JPH11246277A - 土木用ブロック - Google Patents

土木用ブロック

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JPH11246277A
JPH11246277A JP6624098A JP6624098A JPH11246277A JP H11246277 A JPH11246277 A JP H11246277A JP 6624098 A JP6624098 A JP 6624098A JP 6624098 A JP6624098 A JP 6624098A JP H11246277 A JPH11246277 A JP H11246277A
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JP
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block
civil engineering
shell
shell particles
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JP6624098A
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Hidemitsu Kakudou
秀光 角銅
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Shinko Kozai Co Ltd
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Shinko Kozai Co Ltd
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
    • C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
    • C04B2111/00758—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 for agri-, sylvi- or piscicultural or cattle-breeding applications
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 護岸や法面保護などの土木工事に使用でき、
貝殻の水質浄化作用や生物への育成助力作用を活用する
ことができる土木用ブロックを提供する。 【解決手段】 貝殻を粉砕した粒径5mm以下の貝殻粒を
主体とし、粒径3mm以下の骨材を配合し、セメントペー
ストをバインダーとして、間に、毛細管現象を発生させ
る微細空隙を形成しながら貝殻粒を骨材と共に結合して
護床ブロック1とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として河川の護
岸や法面保護などの土木工事に使用され、生態系に適し
た土木用ブロックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】河川の護岸や法面保護などの土木工事に
用いられる従来の土木用ブロックは、コンクリート製の
ブロックが殆どであった。そして、生態系に適合させる
ために、例えば特開平7−233515号では、護岸用
ブロックの前面部に、上面と底面が開口した土壌保持部
を一体に成型し、この土壌保持部内に土壌を充填して土
壌の一部を底面の開口部を通じて外部の土につなげ、こ
れにより護岸の機能を果たし、尚且つ土壌保持部内で菖
蒲などの水生植物が生育し易くして水辺の生態系を維持
するようにした。また、ブロック内に空隙を形成し、こ
の空隙内に魚などが入り込んで生育するようにしたもの
も提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
土木用ブロックは、コンクリート製なので全体としては
保水性を備えておらず、水分が得られる範囲が上記土壌
保持部内や空隙内であるなど特定の部分に限定されてお
り、生態系を維持するためには不充分であった。そし
て、コンクリートブロックは、石灰岩から製造したセメ
ントと、骨材として混合した石や砂などを原料としてい
るので、これらの原料は自然界を破壊しないと入手でき
ないものである。したがって、コンクリートブロックの
使用は、一面においては限りある天然資源を減少させる
ものであり、自然保護の観点から見れば最良の資材とは
言い難い。
【0004】また、コンクリートブロックは、水質浄化
作用もないので、護岸工事を施工すると却って河川の土
や泥による自然な水浄化作用を減殺してしまう結果を招
いてしまう。この点、貝殻は水質浄化作用を備えている
ことが知られており、植物などの生物の育成を補助する
作用がある。
【0005】しかしながら、貝殻はそのままでは一枚一
枚ばらばらになってしまうので水辺に散布しておくと流
されてしまうし、コンクリートブロックの表面に貼り付
けただけでは耐久性に問題が生じる。このため、貝殻に
水質浄化作用があることが知られていても、この貝殻を
護岸や法面保護に役立てることができなかった。また、
貝殻に保水性を期待することはできなかった。
【0006】ところで、蠣やホタテの養殖業界において
は、年々大量に出される貝殻の処分に苦慮しており、腐
食しない貝殻は、その極く一部が埋め立て資材として利
用されているにすぎず、殆どの貝殻は産業廃棄物として
無駄に処理されている。このため、この業界では、従前
から貝殻の有効利用法の開発が望まれている。
【0007】そこで本発明の目的は、護岸や法面保護な
どの土木工事に使用でき、貝殻の水質浄化作用や生物へ
の育成助力作用を活用することができる土木用ブロック
を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたもので、請求項1に記載のもの
は、貝殻を粉砕した貝殻粒を、セメントペーストをバイ
ンダーとして、結合してブロック化したことを特徴とす
る土木用ブロックである。
【0009】請求項2に記載のものは、貝殻を粉砕した
貝殻粒を主体とし、セメントペーストをバインダーとし
て、間に、毛細管現象を発生させる微細空隙を形成する
ことにより保水性を付与して貝殻粒を結合してブロック
化したことを特徴とする土木用ブロックである。
【0010】請求項3に記載のものは、貝殻を粉砕した
粒径5mm以下の貝殻粒を主体とし、粒径3mm以下の骨材
を配合し、セメントペーストをバインダーとして、間
に、毛細管現象を発生させる微細空隙を形成しながら貝
殻粒を骨材と共に結合してブロック化したことを特徴と
する土木用ブロックである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図面に示す実施の形態は、河川改
修工事において、川底をコンクリートで平坦に固めると
ともに、この川底に、本発明にかかる護床ブロックを載
置し、この護床ブロックの近辺に淀みができやすくして
魚類や水生植物の生育を促進し、また、護床ブロックの
表面にも苔などが生えやすいようにしたものであり、図
1は護床ブロック1を載置した河川の川底の平面図であ
る。
【0012】護床ブロック1は、水中に没する下方の基
部2と水面上に露出する上方の意匠部3とを備え、底面
がほぼ平坦な基部2と意匠部3とが一体化して自然石に
見えるように型枠により一体成型してなる。この護床ブ
ロック1を成型するには、蠣やホタテ貝などの貝殻を粉
砕して粒径5mm以下とした貝殻粒4を主体とし、粒径3
mm以下の骨材5を配合し、セメントペースト6をバイン
ダーとして混合し、混練した後に型枠内に流し込み、貝
殻粒4を骨材5と共に結合して自然石を模した形状の護
床ブロック1としてブロック化する。この様にして貝殻
粒4をブロック化すると、貝殻粒4や骨材5の間に、毛
細管現象を発生させる微細空隙7が形成され、この微細
空隙7により護床ブロック1に保水性を与えることがで
きる。
【0013】なお、本実施形態では、貝殻粒4を粒径5
mm以下とし、骨材5を粒径3mm以下としたが、貝殻粒4
や骨材5の粒径を調整することにより形成される空隙7
の大きさを調整することができ、空隙7を大きくすると
透水性を付与することもできる。また、配合の割合は、
本実施形態では貝殻粒4を50重量%としたが、適宜設
定することができる。
【0014】そして、護床ブロック1は、サイズの異る
複数種類を用意することが望ましく、本実施形態では5
種類を用意してある。具体的には、最も大きな第1護床
ブロック1Aは直径を280cm、高さを190cmとし、
第2護床ブロック1Bは直径を270cm、高さを185
cm、第3護床ブロック1Cは直径を250cm、高さを1
75cm、第4護床ブロック1Dは直径を230cm、高さ
を165cm、最も小さな第5護床ブロック1Eは直径を
220cm、高さを160cmに設定してある。なお、いず
れの護床ブロック1A,1B,1C,1D,1Eも、基
部2の高さHはサイズに拘らず揃えられており、本実施
形態では50cmに統一してある。
【0015】また、本実施形態ではサイズの異なる5種
類の護床ブロック1A,1B,1C,1D,1Eを所定
の間隔を空けた状態で連接合部材により接続してユニッ
ト化し、このユニット化により布設の手間を軽減すると
ともに、規則的に配置できるようにしてある。具体的に
は、最も大きな第1護床ブロック1Aと中間的な大きさ
の第3護床ブロック1Cとの間に最も小さな第5護床ブ
ロック1Eを配置して3個のブロックからなる列を第1
列とし、この第1列の隣りに第2,第4護床ブロック1
B,1Dを配置した第2列を並べ、隣り合う護床ブロッ
ク1の間を金属棒からなる連接合部材10により接続す
る。なお、隣り合う護床ブロック1間の間隔はすべて5
0cmに統一する。
【0016】この様にして5つの護床ブロック1を接続
してユニット化すると、1つのユニットの平面形状がほ
ぼ台形となる。そして、台形の角に位置する護床ブロッ
ク1A,1B,1C,1Dの基部2の側面には連結金具
11をほぼ水平方向に突設してあるので、台形の向きを
交互に変えて配置すると、図1に示すように、各護床ブ
ロック1をほぼ同じ間隔で整然と並べることができ、し
かも各ユニットの連結金具11同士を接続することによ
り布設した護床ブロック1をすべて結合することができ
る。
【0017】なお、連結金具11は、護床ブロック1を
成型する際にU字形の金具を埋設しておくことが望まし
い。この様にすると、布設現場において、護床ブロック
1をクレーン等により吊り下げる際に、連結金具11が
クレーンのフックやワイヤーを掛ける吊り下げ部として
も機能するので、作業性が良好である。
【0018】また、本実施形態では、川底に護床ブロッ
ク1を載置するだけでなく、各護床ブロック1の間に、
護床ブロック1よりも小さな石12を敷き詰めてある。
この石12は、護床ブロック1と同様に、貝殻を粉砕し
た粒径5mm以下の貝殻粒4を主体とし、粒径3mm以下の
骨材5を配合し、セメントペースト6をバインダーとし
て、間に、毛細管現象を発生させる微細空隙7を形成し
ながら貝殻粒4を骨材5と共に結合してブロック化した
ものである。したがって、この石12も保水性を有す
る。
【0019】この様に、護床ブロック1を載置し、護床
ブロック1の周囲に石12を敷いた川においては、護床
ブロック1と石12がそれぞれ貝殻粒4を多量に含んで
おり、しかも護床ブロック1や石12の内部に水が十分
に浸透するので、表面の貝殻粒4だけにとどまらず内部
の貝殻粒4の水質浄化作用によっても川の水が浄化され
る。なお、貝殻粒4の表面にはバインダーとしてのセメ
ント膜により被覆されているが、これは薄いので、水が
通過する。また、貝殻粒4は、植物などの生物の育成を
補助する作用があるので、水没した護床ブロック1の下
部や石12の周りに藻や水草が生育しやすくなる。した
がって、鮒などの川魚やその他の生物の繁殖も盛んにな
る。また、水面から空中に出ている護床ブロック1の上
部は、護床ブロック1全体が保水性を有しているので、
川の水を吸収して適度な湿り気があり、しかも貝殻粒4
の生物育成補助作用がある。したがって、水面から上の
部分に苔や草などが生え易い。なお、護床ブロック1の
底面や側面の下部に凹部(図示せず)を形成すると、こ
の凹部内に魚が入ることができ、水生生物の生育と繁殖
を一層促進することができる。
【0020】次に、本発明に係る土木用ブロックを河川
の護岸に使用した場合について説明する。図4は、川岸
に護岸ブロック20を布設した状態を示す断面図であ
る。この護岸ブロック20は、図4に示すように、六角
形の板部21の表面に玉石を模した意匠部22を隆設し
たものであり、護床ブロック1と同様に、貝殻を粉砕し
た粒径5mm以下の貝殻粒4を主体とし、粒径3mm以下の
骨材5を配合し、セメントペースト6をバインダーとし
て混合し、混練した後に型枠内に流し込み、間に、毛細
管現象を発生させる微細空隙7を形成しながら貝殻粒4
を骨材5と共に結合してブロック化したものである。な
お、貝殻粒4の配合割合は、約50重量%である。
【0021】この様な護岸ブロック20を川岸の傾斜面
に布設すると、土砂の流出と崩壊を防止することがで
き、また、護岸ブロック20が貝殻粒4を多量に含んで
おり、しかも護岸ブロック20の内部に水が十分に浸透
するので、表面の貝殻粒4だけにとどまらず内部の貝殻
粒4の水質浄化作用によっても川の水が浄化される。ま
た、貝殻粒4は、植物などの生物の育成を補助する作用
があるので、水没した護岸ブロック20の表面に水草が
生育しやすくなる。したがって、魚類やその他の水生生
物の繁殖も盛んになる。また、水面よりも高い位置に布
設した護岸ブロック20は、保水性を有しているので、
川の水や地中の水を吸収して適度な湿り気があり、しか
も貝殻の生物育成補助作用がある。したがって、水面か
ら出ている部分にも草などが生え易い。
【0022】なお、護岸ブロック20の表面から裏面に
貫通する貫通空部(図示せず)を形成し、この貫通空部
内に石12を詰めたり、或は土を詰めたりしてもよい。
この場合にも、貝殻粒4の生物育成補助作用により、空
部内に植物が生え易いし、この植物の生育が促進され
る。
【0023】また、本発明に係る土木用ブロックは、川
岸の護岸ブロック20に限らず、一般の法面保護用ブロ
ックとしても使用することができる。そして、この法面
保護用ブロックとして使用した場合にも、保水性がある
ので、貫通空部内に植えた植物が枯れ難く、また、生物
育成補助作用により植物の生育を促進することができ
る。
【0024】なお、本発明に係る土木用ブロックは、前
記した用途に限定されるものではなく、適宜用途を変え
て使用することができる。また、形状や大きさについて
も適宜設計変更することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、以
下の効果を奏する。請求項1の発明によれば、貝殻を粉
砕した貝殻粒を、セメントペーストをバインダーとして
結合してブロック化したので、貝殻の水質浄化作用や生
物育成補助作用を有する土木用ブロックを提供すること
ができる。したがって、この土木用ブロックを布設する
と、従来のコンクリート製ブロックではなし得なかった
水質浄化機能を期待することができ、また、植物や魚類
等の生物の生育を促進することができる。このため、ブ
ロックを布設しても生態系を維持することができ、自然
保護に寄与することができる。
【0026】また、貝殻を使用するので、従来は産業廃
棄物として捨てられていた養殖貝を資源として有効に利
用することができる。そして、この貝殻は、養殖により
生産することができるので、自然破壊の抑制にもなる。
【0027】請求項2の発明によれば、貝殻を粉砕した
貝殻粒を主体とし、セメントペーストをバインダーとし
て、間に、毛細管現象を発生させる微細空隙を形成する
ことにより保水性を付与して貝殻粒をブロック化したの
で、植物が生え易く、雨の少ない季節においても植物が
枯れることを防止することができる。
【0028】また、水がブロックの内部にも浸透し易い
ので、ブロックの表面の貝殻粒だけではなく内部の貝殻
粒の水質浄化作用や生物育成補助作用を期待することが
できる。
【0029】請求項3の発明によれば、貝殻を粉砕した
粒径5mm以下の貝殻粒を主体とし、粒径3mm以下の骨材
を配合したので、骨材を混合しても保水性を確実に得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る土木用ブロックを護床ブロックと
して川底に配置した平面図である。
【図2】(a)は5つの護床ブロックを接続してユニッ
ト化したものの平面図、(b)はユニット化した護床ブ
ロックの側面図である。
【図3】貝殻粒の結合状態を示す断面図である。
【図4】本発明に係る土木用ブロックを護岸ブロックと
して川岸に布設した状態を示す断面図である。
【図5】護岸ブロックの正面図である。
【符号の説明】
1 本発明に係る護床ブロック 2 基部 3 意匠部 4 貝殻粒 5 骨材 6 セメントペースト 7 微細空隙 10 連接合部材 11 連結金具 12 本発明に係る石 20 本発明に係る護岸ブロック 21 板部 22 意匠部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 貝殻を粉砕した貝殻粒を、セメントペー
    ストをバインダーとして、結合してブロック化したこと
    を特徴とする土木用ブロック。
  2. 【請求項2】 貝殻を粉砕した貝殻粒を主体とし、セメ
    ントペーストをバインダーとして、間に、毛細管現象を
    発生させる微細空隙を形成することにより保水性を付与
    して貝殻粒を結合してブロック化したことを特徴とする
    土木用ブロック。
  3. 【請求項3】 貝殻を粉砕した粒径5mm以下の貝殻粒を
    主体とし、粒径3mm以下の骨材を配合し、セメントペー
    ストをバインダーとして、間に、毛細管現象を発生させ
    る微細空隙を形成しながら貝殻粒を骨材と共に結合して
    ブロック化したことを特徴とする土木用ブロック。
JP6624098A 1998-03-02 1998-03-02 土木用ブロック Pending JPH11246277A (ja)

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Cited By (5)

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