JPH11245805A - 単軌条運搬車用レール - Google Patents
単軌条運搬車用レールInfo
- Publication number
- JPH11245805A JPH11245805A JP6412598A JP6412598A JPH11245805A JP H11245805 A JPH11245805 A JP H11245805A JP 6412598 A JP6412598 A JP 6412598A JP 6412598 A JP6412598 A JP 6412598A JP H11245805 A JPH11245805 A JP H11245805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- steel pipe
- auxiliary
- metal plate
- rails
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】重量物運搬を長期間してもレール上面の削られ
や穴の摩耗が少なく、機体を水平に保持出来、現場設置
の容易な構造を有する単軌条運搬車のレールを提供す
る。 【解決手段】角型鋼管の上面又は下面若しくは側面に、
角型鋼管の断面横寸法と等しい寸法の幅を有する帯状金
属板の補助レールを追設して、鋼管の下方には穴又はラ
ックを設け、側方にボルトとナットでレール支持部材を
締結した単軌条運搬車用レールである。
や穴の摩耗が少なく、機体を水平に保持出来、現場設置
の容易な構造を有する単軌条運搬車のレールを提供す
る。 【解決手段】角型鋼管の上面又は下面若しくは側面に、
角型鋼管の断面横寸法と等しい寸法の幅を有する帯状金
属板の補助レールを追設して、鋼管の下方には穴又はラ
ックを設け、側方にボルトとナットでレール支持部材を
締結した単軌条運搬車用レールである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明に係る単軌条運搬車用
レールは、角型鋼管の上面又は下面若しくは側面に帯状
金属板を溶接することにより補助レールを追設している
レールを提供するものである。
レールは、角型鋼管の上面又は下面若しくは側面に帯状
金属板を溶接することにより補助レールを追設している
レールを提供するものである。
【0002】
【従来の技術】角型鋼管に穴やラックを設けたレールを
傾斜地に設置して、レールの上を走行する単軌条運搬車
は知られている。この場合、運搬重量はレール上を転動
する上ローラによって支持されている。又、上ローラと
下ローラによってレールを把持し、上ローラと下ローラ
の両側部に設けたツバ部によって機体の倒れを防止しな
がら走行するものである。
傾斜地に設置して、レールの上を走行する単軌条運搬車
は知られている。この場合、運搬重量はレール上を転動
する上ローラによって支持されている。又、上ローラと
下ローラによってレールを把持し、上ローラと下ローラ
の両側部に設けたツバ部によって機体の倒れを防止しな
がら走行するものである。
【0003】然し乍ら、角型鋼管は製造上その断面角部
には、R部が形成される。このR部は、角型鋼管の肉厚
の大きさに比例して大きくなる。このため、運搬重量が
大きくなるとレール強度を上げる必要があるが、肉厚を
大きくすると上ローラと下ローラのツバ部で機体の倒れ
を保持するR部が大きくなり、ツバとレール側面の接触
面積が小さくなり不利になる欠点があった。
には、R部が形成される。このR部は、角型鋼管の肉厚
の大きさに比例して大きくなる。このため、運搬重量が
大きくなるとレール強度を上げる必要があるが、肉厚を
大きくすると上ローラと下ローラのツバ部で機体の倒れ
を保持するR部が大きくなり、ツバとレール側面の接触
面積が小さくなり不利になる欠点があった。
【0004】長期間単軌条運搬車を使用する場合、レー
ル上面のコーナー部が削られて割れてしまう欠点もあ
る。重荷用モノレールでは、支持部材にレールを締結す
るボルトの締結座面が弱く、レールの倒れが発生すると
レールの削れが極端に大きくなる。
ル上面のコーナー部が削られて割れてしまう欠点もあ
る。重荷用モノレールでは、支持部材にレールを締結す
るボルトの締結座面が弱く、レールの倒れが発生すると
レールの削れが極端に大きくなる。
【0005】穴を持つ単軌条の場合、レール上面の削ら
れと推力を得るための穴部の摩耗が問題になる。
れと推力を得るための穴部の摩耗が問題になる。
【0006】山間部の樹木の間を縫って設置する軌条
は、人力により設置されるので、軌条の重量も軽くない
と設置の工数も多大になってしまう。山間部の現場でレ
ールを曲げ加工する必要もあり、その加工性も重要な要
素となる。
は、人力により設置されるので、軌条の重量も軽くない
と設置の工数も多大になってしまう。山間部の現場でレ
ールを曲げ加工する必要もあり、その加工性も重要な要
素となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、重量物運搬
を長期間してもレール上面の削られや穴の摩耗が少な
く、機体を水平に保持出来、現場設置の容易な構造を有
する単軌条運搬車のレールを提供するものである。
を長期間してもレール上面の削られや穴の摩耗が少な
く、機体を水平に保持出来、現場設置の容易な構造を有
する単軌条運搬車のレールを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
に係る単軌条運搬車用レールは、角型鋼管の上面又は下
面に帯状の金属板の補助レールを追設して、角型鋼管と
補助レール接続部の断面両端側が、補助レール上を転動
するローラ又は下方より補助レールを把持するローラの
走行に支障のないよう構成し、角型鋼管の側方にこれを
支持する支持部材を設けたことを特徴とする単軌条運搬
車用レールである。
に係る単軌条運搬車用レールは、角型鋼管の上面又は下
面に帯状の金属板の補助レールを追設して、角型鋼管と
補助レール接続部の断面両端側が、補助レール上を転動
するローラ又は下方より補助レールを把持するローラの
走行に支障のないよう構成し、角型鋼管の側方にこれを
支持する支持部材を設けたことを特徴とする単軌条運搬
車用レールである。
【0009】請求項2に記載の発明は、角型鋼管の側面
に帯状の金属板の補助レールを追設して、下面にはラッ
クを設けてある単軌条運搬車用レールである。
に帯状の金属板の補助レールを追設して、下面にはラッ
クを設けてある単軌条運搬車用レールである。
【0010】
【発明の実施の形態】帯状金属板をレールに追設する場
合には、角型鋼管の断面横寸法と同寸法の幅の帯状金属
板を角型鋼管の上面又は下面若しくは側面に当接して、
帯状金属板の直線部とレールのR部により形成されたV
溝部に溶接することにより行われる。
合には、角型鋼管の断面横寸法と同寸法の幅の帯状金属
板を角型鋼管の上面又は下面若しくは側面に当接して、
帯状金属板の直線部とレールのR部により形成されたV
溝部に溶接することにより行われる。
【0011】
【実施例】添付図面は、本発明の実施例について図示し
ているものである。図1は、角型鋼管の上面と下面に金
属板補助レールを追設した本発明に係る単軌条運搬車用
レールの断面図、図2は、角型鋼管の上面に金属板補助
レールを追設し、下面にはラックを設けた本発明に係る
単軌条運搬車用レールの断面図、図3は、角型鋼管の側
面に金属板補助レールを追設し、下面にはラックを設け
た本発明に係る単軌条運搬車用レールの断面図、図4
は、角型鋼管の側面に金属板補助レールを追設し、下面
にはラックを設けた本発明に係る単軌条運搬車用レール
に乘架されて走行する台車が傾斜した場合の正面図、図
5は、従来の単軌条運搬車用レールの断面図をそれぞれ
示しているものである。
ているものである。図1は、角型鋼管の上面と下面に金
属板補助レールを追設した本発明に係る単軌条運搬車用
レールの断面図、図2は、角型鋼管の上面に金属板補助
レールを追設し、下面にはラックを設けた本発明に係る
単軌条運搬車用レールの断面図、図3は、角型鋼管の側
面に金属板補助レールを追設し、下面にはラックを設け
た本発明に係る単軌条運搬車用レールの断面図、図4
は、角型鋼管の側面に金属板補助レールを追設し、下面
にはラックを設けた本発明に係る単軌条運搬車用レール
に乘架されて走行する台車が傾斜した場合の正面図、図
5は、従来の単軌条運搬車用レールの断面図をそれぞれ
示しているものである。
【0012】実施例1 角型鋼管1の上面と下面には鋼管断面の横寸法とほぼ同
寸法の幅を持つ帯状金属板2を溶接してある。溶接は、
鋼管のコーナー部9の外側R部と帯状鉄板の直線部に形
成されるV溝部に施されている。帯状金属板は、帯状鉄
板が最も一般的良好である。
寸法の幅を持つ帯状金属板2を溶接してある。溶接は、
鋼管のコーナー部9の外側R部と帯状鉄板の直線部に形
成されるV溝部に施されている。帯状金属板は、帯状鉄
板が最も一般的良好である。
【0013】レール下面には、動力車のエンジンより動
力伝達されて回転する突起輪のピンに噛合する穴10が
開けられている。レールの側方より、ボルトとナットで
レール支持部材3を締結し、レールを把持する上下ロー
ラのツバ部に干渉しないよう構成してある。レール支持
部材は、支持台12に樹立する支柱11に締結されて、
支持台は両端を打ち込み支柱13に締結し、打ち込み支
柱は地中に打ち込まれ固定されている。
力伝達されて回転する突起輪のピンに噛合する穴10が
開けられている。レールの側方より、ボルトとナットで
レール支持部材3を締結し、レールを把持する上下ロー
ラのツバ部に干渉しないよう構成してある。レール支持
部材は、支持台12に樹立する支柱11に締結されて、
支持台は両端を打ち込み支柱13に締結し、打ち込み支
柱は地中に打ち込まれ固定されている。
【0014】実施例2 角型鋼管1の側面に帯状金属板2の補助レールを追設し
て、下面にはラック4を設けてある単軌条運搬車用レー
ルである。
て、下面にはラック4を設けてある単軌条運搬車用レー
ルである。
【0015】ラック4を角型鋼管1の下面に設けてある
レールの場合、ラック幅を大きくする事により駆動反力
を受けれるので鋼管下面を補強する必要はない。しか
し、レール上面部鋼管のR部は転動する上ローラ6によ
って、削られるので本発明によりレールの耐久性が向上
することになる。
レールの場合、ラック幅を大きくする事により駆動反力
を受けれるので鋼管下面を補強する必要はない。しか
し、レール上面部鋼管のR部は転動する上ローラ6によ
って、削られるので本発明によりレールの耐久性が向上
することになる。
【0016】単軌条運搬車の場合、上ローラ6と下ロー
ラ7でレールを把持する必要があるため、レールの側方
の支柱11にレールボルト等で締結する必要がある。ボ
ルトの締結座面5が弱いとレールが倒れやすくなるの
で、このため、重荷用モノレールではレールの締結座面
の強度が必要になるので本発明ではこれが解消する。
ラ7でレールを把持する必要があるため、レールの側方
の支柱11にレールボルト等で締結する必要がある。ボ
ルトの締結座面5が弱いとレールが倒れやすくなるの
で、このため、重荷用モノレールではレールの締結座面
の強度が必要になるので本発明ではこれが解消する。
【0017】ラックレールの場合、駆動ピニオンとラッ
ク4の噛合部がレール下面より下にあるため、駆動ピニ
オンのレール下当接部とレール下面には、少々の隙間が
必要になる。これは、ラックとピニオンの噛合部で駆動
力を得るが、ピニオンの外周がレール下面に密着する
と、速度差が生じ、走行抵抗が大きくなるためである。
このためラックレールには、一般にガタが生じやすい欠
点があり、レールの上面コーナー部9と側面に補強レー
ルがある方が耐久性効果が大きく向上するものである。
ク4の噛合部がレール下面より下にあるため、駆動ピニ
オンのレール下当接部とレール下面には、少々の隙間が
必要になる。これは、ラックとピニオンの噛合部で駆動
力を得るが、ピニオンの外周がレール下面に密着する
と、速度差が生じ、走行抵抗が大きくなるためである。
このためラックレールには、一般にガタが生じやすい欠
点があり、レールの上面コーナー部9と側面に補強レー
ルがある方が耐久性効果が大きく向上するものである。
【0018】
【発明の効果】本発明の効果については、次ぎに記載す
る通り奏せられるので詳細に説明する。帯状鉄板の断面
形状は、極めてR部が小さいのでローラのツバ部に接触
する面積が十分にとれる。このため、上下ローラでレー
ルを把持した場合、機体の水平を十分保持する事が出来
る。
る通り奏せられるので詳細に説明する。帯状鉄板の断面
形状は、極めてR部が小さいのでローラのツバ部に接触
する面積が十分にとれる。このため、上下ローラでレー
ルを把持した場合、機体の水平を十分保持する事が出来
る。
【0019】レールの上面は、荷重により削られる部分
であり、下面は、推力を得るに必要な肉厚を確保し、摩
耗に対応する部分であり、この部分に帯状鉄板の補助レ
ールを溶接することで強度を確保出来る。
であり、下面は、推力を得るに必要な肉厚を確保し、摩
耗に対応する部分であり、この部分に帯状鉄板の補助レ
ールを溶接することで強度を確保出来る。
【0020】溶接部は、V溝部に施されているのでロー
ラのツバに干渉する事なく、溶接後グラインダで溶接ビ
ードを仕上げる必要がなく強度を確保してコストメリッ
トがある。
ラのツバに干渉する事なく、溶接後グラインダで溶接ビ
ードを仕上げる必要がなく強度を確保してコストメリッ
トがある。
【0021】レールの必要な部分に補助レールを溶接す
ることでレールの重量アップを最小限にすることが出来
るため、現地への輸送、加工工数も容易になり、設置コ
ストを下げる事が出来る。
ることでレールの重量アップを最小限にすることが出来
るため、現地への輸送、加工工数も容易になり、設置コ
ストを下げる事が出来る。
【0022】レールの穴加工は、角型鋼管の中空部にダ
イを入れて、外周よりパンチで連続的に抜いていく加工
が一般的であり、肉厚が変化するとダイの外形寸法も変
わる。本発明の場合、角型鋼管の上下面に補助レールを
溶接した後穴加工するが、ダイ等加工設備も一種類でよ
いし、加工設備の変更のための段取り工数も低減出来る
ので生産コストが低減する。
イを入れて、外周よりパンチで連続的に抜いていく加工
が一般的であり、肉厚が変化するとダイの外形寸法も変
わる。本発明の場合、角型鋼管の上下面に補助レールを
溶接した後穴加工するが、ダイ等加工設備も一種類でよ
いし、加工設備の変更のための段取り工数も低減出来る
ので生産コストが低減する。
【0023】レールの接続は、中空部に継ぎ手部材を嵌
入して、連結しており、レールの肉厚が変わると継ぎ手
部材の外形寸法も変わって来る。本発明により、継ぎ手
部材も一種類でよいので重量によりコストの低減が可能
となり、メンテナンスも容易になる。
入して、連結しており、レールの肉厚が変わると継ぎ手
部材の外形寸法も変わって来る。本発明により、継ぎ手
部材も一種類でよいので重量によりコストの低減が可能
となり、メンテナンスも容易になる。
【図1】角型鋼管の上面と下面に金属板補助レールを追
設した本発明に係る単軌条運搬車用レールの断面図
設した本発明に係る単軌条運搬車用レールの断面図
【図2】角型鋼管の上面に金属板補助レールを追設し、
下面にはラックを設けた本発明に係る単軌条運搬車用レ
ールの断面図
下面にはラックを設けた本発明に係る単軌条運搬車用レ
ールの断面図
【図3】角型鋼管の側面に金属板補助レールを追設し、
下面にはラックを設けた本発明に係る単軌条運搬車用レ
ールの断面図
下面にはラックを設けた本発明に係る単軌条運搬車用レ
ールの断面図
【図4】角型鋼管の側面に金属板補助レールを追設し、
下面にはラックを設けた本発明に係る単軌条運搬車用レ
ールに乘架されて走行する台車が傾斜した場合の正面図
下面にはラックを設けた本発明に係る単軌条運搬車用レ
ールに乘架されて走行する台車が傾斜した場合の正面図
【図5】従来の単軌条運搬車用レールの断面図
1...角型鋼管 2...金属板補助レール 3...支持金具 4...ラック 5...座面 6...上ローラ 7...下ローラ 8...台車回動部 9...コーナー部 10...穴 11...支柱 12...支持台 13...打込支柱
Claims (2)
- 【請求項1】角型鋼管の上面又は下面に金属板の補助レ
ールを追設して、角型鋼管と補助レール接続部の断面両
端側が、補助レール上を転動するローラ又は下方より補
助レールを把持するローラの走行に支障のないよう構成
し、角型鋼管の側方にこれを支持する支持部材を設けた
ことを特徴とする単軌条運搬車用レール。 - 【請求項2】角型鋼管の側面に金属板の補助レールを追
設して、下面にはラックを設けてある単軌条運搬車用レ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6412598A JPH11245805A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 単軌条運搬車用レール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6412598A JPH11245805A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 単軌条運搬車用レール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245805A true JPH11245805A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13249051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6412598A Pending JPH11245805A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 単軌条運搬車用レール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101227160B1 (ko) * | 2011-09-01 | 2013-01-28 | (주)아티스 | 스프링이 장착된 볼가이드로 운행하는 무인자동운반대차 |
| KR102622574B1 (ko) * | 2023-05-04 | 2024-01-08 | 김기종 | 모노레일 운시 장치 |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP6412598A patent/JPH11245805A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101227160B1 (ko) * | 2011-09-01 | 2013-01-28 | (주)아티스 | 스프링이 장착된 볼가이드로 운행하는 무인자동운반대차 |
| WO2013032105A1 (ko) * | 2011-09-01 | 2013-03-07 | 주식회사 아티스 | 스프링이 장착된 볼가이드로 운행하는 무인자동운반대차 |
| CN103764474A (zh) * | 2011-09-01 | 2014-04-30 | 株式会社安提 | 利用安装有弹簧的滚珠导轨来运行的无人自动搬运台车 |
| KR102622574B1 (ko) * | 2023-05-04 | 2024-01-08 | 김기종 | 모노레일 운시 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070910 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070913 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20080303 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |