JPH10295029A - プロテクタの取付け構造 - Google Patents
プロテクタの取付け構造Info
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- JPH10295029A JPH10295029A JP9099018A JP9901897A JPH10295029A JP H10295029 A JPH10295029 A JP H10295029A JP 9099018 A JP9099018 A JP 9099018A JP 9901897 A JP9901897 A JP 9901897A JP H10295029 A JPH10295029 A JP H10295029A
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims abstract description 140
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付け部がプロテクタに一体的に成形されて
いても組み立て中に部品同士が干渉することなく、かつ
外力にも強く小型で安価なプロテクタの取付け構造を提
供する。 【解決手段】 本発明のプロテクタの取付け構造41
は、一対の半割れ状のプロテクタ本体42とカバー4が
ヒンジ部6で連結され、かつカバー4側に設けた取付け
部48の分割面7からの突出高さH2が低く抑えられて
いる。また、プロテクタ本体42底部に具備したフラン
ジ部43に取付け部48の壁面27に当接する支持面3
4が設けられ、フランジ部43に支持面34と角度θを
成すガイド面44を対向させ、ガイド面44に当接する
傾斜面46がある庇部45を取付け部48側方へ突出さ
せ、支持面34に三角リブ47が設けられている。
いても組み立て中に部品同士が干渉することなく、かつ
外力にも強く小型で安価なプロテクタの取付け構造を提
供する。 【解決手段】 本発明のプロテクタの取付け構造41
は、一対の半割れ状のプロテクタ本体42とカバー4が
ヒンジ部6で連結され、かつカバー4側に設けた取付け
部48の分割面7からの突出高さH2が低く抑えられて
いる。また、プロテクタ本体42底部に具備したフラン
ジ部43に取付け部48の壁面27に当接する支持面3
4が設けられ、フランジ部43に支持面34と角度θを
成すガイド面44を対向させ、ガイド面44に当接する
傾斜面46がある庇部45を取付け部48側方へ突出さ
せ、支持面34に三角リブ47が設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワイヤーハーネス
等の電線を挟持して保護するプロテクタの取付け構造に
関し、詳しくは一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテク
タ本体とカバーがヒンジ部で連結されて半割れ形状を成
し、屈曲部に車体等への取付け部を具備したプロテクタ
の取付け構造に関する。
等の電線を挟持して保護するプロテクタの取付け構造に
関し、詳しくは一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテク
タ本体とカバーがヒンジ部で連結されて半割れ形状を成
し、屈曲部に車体等への取付け部を具備したプロテクタ
の取付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からワイヤーハーネス等の電線を挟
持して保護するプロテクタの取付け構造に関しては種々
なものが知られている。例えば、図8および図9に示さ
れたものが知られている。図8および図9に示すように
プロテクタの取付け構造51は、一対のそれぞれ屈曲部
52b,52cを有するプロテクタ本体53とカバー5
4がヒンジ部55で連結されて半割れ形状を成し、かつ
屈曲部52bには分割面56より高さH1だけ突出した
ブラケット状の取付け部57が設けられてプロテクタ7
0を構成している。
持して保護するプロテクタの取付け構造に関しては種々
なものが知られている。例えば、図8および図9に示さ
れたものが知られている。図8および図9に示すように
プロテクタの取付け構造51は、一対のそれぞれ屈曲部
52b,52cを有するプロテクタ本体53とカバー5
4がヒンジ部55で連結されて半割れ形状を成し、かつ
屈曲部52bには分割面56より高さH1だけ突出した
ブラケット状の取付け部57が設けられてプロテクタ7
0を構成している。
【0003】さらに詳しくは、プロテクタ本体53には
分割面56の側方にカバー54を係止するための3個の
係止穴58が設けられていると共に、カバー54の分割
面56の側方には係止穴58に係合する係止突起59が
分割面56より突出して設けられている。また、プロテ
クタ本体53およびカバー54の端部内側にはワイヤー
ハーネスを挟持するための押え突起60が設けられてい
る。さらに、取付け部57には車体等の取付け板65が
図中下方から挿入され、この取付け板65に設けられた
保持穴66に係合する保持爪61を有する可撓性の保持
片62が一対のスリット63,63間に設けられてい
る。
分割面56の側方にカバー54を係止するための3個の
係止穴58が設けられていると共に、カバー54の分割
面56の側方には係止穴58に係合する係止突起59が
分割面56より突出して設けられている。また、プロテ
クタ本体53およびカバー54の端部内側にはワイヤー
ハーネスを挟持するための押え突起60が設けられてい
る。さらに、取付け部57には車体等の取付け板65が
図中下方から挿入され、この取付け板65に設けられた
保持穴66に係合する保持爪61を有する可撓性の保持
片62が一対のスリット63,63間に設けられてい
る。
【0004】上記構成のプロテクタの取付け構造51に
おいては、先ず、ワイヤーハーネスがプロテクタ本体5
3上に載置された後、カバー54がヒンジ部55を中心
にして回動される。すると、係止突起59が係止穴58
に係合されるから、ワイヤーハーネスはプロテクタ本体
53とカバー54に覆われて保護されると共に、押さえ
突起60によって挟持さて保護される。そして、取付け
板65が取付け部57内に挿入されると保持爪61が保
持穴66に係合されるからプロテクタ本体53、カバー
54および取付け部57からなるプロテクタ70はワイ
ヤーハーネスと共に取付け板65を介して車体等に保持
される。
おいては、先ず、ワイヤーハーネスがプロテクタ本体5
3上に載置された後、カバー54がヒンジ部55を中心
にして回動される。すると、係止突起59が係止穴58
に係合されるから、ワイヤーハーネスはプロテクタ本体
53とカバー54に覆われて保護されると共に、押さえ
突起60によって挟持さて保護される。そして、取付け
板65が取付け部57内に挿入されると保持爪61が保
持穴66に係合されるからプロテクタ本体53、カバー
54および取付け部57からなるプロテクタ70はワイ
ヤーハーネスと共に取付け板65を介して車体等に保持
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のプロテクタの取付け構造51においては、カバー5
4がヒンジ部55を中心にプロテクタ本体53の分割面
56へ回動されるとき、取付け部57がプロテクタ本体
53の分割面56から高さH1だけ高く突出されている
から、図9に示すようにカバー54の分割面56上の点
a1 は回動中に取付け部57の点a2 に干渉する。ま
た、点b1 はプロテクタ本体53と取付け部57との間
に設けられたリブ64の点b2 に干渉する。よって、プ
ロテクタ70の組み立てができないと云う問題があっ
た。
来のプロテクタの取付け構造51においては、カバー5
4がヒンジ部55を中心にプロテクタ本体53の分割面
56へ回動されるとき、取付け部57がプロテクタ本体
53の分割面56から高さH1だけ高く突出されている
から、図9に示すようにカバー54の分割面56上の点
a1 は回動中に取付け部57の点a2 に干渉する。ま
た、点b1 はプロテクタ本体53と取付け部57との間
に設けられたリブ64の点b2 に干渉する。よって、プ
ロテクタ70の組み立てができないと云う問題があっ
た。
【0006】前述の問題を解決しようとすると、取付け
部57をプロテクタ本体53とは別体に構成し、カバー
54が回動されてプロテクタ本体53に係止されてから
取付け部57をプロテクタ本体53に取付けなければな
らず、煩雑な部品管理が必要になるとともに、作業工数
が増加してコストアップにつながるという問題があっ
た。また、上述の干渉を避けようとして取付け部57を
プロテクタ本体53の屈曲部52bではなく直線部分に
設けようとすると直線部分が長くなって大型化するとい
う問題がある。
部57をプロテクタ本体53とは別体に構成し、カバー
54が回動されてプロテクタ本体53に係止されてから
取付け部57をプロテクタ本体53に取付けなければな
らず、煩雑な部品管理が必要になるとともに、作業工数
が増加してコストアップにつながるという問題があっ
た。また、上述の干渉を避けようとして取付け部57を
プロテクタ本体53の屈曲部52bではなく直線部分に
設けようとすると直線部分が長くなって大型化するとい
う問題がある。
【0007】本発明の目的は、上記課題に鑑みてなされ
たものであり、取付け部がプロテクタに一体的に成形さ
れていても組み立て中に部品同士が干渉することなく、
かつ外力にも強く小型で安価なプロテクタの取付け構造
を提供することにある。
たものであり、取付け部がプロテクタに一体的に成形さ
れていても組み立て中に部品同士が干渉することなく、
かつ外力にも強く小型で安価なプロテクタの取付け構造
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる上記課題
は、以下1)〜5)項に記載のプロテクタの取付け構造
によって解決することができる。 1)一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテクタ本体とカ
バーがヒンジ部で連結された半割れ形状を成し、一方の
前記屈曲部に分割面より突出した取付け部を有するプロ
テクタにおいて、前記取付け部がカバー側に設けられ、
該取付け部の前記分割面からの突出高さが低く抑えられ
ている。前記構成のプロテクタの取付け構造によれば、
前記取付け部をカバー側に設け、該取付け部の分割面か
らの突出高さが低く抑えられているので、カバーをヒン
ジ部で回動させてプロテクタ本体に係合させるとき、取
付け部は回動中どこにも干渉することはない。従って、
取付け部をプロテクタに一体的に成形することができ、
部品点数の削減により部品管理の手間や作業工数の簡素
化を図れると共に、製造コストの低減を図ることができ
る。
は、以下1)〜5)項に記載のプロテクタの取付け構造
によって解決することができる。 1)一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテクタ本体とカ
バーがヒンジ部で連結された半割れ形状を成し、一方の
前記屈曲部に分割面より突出した取付け部を有するプロ
テクタにおいて、前記取付け部がカバー側に設けられ、
該取付け部の前記分割面からの突出高さが低く抑えられ
ている。前記構成のプロテクタの取付け構造によれば、
前記取付け部をカバー側に設け、該取付け部の分割面か
らの突出高さが低く抑えられているので、カバーをヒン
ジ部で回動させてプロテクタ本体に係合させるとき、取
付け部は回動中どこにも干渉することはない。従って、
取付け部をプロテクタに一体的に成形することができ、
部品点数の削減により部品管理の手間や作業工数の簡素
化を図れると共に、製造コストの低減を図ることができ
る。
【0009】2)一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテ
クタ本体とカバーがヒンジ部で連結された半割れ形状を
成し、一方の前記屈曲部に分割面より突出した取付け部
を有するプロテクタにおいて、前記取付け部がカバー側
に設けられ、該取付け部の前記分割面からの突出高さを
低く抑えられると共に、前記取付け部上に係止突起部を
突出させ、該係止突起部に係合する係止穴が前記プロテ
クタ本体底部に具備されたフランジ部に設けられてい
る。前記構成のプロテクタの取付け構造によれば、前記
取付け部上に係止突起部を突出させ、該係止突起部に係
合する係止穴がプロテクタ本体底部に具備されたフラン
ジ部に設けられているので、保持したワイヤーハーネス
に振動等の外力が働いてもプロテクタ本体がカバーから
外れるようなことはなく、プロテクタの信頼性を向上さ
せることができる。
クタ本体とカバーがヒンジ部で連結された半割れ形状を
成し、一方の前記屈曲部に分割面より突出した取付け部
を有するプロテクタにおいて、前記取付け部がカバー側
に設けられ、該取付け部の前記分割面からの突出高さを
低く抑えられると共に、前記取付け部上に係止突起部を
突出させ、該係止突起部に係合する係止穴が前記プロテ
クタ本体底部に具備されたフランジ部に設けられてい
る。前記構成のプロテクタの取付け構造によれば、前記
取付け部上に係止突起部を突出させ、該係止突起部に係
合する係止穴がプロテクタ本体底部に具備されたフラン
ジ部に設けられているので、保持したワイヤーハーネス
に振動等の外力が働いてもプロテクタ本体がカバーから
外れるようなことはなく、プロテクタの信頼性を向上さ
せることができる。
【0010】3)一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテ
クタ本体とカバーがヒンジ部で連結された半割れ形状を
成し、一方の前記屈曲部に分割面より突出した取付け部
を有するプロテクタにおいて、前記カバー側に設けられ
た前記取付け部の前記分割面からの突出高さが低く抑え
られると共に、前記プロテクタ本体底部に具備されたフ
ランジ部に前記取付け部の一つの壁面に当接する支持面
が設けられている。 4)前記3)記載のプロテクタの取付け構造において、
前記フランジ部に前記支持面と角度を成して対向するガ
イド面が立設され、該ガイド面に当接する傾斜面を有す
る庇部が前記取付け部側方に突設されている。前記構成
のプロテクタの取付け構造によれば、プロテクタ本体底
部に具備されたフランジ部に取付け部の一つの壁面に当
接する支持面を設け、フランジ部に支持面とは角度を成
して対向するガイド面が立設され、かつ該ガイド面に当
接する傾斜面を有する庇部が取付け部側方へ突設されて
いるので、保持したワイヤーハーネスに回動力や振動等
が働いてもプロテクタ本体がカバーから外れるようなこ
とはなく、プロテクタの信頼性を一層向上させることが
できる。
クタ本体とカバーがヒンジ部で連結された半割れ形状を
成し、一方の前記屈曲部に分割面より突出した取付け部
を有するプロテクタにおいて、前記カバー側に設けられ
た前記取付け部の前記分割面からの突出高さが低く抑え
られると共に、前記プロテクタ本体底部に具備されたフ
ランジ部に前記取付け部の一つの壁面に当接する支持面
が設けられている。 4)前記3)記載のプロテクタの取付け構造において、
前記フランジ部に前記支持面と角度を成して対向するガ
イド面が立設され、該ガイド面に当接する傾斜面を有す
る庇部が前記取付け部側方に突設されている。前記構成
のプロテクタの取付け構造によれば、プロテクタ本体底
部に具備されたフランジ部に取付け部の一つの壁面に当
接する支持面を設け、フランジ部に支持面とは角度を成
して対向するガイド面が立設され、かつ該ガイド面に当
接する傾斜面を有する庇部が取付け部側方へ突設されて
いるので、保持したワイヤーハーネスに回動力や振動等
が働いてもプロテクタ本体がカバーから外れるようなこ
とはなく、プロテクタの信頼性を一層向上させることが
できる。
【0011】5)前記3)記載のプロテクタの取付け構
造において、前記支持面と前記壁面との間に三角リブが
設けられている。 前記構成のプロテクタの取付け構造によれば、支持面と
壁面との間に三角リブが設けられていると、支持面と壁
面との間およびガイド面と傾斜面との間にガタ付きがな
くなるのでプロテクタ本体とカバーとは強固に係合され
る。よって、振動等の外力が働いてもプロテクタ本体が
カバーから外れるようなことはなく、プロテクタの信頼
性をより一層向上させることができる。
造において、前記支持面と前記壁面との間に三角リブが
設けられている。 前記構成のプロテクタの取付け構造によれば、支持面と
壁面との間に三角リブが設けられていると、支持面と壁
面との間およびガイド面と傾斜面との間にガタ付きがな
くなるのでプロテクタ本体とカバーとは強固に係合され
る。よって、振動等の外力が働いてもプロテクタ本体が
カバーから外れるようなことはなく、プロテクタの信頼
性をより一層向上させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明のプロテクタの取付
け構造の実施の形態例を図1乃至図7に基づいて詳細に
説明する。図1は本発明のプロテクタの取付け構造の第
1実施の形態を示す斜視図である。図2は図1における
作動説明図である。図3は本発明のプロテクタの取付け
構造の第2実施の形態を示す斜視図である。図4は図3
における取付け部周りの部分断面を有する斜視図であ
る。図5は本発明のプロテクタの取付け構造の第3実施
の形態を示す斜視図である。図6は図5における平面図
である。図7は本発明のプロテクタの取付け構造の第4
実施の形態を示す斜視図である。
け構造の実施の形態例を図1乃至図7に基づいて詳細に
説明する。図1は本発明のプロテクタの取付け構造の第
1実施の形態を示す斜視図である。図2は図1における
作動説明図である。図3は本発明のプロテクタの取付け
構造の第2実施の形態を示す斜視図である。図4は図3
における取付け部周りの部分断面を有する斜視図であ
る。図5は本発明のプロテクタの取付け構造の第3実施
の形態を示す斜視図である。図6は図5における平面図
である。図7は本発明のプロテクタの取付け構造の第4
実施の形態を示す斜視図である。
【0013】先ず、本発明の第1実施の形態のプロテク
タの取付け構造1を図1および図2に基づいて詳細に説
明する。図1および図2に示すように本実施の形態のプ
ロテクタの取付け構造1は、一対のそれぞれ屈曲部3,
5を有するプロテクタ本体2とカバー4がヒンジ部6で
連結されて半割れ形状を成し、カバー4側の屈曲部5に
分割面7より突出したブラケット状の取付け部8を有す
るプロテクタ10である。この取付け部8は分割面7か
らの突出高さH2が低く抑えられていると共に、カバー
4と一体的に形成されている。
タの取付け構造1を図1および図2に基づいて詳細に説
明する。図1および図2に示すように本実施の形態のプ
ロテクタの取付け構造1は、一対のそれぞれ屈曲部3,
5を有するプロテクタ本体2とカバー4がヒンジ部6で
連結されて半割れ形状を成し、カバー4側の屈曲部5に
分割面7より突出したブラケット状の取付け部8を有す
るプロテクタ10である。この取付け部8は分割面7か
らの突出高さH2が低く抑えられていると共に、カバー
4と一体的に形成されている。
【0014】さらに詳しくは、プロテクタ本体2には分
割面7の側方にカバー4を係止するための3個の係止穴
9が設けられていると共に、カバー4の分割面7の側方
には係止穴9に係合する係止突起11が分割面7より突
出して設けられている。さらに、プロテクタ本体2およ
びカバー4の端部内側にはワイヤーハーネス20を挟持
するための押え突起12が設けられている。また、取付
け部8には下方から車体等の取付け板16が挿入され、
この取付け板16に設けられた保持穴17に係合する保
持爪14を有する可撓性の保持片13がスリット15の
間に設けられている。
割面7の側方にカバー4を係止するための3個の係止穴
9が設けられていると共に、カバー4の分割面7の側方
には係止穴9に係合する係止突起11が分割面7より突
出して設けられている。さらに、プロテクタ本体2およ
びカバー4の端部内側にはワイヤーハーネス20を挟持
するための押え突起12が設けられている。また、取付
け部8には下方から車体等の取付け板16が挿入され、
この取付け板16に設けられた保持穴17に係合する保
持爪14を有する可撓性の保持片13がスリット15の
間に設けられている。
【0015】上述した構成の本実施の形態のプロテクタ
の取付け構造においては、先ず、ワイヤーハーネス20
がプロテクタ本体2上に載置された後、カバー4がヒン
ジ部6を中心にして回動されると、係止突起11が係止
穴9に係止される。これにより、ワイヤーハーネス20
はプロテクタ本体2とカバー4に覆われて保護されると
共に、押さえ突起12によって挟持さて保持される。そ
して、取付け板16が取付け部8内に挿入されると保持
爪14が保持穴17に係止されるからプロテクタ10は
ワイヤーハーネス20と共に取付け板16を介して車体
等に保持される。そして、取付け部8の分割面7からの
突出高さH2が低く抑えられているから、上述の組立中
に干渉部分が生じて組み立て不能になるようなことはな
い。
の取付け構造においては、先ず、ワイヤーハーネス20
がプロテクタ本体2上に載置された後、カバー4がヒン
ジ部6を中心にして回動されると、係止突起11が係止
穴9に係止される。これにより、ワイヤーハーネス20
はプロテクタ本体2とカバー4に覆われて保護されると
共に、押さえ突起12によって挟持さて保持される。そ
して、取付け板16が取付け部8内に挿入されると保持
爪14が保持穴17に係止されるからプロテクタ10は
ワイヤーハーネス20と共に取付け板16を介して車体
等に保持される。そして、取付け部8の分割面7からの
突出高さH2が低く抑えられているから、上述の組立中
に干渉部分が生じて組み立て不能になるようなことはな
い。
【0016】上記プロテクタの取付け構造1において
は、図2に示されているように取付け部8をカバー4側
に設け、該取付け部8の分割面7からの突出高さH2が
低く抑えられているので、カバー4をヒンジ部6で回動
させてプロテクタ本体2に係合させるとき取付け部8は
回動中何処にも干渉しない。さらに詳しくは、カバー4
の分割面7上のe1 点とf1 点がヒンジ部6を中心にし
て回動されてプロテクタ本体2の分割面7上のe2 点と
f2 点へ移動するときの軌跡を図2における左側の平面
図と右側の側面図に描いたとき、平面図上で交わる取付
け部8の上面のj点とk点は側面図上では下方に位置す
るので上記e 1 点とf1 点は回動中に取付け部8に干渉
しないことが分かる。従って、取付け部8をプロテクタ
10に一体的に成形することができ、部品点数が一つに
なるから部品管理の手間や作業工数が低減されると共
に、原価を低減することができる。
は、図2に示されているように取付け部8をカバー4側
に設け、該取付け部8の分割面7からの突出高さH2が
低く抑えられているので、カバー4をヒンジ部6で回動
させてプロテクタ本体2に係合させるとき取付け部8は
回動中何処にも干渉しない。さらに詳しくは、カバー4
の分割面7上のe1 点とf1 点がヒンジ部6を中心にし
て回動されてプロテクタ本体2の分割面7上のe2 点と
f2 点へ移動するときの軌跡を図2における左側の平面
図と右側の側面図に描いたとき、平面図上で交わる取付
け部8の上面のj点とk点は側面図上では下方に位置す
るので上記e 1 点とf1 点は回動中に取付け部8に干渉
しないことが分かる。従って、取付け部8をプロテクタ
10に一体的に成形することができ、部品点数が一つに
なるから部品管理の手間や作業工数が低減されると共
に、原価を低減することができる。
【0017】次に、本発明の第2実施の形態のプロテク
タの取付け構造21を図3および図4に基づいて詳細に
説明する。図3および図4に示すように本実施の形態の
プロテクタの取付け構造21は、上記第1実施の形態例
のプロテクタの取付け構造1と異なり、取付け部28上
に鉤部26を有する係止突起部25を突出させ、かつ該
係止突起部25に係合する係止穴24がプロテクタ本体
22底部に具備されたフランジ部23に設けられてい
る。なお、上記第1実施の形態と同一構成の部分には同
一符号を付けることにより詳細な説明を省略する。
タの取付け構造21を図3および図4に基づいて詳細に
説明する。図3および図4に示すように本実施の形態の
プロテクタの取付け構造21は、上記第1実施の形態例
のプロテクタの取付け構造1と異なり、取付け部28上
に鉤部26を有する係止突起部25を突出させ、かつ該
係止突起部25に係合する係止穴24がプロテクタ本体
22底部に具備されたフランジ部23に設けられてい
る。なお、上記第1実施の形態と同一構成の部分には同
一符号を付けることにより詳細な説明を省略する。
【0018】本実施の形態のプロテクタの取付け構造2
1は、取付け部28上に係止突起部25を突出させ、か
つ該係止突起部25に係合する係止穴24がプロテクタ
本体22底部に具備されたフランジ部23に設けられて
いるので、保持したワイヤーハーネス20等の電線に、
図4に示すように矢印Aまたは矢印B方向に振動等の外
力が働いても、係止突起11と係止穴9だけでなく係止
突起部25と係止穴24で強力に係合されているから、
プロテクタ本体22がカバー4から外れるようなことは
なく、プロテクタの信頼性が一層向上される。
1は、取付け部28上に係止突起部25を突出させ、か
つ該係止突起部25に係合する係止穴24がプロテクタ
本体22底部に具備されたフランジ部23に設けられて
いるので、保持したワイヤーハーネス20等の電線に、
図4に示すように矢印Aまたは矢印B方向に振動等の外
力が働いても、係止突起11と係止穴9だけでなく係止
突起部25と係止穴24で強力に係合されているから、
プロテクタ本体22がカバー4から外れるようなことは
なく、プロテクタの信頼性が一層向上される。
【0019】次に、本発明の第3実施の形態のプロテク
タの取付け構造31を図5および図6に基づいて詳細に
説明する。図5および図6に示すように本実施の形態の
プロテクタの取付け構造31は、上記第2実施の形態の
プロテクタの取付け構造21と異なり、プロテクタ本体
32底部に具備されたフランジ部33に箱形の取付け部
28の一垂直な壁面27に当接する支持面34が設けら
れている。なお、上記第2実施の形態と同一構成の部分
には同一符号を付けることにより詳細な説明を省略す
る。
タの取付け構造31を図5および図6に基づいて詳細に
説明する。図5および図6に示すように本実施の形態の
プロテクタの取付け構造31は、上記第2実施の形態の
プロテクタの取付け構造21と異なり、プロテクタ本体
32底部に具備されたフランジ部33に箱形の取付け部
28の一垂直な壁面27に当接する支持面34が設けら
れている。なお、上記第2実施の形態と同一構成の部分
には同一符号を付けることにより詳細な説明を省略す
る。
【0020】本実施の形態のプロテクタの取付け構造3
1は、プロテクタ本体32底部に具備されたフランジ部
33に取付け部28の壁面27に当接する支持面34が
設けられているので、保持したワイヤーハーネス20等
の電線に図中縦方向回りにα方向の回動力が働いてもプ
ロテクタ本体32がカバー4から外れるようなことはな
く、プロテクタの信頼性が一層向上される。
1は、プロテクタ本体32底部に具備されたフランジ部
33に取付け部28の壁面27に当接する支持面34が
設けられているので、保持したワイヤーハーネス20等
の電線に図中縦方向回りにα方向の回動力が働いてもプ
ロテクタ本体32がカバー4から外れるようなことはな
く、プロテクタの信頼性が一層向上される。
【0021】次に、本発明の第4実施の形態のプロテク
タの取付け構造41を図7に基づいて詳細に説明する。
図7に示すように本実施の形態のプロテクタの取付け構
造41は、上記第3実施の形態のプロテクタの取付け構
造31と異なり、プロテクタ本体42底部に具備された
フランジ部43に箱形の取付け部48の壁面27に当接
する支持面34と角度θを成して対向するガイド面44
が立設され、かつ該ガイド面44に当接する傾斜面46
を有する庇部45が取付け部48側方へ突出している。
また、支持面34と壁面27との間に楔状の三角リブ4
7が支持面34と一体的に設けられている。なお、上記
第3実施の形態と同一構成の部分には同一符号を付ける
ことにより詳細な説明を省略する。
タの取付け構造41を図7に基づいて詳細に説明する。
図7に示すように本実施の形態のプロテクタの取付け構
造41は、上記第3実施の形態のプロテクタの取付け構
造31と異なり、プロテクタ本体42底部に具備された
フランジ部43に箱形の取付け部48の壁面27に当接
する支持面34と角度θを成して対向するガイド面44
が立設され、かつ該ガイド面44に当接する傾斜面46
を有する庇部45が取付け部48側方へ突出している。
また、支持面34と壁面27との間に楔状の三角リブ4
7が支持面34と一体的に設けられている。なお、上記
第3実施の形態と同一構成の部分には同一符号を付ける
ことにより詳細な説明を省略する。
【0022】本実施の形態のプロテクタの取付け構造4
1は、フランジ部43に支持面34と角度θを成して対
向するガイド面44が立設され、かつ該ガイド面44に
当接する傾斜面46を有する庇部45が取付け部48側
方へ突出しているので、保持したワイヤーハーネス20
等の電線に図中縦方向回りにα方向またはβ方向の回動
力または振動等が働いてもプロテクタ本体42がカバー
4から外れるようなことはなく、プロテクタの信頼性が
一層向上される。
1は、フランジ部43に支持面34と角度θを成して対
向するガイド面44が立設され、かつ該ガイド面44に
当接する傾斜面46を有する庇部45が取付け部48側
方へ突出しているので、保持したワイヤーハーネス20
等の電線に図中縦方向回りにα方向またはβ方向の回動
力または振動等が働いてもプロテクタ本体42がカバー
4から外れるようなことはなく、プロテクタの信頼性が
一層向上される。
【0023】さらに、支持面34と壁面27との間に楔
状の三角リブ47が設けられているので、支持面34と
壁面27との間のガタ付き及びガイド面44と傾斜面4
6との間のガタ付きがなくなる。従って、プロテクタ本
体42とカバー4とは強固に係合されるから図中縦方向
に振動等の外力または縦方向回りの回動力等が働いても
プロテクタ本体がカバーから外れるようなことはなく、
プロテクタの信頼性がより一層向上される。
状の三角リブ47が設けられているので、支持面34と
壁面27との間のガタ付き及びガイド面44と傾斜面4
6との間のガタ付きがなくなる。従って、プロテクタ本
体42とカバー4とは強固に係合されるから図中縦方向
に振動等の外力または縦方向回りの回動力等が働いても
プロテクタ本体がカバーから外れるようなことはなく、
プロテクタの信頼性がより一層向上される。
【0024】なお、本発明は上述した各々実施の形態例
に限定されるものでなく、適宜な変更を行うことにより
他の態様でも実施することができる。例えば、第4実施
の形態例における支持面34と壁面27との間に三角リ
ブ47が支持面34と一体的に設けられていたが、三角
リブ47は壁面27に一体的に設けられていても良く、
また別体構成にして後から打ち込むようにしても差し支
えない。
に限定されるものでなく、適宜な変更を行うことにより
他の態様でも実施することができる。例えば、第4実施
の形態例における支持面34と壁面27との間に三角リ
ブ47が支持面34と一体的に設けられていたが、三角
リブ47は壁面27に一体的に設けられていても良く、
また別体構成にして後から打ち込むようにしても差し支
えない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプロテクタ
の取付け構造によれば、取付け部がカバー側に設けら
れ、該取付け部の分割面からの突出高さが低く抑えられ
ているので、カバーをヒンジ部で回動させてプロテクタ
本体に係合させるとき、取付け部は回動中何処にも干渉
しない。従って、取付け部をプロテクタに一体的に形成
することができ、部品点数が一つになるので部品管理の
手間や作業工数の簡素化を図ることができると共に、製
造コストの低減を図ることができる。
の取付け構造によれば、取付け部がカバー側に設けら
れ、該取付け部の分割面からの突出高さが低く抑えられ
ているので、カバーをヒンジ部で回動させてプロテクタ
本体に係合させるとき、取付け部は回動中何処にも干渉
しない。従って、取付け部をプロテクタに一体的に形成
することができ、部品点数が一つになるので部品管理の
手間や作業工数の簡素化を図ることができると共に、製
造コストの低減を図ることができる。
【0026】また、取付け部がカバー側に設けられ、該
取付け部の前記分割面からの突出高さを低く抑えられる
と共に、取付け部上に係止突起部を突出させ、該係止突
起部に係合する係止穴がプロテクタ本体底部に具備され
たフランジ部に設けられているので、保持したワイヤー
ハーネス等の電線に振動等の外力が働いてもプロテクタ
本体がカバーから外れるようなことはなく、プロテクタ
の信頼性を向上させることができる。
取付け部の前記分割面からの突出高さを低く抑えられる
と共に、取付け部上に係止突起部を突出させ、該係止突
起部に係合する係止穴がプロテクタ本体底部に具備され
たフランジ部に設けられているので、保持したワイヤー
ハーネス等の電線に振動等の外力が働いてもプロテクタ
本体がカバーから外れるようなことはなく、プロテクタ
の信頼性を向上させることができる。
【0027】また、カバー側に設けられた取付け部の分
割面からの突出高さが低く抑えられると共に、プロテク
タ本体底部に具備されたフランジ部に取付け部の一つの
壁面に当接する支持面が設けられている。また、前記フ
ランジ部に前記支持面と角度を成して対向するガイド面
が立設され、該ガイド面に当接する傾斜面を有する庇部
が取付け部側方に突設されている。従って、保持したワ
イヤーハーネス等の電線に回動力または振動等が働いて
もプロテクタ本体がカバーから外れるようなことはな
く、プロテクタの信頼性を一層向上させることができ
る。さらに、前記支持面と前記壁面との間に三角リブが
設けられているので、支持面と壁面との間およびガイド
面と傾斜面との間にガタ付きがなくなる。従って、プロ
テクタ本体とカバーとは強固に係合されるから振動等の
外力が働いてもプロテクタ本体がカバーから外れるよう
なことはなく、プロテクタの信頼性をより一層向上させ
ることができる。
割面からの突出高さが低く抑えられると共に、プロテク
タ本体底部に具備されたフランジ部に取付け部の一つの
壁面に当接する支持面が設けられている。また、前記フ
ランジ部に前記支持面と角度を成して対向するガイド面
が立設され、該ガイド面に当接する傾斜面を有する庇部
が取付け部側方に突設されている。従って、保持したワ
イヤーハーネス等の電線に回動力または振動等が働いて
もプロテクタ本体がカバーから外れるようなことはな
く、プロテクタの信頼性を一層向上させることができ
る。さらに、前記支持面と前記壁面との間に三角リブが
設けられているので、支持面と壁面との間およびガイド
面と傾斜面との間にガタ付きがなくなる。従って、プロ
テクタ本体とカバーとは強固に係合されるから振動等の
外力が働いてもプロテクタ本体がカバーから外れるよう
なことはなく、プロテクタの信頼性をより一層向上させ
ることができる。
【図1】本発明のプロテクタの取付け構造の第1実施の
形態例を示す斜視図である。
形態例を示す斜視図である。
【図2】図1における作動説明図である。
【図3】本発明のプロテクタの取付け構造の第2実施の
形態例を示す斜視図である。
形態例を示す斜視図である。
【図4】図3における取付け部周りの部分断面を示した
斜視図である。
斜視図である。
【図5】本発明のプロテクタの取付け構造の第3実施の
形態例を示す斜視図である。
形態例を示す斜視図である。
【図6】図5における平面図である。
【図7】本発明のプロテクタの取付け構造の第4実施の
形態例を示す斜視図である。
形態例を示す斜視図である。
【図8】従来のプロテクタの取付け構造の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図9】図8における作動説明図である。
1 プロテクタの取付け構造(第1実施の形態) 2 プロテクタ本体 3 屈曲部(プロテクタ本体側) 4 カバー 5 屈曲部(カバー側) 6 ヒンジ部 7 分割面 8 取付け部 10 プロテクタ 20 ワイヤーハーネス 21 プロテクタの取付け構造(第2実施の形態) 22 プロテクタ本体 23 フランジ部 24 係止穴 25 係止突起部 27 壁面 28 取付け部 31 プロテクタの取付け構造(第3実施の形態) 32 プロテクタ本体 33 フランジ部 34 支持面 41 プロテクタの取付け構造(第4実施の形態) 42 プロテクタ本体 43 フランジ部 44 ガイド面 45 庇部 46 傾斜面 47 三角リブ 48 取付け部 H2 突出高さ
Claims (5)
- 【請求項1】 一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテク
タ本体とカバーがヒンジ部で連結された半割れ形状を成
し、一方の前記屈曲部に分割面より突出した取付け部を
有するプロテクタにおいて、 前記取付け部がカバー側に設けられ、該取付け部の前記
分割面からの突出高さが低く抑えられていることを特徴
とするプロテクタの取付け構造。 - 【請求項2】 一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテク
タ本体とカバーがヒンジ部で連結された半割れ形状を成
し、一方の前記屈曲部に分割面より突出した取付け部を
有するプロテクタにおいて、 前記取付け部がカバー側に設けられ、該取付け部の前記
分割面からの突出高さを低く抑えられると共に、前記取
付け部上に係止突起部を突出させ、該係止突起部に係合
する係止穴が前記プロテクタ本体底部に具備されたフラ
ンジ部に設けられていることを特徴とするプロテクタの
取付け構造。 - 【請求項3】 一対のそれぞれ屈曲部を有するプロテク
タ本体とカバーがヒンジ部で連結された半割れ形状を成
し、一方の前記屈曲部に分割面より突出した取付け部を
有するプロテクタにおいて、 前記カバー側に設けられた前記取付け部の前記分割面か
らの突出高さが低く抑えられると共に、前記プロテクタ
本体底部に具備されたフランジ部に前記取付け部の一つ
の壁面に当接する支持面が設けられていることを特徴と
するプロテクタの取付け構造。 - 【請求項4】 前記フランジ部に前記支持面と角度を成
して対向するガイド面が立設され、該ガイド面に当接す
る傾斜面を有する庇部が前記取付け部側方に突設されて
いることを特徴とする請求項3記載のプロテクタの取付
け構造。 - 【請求項5】 前記支持面と前記壁面との間に三角リブ
が設けられていることを特徴とする請求項3記載のプロ
テクタの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099018A JPH10295029A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | プロテクタの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9099018A JPH10295029A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | プロテクタの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295029A true JPH10295029A (ja) | 1998-11-04 |
Family
ID=14235449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9099018A Pending JPH10295029A (ja) | 1997-04-16 | 1997-04-16 | プロテクタの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10295029A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008035611A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Yazaki Corp | プロテクタ |
| CN104344441A (zh) * | 2013-08-06 | 2015-02-11 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 吸油烟机壳体及吸油烟机 |
| JP2018153020A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電線の保持構造 |
| WO2024128139A1 (ja) * | 2022-12-15 | 2024-06-20 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス |
-
1997
- 1997-04-16 JP JP9099018A patent/JPH10295029A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008035611A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Yazaki Corp | プロテクタ |
| CN104344441A (zh) * | 2013-08-06 | 2015-02-11 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 吸油烟机壳体及吸油烟机 |
| CN104344441B (zh) * | 2013-08-06 | 2018-05-08 | 博西华电器(江苏)有限公司 | 吸油烟机壳体及吸油烟机 |
| JP2018153020A (ja) * | 2017-03-14 | 2018-09-27 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 電線の保持構造 |
| WO2024128139A1 (ja) * | 2022-12-15 | 2024-06-20 | 住友電装株式会社 | ワイヤハーネス |
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