JPH11245465A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH11245465A JPH11245465A JP4978298A JP4978298A JPH11245465A JP H11245465 A JPH11245465 A JP H11245465A JP 4978298 A JP4978298 A JP 4978298A JP 4978298 A JP4978298 A JP 4978298A JP H11245465 A JPH11245465 A JP H11245465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter mechanism
- printer
- paper
- cut
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カット後の用紙がカッタ機構側に戻ることが
なく、カッタ機構による用紙の2度切りやカッタ機構の
ロック等を回避できるようにする。 【解決手段】 ウェブ状の用紙7に対する搬送経路10
中で印字部8より下流に配置され、固定刃12に対する
可動刃13の摺動により用紙7をカットする分離型のカ
ッタ機構11を備えたプリンタ1において、搬送経路1
0中でカッタ機構11を経て排紙されるカット排紙経路
10aを水平以下の前下がりに形成する。これにより、
カッタ機構11によりカットされた用紙7が下向きに排
紙されるためカッタ機構11側に戻ることがなくなり、
用紙7の2度切り、カッタ機構11のロック等の不具合
が回避される。
なく、カッタ機構による用紙の2度切りやカッタ機構の
ロック等を回避できるようにする。 【解決手段】 ウェブ状の用紙7に対する搬送経路10
中で印字部8より下流に配置され、固定刃12に対する
可動刃13の摺動により用紙7をカットする分離型のカ
ッタ機構11を備えたプリンタ1において、搬送経路1
0中でカッタ機構11を経て排紙されるカット排紙経路
10aを水平以下の前下がりに形成する。これにより、
カッタ機構11によりカットされた用紙7が下向きに排
紙されるためカッタ機構11側に戻ることがなくなり、
用紙7の2度切り、カッタ機構11のロック等の不具合
が回避される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レシートやラベル
用紙等のウェブ状の用紙に印字を行い、カットして排紙
するプリンタに関する。
用紙等のウェブ状の用紙に印字を行い、カットして排紙
するプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、レシートプリンタやラベルプリン
タには、固定刃に対して可動刃を摺動させてウェブ状の
用紙をカットするような固定刃と可動刃とが分離した分
離型のカッタ機構が多用されている。
タには、固定刃に対して可動刃を摺動させてウェブ状の
用紙をカットするような固定刃と可動刃とが分離した分
離型のカッタ機構が多用されている。
【0003】図4及び図5にこの種のレシートプリンタ
の従来の一例を示す。プリンタ本体100の円弧状に形
成された用紙収納部101に落し込み収納されたロール
状の用紙102は、プラテンローラ103とサーマルヘ
ッド104とによる印字部105により搬送されつつ所
定の印字を受けた後、カッタ機構106によりカットさ
れて排紙(レシート発行)される。ここに、カッタ機構
106の詳細は特に図示しないが、固定刃と可動刃との
組合せからなる分離型のものであり、用紙収納部101
からカッタ機構106を経て排紙される搬送経路107
はプラテンローラ103部分を折り返し点とする如く、
U字状に形成されている。従って、印字部105で印字
された用紙102はカッタ機構106側に向けて矢印A
で示す如く前上がりに進んでカットされ排紙される。
の従来の一例を示す。プリンタ本体100の円弧状に形
成された用紙収納部101に落し込み収納されたロール
状の用紙102は、プラテンローラ103とサーマルヘ
ッド104とによる印字部105により搬送されつつ所
定の印字を受けた後、カッタ機構106によりカットさ
れて排紙(レシート発行)される。ここに、カッタ機構
106の詳細は特に図示しないが、固定刃と可動刃との
組合せからなる分離型のものであり、用紙収納部101
からカッタ機構106を経て排紙される搬送経路107
はプラテンローラ103部分を折り返し点とする如く、
U字状に形成されている。従って、印字部105で印字
された用紙102はカッタ機構106側に向けて矢印A
で示す如く前上がりに進んでカットされ排紙される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
プリンタ構造によると、カッタ機構106によりカット
された用紙102がカッタ機構106側に戻る可能性が
ある。特に、分離型のカッタ機構106の場合、切断動
作後に固定刃と可動刃との間に隙間を生ずる分離状態と
なるため、カットされた用紙102の後端側が下がるこ
とによりカッタ機構106中に戻りやすい。このような
事象は、例えば、レシート発行後にそのレシート(カッ
トされた用紙)を取り忘れたような場合に生じやすい。
この結果、カッタ機構106による用紙102の2度切
りや、その繰返しに伴うカッタ機構106のロック等の
不具合を生ずることがある。
プリンタ構造によると、カッタ機構106によりカット
された用紙102がカッタ機構106側に戻る可能性が
ある。特に、分離型のカッタ機構106の場合、切断動
作後に固定刃と可動刃との間に隙間を生ずる分離状態と
なるため、カットされた用紙102の後端側が下がるこ
とによりカッタ機構106中に戻りやすい。このような
事象は、例えば、レシート発行後にそのレシート(カッ
トされた用紙)を取り忘れたような場合に生じやすい。
この結果、カッタ機構106による用紙102の2度切
りや、その繰返しに伴うカッタ機構106のロック等の
不具合を生ずることがある。
【0005】そこで、本発明は、カット後の用紙がカッ
タ機構側に戻ることがなく、カッタ機構による用紙の2
度切りやカッタ機構のロック等を回避し得るプリンタを
提供することを目的とする。
タ機構側に戻ることがなく、カッタ機構による用紙の2
度切りやカッタ機構のロック等を回避し得るプリンタを
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
ウェブ状の用紙に対する搬送経路中で印字部より下流に
配置され、固定刃に対する可動刃の摺動により前記用紙
をカットする分離型のカッタ機構を備えたプリンタにお
いて、前記搬送経路中で前記カッタ機構を経て排紙され
るカット排紙経路を水平以下の前下がりに形成した。従
って、カッタ機構によりカットされた用紙は下向きに排
紙されることとなりカッタ機構側に戻ることはない。こ
こに、カット排紙経路の前下がりは、前下がり傾斜状態
がよいが、水平以下であればよく、水平状態としてもよ
い。
ウェブ状の用紙に対する搬送経路中で印字部より下流に
配置され、固定刃に対する可動刃の摺動により前記用紙
をカットする分離型のカッタ機構を備えたプリンタにお
いて、前記搬送経路中で前記カッタ機構を経て排紙され
るカット排紙経路を水平以下の前下がりに形成した。従
って、カッタ機構によりカットされた用紙は下向きに排
紙されることとなりカッタ機構側に戻ることはない。こ
こに、カット排紙経路の前下がりは、前下がり傾斜状態
がよいが、水平以下であればよく、水平状態としてもよ
い。
【0007】請求項2記載の発明は、請求項1記載のプ
リンタにおいて、カット排紙経路を搬送経路中で印字部
による印字位置から水平以下の前下がりに形成した。従
って、請求項1記載の発明による効果に加えて、排紙側
より印字部の位置の方が高くなっているので、外部やカ
ット動作に伴う粉塵が印字部に入り込むこともない。
リンタにおいて、カット排紙経路を搬送経路中で印字部
による印字位置から水平以下の前下がりに形成した。従
って、請求項1記載の発明による効果に加えて、排紙側
より印字部の位置の方が高くなっているので、外部やカ
ット動作に伴う粉塵が印字部に入り込むこともない。
【0008】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、プリンタ本体に対して搬送経路を境
に開閉自在なプリンタカバーを備え、固定刃をこのプリ
ンタカバー側に有し、可動刃を前記プリンタ本体側に有
する。従って、カッタ機構によりカットされた用紙がカ
ッタ機構側に戻らない上に、可動刃を駆動するための駆
動系をプリンタ本体側に備えればよいので、プリンタカ
バーの軽量化を図れ、開閉操作性を向上させることもで
きる。
載の発明において、プリンタ本体に対して搬送経路を境
に開閉自在なプリンタカバーを備え、固定刃をこのプリ
ンタカバー側に有し、可動刃を前記プリンタ本体側に有
する。従って、カッタ機構によりカットされた用紙がカ
ッタ機構側に戻らない上に、可動刃を駆動するための駆
動系をプリンタ本体側に備えればよいので、プリンタカ
バーの軽量化を図れ、開閉操作性を向上させることもで
きる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1ない
し図3に基づいて説明する。本実施の形態は、POS端
末やECRに内蔵されるレシートプリンタへの適用例と
して説明する。
し図3に基づいて説明する。本実施の形態は、POS端
末やECRに内蔵されるレシートプリンタへの適用例と
して説明する。
【0010】図1はプリンタの概略断面構造を示す概略
側面図、図2はプリンタの外観斜視図、図3は搬送経路
を開放した状態を示すプリンタの斜視図である。まず、
本実施の形態のプリンタ1は、筐体構造のプリンタ本体
2とプリンタカバー3とを備える。プリンタカバー3は
プリンタ本体2に対して支軸4を中心に開閉自在とされ
ている。プリンタ本体2にはローラ構造のプラテン5と
円弧状の用紙収納部6とが設けられ、用紙収納部6には
ロール状のレシート用紙(用紙)7が収納保持されてい
る。一方、プリンタカバー3側にはプラテン5に対向接
触して印字部8を構成するサーマルヘッド9が設けられ
ている。これにより、プリンタカバー3が閉じられた場
合に、用紙収納部6から印字部8を経て排紙側につなが
る搬送経路10が形成され、この搬送経路10を介して
サーマルヘッド9をプラテン5に所定の加圧力で当接さ
せることができるように構成されている。
側面図、図2はプリンタの外観斜視図、図3は搬送経路
を開放した状態を示すプリンタの斜視図である。まず、
本実施の形態のプリンタ1は、筐体構造のプリンタ本体
2とプリンタカバー3とを備える。プリンタカバー3は
プリンタ本体2に対して支軸4を中心に開閉自在とされ
ている。プリンタ本体2にはローラ構造のプラテン5と
円弧状の用紙収納部6とが設けられ、用紙収納部6には
ロール状のレシート用紙(用紙)7が収納保持されてい
る。一方、プリンタカバー3側にはプラテン5に対向接
触して印字部8を構成するサーマルヘッド9が設けられ
ている。これにより、プリンタカバー3が閉じられた場
合に、用紙収納部6から印字部8を経て排紙側につなが
る搬送経路10が形成され、この搬送経路10を介して
サーマルヘッド9をプラテン5に所定の加圧力で当接さ
せることができるように構成されている。
【0011】搬送経路10の排紙側出口にはカッタ機構
11が設けられている。このカッタ機構11はともに平
板長板状の固定刃12と可動刃13とを組合せてなり、
固定刃12に対して可動刃13が摺動することにより搬
送経路10を搬送される用紙7をカットする構造のもの
である。ここに、固定刃12はプリンタカバー3側に設
けられ、可動刃13はプリンタ本体2側に設けられ、非
稼動時には両刃12,13が離間した分離型構造とされ
ている。
11が設けられている。このカッタ機構11はともに平
板長板状の固定刃12と可動刃13とを組合せてなり、
固定刃12に対して可動刃13が摺動することにより搬
送経路10を搬送される用紙7をカットする構造のもの
である。ここに、固定刃12はプリンタカバー3側に設
けられ、可動刃13はプリンタ本体2側に設けられ、非
稼動時には両刃12,13が離間した分離型構造とされ
ている。
【0012】このようなカッタ機構11中の可動刃13
はステッピングモータ(図示せず)を駆動源とし、起動
信号に基づいて起動したステッピングモータからの駆動
力を受けて支点14を中心に揺動するカッタアーム15
を動力伝達媒体として駆動される。つまり、ステッピン
グモータにより回転駆動される板カム16が設けられ、
カッタアーム15はその板カム16を原動節とするカム
機構を構成するように従動節ととして板カム16に連結
されている。従って、カッタアーム15が所定位置から
所定量回動することによりその先端に固定された可動刃
13を駆動する。
はステッピングモータ(図示せず)を駆動源とし、起動
信号に基づいて起動したステッピングモータからの駆動
力を受けて支点14を中心に揺動するカッタアーム15
を動力伝達媒体として駆動される。つまり、ステッピン
グモータにより回転駆動される板カム16が設けられ、
カッタアーム15はその板カム16を原動節とするカム
機構を構成するように従動節ととして板カム16に連結
されている。従って、カッタアーム15が所定位置から
所定量回動することによりその先端に固定された可動刃
13を駆動する。
【0013】次に、印字部8とカッタ機構11との位置
関係について説明する。印字部8の印字位置からカッタ
機構11を経た排紙側出口までの搬送経路10をカット
排紙経路10aとした場合、このカット排紙経路10a
は印字位置よりも排紙側出口の方が低くなるように前下
がりに傾斜させて形成されている。即ち、印字部8によ
る印字位置よりもカッタ機構11のカット位置の方が低
い位置となるようにカッタ機構11が配設されている。
関係について説明する。印字部8の印字位置からカッタ
機構11を経た排紙側出口までの搬送経路10をカット
排紙経路10aとした場合、このカット排紙経路10a
は印字位置よりも排紙側出口の方が低くなるように前下
がりに傾斜させて形成されている。即ち、印字部8によ
る印字位置よりもカッタ機構11のカット位置の方が低
い位置となるようにカッタ機構11が配設されている。
【0014】このような構成において、用紙収納部6に
収納保持された用紙7はプラテン5による搬送駆動を受
けて搬送経路10中を搬送されながら、サーマルヘッド
9により所定のレシート印字内容が順次印字される。印
字が終了すると、用紙7の後端側がカッタ機構11にお
いて可動刃13の駆動によりカットされ、排紙側出口を
経て図2に示す方向にレシート発行される。このとき、
カッタ機構11を経て排紙されるカット排紙経路10a
が下向き排紙となるように前下がりとされているので、
カットされた用紙7は自然に前方へ落ちるように発行さ
れることとなり、カッタ機構11側に戻るようなことは
ない。よって、カットされた用紙がカッタ機構側に戻る
ことによる2度切り等の不具合が回避される。また、本
実施の形態では、印字部8の印字位置から排紙位置まで
全体的に前下がりに傾斜させているので、外部やカッタ
機構11のカット動作に伴う粉塵等が印字部8のサーマ
ルヘッド9部分等に入り込むことがなく、印字性能に悪
影響を及ぼすこともない。
収納保持された用紙7はプラテン5による搬送駆動を受
けて搬送経路10中を搬送されながら、サーマルヘッド
9により所定のレシート印字内容が順次印字される。印
字が終了すると、用紙7の後端側がカッタ機構11にお
いて可動刃13の駆動によりカットされ、排紙側出口を
経て図2に示す方向にレシート発行される。このとき、
カッタ機構11を経て排紙されるカット排紙経路10a
が下向き排紙となるように前下がりとされているので、
カットされた用紙7は自然に前方へ落ちるように発行さ
れることとなり、カッタ機構11側に戻るようなことは
ない。よって、カットされた用紙がカッタ機構側に戻る
ことによる2度切り等の不具合が回避される。また、本
実施の形態では、印字部8の印字位置から排紙位置まで
全体的に前下がりに傾斜させているので、外部やカッタ
機構11のカット動作に伴う粉塵等が印字部8のサーマ
ルヘッド9部分等に入り込むことがなく、印字性能に悪
影響を及ぼすこともない。
【0015】ところで、用紙収納部6内の用紙7が無く
なった場合には、プリンタカバー3を開放させて新たな
ロール状の用紙7を用紙収納部6に収納セットし、その
先端側を搬送経路10上にセットし、プリンタカバー3
を閉じる。このようなプリンタカバー3の開閉操作に際
して、カッタ機構11に関しては、ステッピングモータ
等の駆動系を伴わない固定刃12がプリンタカバー3側
に設けられているので軽量で済むため、操作性のよいも
のとなる。
なった場合には、プリンタカバー3を開放させて新たな
ロール状の用紙7を用紙収納部6に収納セットし、その
先端側を搬送経路10上にセットし、プリンタカバー3
を閉じる。このようなプリンタカバー3の開閉操作に際
して、カッタ機構11に関しては、ステッピングモータ
等の駆動系を伴わない固定刃12がプリンタカバー3側
に設けられているので軽量で済むため、操作性のよいも
のとなる。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、ウェブ状
の用紙に対する搬送経路中で印字部より下流に配置さ
れ、固定刃に対する可動刃の摺動により用紙をカットす
る分離型のカッタ機構を備えたプリンタにおいて、搬送
経路中でカッタ機構を経て排紙されるカット排紙経路を
水平以下の前下がりに形成したので、カッタ機構により
カットされた用紙が下向きに排紙されるためカッタ機構
側に戻ることがなくなり、用紙の2度切り、カッタ機構
のロック等の不具合を回避することができる。
の用紙に対する搬送経路中で印字部より下流に配置さ
れ、固定刃に対する可動刃の摺動により用紙をカットす
る分離型のカッタ機構を備えたプリンタにおいて、搬送
経路中でカッタ機構を経て排紙されるカット排紙経路を
水平以下の前下がりに形成したので、カッタ機構により
カットされた用紙が下向きに排紙されるためカッタ機構
側に戻ることがなくなり、用紙の2度切り、カッタ機構
のロック等の不具合を回避することができる。
【0017】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載のプリンタにおいて、カット排紙経路を搬送経路中で
印字部による印字位置から水平以下の前下がりに形成し
たので、請求項1記載の発明による効果に加えて、外部
やカット動作に伴う粉塵が印字部に入り込むことも防止
することができる。
載のプリンタにおいて、カット排紙経路を搬送経路中で
印字部による印字位置から水平以下の前下がりに形成し
たので、請求項1記載の発明による効果に加えて、外部
やカット動作に伴う粉塵が印字部に入り込むことも防止
することができる。
【0018】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は2記載の発明において、プリンタ本体に対して搬送経
路を境に開閉自在なプリンタカバーを備え、固定刃をこ
のプリンタカバー側に有し、可動刃をプリンタ本体側に
有するので、カッタ機構によりカットされた用紙がカッ
タ機構側に戻らない上に、可動刃を駆動するための駆動
系をプリンタ本体側に備えればよいので、プリンタカバ
ーの軽量化を図ることができ、ウェブ状の用紙の交換等
における開閉操作性を向上させることもできる。
は2記載の発明において、プリンタ本体に対して搬送経
路を境に開閉自在なプリンタカバーを備え、固定刃をこ
のプリンタカバー側に有し、可動刃をプリンタ本体側に
有するので、カッタ機構によりカットされた用紙がカッ
タ機構側に戻らない上に、可動刃を駆動するための駆動
系をプリンタ本体側に備えればよいので、プリンタカバ
ーの軽量化を図ることができ、ウェブ状の用紙の交換等
における開閉操作性を向上させることもできる。
【図1】本発明の一実施の形態のプリンタの概略断面構
造を示す概略側面図である。
造を示す概略側面図である。
【図2】プリンタを示す外観斜視図である。
【図3】搬送経路を開放した状態を示すプリンタの斜視
図である。
図である。
【図4】従来のプリンタの一例を示す外観斜視図であ
る。
る。
【図5】その概略断面構造を示す概略側面図である。
2 プリンタ本体 3 プリンタカバー 7 用紙 8 印字部 10 搬送経路 10a カット排紙経路 11 カッタ機構 12 固定刃 13 回転刃
フロントページの続き (72)発明者 山田 孝一 静岡県田方郡大仁町大仁570番地 株式会 社テック大仁事業所内
Claims (3)
- 【請求項1】 ウェブ状の用紙に対する搬送経路中で印
字部より下流に配置され、固定刃に対する可動刃の摺動
により前記用紙をカットする分離型のカッタ機構を備え
たプリンタにおいて、前記搬送経路中で前記カッタ機構
を経て排紙されるカット排紙経路を水平以下の前下がり
に形成したことを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】 カット排紙経路を搬送経路中で印字部に
よる印字位置から水平以下の前下がりに形成したことを
特徴とする請求項1記載のプリンタ。 - 【請求項3】 プリンタ本体に対して搬送経路を境に開
閉自在なプリンタカバーを備え、固定刃をこのプリンタ
カバー側に有し、可動刃を前記プリンタ本体側に有する
ことを特徴とする請求項1又は2記載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978298A JPH11245465A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4978298A JPH11245465A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245465A true JPH11245465A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12840741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4978298A Pending JPH11245465A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245465A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008093635A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Kabushiki Kaisha Sato | ラベルプリンタ |
| JP2008265200A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ装置 |
| US8840330B2 (en) | 2009-03-02 | 2014-09-23 | Seiko Epson Corporation | Cutter and printer with cutter |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP4978298A patent/JPH11245465A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008093635A1 (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | Kabushiki Kaisha Sato | ラベルプリンタ |
| JP2008183871A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Sato Corp | ラベルプリンタ |
| US8235613B2 (en) | 2007-01-31 | 2012-08-07 | Kabushiki Kaisha Sato | Label printer having a cutter mechanism for cutting a strip-form printing medium |
| JP2008265200A (ja) * | 2007-04-23 | 2008-11-06 | Fujitsu Component Ltd | プリンタ装置 |
| US8152393B2 (en) | 2007-04-23 | 2012-04-10 | Fujitsu Component Limited | Printer device with blade driving motor and platen motor provided on a first frame |
| US8840330B2 (en) | 2009-03-02 | 2014-09-23 | Seiko Epson Corporation | Cutter and printer with cutter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100406213C (zh) | 切纸装置和打印机 | |
| US8747000B2 (en) | Paper cutting device and a printer with a paper cutting device | |
| JP5106238B2 (ja) | カッター付きプリンタ | |
| JP6533433B2 (ja) | 印字ユニット及びサーマルプリンタ | |
| KR100617985B1 (ko) | 커터 기구를 장착한 프린터 | |
| JP4409344B2 (ja) | プリンタ | |
| EP0764542B1 (en) | A printing apparatus having an auto cutter | |
| JP5268346B2 (ja) | 画像読取記録装置 | |
| KR970074001A (ko) | 프린터 | |
| CN100455447C (zh) | 打印机 | |
| CN101497282B (zh) | 打印机 | |
| JP2006289574A (ja) | カッタ装置及びカッタ装置を備えたプリンタ | |
| JPH11245465A (ja) | プリンタ | |
| JP2001341932A (ja) | ロータリカッタおよびプリンタユニット | |
| JP2004268446A (ja) | 電動カッタを備えた小型プリンタ | |
| JP2004122430A (ja) | カッターユニット及びこのユニットを備えたプリンター | |
| US10960565B2 (en) | Cutter mechanism for a printer and methods of cutting paper media in a printer | |
| JP4066855B2 (ja) | 電動カッタ及びその電動カッタを備えたプリンタ | |
| JP2621815B2 (ja) | カッタ付き記録ユニット | |
| JP2655483B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2000301790A (ja) | 携帯端末装置の用紙排出機構 | |
| JPH0428779Y2 (ja) | ||
| JPS6127746Y2 (ja) | ||
| JP2026023708A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH11262893A (ja) | 用紙切断装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040915 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051031 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051108 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060323 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |