JPH11248183A - 超低騒音空気調和機 - Google Patents
超低騒音空気調和機Info
- Publication number
- JPH11248183A JPH11248183A JP10054046A JP5404698A JPH11248183A JP H11248183 A JPH11248183 A JP H11248183A JP 10054046 A JP10054046 A JP 10054046A JP 5404698 A JP5404698 A JP 5404698A JP H11248183 A JPH11248183 A JP H11248183A
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- JP
- Japan
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- casing
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- Granted
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- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Abstract
ムーズに流れる超低騒音空気調和機を提供する。 【解決手段】 ケーシングの一方側の領域に、ケーシン
グの底部側で反転するU字状をなす還気消音通風路4を
上下方向に形成し、ケーシングの他方側の領域に還気フ
ァン3を配置し、ケーシングの上方側の領域に、ケーシ
ングの他方側で反転する横向きU字状をなす給気消音通
風路13を、ケーシングの長手方向に形成し、ケーシン
グの下方側の領域に給気ファン11を配置し、還気消音
通風路と還気ファンを、ケーシングの長手方向および上
下方向において、給気消音通風路と干渉しない位置に設
け、給気消音通風路と給気ファンを、ケーシングの長手
方向および上下方向において、還気消音通風路と干渉し
ない位置に設けた。
Description
り、音楽ホール、病院等の静寂な室内空間を空調するた
めの超低騒音空気調和機に関する。
適な環境を作ることを目的として、部屋の用途に適した
室内空気の温度、湿度、清浄度を維持しており、夏季に
おける冷房の機能と冬季における暖房の機能とを併せ持
ち、四季を通じて常に安定した状態の空気を室内に供給
している。
て送風する空気をダクトを通して対象とする室へ供給
し、室の天井や壁に設けた吹出口から室内空間へ空気を
送り込んでおり、空気調和機内では、熱交換器のコイル
の管群に熱媒を通し、管の外側を流れる空気を冷やした
り、温めたりして、空気の温度や湿度を調整している。
気調和機内で送風機等から発生する騒振音が空気の吹き
出しとともに室内に伝わり、このことが、音楽ホール、
病院等の静寂な室内空間を空調するうえで問題であっ
た。
546185号に記載する技術がある。これは、送風機
における還気側送風通路(室内の吸込口に通じる)と送
風側送風通路(室内の吹出口に通じる)とをクロス状に
迂曲形成して消音チャンバーを構成するとともに、各送
風通路の途中に消音機構を設置したものである。この構
成により、機内で発生して送風側送風通路を流れる騒振
音と、室内で発生して還気側送風通路を流れる騒振音と
を通路の隔壁を介して相互に影響させて、騒振音を緩和
している。
の構成においては、空気調和機の主要部を納める領域と
消音チャンバーの領域とを単純に隣接配置して一体化し
ているために、主要部の限られた空間領域に送風機や熱
交換器を配置せねばならず、主要部の領域における還気
側送風通路と送風側送風通路の構造が複雑となり、熱交
換器と給気用送風機の間の通風路が狭くなって、空気流
のスムーズな流れを確保することができず、圧力損失の
増加による消費エネルギーの増大を招く恐れがあった。
また、送風機や熱交換器を配置する領域が狭いので、組
み込む送風機が限られたものとなる問題があった。
り、騒振音を抑制した低騒音で、かつ空気流がスムーズ
に流れる超低騒音空気調和機を提供することを目的とす
る。
ために、請求項1に係る本発明の超低騒音空気調和機
は、ケーシングの長手方向の一方側に還気口と給気口を
設けるとともに、他方側に排気口と外気口を設け、ケー
シング内に還気口と排気口を連通する還気通風路と、外
気口と給気口を連通する給気通風路とを設け、還気通風
路の終端側と給気通風路の始端側を連通し、還気通風路
に還気ファンを配置し、給気通風路にエアフィルタと熱
交換器と給気ファンを配置する空気調和機において、ケ
ーシングの一方側の領域に、還気通風路の還気口から還
気ファンに至る経路を、ケーシングの底部側で反転する
U字状をなして内面に吸音材を有する還気消音通風路と
して、ケーシングの上下方向に沿って形成し、ケーシン
グの他方側の領域に還気ファンを配置し、ケーシングの
上方側の領域に、給気通風路の給気ファンから給気口に
至る経路を、ケーシングの他方側で反転する横向きU字
状をなして内面に吸音材を有する給気消音通風路とし
て、ケーシングの長手方向に沿って形成し、ケーシング
の下方側の領域に、エアフィルタと熱交換器と給気ファ
ンを配置し、還気消音通風路と還気ファンを、ケーシン
グの長手方向および上下方向において、給気消音通風路
と干渉しない位置に設け、給気消音通風路とエアフィル
タと熱交換器と給気ファンを、ケーシングの長手方向お
よび上下方向において、還気消音通風路と干渉しない位
置に設けた構成とするものである。
気ファンを駆動した状態において、対象の室内に連通す
る還気系から還気口を通って還気通風路に流入した還気
は、U字状の還気消音通風路を通り還気ファンを経て排
気口から外部へ流出し、一部が還気通風路の終端側にお
いて給気通風路の始端側に流入する。給気通風路に流入
した還気は、外気口から流入する外気空気と合流し、給
気としてエアフィルタ、熱交換器、給気ファンを経てU
字状の給気消音通風路を通り、給気口から対象の室内に
連通する給気系に流出する。
通風路においては、内面の吸音材によって消音効果を得
るとともに、還気消音通風路および給気消音通風路にお
けるU字の反転部と、還気消音通風路から還気ファンへ
の曲がり部と、給気ファンから給気消音通風路への曲が
り部とにおいて、内面に衝突する気流および音波の衝突
を受け止めて効果的に消音することができる。
風路は、互いの位置が相互に干渉し合わないので、還気
消音通風路をケーシングの上下方向の領域幅を有効に利
用して長く形成することができ、給気消音通風路をケー
シングの長手方向の領域幅を有効に利用して長く形成す
ることができ、双方の消音通風路における吸音材による
吸音工程が長くなり、消音効果が高くなる。
が少なくて直線部分が多く、方向が二次元の範囲で変化
しているので、気流がスムーズに流れ、従来の構造に比
べて、各通風路を流れる気流に与える通風抵抗が少な
く、圧力損失が小さくなり、還気ファンおよび給気ファ
ンにおける消費エネルギーを抑制できる。
いては、内面の吸音材によって消音効果を得るととも
に、U字状の底部において、厚い吸音材とすることによ
り音波の衝突を受け止めて吸音効果を高めることができ
る。
いては、内面の吸音材によって消音効果を得るととも
に、U字状の底部において、空気層を設けることにより
音波の衝突を受け止めてさらに吸音効果を高めることが
できる。
基づいて説明する。図1において、本発明の超低騒音空
気調和機における通風路の概略構造を説明する。
気ファン3に至る還気消音通風路4をなし、後半部が還
気ファン3から排気口5および循環気ダンパ6に至る経
路を構成している。給気通風路7は、前半部が外気口8
からエアフィルタ9、熱交換器10a、加湿器10bを
通して給気ファン11に至る経路をなし、後半部が給気
ファン11から給気口12に至る給気消音通風路13を
構成している。還気通風路1の終端側と給気通風路7の
始端側が循環気ダンパ6において連通している。
び給気口12はケーシング14の長手方向の一方側の天
面に設けており、排気口5および外気口8は、ケーシン
グ14の他方側の側面に設けている。
部側で反転するU字状をなし、ケーシング14の長手方
向の一方側で、かつ幅方向の一方側の領域に、ケーシン
グ14の上下方向に沿って形成している。還気消音通風
路4は内面の全域に吸音材15を設けており、U字状の
底部に対応する部位15aにおける吸音材15を他の部
位より厚く形成している。この吸音材15はグラスウー
ル等で形成したものであり、U字状の底部に対応する部
位15aにおいて200mmの厚さを有し、他の部位に
おいて50mmの厚さを有している。還気ファン3は、
ケーシング14の長手方向の他方側で、かつ幅方向の一
方側で、かつ上方側の領域に設けている。
他方側で反転する横向きU字状をなし、ケーシング14
の上方側で、かつ幅方向の他方側の領域に、ケーシング
14の長手方向に沿って形成している。給気消音通風路
13は、還気消音通風路4と同様に内面の全域に吸音材
15を設けており、U字状の底部に対応する部位15a
における吸音材15を他の部位より厚く形成している。
エアフィルタ9と熱交換器10aと加湿器10bと給気
ファン11は、ケーシング14の下方側で、かつ幅方向
の他方側の領域に配置している。
ン3は、ケーシング14の長手方向および上下方向にお
いて、給気消音通風路13と干渉しない位置に存在して
おり、給気消音通風路13とエアフィルタ9と熱交換器
10aと加湿器10bと給気ファン11は、ケーシング
14の長手方向および上下方向において、還気消音通風
路4と干渉しない位置に存在しており、還気消音通風路
4と給気消音通風路13とが隔壁を介して隣接してい
る。
は、両吸込遠心ファン、片吸込遠心ファン、またはファ
ンハウジングの無い片吸込ターボファンを採用すること
ができる。
風路13のU字状の底部に対応する部位には、吸音材1
5に代えて空気層を形成する中空部材を設けることも可
能である。
給気ファン11を駆動する状態において、対象の室内に
連通する還気系から還気口2を通って還気通風路1に流
入する還気RAは、還気消音通風路4を通り、還気ファ
ン3を経て排気口5から外部へ排気EAとして流出し、
一部が還気通風路1の終端側において循環気ダンパ6を
通って給気通風路7の始端側に流入する。
口から流入する外気OAと合流し、エアフィルタ9、熱
交換器10a、加湿器10b、給気ファン11を経て給
気消音通風路13を通り、給気口12から対象の室内に
給気SAとして対象の室内に連通する給気系に流出す
る。
音通風路13においては、内面の吸音材15によって消
音効果を得る。このとき、還気消音通風路4および給気
消音通風路13は、互いの位置が相互に干渉し合わない
ので、還気消音通風路4をケーシング14の上下方向の
領域幅を有効に利用して長く形成し、給気消音通風路1
3をケーシング14の長手方向の領域幅を有効に利用し
て長く形成しているので、双方の消音通風路における吸
音材15による吸音行程が長くなり、消音効果が高くな
る。
音通風路4および給気消音通風路13におけるU字の反
転部と、還気消音通風路4から還気ファン3への曲がり
部と、給気ファン11から給気消音通風路13への曲が
り部とにおいて、ケーシング14の内面に衝突し、吸音
材15が衝突を受け止めて効果的に消音する。特に、U
字状の底部において、厚い吸音材15により気流および
音波の衝突を受け止めることにより効果的に吸音するこ
とができる。
り部が少なくて直線部分が多い形状をなし、曲がる方向
が二次元の範囲で変化しているので、各通風路を流れる
気流に与える通風抵抗が少なく、圧力損失が小さくな
り、還気ファン3および給気ファン11における消費エ
ネルギーを抑制できる。
16に、還気ファン3および給気ファン11としてプラ
グファン(ファンハウジングの無い片吸込形遠心式ター
ボファン)を組み込んだ構成を示す。
口2および給気口12は、ケーシング14の長手方向の
一方側の側面に設けることもでき、排気口5および外気
口8は、ケーシング14の長手方向の他方側の天面に設
けることもできる。
気ファン3および給気ファン11として片吸込形遠心式
ファンを組み込むこともできる。
気消音通風路および給気消音通風路を互いに干渉し合わ
ない位置に設けることにより、還気消音通風路をケーシ
ングの上下方向の領域幅を有効に利用して長く形成し、
給気消音通風路をケーシングの長手方向の領域幅を有効
に利用して長く形成できるので、双方の消音通風路にお
ける吸音材による吸音行程が長くなり、消音効果を高め
ることができる。また、還気消音通風路および給気消音
通風路のU字状の底部において、厚い吸音材により音波
の衝突を受け止めることにより、効果的な吸音を行なえ
る。あるいは、U字状の底部において、空気層が音波の
衝突を受け止めることにより、効果的な吸音を行なえ
る。さらに、還気通風路および給気通風路は、曲がり部
が少なくて直線部分が多く、方向が二次元の範囲で変化
するので、気流に与える通風抵抗および圧力損失が小さ
く、消費エネルギーを抑制できる。しかも、組み込む送
風機に各種のものを使用できる。
の概略構成を示す摸式図である。
図である。
図である。
面図である。
面図である。
調和機の概略構成を示す摸式図である。
面図である。
面図である。
面図である。
調和機を示す平面図である。
面図である。
調和機の概略構成を示す摸式図である。
面図である。
面図である。
面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシングの長手方向の一方側に還気口
と給気口を設けるとともに、他方側に排気口と外気口を
設け、ケーシング内に還気口と排気口を連通する還気通
風路と、外気口と給気口を連通する給気通風路とを設
け、還気通風路の終端側と給気通風路の始端側を連通
し、還気通風路に還気ファンを配置し、給気通風路にエ
アフィルタと熱交換器と給気ファンを配置する空気調和
機において、 ケーシングの一方側の領域に、還気通風路の還気口から
還気ファンに至る経路を、ケーシングの底部側で反転す
るU字状をなして内面に吸音材を有する還気消音通風路
として、ケーシングの上下方向に沿って形成し、ケーシ
ングの他方側の領域に還気ファンを配置し、 ケーシングの上方側の領域に、給気通風路の給気ファン
から給気口に至る経路を、ケーシングの他方側で反転す
る横向きU字状をなして内面に吸音材を有する給気消音
通風路として、ケーシングの長手方向に沿って形成し、
ケーシングの下方側の領域に、エアフィルタと熱交換器
と給気ファンを配置し、 還気消音通風路と還気ファンを、ケーシングの長手方向
および上下方向において、給気消音通風路と干渉しない
位置に設け、給気消音通風路とエアフィルタと熱交換器
と給気ファンを、ケーシングの長手方向および上下方向
において、還気消音通風路と干渉しない位置に設けたこ
とを特徴とする超低騒音空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05404698A JP3556087B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 超低騒音空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05404698A JP3556087B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 超低騒音空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248183A true JPH11248183A (ja) | 1999-09-14 |
| JP3556087B2 JP3556087B2 (ja) | 2004-08-18 |
Family
ID=12959673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05404698A Expired - Lifetime JP3556087B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 超低騒音空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3556087B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009216898A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Swcc Showa Device Technology Co Ltd | 防音装置 |
| CN105180303A (zh) * | 2015-10-08 | 2015-12-23 | 江苏兆胜空调有限公司 | 库用低噪音单元式空调处理机 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103925648B (zh) * | 2014-04-25 | 2017-01-04 | 江苏兆胜空调有限公司 | 一种船用低噪声立柜式空调机 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP05404698A patent/JP3556087B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009216898A (ja) * | 2008-03-10 | 2009-09-24 | Swcc Showa Device Technology Co Ltd | 防音装置 |
| CN105180303A (zh) * | 2015-10-08 | 2015-12-23 | 江苏兆胜空调有限公司 | 库用低噪音单元式空调处理机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3556087B2 (ja) | 2004-08-18 |
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Legal Events
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