JPH11246152A - エレベ―タ・ドアのブレ―キ、ロック及び開放保持機構 - Google Patents

エレベ―タ・ドアのブレ―キ、ロック及び開放保持機構

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JPH11246152A
JPH11246152A JP36839898A JP36839898A JPH11246152A JP H11246152 A JPH11246152 A JP H11246152A JP 36839898 A JP36839898 A JP 36839898A JP 36839898 A JP36839898 A JP 36839898A JP H11246152 A JPH11246152 A JP H11246152A
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door
brake
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elevator
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JP36839898A
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English (en)
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Jerome F Jaminet
エフ.ジャミネット ジェロメ
Thomas M Kowalczyk
エム.コワルクズィック トーマス
Jr Frank Guliuzza
グリューザ,ジュニア. フランク
Edward E Ahigian
イー.アイジャン エドワード
Richard E Kulak
イー.クラック リチャード
Thomas M Mchugh
エム.マクー トーマス
Thomas He
ヒー トーマス
Richard E Peruggi
イー.ペルギー リチャード
David W Barrett
ダヴリュー.バレット デイヴィド
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Otis Elevator Co
Original Assignee
Otis Elevator Co
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B13/00Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
    • B66B13/02Door or gate operation
    • B66B13/06Door or gate operation of sliding doors
    • B66B13/08Door or gate operation of sliding doors guided for horizontal movement

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  • Elevator Door Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 エレベータ・ドア作動装置に関し、リニア電
気モータから独立する、安全基準を満たしたブレーキ、
エレベータ・ドアの閉じ維持力と開放維持力の提供にあ
る。 【解決手段】 プッシュ・タイプ・ソレノイド19によ
って摩擦材ブレーキ・パッド11がドア・ハンガ24の
表面に対して押しつけられ、ブレーキ動作が求められな
いときには、バネ手段によって、ブレーキ・シューは、
ドア・ハンガより引き離されている。ドア電源が供給さ
れるときは、常時、ソレノイド19へ電流が通電され、
ドアを動かす場合には、常時、リニア電気モータへ供給
される電流により発生する力によって、合成力を中立状
態とする。ドアの動作中に電源が落ちたときに、瞬間ブ
レーキは、ソレノイド19を瞬間的に作動させること
で、実行される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エレベータの運行
中は、エレベータ・ドアを閉位置にロックし、ドアが作
動している間に電源が落ちた場合は、ドアを停止位置に
ゆっくり動かし、乗り場では、ドアを開放維持するため
の装置に関する。
【0002】
【従来の技術】リニア電気モータによって駆動されるエ
レベータ・ドア作動装置の固有の設計のため、モータの
1次側とモータの2次側との間には、機械的な連結器や
リンクは存在しない。電源が落ちると、前記モータは、
ブレーキ力、ドアの閉じ維持力、又は、開放維持力を与
えることが不可能となる。
【0003】リニア電気モータに電源が通電されるのに
伴う有効なモータ力は、安全基準によって求められる閉
じ維持力(退避抑止力、evacuation deterrent force
とも呼ばれる)を与えるのには不充分であり、前記閉じ
維持力は、一般に450N以上が求められる。さらに、
ドアが移動していないときにリニア電気モータに電源を
供給すると、固定されている2次側に対するリニア電気
モータの相対的な効率の悪さの結果として熱が発生する
ので好ましくない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ドア
作動装置を動かすリニア電気モータから独立する、安全
基準を満たしたブレーキ、エレベータ・ドアの閉じ維持
力と開放維持力の提供にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、プッシ
ュ・タイプ・ソレノイドによって摩擦材ブレーキ・パッ
ドがエレベータ・ドア・ハンガの表面に対して押しつけ
られ、ブレーキ動作が求められないときには、バネ手段
によって、摩擦材ブレーキ・シューは、ドア・ハンガよ
り引き離されている。1つの実施形態において、ブレー
キ動作が求められるときにのみ、プッシュ・タイプ・ソ
レノイドへ電流が通電される。
【0006】他の実施形態においては、エレベータ・ド
ア電源が供給されるときは、常時、プッシュ・タイプ・
ソレノイドへ電流が通電され、さらに、エレベータ・ド
アを動かす場合には、常に、リニア電気モータへ供給さ
れる電流により発生する力によって、合成力を中立状態
とする。ドアの動作中に電源が落ちたときに、ドアを止
めるための瞬間ブレーキは、プッシュ・タイプ・ソレノ
イドを瞬間的に作動させることで実行される。
【0007】本発明は、ドア作動装置の力を用いること
なく、所望のドア保持やブレーキを実行する簡便な装置
の提供にある。本発明の他の目的、特徴、効果は、図面
とともに示した後述の詳細な実施の形態によって、より
明白になるであろう。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に示すように、摩擦ブレーキ
・パッド11は、ボルト16のような適切な手段により
スチール・バネ14の末端部に固定されているブレーキ
・シュー12へ固着される。バネ14の他方の末端部
は、エレベータかご、例えばエレベータ・ドアのリンテ
ル、即ち、横木18等の部位に固定される。プッシュ・
タイプのソレノイド19は、ボルト20などによって同
じ構造体へ固定される。ソレノイド19は、アーマチュ
ア(電機子)22を有し、前記アーマチュアは、ブレー
キ・シューを押圧し、従って、エレベータかごドアを支
えるドア・ハンガ14に対して摩擦ブレーキ・パッド1
1を押圧する。
【0009】図1に示されるように、ソレノイドが通電
されると、パッド11とドア・ハンガ24との間にブレ
ーキ動作がもたらされる。ソレノイド19が通電されな
いと、バネ14は、前記ブレーキ・シューに作用し、従
って、前記ブレーキ・パッドがドア・ハンガ24から引
き戻されるように作用する。図1に示されるように、ア
ーマチュア22は、完全には延ばされず、その位置は、
ドア・ハンガ24によって制約されている。
【0010】図2に示されるように、エレベータ・ドア
が、完全に閉じた状態でアーマチュア22が完全に延ば
されると、ブレーキ・シュー12のエッジ25は、ドア
・ハンガ24のエッジと係合する。その点に関し図示さ
れるように、エレベータ・ドア27は、ドア・ハンガ2
4に取り付けられる。このドア・ハンガは、図2の切り
欠き部分に示されるレール30沿いの移動を可能とする
ローラ28を有する。ドア・ハンガ24は、また、リニ
ア電気モータの2次側を含み、リニア電気モータの1次
側は、リンテル18のような適切なエレベータかご構造
体に固定される。ドアの通路の上部の輪郭は、破線33
によって図示される。従って、ドアが完全に閉じられ
て、電流がソレノイド19に通電されると、アーマチュ
ア22は、ブレーキ・シュー12を図2に示される位置
へと押圧する。この位置は、エッジ25がドア・ハンガ
24の末端部と重なる位置であり、その結果、エレベー
タ・ドアを閉位置で完全にロックする。この事は、安全
基準の要求事項の一つを満たす。
【0011】図3に示すように、本発明の最も簡易な実
施形態では、ドア・ブレーキ動作が求められる時は、常
時、アーマチュア19のコイル35を介してDC電圧を
かける。この作動は、表1に示される。
【0012】表1の第1列に示されるように、エレベー
タが昇降路内を上下移動するときはドアは閉じられてお
り、ドアが閉状態に維持するための少なくとも450N
の力を与えるようにブレーキ動作が求められる。この
時、ドア動作用のリニア電気モータ32には、電流は全
く供給されない。しかし、ソレノイド19には、図2に
示される位置の中にアーマチュア22を移動させるよう
に電圧がかけられ、ドアを完全に閉状態に維持する。
【0013】他方、表1の第2列では、かごが乗り場に
あって、乗客がかごに乗り降り可能な時に、エレベータ
・ドアが完全に開放された状態で、ドアを開放維持する
ようにブレーキ動作が求められる。その時はリニア電気
モータ32には電流は供給されない。しかしながら、ソ
レノイドには、図1に示されるように、200Nの力
(実際には、その一部のみが求められるのだが)を供給
するように電流が供給され、ドアを開放維持させる。
【0014】表1の第3列に示されるように、ドアを開
放させている途中で、又は、閉じさせている途中では、
ブレーキ動作は求められず、リニア電気モータ32には
電流が供給されるが、ソレノイド19には電流は供給さ
れず、バネ14(図1参照)は、摩擦ブレーキ・パッド
11をドア・ハンガ24から引き戻し、その結果、ドア
・ハンガへは、何らの力も加えられない。
【0015】表1の第4列に示されるように、ドアを閉
じさせている途中で、ドア作動装置への電源が落ちる
と、ドアの動きを止めるための瞬間的なブレーキ動作が
求められ、前記ブレーキ動作の後に、乗客がかごを離れ
られるようにドアを完全にロック解除する必要がある。
この場合において、モータ電流は、最初にリニア電気モ
ータへ通電されるのだが、他方、前記電流は、電源が落
ちる時点にて流れなくなる。前記終了時点において、摩
擦ブレーキ・パッド11が、図1に示されるように、ド
ア・ハンガ24へブレーキ動作するよう、電源を供給す
る必要がある。このことから、ドア作動装置によってド
アが移動されている途中、最初はブレーキ力は0で、数
秒の間にブレーキ力を約200Nの力とし、その後、再
び0へと戻すことが求められる。自明ではあるが、ソレ
ノイド電流がドア電源と同一の電源によって与えられる
場合、瞬間的な制動エネルギーの他の供給源(かごの緊
急照明の電源など)が与えられなければならない。
【0016】表1の最終列は、ドアに電源が全く供給さ
れない(ドア電源が落ちた後のような)場合を示す。こ
の場合、ブレーキ動作は、求められない。モータやソレ
ノイドに電流は流れず、ドア・ハンガへには力はかから
ない。
【0017】
【表1】 エレベータ ドア開放 ドア開閉 ドア作動 ドア作動 運行中 作動 電源低減 電源無し 動 作 ブレーキ ブレーキ ブレーキ 瞬間ブレーキ ブレーキ 無し 無し モータ オフ オフ オン オン→オフ→オフ オフ 電流 ソレノ オン オン オフ オフ→オン→オフ オフ イド電流 力 >450N 〜200N 0 0→〜200N→0 0
【0018】
【表2】 エレベータ ドア開放 ドア開閉 ドア作動 ドア作動 運行中 作動 電源低減 電源無し 動 作 ブレーキ ブレーキ ブレーキ 瞬間ブレーキ ブレーキ 無し 無し モータ オフ オフ オン オン→オフ→オフ オフ 電流 ソレノ オン オン オン オン→オン→オフ オフ イド電流 力 >450N 〜200N 0 0→〜200N→0 0 本発明の第2の実施形態は、図4に示される。
【0019】本実施形態においては、コイル35に加え
て、第2コイル37にもドア作動モータ電流が通電され
る。図4において、電源はACメイン電源39からAC
/DC,コンバータ40へ供給され、連結線41を介し
てDC電流がDC/ ACインバータ42に供給され、
適切な電流が、リニア電気モータ32に供給される。前
記リニア電気モータ用の返送線45は、コイル37に結
線され、前記コイル37には、通常のモータ電流に応答
して、コイル35によって与えられる係合力(図4の下
向きの矢印によって示される)よりも、実質的に大きな
離反力(図4の上向きの矢印によって示される)が得ら
れるに充分な数の巻線数となっている。その結果、コイ
ル35の力が打ち消され、ブレーキが完全に解除され
る。
【0020】図4の第2の実施形態の動作は、さらに、
表2に示される。エレベータの運行中には、ブレーキ動
作は、前述の実施形態と同じであり、モータへは通電さ
れないがソレノイドへは通電される。これにより、図2
に示されるように、ブレーキ・シュー12がドア・ハン
ガ24のエッジに係合される。かごが、ドアが開放され
た状態で乗り場にあるときは、ドアは、ソレノイドを流
れる電流によるブレーキ動作により開放状態に維持さ
れ、一方、モータには電流は流れない。しかしながら、
ドアを作動させると、ブレーキ動作は求められず、コイ
ル37を流れるモータ電流によって、コイル35の力を
打ち消すような力が与えられ、ブレーキを離反させる。
ドアを閉じている途中に、電源が落ちた場合、瞬間ブレ
ーキが求められる。モータ電流は、遮断され、オフ状態
のままになる。一方、初期状態では通電状態となってい
るソレノイド電流は、コンデンサ48(図4参照)によ
って維持される。このコンデンサ48は、ダイオード4
9と抵抗値が大きい抵抗50とを介して時間をかけて充
電され、また、前記コンデンサは、ダイオード51と抵
抗値が小さい抵抗52を介したコイル35を介して急速
に、コイル51に流れる電流を維持し得る。前記抵抗値
が大きい抵抗が設けられていることから、コイル35が
最初に通電される際の動作は、遅くならないようにされ
ている。コンデンサ48中の電気がコイル35に放電さ
れると、ソレノイド内には、もはや電流は流れず、従っ
て、ブレーキ動作は終了する。ドアが、もはや、ドア作
動装置によって駆動されなくなると、コイル37に電流
が流れない状態で、コイル35が瞬間的に作動すること
で、ドアを停止するのに必要なブレーキ動作が得られ
る。ダイオード55は、コンデンサの電気がVdc電源
とショートしてしまうような逆流を防ぐ。
【0021】本発明は、代表的な実施の形態に関連し
て、図示および詳述してきたのであるが、本発明は、当
業者により、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲内に
おいて、自在に修正、適用される得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】ドア・ハンガに対して動作し、エレベータに装
着された本発明のエレベータ・ドア・ブレーキ装置の部
分的な上面図である。
【図2】図1のブレーキ装置を用いてリニア電気モータ
によって作動するエレベータ・ドアの一部分に関して部
分的に切り欠き部分を含む斜視図である。
【図3】本発明の第1の実施形態であるプッシュ・タイ
プ・ソレノイドのプランジャを動作させるためのコイル
の簡略図である。
【図4】本発明の第2の実施形態であるブレーキ・ソレ
ノイド電流を打ち消すようなリニア電気モータ電流の用
途を示す概略図である。
【符号の説明】
11…摩擦ブレーキ・パッド 18…エレベータ・ドア・リンテル 19…プッシュ・タイプ・ソレノイド 24…ドア・ハンガ 27…エレベータ・ドア 28…ローラ 30…レール 32…リニア電気モータ1次側 33…ドアの開放部分位置
フロントページの続き (72)発明者 フランク グリューザ,ジュニア. アメリカ合衆国,コネチカット,ウォーリ ングフォード,ライアン ドライヴ 5 (72)発明者 エドワード イー.アイジャン アメリカ合衆国,イリノイ,シカゴ,アパ ートメント 204,ノース ウォルコット アヴェニュー 1609 (72)発明者 リチャード イー.クラック アメリカ合衆国,コネチカット,ブリスト ル,オルドボーン ドライヴ 80 (72)発明者 トーマス エム.マクー アメリカ合衆国,コネチカット,ファーミ ントン,トゥンキス ヴィレッジ 132 (72)発明者 トーマス ヒー アメリカ合衆国,コネチカット,ユニオン ヴィル,ウッドサイド ドライヴ 54 (72)発明者 リチャード イー.ペルギー アメリカ合衆国,コネチカット,グラスト ンベリー,フルバート ストリート 153 (72)発明者 デイヴィド ダヴリュー.バレット アメリカ合衆国,コネチカット,イースト ハートランド,ペル ロード 29

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エレベータかごドアのブレーキ装置であ
    って、 エレベータかごと、エレベータかごドアのためのドア・
    ハンガと、ブレーキ・シューと、プッシュ・タイプ・ソ
    レノイドと、を有し、 前記ブレーキ・シューは、前記かごと前記ハンガとの間
    に、位置して前記かごに弾性的に設けられ、さらに、前
    記ブレーキ・シューは、その弾性によって、前記ハンガ
    から前記かごへと向かうように設けられ、 前記プッシュ・タイプ・ソレノイドは、前記かごに設け
    られて、前記ブレーキ・シューと前記かごとの間に位置
    し、さらに、このソレノイドは、通電されると、 前記エレベータ・ドアが完全に閉じられているときは、
    前記エレベータ・ドアを前記完全な閉じ状態位置にロッ
    クするように前記エレベータ・ドアのエッジを超えて、
    前記ブレーキ・シューを押しつけるか、 又は、前記エレベータ・ドアが完全には開放されていな
    いときは、前記パッドと前記ハンガとの間にブレーキ動
    作を与えるように前記ハンガの表面に対して、前記パッ
    ドを押しつけるように動作可能であることを特徴とする
    ブレーキ装置。
  2. 【請求項2】 前記プッシュ・タイプ・ソレノイドは、
    2つのコイルを有し、 前記第1のコイルは、前記ドア作動装置が通電されてい
    るときには常に通電され、これにより、前記ソレノイド
    によって、前記ブレーキ・シューが前記ドア・ハンガに
    向かうか、又は、それを超えるように押しつけられ、 前記他方のコイルには、前記第1のコイルによって与え
    られる力と逆向きの力を与えるようにドア作動電流が流
    され、これによって、前記ドア作動電流が流れている時
    は、常時、前記バネによって前記シューが前記ハンガか
    ら離反可能となっていることを特徴とする請求項1記載
    のブレーキ装置。
JP36839898A 1997-12-31 1998-12-25 エレベ―タ・ドアのブレ―キ、ロック及び開放保持機構 Pending JPH11246152A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US09/001728 1997-12-31
US09/001,728 US5880414A (en) 1997-12-31 1997-12-31 Elevator door brake, brake, lock, and hold-open

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11246152A true JPH11246152A (ja) 1999-09-14

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ID=21697536

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US (1) US5880414A (ja)
EP (1) EP0927697B1 (ja)
JP (1) JPH11246152A (ja)
DE (1) DE69812310T2 (ja)

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