JPH11248130A - 焼却システムにおける高発熱量ごみの供給制御装置 - Google Patents
焼却システムにおける高発熱量ごみの供給制御装置Info
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- JPH11248130A JPH11248130A JP4933798A JP4933798A JPH11248130A JP H11248130 A JPH11248130 A JP H11248130A JP 4933798 A JP4933798 A JP 4933798A JP 4933798 A JP4933798 A JP 4933798A JP H11248130 A JPH11248130 A JP H11248130A
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- Y02E20/12—Heat utilisation in combustion or incineration of waste
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Abstract
焼却システムの外乱を低減する。 【解決手段】 放射温度計からなる温度センサ9がホッ
パ4の上方に設けられており、該温度センサにより、ク
レーン5がごみをホッパ4に投入する直前でごみの温度
を測定する。測定されたごみ温度Tはリニアライズ10
に供給され、該リニアライズ10は、ごみ温度と発熱量
Huとの関係を予め記憶した関数テーブルを参照して、
測定されたごみ温度に対応する発熱量を自動燃焼制御シ
ステム11に供給する。自動燃焼制御装置は、供給され
た発熱量に応じてごみ供給量の補正値を演算すると共
に、当該ごみが給じん装置6から焼却炉に供給される時
間を計算し、当該ごみの供給時間中、補正された供給量
のごみが供給されるよう給じん装置を制御する。ごみの
統計的発熱量に応じて供給量を調整するので、発酵ごみ
等による焼却炉内の不安定状態を最小限に押さえること
ができる。
Description
に、発酵ごみ等の高発熱量のごみを検知し、それに応じ
て燃焼を自動制御することができる高発熱量ごみ供給制
御装置に関する。
発電を行うBTG付都市ごみ焼却システムが開発され、
既に稼働している。その発電量を安定させるためには、
発生蒸気量を安定させる必要があり、自動燃焼制御(A
CC)を行っている。なお、自動燃焼制御では、安定し
た発電を行うエネルギの有効利用とともに、ダイオキシ
ン類等の有害ガスの抑制、及びプラントの長期安定運転
をはかるため、多入力多出力の燃焼プロセスを実行して
プラント系内の運転管理及び制御を行っている。
は、発生蒸気量を安定化して発電量の安定化をはかって
いるが、そのためには、ごみ発熱カロリーを安定化する
必要がある。しかしながら、ごみ質が変化すると発熱量
が変化してしまうので、ごみ質変化による燃焼への影響
を押さえるために、従来は、ごみ質の変化をごみ密度を
演算して判断し、ごみ密度が大きいほど低カロリーのご
みとして、逆に小さいほど高カロリーのごみとして判断
している。例えば、家庭から出される生ごみは高密度で
低カロリーのごみの代表例であり、オフィスから出され
る紙類は低密度で高カロリーのごみの代表例である。こ
のように、ごみ密度と燃焼時の発熱カロリーとは、一般
に、負の相関関係にあると考えられている。そして、ご
み密度に応じて燃焼炉へのごみ供給量等を自動調整する
ことにより、所定の範囲内の発熱量が得られるように制
御している。
度と発熱カロリーとは、必ずしも負の相関関係を有する
ものばかりではない。例えば、発酵しているごみ(発酵
ごみ)の場合には、通常のごみと同様な制御により燃焼
させると、発熱量が高くなりすぎてしまう。すなわち、
発酵ごみは通常、ごみがピットの底部に長時間溜まった
ままの状態にあるときに発酵して形成されたものである
が、土、日曜日や休日等のごみの搬入が少ない日にはピ
ット内のごみ量が少なくなり、ピット底部の発酵ごみが
燃焼に使用されることになる。そして、発酵ごみを燃焼
させると、ごみ密度との関係においてごみ供給量をフィ
ードフォワード制御している従来の制御方式では、燃焼
発熱量が許容範囲よりも大幅に増大してしまい、適切な
燃焼制御を行うことが困難であった。本発明は、このよ
うな従来例の問題点を解消するためになされたものであ
り、本発明の目的は、焼却システムにおいて、発酵ごみ
等の高発熱量ごみを適切に検出して、該ごみの焼却炉へ
の供給量を補正することにより、焼却炉における発熱量
を安定化させることである。
ために、本発明の高発熱量ごみ供給制御装置において
は、給じん装置により焼却炉に供給される前のごみの温
度を測定する温度センサと、実機運転により測定された
結果に基づいて予め作成された、ごみの温度と発熱量と
の対応関係を記憶する関数テーブルと、温度センサから
の信号を受信し、当該ごみの温度に対応する発熱量を関
数テーブルから読み出すとともに、当該ごみが焼却炉に
供給される時間を演算し、その時間におけるごみの焼却
炉への供給量を該ごみの発熱量に応じて補正する制御手
段とを備えていることを特徴としている。
サが、ホッパの上部または側壁に配置された複数の放射
温度計で構成され、制御手段が、複数の放射温度計から
の信号が示す複数の温度の平均を演算して、ごみの温度
とするよう構成されている。
置の実施例を説明する前に、一般的な焼却システム、及
び該焼却システムを利用して本出願人が行った実機テス
トについて説明する。図1は、汎用されているストーカ
式の焼却システムの概略図を示しており、図1におい
て、1は焼却炉、2は廃熱ボイラ、3はごみを収納して
おくピット、4はホッパ、5はごみをピット3からホッ
パ4に移すためのクレーン、6はホッパ4の下部からご
みを焼却炉1に押し出すための給じん装置である。焼却
炉1は、図1の左側から、乾燥帯、燃焼1帯、燃焼2
帯、後燃焼帯を含み、それぞれ、ストーカ7a、7b、
7c、7dによって焼却炉1内でごみを移送させるとと
もに、下部及び上部から空気が供給されるよう構成され
ている。ごみ焼却後に残る灰は、灰排出路8から排出さ
れる。図示していないが、焼却システムはまた、焼却に
よって生じる排ガス中の塵及びダイオキシン等の有害ガ
スを取り除く手段等も備えている。
口のガス温度(炉出口ガス温度)を測定する温度センサ
ST、ボイラ出口の蒸気量を測定する蒸気量センサS
Q、及び、焼却炉内のごみの状態を監視するカメラから
なり燃焼完結点を検知する燃焼完結点画像処理装置SP
を備えている。また、図示していないが、適宜の位置に
温度センサ、O2濃度センサ、炉下圧力センサ等が設け
られている。そして、これらセンサからの信号に基づい
て、給じん装置6から焼却炉1へのごみ供給量、焼却炉
1における各燃焼帯への空気供給量(上方及び下方から
の1次及び2次空気量)、ストーカ7a〜7dによるご
みの移送量または移送速度、炉温制御水(水噴霧量)、
等が制御される。更にまた、クレーン5には、1塊のご
みの重量を測定するための重量センサSWが設けられて
おり、測定されたごみの重量及びホッパ増加体積に基づ
いてごみの密度が演算され、そして、当該ごみが給じん
装置6から供給されるときに、得られたごみ密度に応じ
て給じん量即ちごみ供給量がフィードフォワード制御さ
れる。
ごみを燃焼させた場合に、蒸気量、燃焼完結点、炉出口
ガス温度等に大きな変化が生じてしまうという従来例の
問題点に鑑み、本発明者は、発酵ごみと一般ごみ(普通
撹拌ごみ)とを判別する手法について研究した。その結
果、投入時のごみの温度を測定すれば、発酵ごみと普通
撹拌ごみとを判別可能であるのではないかと推察し、図
1の焼却システムを用いて以下に説明するような実機テ
ストを行った。
撹拌ごみと、破砕可燃ごみを多く含んだ撹拌ごみ(破砕
撹拌ごみ)とを用い、ごみのホッパ4への投入時に重量
センサSWによりごみ重量を測定し、蒸気量センサSQ
と温度センサSTによりボイラ出口での蒸気量と炉出口
ガス温度とを測定した。また、カメラすなわち燃焼完結
点画像処理装置SPからの画像信号に基づいて、燃焼完
結点を測定した。さらに、ごみ投入直後のホッパ4のレ
ベルと測定したごみの重量とに基づいてごみ密度を計算
し、ごみのKg当たりの発熱量も一般ごみの燃焼近似式
に基づいて演算した。なお、普通撹拌ごみは、実験の前
日に収集された一般ごみを撹拌したものであり、発酵ご
みは、ピット底部のごみを掘り起こして用いた。また、
破砕撹拌ごみは、破砕可燃ごみと一般ごみとを約1/2
重量パーセントずつ用い、それを撹拌したものである。
通撹拌ごみを5回投入したが、それぞれのごみの重量W
[t]、ごみ密度D[t/m3]、及びホッパ4への投
入時間は、以下の表1の通りである。なお、発酵ごみを
(A)で、普通撹拌ごみを(B)で表している。
通ごみ(B)との密度を比較すると、両者はほぼ同一で
あるか、むしろ発酵ごみの方が密度が小さいという結果
が得られた。7回目に投入された発酵ごみの密度が他と
比べて低かったのは、ブリッジ発生による誤検知であっ
た。
2の通りであった。また、普通ごみについて実行した実
機テストによって得られた、ごみの密度D[kg/
m3]とごみ発熱量Hu[MJ/kg]との関係を表す
近似式
[MJ/kg]を計算し、該計算結果の発熱量も表2に
示している。
じての発酵ごみ(A)及び普通撹拌ごみ(B)の平均温
度Tave(A)及びTave(B)は、以下の通りで
あった。 Tave(A)=27.0℃ Tave(B)=21.0℃ なお、放射温度計の性質上、被測定物質の放射率εを設
定する必要がある。このため、実際のごみの表面温度を
温度計で数カ所で測定し、放射温度計によって測定した
値との差を求めて、この差から放射率を求めたが、その
結果、ε=1.0〜0.9であった。本実験例では、ε
=1.0を用いた。上記の結果から明らかなように、発
酵ごみは普通撹拌ごみよりも平均的に6℃程度高温であ
り、また、普通撹拌ごみと破砕撹拌ごみとでは、ほぼ同
一の温度であった。なお、発酵ごみにおいては、38℃
近くの温度に達している部分もあり、この部分からは湯
気が出ていた。
果得られたボイラ出口での蒸気量Q(act)[t/
h]、(B)は燃焼完結点P[cm]を示している。な
お、ボイラ出口での設定蒸気量Q(set)を14t/
hとした。また、図2の(C)は、実際に測定した発熱
量Hu(act)[MJ/kg]を示し、(D)は、測
定した炉出口ガス温度Tgasを示している。実験にお
ける蒸気量Qの変動について図2の(A)を参照して考
察すると、蒸気量は15時少し前から上昇し始め、最高
19.2t/hまで到達した。これは、2回目に投入し
た発酵ごみの影響であると考えられる。また、16時2
0分頃から蒸気量Qが上昇し、18.1t/hに達した
これは、6及び7回目の発酵ごみの影響であると考えら
れる。なお、4回目の発酵ごみの影響は顕著に現れなか
ったが、これは、該発酵ごみの投入前の温度が24.9
℃(表2)であり、ごみ温度がさほど高くないことが影
響していると考えられる。16時20分頃から蒸気量Q
が減少しているが、これは、ごみ量が少なくなってごみ
枯れ状態を生じたことによると考えられる。
されているように、15時10分頃から乾燥帯側に移行
している。これは、2回目に投入の発酵ごみの影響であ
ると考えられる。すなわち、2回目投入の発酵ごみが高
カロリーであるため、速く燃えてしまったことを表して
いると考えられる。また、16時40分頃から燃焼完結
点Pが乾燥帯側に移動しているが、これは、ごみの量が
少ないために生じたものと考えられる。発熱量につい
て、図2の(C)及び表2を比較すると、計算で求めた
発熱量Hu(表2)よりも実際に測定した発熱量Hu
(act)(図2の(C))の方が大きな値となっている。
例えば、2回目の投入の発酵ごみの燃焼による発熱量H
u(act)は最高13.7MJ/kgであるのに対し
て、計算による発熱量Huは8.88MJ/kgであ
り、6、7回目の投入の発酵ごみに関しては、Hu(a
ct)が最高12.9MJ/kgであるのに対して、H
uは10.51又は12.75MJ/kgであり、計算
値の方が小さい。炉出口ガス温度Tgasは、図2の
(D)に示されているように、蒸気量Qと近似した変化
を示している。
みと普通撹拌ごみとでは、ごみ密度に関しては両者に顕
著な相違が見られない(従来は、発酵ごみの方がごみ密
度が大きいと考えられていた)が、発酵ごみの発熱量
は、普通撹拌ごみに適用されている近似式を用いて得ら
れた計算値よりも高い値となることが分かった。すなわ
ち、ごみ密度がほぼ同一であるにも関わらず、発酵ごみ
の方が普通撹拌ごみよりも発熱量が大きいという結果が
得られた。また、このような発熱量の相違により、蒸気
量、燃焼完結点、炉出口ガス温度に大きな変動を及ぼし
てしまうことも、上記実機テストの結果から明らかとな
った。したがって、ごみ密度に依存して給じん装置6に
よるごみ供給量を制御している従来例の自動燃焼制御方
式では、発酵ごみを投入した場合に所期の制御が困難と
なることが明らかである。
投入時の平均温度Tave(A)と普通撹拌ごみの平均
表面温度Tave(B)との差△Taveが+6℃程度
であるという結果が得られ、ごみの投入時にごみの温度
を測定すれば、発酵ごみと普通撹拌ごみとを判別可能で
あることが、実機テストにより実証された。なお、発酵
ごみの発酵の度合いによっては、上記したテスト結果と
同様な温度差△Tave≒6℃が必ずしも得られるもの
ではなく、温度差はごみの発酵度合いによって変化す
る。また、発熱量も発酵度合いによって変化する。発酵
ごみと普通撹拌ごみとの混合ごみにおける混合の割合等
によっても、同様なことが言える。したがって、ごみの
発酵度合い及び混合の割合等を適宜変化させて実機テス
トを行い、統計をとることにより、発酵度合い及び混合
割合等に応じた、ごみ温度と発熱量との関係を表す関数
テーブルを作成することができ、該テーブルを参照する
ことにより、給じん装置6によるごみ供給量を補正する
ことができる。なお、表面温度の代わりに温度差△Ta
veを用いて関数テーブルを作成してもよい。
本発明の高発熱量ごみ供給制御装置を示している。図3
において、9は温度センサ、10は発熱量Huまたは補
正係数Kを出力するリニアライズであり、実機テストの
結果に基づいて予め作成されたごみの温度Tと発熱量H
uとの関係、及びごみ温度Tと補正係数Kとの関係をそ
れぞれ表す関数テーブルを内蔵している。該関数テーブ
ルのごみ温度Tと発熱量Huとの関係が図4に示される
ほぼ線形関数で表されることは、実機テストの結果判明
している。補正係数Kは、発熱量Huの推定により燃焼
制御をするよりも、ダイレクトに制御がかかる方が良い
と判断されるときに、該補正係数Kを出力する。11は
自動燃焼制御装置(ACC)あり、12は図1に示され
た構成を有する焼却システムである。自動燃焼制御装置
11は、焼却システム12のセンサから蒸気量、ガス温
度、排ガス濃度、燃焼完結点、炉下圧力等の情報を受け
取り、そしてそれに応じて、焼却システム12のごみ供
給量、空気供給量、炉温度制御水の噴霧量、等を適宜調
整する。
れており、クレーン5がごみをホッパ4に投入する直前
でごみの温度Tを測定することができるように配置され
ている。図3においては温度センサ9を1つだけ示して
いるが、投入される1つの塊のごみの平均温度の測定誤
差を少なくするためには、多数の温度センサを配置し、
得られた値の平均値を演算して、ごみの温度Tとするこ
とが好ましい。また、温度センサ9ホッパ4の側壁に設
けることもできる。温度センサ9としては放射温度計が
好適であるが、他の形式の温度計も使用可能であること
は勿論である。
され、該リニアライズ10は、関数テーブルを検索して
温度Tに対応する発熱量Hu及び係数Kを自動燃焼制御
装置11に供給する。自動燃焼制御装置11は、焼却シ
ステム全体の制御をつかさどる中央監視制御コンピュー
タの一部であり、リニアライズ10からの発熱量Huに
応じて、ごみの供給量の補正量を演算し、さらに、当該
ごみが給じん装置6から燃焼炉1に供給される時間を推
定演算する。演算により得られた時間が到来すると、給
じん装置6を制御して、発熱量に応じて補正された供給
量のごみを焼却炉1に供給するようにする。
酵ごみ及びそれに類する高発熱量のごみを検知しそれに
応じてごみ供給量を補正することができるので、焼却炉
内の不安定状態を最小限に押さえることができ、よっ
て、本発明は、従来例と比べて高精度の自動燃焼制御を
行うことができる。
た結果を表すグラフである。
発明の高発熱量ごみ供給制御装置の概略図である。
に記憶されている、ごみ温度と発熱量との関係を表すグ
ラフである。
Claims (3)
- 【請求項1】 焼却システムにおいて、発酵ごみ等の高
発熱量のごみを検知しかつそれに応じてごみ供給量を補
正するごみの供給制御装置であって、該装置は、 給じん装置により焼却炉に供給される前のごみの温度を
測定する温度センサと、 実機運転により測定された結果に基づいて予め作成され
た、ごみの温度と発熱量との対応関係を記憶する関数テ
ーブルと、温度センサからの信号を受信し、当該ごみの
温度に対応する発熱量を関数テーブルから読み出すとと
もに、当該ごみが焼却炉に供給される時間を演算し、そ
の時間におけるごみの焼却炉への供給量を該ごみの発熱
量に応じて補正する制御手段とを備えていることを特徴
とする高発熱量ごみ供給制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の高発熱量ごみ供給制御装
置において、 温度センサは、ホッパの上方に配置された複数の放射温
度計で構成されており、 制御手段は、これら複数の放射温度計からの信号が示す
複数の温度の平均を演算して、ごみの温度とするよう構
成されていることを特徴とする高発熱量ごみ供給制御装
置。 - 【請求項3】 請求項1記載の高発熱量ごみ供給制御装
置において、 温度センサは、ホッパの側壁に配置された複数の放射温
度計で構成されており、 制御手段は、これら複数の放射温度計からの信号が示す
複数の温度の平均を演算して、ごみの温度とするよう構
成されていることを特徴とする高発熱量ごみ供給制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04933798A JP3570881B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 焼却システムにおける高発熱量ごみの供給制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04933798A JP3570881B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 焼却システムにおける高発熱量ごみの供給制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248130A true JPH11248130A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3570881B2 JP3570881B2 (ja) | 2004-09-29 |
Family
ID=12828191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04933798A Expired - Lifetime JP3570881B2 (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 焼却システムにおける高発熱量ごみの供給制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3570881B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106765122A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-05-31 | 付顺坤 | 生活垃圾无烟无害化焚烧处理装置 |
| JP2022161065A (ja) * | 2021-04-08 | 2022-10-21 | Jfeエンジニアリング株式会社 | ごみ質予測装置、焼却炉の燃焼制御装置、ごみ質予測方法、ごみ質予測モデルの学習方法およびごみ質予測モデルプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2640722A (en) * | 2024-05-03 | 2025-11-05 | Hydrostar Europe Ltd | Methods and systems for processing waste material |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP04933798A patent/JP3570881B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106765122A (zh) * | 2016-12-20 | 2017-05-31 | 付顺坤 | 生活垃圾无烟无害化焚烧处理装置 |
| JP2022161065A (ja) * | 2021-04-08 | 2022-10-21 | Jfeエンジニアリング株式会社 | ごみ質予測装置、焼却炉の燃焼制御装置、ごみ質予測方法、ごみ質予測モデルの学習方法およびごみ質予測モデルプログラム |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3570881B2 (ja) | 2004-09-29 |
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