JPH11248218A - 通風端末パネル - Google Patents

通風端末パネル

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Publication number
JPH11248218A
JPH11248218A JP10055350A JP5535098A JPH11248218A JP H11248218 A JPH11248218 A JP H11248218A JP 10055350 A JP10055350 A JP 10055350A JP 5535098 A JP5535098 A JP 5535098A JP H11248218 A JPH11248218 A JP H11248218A
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JP
Japan
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frame portion
ceiling
ventilation
cylindrical frame
opening
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Pending
Application number
JP10055350A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Omura
健二 大村
Yuhei Naruse
裕平 成瀬
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Duct Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 取付けが容易で、天井面との間に隙間もでき
難い通風端末パネルを得る。 【解決手段】 天井板に開設された開口部28に挿通さ
せうる筒枠部29と、筒枠部29の一端側に形成され、
天井裏に配置された機器本体に設けられた接続枠22の
開口端に天井裏側において通風可能に接続するための接
続フランジ30と、筒枠部29の他端側に形成され開口
部28の室内側の口縁に当接する縁枠部31とを備え、
天井面26に沿う給気や排気に係る実質的な室内通風口
を構成する通風端末パネルについて、その筒枠部29に
天井板の裏面に当接し、全体を担持できる抜き差し可能
の複数の仮固定ピン36を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天井裏に配置され
た機器本体に天井裏において接続され、天井面に沿う給
気や排気に係る実質的な室内通風口を構成する通風端末
パネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】天井裏に設置される空気調和装置や換気
装置においては、例えば特開昭57―161432号公
報に示されているように天井面に沿う給気や排気に係る
実質的な室内通風口を化粧パネルや室内グリルと称され
る通風端末パネルで構成されることが多い。こうした通
風端末パネルの多くは天井板に開設された開口部に挿通
させうる筒枠部と、筒枠部の一端側に形成され、天井裏
に配置された機器本体に設けられた接続枠の開口端に天
井裏側において通風可能に接続するための接続構造と、
筒枠部の他端側に形成され開口部の室内側の口縁に当接
するフランジ状の縁枠部とを備えた構成である。機器本
体に設けられた接続枠は、上下方向にスライドさせてそ
の開口端の位置を調節できるように構成されている。通
風端末パネルの取付けは、従来においてはまず、機器本
体の接続枠を、ネジを弛めて下端までスライドさせてお
いて、天井開口ゲージ等を使って天井の開口部に対する
接続枠の長手方向及び短手方向並びに開口端の高さ位置
を合わせて、ネジを締めて接続枠を固定し、固定した接
続枠の開口端に筒枠部の接続構造をネジにより接続する
ことにより行なわれてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の通
風端末パネルにおいては、接続枠の天井の開口部に対す
る位置及び開口端の高さを正確に規定しないと、通風端
末パネルと天井面との間に隙間ができたりする。また、
接続枠への取付けには面積の大きな通風端末パネルを手
で保持しながら、ネジ締めを行なわなければならず、取
付作業がし辛く面倒であった。
【0004】本発明は、上記した従来の問題点を解消す
るためになされたもので、その課題とするところは、取
付けが容易で、天井面との間に隙間もでき難い通風端末
パネルを得ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を達成するため
に請求項1の発明は、天井板に開設された開口部に挿通
させうる筒枠部と、この筒枠部の一端側に形成され、天
井裏に配置された機器本体に設けられた接続枠の開口端
に天井裏側において通風可能に接続するための接続構造
と、筒枠部の他端側に形成され開口部の室内側の口縁に
当接するフランジ状の縁枠部とを備え、天井面に沿う給
気や排気に係る実質的な室内通風口を構成する通風端末
パネルについて、その筒枠部に天井板の裏面に当接し、
全体を担持できる出没可能の複数の仮固定構造を備える
手段を採用する。
【0006】前記課題を達成するために請求項2の発明
は、天井板に開設された開口部に挿通させうる筒枠部
と、この筒枠部の一端側に形成され、天井裏に配置され
た機器本体に設けられた接続枠の開口端に天井裏側にお
いて通風可能に接続するための接続構造と、筒枠部の他
端側に形成され開口部の室内側の口縁に当接するフラン
ジ状の縁枠部とを備え、天井面に沿う給気や排気に係る
実質的な室内通風口を構成する通風端末パネルについ
て、その筒枠部に天井板の裏面に当接し、全体を担持で
きる抜き差し可能の複数の仮固定ピンを設ける手段を採
用する。
【0007】前記課題を達成するために請求項3の発明
は、請求項2に係る前記手段における仮固定ピンを筒枠
部の対向位置にそれぞれ間隔をおいて複数設ける手段を
採用する。
【0008】前記課題を達成するために請求項4の発明
は、請求項2又は請求項3に係る前記手段における天井
板に開設された開口部の室内側の口縁に当接する縁枠部
と仮固定ピンとの間隔を19mmより若干広く設定する
手段を採用する。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて説明する。図1〜図8に示すこの実施の形態の
熱交換換気装置は、空気対空気での熱交換を行なう熱交
換器1が下面の開放した6面体の箱型に構成された本体
ケーシング2内に内蔵され、熱交換を行ないながら同時
給排気により室内の換気を行なうものであり、室内の状
態量の変動の少ない換気を実施することができる。この
熱交換換気装置には、経路の一部が熱交換器1の一方の
流体通路3で構成され、給気送風機4により室外から室
内へ向う空気流を通す給気通風路5と、経路の一部が熱
交換器1の他方の流体通路6で構成され、排気送風機7
により室内から室外へ向う空気流を通す排気通風路8と
が全経路にわたり独立して構成されている。
【0010】熱交換器1は図2に示すように積層型で6
面体に構成され、給気通風路5側の流体通路3が略水平
方向に向き、排気通風路8側の流体通路6が略垂直方向
に向くように本体ケーシング2の中央に組込まれてい
る。この熱交換器1の流体通路3,6が臨まない両小口
の臨む本体ケーシング2の両側は、隔壁9と仕切箱10
とで熱交換器1側と隔てられ、下面が係脱可能の閉止板
11で閉止された給気室12と排気室13とがそれぞれ
画成されている。給気室12を画成している本体ケーシ
ング2の前面には室外側吸込口14が開設され、室外
(多くは屋外)へダクトにより連絡させうるようにダク
ト接続口15が設けられている。給気室12内には両吸
込み式で遠心型の給気送風機4がその電動機の回転軸を
略垂直にして組込まれている。この給気送風機4の吹出
口は、本体ケーシング2における熱交換器1側とを隔て
ている隔壁9の前側に形成された縦長の連絡口16に臨
んでいて、熱交換器1の前面と本体ケーシング2の前側
面の内面との間に形成された給気通風路5の一部に連絡
している。
【0011】給気室12の反対側の排気室13を画成し
ている本体ケーシング2の前面には室外側吹出口17が
開設され、室外(多くは屋外)へダクトにより連絡させ
うるようにダクト接続口15が設けられている。排気室
13内には両吸込み式で遠心型の排気送風機7がその電
動機の回転軸を略水平にして組込まれている。この排気
送風機7の吹出口は、室外側吹出口17に臨んでいる。
排気室13と本体ケーシング2における熱交換器1側と
を隔てている仕切箱10の上部には図2に示すように横
長の連絡口18が開設され、熱交換器1の上面と本体ケ
ーシング2の天面の内壁面との間に形成された排気通風
路8の一部に連絡している。この仕切箱10の上面は排
気室13側に90度より小さい角度で傾斜していて、下
部に形成されたバイパス通風路19の出口が上向きに開
口している。
【0012】バイパス通風路19は、室内側吸込口20
と排気室13とを連絡し、熱交換器1を迂回する通風路
を構成している。仕切箱10のバイパス通風路19の出
口は、通常においては風路切換手段としての開閉ダンパ
21により閉止されている。開閉ダンパ21は、バイパ
ス通風路19と連絡口18とが隣接する側で回動可能に
枢支され、仕切箱10内に設けられたダンパ駆動装置に
より、連絡口18とバイパス通風路19のいずれか一方
を閉止し、他方を開放するように動作する。
【0013】本体ケーシング2の熱交換器1の臨む下部
の開放部分には角筒状の接続枠22が設けられている。
接続枠22は下端の開口端に取付フランジ23を有し、
側壁に形成された上下方向に長い数本の長孔24を介し
て数本のネジ25により本体ケーシング2に装着され、
各ネジ25を弛めることにより上下方向にスライドさせ
ることができる。この接続枠22の開口端に天井面26
に沿う給気や排気に係る実質的な室内通風口を構成する
通風端末パネルとしてのプラスチック製の角枠状の化粧
パネル27が通風可能に接続されている。化粧パネル2
7は、天井板に開設された開口部28に挿通させうる角
筒状の筒枠部29と、この筒枠部29の一端側に形成さ
れ、接続枠22の開口端に天井裏側において通風可能に
接続するための接続フランジ30と、筒枠部29の他端
側に形成され天井板に開設された開口部28の室内側の
口縁に当接させうるフランジ状の縁枠部31とから構成
されている。
【0014】化粧パネル27と接続枠22との接続は、
取付フランジ23と接続フランジ30を接合して数箇所
においてネジ32により締結することにより行なわれ
る。化粧パネル27の筒枠部29の短辺側の両側壁中央
の対向位置には、それぞれ縁枠部29の背面から10m
mから19mmより若干広い間隔をおいて、天井板の裏
面に当接し、化粧パネル27全体を担持できる仮固定構
造が設けられている。仮固定構造は、図5に示すように
通常はバネ33で付勢されて筒枠部29の外方にほぼ水
平に突出し、下方への回動については許容するように枢
支された回動片34により構成され、あるいは図6,7
に示すように筒枠部29の両側壁中央の対向位置に設け
た丸孔35と、この丸孔35に抜き差しできる仮固定ピ
ン36とにより構成されている。前者より後者の方が構
成が簡素で適用し易い。
【0015】熱交換器1の上面の前後の陵角部と本体ケ
ーシング2の前後の各内壁面との間にはそれぞれ水平方
向の仕切板37が設けられ、熱交換器1の下面の前側の
陵角部と本体ケーシング2の前面の内壁面との間にも水
平方向の仕切板38が本体ケーシング2の開放部からの
操作で着脱できるように設けられている。さらに熱交換
器1の下面の背後側の陵角部には可撓性を備え、伸縮で
きる隔壁構造39が垂下状態に設けられ、化粧パネル2
7の内側に装着される着脱可能の内枠(図示しない)の
背面に下端が当接し、室内側吸込口20と室内側吹出口
40とを離隔している。化粧パネル27には室内側吸込
口20と室内側吹出口40とにそれぞれ連絡する吸込グ
リルと吹出グリルが室内に臨むように離隔して構成され
る。
【0016】給気通風路5は、室外側吸込口14を入口
端とし、給気室12から給気送風機4を経て連絡口16
から本体ケーシング2の前面側の給気通風路5の一部に
至り、さらに熱交換器1の略水平方向に向いている流体
通路3を通り、本体ケーシング2の背後側の給気通風路
5の一部から本体ケーシング2の下面の室内側吹出口4
0を出口端とする一連の通風路として構成され、その熱
交換器1の流体通路3の入口が臨む面には除塵フィルタ
41が、出口が臨む面には高性能フィルタ42がそれぞ
れ着脱可能に装着されている。一方、排気通風路8は、
本体ケーシング2の下部の室内側吸込口20を入口端と
し、熱交換器1の略垂直方向に向いている流体通路6を
通り、本体ケーシング2の天面側の排気通風路8の一部
から連絡口18を経て排気室13に至り、排気送風機7
を経て本体ケーシング2の前面の室外側吹出口17を出
口端とする一連の通風路として構成され、その熱交換器
1の流体通路6の入口が臨む面には目詰まり防止用のエ
アーフィルタ43が着脱可能に装着されている。
【0017】この熱交換換気装置は、給気通風路5によ
り熱交換器1を通じて室外空気を室内へ給気することが
でき、同時に排気通風路8により熱交換器1を通じて室
内空気を室外に排気することができ、熱交換を行ないな
がら同時給排気による熱交換換気を行なうことができ
る。熱交換器1を出た室内空気は、仕切箱10の連絡口
18から排気室13へ向って流れるが、仕切箱10の上
面は開閉ダンパ21により排気室13側に下傾してい
て、気流を排気室13側へ円滑に導く案内板として機能
するため、風切音や運転騒音は軽減することになる。ま
た、ダンパ駆動装置を動作させ開閉ダンパ21を押し上
げると、排気通風路8の連絡口18が閉止され、バイパ
ス通風路19が開放される。バイパス通風路19が開放
すると、室内側吸込口20から熱交換器1を迂回してバ
イパス通風路19を経て排気送風機7に室内空気が吸込
まれ、室外側吹出口17から室外へ排気されることにな
る。即ち、熱交換を伴わない普通換気が実施される。バ
イパス通風路19は排気室13に室内側吸込口20が仕
切箱10を隔てて隣接している構成のため、至って簡素
に構成することができる。
【0018】この熱交換換気装置では、熱交換器1をそ
の二系統の流体通路3,6が略水平方向と略垂直方向に
向くように本体ケーシング2に組込んでいる。従来にお
いては小口の対角線が略水平方向と略垂直方向に向くよ
うに本体ケーシングに組込んでいるため、熱交換器の置
かれた部分の給気通風路及び排気通風路の断面形状は略
三角形になっているが、この実施の形態のものでは略四
角形状となっている。こうした構成を採ることにより、
熱交換器1の寸法も各通風路の風路面積も同じとした場
合、本体ケーシング2の高さ寸法を低くすることがで
き、薄型化を推進することができる。
【0019】この熱交換換気装置の特徴の一つは、フィ
ルタ類のメンテナンスを熱交換器1を外したり位置を変
えたりすることなく、容易に行なうことができる点にあ
る。即ち、除塵フィルタ41、高性能フィルタ42、エ
アーフィルタ43のいずれも、本体ケーシング2の下方
の開放部分から熱交換器1を外したり位置を変えたりす
ることなく脱着することができ、除塵フィルタ41、高
性能フィルタ42、エアーフィルタ43の清掃を容易に
実施することができる。除塵フィルタ41は仕切板37
を外せば、本体ケーシング2の開放部から着脱でき、高
性能フィルタ42とエアーフィルタ43はそのままの状
態で本体ケーシング2の開放部から着脱できる。このよ
うに嵩のある熱交換器1の操作なしに本体ケーシング2
の開放部から除塵フィルタ41、高性能フィルタ42、
エアーフィルタ43をそれぞれ着脱できることは、天井
裏等の狭隘な場所に設置されることの多い熱交換換気装
置にとっては大変都合の良いことである。
【0020】そしてもう一つの特徴は、化粧パネル27
の取付けが容易で外観性も良好に取付けることができる
点にある。熱交換換気装置の本体は、図6に示すように
その接続枠22の開口部が天井板に開設された開口部2
8に対向するように天井裏に設置される。天井板の開口
部28に室内側において装着される化粧パネル27は、
その装着にあたり筒枠部29を開口部28に挿通し、仮
固定構造を天井板の背面に当設させて全体を天井板に担
持させる。仮固定構造が回動片34の場合には、筒枠部
29を室内側から開口部28に押込むことにより、回動
片34が開口部28の口縁に当って下方に回動し、開口
部28を通り抜けた後に突出状態に復帰して全体を担持
することになる。また、仮固定ピン36の場合には、筒
枠部29を室内側から開口部28に押込み、丸孔35に
仮固定ピン36を筒枠部29の内側から天井裏に突出す
るように差込むことにより化粧パネル27の全体を担持
させることができる。
【0021】このように仮固定した化粧パネル27は、
手で支えなくても落下することはない。このあと、接続
枠22のネジ25を弛めて接続枠22を下方にスライド
させその開口端を化粧パネル27の筒枠部29に合致さ
せて接続フランジ30と取付フランジ23とをネジ32
により締結して、化粧パネル27と接続枠22とを一体
化し、化粧パネル27をその縁枠部31の背面が天井面
26に当接するまで押し上げて、接続枠22のネジ25
を締めてその位置を固定することにより、化粧パネル2
7の取付けが図8に示すように完了する。このように、
化粧パネル27を支える必要がないため、面積の広い化
粧パネル27であっても、その取付け作業は容易であ
り、しかも天井面26との間に隙間ができるようなこと
もなく取付けることができる。
【0022】仮固定ピン36は比較的小さな化粧パネル
27の場合には、対向する筒枠部29の側壁の中央に一
本ずつ設けても良いが、それぞれ間隔をおいて対向する
側壁に複数本設ける方が化粧パネル27の仮固定状態は
安定し、比較的大きな化粧パネル27にはより有効であ
る。仮固定ピン36の位置を縁枠部31の背面から19
mmより若干広くすることにより、通常施工される天井
板の最小厚(9mm)のものから、最大厚(19mm)
のものまで対応することができ、適応性が向上する。
【0023】
【発明の効果】以上実施の形態での説明からも明らかな
ように、請求項1の発明によれば、取付けが容易で、天
井面との間に隙間もでき難い通風端末パネルが得られ
る。
【0024】請求項2の発明によれば、取付けが容易
で、天井面との間に隙間もでき難い構成の簡素な通風端
末パネルが得られる。
【0025】請求項3の発明によれば、請求項2に係る
前記効果とともに通風端末パネルの仮固定状態が安定す
る。
【0026】請求項4の発明によれば、請求項2又は請
求項3に係る前記効果とともに一般の天井構造に広く対
応できる通風端末パネルが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態の熱交換換気装置を示す平面図で
ある。
【図2】 実施の形態の熱交換換気装置の分解斜視図で
ある。
【図3】 図1の右側面図である。
【図4】 実施の形態の熱交換換気装置の構成を示す断
面構成図である。
【図5】 実施の形態の熱交換換気装置の化粧パネルの
仮固定構造を示す要部についての断面図である。
【図6】 実施の形態の熱交換換気装置の化粧パネルの
取付け操作を示す正面図である。
【図7】 図6におけるA矢印部の拡大断面図である。
【図8】 実施の形態の熱交換換気装置の化粧パネルの
取付状態を示す正面図である。
【符号の説明】
2 本体ケーシング、 22 接続枠、 23 取付フ
ランジ、 25 ネジ、 26 天井面、 27 化粧
パネル、 28 開口部、 29 筒枠部、30 接続
フランジ、 31 縁枠部、 32 ネジ、 34 回
動片、 35丸孔、 36 仮固定ピン。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天井板に開設された開口部に挿通させう
    る筒枠部と、この筒枠部の一端側に形成され、天井裏に
    配置された機器本体に設けられた接続枠の開口端に天井
    裏側において通風可能に接続するための接続構造と、同
    筒枠部の他端側に形成され前記開口部の室内側の口縁に
    当接するフランジ状の縁枠部とを備え、天井面に沿う給
    気や排気に係る実質的な室内通風口を構成する通風端末
    パネルであって、その筒枠部に天井板の裏面に当接し、
    全体を担持できる出没可能の複数の仮固定構造を備えた
    通風端末パネル。
  2. 【請求項2】 天井板に開設された開口部に挿通させう
    る筒枠部と、この筒枠部の一端側に形成され、天井裏に
    配置された機器本体に設けられた接続枠の開口端に天井
    裏側において通風可能に接続するための接続構造と、同
    筒枠部の他端側に形成され前記開口部の室内側の口縁に
    当接するフランジ状の縁枠部とを備え、天井面に沿う給
    気や排気に係る実質的な室内通風口を構成する通風端末
    パネルであって、その筒枠部に天井板の裏面に当接し、
    全体を担持できる抜き差し可能の複数の仮固定ピンを設
    けた通風端末パネル。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載の通風端末パネルであっ
    て、仮固定ピンを筒枠部の対向位置にそれぞれ間隔をお
    いて複数設けた通風端末パネル。
  4. 【請求項4】 請求項2又は請求項3のいずれかに記載
    の通風端末パネルであって、天井板に開設された開口部
    の室内側の口縁に当接する縁枠部と仮固定ピンとの間隔
    を19mmより若干広く設定した通風端末パネル。
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