JPH11245535A - 冊子製本装置 - Google Patents

冊子製本装置

Info

Publication number
JPH11245535A
JPH11245535A JP4982798A JP4982798A JPH11245535A JP H11245535 A JPH11245535 A JP H11245535A JP 4982798 A JP4982798 A JP 4982798A JP 4982798 A JP4982798 A JP 4982798A JP H11245535 A JPH11245535 A JP H11245535A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adhesive
thread
flat
booklet
leaf
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4982798A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2935836B1 (ja
Inventor
Tadao Uno
忠男 宇野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP4982798A priority Critical patent/JP2935836B1/ja
Priority to US09/095,753 priority patent/US6010293A/en
Priority to CN98115975A priority patent/CN1085154C/zh
Priority to DE19908052A priority patent/DE19908052B4/de
Application granted granted Critical
Publication of JP2935836B1 publication Critical patent/JP2935836B1/ja
Publication of JPH11245535A publication Critical patent/JPH11245535A/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B42—BOOKBINDING; ALBUMS; FILES; SPECIAL PRINTED MATTER
    • B42C—BOOKBINDING
    • B42C9/00—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding
    • B42C9/0006—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding by applying adhesive to a stack of sheets
    • B42C9/0012—Applying glue or adhesive peculiar to bookbinding by applying adhesive to a stack of sheets with a roller

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】糸綴じ冊子の糸目に接着剤を均一に塗布含浸し
て堅牢に糸綴じされて偽造防止に有効なパスポート、銀
行通帳等の冊子を提供すると共に、該冊子製本の生産性
向上を図る。 【解決手段】糸綴じ平重ねリーフ1′の平送り搬送路1
2の直下に接着剤注出ノズル15と回転子16を配し、
該回転子16の周面に環状溝17を設け、接着剤注出ノ
ズル15から環状溝17へ注出した接着剤14(紫外線
硬化形接着剤)を回転子16の回転に従い環状溝17内
から糸目8b又は8aに転着塗布する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は機械読み取りに供
されるパスポート、銀行通帳等の冊子製本法に係り、殊
に偽造防止に有効となる堅牢な糸綴じ冊子製本法と同装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】パスポートに代表される冊子製本におい
ては、従来より平重ねした複数枚のリーフの中央をミシ
ンにて糸綴じし、表紙を貼付した後、綴じ糸を折線とし
て糸綴じ平重ねリーフを二つ折りして冊子を形成する製
本法が行われている。而してパスポート、銀行通帳等の
冊子では機械読み取りが適正に行えて、偽造し難い製本
が求められており、この要求に応える冊子製本法として
例えば特公平7−45267号が提供されている。
【0003】この冊子製本法は、内頁を形成する平重ね
リーフをミシンにて糸綴じした後、該糸綴じ平重ねリー
フの綴じ糸側から糸目全長に接着剤を塗布して綴じ糸の
毛管作用で糸目及び針刺し穴に接着剤を含浸させ、これ
を乾燥させることによって硬化を促した後、上記糸目を
隠蔽するように表紙を貼り付けている。
【0004】上記接着剤の塗布手段として、上り勾配で
平送りされる糸綴じ平重ねリーフの糸目の直下に接着剤
注出ノズルの注出口を対向させ、糸綴じ平重ねリーフの
平送りにより上記ノズルの注出口から直接糸目に接着剤
を塗布するようにしている。接着剤を塗布した後は、糸
綴じ平重ねリーフを乾燥部に移送して接着剤の硬化を促
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く製本した糸
綴じ冊子は綴じ糸に含浸させた接着剤にて堅牢に綴じ込
みされて偽造防止に有効であり、又冊子の背側となる糸
目から接着剤を塗布しているので、見開き側の糸目に接
着剤の盛り上がりを組成せずに機械読み取りが支障なく
行える。
【0006】然しながら、上記従来の冊子製本法におい
ては、糸目に含浸させた接着剤を硬化させるための乾燥
時間を要して、生産性を著しく低下させる問題が生じて
いる。
【0007】又接着剤注出ノズルの注出口から溢出され
た接着剤が糸目周辺の不必要な領域に付着させて接着剤
塗布班を生じやすい。殊に接着剤注出ノズルの先端から
点滴のように溢出される限定された量の接着剤を糸綴じ
平重ねリーフの搬送下において、糸目に直接塗布する場
合には、リーフの搬送速度に応じた適量の接着剤を供給
できず、上記接着剤塗布斑を助長する問題を有してい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記問題を解
決する手段として、糸綴じ平重ねリーフの平送り搬送路
直下に接着剤注出ノズルと回転子を配置する。この回転
子の周面に環状溝を開口させ、該環状溝を上記平送りさ
れる糸綴じ平重ねリーフの糸目と間隙を存して対向させ
る。他方接着剤注出ノズルはその接着剤注出口を糸綴じ
平重ねリーフの回転子への搬入側において上記環状溝内
に向け、該接着剤注出口から環状溝内に注出した接着剤
を回転子の回転にて上記間隙に移行して溝内から糸目に
転着塗布する。
【0009】上記回転子は糸綴じ平重ねリーフの平送り
方向に回転させながら、環状溝に沿い糸綴じ平重ねリー
フの糸目を順次移行させて環状溝内から糸目全長に接着
剤を転着塗布する。
【0010】又上記環状溝に対向して糸目押えロールを
設けて上記接着剤の転着塗布を適正に行い、又回転子の
糸綴じ平重ねリーフ搬出側において、均しベラにより上
記接着剤の塗布面を均して糸目に対する接着剤の塗布を
一層均一にする。
【0011】この発明は上記回転子の環状溝によって適
量の接着剤を糸目に集中して塗布することができ、接着
剤を糸目周辺の不必要な領域に付着させたり、前記接着
剤塗布班を生ずることがなく、堅牢な糸綴じ製本が行
え、偽造防止目的を適正に達成できる。又搬送速度を上
げても斑のない接着剤塗布が行なえ、生産性の向上が達
成できる。
【0012】加えて上記糸綴じ平重ねリーフの綴じ糸を
糊付けする接着剤として嫌気性の紫外線硬化形接着剤を
綴じ糸に含浸させることにより、紫外線照光灯から照射
される紫外線にて瞬時に接着剤の硬化を促すことが可能
となり、従来に比べ接着剤の硬化強度を著しく高め偽造
防止効果を向上できるばかりか、硬化時間が短縮できて
生産性が向上される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施形態例を図1
乃至図7に基づき説明する。
【0014】図1は冊子製本の工程図である。図1及び
図2Aにおいて、1は複数枚のリーフ1aを平重ねした
平重ねリーフを示し、該平重ねリーフ1は搬送路2を形
成する支持板によって平受けされ脇定規によって耳を規
制されながら、該搬送路2に沿って無端走行せるプッシ
ャー3にて支持板上を尻押しされて糸綴じ工程4へと移
送される。
【0015】糸綴じ工程4では上記平重ねリーフ1を上
ベルト5と下ベルト6とで挟持しつつ移行させながら、
搬送路2上に配した糸綴じミシン7により、図2B及び
図4に示すように平重ねリーフ1の中央に送り方向の糸
綴じ8を行う。ミシン7により糸綴じされた平重ねリー
フ1′の綴じ糸8cの糸目は図2Bに示すように、ミシ
ン針の刺し入れ側が表糸目8aであり、刺し出し側が二
重環縫いとなる裏糸目8bである。従って上記搬送路2
上を移送される平重ねリーフ1はその上面側が表糸目8
aとなり、下面側が裏糸目8bとなって糸綴じされる。
又好ましくは、裏糸目8bに予め補強テープ8dを貼り
付けて糸綴じ8を施して該糸綴じの強度を高める。
【0016】上記のようにして次々に搬送される平重ね
リーフ1に各々糸綴じ8を施した後、各糸綴じ平重ねリ
ーフ1′間を連結する綴じ糸8cをカッター9にて切断
する。分離された各糸綴じ平重ねリーフ1′はプレスロ
ール10にて平押しされて平らに延ばされ、次の糊付け
工程11へと移送される。
【0017】上記プレスロール10の出口側には図1、
図5に示すように、上り勾配の傾斜搬送路12が設けら
れており、該傾斜搬送路12は図6Aに示すように、糸
綴じ平重ねリーフ1′を両持ちする左右の支持板12
a,12bを間隔18を存して配置され、各支持板12
a,12bの外側辺に糸綴じ平重ねリーフ1′を耳揃え
する脇定規12c,12dを各々立ち上げて形成されて
いる。この支持板12a,12bに両持ちされた糸綴じ
平重ねリーフ1′を傾斜搬送路12に沿って無端走行せ
るプッシャー13にて尻押しつつ、上記脇定規12c,
12dにて耳揃えを行って移送し、以下詳述するよう
に、糸綴じ平重ねリーフ1′の移送に伴い、該リーフ
1′の裏糸目8bに亘って接着剤を塗布する。この接着
剤は粘性液体で且つ常態で硬化しない紫外線硬化形接着
剤14を用い、特にここでは嫌気性の硬化特性を併せ持
った紫外線硬化形接着剤14を用いる。
【0018】又この実施形態例では上記傾斜搬送路12
を前工程と同レベルで移送する搬送路とすることができ
る。
【0019】上記紫外線硬化形接着剤14には例えば日
本ロックタイト株式会社(神奈川県横浜市金沢区福浦1
−15−13所在)の嫌気性紫外線硬化形接着剤が使用
される。この日本ロックタイト株式会社の嫌気性紫外線
硬化形接着剤は紫外線を照射することによって瞬時に硬
化し、その嫌気性により紫外線が照射されない針刺し穴
8′の間隙内の接着剤も硬化させる特性を有する。又硬
化後は熱硬化性のアクリル樹脂となって、耐薬品性、耐
冷熱性、電気絶縁性、接着強度、接着性の優れた接着剤
・シール剤となり、優れた耐久性を保有する。又一液・
無溶剤の化学反応形接着剤なので体積収縮がない。
【0020】上記嫌気性紫外線硬化形接着剤14による
糊付け手段として、糸綴じ平重ねリーフ1′を平送りす
る上記傾斜搬送路12の直下に上記平送り方向に定軸回
転する回転子16を配置すると共に、該回転子16のリ
ーフ1′搬入側に接着剤を注出する接着剤注出ノズル1
5を配する。
【0021】上記回転子16は例えばナイロン等の合成
樹脂から成る円板であり、該回転子16にはその円周面
に沿い環状に開口せる環状溝17が設けられている。
【0022】上記回転子16を傾斜搬送路12の直下に
配すると共に、図6に示すように該回転子16の周縁部
の一部を傾斜搬送路12を形成する前記左右支持板12
a,12bの間隔18に介入させ、上記環状溝17をこ
の間隔18において開口させる。つまり、回転子16は
定軸回転においてその周縁部の一部が常に上記間隔18
に介入しつつ、該間隔18において傾斜搬送路12上を
移送される糸綴じ平重ねリーフ1′の前記裏糸目8bと
環状溝17との対向状態を形成する。
【0023】上記回転子16は図6に示すように、その
円周面を糸綴じ平重ねリーフ1′に当接又は接近させ、
該当接により裏糸目8bの頂部8b′を上記環状溝17
に臨ませて、該糸目8bの頂部8b′と溝17の内底面
間に間隙19を形成する。従って、次々に移送される糸
綴じ平重ねリーフ1′の裏糸目8bに対し、常に間隙1
9を保って回転子16を定軸回転させる。上記間隙19
は移送される糸綴じ平重ねリーフ1′の裏糸目8bと環
状溝17との最小間隙であり、該間隙19において、後
述する接着剤注出ノズル15から環状溝17内に注出さ
れる接着剤14を該環状溝17内から裏糸目8bへ転着
するようにする。
【0024】図5に示すように、糸綴じ平重ねリーフ
1′の移送により順次移行する裏糸目8bを、回転子1
6の定軸回転に伴って回動する上記環状溝17と上記間
隙19を以って対向させつつ転着点Pに沿い裏糸目8b
を次々に通過させるようにする。上記回転子16はモー
ターにより上記傾斜搬送路12を走行するプッシャー1
3の走行速度と同速に回転駆動させる。
【0025】他方接着剤注出ノズル15を上記回転子1
6のリーフ1′搬入側に設置し、該ノズル15を上記傾
斜搬送路12上を移送される糸綴じ平重ねリーフ1′に
対し傾斜角αを以って配置し、該接着剤注出ノズル15
の注出口15aを糸綴じ平重ねリーフ1′の移送方向に
向け上記回転子16の環状溝17内に開口させる。この
時注出される接着剤14が直ぐに裏糸目8bに接しない
ように、注出口15aを環状溝17の回動方向において
転着点Pの手前側で開口させる。又接着剤注出ノズル1
5の先端は環状溝17の溝壁に接触させずに、回転子1
6の回動を阻害しないようにする。
【0026】上記接着剤注出ノズル15は針状を呈し、
紫外線硬化形接着剤14を貯溜する糊タンク20のヘッ
ド圧にて該ノズル15の注出口15aから環状溝17内
へ押し出されて溜められ、この溜められた接着剤14を
回転子16の回転によって上記転着点P、即ち間隙19
まで移行させて裏糸目8bに転着するようにする。
【0027】上記回転子16と接着剤注出ノズル15に
よる紫外線硬化形接着剤14の塗布は、糸綴じ平重ねリ
ーフ1′を上り勾配の傾斜搬送路12上を移送する過程
で行われる。つまり回転子16を糸綴じ平重ねリーフ
1′の平送り方向に定軸回転しつつ、この環状溝17を
通る裏糸目8bの全長に接着剤を転着塗布する。
【0028】こうして傾斜搬送路12に沿う下方から上
方への糸綴じ平重ねリーフ1′の移行により、該リーフ
1′の傾斜上端から傾斜下端へと裏糸目8b全長に亘り
接着剤14を転着塗布する。つまり紫外線硬化形接着剤
14を注出した環状溝17に糸綴じ平重ねリーフ1′の
裏糸目8bを順次通過させることによって裏糸目8b全
長に亘り接着剤14を塗布し含浸させる。
【0029】適例として、図5及び図6Aに示すよう
に、上記糸綴じ平重ねリーフ1′の糸綴じ8部分の浮き
上がりを阻止する押えロール21を配置する。この押え
ロール21は傾斜搬送路12を間にして上記回転子16
と対向配置し、糸綴じ平重ねリーフ1′の糸綴じ8部分
を押えながら同リーフ1′の移行に伴って該移行方向と
同方向へ回転する。この押えロール21は回転駆動力に
よらないフリー回転とする。
【0030】又上記押えロール21の両側には、図6A
に仮想線で示す押え板21′を配置する。押え板21′
はステンレス板等から成る薄板であり、移送される糸綴
じ平重ねリーフ1′を傾斜搬送路12の左右支持板12
a,12bに押え付けている。
【0031】上記のように糸綴じ平重ねリーフ1′の裏
糸目8b全長に塗布された紫外線硬化形接着剤14は綴
じ糸8cの毛管作用により綴じ糸8c及び針刺し穴8′
内へと浸透し、綴じ糸8cとリーフ1aとを友付けする
ようにしている。前記嫌気性の紫外線硬化形接着剤14
の特性により糸綴じ平重ねリーフ1′の裏糸目8bから
浸透する接着剤14は冊子の見開き側となる表糸目8a
外方への浸出が抑えられる。これにより糸綴じ平重ねリ
ーフ1′の裏糸目8bから付着含浸させた紫外線硬化形
接着剤14の盛り上がりを見開き側の表糸目8aに組成
せず、パスポートや銀行通帳など機械読み取りに支障を
来さない。
【0032】上記糸綴じ平重ねリーフ1′の接着剤塗布
面14′を平坦且つ均一にする手段として、搬送路直下
に回転子16のリーフ1′搬出側に隣接して均しベラ2
2を配置する。均しベラ22はステンレス板等から成
り、その上端22aを糸綴じ平重ねリーフ1′の移送方
向へ逃げ角を以って傾斜させ、弾力的に撓み可能に裏糸
目8bの頂部に接している。
【0033】上記均しベラ22は接着剤塗布面14′の
凹凸を排除して均一な接着剤塗布面14″を形成し、糸
目8bへの接着剤塗布斑を解消してより偽造の困難な糸
綴じ冊子を形成するようにしている。
【0034】尚上記説明した糊付け工程11では、使用
する接着剤14を紫外線硬化形接着剤に限定されず、他
の接着剤でも実施可能である。
【0035】図1に示すように、上記紫外線硬化形接着
剤14を均し塗布した糸綴じ平重ねリーフ1′を傾斜搬
送路12の終端から次の搬送路23へ水平に復帰させて
前記プッシャー13にて接着剤硬化工程24へと移送す
る。この搬送路23は傾斜搬送路12と同様に糸綴じ平
重ねリーフ1′の両側を揃える左右脇定規23c,23
dを各々立ち上げた左右支持板23aと23bを間隔2
5を存し配して成り、該搬送路23に平受けされた糸綴
じ平重ねリーフ1′の接着剤塗布面14″を上記間隔2
5から搬送路23の下面に露出させるようにしている。
【0036】上記紫外線硬化形接着剤14を硬化させる
手段として、紫外線照光灯26を使用する。この紫外線
照光灯26には例えば波長365mmの紫外線を発生す
る高圧水銀灯等を用い、紫外線を照射することにより前
記紫外線硬化形接着剤14を瞬時に硬化させる。
【0037】図7に示すように、上記紫外線照光灯26
は上記搬送路23の直下に配置し、上記糸綴じ平重ねリ
ーフ1′を紫外線照光灯26の真上を通すことによっ
て、該搬送路23を形成する左右支持板23a,23b
の間隔25と対向する前記裏糸目8bに塗布された紫外
線硬化形接着剤14に紫外線を照射する。この時糸綴じ
平重ねリーフ1′を紫外線照光灯26の真上に停止させ
て紫外線を照射するか、又は糸綴じ平重ねリーフ1′を
移送しながら照射する。
【0038】上記により紫外線硬化形接着剤14を瞬時
に硬化させ、硬化後は熱硬化性のアクリル樹脂となっ
て、耐薬品性、耐冷熱性、電気絶縁性、接着強度、接着
性の優れた接着剤・シール剤となり、優れた耐久性を保
有して各リーフ1aと綴じ糸8cとを一体に固めて堅牢
な糸綴じを達成する。
【0039】上記紫外線照光灯26は点灯状態にしてお
き、該紫外線照光灯26に紫外線の照射を遮る遮光フー
ド27を設ける。遮光フード27は照光灯26を中心に
照光位置28と遮光位置29とに間欠回動させる。
【0040】図1及び図7Aに示すように、糸綴じ平重
ねリーフ1′が搬送路23上をプッシャー13にて尻押
しされて紫外線照光灯26の真上に移送されると、遮光
フード27が照光位置28へと回動して接着剤14に紫
外線を照射する。上記遮光フード27は例えばセンサー
によって糸綴じ平重ねリーフ1′を感知して照光位置2
8へと回動し、紫外線を照射して接着剤14の硬化を促
し、リーフ1′が通過した後図7Bに示すように遮光位
置29へと回動させる。
【0041】上記紫外線照光灯26による紫外線の照射
又は非照射は上記遮光フード27による手段の他に、セ
ンサーにより糸綴じ平重ねリーフ1′を感知して紫外線
照光灯26を点灯し、接着剤14の硬化を促した後に消
灯する手段を採用することができる。
【0042】上記のように接着剤14を硬化した糸綴じ
平重ねリーフ1′は次の表紙貼付工程30へと搬送され
る。
【0043】表紙貼付工程30において、搬送路23の
下位に表紙供給用のバキュームホイール31を配し、該
バキュームホイール31の下死点付近において表紙32
を吸着しその周面に沿い上死点へと移送し、該移送過程
において表紙表面に接着剤33を塗布する。然る後この
表紙32を、搬送された糸綴じ平重ねリーフ1′の裏糸
目8b側のリーフ1aへタイミング的に重ねプレスロー
ル34により加圧し貼り付けを行なう。
【0044】上記表紙貼りにより、上記裏糸目8bは前
記接着剤含浸により固められた上、表紙貼り付け用の接
着剤33により二重に固められて、該表紙32により隠
蔽される。
【0045】上記表紙貼りした糸綴じ平重ねリーフ1″
は集積部35に多冊重ねにされ、定量積み重ねを行った
後プレス工程36へと移送され、上方より強力な平加圧
力を加えて上記接着剤33を定着させ平形に整正する。
【0046】斯くして上記糸綴じ平重ねリーフ1″を次
の二つ折り工程37に平送りし、図4に示すように糸綴
じ線Y(綴じ糸8c)に沿い二つ折りして冊子38を形
成する。
【0047】上記二つ折り手段として一対の折りロール
39を配し、該ロール39間の真上に昇降動可能な折プ
レート40を配置する。該折プレート板40は下降時に
ロール39間に介入し、上昇時にロール39間の上方に
おいて待機し、該待機状態で糸綴じ平重ねリーフ1″を
その綴じ糸8c(糸綴じ線Y)が両ロール39間即ち折
プレート40の真下になるように平送りした後、該折プ
レート40を下降させることによって折ロール39間に
リーフ1″を押し込みし、これにより上記リーフ1″に
二つ折り加工を施して冊子38が形成される。
【0048】以上のように形成された冊子38は表紙貼
りされた背側の裏糸目8bから嫌気性の紫外線硬化形接
着剤14を付着含浸したことにより堅牢に糸綴じされて
偽造防止に有効であり、又見開き側の表糸目8aに接着
剤14の盛り上がりを組成せずに支障なく機械読み取り
を行うことができる。
【0049】又図3はこの発明の教示に従い、平重ねリ
ーフ1を平送りしつつミシン7に糸綴じした後、該糸綴
じ平重ねリーフ1′を平送り下において反転装置により
反転して、ミシン針の刺し入れ側の表糸目8aと刺し出
し側の裏糸目8bを反転させ、これにより平送りされる
糸綴じ平重ねリーフ1′の下面側に配された表糸目8a
の頂部8a′を回転子16の環状溝17内に臨ませて前
記と同様にして表糸目8aに糊付けを施し、該糊付けし
た表糸目8a側のリーフ1aに表紙32を貼り付けるこ
とができる。
【0050】
【発明の効果】この発明によれば、糸綴じ平重ねリーフ
の平送り搬送路直下に配置した接着剤注出ノズルと回転
子により、この回転子の回転に従って環状溝内から平送
りされるリーフの綴じ糸目に適量の接着剤を糸目だけに
集中して塗布することができ、糸綴じ部の解除が困難な
糸綴じ冊子製本が行え、パスポートや銀行通帳などの偽
造防止目的を適切に達成できる。又冊子搬送速度を上げ
ても斑のない接着剤塗布が行なえ、生産性の向上が達成
できるものである。
【0051】又上記接着剤として嫌気性紫外線硬化形接
着剤を使用することにより、紫外線照光灯から照射され
る紫外線にて瞬時に接着剤の硬化を促すことが可能とな
り、殊に接着剤の硬化強度を著しく高め、偽造防止効果
を向上できる。しかも従来に比べ接着剤の硬化時間が短
縮でき、冊子の糸目に含浸させる接着剤として適正であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態例を示す冊子製本装置の概
略図。
【図2】この発明の冊子製本工程において、(A)は平
重ねリーフを示す要部拡大図、(B)は平重ねリーフの
糸綴じ状態を示す要部拡大図、(C)は図2Bに示す糸
綴じ平重ねリーフの裏糸目に接着剤を含浸塗布した状態
を示す要部拡大図、(D)は図2Cに示す糸綴じ平重ね
リーフに表紙を貼付した状態を示す要部拡大図。
【図3】図2Dに示す状態の他例を示す要部拡大図。
【図4】(A)は製本された冊子を示す斜視図、(B)
は同冊子を見開いた状態を以って示す斜視図。
【図5】糸綴じ平重ねリーフに接着剤を塗布する装置を
一部断面して示す側面図。
【図6】(A)は図5に示す状態を傾斜搬送路の傾斜下
端側から視た状態を示す断面図、(B)は環状溝と糸目
との関係を説明する拡大断面図。
【図7】紫外線硬化形接着剤の硬化装置を示し、(A)
は紫外線硬化形接着剤に紫外線を照射する状態を示す断
面図、(B)は同紫外線の照射待機状態を示す断面図。
【符号の説明】
1 平重ねリーフ 2,23 搬送路 4 糸綴じ工程 7 ミシン 8 糸綴じ 8′ 針刺し穴 8a 表糸目 8b 裏糸目 8c 綴じ糸 11 糊付け工程 12 傾斜搬送路 12a,12b 支持板 12c,12d 脇定規 14 紫外線硬化形接着剤 15 接着剤注出ノズル 15a 接着剤注出口 16 回転子 17 環状溝 21 押えロール 22 均しベラ 24 接着剤硬化工程 26 紫外線照光灯 27 遮光フード 28 照光位置 29 遮光位置 30 表紙貼付工程 37 二つ折り工程 38 冊子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年2月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】冊子製本装置
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は機械読み取りに供
されるパスポート、銀行通帳等の冊子製本装置に係り、
殊に偽造防止に有効となる堅牢な糸綴じ冊子製本装置に
関する。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】上記回転子16は図6に示すように、その
円周面を糸綴じ平重ねリーフ1′に当接又は接近させ、
該当接又は接近により裏糸目8bの頂部8b′を上記環
状溝17に臨ませて、該糸目8bの頂部8b′と溝17
の内底面間に間隙19を形成する。従って、次々に移送
される糸綴じ平重ねリーフ1′の裏糸目8bに対し、常
に間隙19を保って回転子16を定軸回転させる。上記
間隙19は移送される糸綴じ平重ねリーフ1′の裏糸目
8bと環状溝17との最小間隙であり、該間隙19にお
いて、後述する接着剤注出ノズル15から環状溝17内
に注出される接着剤14を該環状溝17内から裏糸目8
bへ転着するようにする。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】平重ねした複数枚のリーフをミシンにて糸
    綴じし、該糸綴じ平重ねリーフを糸目に沿い二つ折りし
    て冊子を形成する製本法において、上記糸綴じ平重ねリ
    ーフの糸目に嫌気性の紫外線硬化形接着剤を含浸させる
    構成としたことを特徴とする冊子製本法。
  2. 【請求項2】上記紫外線硬化形接着剤を紫外線照光灯か
    ら照射される紫外線にて硬化させることを特徴とする請
    求項1記載の冊子製本法。
  3. 【請求項3】平重ねした複数枚のリーフを平送りしつつ
    ミシンにて糸綴じし、該糸綴じ平重ねリーフを糸目に沿
    い二つ折りして冊子を形成する製本装置において、上記
    糸綴じ平重ねリーフの平送り搬送路の直下に接着剤注出
    ノズルと回転子を配置し、該回転子の周面に環状溝を設
    け、上記接着剤注出ノズルから環状溝内に注出した接着
    剤を回転子の回転に従い上記糸目に転着塗布する構成と
    したことを特徴とする冊子製本装置。
  4. 【請求項4】上記環状溝内に上記糸目の頂部を臨ませた
    ことを特徴とする請求項3記載の冊子製本装置。
  5. 【請求項5】上記糸目を回転子に向けて押える押えロー
    ルを配置したことを特徴とする請求項3記載の冊子製本
    装置。
  6. 【請求項6】上記接着剤の塗布面を均す均しベラを糸綴
    じ平重ねリーフの平送り搬送路の直下に配置したことを
    特徴とする請求項3記載の冊子製本装置。
JP4982798A 1998-03-02 1998-03-02 冊子製本装置 Expired - Lifetime JP2935836B1 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4982798A JP2935836B1 (ja) 1998-03-02 1998-03-02 冊子製本装置
US09/095,753 US6010293A (en) 1998-03-02 1998-06-11 Book binding method and apparatus
CN98115975A CN1085154C (zh) 1998-03-02 1998-07-08 书本装订设备
DE19908052A DE19908052B4 (de) 1998-03-02 1999-02-25 Buchbindevorrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4982798A JP2935836B1 (ja) 1998-03-02 1998-03-02 冊子製本装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2935836B1 JP2935836B1 (ja) 1999-08-16
JPH11245535A true JPH11245535A (ja) 1999-09-14

Family

ID=12841935

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4982798A Expired - Lifetime JP2935836B1 (ja) 1998-03-02 1998-03-02 冊子製本装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6010293A (ja)
JP (1) JP2935836B1 (ja)
CN (1) CN1085154C (ja)
DE (1) DE19908052B4 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004305879A (ja) * 2003-04-04 2004-11-04 Nisca Corp 接着剤塗布装置及び画像形成装置
JP2012073725A (ja) * 2010-09-28 2012-04-12 Toppan Printing Co Ltd 非接触通信媒体、冊子及びその製造方法

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE202006005590U1 (de) * 2006-04-04 2007-08-16 Nordson Corporation, Westlake Vorrichtung zum Binden von Stapeln aus Flachteilen
EP1847402B1 (de) * 2006-04-20 2010-07-14 Müller Martini Holding AG Vorrichtung zur Herstellung von fadengehefteten Buchblöcken
DE102008023411B4 (de) * 2008-05-14 2010-07-29 Bundesdruckerei Gmbh Buchartiges Dokument sowie Verfahren zu dessen Herstellung
DE102010043156A1 (de) * 2010-10-29 2012-05-03 Henkel Ag & Co. Kgaa Vorrichtung zum Binden von Stapeln aus Flachteilen
ITMI20120747A1 (it) * 2012-05-04 2013-11-05 Meccanotecnica Spa Applicatore di colla da legatoria a pressione con livellamento del velo di colla
CN102815109B (zh) * 2012-09-10 2014-09-24 黄力树 喷胶式无线胶装机的喷嘴机构
CN109159562A (zh) * 2018-10-29 2019-01-08 刘小成 车线本上胶装订机
DE102019123518B4 (de) 2019-09-03 2022-03-24 Bundesdruckerei Gmbh Verfahren zur Herstellung eines Buchblocks für ein buchartiges Wert- oder Sicherheitsdokument, Buchblock, Verfahren zur Herstellung eines buchartigen Wert- oder Sicherheitsdokumentes und buchartiges Wert- oder Sicherheitsdokument
WO2021130362A1 (en) * 2019-12-27 2021-07-01 Meccanotecnica S.P.A. Leveler device of signatures on movable saddle of bookbinding sewing machine with gas jet

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US664300A (en) * 1899-01-23 1900-12-18 Frank C Bolt Gumming mechanism for book-sewing machines.
US2024959A (en) * 1932-06-24 1935-12-17 Donnelley & Sons Co Bookbinding machine
US2570544A (en) * 1946-04-11 1951-10-09 Guerra Jose Pelaez Gumming machine
JPS63194865A (ja) * 1987-02-06 1988-08-12 Toshiba Corp スプレ−フラツクサ−
JPH0525911Y2 (ja) * 1987-06-03 1993-06-30
GB8816401D0 (en) * 1988-07-09 1988-08-17 Jamesway Print Finishers Ltd Book binding
IT1248875B (it) * 1990-06-19 1995-01-30 Meccanotecnica Spa Metodo per la legatura di libri
US5449200A (en) * 1993-06-08 1995-09-12 Domtar, Inc. Security paper with color mark
JPH0745267A (ja) * 1993-08-02 1995-02-14 Mitsubishi Chem Corp アルカリ電池用セパレーター
US5678813A (en) * 1995-03-15 1997-10-21 Kabushiki Kaisha Osako Seisakusho Book-binding method for saddle-stitched bound book
DE19525634A1 (de) * 1995-07-14 1997-01-16 Kolbus Gmbh & Co Kg Verfahren und Vorrichtung zum Auftragen von Dispersions-Klebstoff auf Materialien bei der Herstellung von Bucheinbänden und Broschuren
CA2283335C (en) * 1997-03-07 2007-10-30 Henkel Kommanditgesellschaft Auf Aktien Adhesive systems for a one- or multi step perfect binding process and process for the perfect binding of printed articles

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004305879A (ja) * 2003-04-04 2004-11-04 Nisca Corp 接着剤塗布装置及び画像形成装置
JP2012073725A (ja) * 2010-09-28 2012-04-12 Toppan Printing Co Ltd 非接触通信媒体、冊子及びその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
DE19908052B4 (de) 2007-03-22
US6010293A (en) 2000-01-04
CN1085154C (zh) 2002-05-22
JP2935836B1 (ja) 1999-08-16
CN1227799A (zh) 1999-09-08
DE19908052A1 (de) 1999-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2935836B1 (ja) 冊子製本装置
JP5578806B2 (ja) 中本を加工するための無線綴じ機ならびに無線綴じ方法
US4749121A (en) Reinforced file folder
CA1173073A (en) Bound book and method of making such books
JP5063188B2 (ja) 移送方向に案内される本の中身の背又はその隣接領域に接着剤を塗布するための糊付け装置
US5078375A (en) Method of superposing webs
JPH0332479B2 (ja)
US3866568A (en) Bookbinding Machine
JPS5931241A (ja) 輪転印刷機で印刷され長手方向で裁断された複数の巻取り紙部分を接着するための装置
CN201889978U (zh) 装订成册的扁平物
US3826706A (en) Arrangement for affixing objects to travelling sheets
JP2003535709A (ja) 螺旋巻き研磨ベルトおよび方法
JP2012030589A (ja) くるみ製本装置及びその方法、冊子
CN1780735A (zh) 用于施加和切割层压材料带条的机器
EP0245234B1 (en) Apparatus for glueing together material layers
JPS59401B2 (ja) ミシン目入り長尺紙葉類の切断装置
JP2010234535A (ja) 製本装置及び製本方法
JPH0745267B2 (ja) 冊子製本法
KR20190067787A (ko) 시트 접이용 장치
CN209813510U (zh) 一种新型内页
JPH0525911Y2 (ja)
JPS6117725B2 (ja)
EP3515725B1 (de) Verfahren und vorrichtung zur herstellung eines passbuch blocks für ein buchförmiges ausweis-, wert- oder sicherheitsdokument, system zur herstellung eines buch förmigen ausweis-, wert- oder sicherheitsdokuments und buchförmiges ausweis-, wert- oder sicherheitsdokument
CN1158300A (zh) 装订装置及装订方法
JPH11208142A (ja) ミシン綴じ製本機

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090604

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100604

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110604

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110604

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120604

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120604

Year of fee payment: 13

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130604

Year of fee payment: 14

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term