JPH11246031A - ロール供給装置 - Google Patents
ロール供給装置Info
- Publication number
- JPH11246031A JPH11246031A JP7334498A JP7334498A JPH11246031A JP H11246031 A JPH11246031 A JP H11246031A JP 7334498 A JP7334498 A JP 7334498A JP 7334498 A JP7334498 A JP 7334498A JP H11246031 A JPH11246031 A JP H11246031A
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- JP
- Japan
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- pallet
- roll
- rolls
- belt conveyor
- sensor
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロールをパレットからベルトコンベアに連続
的に順次供給すると共に、ロールのコンベア上での積み
重なりを防止し、次工程に円滑に自動供給する。 【解決手段】 多数のロールRを略平行に並置し積載す
るパレット1と、このパレット1に続きパレット1より
供給されたロールRをベルト上に載せ搬送するベルトコ
ンベア2とを備えたロール供給装置において、上記パレ
ット1をベルトコンベア2に対し傾動反転可能とすると
共に、上記ベルトコンベア2の上部所要位置にベルトコ
ンベア2上を通過するロールRの状況を検知するンセン
サー4を設置し、このセンサー4の検知信号にもとづい
て上記パレット1の傾斜反転角度を制御することを特徴
としている。
的に順次供給すると共に、ロールのコンベア上での積み
重なりを防止し、次工程に円滑に自動供給する。 【解決手段】 多数のロールRを略平行に並置し積載す
るパレット1と、このパレット1に続きパレット1より
供給されたロールRをベルト上に載せ搬送するベルトコ
ンベア2とを備えたロール供給装置において、上記パレ
ット1をベルトコンベア2に対し傾動反転可能とすると
共に、上記ベルトコンベア2の上部所要位置にベルトコ
ンベア2上を通過するロールRの状況を検知するンセン
サー4を設置し、このセンサー4の検知信号にもとづい
て上記パレット1の傾斜反転角度を制御することを特徴
としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば胴巻き包装
装置にロール製品を供給する際に使用するロール供給装
置に関するものである。
装置にロール製品を供給する際に使用するロール供給装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロールの包装装置にロール製品を供給す
る場合、ストックされていたロールを作業者が1本ずつ
供給したり、前工程から連続でベルトコンベアにより供
給したりする場合がある。
る場合、ストックされていたロールを作業者が1本ずつ
供給したり、前工程から連続でベルトコンベアにより供
給したりする場合がある。
【0003】上記ストックされていたロールを供給する
場合、より効率的に行うためには、多数のロールをパレ
ットに積載しておき、このパレットを反転させて前記ベ
ルトコンベア上に乗せかえて包装装置に1本ずつ供給す
る方法が考えられる。
場合、より効率的に行うためには、多数のロールをパレ
ットに積載しておき、このパレットを反転させて前記ベ
ルトコンベア上に乗せかえて包装装置に1本ずつ供給す
る方法が考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記パ
レットを反転させる方法においては、反転したパレット
から複数のロールがかたまって転がり出て、ベルトコン
ベア上で積み重なる場合があり、包装装置や間に介在す
る別のコンベアにロールを円滑に供給できないという問
題を有している。
レットを反転させる方法においては、反転したパレット
から複数のロールがかたまって転がり出て、ベルトコン
ベア上で積み重なる場合があり、包装装置や間に介在す
る別のコンベアにロールを円滑に供給できないという問
題を有している。
【0005】本発明は叙上の如き実状に対処し、前記パ
レットを傾動反転させると共に、ベルトコンベア上のロ
ールの状況を検出するセンサーによってパレットの傾斜
を制御することにより、上記ロールを次工程に円滑に自
動供給することを目的とするものである。
レットを傾動反転させると共に、ベルトコンベア上のロ
ールの状況を検出するセンサーによってパレットの傾斜
を制御することにより、上記ロールを次工程に円滑に自
動供給することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、上記目的に適
合する本発明のロール供給装置は、多数のロールを略平
行に並置し積載するパレットと、このパレットに続きパ
レットより供給されたロールをベルト上に載せ搬送する
ベルトコンベアとを備えたロール供給装置において、上
記パレットをベルトコンベアに対し傾動反転可能とする
と共に、上記ベルトコンベアの上部所要位置にベルトコ
ンベア上を通過するロールの状況を検知するセンサーを
設置し、このセンサーの検知信号にもとづいて上記パレ
ットの傾斜反転角度を制御することを特徴とする。
合する本発明のロール供給装置は、多数のロールを略平
行に並置し積載するパレットと、このパレットに続きパ
レットより供給されたロールをベルト上に載せ搬送する
ベルトコンベアとを備えたロール供給装置において、上
記パレットをベルトコンベアに対し傾動反転可能とする
と共に、上記ベルトコンベアの上部所要位置にベルトコ
ンベア上を通過するロールの状況を検知するセンサーを
設置し、このセンサーの検知信号にもとづいて上記パレ
ットの傾斜反転角度を制御することを特徴とする。
【0007】また、上記本発明の装置において、上記セ
ンサーが、コンベア搬送面との間に1本のロールが通過
しうる間隔を有して配設されたレバーアームを有し、こ
のレバーアーム下方を上記搬送されたロールがこのレバ
ーアームに当接せずに通過するときは上記パレットの傾
斜動を強め、ロールが積み重なってレバーアームに当接
するときは上記パレットの傾斜動を止めることも好適で
ある。
ンサーが、コンベア搬送面との間に1本のロールが通過
しうる間隔を有して配設されたレバーアームを有し、こ
のレバーアーム下方を上記搬送されたロールがこのレバ
ーアームに当接せずに通過するときは上記パレットの傾
斜動を強め、ロールが積み重なってレバーアームに当接
するときは上記パレットの傾斜動を止めることも好適で
ある。
【0008】
【作用】上記本発明のロール供給装置では、パレットを
傾斜反転させることにより、次工程に大量のロールを連
続的に自動供給することが可能であり、しかもベルトコ
ンベア上に設けたセンサーによりコンベア上のロールの
状況を検出し、パレットの傾きを制御してロールのコン
ベアへの供給量を適正にコントロールすることが可能で
ある。
傾斜反転させることにより、次工程に大量のロールを連
続的に自動供給することが可能であり、しかもベルトコ
ンベア上に設けたセンサーによりコンベア上のロールの
状況を検出し、パレットの傾きを制御してロールのコン
ベアへの供給量を適正にコントロールすることが可能で
ある。
【0009】また、請求項2の装置では、ベルトコンベ
ア上で例えば2段にロールが積み重なったとしても、前
記レバーアームで一旦せき止めて、このアームの下から
コンベアによってロールを1本ずつ送出すると共に、上
記センサーがこのレバーアームとロールの当接を検知し
てパレットの傾きを止める。そして、パレットの傾きが
停止しロールの供給が止まっている間に、上記積み重な
ったロールはベルトコンベアによって上記レバーアーム
の下から順次送出され、レバーアームに当接しない程度
にロールが減少すると、上記センサーがパレットの傾き
を強めてベルトコンベア上に再びロールを供給する。
ア上で例えば2段にロールが積み重なったとしても、前
記レバーアームで一旦せき止めて、このアームの下から
コンベアによってロールを1本ずつ送出すると共に、上
記センサーがこのレバーアームとロールの当接を検知し
てパレットの傾きを止める。そして、パレットの傾きが
停止しロールの供給が止まっている間に、上記積み重な
ったロールはベルトコンベアによって上記レバーアーム
の下から順次送出され、レバーアームに当接しない程度
にロールが減少すると、上記センサーがパレットの傾き
を強めてベルトコンベア上に再びロールを供給する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下さらに添付図面を参照して、
本発明の実施の形態を説明する。
本発明の実施の形態を説明する。
【0011】図1は本発明実施形態のロール供給装置を
示す側面図であり、この装置は、多数のロールRを略平
行に積載するパレット1と、このパレット1のロールR
をほぼ軸直角方向に搬送するベルトコンベア2と、上記
パレット1を傾けてベルトコンベア2上にロールRを送
るパレット倒立機3と、ベルトコンベア2上方に形成さ
れ、上記パレット倒立機3を制御するセンサー4とを備
えている。
示す側面図であり、この装置は、多数のロールRを略平
行に積載するパレット1と、このパレット1のロールR
をほぼ軸直角方向に搬送するベルトコンベア2と、上記
パレット1を傾けてベルトコンベア2上にロールRを送
るパレット倒立機3と、ベルトコンベア2上方に形成さ
れ、上記パレット倒立機3を制御するセンサー4とを備
えている。
【0012】パレット1は上面が開口する箱状のものか
らなり、固定アーム5によってパレット倒立機3の回動
台6に固定されている。パレット倒立機3はL字状の上
記回動台6を有し、この回動台6はベルトコンベア2の
基台7に回動支点8を軸に縦に回動しうるように枢着さ
れている。そして、この回動台6は、上記回動支点8の
下方で、基台7に枢着されたシリンダー9と連結されて
おり、図2に示す如くこのシリンダー9によってパレッ
ト1をベルトコンベア2側に傾けるようになっている。
ベルトコンベア2は、上記回動支点8から渡し板10を
介してロールRが送られるようになっており、モータ1
1によって図示右方向にロールRを搬送するようになっ
ている。
らなり、固定アーム5によってパレット倒立機3の回動
台6に固定されている。パレット倒立機3はL字状の上
記回動台6を有し、この回動台6はベルトコンベア2の
基台7に回動支点8を軸に縦に回動しうるように枢着さ
れている。そして、この回動台6は、上記回動支点8の
下方で、基台7に枢着されたシリンダー9と連結されて
おり、図2に示す如くこのシリンダー9によってパレッ
ト1をベルトコンベア2側に傾けるようになっている。
ベルトコンベア2は、上記回動支点8から渡し板10を
介してロールRが送られるようになっており、モータ1
1によって図示右方向にロールRを搬送するようになっ
ている。
【0013】一方、センサー4は、ベルトコンベア2の
搬送面との間に上記ロールRの直径よりやや広い間隔を
あけるようにしたレバーアーム12を備えている。この
レバーアーム12は上記間隔によって、アーム12の下
方でロール1本の搬送を許容する一方、アーム12の上
部で2段以上に積み重なったロールRをせき止め、段状
に重なったロールRを一段に整列するようになってい
る。
搬送面との間に上記ロールRの直径よりやや広い間隔を
あけるようにしたレバーアーム12を備えている。この
レバーアーム12は上記間隔によって、アーム12の下
方でロール1本の搬送を許容する一方、アーム12の上
部で2段以上に積み重なったロールRをせき止め、段状
に重なったロールRを一段に整列するようになってい
る。
【0014】レバーアーム12は、中間部13がピン1
4によって回動自在に枢支され、上部はストッパ16に
当接すると共に、引っ張りバネ15によって弾支されて
いる。すなわち、レバーアーム12の下部にロールRが
当たったときには、レバーアーム12がバネ15に抗し
てわずかに回動し、これをレバー上昇位置センサー17
が検知する。そして、上昇位置センサー17によって、
上記ベルトコンベア2によって搬送されたロールRが積
み重ならず、上記レバーアーム12に当接しないとき
は、上記上昇位置センサー点17によって、上記パレッ
ト倒立機13がパレット1の傾きを強め、他方、ロール
Rが積み重なってレバーアーム12に当接するときは、
上記パレット倒立機3を停止させ、パレットの傾斜回動
を止めるようになっている。なお、上記ベルトコンベア
2によって搬送されたロールRは、図1に示すように第
2コンベア18を経たのち、横送りコンベア19等で次
の包装工程等へと送られる。
4によって回動自在に枢支され、上部はストッパ16に
当接すると共に、引っ張りバネ15によって弾支されて
いる。すなわち、レバーアーム12の下部にロールRが
当たったときには、レバーアーム12がバネ15に抗し
てわずかに回動し、これをレバー上昇位置センサー17
が検知する。そして、上昇位置センサー17によって、
上記ベルトコンベア2によって搬送されたロールRが積
み重ならず、上記レバーアーム12に当接しないとき
は、上記上昇位置センサー点17によって、上記パレッ
ト倒立機13がパレット1の傾きを強め、他方、ロール
Rが積み重なってレバーアーム12に当接するときは、
上記パレット倒立機3を停止させ、パレットの傾斜回動
を止めるようになっている。なお、上記ベルトコンベア
2によって搬送されたロールRは、図1に示すように第
2コンベア18を経たのち、横送りコンベア19等で次
の包装工程等へと送られる。
【0015】このように、上記本発明実施形態のロール
供給装置では、パレット1を傾斜反転させることによ
り、次工程に大量のロールRを順次連続的に自動供給す
ることが可能であり、しかもベルトコンベア2上に設け
たセンサー4によりコンベア2上のロールRの状況を検
出し、パレット1の傾きを制御してロールRのコンベア
2への供給量を適正にコントロールすることが可能であ
る。
供給装置では、パレット1を傾斜反転させることによ
り、次工程に大量のロールRを順次連続的に自動供給す
ることが可能であり、しかもベルトコンベア2上に設け
たセンサー4によりコンベア2上のロールRの状況を検
出し、パレット1の傾きを制御してロールRのコンベア
2への供給量を適正にコントロールすることが可能であ
る。
【0016】そしてさらに、上記実施形態の装置では、
ベルトコンベア2上で例えば2段にロールRが積み重な
ったとしても、前記レバーアーム12で一旦せき止め
て、このアーム12の下からコンベア2によってロール
Rを1本ずつ送出すると共に、上記センサー4がこのレ
バーアーム12とロールRの当接を検知してパレット1
の傾きを止める。そして、パレット1の傾きが停止しロ
ールRの供給が止まっている間に、上記積み重なったロ
ールRはベルトコンベア2によって上記レバーアーム1
2の下から順次送出され、レバーアーム12に当接しな
い程度にロールRが減少すると、上記センサー4がパレ
ット1の傾きを強めてベルトコンベア2上に再びロール
Rを供給する。
ベルトコンベア2上で例えば2段にロールRが積み重な
ったとしても、前記レバーアーム12で一旦せき止め
て、このアーム12の下からコンベア2によってロール
Rを1本ずつ送出すると共に、上記センサー4がこのレ
バーアーム12とロールRの当接を検知してパレット1
の傾きを止める。そして、パレット1の傾きが停止しロ
ールRの供給が止まっている間に、上記積み重なったロ
ールRはベルトコンベア2によって上記レバーアーム1
2の下から順次送出され、レバーアーム12に当接しな
い程度にロールRが減少すると、上記センサー4がパレ
ット1の傾きを強めてベルトコンベア2上に再びロール
Rを供給する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のロール供
給装置は、多数のロールを略平行に並置し積載するパレ
ットと、このパレットに続きパレットより供給されたロ
ールをベルト上に載せ搬送するベルトコンベアとを備え
たロール供給装置において、上記ベルトコンベアの上部
所要位置にベルトコンベア上を通過するロールの状況を
検知するセンサーを設置し、このセンサーの検知信号に
もとづいて上記パレットの傾斜反転角度を制御するもの
であり、パレットを傾斜反転させることにより、次工程
に大量のロールを順次連続的に自動供給することが可能
であり、しかもベルトコンベア上に設けたセンサーによ
りコンベア上のロールの状況を検出し、パレットの傾き
を制御してロールのコンベアへの供給量を適正にするこ
とが可能である。
給装置は、多数のロールを略平行に並置し積載するパレ
ットと、このパレットに続きパレットより供給されたロ
ールをベルト上に載せ搬送するベルトコンベアとを備え
たロール供給装置において、上記ベルトコンベアの上部
所要位置にベルトコンベア上を通過するロールの状況を
検知するセンサーを設置し、このセンサーの検知信号に
もとづいて上記パレットの傾斜反転角度を制御するもの
であり、パレットを傾斜反転させることにより、次工程
に大量のロールを順次連続的に自動供給することが可能
であり、しかもベルトコンベア上に設けたセンサーによ
りコンベア上のロールの状況を検出し、パレットの傾き
を制御してロールのコンベアへの供給量を適正にするこ
とが可能である。
【0018】そして、前記請求項2記載の装置において
は、前記レバーアームによって積み重なるロールを一段
に整列すると共に、このレバーアームへのロールの当接
によって上記パレットの傾斜強度を調節し、ロールの供
給量を適正にコントロールすることが可能であり、これ
によりロールを次工程にさらに円滑に自動供給しうると
の顕著な効果を奏するものである。
は、前記レバーアームによって積み重なるロールを一段
に整列すると共に、このレバーアームへのロールの当接
によって上記パレットの傾斜強度を調節し、ロールの供
給量を適正にコントロールすることが可能であり、これ
によりロールを次工程にさらに円滑に自動供給しうると
の顕著な効果を奏するものである。
【図1】本発明実施形態のロール供給装置を示す側面図
である。
である。
【図2】同装置のパレットと倒立機を示す側面図であ
る。
る。
1 パレット 2 ベルトコンベア 3 パレット倒立機 4 センサー 5 固定アーム 6 回動台 7 基台 8 回動支点 9 シリンダー 10 渡し板 11 モータ 12 レバーアーム 13 中間部 14 ピン 15 バネ 16 ストッパ 17 センサー 18 第2コンベア 19 横送りコンベア
Claims (2)
- 【請求項1】 多数のロールを略平行に並置し積載する
パレットと、このパレットに続きパレットより供給され
たロールをベルト上に載せ搬送するベルトコンベアとを
備えたロール供給装置において、上記パレットをベルト
コンベアに対し傾動反転可能とすると共に、上記ベルト
コンベアの上部所要位置にベルトコンベア上を通過する
ロールの状況を検知するセンサーを設置し、このセンサ
ーの検知信号にもとづいて上記パレットの傾斜反転角度
を制御することを特徴とするロール供給装置。 - 【請求項2】 上記センサーが、コンベア搬送面との間
に1本のロールが通過しうる間隔を有して配設されたレ
バーアームを有し、このレバーアーム下方を上記搬送さ
れたロールがこのレバーアームに当接せずに通過すると
きは上記パレットの傾斜動を強め、ロールが積み重なっ
てレバーアームに当接するときは上記パレットの傾斜動
を止める請求項1記載のロール供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7334498A JPH11246031A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | ロール供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7334498A JPH11246031A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | ロール供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11246031A true JPH11246031A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=13515460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7334498A Pending JPH11246031A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | ロール供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11246031A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102530521A (zh) * | 2010-12-30 | 2012-07-04 | 中国海洋石油总公司 | 步进式管道排队装置 |
| KR101375235B1 (ko) * | 2012-05-31 | 2014-03-17 | 원종열 | 파이프 공급장치 및 이를 이용한 파이프 공급방법 |
| JP2015171944A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-10-01 | 株式会社村田製作所 | 搬送装置 |
| JP2025506865A (ja) * | 2022-02-28 | 2025-03-13 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン エス・エー プルス コー. カー・ゲー | 管状又は棒状のワークの分離装置 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP7334498A patent/JPH11246031A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102530521A (zh) * | 2010-12-30 | 2012-07-04 | 中国海洋石油总公司 | 步进式管道排队装置 |
| KR101375235B1 (ko) * | 2012-05-31 | 2014-03-17 | 원종열 | 파이프 공급장치 및 이를 이용한 파이프 공급방법 |
| JP2015171944A (ja) * | 2013-12-02 | 2015-10-01 | 株式会社村田製作所 | 搬送装置 |
| US10029862B2 (en) | 2013-12-02 | 2018-07-24 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Conveying system |
| JP2025506865A (ja) * | 2022-02-28 | 2025-03-13 | トルンプフ ヴェルクツォイクマシーネン エス・エー プルス コー. カー・ゲー | 管状又は棒状のワークの分離装置 |
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