JPH11247790A - 真空ポンプ - Google Patents
真空ポンプInfo
- Publication number
- JPH11247790A JPH11247790A JP5188398A JP5188398A JPH11247790A JP H11247790 A JPH11247790 A JP H11247790A JP 5188398 A JP5188398 A JP 5188398A JP 5188398 A JP5188398 A JP 5188398A JP H11247790 A JPH11247790 A JP H11247790A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- intake port
- vacuum pump
- protection net
- turbo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D19/00—Axial-flow pumps
- F04D19/02—Multi-stage pumps
- F04D19/04—Multi-stage pumps specially adapted to the production of a high vacuum, e.g. molecular pumps
- F04D19/042—Turbomolecular vacuum pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/70—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning
- F04D29/701—Suction grids; Strainers; Dust separation; Cleaning especially adapted for elastic fluid pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Non-Positive Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異物の侵入を阻止する保護ネットを取り付け
ても排気速度の低下しない真空ポンプを提供する。 【解決手段】 ケーシング2に内設した回転体、すなわ
ちたとえばターボ機構5Y、6の回転作動によってケー
シング2の吸気口2Pから排気口1Pへの排気を行う真
空ポンプPに設けられる吸気口2Pからの異物がターボ
機構に侵入するのを阻止する保護ネット15を、吸気口
2Pのターボ機構側端部位におけるスペーサ71とケー
シング2との間に挟持させる。これにより、吸気口2P
は保護ネットを取り付けるためのフランジを内方に突設
する必要がなくなり吸気口2Pの径は最大となり排気速
度の低下は解消される。
ても排気速度の低下しない真空ポンプを提供する。 【解決手段】 ケーシング2に内設した回転体、すなわ
ちたとえばターボ機構5Y、6の回転作動によってケー
シング2の吸気口2Pから排気口1Pへの排気を行う真
空ポンプPに設けられる吸気口2Pからの異物がターボ
機構に侵入するのを阻止する保護ネット15を、吸気口
2Pのターボ機構側端部位におけるスペーサ71とケー
シング2との間に挟持させる。これにより、吸気口2P
は保護ネットを取り付けるためのフランジを内方に突設
する必要がなくなり吸気口2Pの径は最大となり排気速
度の低下は解消される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体製造装置等
において使用される真空ポンプ、たとえばターボ分子ポ
ンプに関する。
において使用される真空ポンプ、たとえばターボ分子ポ
ンプに関する。
【0002】
【従来の技術】ターボ分子ポンプをはじめとする高速回
転形の真空ポンプにおいては、半導体製造装置に組み込
まれて使用される場合、半導体ウエハの破片やネジ等の
異物を吸引することがある。このような異物が侵入する
と回転体すなわち回転翼や固定翼が破損して危険である
とともに排気機能が低下したり破壊される。そのために
従来よりこのような異物が吸気口からポンプ機器内の回
転体に侵入しないよう真空ポンプの吸気口部に異物侵入
防止(阻止)用の保護ネットを配設している。
転形の真空ポンプにおいては、半導体製造装置に組み込
まれて使用される場合、半導体ウエハの破片やネジ等の
異物を吸引することがある。このような異物が侵入する
と回転体すなわち回転翼や固定翼が破損して危険である
とともに排気機能が低下したり破壊される。そのために
従来よりこのような異物が吸気口からポンプ機器内の回
転体に侵入しないよう真空ポンプの吸気口部に異物侵入
防止(阻止)用の保護ネットを配設している。
【0003】図2は、このような保護ネットNを配設し
たターボ分子ポンプPの構成を示す縦断面図である。
たターボ分子ポンプPの構成を示す縦断面図である。
【0004】まず、ターボ分子ポンプPの構成を図2に
したがって説明する。1はターボ分子ポンプの基体をな
すベースで、中央上部には回転駆動機構を保持するため
の突出部1Tが形成されるとともに、周囲にはケーシン
グ2の基部が挿着されている。このベース1とケーシン
グ2は一体的に構成され、ターボ分子ポンプの主体を形
成している。このベース1の突出部1Tの中央孔部に
は、高速回転可能な高周波電動機3が挿設されている。
この高周波電動機3によってその回転子と結合された回
転軸4が高速回転駆動されるが、9、10はこの回転軸
4を非接触の形で軸受する磁気軸受である。回転軸4の
上端にはロータ5が取り付けられている。このロータ5
にはケーシング2の内周側に向けて回転翼5Yが一定の
間隔を有して放射状に展設されている。他方、ケーシン
グ2の内周側にはリング状のスペーサ71、72、…7
Nが積層状に多段配設されているとともに、この各スペ
ーサ71、72、…7N間に基部が挟持されて保持され
た固定翼6がロータ5の外周側に向けて、すなわち内方
側に向けて延設されている。このようにこの回転翼5Y
と固定翼6は、それぞれ交互に内側と外側から突設され
て重なり合っており、かつ、互いに向きを反対にしてそ
の面がロータ軸に対して傾斜していて、いわゆるターボ
機構を構成している。なお、通常このスペーサ71、7
2、…7Nと固定翼6は半割り状のものを組み合わせて
使用される。したがって、ロータ5が高周波電動機3に
て高速回転されると、吸気口2Pの気体(ガス分子)を
回転翼5Yと固定翼6とがたがいにたたきつけて下方位
へと排出する排気機能を行う。ロータ5の外径は下方位
にいくにしたがって大きく、したがって回転翼5Yと固
定翼6との重なり量は下方位にいくにしたがって短く、
容量が小さくなって圧縮排気できるように構成されてい
る。さらにロータ5の下方の円筒部にはネジ溝5Nが形
成されていて、このネジ溝5Nの回転によってターボ機
構により排出されてきたガス分子を粘性流により、さら
に強く排出していき、排気口1Pへ排出することにな
る。
したがって説明する。1はターボ分子ポンプの基体をな
すベースで、中央上部には回転駆動機構を保持するため
の突出部1Tが形成されるとともに、周囲にはケーシン
グ2の基部が挿着されている。このベース1とケーシン
グ2は一体的に構成され、ターボ分子ポンプの主体を形
成している。このベース1の突出部1Tの中央孔部に
は、高速回転可能な高周波電動機3が挿設されている。
この高周波電動機3によってその回転子と結合された回
転軸4が高速回転駆動されるが、9、10はこの回転軸
4を非接触の形で軸受する磁気軸受である。回転軸4の
上端にはロータ5が取り付けられている。このロータ5
にはケーシング2の内周側に向けて回転翼5Yが一定の
間隔を有して放射状に展設されている。他方、ケーシン
グ2の内周側にはリング状のスペーサ71、72、…7
Nが積層状に多段配設されているとともに、この各スペ
ーサ71、72、…7N間に基部が挟持されて保持され
た固定翼6がロータ5の外周側に向けて、すなわち内方
側に向けて延設されている。このようにこの回転翼5Y
と固定翼6は、それぞれ交互に内側と外側から突設され
て重なり合っており、かつ、互いに向きを反対にしてそ
の面がロータ軸に対して傾斜していて、いわゆるターボ
機構を構成している。なお、通常このスペーサ71、7
2、…7Nと固定翼6は半割り状のものを組み合わせて
使用される。したがって、ロータ5が高周波電動機3に
て高速回転されると、吸気口2Pの気体(ガス分子)を
回転翼5Yと固定翼6とがたがいにたたきつけて下方位
へと排出する排気機能を行う。ロータ5の外径は下方位
にいくにしたがって大きく、したがって回転翼5Yと固
定翼6との重なり量は下方位にいくにしたがって短く、
容量が小さくなって圧縮排気できるように構成されてい
る。さらにロータ5の下方の円筒部にはネジ溝5Nが形
成されていて、このネジ溝5Nの回転によってターボ機
構により排出されてきたガス分子を粘性流により、さら
に強く排出していき、排気口1Pへ排出することにな
る。
【0005】なお、図2において8は磁気軸受9や玉軸
受12を保持する軸受用保持枠で、突出部1Tに植設さ
れており、また11はロータ5等を支持するスラスト磁
気軸受である。さらに、ケーシング2の開口部である吸
気口2Pの部位には、この真空ポンプPを被排気室、た
とえば半導体製造装置における反応チャンバ(図示せ
ず)に接続する配管13を取り付けるためのフランジ部
2Fが設けられているとともに、配管13との接合を気
密に行うためのシール部材、具体的にはガスケット14
を嵌着させる環状溝2Mが形成されている。
受12を保持する軸受用保持枠で、突出部1Tに植設さ
れており、また11はロータ5等を支持するスラスト磁
気軸受である。さらに、ケーシング2の開口部である吸
気口2Pの部位には、この真空ポンプPを被排気室、た
とえば半導体製造装置における反応チャンバ(図示せ
ず)に接続する配管13を取り付けるためのフランジ部
2Fが設けられているとともに、配管13との接合を気
密に行うためのシール部材、具体的にはガスケット14
を嵌着させる環状溝2Mが形成されている。
【0006】以上のような構成であるから、高周波電動
機3を高速回転駆動すると、ロータ5および回転翼5Y
の回転によってターボ機構が作動し、吸気口2Pの気体
(ガス分子)を下方へと排出し排気口1Pへ排気する。
この場合、ロータ5は磁気軸受9、10にて浮上してお
り、非接触状態で高速回転が保障され高速排気が行われ
る。この排気機能によって反応チャンバは排気され高真
空域となる。ただ、この真空ポンプPは高真空域におい
て排気機能を有するもので低真空領域では油回転ポンプ
により排気され、したがって反応チャンバ等はこれらの
両真空ポンプによって排気が行われることになる。
機3を高速回転駆動すると、ロータ5および回転翼5Y
の回転によってターボ機構が作動し、吸気口2Pの気体
(ガス分子)を下方へと排出し排気口1Pへ排気する。
この場合、ロータ5は磁気軸受9、10にて浮上してお
り、非接触状態で高速回転が保障され高速排気が行われ
る。この排気機能によって反応チャンバは排気され高真
空域となる。ただ、この真空ポンプPは高真空域におい
て排気機能を有するもので低真空領域では油回転ポンプ
により排気され、したがって反応チャンバ等はこれらの
両真空ポンプによって排気が行われることになる。
【0007】一方、排気が行われる反応チャンバ内に
は、成膜されるウエハが取り付けられるが、その破片と
かビス、小ネジ、ワッシャ等小物部品が残存することが
ある。これらの異物が反応チャンバの排気行程において
配管を介して、真空ポンプPに吸引されることがある。
この場合はこれら破片等の異物が侵入して回転翼5Yや
固定翼6に当接すると、回転翼5Yや固定翼6が破損す
る場合があり、危険であると同時に排気機能が低下し、
あるいは停止することになる。小物のゴミなどが侵入す
ると真空ポンプP内に推積することになり回転体の回転
を不能にすることもある。このように異物の侵入は真空
ポンプPの排気機能を低下させ、または不能にすると半
導体製造に大きな支障をきたすことになり、そこで従来
は図2に示すように異物が吸引されないよう吸気口2P
の上端部位に保護ネット15を配設している。この保護
ネット15はメッシュ(金網)が張架されたもので通気
を許容するが異物の侵入を阻止するものである。
は、成膜されるウエハが取り付けられるが、その破片と
かビス、小ネジ、ワッシャ等小物部品が残存することが
ある。これらの異物が反応チャンバの排気行程において
配管を介して、真空ポンプPに吸引されることがある。
この場合はこれら破片等の異物が侵入して回転翼5Yや
固定翼6に当接すると、回転翼5Yや固定翼6が破損す
る場合があり、危険であると同時に排気機能が低下し、
あるいは停止することになる。小物のゴミなどが侵入す
ると真空ポンプP内に推積することになり回転体の回転
を不能にすることもある。このように異物の侵入は真空
ポンプPの排気機能を低下させ、または不能にすると半
導体製造に大きな支障をきたすことになり、そこで従来
は図2に示すように異物が吸引されないよう吸気口2P
の上端部位に保護ネット15を配設している。この保護
ネット15はメッシュ(金網)が張架されたもので通気
を許容するが異物の侵入を阻止するものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この保護ネット15
は、図3に示すように通常厚さ0.3mmから1.0m
m程度で角孔1〜5mm程度の網目状の金網(メッシ
ュ)15Nが使用される。あるいは蜂の巣状の六角孔の
あいた金属板を使用する場合もある。このような保護ネ
ット15は吸気口2Pの部位に装着するために周囲に環
状の板(リング)15Rが取り付けられ、このリング1
5Rが配管13とケーシング2のフランジ部2Fとによ
って挟持される。この装着方法としては図2に示される
方法以外にリング16をフランジ部2Fに嵌着させ、こ
のリング16によって保護ネット15を固定する方式
(図4)や、保護ネット15の端部に突出状のフック1
7を設け、このフック17をフランジ部2Fに形成した
凹部2Bに係止させて固定する方式(図5)なども採用
されている。ところが、このように保護ネット15を吸
気口2P部位に装着する場合、保護ネットの装着を維持
するためのネット支持用フランジ2Kが必要となる。こ
のネット支持用フランジ2Kは、吸気口2P部位におい
て内方に突設する形で設置される。したがって、吸気口
2Pはケーシング2の吸気口部の内径Lより小径に絞ら
れたフランジ2Kの内径Dとなる。
は、図3に示すように通常厚さ0.3mmから1.0m
m程度で角孔1〜5mm程度の網目状の金網(メッシ
ュ)15Nが使用される。あるいは蜂の巣状の六角孔の
あいた金属板を使用する場合もある。このような保護ネ
ット15は吸気口2Pの部位に装着するために周囲に環
状の板(リング)15Rが取り付けられ、このリング1
5Rが配管13とケーシング2のフランジ部2Fとによ
って挟持される。この装着方法としては図2に示される
方法以外にリング16をフランジ部2Fに嵌着させ、こ
のリング16によって保護ネット15を固定する方式
(図4)や、保護ネット15の端部に突出状のフック1
7を設け、このフック17をフランジ部2Fに形成した
凹部2Bに係止させて固定する方式(図5)なども採用
されている。ところが、このように保護ネット15を吸
気口2P部位に装着する場合、保護ネットの装着を維持
するためのネット支持用フランジ2Kが必要となる。こ
のネット支持用フランジ2Kは、吸気口2P部位におい
て内方に突設する形で設置される。したがって、吸気口
2Pはケーシング2の吸気口部の内径Lより小径に絞ら
れたフランジ2Kの内径Dとなる。
【0009】このようにネット支持用フランジ2Kを内
方に突設せざるを得ない理由は、つぎのとおりである。
すなわち、内方に突設しないでケーシング2の開口径を
そのままにして段部のみを設け、この段部に保護ネット
15を支持させることも考えられるが、その場合はこの
段部を形成するためにガスケット14用の環状溝2M
を、より外方位置に偏位させて設けることになる。とこ
ろが、この環状溝2Mを外方に設置させると、このフラ
ンジ部2Fの機械的強度が低下する。フランジ部2Fを
大径とし、かつケーシング2の円筒部を厚くすることに
より、この機械的強度を維持することができるが、この
場合は真空ポンプPを大径大形化、重量化することにな
り、軽量小型化に反する。したがって、内方に突出する
形のネット支持用フランジ2Kを設け、このフランジ部
2Kに保護ネット15を装着しているのが現状である。
方に突設せざるを得ない理由は、つぎのとおりである。
すなわち、内方に突設しないでケーシング2の開口径を
そのままにして段部のみを設け、この段部に保護ネット
15を支持させることも考えられるが、その場合はこの
段部を形成するためにガスケット14用の環状溝2M
を、より外方位置に偏位させて設けることになる。とこ
ろが、この環状溝2Mを外方に設置させると、このフラ
ンジ部2Fの機械的強度が低下する。フランジ部2Fを
大径とし、かつケーシング2の円筒部を厚くすることに
より、この機械的強度を維持することができるが、この
場合は真空ポンプPを大径大形化、重量化することにな
り、軽量小型化に反する。したがって、内方に突出する
形のネット支持用フランジ2Kを設け、このフランジ部
2Kに保護ネット15を装着しているのが現状である。
【0010】しかしながら、このようなネット支持用フ
ランジ2Kの突設は、吸気口2Pの開口径が内径Dとな
り、L>Dの関係から、それだけ真空ポンプPの排気速
度が低下する要因となっている。本発明は、このような
問題点を解決する真空ポンプを提供せんとするものであ
る。
ランジ2Kの突設は、吸気口2Pの開口径が内径Dとな
り、L>Dの関係から、それだけ真空ポンプPの排気速
度が低下する要因となっている。本発明は、このような
問題点を解決する真空ポンプを提供せんとするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明が提供する真空ポ
ンプは、上記課題を解決するために、保護ネットを従来
のように吸気口の入口側端部位置にて保持させるのでは
なく、ケーシングにおける吸気口の回転体側端部位に保
護ネットを配置する構成としたものである。すなわち、
具体的には固定翼をケーシングとの間で挟持保持するス
ペーサであって、最も吸気口側のスペーサとケーシング
との間に保護ネットを挟持させ、吸気口以外の位置に保
護ネットを配置させたものである。したがって、吸気口
の部位においては内方に向けてのフランジ等を突設する
ことがなくなり、吸気口径は最大径がそのまま排気通路
として利用でき高排気速度を保障する。
ンプは、上記課題を解決するために、保護ネットを従来
のように吸気口の入口側端部位置にて保持させるのでは
なく、ケーシングにおける吸気口の回転体側端部位に保
護ネットを配置する構成としたものである。すなわち、
具体的には固定翼をケーシングとの間で挟持保持するス
ペーサであって、最も吸気口側のスペーサとケーシング
との間に保護ネットを挟持させ、吸気口以外の位置に保
護ネットを配置させたものである。したがって、吸気口
の部位においては内方に向けてのフランジ等を突設する
ことがなくなり、吸気口径は最大径がそのまま排気通路
として利用でき高排気速度を保障する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例は図1に示すと
おりである。
おりである。
【0013】図1は図2と同様、本発明真空ポンプの縦
断面を示す図で、図2と同一の符号で示される構成部品
は図2と同一の機能を有するものであり、したがって、
これら図2と同一の構成、部品の機能、作動についての
詳細な説明は省略する。
断面を示す図で、図2と同一の符号で示される構成部品
は図2と同一の機能を有するものであり、したがって、
これら図2と同一の構成、部品の機能、作動についての
詳細な説明は省略する。
【0014】図1に示すように、保護ネット15はケー
シング2と最上段スペーサ71との間にそのリング15
Rが挟持されて保持されている。
シング2と最上段スペーサ71との間にそのリング15
Rが挟持されて保持されている。
【0015】この挟持はケーシング2にターボ機構を内
設する組立行程に先立って行われることになるが、最上
段のスペーサ71をケーシング2の段部に嵌挿させるに
先立って保護ネット15を内挿するだけで設置が実現で
きる。この場合、各段のスペーサ71、72、…7Nの
全高さは保護ネット15の厚さ分だけ異なるので、最上
段のスペーサ71の高さを小さくするか、あるいはケー
シング2の側の段部位置を吸気口2P側へ偏位させる必
要がある。図1の実施例は後者の例を基本としスペーサ
71の高さを若干変えた例で、保護ネット15とターボ
機構(ロータ5や回転翼5Y)との間隔を一定距離とる
よう工夫した実施例である。これは大きなウエハ破片が
吸引されたとき、その破片の運動量が大きくて保護ネッ
ト15の網目部分が若干ターボ機構側に変形してもター
ボ機構に保護ネット15が接触することがないよう安全
を配慮したためである。
設する組立行程に先立って行われることになるが、最上
段のスペーサ71をケーシング2の段部に嵌挿させるに
先立って保護ネット15を内挿するだけで設置が実現で
きる。この場合、各段のスペーサ71、72、…7Nの
全高さは保護ネット15の厚さ分だけ異なるので、最上
段のスペーサ71の高さを小さくするか、あるいはケー
シング2の側の段部位置を吸気口2P側へ偏位させる必
要がある。図1の実施例は後者の例を基本としスペーサ
71の高さを若干変えた例で、保護ネット15とターボ
機構(ロータ5や回転翼5Y)との間隔を一定距離とる
よう工夫した実施例である。これは大きなウエハ破片が
吸引されたとき、その破片の運動量が大きくて保護ネッ
ト15の網目部分が若干ターボ機構側に変形してもター
ボ機構に保護ネット15が接触することがないよう安全
を配慮したためである。
【0016】保護ネット15の形状を頑丈な剛性体で構
成した場合は、破片の運動量が大きくても偏倚しないよ
うにでき、この場合はターボ機構に近接して配置できる
から、このような場合には最上段スペーサ71の高さを
保護ネット15の厚さ分だけ小さく形成して構成するこ
とも可能である。
成した場合は、破片の運動量が大きくても偏倚しないよ
うにでき、この場合はターボ機構に近接して配置できる
から、このような場合には最上段スペーサ71の高さを
保護ネット15の厚さ分だけ小さく形成して構成するこ
とも可能である。
【0017】このような保護ネット15の配置により、
吸気口2Pに異物が入ってきたとき、異物は保護ネット
15に捕らえられターボ機構側への侵入が阻止される。
吸気口2Pに異物が入ってきたとき、異物は保護ネット
15に捕らえられターボ機構側への侵入が阻止される。
【0018】本発明の特徴は、以上詳述したとおりであ
るが、上記ならびに図示実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を生かした種々の変形実施例を包含す
るものである。
るが、上記ならびに図示実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を生かした種々の変形実施例を包含す
るものである。
【0019】まず、本発明が適用される真空ポンプの種
類であるが、図示例のようなターボ分子ポンプの例に限
定されるものではなく、ケーシングに内設された回転体
の回転作動により排気機能を発揮する真空ポンプであれ
ばいかなる真空ポンプにも適用でき、たとえばモレキュ
ラードラッグポンプ等の真空ポンプにおいても適用でき
る。すなわち、ケーシングの吸気口における内方の回転
体側端部位におけるケーシングに保護ネットを配置する
モレキュラードラッグポンプである。
類であるが、図示例のようなターボ分子ポンプの例に限
定されるものではなく、ケーシングに内設された回転体
の回転作動により排気機能を発揮する真空ポンプであれ
ばいかなる真空ポンプにも適用でき、たとえばモレキュ
ラードラッグポンプ等の真空ポンプにおいても適用でき
る。すなわち、ケーシングの吸気口における内方の回転
体側端部位におけるケーシングに保護ネットを配置する
モレキュラードラッグポンプである。
【0020】また、適用する真空ポンプがターボ分子ポ
ンプの場合であっても、図示例のようにロータの回転支
承を磁気軸受方式で行うポンプに限定されず、玉軸受方
式のターボ分子ポンプにも本発明が適用できることは明
白である。また、磁気軸受方式、玉軸受方式のいずれに
も関係なく、固定翼の保持方法は図示例のように多段の
スペーサによる方式に限定されず、1個の支持枠にて保
持する方式とすることもできる。さらに図示例はネジ溝
付きのロータと組み合わせた、いわゆるハイブリッド方
式のターボ分子ポンプであるが、このネジ溝付きのロー
タを有しない単能形のターボ分子ポンプにも本発明は採
用できる。このようにターボ分子ポンプについては、そ
の形式や部分的機構の差異に関係なくすべてのターボ分
子ポンプに本発明を実施可能である。保護ネットの形
状、材質、大きさ等についても上記した内容に限定され
るものではなく、材料の進歩により種々の保護ネットを
採用でき、本発明はこれらすべての変形実施例を包含す
る。
ンプの場合であっても、図示例のようにロータの回転支
承を磁気軸受方式で行うポンプに限定されず、玉軸受方
式のターボ分子ポンプにも本発明が適用できることは明
白である。また、磁気軸受方式、玉軸受方式のいずれに
も関係なく、固定翼の保持方法は図示例のように多段の
スペーサによる方式に限定されず、1個の支持枠にて保
持する方式とすることもできる。さらに図示例はネジ溝
付きのロータと組み合わせた、いわゆるハイブリッド方
式のターボ分子ポンプであるが、このネジ溝付きのロー
タを有しない単能形のターボ分子ポンプにも本発明は採
用できる。このようにターボ分子ポンプについては、そ
の形式や部分的機構の差異に関係なくすべてのターボ分
子ポンプに本発明を実施可能である。保護ネットの形
状、材質、大きさ等についても上記した内容に限定され
るものではなく、材料の進歩により種々の保護ネットを
採用でき、本発明はこれらすべての変形実施例を包含す
る。
【0021】
【発明の効果】本発明が提供する真空ポンプは以上詳述
したとおりであり、排気速度の低下を最小限に抑えて異
物が回転体へ侵入するのを確実に防ぐことができ、異物
侵入による回転体の破損、排気機能の低下、破壊をなく
することができる。すなわち、保護ネットを排気系路に
介在させる以上保護ネット自体の抵抗による排気速度の
低下は免れないとしても、従来のように保護ネットを設
置させるために排気口の内径が縮小されることはなく、
排気口縮小化による排気速度低下は解消される。また図
示実施例の場合、回転体の熱をケーシング側へ効率よく
伝達し冷却増進の効果を有する。すなわち、回転体の作
動によって回転体(ターボ機構等)は熱を発生するが、
その熱が輻射熱として放熱されると、保護ネットは回転
体に近く、しかも保護ネットがケーシングに挟持される
形であるため、保護ネットに伝えられた熱はケーシング
へ伝達されやすくなる。したがって回転体の熱はケーシ
ングを介して放熱され、全体としては真空ポンプの冷却
が増進される。さらに図示例の場合、保護ネットの設置
方法が簡略、かつ容易であり、経済的な真空ポンプを提
供することができる。
したとおりであり、排気速度の低下を最小限に抑えて異
物が回転体へ侵入するのを確実に防ぐことができ、異物
侵入による回転体の破損、排気機能の低下、破壊をなく
することができる。すなわち、保護ネットを排気系路に
介在させる以上保護ネット自体の抵抗による排気速度の
低下は免れないとしても、従来のように保護ネットを設
置させるために排気口の内径が縮小されることはなく、
排気口縮小化による排気速度低下は解消される。また図
示実施例の場合、回転体の熱をケーシング側へ効率よく
伝達し冷却増進の効果を有する。すなわち、回転体の作
動によって回転体(ターボ機構等)は熱を発生するが、
その熱が輻射熱として放熱されると、保護ネットは回転
体に近く、しかも保護ネットがケーシングに挟持される
形であるため、保護ネットに伝えられた熱はケーシング
へ伝達されやすくなる。したがって回転体の熱はケーシ
ングを介して放熱され、全体としては真空ポンプの冷却
が増進される。さらに図示例の場合、保護ネットの設置
方法が簡略、かつ容易であり、経済的な真空ポンプを提
供することができる。
【図1】本発明の真空ポンプの縦断面を示す図である。
【図2】従来の真空ポンプの縦断面を示す図である。
【図3】保護ネットの外観を示す図である。
【図4】従来の保護ネットの保持方法を示す図である。
【図5】従来の保護ネットの保持方法を示す図である。
1……ベース 1T……突出部 1P……排気口 2……ケーシング 2P……吸気口 2M……環状溝 2K……保護ネット支持用フランジ 2F……フランジ 3……高周波電動機 4……回転軸 5……ロータ 5Y……回転翼 5N……ネジ溝 6……固定翼 71、72、…7N……スペーサ 8……軸受保持枠 9、10……磁気軸受 11……スラスト磁気軸受 12……玉軸受 13……配管 14……ガスケット 15……保護ネット 15R……保護ネットの環状の板 15N……金網
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーシングに内設された回転体の回転作
動によって気体の排気機能が行われ前記ケーシングの吸
気口からの気体を排気口に排出する真空ポンプにおい
て、ケーシングにおける吸気口の回転体側端部位に、吸
気口からの異物が回転体側に侵入するのを阻止する保護
ネットを配置したことを特徴とする真空ポンプ。 - 【請求項2】 ケーシング内に回転可能にロータを配設
するとともに、このロータ外周に突設した回転翼と前記
ケーシングの内周のスペーサから突設した固定翼とによ
ってターボ機構を構成し、このターボ機構の作動によっ
て吸気口からの気体を排気口に排気するターボ機構形の
真空ポンプにおいて、吸気口からの異物が前記ターボ機
構の側に侵入するのを阻止する保護ネットを吸気口に最
も近い側のスペーサとケーシングとの間に挟持させて配
置したことを特徴とする真空ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188398A JPH11247790A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 真空ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188398A JPH11247790A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 真空ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247790A true JPH11247790A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12899291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5188398A Withdrawn JPH11247790A (ja) | 1998-03-04 | 1998-03-04 | 真空ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11247790A (ja) |
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