JPH11247874A - 軸締結具 - Google Patents
軸締結具Info
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- JPH11247874A JPH11247874A JP10053316A JP5331698A JPH11247874A JP H11247874 A JPH11247874 A JP H11247874A JP 10053316 A JP10053316 A JP 10053316A JP 5331698 A JP5331698 A JP 5331698A JP H11247874 A JPH11247874 A JP H11247874A
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Abstract
外周に前記筒部(11)と同軸の環状空所が設けられ、前記
環状空所内に前記筒部(11)に外嵌する締め付けリング
(2) が挿入され、軸線方向の押し込み手段によって前記
締め付けリング(2)が前記環状空所内に圧入されること
により前記筒部(11)が前記軸(D) をトルク伝達状態に締
め付ける軸締結具』において、前記環状空所の形成を容
易にすると共に、締め付け状態にある締め付けリング
(2) から付与される筒部(11)の軸締め付け力が大きくな
るようにすること。 【解決手段】 前記被締結体の前記環状空所における内
周側の前記筒部(11)を前記被締結体とは別体の部材とし
たこと。
Description
軸を挿入させる筒部に外嵌する締め付けリングを軸線方
向に締め付けることにより、前記筒部と軸とをトルク伝
達状態に固着する軸締結具に関するものである。
61−112823号に開示される軸継手を提案した。
この軸継手は、図7に示すように、伝動すべき2軸(D)
(D)を直列状態に連結する為の軸継手で、外周面がテー
パ面となった筒部(11)(11)を軸線方向の両端に具備させ
た筒状部材と、前記筒状部材の前記筒部(11)(11)の中間
部にて連結一体化された外筒体(1) と、前記外筒体(1)
の両端と前記筒部(11)との間の環状空所(13)に収容され
る締め付けリング(2)(2)と、これら締め付けリング(2)
(2)を軸線方向に締め付ける複数の締め付けボルト(3)
(3)とからなる。なお、締め付けリング(2) (2) の分解
のために前記締め付けリング(2) (2) に螺合して環状空
所(13)の底壁に対向する分解用ボルト(4) (4) が設けら
れている。
筒部(11)の外周面が先端に向かって直径が縮小するテー
パ面(12)となっており、前記環状空所(13)内に収容され
る前記締め付けリング(2) が前記テーパ面(12)にテーパ
嵌合状態に外嵌し、締め付けボルト(3)(3)によって両側
の締め付けリング(2)(2)が軸線方向に締め付けられるこ
とにより、前記筒部(11)(11)がこれらに挿入される軸
(D)(D)に加圧される。一方、締め付けリング(2) が軸線
方向に押し込まれることから、これにより締め付けリン
グ(2) 自体の直径が拡大する傾向となり、締め付けリン
グ(2)(2)の外周面が外筒体(1) の両側の内周面に押し付
けられる。そして、筒部(11)から締め付けリング(2) を
経て前記筒部(11)と一体的に結合された外筒体(1) を介
してもトルクが伝達される。従って、外筒体(1) のない
ものに比べて大きなトルクを伝達できる。
筒部(11)を所定の精度で形成するには、筒状部材の端面
に環状空所(13)を十分な精度で切削形成する必要がある
が、筒状部材の端面に環状空所(13)を切削加工によって
形成することが困難である。例えば、前記軸(D) を挿通
させる為の穴と前記筒部(11)との同心精度を確保するこ
とは困難である。また、前記筒部(11)が前記筒状部材と
一体になっているから、締め付けボルト(3) (3) によ
り、締め付けリング(2) を環状空所(13)に押し込むよう
に締め付けたとき、前記筒部(11)が前記締め付けリング
(2) とのテーパ嵌合作用による直径を縮小させようとす
る傾向に対して抵抗が大きい。
みてなされたものであり、『被締結体には軸(D) を挿通
させる筒部(11)の外周に前記筒部(11)と同軸の環状空所
が設けられ、前記環状空所内に前記筒部(11)に外嵌する
締め付けリング(2) が挿入され、軸線方向の押し込み手
段によって前記締め付けリング(2) が前記環状空所内に
圧入されることにより前記筒部(11)が前記軸(D) をトル
ク伝達状態に締め付ける軸締結具』において、前記環状
空所の形成を容易にすると共に、締め付け状態にある締
め付けリング(2) から付与される筒部(11)の軸締め付け
力が大きくなるようにすることをその課題とする。
ために講じた本発明の解決手段は『前記被締結体の前記
環状空所における内周側の前記筒部(11)を前記被締結体
とは別体の部材とした』ことである。上記解決手段はつ
ぎのように作用する。
(2) は前記環状空所内に押し込まれることから、このと
き前記締め付けリング(2) による前記筒部(11)の締め付
け力が生じることとなり、前記軸(D) をトルク伝達状態
に締め付ける。このとき、前記筒部(11)は被締結体とは
別体に形成されているから、両者が一体的に結合されて
いる場合に比べて、前記締め付けリング(2) による前記
筒部(11)の締め付け力が効果的に軸締付け力に変換され
る。
所を形成するに際しては、前記筒部(11)の無い態様の孔
部を形成した後、この孔部に前記筒部(11)を組付けるこ
とで環状空所が形成されるから、従来のように、筒状部
材等の被締結体の端面から突切りバイトによる加工のよ
うな面倒な加工が不要になる。例えば、予め形成された
軸挿通用の孔部を所定の度合い拡大するように切削加工
したあと、これに筒部(11)を組み込むことで環状空所が
形成される。
(11)が被締結体とは別体に形成されているから、締め付
けリング(2) による筒部(11)の変形能が、被締結体と一
体の従来のものに比べて大きく、筒部(11)による最終締
め付け状態での軸締付け力が前記従来のものよりも大き
くなる。
続するように所定の形状の孔部を形成した後、これに筒
部(11)を組み込むことで環状空所が形成されるから、こ
の環状空所の形成が容易である。また、筒部(11)と環状
空所の同心性が確保され易い。 [その他]*a項 上記した課題解決手段において、『前記筒部(11)は外周
面がテーパ面とこれのの最大径部に続いて平行筒部が連
続する構成であり、前記平行筒部が前記被締結体の環状
空所の底壁に続き且軸挿通項に続く平行孔部(131) に密
に嵌入されている』ものでは、前記嵌入部に於いて、前
記筒部(11)の被締結体に対する同軸性が確保され易い。
ここで密に嵌入とは圧入を含むことは言うまでもない。*b項 前記a項において、『締め付けリング(2) は、外周面も
テーパ面であり、前記環状空所の外周壁には、前記締め
付けリング(2) の外周面に形成されたテーパ面に一致す
るテーパのテーパ面が形成されている』ものの場合、筒
部(11)が被締結体と一体のものに比べて、前記同軸性、
同心性が確保し易い。
〜図6に基づいて説明する。図1に示す実施の形態1
は、従来の軸継手と同様の軸締結具に関するものであ
り、筒状の主体の両側に環状空所(13)(13)が形成され、
これら環状空所(13)(13)の内周側が前記筒部(11)となっ
ている。そして、前記筒部(11)の外周面が両端側に向か
って直径が縮小するテーパ面(12)となっている。この例
では、前記環状空所(13)に於ける外側の内周壁もテーパ
面(14)となっている。前記環状空所(13)に収容される締
め付けリング(2)(2)の内周面は前記テーパ面(12)に一致
したテーパ面となり、外周面は前記テーパ面(14)に一致
したテーパ面となっており、前記テーパ面(14)のテーパ
値は前記テーパ面(12)のテーパ値よりも小さく設定され
ている。
けない状態では、同図のように締め付けリング(2) の外
周面と前記テーパ面(14)との間に間隙(G) が生じ、前記
締め付けボルト(3)(3)の締め付けによって前記締め付け
リング(2) が最終位置に押し込められると、前記外周面
が前記テーパ面に密着するように、前記テーパ面(12)、
(14)のテーパ値、及び前記間隙(G) 等が所定の値に設定
されている。
に示すようにスリット部が形成され、この例では、前記
締め付けリング(2) の半径方向の幅及び軸線方向の幅全
域にわたって開削された完全分離部(S0)となっている。
従って、この締め付けリング(2) は、前記完全分離部(S
0)に於ける周方向の間隔が変化する態様で弾性変形可能
であり、この締め付けリング(2) が外嵌する筒部(11)の
テーパ面(12)に対して締め付けリング(2) の内周面の直
径が小さ目に設定された場合でも前記完全分離部(S0)の
幅が大きくなるように変形(直径が拡大)してこの締め
付けリング(2)が筒部(11)に馴染んだ形状に変形する。
なお、この図3では貫通孔(21)(21)を具備する締め付け
リング(2) を図示しているが、他方の締め付けリング
(2) では前記貫通孔(21)に代えてネジ孔(22)が形成され
る。
3)の間の隔壁(16)に所定のピッチで複数の貫通孔(15)(1
5)が設けられる。また、一方の前記締め付けリング(2)
には前記貫通孔(15)(15)に合わせて同様の貫通孔(21)(2
1)が形成され、他方の前記締め付けリング(2) には前記
貫通孔(15)(15)に合わせてネジ孔(22)(22)が貫通形成さ
れている。
貫通孔(21)から貫通させた締め付けボルト(3) を前記貫
通孔(15)を介して他方の締め付けリング(2) のネジ孔(2
2)に貫通螺合させる。そして、筒部(11)(11)内に軸(D)
(D)を挿入して前記締め付けボルト(3)(3)を締め付ける
と前記締め付けリング(2) が環状空所(13)内に押し込ま
れて前記筒部(11)(11)が直径縮小傾向となり、軸(D)(D)
は前記筒部(11)(11)によって締め付けられて軸締結状態
となる。このとき、前記環状空所(13)(13)の直径及び横
断形状と各締め付けリング(2) に於ける対応部分との各
寸法精度及び同心精度が不十分であったとしても、各締
め付けリング(2) には前記完全分離部(S0)があることか
ら、前記締め付けリング(2) が前記テーパ面(12)に馴染
んだ形状に変形する。従って、締め付けリング(2) が環
状空所(13)に押し込まれた状態で前記締め付けリング
(2) がこじ入れられた状態になりにくい。
及びテーパ値は、外筒体(1) の内周面(環状空所(13)の
外側の周壁)のそれらと所定の寸法関係に設定されてい
るから、上記したように締め付けボルト(3) (3) が締め
付けられて各締め付けリング(2) が最終の締め付け位置
に押し込められた状態では、前記締め付けリング(2)の
直径が拡大して上記間隙(G) がなくなり、締め付けリン
グ(2) の外周面はテーパ面(14)に密着された状態とな
り、締め付けリング(2) の外周面、外筒体(1) 相互の摩
擦結合関係によってもトルクが伝達される。
(11)の部分が前記隔壁(16)から分離され、前記隔壁(16)
に形成した平行孔部(161) に前記筒部(11)の基端部に形
成した平行筒部(111) が密に嵌入する構成となってい
る。従って、締め付けリング(2) を軸線方向から締め付
けた時に前記筒部(11)の直径が上記した従来の例(筒部
(11)が隔壁(16)と一体のもの)に比べて縮小し易くなる
から締め付けボルト(3)(3)を締め付けた時の軸締付け力
が大きくなる。
前記平行孔部(161) に密に嵌入する構成であるから、こ
の筒部(11)と環状空所及びテーパ面(14)との同心精度が
高いものとなる。さらに、前記環状空所(13)は、軸(D)
を挿通させるための軸孔の周壁を切削によって拡大する
ことにより形成された拡大孔部に前記筒部(11)を密に嵌
入することによって形成されている。そして前記拡大孔
部は、前記軸孔に続くように、平行孔部(161) が形成さ
れ、さらに、これに続いて、内周面がテーパ面(14)とな
りこの小径側端部に環状空所(13)の底壁が続くように切
削によって加工形成されるものであるから、従来のよう
に環状空所(13)を直接加工形成するものに比べて加工し
易い。また加工精度も良い。
示すように、分解用ボルト(4) (4)が対称に配置され
て、これが、各締め付けリング(2) に螺合されてその先
端が前記隔壁(16)に対向しているから、この分解用ボル
ト(4) (4) をねじ込むことにより締め付けボルト(3)
(3) を緩めた状態で、締め付けリング(2) を緩め易く、
連結状態にある軸(D) (D) を分離する為の作業が簡単で
ある。
部は周方向に伸縮できる構成であれば他の構成としても
よい。またこのスリット部の無い締め付けリング(2) を
用いても、上記した本発明の作用、効果に変りは無い。
図1、2に示す軸継手においては環状空所(13)の外側の
周壁をテーパ面(14)としたが、これを、図4のようにテ
ーパ値がゼロの平行孔部にしても良い。この場合、締め
付けリング(2) の外周面も母線が平行な円柱面となる。
この場合もテーパ面(12)のテーパ値及び間隙(G) 等を所
定の値に設定することにより、最終締め付け時点で締め
付けリング(2) の外周面が環状空所(13)の外側の周壁に
密着することとなり、同様の効果がある。
3)が対称に設けられたものであるが、これを、図5に示
すように、一方に環状空所(13)を形成した締結具とする
こともできる。この例では、板バネ式の自在継手の一方
の軸締結具に本発明を採用しており、軸(D) に外嵌する
筒状主体(10)の板バネ(6) を連結するためのフランジ部
(61)側の端面の内周側に上記環状空所(13)を形成し、こ
こに締め付けリング(2) を押し込むようにしている。そ
して、前記筒状主筒(10)に貫通させた複数の締め付けボ
ルト(3)(3)を前記締め付けリング(2) に螺合させてこの
締め付けリング(2) を軸線方向に締め付けるようにした
ものである。
は、テーパ筒部の基端側に平行筒部(111) を連設して、
これを軸挿通孔に続いて形成される平行孔部(161) に密
に嵌入している。前記平行筒部(111) は、この例では、
段付筒部になっており、前記平行孔部(161) もこれに合
致した孔部にしてある。この例でも、前記筒部(11)が被
締結体としての筒状主体(10)とは別体に構成されている
から、前記締め付けリング(2) による前記筒部(11)の締
付け力が強くなること、及び、環状空所(13)の加工形成
が容易であることの2点で上記した他の例と同様の作
用、効果が得られる。
(2) には前記締め付けボルト(3) (3)を螺合するための
ネジ孔(22)が形成されることとなる。また図6に示すよ
うに対称位置に設けられる分解用ボルト(4) (4) は前記
筒状主体(10)に螺合される。前記板バネ(6) は、図6に
示すように、輪郭が略正方形状に形成されたドーナッツ
状の板状体で、バネ材からなる薄板を積層した構成であ
り、前記略正方形の一対の頂点部が一方のフランジ部(6
1)側の対称位置にネジ止め固定され、他方の一対の頂点
部が他方のフランジ部(61)側の対称位置に固定される。
前記板バネ(6) が屈曲自在で且トルク伝達可能な状態に
あるから、各筒状主体(1) が装着される軸(D) (D) が交
差した条件下でも、トルク伝達できる。
に延びる複数の開削部(112) (112)を形成しているが、
この開削部(112) は必ずしも必要ではない。各例では、
前記筒部(11)が被締結体から分離独立したものであるか
ら、前記開削部(112) がなくても直径が伸縮する方向の
弾性変形がしやすい。従って、前記開削部(112) がなく
ても良い。前記弾性変形を容易にするには前記開削部(1
12) は平行筒部(111)側に開放する開削部するとよい。
削部(112) の有無の如何に関わらず、筒部(11)が全周的
に連続する無端リングであっても、一部分断された有端
リングであってもよい。後者の場合には、締め付けリン
グ(2) による締め付け力が一層効率的に軸締付け力に変
換される。
X−X断面を示す。
(2) の斜視図。
Claims (3)
- 【請求項1】 被締結体を軸(D) に締結する軸締結具で
あって、前記被締結体には軸(D) を挿通させる筒部(11)
の外周に前記筒部(11)と同軸の環状空所が設けられ、前
記環状空所内に前記筒部(11)に外嵌する締め付けリング
(2) が挿入され、軸線方向の押し込み手段によって前記
締め付けリング(2) が前記環状空所内に圧入されること
により前記筒部(11)が前記軸(D) をトルク伝達状態に締
め付ける軸締結具において、前記被締結体の前記環状空
所における内周側の前記筒部(11)を前記被締結体とは別
体の部材とした軸締結具。 - 【請求項2】 前記筒部(11)は外周面がテーパ面である
テーパ筒部とこれのの最大径部に続いて平行筒部が連続
する構成であり、前記平行筒部が前記被締結体の環状空
所の底壁に続き且軸挿通孔に続く平行孔部(161) に圧入
されている請求項1記載の軸締結具。 - 【請求項3】 締め付けリング(2) は、外周面がテーパ
面であり、前記環状空所の外周壁には、前記締め付けリ
ング(2) の外周面に形成されたテーパ面に一致するテー
パのテーパ面が形成されている請求項1又は2に記載の
軸締結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05331698A JP3755985B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 軸締結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05331698A JP3755985B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 軸締結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247874A true JPH11247874A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3755985B2 JP3755985B2 (ja) | 2006-03-15 |
Family
ID=12939326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05331698A Expired - Fee Related JP3755985B2 (ja) | 1998-03-05 | 1998-03-05 | 軸締結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3755985B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065305A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Isel Co Ltd | 固定金具 |
| KR101368091B1 (ko) * | 2012-10-31 | 2014-02-28 | 주식회사 에이포웰 | 등속 조인트 성능 시험장치용 더미 등속조인트 |
| JP2019167977A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 新菱工業株式会社 | 回転機械のスリーブ型軸継手 |
Citations (4)
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| JPS61112823A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-30 | Masanori Mochizuki | 軸継手 |
| JPS61182419U (ja) * | 1985-05-04 | 1986-11-14 | ||
| JPH0365022U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-25 | ||
| JPH0921426A (ja) * | 1995-07-07 | 1997-01-21 | Osaka Ind Kk | 軸継手構造 |
-
1998
- 1998-03-05 JP JP05331698A patent/JP3755985B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| KR101368091B1 (ko) * | 2012-10-31 | 2014-02-28 | 주식회사 에이포웰 | 등속 조인트 성능 시험장치용 더미 등속조인트 |
| JP2019167977A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 新菱工業株式会社 | 回転機械のスリーブ型軸継手 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3755985B2 (ja) | 2006-03-15 |
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