JPH11245697A - 車両のシート装置 - Google Patents
車両のシート装置Info
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- JPH11245697A JPH11245697A JP10064438A JP6443898A JPH11245697A JP H11245697 A JPH11245697 A JP H11245697A JP 10064438 A JP10064438 A JP 10064438A JP 6443898 A JP6443898 A JP 6443898A JP H11245697 A JPH11245697 A JP H11245697A
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- seat
- sheet
- vehicle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/90—Details or parts not otherwise provided for
- B60N2/919—Positioning and locking mechanisms
- B60N2002/952—Positioning and locking mechanisms characterised by details of the locking system
- B60N2002/967—Positioning and locking mechanisms characterised by details of the locking system the locking system prevents tilt of whole seat by retaining and locking the seat in a vertical storage position
Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
ートの全体的な前後方向長さを小さくして、荷室の前後
方向拡大をより十分に行う。ガイドレールが、フロアパ
ネルに形成された大きな凹部部分でもって曲げられない
ようにする。 【解決手段】大きな凹部56を横断するようにして、前
後方向に長いガイドレール54がフロアパネル1に固定
される。レール54は、下方へ伸びる脚部54cによっ
て、凹部56に対応する部分でもって支承される。レー
ル54に前後一対のスライダ61、62が前後方向に摺
動自在に保持される。前シート12が、前スライダ61
に設けた前後の係止ピン24、25に係合されて、前後
方向にスライドされる。後シート13が、後スライダ6
2に設けた前後の係止ピン24、25に係合されて、前
後方向にスライドされる。後シート13を、後スライダ
62から取外して、前スライダ61の後係止ピン25に
係合させた状態でもって、前後のシート12、13ダブ
ルフォールトされる。
Description
関するものである。
イド可能とされることが多く、とりわけ運転席、助手席
を構成する最前列シートよりも後方に位置する後列シー
トを、大きく前後方向にスライド可能とすることがあ
る。
して、前後複数のシートを同一のガイドレールによって
前後方向に案内するものもある(例えば実開昭61−8
0132号公報)。上記公報には、同一の(共通の)ガ
イドレール上において、前後複数のシートをそれぞれダ
ブルフォールト可能とすることも開示されている。
一のガイドレールによって案内する場合、前後の各シー
トを個々独立してスライド調整可能とするには、ガイド
レールに対して、各シート毎にそれぞれスライダを設け
ることになる。この場合、各シートをそれぞれダブルフ
ォールトしたとき、ダブルフォールトされた各シート間
の最小間隔は、前後のスライダがもっとも近接したとき
となるが、スライダ同士の近接には限界があり(同一の
ガイドレールでもって複数のスライダを案内する関係
上、スライダ同士が前後方向に当接した状態がもっとも
近接した状態)、ダブルフォールトされたシート同士の
前後方向間隔を小さくするにも限界がある。このこと
は、ダブルフォールトすることにより得られる車室の前
後方向長さの拡大に限界をもたらすことになる。
パネルには、種々の観点から凹凸が設けられているが、
例えば足下スペースを下方へ拡大する等のために、下方
へ向けて大きく凹ませることにより、かなり大きな面積
を有する凹部が形成される場合がある。そして、ガイド
レールが前後方向に長い場合、ガイドレールを大きな凹
部を横断して配設しなければならない事態が生じる。こ
の凹部を横断してガイドレールを配設することは、凹部
部分でガイドレールが下方に曲げられ易くて、ガイドレ
ールによるシートのしっかりととした支承という点にお
いて、またガイドレールを案内とするシートの前後方向
の滑らかなスライドを確保するという点において好まし
くないものとなる。
れたもので、その第1の目的は、前後複数のシートをそ
れぞれダブルフォールトしたときに、前後方向に車室が
より大きく拡大できるようにした車両のシート装置を提
供することにある。本発明の第2の目的は、フロアパネ
ルに設けた大きな凹部を横断してガイドレールを配設し
ても、ガイドレールがこの凹部部分で大きく曲げられる
ことのないようにした車両のシート装置を提供すること
にある。
るため、本発明にあっては次のような解決手法を採択し
てある。すなわち、特許請求の範囲における請求項1に
記載のように、前後複数のシートが、前後方向に伸びる
同一のガイドレールによって前後方向にスライド可能に
案内されし、しかも前後のシートをそれぞれダブルフォ
ールト可能とした車両のシート装置において、前記ガイ
ドレールに、前記複数のシートに対応した数のスライダ
が前後方向に摺動自在に保持されて、1つのスライダに
対して1つのシートが係合されるように設定され、各シ
ートをそれぞれダブルフォールトするとき、前記複数の
スライダのうち1つのスライダに対して前記複数のシー
トが係合可能として設定されている、ようにしてある。
上記解決手法を前提とした好ましい態様は、特許請求の
範囲における請求項2〜請求項6に記載のとおりであ
る。
あっては次のような解決手法を採択してある。すなわ
ち、特許請求の範囲における請求項7に記載のように、
フロアパネルに固定されて前後方向に伸びるガイドレー
ルを案内として、シートを前後方向にスライド可能とし
てなる車両のシート装置において、前記フロアパネルに
は、前記ガイドレールの下方において、該ガイドレール
が横断される凹部が部分的に形成されており、前記ガイ
ドレールには、前記凹部内に向けて突出されて該凹部部
分でも該ガイドレールを支承するための脚部が形成され
ている、ようにしてある。上記解決手法を前提とした好
ましい態様は、特許請求の範囲における請求項8以下に
記載のとおりである。
ダブルフォールトするとき、1つのスライダ上において
複数のシートがダブルフォールトされるので、各スライ
ダ上においてダブルフォールトする場合に比して、ダブ
ルフォールトされた状態での複数シートの前後方向長さ
が従来よりも十分短くなり、この分荷室を前後方向に大
きく拡大することができる。
の取外しを利用して、取外したシートをダブルフォール
トのために他のスライダへ容易に係合させることができ
る。請求項3によればダブルフォールトされた複数シー
トを車室前方へまとめて、ダブルフォールトされたシー
トの後方に形成される荷室を前後方向に長く拡大するこ
とができる。請求項4によれば、スライダに対して前後
2か所でもってシートを係合させることにより、シート
をスライド方向となる前後方向に安定して支承させるこ
とができる。また、前スライダにおける前後係合部間の
長さを、ダブルフォールトされたときの後シートの前後
方向厚さよりも長くすることにより、当該前スライダ上
において、ダブルフォールトされた後シートを安定かつ
確実に支承させることができる。
2か所でもってシートを係合させることにより、シート
をスライド方向となる前後方向に安定して支承させるこ
とができる。また、前スライダにおける後係合部を、後
シートを前スライダ上においてダブルフォールトさせる
ときの揺動中心として有効利用することができる。請求
項6によれば、ダブルフォールトされた1つのシートを
固定するだけで、前後の各ダブルフォールトされたシー
トが前後方向に不用意に移動してしまう事態を防止する
ことができる。
ールが凹部部分でも支承されるために、ガイドレールが
当該凹部部分で大きく曲げられてしまう事態が防止され
て、シートのしっかりとした支承確保と、シートの滑ら
かなスライド確保とを得ることができる。請求項8によ
れば、凹部の側面断面形状に沿った形状として脚部が形
成されて、つまり凹部の前後方向全長に渡って脚部が存
在して、請求項7に対応した効果をより十分に発揮させ
る上で好ましいものとなる。。
の凹部とによって、フロアパネルの剛性を十分に高める
ことができる。請求項10によれば、凹部を物入れや乗
員の足下スペースの下方への拡大用として有効利用でき
る。
パネル、2はフロントウインド、3はル−フパネル、4
はバックドアであり、バックドア4のウインド(リアウ
インド)が符号4aで、また開閉時の回動支点が符号4
bで示される。5はインストルメントパネル、6はステ
アリングハンドル、7はステアリングシャフトである。
との間の空間が車室8とされ、この車室8内に、前後方
向に3列のシート、つまり最前列シートとなる第1列シ
ート11と、第1列シート11の直後方に位置される第
2列シート12と、第2列シート12の直後方に位置さ
れて最後列シートとなる第3列シート13とが配設され
ている。第1列シート11は、実施形態では、運転席シ
ート15と助手席シート16との左右分割構成とされて
いる。
手席シート16)は、シートクッション11Aと、シー
トバック11Bと、シートバック11Bに着脱自在に取
付けられたヘッドレスト11Cとからなる。第2列シー
ト12も、シートクッション12Aと、シートバック1
2Bと、シートバック12Bに着脱自在に取付けられた
ヘッドレスト12Cとからなるが、3人掛けとされてい
る関係上、ヘッドレスト12Cは3個有する。第3列シ
ート13も、シートクッション13Aと、シートバック
13Bと、シートバック13Bに着脱自在に取付けられ
たヘッドレスト13Cとからなるが、2人掛けとされて
いる関係上、ヘッドレスト13Cは2個有する。
て、後輪用となる左右のホイールハウス部53よりも前
方に位置されている。また、第3列シート13は、第2
列シート12に比して車幅方向長さが短くされて、左右
のホイールハウス部53の間に位置されている。第2列
シート12と第3列シート13とは、前後方向に長く伸
びる左右一対のガイドレール54を案内として、前後方
向にスライド可能とされている。
前後に直列配置された一対のスライダ61、62がそれ
ぞれ独立して前後方向に摺動自在に保持されている。前
スライダ61に対して第2列シート12(のシートクッ
ション12A)が係合保持され、後スライダ62に対し
て、第3列シート13(のシートクッション13A)が
係合保持されている。なお、ガイドレール54とスライ
ダ61、62とシートとの係合関係等については、後に
詳述する。
ト13をそれぞれダブルフォールトした状態を示す。こ
のダブルフォールトは、例えば、シートバックをシート
クッション上に略水平状態で重合させた倒伏位置とした
後、シートクッションの前端下部を中心として全体的に
略90度前倒しすることにより得られる。なお、ダブル
フォールトとするには、実施形態では、第2列シート1
2についてはヘッドレスト12Cが取付けたまま可能と
なっており、第3列シート13についてはヘッドレスト
13Cを取外して行うようになっている。
心は、対応するスライダ61、62の前端部を中心とし
て行うことが可能である。図4は、第3列シート13
を、後スライダ62から取外して、前スライダ61の後
端部に係合させて、各シート12、13をそれぞれダブ
ルフォールトしたときの状態を示す。図3の状態から後
スライダ62を前進させて前スライダ61に当接させた
状態であっても、図4の状態の方が、ダブルフォールト
された第3列シート13の位置がより前方に位置される
ことになる。
係止金具22と、ガイドレール54との係合関係の一例
を示すものである。まず、ガイドレール54は、前後方
向に伸びる本体部54aと、本体部54aに一体形成さ
れた複数の取付フランジ部54bとを有し、取付フラン
ジ部54b部分にて、取付ねじ57によってフロアパネ
ル1に固定される。本体部54の前端部下部には、下方
へ突出形成された脚部54cが一体に形成されている。
なフロアパネル1形状に対応して形成されている。すな
わち、フロアパネル1には、第3列シート13の直前方
から第2列シート13の下方にまで伸びる左右一対の大
きな凹部56が形成され、脚部54cはこの凹部56を
車幅方向に完全に仕切るような壁形状として形成されて
いる。すなわち、フロアパネル1には、車幅方向ほぼ中
央位置において、上方へ凸となるトンネル部58が形成
されており、左右一対の凹部56は、その車幅方向内方
側がトンネル部58によって仕切られ、車幅方向外方側
が脚部54cによって仕切られた格好となっている。
に着座された乗員の足下スペースを下方に拡大するため
に形成されており、第2列シート12に着目すれば、物
入れとして使用することも可能となっている。なお、第
2列シート12、第3列シート13への乗員の着座有無
の状態や、その前後方向スライド位置の変更等によっ
て、凹部56が、足下スペースとして利用されたり、物
入れとして利用される。なお、第3列シート13をもっ
とも前方へスライドさせたときは、凹部56が当該第3
列シート13によって施蓋されて、もっぱら物入れとし
て利用されることになる(第3列シート13に着座しな
いで、その後方を荷室として大きく利用する場合)。
断面形状は、図6に示すようになっているが、その前後
端はそれぞれ閉じられている。この本体部54aの上面
には、前後方向に長く伸びるスリット54dが形成され
ており、該スリット54dの前後端は閉じられている。
本体部54a内には、スライダ61が前後方向に摺動自
在に嵌合、保持されている。スライダ61は、その前端
部において前係止ピン24が一体化されると共に、その
後端部において後係止ピン25一体化されている。各係
止ピン24、25は、係止金具22とスライダ61つま
りガイドレール54との連結部分を構成するもので、車
幅方向に短く伸びている。スライダ62についてもスラ
イダ61と同じである。
係止凹部22aが形成されており、係止金具22をスリ
ット54cを通して係止ピン24、25に接近させるこ
とにより、係止凹部22aが係止ピン24、25に係合
されることになる。係止ピン24、25との連結部分の
詳細について、そのロック機構をも含めて、係止ピン2
4との連結部分に着目して図8、図9を参照しつつ説明
する。なお、係止金具22と係止ピン25の連結も、係
止金具22と係止ピン24との連結部分と同じように構
成されており、このことは前後のスライダ61、62と
前後のシート12、13との関係でも同じである。
ック部材)41が、ピン42によって回動自在に保持さ
れている。係止凹部22aに係止ピン24が係合された
状態で、図8に示すようにストライカ41が図中反時計
方向に大きく回動されているときは、係止凹部22aの
開口端が解放されて、係止金具22を係止ピン24に対
して相対的に上方へ変位させることにより、22(22
a)と24とが係合解除可能とされる(ロック解除状
態)。係止凹部22aに係止ピン24が係合された状態
で、図9に示すようにストライカ41が図中時計方向に
大きく回動されているときは、係止凹部22aの開口端
がストライカ41によって閉塞されて、係止凹部22a
から係止ピン24を係合解除することが不可能なロック
状態とされる。
て図9に示すロック状態へ向けて付勢されている。スト
ライカ41を例えばマニュアル操作することにより、図
8のロック解除状態とされる。このロック解除状態とす
るために、マニュアル操作される操作レバー44の揺動
に応じて回動されるがカム板45が、第3列シート13
(のフレーム)に対して、取付ピン46によって回動自
在に保持されている。カム板45には、カム孔45aが
形成される一方、ストライカ41には、カム孔45a内
に摺動自在に嵌合されるピン部材47が固定されてい
る。カム孔45aは、その周方向に沿って、取付ピン4
6からの距離が徐々に変化するように設定されている。
せると、カム板45が、取付ピン46を中心として図8
中反時計方向に揺動され、ストライカ41がピン42を
中心として図8中反時計方向に揺動される(ロック解除
方向の動き)。操作レバー44からロック解除の操作力
を解放すると、スプリング43によって、図9のロック
状態へ戻る。なお、操作レバー44を、リンク機構ある
いはワイヤ等の連係機構を介して、前方のストライカと
連係させることにより、1つの操作レバー44を操作す
るだけで、前後のストライカ24を同時にロック解除位
置とし、同時にロック位置とすることができる。なお、
1つのシートについて、その前方に位置する係止金具2
2の係止凹部22aを、前方に向けて開口させるように
設定する等のこともできる。
を、前後の係止ピン24、25に係合させることによ
り、ガイドレール54に沿って前後方向にスライドされ
る。所望位置でシート12、13をロックしておくに
は、既知の適宜の機構を用いればよい。例えば、ガイド
レール54の側面に所定ピッチ毎に凹凸を形成しておく
一方、シート12、13に対して、当該凹凸に係脱され
る係止爪を設ければよい。また、スライダ61、62を
モータにより駆動される電動式として、モータの有する
ロック機能を所望位置でのシート12、13のロック機
構として利用することもできる。勿論、シート12、1
3における係止金具22の左右間隔は、左右一対のガイ
ドレール54の間隔に対応するように設定されている。
25に対する係合を解除して、前係止ピン24を中心と
した前倒しの回動を行えばよい。前スライダ61上にお
いて第2列シート12を前係止ピン24を中心として前
倒しし、後スライダ62上において第3列シート13を
前係止ピン24を中心として前倒しして得られたときの
ダブルフォールト状態が、図3に示す状態である。
取外し、第3列シート13の前部にある前係止金具22
を、前スライダ61の後係止ピン25に係合させた後、
当該後係止ピン25を中心として第3列シート13を前
倒ししてダブルフォールトしたときの状態が、図4であ
る。このとき、ダブルフォールトされている第2列シー
ト12に対してダブルフォールトされる第3列シート1
3が干渉しないように、前スライダ61における前後の
係止ピン24、25の前後方向間隔が、ダブルフォール
トされたときの第3列シート13の前後方向厚さよりも
大きくなるように設定されている。
13のシートクッション13A下面に、起倒自在に固定
手段としての保持ステー63を設けて、ダブルフォール
トされた第3列シート13が後方へ不用意に移動してし
まう事態を防止するようにすることができる。これによ
り、第2列シート12も後方へ不用意に移動してしまう
ことが規制される。第2列シート12、第3列シート1
3の後方への不用意な移動の規制は、第2列シート12
のみを固定手段によって規制することによっても行うこ
とができる。なお、固定手段としてのバンド(ひも状
体)を利用して、第2列シート12あるいは第3列シー
ト13を車体側に動かないように固定する等、固定手段
としては適宜の手法を採択し得る。
はこれに限らず、例えば次のような場合をも含むもので
ある。2つのシート12、13を、後スライダ62上で
ダブルフォールトするようにしてもよい(第1列シート
11の直後方に前後方向に長い荷室を確保するとき)。
この場合、第2列シート12を前スライダ61から取外
して、後スライダ62の前係止ピンに係合させるように
すればよい(図4の状態にあるシート12、13を、後
スライダ62上に移行させた状態)。本発明の目的は明
記されたものに限らず、実質的に好ましいあるいは利点
として記載されたものを提供することをも暗黙的に含む
ものである。
シートが使用状態とされているときの平面図。
前後のスライダ上でもってダブルフォールトした状態を
示す側面図。
ルフォールトした状態を示す要部側面図。
係を示す要部斜視図。
とを示す要部斜視図。
図。
止ピンとの係合関係を示す図で、ロック解除状態のとき
を示す図。
止ピンとの係合関係を示す図で、ロック状態のときを示
す図。
Claims (10)
- 【請求項1】前後複数のシートが、前後方向に伸びる同
一のガイドレールによって前後方向にスライド可能に案
内され、しかも前後のシートをそれぞれダブルフォール
ト可能とした車両のシート装置において、 前記ガイドレールに、前記複数のシートに対応した数の
スライダが前後方向に摺動自在に保持されて、1つのス
ライダに対して1つのシートが係合されるように設定さ
れ、 各シートをそれぞれダブルフォールトするとき、前記複
数のスライダのうち1つのスライダに対して前記複数の
シートが係合可能として設定されている、ことを特徴と
する車両のシート装置。 - 【請求項2】請求項1において、 前後のシートのうち少なく一方のシートが、前記各スラ
イダのうち該一方のシートに対応した一方のスライダに
対して着脱自在とされると共に、他方のシートが係合し
ている他方のスライダにも係合可能とされ、 前記一方のシートを前記一方のスライダから取外して前
記他方のスライダに係合させて、前後の各シートが該他
方のスライダに係合された状態でもってそれぞれダブル
フォールト可能とされている、ことを特徴とする車両の
シート装置。 - 【請求項3】請求項2において、前記一方のシートが、
前記後シートとされ、 前記一方のスライダが、前記後スライダとされている、
ことを特徴とする車両のシート装置。 - 【請求項4】請求項3において、 前後の各シートは、それぞれ対応する前記スライダに設
けられた前後2か所の係合部に対して係合された状態で
もって前後方向にスライドされるように設定され、 前記前スライダにおける前記前後2か所の係合部の間隔
が、ダブルフォールトされたときの前記後シートの前後
方向厚さよりも大きくなるように設定されている、こと
を特徴とする車両のシート装置。 - 【請求項5】請求項2において、 前記一方のシートが前記後シートとされると共に、前記
一方のスライダが前記後スライダとされており、 前後の各シートは、それぞれ対応する前記スライダに設
けられた前後2か所の係合部に対して係合された状態で
もって前後方向にスライドされるように設定され、 前後の各シートは、対応するスライダにおける後係合部
への係合を解除して、前係合部を中心として前倒しする
ことによりダブルフォールトされるように設定され、 前記後シートの前端部を前記前スライダの後係合部に係
合させて、該後シートを該前スライダの後係合部を中心
として前倒しすることにより該後シートがダブルフォー
ルトされる、ことを特徴とする車両のシート装置。 - 【請求項6】請求項1において、 前後の各シートがそれぞれダブルフォールトされたと
き、該ダブルフォールトされた前後いずれか一方のシー
トを前後方向に固定する固定手段が設けられている、こ
とを特徴とする車両のシート装置。 - 【請求項7】フロアパネルに固定されて前後方向に伸び
るガイドレールを案内として、シートを前後方向にスラ
イド可能としてなる車両のシート装置において、 前記フロアパネルには、前記ガイドレールの下方におい
て、該ガイドレールが横断される凹部が部分的に形成さ
れており、 前記ガイドレールには、前記凹部内に向けて突出されて
該凹部部分でも該ガイドレールを支承するための脚部が
形成されている、ことを特徴とする車両のシート装置。 - 【請求項8】請求項7において、 前記脚部が、前記凹部を車幅方向に完全に仕切るような
仕切り壁形状として形成されている、ことを特徴とする
車両のシート装置。 - 【請求項9】請求項8において、 前記凹部が、フロアパネルの車幅方向ほぼ中央部に形成
されて上方に向けて突出するトンネル部を境として、左
右一対形成されている、ことを特徴とする車両のシート
装置。 - 【請求項10】請求項7において、 前記凹部が、シートの前後方向スライド位置の変更に応
じて、該シートの下方に位置される状態と、該シートよ
りも前方に位置されて該シートに着座される乗員に対す
る足下スペースの底壁を形成する状態とに変更される、
ことを特徴とする車両のシート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06443898A JP4069485B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 車両のシート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06443898A JP4069485B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 車両のシート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245697A true JPH11245697A (ja) | 1999-09-14 |
| JP4069485B2 JP4069485B2 (ja) | 2008-04-02 |
Family
ID=13258296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06443898A Expired - Fee Related JP4069485B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 車両のシート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4069485B2 (ja) |
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| DE10255980A1 (de) * | 2002-11-26 | 2004-06-03 | Volkswagen Ag | Wickelsicherung mit fester Stange |
| EP1859987A2 (de) | 2006-05-23 | 2007-11-28 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Wickelbank |
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1998
- 1998-02-27 JP JP06443898A patent/JP4069485B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4069485B2 (ja) | 2008-04-02 |
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