出された状態に維持することができるた
め、安定して作業を行うことができる。
本発明は、作業ポイントを照らすライトと、前記ライト
を点灯させるスイッチを有することを特徴とする請求項
1乃至7に記載のピンセットである。ピンセットに作業
ポイントを照らすライトと、前記ライトを点灯させるス
イッチとを設けることにより、試験器内など特に手元が
暗い場所でも使用することができるため、作業効率の向
上を図ることができる。
Claims (9)
- 【請求項1】 作業ポイントを照らすライトと、前記ラ
イトを点灯させるスイッチとを有することを特徴とする
ピンセット。 - 【請求項2】 ピンセット本体を収納するケースと、前
記ケースに対しピンセット本体を出し入れする付勢手段
とを有することを特徴とするピンセット。 - 【請求項3】 ケース側面にスライド溝を設け、ケース
内部にケースとピンセット本体を連結させた付勢手段を
設け、ピンセット本体に固定されたガイド部材がピンセ
ット本体と共に前記付勢手段により前記スライド溝に沿
ってスライドせしめられることを特徴とする請求項2に
記載のピンセット。 - 【請求項4】 ガイド部材がピンセット本体の二股部に
固定され、前記ガイド部材を掛止するロック部をケース
側面に設けたことを特徴とする請求項3に記載のピンセ
ット。 - 【請求項5】 付勢手段が使用位置から収納位置へピン
セット本体を付勢するスプリングであることを特徴とす
る請求項2乃至4に記載のピンセット。 - 【請求項6】 付勢手段が収納位置から使用位置へピン
セット本体を付勢するスプリングであることを特徴とす
る請求項2乃至4に記載のピンセット。 - 【請求項7】 ケースにピンセット本体を指で挟むため
の挟み口を設けたことを特徴とする請求項2乃至6に記
載のピンセット。 - 【請求項8】 作業ポイントを照らすライトと、前記ラ
イトを点灯させるスイッチを有することを特徴とする請
求項2乃至7に記載のピンセット。 - 【請求項9】 作業ポイントを照らすライトをケースの
作業方向側先端に設けたことを特徴とする請求項8に記
載のピンセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046547A JP3110371B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | ピンセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046547A JP3110371B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | ピンセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245171A true JPH11245171A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3110371B2 JP3110371B2 (ja) | 2000-11-20 |
Family
ID=12750349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10046547A Expired - Fee Related JP3110371B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | ピンセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3110371B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069337A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | ピンセット |
| GB2445024A (en) * | 2006-12-20 | 2008-06-25 | Caiyin Liu | Tweezers with detachable light unit |
| WO2014073241A1 (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-15 | 二九精密機械工業株式会社 | チューブ・キャッチャー |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP10046547A patent/JP3110371B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007069337A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Matsushita Electric Works Ltd | ピンセット |
| GB2445024A (en) * | 2006-12-20 | 2008-06-25 | Caiyin Liu | Tweezers with detachable light unit |
| WO2014073241A1 (ja) * | 2012-11-06 | 2014-05-15 | 二九精密機械工業株式会社 | チューブ・キャッチャー |
| JP5639734B2 (ja) * | 2012-11-06 | 2014-12-10 | 二九精密機械工業株式会社 | チューブ・キャッチャー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3110371B2 (ja) | 2000-11-20 |
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