JPH11245929A - 樹脂製タンク及び吐水設備 - Google Patents
樹脂製タンク及び吐水設備Info
- Publication number
- JPH11245929A JPH11245929A JP5215398A JP5215398A JPH11245929A JP H11245929 A JPH11245929 A JP H11245929A JP 5215398 A JP5215398 A JP 5215398A JP 5215398 A JP5215398 A JP 5215398A JP H11245929 A JPH11245929 A JP H11245929A
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- JP
- Japan
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- tank
- resin
- resin tank
- water
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- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Fluid Heaters (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造が容易で製造コストも安く、しかも十分
な耐圧強度を有した樹脂製タンクを提供する。 【解決手段】 樹脂製タンク1は、合成樹脂のブロー成
形品よりなるタンク本体2と、該タンク本体2を取り巻
く糸状体3とを備えている。キャップ6には水の流入管
9と湯の流出管10がそれぞれ一体成形により形成され
ている。水の流入管9はタンク本体2内に深く差し込ま
れている。キャップ7にはシーズヒータ等の電気ヒータ
11が取り付けられている。
な耐圧強度を有した樹脂製タンクを提供する。 【解決手段】 樹脂製タンク1は、合成樹脂のブロー成
形品よりなるタンク本体2と、該タンク本体2を取り巻
く糸状体3とを備えている。キャップ6には水の流入管
9と湯の流出管10がそれぞれ一体成形により形成され
ている。水の流入管9はタンク本体2内に深く差し込ま
れている。キャップ7にはシーズヒータ等の電気ヒータ
11が取り付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂製タンクに係
り、詳しくは水栓に温水を供給するための温水タンクに
好適な樹脂製タンクに関する。また、本発明はこの樹脂
製タンクを備えた吐水設備に関する。
り、詳しくは水栓に温水を供給するための温水タンクに
好適な樹脂製タンクに関する。また、本発明はこの樹脂
製タンクを備えた吐水設備に関する。
【0002】
【従来の技術】水栓に温水を供給するために、洗面流し
台のキャビネット内などに温水タンクを設置することが
ある。この場合の温水タンクは、水栓を閉弁状態とした
ときにタンク内部に水道の給水圧がそのままかかるので
耐圧強度の高いステンレス等の金属製とされている。
台のキャビネット内などに温水タンクを設置することが
ある。この場合の温水タンクは、水栓を閉弁状態とした
ときにタンク内部に水道の給水圧がそのままかかるので
耐圧強度の高いステンレス等の金属製とされている。
【0003】便器に設けられた人体洗浄用の温水洗浄装
置のノズルに温水を供給する温水タンクは合成樹脂製で
あることが多いが、この場合は温水タンクよりも上流側
の水道配管にバルブが設けられ、温水タンク内は洗浄ノ
ズルに対し常時連通しているので、温水タンク内に加え
られる給水圧力はさほど高いものとはならない。
置のノズルに温水を供給する温水タンクは合成樹脂製で
あることが多いが、この場合は温水タンクよりも上流側
の水道配管にバルブが設けられ、温水タンク内は洗浄ノ
ズルに対し常時連通しているので、温水タンク内に加え
られる給水圧力はさほど高いものとはならない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】水栓に温水を供給する
ための温水タンクは、上記の通り水栓を閉弁状態とした
ときに高い水道給水圧がかかるので金属製とせざるを得
ず、高価格のものとなっていた。樹脂製タンクは安価で
はあるが、従来の樹脂製タンクは耐圧強度が低く、水栓
への温水供給用の温水タンクとして用いることはできな
かった。
ための温水タンクは、上記の通り水栓を閉弁状態とした
ときに高い水道給水圧がかかるので金属製とせざるを得
ず、高価格のものとなっていた。樹脂製タンクは安価で
はあるが、従来の樹脂製タンクは耐圧強度が低く、水栓
への温水供給用の温水タンクとして用いることはできな
かった。
【0005】本発明は、安価で且つ耐圧強度の高い樹脂
製タンクと、この樹脂製タンクを用いた吐水設備を提供
することを目的とする。
製タンクと、この樹脂製タンクを用いた吐水設備を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の樹脂製タンク
は、樹脂製のタンク本体と、該タンク本体を取り巻いて
いる糸状体とを有するものである。
は、樹脂製のタンク本体と、該タンク本体を取り巻いて
いる糸状体とを有するものである。
【0007】かかる樹脂製タンクにあっては、樹脂製の
タンク本体を糸状体で取り巻いて補強しているため、耐
圧強度が高い。従って、樹脂製タンク内部に水道水圧が
そのまま加えられる用途(例えば、水道水を受け入れ、
これを加温して水栓に送り出す温水タンク)にも十分に
用いることができる。
タンク本体を糸状体で取り巻いて補強しているため、耐
圧強度が高い。従って、樹脂製タンク内部に水道水圧が
そのまま加えられる用途(例えば、水道水を受け入れ、
これを加温して水栓に送り出す温水タンク)にも十分に
用いることができる。
【0008】本発明の樹脂製のタンク本体はブロー成形
などにより安価に製造でき、この樹脂製タンク本体の外
周に糸状体を巻き付ける工程もきわめて安価に行うこと
ができる。
などにより安価に製造でき、この樹脂製タンク本体の外
周に糸状体を巻き付ける工程もきわめて安価に行うこと
ができる。
【0009】このタンク本体が円筒状の胴部を有してい
る場合には、この胴部に糸状体をきわめて容易に巻き付
けることができる。また、この場合、糸状体を隙間な
く、びっしりと巻き付けることや、糸状体を多層に巻き
付けることも容易である。
る場合には、この胴部に糸状体をきわめて容易に巻き付
けることができる。また、この場合、糸状体を隙間な
く、びっしりと巻き付けることや、糸状体を多層に巻き
付けることも容易である。
【0010】タンク本体が胴部と、この胴部の両端側の
端部とからなる場合、この端部については金属製の殻状
態を装着(例えば外嵌め)することにより補強しても良
い。
端部とからなる場合、この端部については金属製の殻状
態を装着(例えば外嵌め)することにより補強しても良
い。
【0011】この端部に開口が設けられている場合、こ
の開口を蓋状体で覆うのが好ましい。この蓋状体は金属
製の殻状態であっても良い。また、この蓋状体は開口に
対し螺じ込み等により装着されたキャップであっても良
い。
の開口を蓋状体で覆うのが好ましい。この蓋状体は金属
製の殻状態であっても良い。また、この蓋状体は開口に
対し螺じ込み等により装着されたキャップであっても良
い。
【0012】この蓋状体にヒータあるいは水の流通部
(例えば水の導入口と取出口)などを設けても良い。
(例えば水の導入口と取出口)などを設けても良い。
【0013】本発明では、樹脂製タンク本体を取り巻く
糸状体を被覆層で覆っても良い。このようにすれば、糸
状体を保護し樹脂製タンクの耐久性を高めることができ
る。
糸状体を被覆層で覆っても良い。このようにすれば、糸
状体を保護し樹脂製タンクの耐久性を高めることができ
る。
【0014】本発明の吐水設備は、かかる本発明の樹脂
製タンクと、この樹脂製タンク内に給水する水道配管
と、この樹脂製タンクから給水(給湯)される水栓とを
備えてなるものである。
製タンクと、この樹脂製タンク内に給水する水道配管
と、この樹脂製タンクから給水(給湯)される水栓とを
備えてなるものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して実施の形態
について説明する。
について説明する。
【0016】図1,2は本発明の実施の形態に係る樹脂
製タンクの斜視図と断面図である。この樹脂製タンク1
は、合成樹脂のブロー成形品よりなるタンク本体2と、
該タンク本体2を取り巻く糸状体3とを備えている。こ
の糸状体3としては木綿、金属(例えばステンレスなど
のスチール)、合成樹脂(例えばナイロン)等の伸びの
小さい繊維糸あるいはワイヤなどを用いることができ
る。
製タンクの斜視図と断面図である。この樹脂製タンク1
は、合成樹脂のブロー成形品よりなるタンク本体2と、
該タンク本体2を取り巻く糸状体3とを備えている。こ
の糸状体3としては木綿、金属(例えばステンレスなど
のスチール)、合成樹脂(例えばナイロン)等の伸びの
小さい繊維糸あるいはワイヤなどを用いることができ
る。
【0017】タンク本体2は、円筒状の胴部2aと略半
球殻状の端部2b,2cとを有しており、該端部2b,
2cにはそれぞれ開口4,5が設けられている。各開口
4,5にはそれぞれ合成樹脂製のキャップ6,7が螺じ
込みにより着脱可能に取り付けられている。符号8はシ
ールリングを示す。
球殻状の端部2b,2cとを有しており、該端部2b,
2cにはそれぞれ開口4,5が設けられている。各開口
4,5にはそれぞれ合成樹脂製のキャップ6,7が螺じ
込みにより着脱可能に取り付けられている。符号8はシ
ールリングを示す。
【0018】キャップ6には水の流入管9と湯の流出管
10がそれぞれ一体成形により形成されている。水の流
入管9はタンク本体2内に深く差し込まれている。
10がそれぞれ一体成形により形成されている。水の流
入管9はタンク本体2内に深く差し込まれている。
【0019】キャップ7にはシーズヒータ等の電気ヒー
タ11が取り付けられている。
タ11が取り付けられている。
【0020】このタンク本体2の外周面のうち胴部2a
と端部2b、2cとの境目には凸条12,13が周設さ
れており、糸状体3はこの凸条12,13の間の胴部2
a外周面に巻き付けられている。なお、糸状体3に対し
例えば常温硬化型、熱硬化型あるいは光硬化型などの合
成樹脂を含浸又は付着させておき、糸状体3を巻き付け
た後、該合成樹脂を硬化させて糸状体3を固着させるの
が好ましいが、糸状体の巻き終わり部分だけ接着剤や接
着テープなどによって留め付けるようにしても良い。
と端部2b、2cとの境目には凸条12,13が周設さ
れており、糸状体3はこの凸条12,13の間の胴部2
a外周面に巻き付けられている。なお、糸状体3に対し
例えば常温硬化型、熱硬化型あるいは光硬化型などの合
成樹脂を含浸又は付着させておき、糸状体3を巻き付け
た後、該合成樹脂を硬化させて糸状体3を固着させるの
が好ましいが、糸状体の巻き終わり部分だけ接着剤や接
着テープなどによって留め付けるようにしても良い。
【0021】このように構成された樹脂製タンク1は、
通常の場合、図1,2のように開口4が上側となるよう
に配置され、流入管9に水道配管が接続される。流出管
10は給湯配管を介して湯水混合水栓(図示略)の湯流
入口に接続される。この水栓を止水状態とした場合、タ
ンク本体2内には水道の給水圧(静水圧)がまともに加
えられるが、胴部2aに糸状体3を巻き付けて耐圧強度
を高めてあるので、この樹脂製タンク1はこの水圧に十
分に耐えることができる。
通常の場合、図1,2のように開口4が上側となるよう
に配置され、流入管9に水道配管が接続される。流出管
10は給湯配管を介して湯水混合水栓(図示略)の湯流
入口に接続される。この水栓を止水状態とした場合、タ
ンク本体2内には水道の給水圧(静水圧)がまともに加
えられるが、胴部2aに糸状体3を巻き付けて耐圧強度
を高めてあるので、この樹脂製タンク1はこの水圧に十
分に耐えることができる。
【0022】この樹脂製タンク1は、タンク本体2をブ
ロー成形で形成し、このタンク本体2に糸状体3を巻き
付け、キャップ6,7を装着するだけで製造でき、製造
コストがきわめて安い。なお、ブロー成形は射出成形に
比べ金型コストが低廉であるので、タンク本体2の成形
コストはきわめて安い。従って、種々の容積のタンク本
体を多品種少量生産しても十分に低コストにて市場に提
供することができる。
ロー成形で形成し、このタンク本体2に糸状体3を巻き
付け、キャップ6,7を装着するだけで製造でき、製造
コストがきわめて安い。なお、ブロー成形は射出成形に
比べ金型コストが低廉であるので、タンク本体2の成形
コストはきわめて安い。従って、種々の容積のタンク本
体を多品種少量生産しても十分に低コストにて市場に提
供することができる。
【0023】なお、図示はしないが、本発明では樹脂製
タンクの外側に発泡ウレタンなどの断熱材を設けても良
いことは明らかである。
タンクの外側に発泡ウレタンなどの断熱材を設けても良
いことは明らかである。
【0024】図3は別の実施の形態に係る樹脂製タンク
1Aの断面図であり、糸状体3をゴム、収縮性合成樹脂
フィルム(例えば塩化ビニルフィルム)15で被覆して
いる。このようにすれば、糸状体3が巻きほぐれること
がない。また、糸状体3を保護して耐久性を高めること
もできる。
1Aの断面図であり、糸状体3をゴム、収縮性合成樹脂
フィルム(例えば塩化ビニルフィルム)15で被覆して
いる。このようにすれば、糸状体3が巻きほぐれること
がない。また、糸状体3を保護して耐久性を高めること
もできる。
【0025】なお、図1,2では糸状体3が1層だけ巻
き付けられているが、この図3では糸状体3が2層に巻
き付けられている。この糸状体3の巻き付け量は、樹脂
製タンクに必要とされる耐圧強度と糸状体3の強度、弾
性率に応じて決定すれば良い。
き付けられているが、この図3では糸状体3が2層に巻
き付けられている。この糸状体3の巻き付け量は、樹脂
製タンクに必要とされる耐圧強度と糸状体3の強度、弾
性率に応じて決定すれば良い。
【0026】図4はさらに別の実施の形態に係る樹脂製
タンク1Bの断面図である。
タンク1Bの断面図である。
【0027】この樹脂製タンク1Bのタンク本体20
は、円筒状の胴部21と、該胴部21の下端側に連なる
半球殻状の端部22と、胴部21の上端側に連なるテー
パ形の端部23とを有している。このタンク本体20の
上端部にのみ開口24が設けられている。この胴部21
および端部22,23との境目には凸条31,32が周
設され、凸条31,32の間の胴部21外周面に糸状体
3が巻き付けられている。
は、円筒状の胴部21と、該胴部21の下端側に連なる
半球殻状の端部22と、胴部21の上端側に連なるテー
パ形の端部23とを有している。このタンク本体20の
上端部にのみ開口24が設けられている。この胴部21
および端部22,23との境目には凸条31,32が周
設され、凸条31,32の間の胴部21外周面に糸状体
3が巻き付けられている。
【0028】端部22の外周には半球殻状の金属(例え
ばステンレス、アルミ、チタンなど)のプレス成形品よ
りなる殻状体(以下、シェルという。)40が装着さ
れ、端部23の外周には切頭円錐形のシェル41が装着
されている。
ばステンレス、アルミ、チタンなど)のプレス成形品よ
りなる殻状体(以下、シェルという。)40が装着さ
れ、端部23の外周には切頭円錐形のシェル41が装着
されている。
【0029】各シェル40,41には前記凸条31,3
2への係止部40a、41aが設けられており、該係止
部40a、41aを凸条31,32に外嵌させることに
よりシェル40,41がタンク本体20に固着されてい
る。
2への係止部40a、41aが設けられており、該係止
部40a、41aを凸条31,32に外嵌させることに
よりシェル40,41がタンク本体20に固着されてい
る。
【0030】このタンク本体20の上部の開口24はシ
ェル41によって覆われている。タンク本体20の上端
面とシェル41との間にはシールパッキン42が介在さ
れている。
ェル41によって覆われている。タンク本体20の上端
面とシェル41との間にはシールパッキン42が介在さ
れている。
【0031】シェル41には水の流入管43と湯の流出
管44とが溶接により一体に設けられている。また、こ
のシェル41に電気ヒータ11が取り付けられている。
管44とが溶接により一体に設けられている。また、こ
のシェル41に電気ヒータ11が取り付けられている。
【0032】このように構成された樹脂製タンクも、製
作が容易で安価であり、また十分な耐圧強度を有してい
る。従って、流入管43に水道配管を接続し、流出管4
4を湯水混合水栓に接続して吐水設備を構成することが
できる。
作が容易で安価であり、また十分な耐圧強度を有してい
る。従って、流入管43に水道配管を接続し、流出管4
4を湯水混合水栓に接続して吐水設備を構成することが
できる。
【0033】なお、この実施の形態においても糸状体3
を被覆層で覆っても良い。
を被覆層で覆っても良い。
【0034】
【発明の効果】以上の通り、本発明の樹脂製タンクは製
造が容易で製造コストも安く、しかも十分な耐圧強度を
有する。この樹脂製タンクは洗面化粧台やトイレ用手洗
設備などの吐水設備に組み込むのにきわめて好適であ
る。
造が容易で製造コストも安く、しかも十分な耐圧強度を
有する。この樹脂製タンクは洗面化粧台やトイレ用手洗
設備などの吐水設備に組み込むのにきわめて好適であ
る。
【図1】実施の形態に係る樹脂製タンクの斜視図であ
る。
る。
【図2】図1の樹脂製タンクの縦断面図である。
【図3】別の実施の形態に係る樹脂製タンクの縦断面図
である。
である。
【図4】さらに別の実施の形態に係る樹脂製タンクの縦
断面図である。
断面図である。
1,1A,1B 樹脂製タンク 2,20 タンク本体 3 糸状体 4,5 開口 6,7 キャップ 11 電気ヒータ 15 被覆層 40,41 シェル
Claims (8)
- 【請求項1】 樹脂製のタンク本体と、該タンク本体を
取り巻いている糸状体とを有する樹脂製タンク。 - 【請求項2】 請求項1において、前記タンク本体は円
筒状の胴部を備えており、前記糸状体は該胴部に巻き付
けられていることを特徴とする樹脂製タンク。 - 【請求項3】 請求項1または2において、前記タンク
本体は、胴部と、該胴部の両端側の端部とを備え、該端
部には蓋状体で閉鎖された開口が設けられており、該蓋
状体にヒータと水の流通部との少なくとも一方が設けら
れていることを特徴とする樹脂製タンク。 - 【請求項4】 請求項3において、前記蓋状体は前記端
部を覆う金属製の殻状態であることを特徴とする樹脂製
タンク。 - 【請求項5】 請求項2において、前記タンク本体は前
記胴部と、該胴部の両端側の端部とを備えており、 該端部の外側に金属製の殻状態が装着されていることを
特徴とする樹脂製タンク。 - 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれか1項におい
て、前記タンク本体を取り巻く糸状体が被覆層で覆われ
ていることを特徴とする樹脂製タンク。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれか1項におい
て、前記タンク本体は合成樹脂のブロー成形品であるこ
とを特徴とする樹脂製タンク。 - 【請求項8】 請求項1ないし7のいずれか1項の樹脂
製タンクと、該樹脂製タンク内に給水する水道管と、該
樹脂製タンクから給水される水栓とを備えてなる吐水設
備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215398A JPH11245929A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 樹脂製タンク及び吐水設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5215398A JPH11245929A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 樹脂製タンク及び吐水設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11245929A true JPH11245929A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12906925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5215398A Pending JPH11245929A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 樹脂製タンク及び吐水設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11245929A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007311324A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Samsung Sdi Co Ltd | 燃料供給装置ハウジング及びこれを用いる周辺装置モジュール |
| JP2009257729A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Sang Pil Choi | 分離可能な温水槽 |
| JP2011064449A (ja) * | 2009-08-28 | 2011-03-31 | Sang Pil Choi | 気密保持部が備えられた水槽 |
| JP2012511137A (ja) * | 2008-12-08 | 2012-05-17 | ヘンリ ペテリ ベヘール ベスローテン フェンノートシャップ | ホース連結部を有する容器 |
| JP2016538523A (ja) * | 2013-11-29 | 2016-12-08 | キム, ノ ウルKIM, No Eul | プラスチック温水ボイラ |
| JP2023123318A (ja) * | 2022-02-24 | 2023-09-05 | 株式会社エム・ディ・インスツルメンツ | 歯科用温水器 |
| JP2024109495A (ja) * | 2023-02-01 | 2024-08-14 | 株式会社エム・ディ・インスツルメンツ | 歯科用温水器 |
-
1998
- 1998-03-04 JP JP5215398A patent/JPH11245929A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007311324A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Samsung Sdi Co Ltd | 燃料供給装置ハウジング及びこれを用いる周辺装置モジュール |
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| US9022243B2 (en) | 2008-12-08 | 2015-05-05 | Henri Peteri Beheer B.V. | Vessel having a hose coupling |
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| JP2016538523A (ja) * | 2013-11-29 | 2016-12-08 | キム, ノ ウルKIM, No Eul | プラスチック温水ボイラ |
| US10539321B2 (en) | 2013-11-29 | 2020-01-21 | No Eul Kim | Plastic hot water boiler |
| JP2023123318A (ja) * | 2022-02-24 | 2023-09-05 | 株式会社エム・ディ・インスツルメンツ | 歯科用温水器 |
| JP2024109495A (ja) * | 2023-02-01 | 2024-08-14 | 株式会社エム・ディ・インスツルメンツ | 歯科用温水器 |
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