JPH11245376A - スキージ、スクリーン塗布方法及び装置 - Google Patents
スキージ、スクリーン塗布方法及び装置Info
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- JPH11245376A JPH11245376A JP6617398A JP6617398A JPH11245376A JP H11245376 A JPH11245376 A JP H11245376A JP 6617398 A JP6617398 A JP 6617398A JP 6617398 A JP6617398 A JP 6617398A JP H11245376 A JPH11245376 A JP H11245376A
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- Japan
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- squeegee
- screen
- plate
- ink
- baffle plate
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- Pending
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- Screen Printers (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長時間のスクリーン印刷においても液溜り量
が中央部、端部で差が生じないスキージを提供する。 【解決手段】 スキージ本体の巾方向に複数の邪魔板を
スキージ面に対して垂直に取り付ける。
が中央部、端部で差が生じないスキージを提供する。 【解決手段】 スキージ本体の巾方向に複数の邪魔板を
スキージ面に対して垂直に取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は感熱記録リボン、昇
華型記録リボン、電池等の製造において、スクリーン版
上にのせられたインク(ペースト液)をスキージするこ
とによりスクリーン版を通して被塗布支持体に付着させ
るためのスキージ、スクリーン塗布方法およびスクリー
ン塗布装置に関する。
華型記録リボン、電池等の製造において、スクリーン版
上にのせられたインク(ペースト液)をスキージするこ
とによりスクリーン版を通して被塗布支持体に付着させ
るためのスキージ、スクリーン塗布方法およびスクリー
ン塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スクリーン塗布法では、塗布したい画像
パターンと同一のパターンの開口部を有するスクリーン
版の上に供給されたインクを、スクリーン版に押し付け
られたスキージでかくことにより、スクリーン版を通し
て被塗布支持体に付着させて、所望のパターンを形成し
ている。なお、スキージは耐摩耗性、耐溶剤性が要求さ
れ、形状としては平版スキージ、片剣スキージ、曲面用
剣スキージがあり、硬度はHs50〜80度である。材
質としては、天然ゴム、ニトリルゴム、シリコーンゴ
ム、ウレタンゴム、フッ素ゴムなどがあるが、ウレタン
系のものが最も多く使用されている。スキージを固定す
るホルダーには木、アルミニウムおよびスチール製のも
のがある。
パターンと同一のパターンの開口部を有するスクリーン
版の上に供給されたインクを、スクリーン版に押し付け
られたスキージでかくことにより、スクリーン版を通し
て被塗布支持体に付着させて、所望のパターンを形成し
ている。なお、スキージは耐摩耗性、耐溶剤性が要求さ
れ、形状としては平版スキージ、片剣スキージ、曲面用
剣スキージがあり、硬度はHs50〜80度である。材
質としては、天然ゴム、ニトリルゴム、シリコーンゴ
ム、ウレタンゴム、フッ素ゴムなどがあるが、ウレタン
系のものが最も多く使用されている。スキージを固定す
るホルダーには木、アルミニウムおよびスチール製のも
のがある。
【0003】ところで、スクリーン塗布法においては、
印刷開始時にはインクはスキージ巾方向に一様に広がっ
ているが、連続的にインク塗布を行っていくのに従い、
インクはスキージ巾方向の端部に向かい移動していく傾
向がある。その結果、スキージ巾方向の中央部と端部と
では液溜り量に差が生じ端部の液溜り量が中央部に比べ
て多くなり、インク塗布後の塗布膜厚は端部の方が中央
部に比べて厚くなるという問題がある。
印刷開始時にはインクはスキージ巾方向に一様に広がっ
ているが、連続的にインク塗布を行っていくのに従い、
インクはスキージ巾方向の端部に向かい移動していく傾
向がある。その結果、スキージ巾方向の中央部と端部と
では液溜り量に差が生じ端部の液溜り量が中央部に比べ
て多くなり、インク塗布後の塗布膜厚は端部の方が中央
部に比べて厚くなるという問題がある。
【0004】そこで、上記問題点を解決する為に、特開
平5−154988号公報には、スキージ表面に巾方向
の中心に対して対称的に溝を形成したり、スキージ自体
を円筒形にし、外周面にスパイラル状の溝を形成するこ
とで、ペースト液をスキージ巾方向で均一に保持すると
いう提案がされている。しかし、この方法ではスキージ
表面の溝の大きさで保持できるペーストの液量が決まっ
てしまい、長時間連続的に塗布を行った場合、徐々に、
スキージ表面に溝を形成する為に、スキージに厚みを持
たせなければならず、また、スキージを円筒形にするこ
とにより、矩形パターン等を印刷する際には、パターン
部の端部のラインがぼやけてしまい高精度のパターンを
得ることは難しい。
平5−154988号公報には、スキージ表面に巾方向
の中心に対して対称的に溝を形成したり、スキージ自体
を円筒形にし、外周面にスパイラル状の溝を形成するこ
とで、ペースト液をスキージ巾方向で均一に保持すると
いう提案がされている。しかし、この方法ではスキージ
表面の溝の大きさで保持できるペーストの液量が決まっ
てしまい、長時間連続的に塗布を行った場合、徐々に、
スキージ表面に溝を形成する為に、スキージに厚みを持
たせなければならず、また、スキージを円筒形にするこ
とにより、矩形パターン等を印刷する際には、パターン
部の端部のラインがぼやけてしまい高精度のパターンを
得ることは難しい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題点を鑑みて、スキージ巾方向にある間隔で板片(邪
魔板)を設置することでスキージ巾方向で保持するイン
ク液量を均一にし、インク塗布後の膜厚のばらつきの小
さい塗布膜を得ることで常に安定した印刷(塗布)が行
なえるスキージ、そのスキージを用いたスクリーン塗布
方法および装置を提供することである。
問題点を鑑みて、スキージ巾方向にある間隔で板片(邪
魔板)を設置することでスキージ巾方向で保持するイン
ク液量を均一にし、インク塗布後の膜厚のばらつきの小
さい塗布膜を得ることで常に安定した印刷(塗布)が行
なえるスキージ、そのスキージを用いたスクリーン塗布
方法および装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、第一
に、スキージ本体の巾方向に複数の邪魔板をスキージ面
に対して垂直に取り付けたことを特徴とするスキージが
提供される。
に、スキージ本体の巾方向に複数の邪魔板をスキージ面
に対して垂直に取り付けたことを特徴とするスキージが
提供される。
【0007】第二に、隣接した邪魔板の間隔が10〜5
0mmであることを特徴とする上記第一のスキージが提
供される。第三に、邪魔板の厚さが0.3〜2mmであ
ることを特徴とする上記第一又は第二のスキージが提供
される。第四に、スキージ本体に対して垂直方向の邪魔
板の長さが10〜50mmであることを特徴とする上記
第一、第二又は第三のスキージが提供される。第五に、
スキージ本体に対して平行方向の邪魔板の長さが10〜
50mmであることを特徴とする上記第一〜第四のいず
れかのスキージが提供される。第六に、邪魔板の下端が
スキージ本体先端から1mmから5mm上方にあること
を特徴とする上記第一〜第五のいずれかのスキージが提
供される。
0mmであることを特徴とする上記第一のスキージが提
供される。第三に、邪魔板の厚さが0.3〜2mmであ
ることを特徴とする上記第一又は第二のスキージが提供
される。第四に、スキージ本体に対して垂直方向の邪魔
板の長さが10〜50mmであることを特徴とする上記
第一、第二又は第三のスキージが提供される。第五に、
スキージ本体に対して平行方向の邪魔板の長さが10〜
50mmであることを特徴とする上記第一〜第四のいず
れかのスキージが提供される。第六に、邪魔板の下端が
スキージ本体先端から1mmから5mm上方にあること
を特徴とする上記第一〜第五のいずれかのスキージが提
供される。
【0008】第七に、スキージでスクリーン版上のイン
クを掻くことにより被塗布支持体にインクを塗布する方
法において、該スキージとして上記第一〜第六のいずれ
かのスキージを用いることを特徴とするスクリーン塗布
方法が提供される。第八に、円筒状スクリーン版とその
スクリーン版の内側にスキージを設置し、スクリーン版
を被塗布支持体と同期して連続的に回転させることによ
って被塗布支持体にインクを塗布する方法において、該
スキージとして上記第一〜第六のいずれかのスキージを
用いることを特徴とするスクリーン塗布方法が提供され
る。第九に、スキージをスクリーン版に押し付けた際、
該スキージの邪魔板とスクリーン版との距離を1〜5m
mとしたことを特徴とする上記第七又は第八のスクリー
ン塗布方法が提供される。
クを掻くことにより被塗布支持体にインクを塗布する方
法において、該スキージとして上記第一〜第六のいずれ
かのスキージを用いることを特徴とするスクリーン塗布
方法が提供される。第八に、円筒状スクリーン版とその
スクリーン版の内側にスキージを設置し、スクリーン版
を被塗布支持体と同期して連続的に回転させることによ
って被塗布支持体にインクを塗布する方法において、該
スキージとして上記第一〜第六のいずれかのスキージを
用いることを特徴とするスクリーン塗布方法が提供され
る。第九に、スキージをスクリーン版に押し付けた際、
該スキージの邪魔板とスクリーン版との距離を1〜5m
mとしたことを特徴とする上記第七又は第八のスクリー
ン塗布方法が提供される。
【0009】第十に、円筒状スクリーン版とこのスクリ
ーン版の内側にインクをかくスキージを設置し、スクリ
ーン版を被塗布支持体と同期して連続的に回転させるこ
とによって被塗布支持体にインクを塗布するロータリー
スクリーン塗布装置において、該スキージが上記第一〜
第六のいずれかのスキージであることを特徴とするスク
リーン塗布装置が提供される。
ーン版の内側にインクをかくスキージを設置し、スクリ
ーン版を被塗布支持体と同期して連続的に回転させるこ
とによって被塗布支持体にインクを塗布するロータリー
スクリーン塗布装置において、該スキージが上記第一〜
第六のいずれかのスキージであることを特徴とするスク
リーン塗布装置が提供される。
【0010】邪魔板の材質はスキージ本体と同様、従来
スキージに使用されていたものがよく、また、邪魔板を
スキージ本体に取り付けるにはこれらを一体的成形して
もよいが、螺子、接着剤などを用いて行うこともでき
る。本発明のスキージを用いたスクリーン塗布方法によ
れば、スキージ巾方向の液留り量がいつも均一なので、
長時間連続のインク塗布によっても良質の塗布パターン
が得られる。
スキージに使用されていたものがよく、また、邪魔板を
スキージ本体に取り付けるにはこれらを一体的成形して
もよいが、螺子、接着剤などを用いて行うこともでき
る。本発明のスキージを用いたスクリーン塗布方法によ
れば、スキージ巾方向の液留り量がいつも均一なので、
長時間連続のインク塗布によっても良質の塗布パターン
が得られる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に基づいてさ
らに詳細に説明する。図1(a)はホルダーに固定した
状態の本発明のスキージを示す側面図、図1(b)は図
1(a)IB−IB′線での平面図である。また図1
(c)は図1(a)のホルダーを紙面右方からみた図で
あり、ここでは螺子は省略している。本発明のスキージ
は、図1に示すように、スキージ本体1の巾方向にある
間隔でスキージ面に対し垂直方向に複数の邪魔板2を螺
子9、その他固定手段によって設置したもの(若干の傾
きがあっても良いが垂直方向であるのが好ましい)であ
り、このスキージでスクリーン版の上に供給されたイン
クをスキージした際、インクがスキージ巾方向の端部に
移動するのが妨げられ、その結果、スキージで保持され
る液溜り量がスキージ巾方向で均一にすることができ、
インク塗布後の塗布膜厚もスキージ巾方向で均一にする
ことが可能となる。
らに詳細に説明する。図1(a)はホルダーに固定した
状態の本発明のスキージを示す側面図、図1(b)は図
1(a)IB−IB′線での平面図である。また図1
(c)は図1(a)のホルダーを紙面右方からみた図で
あり、ここでは螺子は省略している。本発明のスキージ
は、図1に示すように、スキージ本体1の巾方向にある
間隔でスキージ面に対し垂直方向に複数の邪魔板2を螺
子9、その他固定手段によって設置したもの(若干の傾
きがあっても良いが垂直方向であるのが好ましい)であ
り、このスキージでスクリーン版の上に供給されたイン
クをスキージした際、インクがスキージ巾方向の端部に
移動するのが妨げられ、その結果、スキージで保持され
る液溜り量がスキージ巾方向で均一にすることができ、
インク塗布後の塗布膜厚もスキージ巾方向で均一にする
ことが可能となる。
【0012】邪魔板2は複数がスキージ本体1の巾方向
の設置間隔を10mmから50mmとして並べられてい
るのがよく、これによりスキージで保持されるインクが
スキージ巾方向で均一になり、インク塗布後の被塗布支
持体上の塗布パターン膜厚もスキージ巾方向で均一にす
ることが可能となる。この邪魔板2の厚さは0.3mm
から2mmとするのがよく、これにより邪魔板とスクリ
ーン版の間に入るインクを規制することが無く、よりイ
ンク塗布後の塗布膜厚をスキージ巾方向で均一にするこ
とができる。邪魔板の厚さが2mmを超えると塗布後の
塗膜にスキージの移動方向に邪魔板の厚さとほぼ同じ太
さのスジ状のくぼみができ、また邪魔板の厚さが0.3
mmより薄いと邪魔板自体の剛性がなくなり、印刷(塗
布)中に折れ、傾き等が生じ、邪魔板としての機能が失
われる。
の設置間隔を10mmから50mmとして並べられてい
るのがよく、これによりスキージで保持されるインクが
スキージ巾方向で均一になり、インク塗布後の被塗布支
持体上の塗布パターン膜厚もスキージ巾方向で均一にす
ることが可能となる。この邪魔板2の厚さは0.3mm
から2mmとするのがよく、これにより邪魔板とスクリ
ーン版の間に入るインクを規制することが無く、よりイ
ンク塗布後の塗布膜厚をスキージ巾方向で均一にするこ
とができる。邪魔板の厚さが2mmを超えると塗布後の
塗膜にスキージの移動方向に邪魔板の厚さとほぼ同じ太
さのスジ状のくぼみができ、また邪魔板の厚さが0.3
mmより薄いと邪魔板自体の剛性がなくなり、印刷(塗
布)中に折れ、傾き等が生じ、邪魔板としての機能が失
われる。
【0013】スキージにおける邪魔板2のスキージ本体
1に対して垂直方向の長さ(n)を10mmから50m
mとすることで、より塗布後のインク膜厚をスキージ巾
方向で均一にすることが可能となる。また、スキージ本
体1に対して平行方向の邪魔板2の長さを10mmから
50mmとすることで、より塗布後の膜厚をスキージ巾
方向で均一にすることが可能となる。邪魔板2の下端側
辺の位置がスキージ本体1の先端から1mmから5mm
上げることで、より塗布後の膜厚をスキージ巾方向で均
一にすることが可能となる。邪魔板のスキージ先端側辺
とスキージ先端との距離を1mmより小さくすると、邪
魔板の厚さをほぼ同じ太さのスジ状のくぼみができるこ
とがある。逆に、邪魔板のスキージ先端側辺とスキージ
先端との距離を5mmより大きくしてしまうと、邪魔板
を設ける効果が低減し、インクがスキージ巾方向端部に
向かって移動してしまい、その結果、塗布後の塗布膜に
おいて、スキージ巾方向の膜厚が中央部に比して端部が
厚くなる。
1に対して垂直方向の長さ(n)を10mmから50m
mとすることで、より塗布後のインク膜厚をスキージ巾
方向で均一にすることが可能となる。また、スキージ本
体1に対して平行方向の邪魔板2の長さを10mmから
50mmとすることで、より塗布後の膜厚をスキージ巾
方向で均一にすることが可能となる。邪魔板2の下端側
辺の位置がスキージ本体1の先端から1mmから5mm
上げることで、より塗布後の膜厚をスキージ巾方向で均
一にすることが可能となる。邪魔板のスキージ先端側辺
とスキージ先端との距離を1mmより小さくすると、邪
魔板の厚さをほぼ同じ太さのスジ状のくぼみができるこ
とがある。逆に、邪魔板のスキージ先端側辺とスキージ
先端との距離を5mmより大きくしてしまうと、邪魔板
を設ける効果が低減し、インクがスキージ巾方向端部に
向かって移動してしまい、その結果、塗布後の塗布膜に
おいて、スキージ巾方向の膜厚が中央部に比して端部が
厚くなる。
【0014】本発明のスキージを用いてスクリーン塗布
を行う場合には、スキージをスクリーン版に押し付けた
際、スキージの邪魔板とスクリーン版の距離を1mmか
ら5mmとすることで、より塗布後の膜厚をスキージ巾
方向で均一にすることが可能となる。スキージをスクリ
ーン版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版の距離を
1mmより小さくしてしまうと、邪魔板とスクリーン版
の間に入るインクの量を規制してしまい、スキージの移
動にインク塗布後の塗布膜に邪魔板の厚さと同じ太さの
スジ状のくぼみができる。また、スキージをスクリーン
版に押し付けた際の、邪魔板とスクリーン版の距離を5
mmより大きくしてしまうと、邪魔板を設ける効果が低
減し、インクがスキージ巾方向に移動してしまい、結
果、塗布後の塗布膜において、スキージ巾方向の膜厚が
中央部に比して端部が厚くなる。
を行う場合には、スキージをスクリーン版に押し付けた
際、スキージの邪魔板とスクリーン版の距離を1mmか
ら5mmとすることで、より塗布後の膜厚をスキージ巾
方向で均一にすることが可能となる。スキージをスクリ
ーン版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版の距離を
1mmより小さくしてしまうと、邪魔板とスクリーン版
の間に入るインクの量を規制してしまい、スキージの移
動にインク塗布後の塗布膜に邪魔板の厚さと同じ太さの
スジ状のくぼみができる。また、スキージをスクリーン
版に押し付けた際の、邪魔板とスクリーン版の距離を5
mmより大きくしてしまうと、邪魔板を設ける効果が低
減し、インクがスキージ巾方向に移動してしまい、結
果、塗布後の塗布膜において、スキージ巾方向の膜厚が
中央部に比して端部が厚くなる。
【0015】本発明のスキージを用いたスクリーン塗布
法(ロータリースクリーン塗布法を含む)および塗布装
置では、スキージで保持されるインク量がスキージ巾方
向で均一にすることが可能となり、インク塗布後の膜厚
もスキージ巾方向で均一にすることが可能となる。図4
はロータリースクリーン塗布装置の主要部を表わしたも
のである。
法(ロータリースクリーン塗布法を含む)および塗布装
置では、スキージで保持されるインク量がスキージ巾方
向で均一にすることが可能となり、インク塗布後の膜厚
もスキージ巾方向で均一にすることが可能となる。図4
はロータリースクリーン塗布装置の主要部を表わしたも
のである。
【0016】
【実施例】次に実施例をあげて本発明を具体的に説明す
る。
る。
【0017】実施例1 図2及び図3に示すように、スチール製スキージ本体
(巾(w)200mm、厚さ(d)0.2mm)に 邪魔板:スキージ巾方向取り付け間隔(p)30mm、
厚さ(q)1mm、スキージ本体に対して垂直方向の長
さ(r)30mm、スキージ本体に対して平行方向の長
さ(s)30mm、邪魔板のスキージ先端側辺とスキー
ジ先端との距離(t)3mm、スキージをスクリーン版
に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版のの距離(u)
2mm、を取り付け、 インク:粘度5000cps、固形分30%、アルコー
ル溶媒系インク 版 :平版用スクリーン版(メッシュサイズ:250
メッシュ) を用い、印刷基材(被塗布支持体)としてポリエステル
フィルム(12μm厚)にスクリーン塗布した。なお、
邪魔板はステンレス製で、螺子によりスキージ本体に取
り付けられている。
(巾(w)200mm、厚さ(d)0.2mm)に 邪魔板:スキージ巾方向取り付け間隔(p)30mm、
厚さ(q)1mm、スキージ本体に対して垂直方向の長
さ(r)30mm、スキージ本体に対して平行方向の長
さ(s)30mm、邪魔板のスキージ先端側辺とスキー
ジ先端との距離(t)3mm、スキージをスクリーン版
に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版のの距離(u)
2mm、を取り付け、 インク:粘度5000cps、固形分30%、アルコー
ル溶媒系インク 版 :平版用スクリーン版(メッシュサイズ:250
メッシュ) を用い、印刷基材(被塗布支持体)としてポリエステル
フィルム(12μm厚)にスクリーン塗布した。なお、
邪魔板はステンレス製で、螺子によりスキージ本体に取
り付けられている。
【0018】実施例2 邪魔板の、スキージ巾方向取り付け間隔(p)を5mm
とした以外は実施例1と同様にしてスキージを作成し、
印刷基材にスクリーン塗布した。
とした以外は実施例1と同様にしてスキージを作成し、
印刷基材にスクリーン塗布した。
【0019】実施例3 邪魔板の、スキージ巾方向取り付け間隔(p)を15m
mとした以外は実施例1と同様にしてスキージを作成
し、印刷基材にスクリーン塗布した。
mとした以外は実施例1と同様にしてスキージを作成
し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0020】実施例4 邪魔板の、スキージ巾方向取り付け間隔(p)を45m
mとした以外は実施例1と同様にしてスキージを作成
し、印刷基材にスクリーン塗布した。
mとした以外は実施例1と同様にしてスキージを作成
し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0021】実施例5 邪魔板の、スキージ巾方向取り付け間隔(p)を55m
mとした以外は実施例1と同様にしてスキージを作成
し、印刷基材にスクリーン塗布した。
mとした以外は実施例1と同様にしてスキージを作成
し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0022】実施例6 邪魔板の厚さ(q)を0.2mmとした以外は、実施例
1と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリー
ン塗布した。
1と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリー
ン塗布した。
【0023】実施例7 邪魔板の厚さ(q)を0.4mmとした以外は、実施例
1と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリー
ン塗布した。
1と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリー
ン塗布した。
【0024】実施例8 邪魔板の厚さ(q)を1.8mmとした以外は、実施例
1と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリー
ン塗布した。
1と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリー
ン塗布した。
【0025】実施例9 邪魔板の厚さ(q)を2.2mmとした以外は、実施例
1と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリー
ン塗布した。
1と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリー
ン塗布した。
【0026】実施例10 邪魔板の、スキージ本体に対して垂直方向の長さ(r)
を5mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージを
作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
を5mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージを
作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0027】実施例11 邪魔板の、スキージ本体に対して垂直方向の長さを
(r)15mmとした以外は実施例1と同様にしてスキ
ージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
(r)15mmとした以外は実施例1と同様にしてスキ
ージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0028】実施例12 邪魔板の、スキージ本体に対して垂直方向の長さを
(r)45mmとした以外は実施例1と同様にしてスキ
ージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
(r)45mmとした以外は実施例1と同様にしてスキ
ージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0029】実施例13 邪魔板の、スキージ本体に対して垂直方向の長さを
(r)55mmとした以外は実施例1と同様にしてスキ
ージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
(r)55mmとした以外は実施例1と同様にしてスキ
ージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0030】実施例14 邪魔板の、スキージ本体に対して平行方向の長さ(s)
を5mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージを
作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
を5mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージを
作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0031】実施例15 邪魔板の、スキージ本体に対して平行方向の長さ(s)
を15mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージ
を作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
を15mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージ
を作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0032】実施例16 邪魔板の、スキージ本体に対して平行方向の長さ(s)
を45mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージ
を作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
を45mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージ
を作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0033】実施例17 邪魔板の、スキージ本体に対して平行方向の長さ(s)
を55mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージ
を作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
を55mmとした以外は実施例1と同様にしてスキージ
を作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0034】実施例18 邪魔板のスキージ下端側辺とスキージ本体先端との距離
(t)を0.5mmとした以外は実施例1と同様にして
スキージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
(t)を0.5mmとした以外は実施例1と同様にして
スキージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0035】実施例19 邪魔板のスキージ下端側辺とスキージ本体先端との距離
(t)を1.5mmとした以外は実施例1と同様にして
スキージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
(t)を1.5mmとした以外は実施例1と同様にして
スキージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0036】実施例20 邪魔板のスキージ下端側辺とスキージ本体先端との距離
(t)を4.5mmとした以外は実施例1と同様にして
スキージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
(t)を4.5mmとした以外は実施例1と同様にして
スキージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0037】実施例21 邪魔板のスキージ下端側辺とスキージ本体先端との距離
(t)を5.5mmとした以外は実施例1と同様にして
スキージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
(t)を5.5mmとした以外は実施例1と同様にして
スキージを作成し、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0038】実施例22 実施例1のスキージを用い、そのスキージをスクリーン
版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版との距離
(u)を0.5mmとした以外は実施例1と同様にし
て、印刷基材にスクリーン塗布した。
版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版との距離
(u)を0.5mmとした以外は実施例1と同様にし
て、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0039】実施例23 実施例1のスキージを用い、そのスキージをスクリーン
版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版との距離
(u)を1.5mmとした以外は実施例1と同様にし
て、印刷基材にスクリーン塗布した。
版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版との距離
(u)を1.5mmとした以外は実施例1と同様にし
て、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0040】実施例24 実施例1のスキージを用い、そのスキージをスクリーン
版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版との距離
(u)を4.5mmとした以外は実施例1と同様にし
て、印刷基材にスクリーン塗布した。
版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版との距離
(u)を4.5mmとした以外は実施例1と同様にし
て、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0041】実施例25 実施例1のスキージを用い、そのスキージをスクリーン
版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版との距離
(u)を5.5mmとした以外は実施例1と同様にし
て、印刷基材にスクリーン塗布した。
版に押し付けた際の邪魔板とスクリーン版との距離
(u)を5.5mmとした以外は実施例1と同様にし
て、印刷基材にスクリーン塗布した。
【0042】比較例1 邪魔板を取り付けないスキージを用いたほかは実施例1
と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリーン
塗布した。
と同様にしてスキージを作成し、印刷基材にスクリーン
塗布した。
【0043】上記実施例1から実施例25及び比較例1
の結果をまとめて表1に示す。
の結果をまとめて表1に示す。
【0044】
【表1】
【0045】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、スキージ本体
の巾方向にある間隔でスキージに対して垂直に邪魔板を
設けることで、塗布中にスキージが保持するインクがス
キージ巾方向で均一に保持され、塗布によるインク層の
膜厚がスキージ巾方向で均一化され、塗布精度が高まる
効果がある。請求項2〜6の発明によれば、スキージ本
体に設けられる邪魔板のインク保持性能が高まるので、
塗布によるインク層の膜厚がスキージ巾方向で高度に均
一化される。請求項7〜10の発明によれば、請求項1
〜6のいずれかのスキージを用いてスクリーン塗布が行
われるため、インク層の膜厚がスキージ巾方向で均一化
され、塗布精度が高まる効果がある。
の巾方向にある間隔でスキージに対して垂直に邪魔板を
設けることで、塗布中にスキージが保持するインクがス
キージ巾方向で均一に保持され、塗布によるインク層の
膜厚がスキージ巾方向で均一化され、塗布精度が高まる
効果がある。請求項2〜6の発明によれば、スキージ本
体に設けられる邪魔板のインク保持性能が高まるので、
塗布によるインク層の膜厚がスキージ巾方向で高度に均
一化される。請求項7〜10の発明によれば、請求項1
〜6のいずれかのスキージを用いてスクリーン塗布が行
われるため、インク層の膜厚がスキージ巾方向で均一化
され、塗布精度が高まる効果がある。
【図1】図1(a)は本発明のスキージの側面図、図1
(b)はそのスキージの図1(a)IB−IB′線での
平面図、図1(c)はそのスキージの正面図である。
(b)はそのスキージの図1(a)IB−IB′線での
平面図、図1(c)はそのスキージの正面図である。
【図2】実施例1で用いたスキージ及びスクリーン塗布
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図3】実施例1を説明するための図である。
【図4】ロータリースクリーン法を説明するための図で
ある。
ある。
1 スキージ本体 2 邪魔板 3 スキージホルダー 4 スクリーン版 5 ロータリースクリーン版 6 基材 7 バックアップロール 8 シャフト 9 螺子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小野田 茂男 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 伊藤 嘉彦 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (10)
- 【請求項1】 スキージ本体の巾方向に複数の邪魔板を
スキージ面に対して垂直に取り付けたことを特徴とする
スキージ。 - 【請求項2】 隣接した邪魔板の間隔が10〜50mm
であることを特徴とする請求項1記載のスキージ。 - 【請求項3】 邪魔板の厚さが0.3〜2mmであるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載のスキージ。 - 【請求項4】 邪魔板の、スキージ本体に対して垂直方
向の長さが10〜50mmであることを特徴とする請求
項1、2又は3記載のスキージ。 - 【請求項5】 邪魔板の、スキージ本体に対して平行方
向の長さが10〜50mmであることを特徴とする請求
項1〜4のいずれかに記載のスキージ。 - 【請求項6】 邪魔板の下端がスキージ本体先端より1
mmから5mm上方にあることを特徴とする請求項1〜
5のいずれかに記載のスキージ。 - 【請求項7】 スキージでスクリーン版上のインクを掻
くことにより被塗布支持体にインクを塗布する方法にお
いて、該スキージとして請求項1〜6のいずれかに記載
のスキージを用いることを特徴とするスクリーン塗布方
法。 - 【請求項8】 円筒状スクリーン版とそのスクリーン版
の内側にインクをかくスキージを配置し、スクリーン版
を被塗布支持体と同期して連続的に回転させることによ
って被塗布支持体にインクを塗布する方法において、該
スキージとして請求項1〜6のいずれかに記載のスキー
ジを用いることを特徴とするスクリーン塗布方法。 - 【請求項9】 スキージをスクリーン版に押し付けた
際、該スキージの邪魔板とスクリーン版との距離を1〜
5mmとしたことを特徴とする請求項7又は8記載のス
クリーン塗布方法。 - 【請求項10】 円筒状スクリーン版とこのスクリーン
版の内側にインクをかくスキージを配置し、スクリーン
版を被塗布支持体と同期して連続的に回転させることに
よって被塗布支持体にインクを塗布するロータリースク
リーン塗布装置において、該スキージが請求項1〜6の
いずれかに記載のスキージであることを特徴とするスク
リーン塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617398A JPH11245376A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | スキージ、スクリーン塗布方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617398A JPH11245376A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | スキージ、スクリーン塗布方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245376A true JPH11245376A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13308201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6617398A Pending JPH11245376A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | スキージ、スクリーン塗布方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245376A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005018935A1 (ja) * | 2003-08-22 | 2005-03-03 | Sony Corporation | スクリーン印刷装置 |
| EP1916104B2 (en) † | 2006-10-23 | 2020-12-16 | Komori Corporation | Liquid supply apparatus |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP6617398A patent/JPH11245376A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005018935A1 (ja) * | 2003-08-22 | 2005-03-03 | Sony Corporation | スクリーン印刷装置 |
| US7373879B2 (en) | 2003-08-22 | 2008-05-20 | Sony Corporation | Screen printing apparatus |
| EP1916104B2 (en) † | 2006-10-23 | 2020-12-16 | Komori Corporation | Liquid supply apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050225 |