JPH1124517A - 画像形成装置管理システム - Google Patents
画像形成装置管理システムInfo
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- JPH1124517A JPH1124517A JP9183374A JP18337497A JPH1124517A JP H1124517 A JPH1124517 A JP H1124517A JP 9183374 A JP9183374 A JP 9183374A JP 18337497 A JP18337497 A JP 18337497A JP H1124517 A JPH1124517 A JP H1124517A
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Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
も、煩雑な作業を必要とせずに、各グループのグループ
別上限値を容易に更新できる画像形成装置管理システム
を提供する。 【解決手段】 トータル上限枚数、あるいはいずれかの
部門の部門別割合が変更されると、1〜99部門の部門
別割合rate[j]の合計、すなわちcntが求めら
れると(ステップS3171でN)、変数kが1でない
ことを判断する(ステップS3174)。そして、ra
te[k]が「0」でなければ(ステップS3175で
Y)、所定の式に基づいて部門別上限枚数を計算し、l
imit[k]に部門kの部門別上限枚数を格納する
(ステップS3176)。そして、前回までに求めた部
門別上限枚数の合計lに今回求めた部門kの部門別上限
枚数limitを加算し、今回までの部門別上限枚数の
合計lを求め(ステップS3177)、kをデクリメン
トして(ステップS3178)、ステップS3174に
戻る。これにより、各部門の部門別上限枚数を更新す
る。
Description
などの画像形成装置におけるコピーやプリントなどの画
像形成を、使用者のグループごとに管理が可能な画像形
成装置管理システムに関する。
複写機においては、複数の部門で共用される場合が多
く、このような場合には、予算等との関係から、無関係
な者の使用を排除すると共に、部門ごとのコピー枚数な
どを管理することが望まれている。
ては、例えば、所定の期間(1年間)中に管理対象とな
る複写機全体で許される最大のコピー枚数であるトータ
ル上限枚数(200,000枚)を、各部門の人数に応
じて割り当てて、これを部門別上限枚数とし、この部門
別上限枚数の範囲内において各部門に属する使用者にコ
ピーを許可することにより、コピー枚数の管理を行って
いる。
は、通常、各部門の部門番号と部門別上限枚数とを記録
した部門カードを予め配布しておき、装置内部のメモリ
に、各部門番号と、部門ごとのコピー枚数を累積計数す
るための部門別カウンタとを関連付けて記憶する部門管
理テーブルを設けている。複写機使用に当たって使用者
が部門カードをカードリーダに挿入すると、部門カード
から部門番号と部門別上限枚数とが読み取られ、この部
門番号が上記部門管理テーブルに登録されており、かつ
その部門のコピー枚数がその部門の部門別上限枚数未満
である場合にのみコピーが許可され、その後のコピー枚
数がその部門の部門別カウンタに累積して記憶されるよ
うになっている。
き、カードから部門番号だけを入力したり、複写機使用
に当たって使用者が部門番号を手入力するとともに、装
置内部のメモリに、各部門番号と、部門別カウンタと、
部門別上限枚数とを関連付けて記憶する部門管理テーブ
ルを設けたものもある。
番号の入力によりコピーが許可され、その部門番号に対
応した部門別カウンタにコピー枚数を格納することにな
るので、部門ごとのコピー枚数の管理が容易になされ、
各部門のコピー枚数をそれぞれ部門別上限枚数の範囲に
押さえ、各部門のコピー枚数の合計もトータル上限枚数
の範囲内に押さえることができる。
の変更や、予算集計期間の変更などによって、その複写
機におけるトータル上限枚数が変更される場合があり、
このような場合には、変更後のトータル上限枚数に合わ
せて各部門の部門別上限枚数を全て変更する必要がある
が、従来の複写機管理システムにおいては、部門カード
を一旦全部回収し、新たに割り当てられた部門別上限枚
数を各部門カードごとに手入力でいちいち書き込んだ
り、あるいは複写機内の部門管理テーブルに新たに割り
当てられた部門別上限枚数を手入力でいちいち書き込ん
だりしなければならず、いずれにしても大変煩雑な作業
を必要としていた。
れたものであり、トータル上限値の変更があった場合に
おいても、煩雑な作業を必要とせずに、各グループのグ
ループ別上限値を容易に更新できる画像形成装置管理シ
ステムを提供することを目的とする。
に、本発明に係る画像形成装置管理システムは、外部か
らの指示に基づいて、画像形成装置における画像形成に
関するトータル上限値を更新するトータル上限値更新手
段と、使用者のグループごとに割り当てるグループ別上
限値の前記トータル上限値に対する割合に関する割合情
報を記憶する割合情報記憶手段と、前記トータル上限値
が更新されると、各割合情報に基づいて、グループ別上
限値を演算し、演算結果を各グループのグループ別上限
値として更新するグループ別上限値更新手段と、各グル
ープに属する使用者にそのグループのグループ別上限値
の範囲内において画像形成を許可する画像形成許可手段
と、を備えることを特徴とする。
外部からの指示に基づいて、前記割合情報記憶手段が記
憶する割合情報を各グループごとに変更する割合情報変
更手段をさらに備え、前記グループ別上限値更新手段
は、いずれかのグループの割合情報が変更されると、そ
の割合情報に基づいて、全グループのグループ別上限値
を演算し、演算結果を各グループのグループ別上限値と
して更新することを特徴とする構成とすることもでき
る。
プ」とは、画像形成の管理対象となる人的集合の単位、
例えば、会社などにおける部門や課などのほか、その構
成員が一人の場合、すなわち個人の場合も含む概念とし
て用いるものとする。また、「トータル上限値」とは、
トータルでの画像形成枚数の上限値やこれを金額に換算
したトータル上限金額などを総称する概念である。
ープごとに許される画像形成枚数や、金額の上限値を総
称する概念として用いるものとする。
管理システムの実施の形態について、通常、会社などで
各部門のコピー枚数やコピー料金の管理のために利用さ
れる複写機管理システムを例にして説明する。
である。この複写機管理システム1は、原稿を自動的に
搬送する自動原稿搬送装置ADFを備え、スキャナで読
み取った原稿画像により感光体ドラム上にトナー像を形
成し、これをコピー用紙に転写して定着させる公知の電
子写真式の複写機10と、自動原稿搬送装置ADF上部
に設置され、ケーブル20を介して複写機10と通信可
能に接続される管理装置30と、管理装置30のカード
リーダ部308(図3参照)に挿脱されるカード41〜
44とからなり、このシステムにおいては、例えば99
部門のコピー枚数やコピー料金を管理できるようになっ
ている。なお、複写機10は、図示しない他の複写機や
ホストコンピュータともケーブル50を介して通信可能
に接続されており、複写機相互間で画像データを送受信
したり、管理装置30で管理する各部門のコピー枚数な
どの管理データを定期的にホストコンピュータに集計す
ることもできるようになっている。
1の管理者には、それぞれコピーをするための部門カー
ド41が配布されており、また、管理者には、さらに1
〜99部門の部門別割合を設定するための部門別割合入
力カード42と、所定期間中の複写機10における総コ
ピー枚数の上限を設定するためのトータル上限枚数入力
カード43と、1〜99部門の部門別コピー枚数やコピ
ー金額を初期化するための初期設定カード44とが配布
されている。1〜99部門の使用者に配布される部門カ
ード41にはその部門の部門番号が、管理者に配布され
る部門カード41には100の部門番号が磁気的に記録
されており、また、各カード41〜44には、カードの
種別がそれぞれ磁気的に記録されている。
理装置30に部門カード41を挿入すると、部門カード
41に記録された部門番号が部門管理テーブル(図4参
照)からサーチされ、その部門のコピー枚数がその部門
に設定された部門上限枚数を超えていない場合のみコピ
ー動作が許可され、そのときのコピー枚数やコピー料金
は、カウントデータとしてその部門の部門別カウンタに
累積して記憶されるようになっている。これに対して、
管理者は、部門カード41を使用して、枚数や金額の制
限無しにコピーできるようになっている。また、管理者
は、部門別割合入力カード42、トータル上限枚数入力
カード43、初期設定カード44を使用して1〜99部
門の部門別割合や、トータル上限枚数を変更したり、部
門別カウンタに格納されているコピー枚数やコピー料金
を初期化することができるようになっている。詳しくは
後述する。
ような操作パネルOPが設置されている。同図に示すよ
うに、この操作パネルOPには、液晶タッチパネル40
1と、コピー部数、倍率やトータル上限枚数、部門別割
合などを入力するためのテンキー402と、当該コピー
部数などを標準値「1」に戻すためのクリアキー403
と、複写機本体20内における設定値などを標準値に戻
すためのリセットキー404と、コピー動作を中止させ
るためのストップキー405と、コピー動作を開始させ
るためのプリントキー406と、部門Downキー40
7と、部門Upキー408などが設けられている。
08は、各部門の部門別割合を設定する部門別割合入力
モードにおいては、部門別割合を入力する部門番号をデ
クリメントやインクリメントする場合などに用いられ、
この複写機10におけるトータル上限枚数を設定するト
ータル上限枚数入力モードにおいては、各部門の部門別
カウント値を枚数でカウントするか、料金でカウントす
るかのカウントモードの切換に使用される。
ージや各種のキーを表示する液晶表示板(LCD)の表
面にタッチパネルを積層することにより構成され、使用
者が画面に表示された所定のキーにタッチすることによ
り必要な入力ができるようになっている。
置30の制御部の構成 図3は、複写機10および管理装置30の内部にそれぞ
れ設けられた制御部100,300の構成を示すブロッ
ク図である。複写機10の制御部100と管理装置30
の制御部300とはケーブル20を介して相互に通信可
能に接続されており、制御部100は、このシステムに
おいて主として複写機10における原稿の読取動作・コ
ピー用紙へのプリント動作などコピー動作などを統一的
に制御し、制御部300は、主として各部門のコピー枚
数やコピー金額を管理制御するようになっている。
て構成され、このCPU101の制御に必要な基本プロ
グラムが格納された内部ROMと、バッテリバックアッ
プされ、プログラム実行時における操作パネルOPから
の使用者の指示や、各種センサ群、各種作動部群の状態
を記憶するためのワークエリアを提供するS−RAM1
02と、紙詰まりの解消時などにコピー動作を再実行さ
せるためのトラブルリセットスイッチ103と、制御部
300と通信するためのシリアルI/F104,105
とを備える。
グラムを読み出し、この基本プログラムにしたがってコ
ピー許可信号、コピー禁止信号などをシリアルI/F1
05を介して制御部300から受信し、コピー許可信号
を受信した場合には、コピー基本画面(図2参照)のと
きに操作パネルOPから設定されたコピー条件に関する
情報を各種センサ群や各種作動部群に送り、この情報に
基づいて原稿の読取動作やプリント動作などを統括的に
制御する。また、1枚のプリントが終了するごとにシリ
アルI/F104を介して、コピー信号を制御部300
に送信する。これに対して、コピー禁止信号を制御部3
00から受信した場合には、コピー動作を実行しないよ
うになっている。
て構成され、当該CPU301の制御に必要な基本プロ
グラムが格納されたEP−ROM302と、バッテリバ
ックアップされ、複写機10との送受信の際のデータを
一時格納するためのバッファや各種のフラグなどを格納
するS−RAM303と、1〜99部門のコピー枚数や
コピー金額を管理するための部門管理テーブルT1(図
4参照)や、部門別カウンタのカウント値変換テーブル
T2(図5参照)の他、自装置に付与された複写機I
D、他の複写機の複写機IDやホストコンピュータの電
話番号等のデータが格納されるNV−RAM304と、
各処理を時間管理するための時計IC305と、各カー
ド41〜44挿入に関する操作パネルOPの液晶タッチ
パネル401の表示を制御するための表示制御部306
と、部門別割合入力モード、トータル上限枚数入力モー
ドにおける操作パネルOPの各種キー入力を制御するた
めのキー入力制御部307と、カード41に記録された
部門番号や、カード41〜44に記録されたカードの種
別を読み取るとともに、カード41〜44の挿入エッジ
やカード41〜44が挿入されているか否かを検出する
カードリーダ部308と、制御部100と通信するため
のシリアルI/F309,310とを備える。
納されたプログラムにしたがってカードリーダ部308
から読み込まれた部門番号や、カードの種別、カードの
有無などの通知を受け、この通知の結果に基づいて、表
示制御部306、キー入力制御部307に表示制御、キ
ー入力制御をそれぞれ実行させるとともに、カードの種
別に応じてNV−RAM304に格納されている部門管
理テーブルT1の部門別割合やトータル上限枚数を更新
したり、部門別カウンタの初期化を行い、また、NV−
RAM304の部門管理テーブルT1に一致する部門番
号が登録されているか否か、当該部門番号が登録されい
ている場合にはその部門別カウンタに格納されているコ
ピー枚数が部門別上限枚数未満か否かをサーチしてコピ
ー動作の許可/不許可を決定し、その結果をコピー許可
信号、コピー禁止信号として制御部100に送信し、あ
るいは、制御部100から送られてきたコピー信号に基
づいてその部門番号のコピー枚数のカウント処理を行
う。
す図であり、図4(a)はトータル上限枚数に「20
0,000」を設定した場合を、図4(b)はトータル
上限枚数を「100,000」に変更した場合をそれぞ
れ示している。図4に示すように、部門管理テーブルT
1には、1〜99の部門番号ごとに、部門別割合を格納
する欄と、部門別上限枚数を格納する欄と、コピー枚数
又はコピー金額を格納する部門別カウンタの欄とが設け
られており、また、部門別割合の合計を格納する欄と、
この複写機におけるトータル上限枚数を格納する欄とが
設けられており、この部門管理テーブルT1で各部門の
コピーを管理するようになっている。
いて、年間200,000枚のコピーを許す場合、部門
1が10名、部門2が14名、…であれば、部門別割合
入力カード42をカードリーダ部308に挿入して、各
部門の部門別割合=10、…をそれぞれ設定して、トー
タル上限枚数入力カード43をカードリーダ部308に
挿入して、トータル上限枚数=200000に設定し、
カードリーダ部308からトータル上限枚数入力カード
43を抜き取ると、各部門の部門別上限枚数が自動的に
計算され、図4(a)に示す部門管理テーブルT1がで
き上がる。
が200なら、部門1に割り当てられる部門別上限枚数
は、以下の計算により算出される。トータル上限枚数2
00000×(部門1の部門別割合10/部門別割合の
合計200)=部門1の部門別上限枚数10000
更や、予算管理期間の変更などの要因により、トータル
上限枚数を「200000」から「100000」に変
更する場合、トータル上限枚数入力カード43をカード
リーダ部308に挿入して、新たなトータル上限枚数=
100000に更新設定し、カードリーダ部308から
トータル上限枚数入力カード43を抜き取ると、各部門
の部門別上限枚数が自動的に再計算され、この1000
00が各部門の部門別割合と、部門別割合の合計とに応
じて図4(b)に示すように各部門に対して新たな部門
別上限値が更新設定されるようになっている。
限枚数100000×(部門1の部門別割合10/部門
別割合の合計200)=新しい部門1の部門別上限枚数
5000となる。
部門番号の部門別割合、部門番号の部門別上限値および
部門番号のコピー枚数またはコピー金額を表すカウント
値の変数をそれぞれ、「rate」、「limit」、
「count」で表し、また、部門別割合の合計を「c
nt」、トータル上限枚数を「total」で表す。
する際に用いられるカウント値変換テーブルT2の構成
を示す図である。カウント値変換テーブルT2には、部
門別カウンタに累積するカウント変換値が格納されてい
る。コピー信号の内容においてコピーモードがモノクロ
で用紙サイズがA3を示している場合には、カウントモ
ードが枚数であれば「2」を、カウントモードが金額で
あれば「20」を、このコピーモードでA3以外の用紙
サイズの場合には、A3の半分を、部門別カウンタに累
積するようになっている。また、コピーモードがカラー
で用紙サイズがA3を示している場合には、カウントモ
ードが枚数であれば「10」を、カウントモードが金額
であれば「100」を、このコピーモードでA3以外の
用紙サイズの場合には、A3の半分を、部門別カウンタ
に累積するようになっている。
制御部300の制御動作について説明する。
ンルーチンを示すフローチャートである。電源が投入さ
れると、制御部100のCPU101は、内部ROMに
格納されている初期化プログラムを読み出して、S−R
AM102のワークエリアの初期化などの初期設定を行
い(ステップS11)、内部タイマーによる計時を開始
して、当該メインルーチンの時間が所定時間となるよう
に監視する(ステップS12およびS16)。
クロのコピーモードや、コピー用紙のサイズなどの情報
を含むコピー信号や、操作パネルOPのキー操作の内容
などを管理装置30に送信するデータ送信処理(ステッ
プS13)、操作者が設定した複写倍率・複写濃度にし
たがったコピー動作(ステップS14)、上記以外のそ
の他の処理(ステップS15)を順次実行する。また、
シリアルI/F105が管理装置30のCPU301か
らのコピー許可信号、コピー禁止信号や、液晶タッチパ
ネル401に表示するメッセージなどを受信すると、シ
リアルI/F105からの割込で、管理装置から受信し
た信号を解析する受信処理(ステップS19)を起動
し、コピー許可信号・コピー禁止信号に応じてコピー許
可状態と禁止状態とに切り換えるようになっている。な
お、コピーが許可された場合のコピー動作については、
一般的な複写機における処理と同じであるので、その詳
細な説明を省略する。
の制御動作 図7は、制御部300のコピー枚数の管理のための制御
動作のメインルーチンを示すフローチャートである。電
源が投入されると、制御部300のCPU301は、E
P−ROM302に格納されている初期化プログラムを
読み出して、S−RAM303のワークエリアの初期化
などの初期設定を行い(ステップS31)、内部タイマ
ーによる計時を開始して、当該メインルーチンの処理時
間が所定時間となるように監視する(ステップS32お
よびS38)。ここで、ステップS31の初期設定にお
いては、コピー枚数の管理のために用いられるコピー許
可フラグ、コピー許可送信フラグ、部門別割合入力フラ
グ、トータル上限枚数入力フラグが「0」にリセットさ
れ、コピー禁止フラグ、コピー禁止送信フラグに「1」
がセットされ、また、管理テーブルT1に格納されてい
るトータル上限枚数total例えば「100000」
がワークエリアにセットされるようになっている。
の有無やカードの種別の判別などの処理を行うカード処
理(ステップS33)、部門管理に関する種々のメッセ
ージを表示するための表示処理(ステップS34)、部
門管理に関するキー入力を受け付けるためのキー入力処
理(ステップS35)、複写機10へコピー許可信号な
どを送信する送信処理(ステップS36)および上記以
外のその他の処理(ステップS37)を順次実行する。
また、シリアルI/F310が複写機のCPU101か
らのコピー信号などを受信すると、複写機から受信した
信号を解析する受信処理(ステップS39)を割込起動
するようになっている。なお、各処理は、個別に実行さ
れるのではなく、例えば、キー入力処理において、受信
処理が併せて実行され、表示処理において送信処理が併
せて実行される。
9の処理内容について詳しく説明する。図8は、ステッ
プS33のカード処理のサブルーチンの内容を示すフロ
ーチャートである。CPU301は、カードリーダ部3
08からの報告に基づいて新規にカードが挿入されたこ
とを検出、すなわちカードのONエッジを検出すると
(ステップS301でY)、カード挿入時に読み取った
カードの種別を判別する(ステップS302)。
ば、このカードに記録されている部門番号を変数「bu
mon」に入れ(ステップS303)、このbumon
が100か否か判断する(ステップS304)。bum
onが100でなければ(ステップS304でN)、す
なわち部門番号が管理対象となる1〜99部門の通常の
使用者であれば、この部門の部門別カウンタのカウント
値countがその部門の部門別上限値limitに達
していないか判断する(ステップS305)。部門別上
限値limitに達していなければ(ステップS305
でY)、コピー許可送信フラグに「1」をセットし(ス
テップS306)、コピー禁止フラグを「0」にリセッ
トし(ステップS307)、メインルーチンにリターン
する。これに対して、部門別上限値limitに達して
いると(ステップS305でN)、上記ステップS30
6,307のコピー許可処理を行わずに、そのままメイ
ンルーチンにリターンする。これにより、1〜99の部
門で、部門別カウンタのカウント値が部門別上限値に達
していない使用者のコピーを許可し、部門別上限値に達
している使用者のコピーを禁止するための処理が行われ
ることになる。
ップS304でY)、すなわち管理者専用のカードが挿
入されたと判断したら、部門上限枚数の判断(ステップ
S305)をスキップして、上記コピー許可処理(ステ
ップS306,S307)を実行し、メインルーチンに
リターンする。これにより、管理者は、制限なくコピー
が許可されることになる。
場合、部門別割合入力フラグに「1」をセットし(ステ
ップS308)、変数bumonに「1」をセットし
(ステップS309)、メインルーチンにリターンす
る。これにより、管理者は、部門別割合を入力すること
ができることになる。
である場合(ステップS302)、トータル上限枚数入
力フラグに「1」をセットし(ステップS310)、メ
インルーチンにリターンする。これにより、管理者は、
トータル上限枚数を入力することができることになる。
(ステップS302)、まず部門番号のループ変数lを
「1」に初期化し(ステップS311)、ループ変数l
が100でなければ(ステップS312でY)、その部
門別カウンタのカウント値countに「0」を、その
部門の部門別上限値limitに「100」をそれぞれ
セットし(ステップS313)、ループ変数lを「1」
インクリメントし(ステップS314)、ループ変数l
が「100」になるまでこれを繰り返してメインルーチ
ンにリターンする。これにより、1〜99部門の部門別
カウンタのカウント値countが全て「0」にクリア
され、また部門別上限値limitに「100」がセッ
トされる初期設定が行われ、1〜99部門の使用者が1
00枚分コピーできることになる。
エッジを検出していない場合には、CPU301は、カ
ードが挿入されているか否か判断する(ステップS31
5)。カードが挿入されていれば、そのままメインルー
チンにリターンし、カードが挿入されていなければ、ス
テップS316に進む。すなわち、カードが挿入された
ままの状態の場合には、コピー中あるいは部門別割合、
トータル上限枚数の入力途中とみなしてメインルーチン
にリターンするが、カードの挿入後、これが抜かれた場
合あるいはカードが全く挿入されない場合には、コピー
が終了したあるいは部門別割合、トータル上限枚数の入
力が終わったと判断して、初めて次のステップ316に
進むことになる。
入力フラグに「1」がセットされていると(ステップS
316でY)、トータル上限枚数のキー入力が終了した
と判断して、各部門の部門上限枚数を計数する使用者制
限枚数計数処理を実行し(ステップS317)、トータ
ル上限枚数入力フラグおよび部門別割合入力フラグを
「0」にリセットし(ステップS318)、メインルー
チンにリターンする。また、トータル上限枚数入力フラ
グが「0」にリセットされているが、部門別割合入力フ
ラグに「1」がセットされている場合にも(ステップS
317でY)、部門別割合のキー入力が終了したと判断
して、上記使用者制限枚数計数処理を実行し(ステップ
S317)、トータル上限枚数入力フラグおよび部門別
割合入力フラグを「0」にリセットし(ステップS31
8)、メインルーチンにリターンする。これにより、ト
ータル上限枚数あるいはいずれかの部門の部門別割合を
更新設定すると、使用者制限枚数計数処理が自動的に実
行されることになる。
割合入力フラグの両方とも「0」にリセットされている
場合には(ステップS316でN、S319でN)、コ
ピー禁止フラグが「1」か否かを判断し(ステップS3
20)、コピー禁止フラグに「1」がセットされていな
ければ(ステップS320でN)、コピーが終了したと
判断し、コピー禁止送信フラグに「1」をセットし(ス
テップS321)、コピー禁止フラグに「1」をセット
し(ステップS322)、メインルーチンにリターンす
る。ステップS320においてコピー禁止フラグが
「1」であれば、カードが全く挿入されないため、その
ままメインルーチンにリターンする。
(ステップS317)のサブルーチンの内容を示すフロ
ーチャートである。CPU301は、このサブルーチ
ン、部門別制限枚数計算処理において使用するループ変
数jに「1」を、kに「99」を、cotに「0」を、
lに「0」をセットする初期化を行う(ステップS31
70)。次いで、ループ処理の変数jが100でないこ
とを判断して(ステップS3171)、変数cntに部
門番号jの部門別割合rate[j]を加算し(ステッ
プS3172)、変数jをインクリメントして(ステッ
プS3173)、ステップS3171に戻り、S317
1〜S3173を繰り返す。この結果、変数cntに1
〜99部門の部門別割合rate[j]の合計が設定さ
れる。
の合計、すなわちcntが設定されると(ステップS3
171でN)、変数kが1でないことを判断する(ステ
ップS3174)。そして、rate[k]が「0」で
なければ(ステップS3175でY)、次式(1)に基
づいて部門別上限枚数を計算し、limit[k]に部
門kの部門別上限枚数を格納する(ステップS317
6)。この場合、計算結果に小数点以下の端数が出ると
きには、四捨五入等、端数が出ないような丸め処理が行
われている。
の合計lに今回求めた部門kの部門別上限枚数limi
tを加算し、今回までの部門別上限枚数の合計lを求め
(ステップS3177)、kをデクリメントして(ステ
ップS3178)、ステップS3174に戻る。
て、rate[k]が「0」であれば(ステップS31
75でN)、ステップS3176,S3177の処理を
スキップしてkをデクリメントする。すなわち、部門別
割合rateに「0」が設定された部門においては、ス
テップS3176,3177をスキップすることによ
り、部門別上限枚数を書き換えないようにしているの
で、この部門には初期設定カード44挿入時に設定され
た100枚が部門別上限枚数として固定的にそのまま配
分されることになる。
返す。この結果、部門番号99から2までの部門別上限
枚数と、その部門別上限枚数の合計とが求められる。
と、その部門別上限枚数の合計とが求められると(ステ
ップS3174でN)、すなわち部門k=1のときに、
トータルコピー上限枚数totalからこれまでの部門
99〜2に分配した部門別上限枚数の合計lを引いた値
を部門1の部門別上限枚数に格納する。これにより、部
門99〜2で生じた端数や、部門別割合が「0」の部門
に固定配分した枚数100が部門1の部門別上限枚数に
組み込まれ、1〜99部門に端数が出ることなく部門別
上限枚数が更新設定されることになる。
4)のサブルーチンの内容を示すフローチャートであ
る。トータル上限枚数入力フラグが「0」で(ステップ
S401でY)、部門別割合入力フラグが「0」で(ス
テップS402でY)、コピー禁止フラグが「1」で
(ステップS403でY)、カードがなければ(ステッ
プS404でN)、すなわち、いずれのカードも挿入さ
れていなければ、LCDにカード挿入を促すメッセー
ジ、「カードを挿入して下さい」の表示を行う(ステッ
プS405)。これにより、1〜99部門の使用者は部
門カード41を、管理者は部門カード41〜初期設定カ
ード44を、管理装置30のカードリーダ部308に挿
入することができる。
いて、カードが有れば(ステップS404でY)、LC
Dにコピーできない旨のメッセージ、「カウント値オー
バーでコピーできません」の表示を行う(ステップS4
06)。これにより、1〜99部門の使用者は、コピー
を中止することができる。
いなければ(ステップS403でN)、LCDにコピー
可能のメッセージ、「コピーできます」の表示を行う
(ステップS407)。その後、液晶タッチパネル40
1の表示が、図2に示すように、コピー条件の入力が可
能なコピー基本画面に変更される。この画面において1
〜99部門の使用者あるいは管理者は、各種のキーによ
りコピー部数や倍率、用紙サイズおよびコピー濃度等の
コピー条件を入力して、プリントキー406を押下し、
コピー動作を開始させることができる。
(ステップS402でN)、LCDディスプレイ上に部
門番号bumonに対応する部門別割合rate[bu
mon]を表示する(ステップS408)。これによ
り、管理者は、LCDを見ながら所定の部門の部門別割
合を入力することができる。
ければ(ステップS401でN)、LCDディスプレイ
上にトータル上限枚数が変数total枚であることを
表示する(ステップS409)。これにより、管理者
は、LCDを見ながらトータル上限枚数を入力すること
ができる。
S35)のサブルーチンの内容を示すフローチャートで
ある。CPU301は、操作パネルOPのいずれかのキ
ーが押されたか否かを判断し(ステップS501)、キ
ーが押されていなければ、メインルーチンにリターンす
る。キーが押されていれば(ステップS501でY)、
部門別割合入力フラグに「1」がセットされているか否
かを判断し(ステップS502)、このフラグがセット
されていれば、すなわち部門別割合入力モードに入って
いれば、押されたキーの種別に応じた以下の処理を実行
する。
は、部門Downキー407、部門Upキー408の操
作で選択された部門の部門別割合を入力されたキーの数
値に応じて書き換え(ステップS503)、メインルー
チンにリターンする。変更すべき部門番号は変数bum
on番号とする。キーがクリアキー403の場合には、
部門番号bumonの部門別割合に「0」をセットし
(ステップS504)、メインルーチンにリターンす
る。キーが部門Upキー408の場合には、変数bum
onが上限99でないことを判断して(ステップS50
5でY)、変数bumonをインクリメントし(ステッ
プS506)、メインルーチンにリターンする。キーが
部門Downキー407の場合には、変数bumonが
下限1でないことを判断して(ステップS507で
Y)、変数bumonをデクリメントし(ステップS5
08)、メインルーチンにリターンする。これにより、
管理者は、1〜99中の任意の部門の指定して、その部
門の部門別割合を設定することができる。
の場合には、CPU301は、まずループ変数iを
「1」に初期化した後(ステップS509)、部門番号
の変数iが99をオーバーしていなことを確認して(ス
テップS510でY)、その部門iの部門別カウンタの
カウント値count[i]をその部門別割合rate
[i]にセットし(ステップS511)、変数iをイン
クリメントする(ステップS512)。この処理(ステ
ップS510〜512)を部門1から99までこの処理
を繰り返し、メインルーチンにリターンする。これによ
り、各部門ごとの部門別カウンタのカウント値coun
t[i]がそのまま各部門の部門別割合rate[i]
にセットされ、一定期間の各使用者のコピー枚数やコピ
ー料金をそのまま部門別上限枚数の配分割合に使用で
き、使用実績に応じた合理的な割合を設定できる。
れていない場合には(ステップS502でN)、トータ
ル上限枚数入力フラグに「1」がセットされているか否
か判断し(ステップS513)、このフラグがセットさ
れていなければ、コピーモードの枚数設定などであるの
で、メインルーチンにそのままリターンするが、このフ
ラグがセットされていれば(ステップS513でY)、
すなわちトータル上限枚数入力モードに入っていれば、
押されたキーの種別に応じた以下の処理を実行する。
数totalを入力された数値キーに応じて書き換え
(ステップS514)、メインルーチンにリターンす
る。これにより、管理者は、予算に応じたトータル上限
枚数を入力することができる。
ル上限枚数totalに「0」をセットし(ステップS
515)、メインルーチンにリターンする。これによ
り、管理者は、数値キーを押すことなく簡単にトータル
上限枚数を「0」にし、1〜99部門の使用者のコピー
を禁止することができる。
は、カウントモードを枚数に設定して(ステップS51
6)、メインルーチンにリターンし、部門Downキー
407が押されたときは、カウントモードを料金に設定
して(ステップS517)、メインルーチンにリターン
する。これにより、管理者は各部門のコピー状況を管理
しやすい目安で把握することができる。なお、カウント
モードが料金に設定されている場合には、この料金を図
5のカウント値変換テーブルT2に基づいて枚数に変換
してからステップS305を実行するようになってい
る。
36)のサブルーチンの内容を示すフローチャートであ
る。CPU301は、まずコピー許可送信フラグに
「1」がセットされているか否か判断し(ステップS6
01)、「1」がセットされているとコピー許可送信フ
ラグを「0」にリセットし(ステップS602)、コピ
ー許可信号を複写機のCPU41へ送信し(ステップS
603)、その他の処理を行い(ステップS604)、
メインルーチンにリターンする。
れていなければ(ステップS601でN)、コピー禁止
送信フラグに「1」がセットされているか否か判断し
(ステップS605)、コピー禁止送信フラグに「1」
がセットされていると(ステップS605でY)、コピ
ー禁止送信フラグを「0」にリセットし(ステップS6
06)、コピー禁止信号をCPU41へ送信し(ステッ
プS607)、その他の処理を行い(ステップS60
4)、メインルーチンにリターンする。
フラグに「1」がセットされていなければ、上記コピー
許可信号や、コピー禁止信号を送信せずに、その他の処
理(ステップS604)を行い、メインルーチンにリタ
ーンする。
(S39)のサブルーチンの内容を示すフローチャート
である。CPU301は、シリアルIF310から割込
があると、このサブルーチンを起動し、まず受信した信
号がコピー信号か否か判断する(ステップS901)。
コピー信号であると(ステップS901でY)、1〜9
9部門の部門別カウンタのカウント値をインクリメント
する(ステップS902)。このとき、インクリメント
する値は、図5に示すカウント値と変換テーブルT2に
基づいて、カウントモード(枚数・金額)およびコピー
モード(カラー、モノクロ)のカウント変換値により決
定される。
部門別上限枚数limitに達したか否か判断し(ステ
ップS903)、カウント値が部門別上限枚数に達する
と、コピー禁止送信フラグに「1」をセットし(ステッ
プS904)、コピー禁止フラグに「1」をセットし
(ステップS906)、これに応じたその他の処理を行
い(ステップS907)、メインルーチンにリターンす
る。これにより、コピー中に、コピー枚数がその部門の
部門別上限枚数に達すると、コピーが禁止されることに
なる。
(ステップS903でN)、ステップS905,S90
6をスキップして、これに応じたその他の処理(コピー
モードにおけるキー信号の受信など)を行い(ステップ
S907)、メインルーチンにリターンする。これによ
り、1〜99部門の使用者は、コピーを継続することが
できる。
でN)、これに応じたその他の処理(部門上限枚数設定
モードにおけるキー信号の受信など)を行い(ステップ
S907)、メインルーチンにリターンする。なお、管
理者の場合には、このステップS902〜S906は、
スキップされる。
形態に基づいて説明してきたが、本発明の内容が、上述
の実施の形態に限定されないのは勿論であり、以下のよ
うな変形例が考えられる。
部門別割合を各部門の人数や、一定期間の各部門のコピ
ー枚数やコピー金額に基づいて設定するようにしたが、
各部門の予算分配額などで設定するようにしてもよく、
また、これらの百分率で設定するようにしてもよい。
ウンタだけを枚数または金額に変更できるようにした
が、これに併せてトータル上限枚数をトータル上限金額
に、部門別上限枚数を部門別上限金額に変更するように
してもよい。
数やコピー金額で、トータル上限値や部門別上限値を決
めるようにしたが、用紙カセットごとの給紙枚数、両面
ユニットの使用回数や、トナーなどの消耗品使用量など
のメンテナンス費用を考慮して、トータル上限値や部門
別上限値を設定するようにしてもよく、これに併せてコ
ピーに応じた料金を各部門別カウンタに加算してもよ
い。
を磁気カードで入力するようにしたが、ICカードなど
の他のカードで入力してもよく、携帯情報端末などから
有線または無線接続によって入力するようにしてもよ
く、部門番号を手入力するようにしてもよい。
4)のサブルーチンを複写機10への送信処理(ステッ
プS36のサブルーチンである図12のその他の処理
(ステップS604)参照)と、複写機10において行
われる受信処理(ステップS19)と協働して実行する
ことによって、複写機10の液晶タッチパネル401に
上記メッセージを表示してもよく、また、管理装置30
に液晶タッチパネル401と同様な表示部を設け、相互
の通信を経ることなく表示制御部306から直接ステッ
プS34の表示処理を実行することにより、メッセージ
を表示するようにしてもよい。
35)のサブルーチンを複写機10において行われるデ
ータ送信信処理(ステップS13)と、複写機10から
の受信処理(ステップS39のサブルーチンである図1
3のその他の処理(ステップS907))と協働して実
行することによって、部門管理についての操作パネルO
Pのキー入力を受け付けるようにしてもよく、また、管
理装置30に操作パネルOPと同様なキー入力部を設
け、相互の通信を経ることなくキー入力制御部307か
ら直接ステップS35のキー入力処理を実現するように
してもよい。
に設けるようにしたが、管理装置の機能を複写機本体に
内蔵させるようにしてもよく、また、管理装置30の機
能をネットワークで接続されたホストコンピュータで代
替させるようにしてもよい。
について説明したが、レーザプリンターなど他の画像形
成装置にも適用できる。
置管理システムによれば、外部からの指示に基づいて、
トータル上限値更新手段が画像形成装置における画像形
成に関するトータル上限値を更新し、割合情報記憶手段
が使用者のグループごとに割り当てるグループ別上限値
の前記トータル上限値に対する割合に関する割合情報を
記憶し、前記トータル上限値が更新されると、グループ
別上限値更新手段が各割合情報に基づいて、グループ別
上限値を演算し、演算結果を各グループのグループ別上
限値として更新するので、トータル上限値の変更があっ
た場合においても、従来の複写機管理システムのよう
に、部門カードを一旦全部回収し、新たに割り当てられ
た部門別上限枚数を各部門カードごとに手入力でいちい
ち書き込んだり、あるいは複写機内の部門管理テーブル
に新たに割り当てられた部門別上限枚数を手入力でいち
いち書き込んだりする必要がなくなり、煩雑な作業を必
要とせずに、各グループのグループ別上限値を容易に更
新できる。
れば、外部からの指示に基づいて、割合情報変更手段が
前記割合情報記憶手段が記憶する割合情報を各グループ
ごとに変更し、前記グループ別上限値更新手段は、いず
れかのグループの割合情報が変更されると、その割合情
報に基づいて、全グループのグループ別上限値を演算
し、演算結果を各グループのグループ別上限値として更
新するので、いずれかのグループの割合情報が変更があ
った場合においても、煩雑な作業を必要とせずに、各グ
ループのグループ別上限値を容易に更新できる。
を示す図である。
る。
それぞれ設けられた制御部100,300の構成を示す
ブロック図である。
ある。
ャートである。
ャートである。
ーチンの内容を示すフローチャートである。
17)のサブルーチンの内容を示すフローチャートであ
る。
ーチンの内容を示すフローチャートである。
ブルーチンの内容を示すフローチャートである。
ルーチンの内容を示すフローチャートである。
ブルーチンの内容を示すフローチャートである。
ド 43 トータル上限枚数入
力カード 44 初期設定カード 100,300 制御部 101,301 CPU 102,303 S−RAM 104,105,309,310 シリアルI/F 302 EP−ROM 304 NV−RAM 305 時計IC 306 表示制御部 307 キー入力制御部 308 カードリーダ部 401 液晶タッチパネル 402 テンキー 403 クリアキー 404 リセットキー 405 ストップキー 407 部門Downキー 408 部門Upキー OP 操作パネル T1 部門管理テーブル T2 カウント値変換テー
ブル
Claims (2)
- 【請求項1】 外部からの指示に基づいて、画像形成装
置における画像形成に関するトータル上限値を更新する
トータル上限値更新手段と、 使用者のグループごとに割り当てるグループ別上限値の
前記トータル上限値に対する割合に関する割合情報を記
憶する割合情報記憶手段と、 前記トータル上限値が更新されると、各割合情報に基づ
いて、グループ別上限値を演算し、演算結果を各グルー
プのグループ別上限値として更新するグループ別上限値
更新手段と、 各グループに属する使用者にそのグループのグループ別
上限値の範囲内において画像形成を許可する画像形成許
可手段と、 を備えることを特徴とする画像形成装置管理システム。 - 【請求項2】 外部からの指示に基づいて、前記割合情
報記憶手段が記憶する割合情報を各グループごとに変更
する割合情報変更手段をさらに備え、 前記グループ別上限値更新手段は、いずれかのグループ
の割合情報が変更されると、その割合情報に基づいて、
全グループのグループ別上限値を演算し、演算結果を各
グループのグループ別上限値として更新することを特徴
とする請求項1に記載の画像形成装置管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18337497A JP3665828B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 画像形成装置管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18337497A JP3665828B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 画像形成装置管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1124517A true JPH1124517A (ja) | 1999-01-29 |
| JP3665828B2 JP3665828B2 (ja) | 2005-06-29 |
Family
ID=16134662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18337497A Expired - Fee Related JP3665828B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 画像形成装置管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3665828B2 (ja) |
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-
1997
- 1997-07-09 JP JP18337497A patent/JP3665828B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP3665828B2 (ja) | 2005-06-29 |
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