JPH11247672A - 内燃機関のバルブタイミング制御装置 - Google Patents
内燃機関のバルブタイミング制御装置Info
- Publication number
- JPH11247672A JPH11247672A JP4961898A JP4961898A JPH11247672A JP H11247672 A JPH11247672 A JP H11247672A JP 4961898 A JP4961898 A JP 4961898A JP 4961898 A JP4961898 A JP 4961898A JP H11247672 A JPH11247672 A JP H11247672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve timing
- control signal
- target value
- value
- feedback control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
る。 【解決手段】吸気側カム軸の回転位相の目標値つまり吸
気バルブの開閉タイミングの目標値TAが変更されてか
ら所定時間Δt経過後に、目標値TAと実際値DAとの
偏差が所定値より大きいときには、比例分と積分分とを
用いて作成されたフィードバック制御信号に、周期的な
ディザー信号を加算した制御信号を作成して可変バルブ
タイミング機構に出力する。これにより、バルブタイミ
ングの目標値TAに速やかに収束する。
Description
イミング制御装置に関し、詳しくは、吸・排気弁(吸気
弁又は排気弁の少なくとも一方) のバルブタイミングを
変化させる可変バルブタイミング機構において、バルブ
タイミングを目標値にフィードバック制御する技術に関
する。
ることで、吸・排気バルブの開閉タイミングを早めたり
遅らせたりする可変バルブタイミング機構が知られてい
る(特開平7−233713号公報,特開平8−246
820号公報等参照)。また、前記可変バルブタイミン
グ機構においては、機関の運転条件に応じてバルブタイ
ミングの目標値に実際のバルブタイミングが一致するよ
うに、前記可変バルブタイミング機構に対する制御出力
を例えば比例積分(PI)動作によりフィードバック補
正する場合があった。
ルブタイミング機構を比例積分動作によって制御する方
式では、部品バラツキ等により応答性が悪化し、目標値
のステップ的な変化に対して実際の回転位相との偏差が
なかなか定常偏差(定常時に生じる最大偏差) 内に入ら
ず、大きな制御の遅れを伴い、良好なバルブタイミング
制御を応答性良く行うことができないという問題があっ
た。
あり、制御方式の改良により、迅速に回転位相を目標値
に近づけることができるようにしたバルブタイミング制
御装置を提供することを目的とする。
の発明は、図1に示すように、吸・排気バルブのバルブ
タイミングを変化させる可変バルブタイミング機構と、
機関の運転条件に応じて前記バルブタイミングの目標値
を設定する目標値設定手段と、前記実際のバルブタイミ
ングを検出するバルブタイミング検出手段と、前記目標
値設定手段により設定されたバルブタイミングの目標値
と、前記バルブタイミング検出手段により検出されたバ
ルブタイミングの検出値と、に基づいて、前記可変バル
ブタイミング機構のフィードバック制御信号を作成する
フィードバック制御信号作成手段と、所定量の制御値を
周期的に発生するディザー信号を出力するディザー信号
出力手段と、前記フィードバック制御信号作成手段で算
出されたフィードバック制御信号に、前記ディザー信号
出力手段から出力されるディザー信号を、バルブタイミ
ングを目標値に近づける方向に加算して前記可変バルブ
タイミング機構の制御信号を作成する制御信号作成手段
と、前記制御信号作成手段で作成された制御信号を前記
可変バルブタイミング機構に出力する制御信号出力手段
と、を含んで構成されたことを特徴とする。
ミングの目標値と検出値とに基づいて作成されたフィー
ドバック制御信号に、ディザー信号を加算して作成され
た制御信号が可変バルブタイミング機構に出力される。
このように、該ディザー信号を加算して制御値を目標値
に近づく方向に断続的に増大させることにより、バルブ
タイミングを迅速に目標値に近づけることができる。
号作成手段は、バルブタイミングの目標値の変更時、変
更後に所定時間を経過しても該バルブタイミングの目標
値と検出値との偏差が所定値以内にならないときに、前
記フィードバック制御信号に前記ディザー信号を加算し
て制御信号を作成することを特徴とする。
ック制御信号のみでは、なかなかバルブタイミングが目
標値に収束しないときに限って、ディザー信号を加算し
た制御信号を出力することにより、バルブタイミングを
目標値に速やかに収束させることができる。また、請求
項3に係る発明は、前記フィードバック制御信号作成手
段は、比例分と積分分とを用いてフィードバック制御信
号を作成することを特徴とする。
例積分制御により、目標値と検出値との偏差の状態に応
じたフィードバック制御が行われる。
基づいて説明する。図2は、実施の形態における内燃機
関のシステム構成を示す図である。この図2において、
内燃機関1には、スロットルバルブ2で計量された空気
が吸気バルブ3を介してシリンダ内に供給され、燃焼排
気は、排気バルブ4を介して排出される。前記吸気バル
ブ3,排気バルブ4は、吸気側カム軸,排気側カム軸に
それぞれ設けられたカムによって開閉駆動される。
変化させることで、吸気バルブ3の開閉タイミングを連
続的に早めたり遅くしたりする可変バルブタイミング機
構6が備えられている。前記可変バルブタイミング機構
6は、油圧によって前記回転位相を連続的に変化させる
構成であり、油圧を調整するソレノイドバルブ(図示省
略)に対してコントロールユニット7から制御信号を出
力して回転位相が制御される。
ング機構6が、吸気バルブ3の開閉タイミングを変化さ
せる構成としたが、吸気バルブ3に代えて排気バルブ4
の開閉タイミングを変化させる構成であっても良いし、
吸気バルブ3と排気バルブ4との両方の開閉タイミング
を変化させる構成であっても良い。マイクロコンピュー
タを内蔵するコントロールユニット7には、クランク軸
の回転信号を出力するクランク角センサ8、吸気側カム
軸5の回転信号を出力するカム角センサ9、機関1の吸
入空気量を検出するエアフローメータ10等からの検出信
号が入力される。
のフローチャートに示すようにして、前記可変バルブタ
イミング機構6によって調整される吸気バルブの開閉タ
イミングを制御する。尚、本実施の形態において、目標
値設定手段,フィードバック制御信号作成手段、ディザ
ー信号出力手段、制御信号作成手段、制御信号出力手段
としての機能は、前記図3のフローチャートに示すよう
に、コントロールユニット7がソフトウェア的に備えて
いる。また、バルブタイミング検出手段は、クランク角
センサ8,カム角センサ9と前記コントロールユニット
7による演算処理機能とによって構成される。
1(図中にはS1と記してある。以下同様)では、予め
機関負荷と機関回転速度Neとによって区分される運転
領域毎に前記吸気側カム軸5の回転位相の目標値(目標
角度)TAを記憶したマップを参照し、現在の機関負
荷,機関回転速度Neに対応する目標値(目標角度)T
Aを検索する。なお、吸気側カム軸5の回転位相の目標
値は、吸気バルブ3のバルブタイミングの目標値に相当
する。
カム角センサ9からの検出信号に基づいて吸気側カム5
の実際の回転位相DAを検出する。なお、吸気側カム5
の実際の回転位相DAが、吸気バルブ3の実際のバルブ
タイミングに相当する。ステップ3では、前記吸気側カ
ム5の目標値TAと実際値DAとに基づいて、比例分と
積分分とを用いてフィードバック補正値を算出し、前記
目標値TAから求めた基本値に前記フィードバック補正
値を加算するなどしてソレノイドバルブのフィードバッ
ク制御信号を作成する。なお、制御信号は、前記油圧制
御用のソレノイドバルブの開弁デューティ比を制御する
信号として作成される。
変更してから所定時間Δtが経過したか否かを判定す
る。そして、所定時間Δtが経過していないと判定され
たときは、ステップ5へ進み、前記制御値に応じた制御
信号を、可変バルブタイミング機構6における油圧を制
御するソレノイドバルブに出力する。これにより、可変
バルブタイミング機構6の制御を介して吸気弁3の開閉
時期が制御される。
判定されたときは、ステップ6へ進み、前記吸気側カム
5の目標値TAと実際値DAとの偏差|ΔA|(=|T
A−DA|) が所定値ΔA0以内であるか否かを判定す
る。そして、偏差|ΔA|が所定値ΔA0以内と判定さ
れたときは、ステップ5へ進んで、前記制御値に応じた
制御信号をソレノイドバルブに出力する。
きいと判定されたときは、ステップ7へ進んで、ステッ
プ4で算出されたフィードバック制御信号に、ディザー
信号出力手段としてのディザー信号発生器から出力され
るディザー信号を回転位相を目標値に近づける方向に加
算する。ここで、該ディザー信号は、所定量の制御値を
周期的に発生する信号である。例えば、目標値TAが実
際値DAより大きく、回転位相を目標値に近づけるのに
正の制御量を与える必要がある場合には、周期的に正の
制御値を発生するディザー信号を加算し、また、目標値
TAが実際値DAより小さい場合は、周期的に正の制御
値を発生するディザー信号をマイナスの値に反転して加
算する。
ー信号を加算した制御信号を、前記ソレノイドバルブに
出力する。このようにすれば、図4に示すように、比例
分,積分分を用いたフィードバック制御信号だけでは、
目標値に収束しにくい状況のときに、ディザー信号を加
算した制御信号を出力することにより、制御値が目標値
に近づく方向に断続的に増大して、バルブタイミングを
迅速に目標値に近づけることができる。なお、制御値の
増大が断続的であるので、目標値からオーバーシュート
するようなことも回避できる。
御装置の基本構成を示すブロック図。
図。
の様子を示すフローチャート。
チャート。
Claims (3)
- 【請求項1】吸・排気バルブのバルブタイミングを変化
させる可変バルブタイミング機構と、 機関の運転条件に応じて前記バルブタイミングの目標値
を設定する目標値設定手段と、 前記実際のバルブタイミングを検出するバルブタイミン
グ検出手段と、 前記目標値設定手段により設定されたバルブタイミング
の目標値と、前記バルブタイミング検出手段により検出
されたバルブタイミングの検出値と、に基づいて、前記
可変バルブタイミング機構のフィードバック制御信号を
作成するフィードバック制御信号作成手段と、 所定量の制御値を周期的に発生するディザー信号を出力
するディザー信号出力手段と、 前記フィードバック制御信号作成手段で算出されたフィ
ードバック制御信号に、前記ディザー信号出力手段から
出力されるディザー信号を、バルブタイミングを目標値
に近づける方向に加算して前記可変バルブタイミング機
構の制御信号を作成する制御信号作成手段と、 前記制御信号作成手段で作成された制御信号を前記可変
バルブタイミング機構に出力する制御信号出力手段と、 を含んで構成されたことを特徴とする内燃機関のバルブ
タイミング制御装置。 - 【請求項2】前記制御信号作成手段は、バルブタイミン
グの目標値の変更時、変更後に所定時間を経過しても該
バルブタイミングの目標値と検出値との偏差が所定値以
内にならないときに、前記フィードバック制御信号に前
記ディザー信号を加算して制御信号を作成することを特
徴とする請求項1に記載の内燃機関のバルブタイミング
制御装置。 - 【請求項3】前記フィードバック制御信号作成手段は、
比例分と積分分とを用いてフィードバック制御信号を作
成することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の
内燃機関のバルブタイミング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4961898A JP3877858B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4961898A JP3877858B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247672A true JPH11247672A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3877858B2 JP3877858B2 (ja) | 2007-02-07 |
Family
ID=12836233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4961898A Expired - Lifetime JP3877858B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3877858B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783080A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-03-28 | Nippondenso Co Ltd | 内燃機関の弁動作タイミング調整装置 |
| JPH09217609A (ja) * | 1996-02-14 | 1997-08-19 | Denso Corp | 内燃機関用バルブタイミング制御装置 |
| JPH09282005A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Unisia Jecs Corp | 位置制御装置 |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP4961898A patent/JP3877858B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783080A (ja) * | 1993-09-17 | 1995-03-28 | Nippondenso Co Ltd | 内燃機関の弁動作タイミング調整装置 |
| JPH09217609A (ja) * | 1996-02-14 | 1997-08-19 | Denso Corp | 内燃機関用バルブタイミング制御装置 |
| JPH09282005A (ja) * | 1996-04-18 | 1997-10-31 | Unisia Jecs Corp | 位置制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3877858B2 (ja) | 2007-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7058501B2 (en) | Control apparatus for controlling a plant by using a delta-sigma modulation | |
| US6539902B2 (en) | Variable valve timing control apparatus of an internal combustion engine | |
| JP2000110594A (ja) | 可変バルブシステムの異常診断装置 | |
| US6659055B2 (en) | Valve-timing control method and apparatus for controlling valve timing of a valve of an engine | |
| JP2006170075A (ja) | 内燃機関の可変バルブ制御装置 | |
| US7000578B2 (en) | Control apparatus for variable valve actuation system | |
| JPH112140A (ja) | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 | |
| JP6446081B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| JPH11247672A (ja) | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 | |
| JPH1182073A (ja) | 内燃機関の可変バルブタイミング制御装置 | |
| JPH11270368A (ja) | 内燃機関用バルブタイミング制御装置 | |
| US7143728B1 (en) | Control apparatus | |
| KR100779843B1 (ko) | 가변 밸브 타이밍 장치의 펄스폭 변조 제어 방법 | |
| JP2004019477A (ja) | 内燃機関の回転数制御方法 | |
| JP3918219B2 (ja) | 内燃機関用バルブタイミング制御装置 | |
| JP2000104571A (ja) | 内燃機関用バルブタイミング制御装置 | |
| JPH11229914A (ja) | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 | |
| JP3730779B2 (ja) | 油圧式可変バルブタイミング機構の制御装置 | |
| JP2001214766A (ja) | 内燃機関の可変バルブ機構制御装置 | |
| JP4133288B2 (ja) | 内燃機関の可変バルブタイミング制御方法 | |
| JP4760793B2 (ja) | 内燃機関の制御装置 | |
| KR0154018B1 (ko) | 내연기관의 공회전 속도 제어방법 | |
| JP3011008B2 (ja) | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 | |
| JP4252913B2 (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JP2007046486A (ja) | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20041217 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060307 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060427 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060530 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060728 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060815 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060929 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20061024 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20061101 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091110 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091110 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091110 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101110 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111110 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121110 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131110 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131110 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141110 Year of fee payment: 8 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |