JPH11246175A - レール移動式クレーン - Google Patents
レール移動式クレーンInfo
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- JPH11246175A JPH11246175A JP10335078A JP33507898A JPH11246175A JP H11246175 A JPH11246175 A JP H11246175A JP 10335078 A JP10335078 A JP 10335078A JP 33507898 A JP33507898 A JP 33507898A JP H11246175 A JPH11246175 A JP H11246175A
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D15/00—Other railway vehicles, e.g. scaffold cars; Adaptations of vehicles for use on railways
- B61D15/02—Breakdown cranes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/18—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes
- B66C23/36—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes mounted on road or rail vehicles; Manually-movable jib-cranes for use in workshops; Floating cranes
- B66C23/50—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes mounted on road or rail vehicles; Manually-movable jib-cranes for use in workshops; Floating cranes mounted on railway vehicles, e.g. breakdown cranes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 軌道カントを有する軌道区間でも確実に、し
かも耐荷重を制限することなく利用可能とする。 【解決手段】 カウンタウェイト4,1及びジブ5と一
緒に垂直軸の周りを旋回可能に下部走行体上に配置され
る上部旋回体4を有し、上部旋回体の輪郭が軌道区間の
規定された間隔限界内にあり、曲線カントを補償するた
めの装置を上部旋回体が備えているレール移動式クレー
ンであって、いずれの旋回位置でも上部旋回体のすべて
の輪郭が、クレーン長手軸の両側で2つの想定平面Eに
よって限定された領域内に収まるように、上部旋回体の
長辺面と後側部分が形成されており、前記平面が上部旋
回体の下縁から出発してそれぞれ最大許容軌道カントの
角度に一致した角度だけ、垂線から内方に傾斜してい
る。
かも耐荷重を制限することなく利用可能とする。 【解決手段】 カウンタウェイト4,1及びジブ5と一
緒に垂直軸の周りを旋回可能に下部走行体上に配置され
る上部旋回体4を有し、上部旋回体の輪郭が軌道区間の
規定された間隔限界内にあり、曲線カントを補償するた
めの装置を上部旋回体が備えているレール移動式クレー
ンであって、いずれの旋回位置でも上部旋回体のすべて
の輪郭が、クレーン長手軸の両側で2つの想定平面Eに
よって限定された領域内に収まるように、上部旋回体の
長辺面と後側部分が形成されており、前記平面が上部旋
回体の下縁から出発してそれぞれ最大許容軌道カントの
角度に一致した角度だけ、垂線から内方に傾斜してい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カウンタウェイト
及びジブと一緒に垂直軸線の周りを旋回可能に下部走行
体上に配置される上部旋回体を有し、その上部旋回体の
輪郭が軌道区間の規定された間隔限界(Lichtraumprofi
l) 内にあり、しかも曲線カントを補償するための装置
をその上部旋回体が備えているレール移動式クレーンに
関する。
及びジブと一緒に垂直軸線の周りを旋回可能に下部走行
体上に配置される上部旋回体を有し、その上部旋回体の
輪郭が軌道区間の規定された間隔限界(Lichtraumprofi
l) 内にあり、しかも曲線カントを補償するための装置
をその上部旋回体が備えているレール移動式クレーンに
関する。
【0002】
【従来の技術】請求項1の前提部分に記載された種類の
レール移動式クレーンは、軌道での作業にも軌道に隣接
した作業にも利用される。その利用可能性は、クレーン
自体の構造とジブ及びカウンタウェイトの構成とに、強
く影響を受けている。特に、並列軌道敷設されている軌
道区間、又はトンネル区間内を延びている軌道区間で作
業する場合には、隣接軌道又はトンネル壁に対して所要
の自由空間を保つために特別の措置を講じなければなら
ない。複線以上の区間で作業する場合には、安全上の理
由から、張り出すクレーン部分、例えばカウンタウェイ
トの諸部分が、隣接区間の間隔限界内に旋回進入するこ
とがないようにしておくことが不可欠である。上部旋回
体の輪郭がクレーン利用中でも各線路営業者によって規
定された軌道区間の間隔限界内に留まるように、公知の
さまざまなクレーン構造が設計されている。クレーン輪
郭が確かに間隔限界を守ってはいるが、曲線区間内での
軌道カントに基づいて、隣接軌道上を走行するレール車
両が横に傾き、それによって利用中の鉄道クレーンが間
隔限界領域内に達するときに問題となる。利用時に、通
常は、安定上の理由及び重心位置が限定される理由か
ら、鉄道クレーンは水平に調整され、このために、いわ
ゆる曲線カント補償が設けられている。この補償によっ
て上部旋回体はジブ及びカウンタウェイトと共に、カン
トのある軌道区間、即ち傾斜した軌道区間上にあるクレ
ーン走行装置に対して、クレーンの旋回軸が垂直になる
まで揺動される。しかし、軌道区間に対して行われるこ
のクレーンの直立によって上部旋回体の輪郭が間隔限界
内にずれ込んで、隣接軌道上を走行する車両に衝突する
こともある。
レール移動式クレーンは、軌道での作業にも軌道に隣接
した作業にも利用される。その利用可能性は、クレーン
自体の構造とジブ及びカウンタウェイトの構成とに、強
く影響を受けている。特に、並列軌道敷設されている軌
道区間、又はトンネル区間内を延びている軌道区間で作
業する場合には、隣接軌道又はトンネル壁に対して所要
の自由空間を保つために特別の措置を講じなければなら
ない。複線以上の区間で作業する場合には、安全上の理
由から、張り出すクレーン部分、例えばカウンタウェイ
トの諸部分が、隣接区間の間隔限界内に旋回進入するこ
とがないようにしておくことが不可欠である。上部旋回
体の輪郭がクレーン利用中でも各線路営業者によって規
定された軌道区間の間隔限界内に留まるように、公知の
さまざまなクレーン構造が設計されている。クレーン輪
郭が確かに間隔限界を守ってはいるが、曲線区間内での
軌道カントに基づいて、隣接軌道上を走行するレール車
両が横に傾き、それによって利用中の鉄道クレーンが間
隔限界領域内に達するときに問題となる。利用時に、通
常は、安定上の理由及び重心位置が限定される理由か
ら、鉄道クレーンは水平に調整され、このために、いわ
ゆる曲線カント補償が設けられている。この補償によっ
て上部旋回体はジブ及びカウンタウェイトと共に、カン
トのある軌道区間、即ち傾斜した軌道区間上にあるクレ
ーン走行装置に対して、クレーンの旋回軸が垂直になる
まで揺動される。しかし、軌道区間に対して行われるこ
のクレーンの直立によって上部旋回体の輪郭が間隔限界
内にずれ込んで、隣接軌道上を走行する車両に衝突する
こともある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、前提
部分に記載された種類のレール移動式クレーンを、軌道
カントを有する軌道区間でも確実に、しかも耐荷重を制
限することなく利用可能となるように、構成することに
ある。
部分に記載された種類のレール移動式クレーンを、軌道
カントを有する軌道区間でも確実に、しかも耐荷重を制
限することなく利用可能となるように、構成することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明によれば、いずれの旋回位置でも上部旋回体
のすべての輪郭が、クレーン長手軸の両側で2つの想定
平面によって限定された領域内に収まるように、上部旋
回体の長辺面と後側部分が形成されており、その平面が
上部旋回体の下縁から出発してそれぞれ少なくとも、最
大許容軌道カントの角度に一致する角度だけ、垂線から
内方に傾斜していることが提案される。移動式クレーン
上部旋回体のこの構成によってクレーンの輪郭は軌道カ
ント区間内で直立して作業する場合にも常に軌道区間の
間隔限界内に維持され、その結果隣接軌道上での車両と
の衝突、又はトンネル区間の場合のトンネル壁との衝突
は確実に防止される。鉄道クレーンはこれらの措置によ
って、軌道カントにおいても、証明された定挌荷重を制
限することなく360°の全作業範囲で利用可能なまま
である。
に、本発明によれば、いずれの旋回位置でも上部旋回体
のすべての輪郭が、クレーン長手軸の両側で2つの想定
平面によって限定された領域内に収まるように、上部旋
回体の長辺面と後側部分が形成されており、その平面が
上部旋回体の下縁から出発してそれぞれ少なくとも、最
大許容軌道カントの角度に一致する角度だけ、垂線から
内方に傾斜していることが提案される。移動式クレーン
上部旋回体のこの構成によってクレーンの輪郭は軌道カ
ント区間内で直立して作業する場合にも常に軌道区間の
間隔限界内に維持され、その結果隣接軌道上での車両と
の衝突、又はトンネル区間の場合のトンネル壁との衝突
は確実に防止される。鉄道クレーンはこれらの措置によ
って、軌道カントにおいても、証明された定挌荷重を制
限することなく360°の全作業範囲で利用可能なまま
である。
【0005】本発明の他の特徴により、好ましくは、上
部旋回体の長辺面とカウンタウェイトの後側面が想定傾
斜平面内を延びている。利用可能な全断面をこうして利
用することができる。本発明によれば、他の特徴によ
り、上部旋回体の後部最大張出し部がクレーンの半幅に
等しく又はそれよりも小さい。上部旋回体の旋回時に上
部旋回体の一部が、クレーン輪郭範囲を確定する本発明
により提案された想定平面から張り出すことが決してな
いことを、この特徴は確保している。このことは、上部
旋回体の輪郭を限定する想定平面をこえずにクレーンの
カウンタウェイトが張り出している特徴に特に妥当す
る。こうして本発明は、レール移動式クレーンの利用に
関して厳しく定められている安全規則に合致している。
本発明はカントを補償して曲線軌道部分内でクレーンの
無制限の利用を可能とし、その際に、証明された定挌荷
重を常に利用することができる。
部旋回体の長辺面とカウンタウェイトの後側面が想定傾
斜平面内を延びている。利用可能な全断面をこうして利
用することができる。本発明によれば、他の特徴によ
り、上部旋回体の後部最大張出し部がクレーンの半幅に
等しく又はそれよりも小さい。上部旋回体の旋回時に上
部旋回体の一部が、クレーン輪郭範囲を確定する本発明
により提案された想定平面から張り出すことが決してな
いことを、この特徴は確保している。このことは、上部
旋回体の輪郭を限定する想定平面をこえずにクレーンの
カウンタウェイトが張り出している特徴に特に妥当す
る。こうして本発明は、レール移動式クレーンの利用に
関して厳しく定められている安全規則に合致している。
本発明はカントを補償して曲線軌道部分内でクレーンの
無制限の利用を可能とし、その際に、証明された定挌荷
重を常に利用することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施例が図面に示してあ
り、以下に説明する。
り、以下に説明する。
【0007】図1には本発明によるレール移動式クレー
ン1とその走行装置2、シャシ3及び上部旋回体4が側
面図で示してある。後方張出し部4.2を有するカウン
タウェイト4.1が上部旋回体に設けられており、この
張出し部は上部旋回体の垂直な回転軸からカウンタウェ
イト4.1の外縁にまで達しており、車両半幅に相当す
るRで示す。同様に上部旋回体に昇降可能に取付けられ
たジブを5で示す。
ン1とその走行装置2、シャシ3及び上部旋回体4が側
面図で示してある。後方張出し部4.2を有するカウン
タウェイト4.1が上部旋回体に設けられており、この
張出し部は上部旋回体の垂直な回転軸からカウンタウェ
イト4.1の外縁にまで達しており、車両半幅に相当す
るRで示す。同様に上部旋回体に昇降可能に取付けられ
たジブを5で示す。
【0008】図2は図1の移動式クレーンの正面図であ
る。移動式クレーン1は水平面に配置されている直線軌
道部分6に載置されている。許容間隔限界9内で、この
場合間隔限界UIC505−3内に輪郭を有する軌道車
両8が隣接軌道7上に示してある。最小軌道中心間隔は
鉄道業者の建設・営業規則によって決定される。
る。移動式クレーン1は水平面に配置されている直線軌
道部分6に載置されている。許容間隔限界9内で、この
場合間隔限界UIC505−3内に輪郭を有する軌道車
両8が隣接軌道7上に示してある。最小軌道中心間隔は
鉄道業者の建設・営業規則によって決定される。
【0009】図3は本発明によるレール移動式クレーン
1の正面図を再び示し、但し今回は曲線カントを有する
曲線軌道部分10上にある。隣接軌道11上に軌道車両
8とその許容間隔限界(やはりUIC505−39)を
示している。
1の正面図を再び示し、但し今回は曲線カントを有する
曲線軌道部分10上にある。隣接軌道11上に軌道車両
8とその許容間隔限界(やはりUIC505−39)を
示している。
【0010】移動式クレーン1の曲線カント補償が作動
している。大抵は液圧式のものである公知の手段によっ
て、移動式クレーンのシャシ3、上部旋回体4及びジブ
5は鉛直に調整される。本発明による仕方で長辺面を斜
めにされてはいない上部旋回体であれば、隣接軌道7上
の軌道車両8に危険なほどに接近し又はこれに衝突する
ことであろう。移動式クレーンはこの作業状況のとき、
本発明による上部旋回体の構成によって、引き続き、カ
ントを補償してその定格荷重を無制限に利用することが
できる。
している。大抵は液圧式のものである公知の手段によっ
て、移動式クレーンのシャシ3、上部旋回体4及びジブ
5は鉛直に調整される。本発明による仕方で長辺面を斜
めにされてはいない上部旋回体であれば、隣接軌道7上
の軌道車両8に危険なほどに接近し又はこれに衝突する
ことであろう。移動式クレーンはこの作業状況のとき、
本発明による上部旋回体の構成によって、引き続き、カ
ントを補償してその定格荷重を無制限に利用することが
できる。
【0011】直線軌道部分6上の本発明による移動式ク
レーン1の作業位置を図4に示す。上部旋回体4とジブ
5はシャシ3に対しては90°、隣接軌道7に対しては
逆に回されている。隣接軌道内での走行運動は設計措置
に基づいて可能である。隣接軌道7上の軌道車両8は再
び許容間隔限界9、この場合もUIC505−3を有す
る。
レーン1の作業位置を図4に示す。上部旋回体4とジブ
5はシャシ3に対しては90°、隣接軌道7に対しては
逆に回されている。隣接軌道内での走行運動は設計措置
に基づいて可能である。隣接軌道7上の軌道車両8は再
び許容間隔限界9、この場合もUIC505−3を有す
る。
【0012】曲線カントを有する曲線軌道部分10上の
動作位置において、本発明による移動式クレーン1の図
を図5に示す。上部旋回体4とジブ5はシャシ3に対し
て相対的に、隣接軌道とは逆に、90°回されている。
隣接軌道11上に間隔限界9とともに軌道車両8が再び
示されている。先行技術による曲線カント補償がこの移
動式クレーン1において作動している。これにより、移
動式クレーンのシャシ、上部旋回体及びジブ5は鉛直に
調整されている。後部張出し部を斜めにされていないカ
ウンタウェイト4.1なら隣接軌道上の軌道車両8に衝
突することであろう。本発明による上部旋回体の構成に
よって、移動式クレーンは本発明による作業状況のとき
引き続き、「カントを補償してその定格荷重」を無制限
に利用することができる。
動作位置において、本発明による移動式クレーン1の図
を図5に示す。上部旋回体4とジブ5はシャシ3に対し
て相対的に、隣接軌道とは逆に、90°回されている。
隣接軌道11上に間隔限界9とともに軌道車両8が再び
示されている。先行技術による曲線カント補償がこの移
動式クレーン1において作動している。これにより、移
動式クレーンのシャシ、上部旋回体及びジブ5は鉛直に
調整されている。後部張出し部を斜めにされていないカ
ウンタウェイト4.1なら隣接軌道上の軌道車両8に衝
突することであろう。本発明による上部旋回体の構成に
よって、移動式クレーンは本発明による作業状況のとき
引き続き、「カントを補償してその定格荷重」を無制限
に利用することができる。
【0013】これらの措置によって移動式クレーンは鉄
道業者及び当局の厳しい安全規則に適合する。なお、図
面中の数字の単位は、例えばミリメータである。
道業者及び当局の厳しい安全規則に適合する。なお、図
面中の数字の単位は、例えばミリメータである。
【図1】本発明のレール移動式クレーンの側面図であ
る。
る。
【図2】図1に示す移動式クレーンの正面図である。
【図3】曲線軌道部分上の本発明による移動式クレーン
の正面図である。
の正面図である。
【図4】直線軌道部分上での作業位置における本発明に
よる移動式クレーンを示す図である。
よる移動式クレーンを示す図である。
【図5】曲線軌道部分上での作業位置における図4に示
す移動式クレーンの図である。
す移動式クレーンの図である。
1 レール移動式クレーン 2 走行装置 3 シャシ 4 上部旋回体 4.1 カウンタウェイト 4.2 張り出し部 5 ジブ E 想定平面 R 移動式クレーンの半分の幅 α 垂線から内側に傾斜している角度 β 最大許容軌道カントの角度 6 直線軌道部分 7 隣接軌道 8 軌道車両 9 許容限界 10 曲線軌道 11 隣接軌道
Claims (4)
- 【請求項1】 カウンタウェイト及びジブと一緒に垂直
軸線の周りを旋回可能に下部走行体上に配置される上部
旋回体を有し、上部旋回体の輪郭が軌道区間の規定され
た間隔限界の内部にあり、曲線カントを補償するための
装置を上部旋回体が備えているレール移動式クレーンに
おいて、 いずれの旋回位置でも上部旋回体(4)のすべての輪郭
が、クレーン長手軸線の両側で2つの想定平面(E)に
よって限定された領域内に収まるように、上部旋回体
(4)の長辺面と後側部分が形成されており、前記平面
が上部旋回体(4)の下縁から出発してそれぞれ少なく
とも、最大許容軌道カントの角度(β)に一致した角度
(α)だけ、垂線から内方に傾斜していることを特徴と
する、レール移動式クレーン。 - 【請求項2】 上部旋回体(4)の長辺面とカウンタウ
ェイト(4.1)の後部側面が想定傾斜平面(E)に沿
って延びていることを特徴とする、請求項1記載のレー
ル移動式クレーン。 - 【請求項3】 上部旋回体(4)の後部最大張出し部が
移動式クレーン(1)の半幅(R)に等しく又はそれよ
りも小さいことを特徴とする、請求項1または2記載の
レール移動式クレーン。 - 【請求項4】 上部旋回体(4)の輪郭を限定する想定
平面(E)から移動式クレーン(1)のカウンタウェイ
ト(4.1)が張り出さないことを特徴とする、請求項
1〜3のいずれか1つに記載のレール移動式クレーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19754775A DE19754775A1 (de) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | Schienengebundener Mobilkran |
| DE19754775:3 | 1997-11-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11246175A true JPH11246175A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=7851364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10335078A Pending JPH11246175A (ja) | 1997-11-28 | 1998-11-26 | レール移動式クレーン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6293415B1 (ja) |
| EP (1) | EP0919510B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11246175A (ja) |
| AT (1) | ATE236071T1 (ja) |
| DE (2) | DE19754775A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007076925A1 (de) * | 2006-01-02 | 2007-07-12 | Franz Plasser Bahnbaumaschinen-Industriegesellschaft Mbh | Gleisverfahrbare maschine mit drehkran |
| CN105035100A (zh) * | 2015-08-25 | 2015-11-11 | 宝鸡南车时代工程机械有限公司 | 液力传动起重轨道车 |
| AT518477B1 (de) * | 2016-04-05 | 2018-10-15 | Plasser & Theurer Export Von Bahnbaumaschinen Gmbh | Verfahren und Transportfahrzeug zum Be- und Entladen |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1611970A (en) * | 1924-10-27 | 1926-12-28 | James C Wheat | Locomotive crane |
| US1826069A (en) * | 1927-06-27 | 1931-10-06 | Guilbert Paul | Method of surstitution of railroads by means of substitution-trains, and mechanical apparatus constituting the same |
| US4018473A (en) * | 1974-12-09 | 1977-04-19 | Fmc Corporation | Material handling equipment operator's cab mounting |
| AT349522B (de) * | 1975-04-25 | 1979-04-10 | Plasser Bahnbaumasch Franz | Fahrzeug, insbesondere schienenfahrzeug |
| IT1135868B (it) * | 1980-07-17 | 1986-08-27 | Paganelli Spa | Dispositivo per il carico e lo scarico di oggetti su e da carri ferroviari lungo una via ferrata,in particolare rotaie |
| CA1195661A (en) * | 1982-07-22 | 1985-10-22 | Yokichi Nagasawa | Earth-working machine |
| FR2535359A1 (fr) * | 1982-10-27 | 1984-05-04 | Sud Ouest Travaux | Procede de remplacement de voies ferrees et cadre de manutention pour sa mise en oeuvre |
| DD218327A1 (de) * | 1983-04-06 | 1985-02-06 | Schwermaschinenbau S M Kirow L | Einrichtung zum querneigungsausgleich von fahrzeugen, insbesondere eisenbahnkranen |
| GB2184409A (en) * | 1985-12-20 | 1987-06-24 | Krupp Gmbh | Railway crane |
| FR2612532B1 (fr) * | 1987-03-19 | 1990-04-13 | Sud Ouest Travaux | Vehicule ferroviaire pour la pose de voies |
| DD287840A7 (de) * | 1988-11-14 | 1991-03-14 | Schwermaschinenbau S.M. Kirow,De | Abstuetzeinrichtung fuer eisenbahndrehkrane |
| JPH0363581A (ja) * | 1989-04-28 | 1991-03-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 電子回路の試験方法 |
| US5174211A (en) * | 1991-08-05 | 1992-12-29 | Snead Edwin D | Panel track delivery system |
| US5518128A (en) * | 1992-11-06 | 1996-05-21 | Mannesmann Aktiengesellschaft | Crane, particularly railway crane |
| FR2700514B1 (fr) * | 1993-01-15 | 1995-03-31 | Gagneraud Pere Fils Entr | Engin de manutention ferroviaire. |
| JPH07304593A (ja) * | 1994-05-13 | 1995-11-21 | Hitachi Ltd | 操重車およびその運転方法 |
| JP3630856B2 (ja) * | 1996-07-02 | 2005-03-23 | 富士重工業株式会社 | 鉄道用作業車両 |
-
1997
- 1997-11-28 DE DE19754775A patent/DE19754775A1/de not_active Withdrawn
-
1998
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