JPH11248319A - アイスクラッシャー - Google Patents
アイスクラッシャーInfo
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- JPH11248319A JPH11248319A JP10046989A JP4698998A JPH11248319A JP H11248319 A JPH11248319 A JP H11248319A JP 10046989 A JP10046989 A JP 10046989A JP 4698998 A JP4698998 A JP 4698998A JP H11248319 A JPH11248319 A JP H11248319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ice
- operation switch
- crusher
- driving device
- crushing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来は駆動装置の回転速度が一定であるた
め、氷片を多く取り出したい時には長時間氷破砕動作ス
イッチを押し続けなければならず、少しだけ欲しい時に
は氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押したつもりでも氷片
が出すぎてしまうという問題があったのでこれを防ぐ。 【解決手段】 モータにより氷破砕用の可動歯12とホ
ッパー8内の氷を破砕部9へ送るアーム10を回転させ
る駆動装置18と、前記駆動装置を高速回転で使う時に
押す高速回転動作スイッチ15と、前記駆動装置を低速
回転で使う時に押す低速回転動作スイッチ19と、その
回転数を設定する高速回転数設定手段17、低速回転設
定手段20とで構成し、使用者が大量の氷片を欲しい時
には高速回転動作スイッチ17を押すと駆動装置18が
高速回転し、ほんの少しだけ欲しい時には低速回転動作
スイッチ20を押すと低速回転するので、使用者が容易
に欲しい量だけ氷片を取り出すことができる。
め、氷片を多く取り出したい時には長時間氷破砕動作ス
イッチを押し続けなければならず、少しだけ欲しい時に
は氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押したつもりでも氷片
が出すぎてしまうという問題があったのでこれを防ぐ。 【解決手段】 モータにより氷破砕用の可動歯12とホ
ッパー8内の氷を破砕部9へ送るアーム10を回転させ
る駆動装置18と、前記駆動装置を高速回転で使う時に
押す高速回転動作スイッチ15と、前記駆動装置を低速
回転で使う時に押す低速回転動作スイッチ19と、その
回転数を設定する高速回転数設定手段17、低速回転設
定手段20とで構成し、使用者が大量の氷片を欲しい時
には高速回転動作スイッチ17を押すと駆動装置18が
高速回転し、ほんの少しだけ欲しい時には低速回転動作
スイッチ20を押すと低速回転するので、使用者が容易
に欲しい量だけ氷片を取り出すことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷凍冷蔵庫内等に
配設されるアイスクラッシャーの制御に関する。
配設されるアイスクラッシャーの制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の運転制御と特開平5−1
80548公報に示すような構成が一般的であった。以
下、その構成について図7から図10に従い説明する。
80548公報に示すような構成が一般的であった。以
下、その構成について図7から図10に従い説明する。
【0003】図7は従来技術の冷蔵庫の制御手段のブロ
ック図、図8は従来技術の冷蔵庫のアイスクラッシャー
の斜視図、図9は従来技術のアイスクラッシャーの駆動
装置の構造図である。図7,図8,図9において、1は
冷蔵庫本体であり、2は冷凍室、3はこの冷凍室2の一
部に配設したアイスクラッシャーで氷を破砕し氷片を作
っている。4はこのアイスクラッシャー3を動作させる
氷破砕動作スイッチでこのスイッチ4を押している間モ
ータ駆動手段5により、アイスクラッシャー3の駆動装
置6が動作して氷を砕いて排出する。7はこのアイスク
ラッシャー3で砕いた氷をコップ等で受けて取り出すた
めの氷取り出し部、8は氷を投入するホッパーで氷を破
砕部9へ送るアーム10を備えている。破砕部9内には
固定歯11と可動歯12があり氷をこの間にはさんで砕
き排出口13から氷片を排出する。
ック図、図8は従来技術の冷蔵庫のアイスクラッシャー
の斜視図、図9は従来技術のアイスクラッシャーの駆動
装置の構造図である。図7,図8,図9において、1は
冷蔵庫本体であり、2は冷凍室、3はこの冷凍室2の一
部に配設したアイスクラッシャーで氷を破砕し氷片を作
っている。4はこのアイスクラッシャー3を動作させる
氷破砕動作スイッチでこのスイッチ4を押している間モ
ータ駆動手段5により、アイスクラッシャー3の駆動装
置6が動作して氷を砕いて排出する。7はこのアイスク
ラッシャー3で砕いた氷をコップ等で受けて取り出すた
めの氷取り出し部、8は氷を投入するホッパーで氷を破
砕部9へ送るアーム10を備えている。破砕部9内には
固定歯11と可動歯12があり氷をこの間にはさんで砕
き排出口13から氷片を排出する。
【0004】以上のように構成された冷蔵庫のアイスク
ラッシャーについて、以下図10を用いてその動作を説
明する。
ラッシャーについて、以下図10を用いてその動作を説
明する。
【0005】図10は、従来のアイスクラッシャーの制
御を説明するためのフローチャートである。まず、ステ
ップ1で入力を取り込みステップ2で氷破砕動作スイッ
チ4が押されているかを調べる。氷破砕動作スイッチ4
が押されているとステップ3へ進みアイスクラッシャー
3の駆動装置6をONさせ氷を砕き排出口13から氷片
を排出しその氷片を氷取り出し部7でコップ等で受けて
その氷片を使用する。ステップ2で氷破砕動作スイッチ
4が押されていないとステップ4へ進み駆動装置6をO
FFさせる。よってアイスクラッシャーを3を使う時は
氷取り出し部7にコップ等を備え、氷破砕動作スイッチ
4を押している間氷片を取り出すことになる。
御を説明するためのフローチャートである。まず、ステ
ップ1で入力を取り込みステップ2で氷破砕動作スイッ
チ4が押されているかを調べる。氷破砕動作スイッチ4
が押されているとステップ3へ進みアイスクラッシャー
3の駆動装置6をONさせ氷を砕き排出口13から氷片
を排出しその氷片を氷取り出し部7でコップ等で受けて
その氷片を使用する。ステップ2で氷破砕動作スイッチ
4が押されていないとステップ4へ進み駆動装置6をO
FFさせる。よってアイスクラッシャーを3を使う時は
氷取り出し部7にコップ等を備え、氷破砕動作スイッチ
4を押している間氷片を取り出すことになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのアイ
スクラッシャーにおいては、駆動装置6の回転速度が一
定であるため、氷片を多く取り出したい時には長時間氷
取り出し部7でコップ等を構えたまま氷破砕動作スイッ
チ4を押し続けなければならず、また、ほんの少しだけ
欲しい時には氷破砕動作スイッチ4を一瞬だけ押したつ
もりでも駆動装置6が回りすぎ氷片が出すぎ、いったん
他の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければなら
ないという不具合があった。
スクラッシャーにおいては、駆動装置6の回転速度が一
定であるため、氷片を多く取り出したい時には長時間氷
取り出し部7でコップ等を構えたまま氷破砕動作スイッ
チ4を押し続けなければならず、また、ほんの少しだけ
欲しい時には氷破砕動作スイッチ4を一瞬だけ押したつ
もりでも駆動装置6が回りすぎ氷片が出すぎ、いったん
他の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければなら
ないという不具合があった。
【0007】本発明は、使用者が容易に欲しい量だけ氷
片を取り出せるアイスクラッシャーを実現することを目
的とする。
片を取り出せるアイスクラッシャーを実現することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、アイスクラッシャーの使用者が大量の氷片
を欲しい時には氷大量破砕動作スイッチを押すとアイス
クラッシャーの駆動装置を高速で回転させ、ほんの少し
だけ欲しい時には氷少量破砕動作スイッチを押すとアイ
スクラッシャーの駆動装置を低速で回転させるよう構成
したものである。
に本発明は、アイスクラッシャーの使用者が大量の氷片
を欲しい時には氷大量破砕動作スイッチを押すとアイス
クラッシャーの駆動装置を高速で回転させ、ほんの少し
だけ欲しい時には氷少量破砕動作スイッチを押すとアイ
スクラッシャーの駆動装置を低速で回転させるよう構成
したものである。
【0009】これにより、氷片を多く取り出したい時に
も長時間氷取り出し部でコップ等を構えたまま氷破砕動
作スイッチを押し続けることもなく、また、ほんの少し
だけ欲しい時には氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押した
つもりでも駆動装置が回りすぎ氷片が出すぎ、いったん
他の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければなら
ないということもなくなり、使用者が容易に欲しい量だ
け氷片を取り出すことができる。
も長時間氷取り出し部でコップ等を構えたまま氷破砕動
作スイッチを押し続けることもなく、また、ほんの少し
だけ欲しい時には氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押した
つもりでも駆動装置が回りすぎ氷片が出すぎ、いったん
他の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければなら
ないということもなくなり、使用者が容易に欲しい量だ
け氷片を取り出すことができる。
【0010】また、この課題を解決するために本発明
は、アイスクラッシャーの使用者が氷破砕動作スイッチ
を押すとアイスクラッシャーの駆動装置は始めは低速で
回転し、所定時間以上氷破砕動作スイッチが押し続けら
れるとアイスクラッシャーの駆動装置が高速回転に変わ
るよう構成したものである。
は、アイスクラッシャーの使用者が氷破砕動作スイッチ
を押すとアイスクラッシャーの駆動装置は始めは低速で
回転し、所定時間以上氷破砕動作スイッチが押し続けら
れるとアイスクラッシャーの駆動装置が高速回転に変わ
るよう構成したものである。
【0011】これにより、氷片をほんの少しだけ欲しい
時には氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押せば駆動装置は
ゆっくりと少しだけ回るため氷片が出過ぎることもな
く、いったん他の器で受けてから必要な分だけ移し替え
なければならないということもなくなり、多く取り出し
たい時にも氷破砕動作スイッチを押して所定時間経過す
れば駆動装置は高速で回転するため長時間氷取り出し部
でコップ等を構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続け
なければならないこともなくなり、使用者が容易に欲し
い量だけ氷片を取り出すことができる。
時には氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押せば駆動装置は
ゆっくりと少しだけ回るため氷片が出過ぎることもな
く、いったん他の器で受けてから必要な分だけ移し替え
なければならないということもなくなり、多く取り出し
たい時にも氷破砕動作スイッチを押して所定時間経過す
れば駆動装置は高速で回転するため長時間氷取り出し部
でコップ等を構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続け
なければならないこともなくなり、使用者が容易に欲し
い量だけ氷片を取り出すことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、氷を投入するホッパーと、投入された氷を可動歯と
固定歯のある破砕部へ送るアームと、モータにより前記
可動歯と前記アームを正回転方向に回転させる駆動装置
と、前記駆動装置を高速回転で使う時に押す高速回転動
作スイッチと、前記駆動装置を低速回転で使う時に押す
低速回転動作スイッチと、その回転数を設定する高速回
転設定手段と低速回転設定手段とを備えたアイスクラッ
シャーであり、アイスクラッシャーの使用者が大量の氷
片を欲しい時には高速回転動作スイッチを押すとアイス
クラッシャーの駆動装置を高速で回転させ、ほんの少し
だけ欲しい時には低速回転動作スイッチを押すとアイス
クラッシャーの駆動装置を低速で回転させるため、氷片
を多く取り出したい時にも長時間氷取り出し部でコップ
等を構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続けることも
なく、また、ほんの少しだけ欲しい時には氷破砕動作ス
イッチを一瞬だけ押したつもりでも駆動装置が回りすぎ
氷片が出すぎ、いったん他の器で受けてから必要な分だ
け移し替えなければならないということもなくなり、使
用者が容易に欲しい量だけ氷片を取り出すことができ
る。
は、氷を投入するホッパーと、投入された氷を可動歯と
固定歯のある破砕部へ送るアームと、モータにより前記
可動歯と前記アームを正回転方向に回転させる駆動装置
と、前記駆動装置を高速回転で使う時に押す高速回転動
作スイッチと、前記駆動装置を低速回転で使う時に押す
低速回転動作スイッチと、その回転数を設定する高速回
転設定手段と低速回転設定手段とを備えたアイスクラッ
シャーであり、アイスクラッシャーの使用者が大量の氷
片を欲しい時には高速回転動作スイッチを押すとアイス
クラッシャーの駆動装置を高速で回転させ、ほんの少し
だけ欲しい時には低速回転動作スイッチを押すとアイス
クラッシャーの駆動装置を低速で回転させるため、氷片
を多く取り出したい時にも長時間氷取り出し部でコップ
等を構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続けることも
なく、また、ほんの少しだけ欲しい時には氷破砕動作ス
イッチを一瞬だけ押したつもりでも駆動装置が回りすぎ
氷片が出すぎ、いったん他の器で受けてから必要な分だ
け移し替えなければならないということもなくなり、使
用者が容易に欲しい量だけ氷片を取り出すことができ
る。
【0013】本発明の請求項2に記載の発明は、アイス
クラッシャーの使用者が氷片を取り出したい時に押す氷
破砕動作スイッチと、前記モータの回転数を設定する回
転数設定手段と、前記氷破砕動作スイッチの押されてい
る時間をカウントするタイマーとを備えたアイスクラッ
シャーであり、氷片をほんの少しだけ欲しい時には氷破
砕動作スイッチを一瞬だけ押せば駆動装置はゆっくりと
少しだけ回るため氷片が出過ぎることもなく、いったん
他の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければなら
ないということもなくなり、多く取り出したい時にも氷
破砕動作スイッチを押して所定時間経過すれば駆動装置
は高速で回転するため長時間氷取り出し部でコップ等を
構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続けなければなら
ないこともなくなり、使用者が容易に欲しい量だけ氷片
を取り出すことができる。
クラッシャーの使用者が氷片を取り出したい時に押す氷
破砕動作スイッチと、前記モータの回転数を設定する回
転数設定手段と、前記氷破砕動作スイッチの押されてい
る時間をカウントするタイマーとを備えたアイスクラッ
シャーであり、氷片をほんの少しだけ欲しい時には氷破
砕動作スイッチを一瞬だけ押せば駆動装置はゆっくりと
少しだけ回るため氷片が出過ぎることもなく、いったん
他の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければなら
ないということもなくなり、多く取り出したい時にも氷
破砕動作スイッチを押して所定時間経過すれば駆動装置
は高速で回転するため長時間氷取り出し部でコップ等を
構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続けなければなら
ないこともなくなり、使用者が容易に欲しい量だけ氷片
を取り出すことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明によるアイスクラッシャーの実
施例について、図1から図3を用いて説明する。なお、
従来と同一構成については、同一符号を付して詳細な説
明は省略する。
施例について、図1から図3を用いて説明する。なお、
従来と同一構成については、同一符号を付して詳細な説
明は省略する。
【0015】(実施例1)図1は本発明の実施例1にお
ける冷蔵庫の制御手段のブロック図、図2は本発明の実
施例1におけるアイスクラッシャーの斜視図、図3は本
発明の実施例1におけるアイスクラッシャーの制御を説
明するためのフローチャートである。
ける冷蔵庫の制御手段のブロック図、図2は本発明の実
施例1におけるアイスクラッシャーの斜視図、図3は本
発明の実施例1におけるアイスクラッシャーの制御を説
明するためのフローチャートである。
【0016】図1において、14はアイスクラッシャー
で、15は高速回転動作スイッチでありこれを押すとモ
ータ駆動手段16が高速回転設定手段17により設定さ
れ駆動装置18が高速回転する。19は低速回転動作ス
イッチでありこれを押すとモータ駆動手段16が低速回
転設定手段20により設定され駆動装置18が低速回転
する。
で、15は高速回転動作スイッチでありこれを押すとモ
ータ駆動手段16が高速回転設定手段17により設定さ
れ駆動装置18が高速回転する。19は低速回転動作ス
イッチでありこれを押すとモータ駆動手段16が低速回
転設定手段20により設定され駆動装置18が低速回転
する。
【0017】かかる構成において、図3を参考に動作の
説明を行う。なお、ステップ1は従来例と同一のため省
略する。
説明を行う。なお、ステップ1は従来例と同一のため省
略する。
【0018】ステップ101で低速回転動作スイッチ1
9が押されているとステップ102でモータ駆動手段1
6が低速回転設定手段20により設定され、ステップ1
03で駆動装置18が低速回転する。これによりアイス
クラッシャー14の使用者がほんの少しだけ欲しい時に
は低速回転動作スイッチ19を押すとアイスクラッシャ
ー14の駆動装置18を低速で回転させるため、駆動装
置が回りすぎ氷片が出すぎ、いったん他の器で受けてか
ら必要な分だけ移し替えなければならないということも
なくなる。また、ステップ101で低速回転動作スイッ
チ19が押されていないとステップ104へ進み、高速
回転動作スイッチ15が押されているとステップ105
でモータ駆動手段16が高速回転設定手段17により設
定され、ステップ103で駆動装置18が高速回転す
る。これにより、氷片を多く取り出したい時にも長時間
氷取り出し部でコップ等を構えたまま氷破砕動作スイッ
チを押し続けることもなくなる。ステップ104で高速
回転動作スイッチ15が押されていないとステップ10
6へ進み駆動装置18をOFFしステップ1へ戻る。こ
のように本発明のアイスクラッシャーは、使用者が大量
の氷片を欲しい時には高速回転動作スイッチを押すとア
イスクラッシャーの駆動装置を高速で回転させ、ほんの
少しだけ欲しい時には低速回転動作スイッチを押すとア
イスクラッシャーの駆動装置を低速で回転させるため、
氷片を多く取り出したい時にも長時間氷取り出し部でコ
ップ等を構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続けるこ
ともなく、また、ほんの少しだけ欲しい時には氷破砕動
作スイッチを一瞬だけ押したつもりでも駆動装置が回り
すぎ氷片が出すぎ、いったん他の器で受けてから必要な
分だけ移し替えなければならないということもなくな
り、使用者が容易に欲しい量だけ氷片を取り出すことが
できる。
9が押されているとステップ102でモータ駆動手段1
6が低速回転設定手段20により設定され、ステップ1
03で駆動装置18が低速回転する。これによりアイス
クラッシャー14の使用者がほんの少しだけ欲しい時に
は低速回転動作スイッチ19を押すとアイスクラッシャ
ー14の駆動装置18を低速で回転させるため、駆動装
置が回りすぎ氷片が出すぎ、いったん他の器で受けてか
ら必要な分だけ移し替えなければならないということも
なくなる。また、ステップ101で低速回転動作スイッ
チ19が押されていないとステップ104へ進み、高速
回転動作スイッチ15が押されているとステップ105
でモータ駆動手段16が高速回転設定手段17により設
定され、ステップ103で駆動装置18が高速回転す
る。これにより、氷片を多く取り出したい時にも長時間
氷取り出し部でコップ等を構えたまま氷破砕動作スイッ
チを押し続けることもなくなる。ステップ104で高速
回転動作スイッチ15が押されていないとステップ10
6へ進み駆動装置18をOFFしステップ1へ戻る。こ
のように本発明のアイスクラッシャーは、使用者が大量
の氷片を欲しい時には高速回転動作スイッチを押すとア
イスクラッシャーの駆動装置を高速で回転させ、ほんの
少しだけ欲しい時には低速回転動作スイッチを押すとア
イスクラッシャーの駆動装置を低速で回転させるため、
氷片を多く取り出したい時にも長時間氷取り出し部でコ
ップ等を構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続けるこ
ともなく、また、ほんの少しだけ欲しい時には氷破砕動
作スイッチを一瞬だけ押したつもりでも駆動装置が回り
すぎ氷片が出すぎ、いったん他の器で受けてから必要な
分だけ移し替えなければならないということもなくな
り、使用者が容易に欲しい量だけ氷片を取り出すことが
できる。
【0019】(実施例2)図4は本発明の実施例2にお
ける冷蔵庫の制御手段のブロック図、図5は本発明の実
施例2におけるアイスクラッシャーの斜視図、図6は本
発明の実施例2におけるアイスクラッシャーの制御を説
明するためのフローチャートである。
ける冷蔵庫の制御手段のブロック図、図5は本発明の実
施例2におけるアイスクラッシャーの斜視図、図6は本
発明の実施例2におけるアイスクラッシャーの制御を説
明するためのフローチャートである。
【0020】図4において、21はアイスクラッシャー
で、22は氷破砕動作スイッチの押されている時間をカ
ウントするタイマーであり、23はアイスクラッシャー
21の駆動装置24を駆動するモータ駆動手段25の回
転数を設定する回転数設定手段である。
で、22は氷破砕動作スイッチの押されている時間をカ
ウントするタイマーであり、23はアイスクラッシャー
21の駆動装置24を駆動するモータ駆動手段25の回
転数を設定する回転数設定手段である。
【0021】かかる構成において、図6を参考に動作の
説明を行う。ステップ201入力を取り込みステップ2
02で氷破砕動作スイッチ4が押されているかを調べ
る。ステップ202で氷破砕動作スイッチ4が押されて
いなければステップ201へ戻り押されていればステッ
プ203へ進み、タイマー22をスタートさせステップ
204で回転数設定手段23を低速回転にセットしステ
ップ205で駆動装置24をONさせる。ステップ20
6で氷破砕動作スイッチ4が押されていなければステッ
プ207へタイマー22をクリアしてステップ208で
駆動装置24をOFFしてステップ201へ戻り、氷破
砕動作スイッチ4が押されていればステップ209へ進
み、タイマー22がカウントアップしていなければステ
ップ204へ戻りカウントアップしていればステップ2
10へ進む。こうして、氷破砕動作スイッチ4が押され
ると駆動装置24はまず氷破砕動作スイッチ4が押され
ている間低速回転を行うので、氷片をほんの少しだけ欲
しい時には氷破砕動作スイッチ4を一瞬だけ押せば駆動
装置24はゆっくりと少しだけ回るため氷片が出過ぎる
こともなく、いったん他の器で受けてから必要な分だけ
移し替えなければならないということもなくなる。ステ
ップ209でタイマー22がカウントアップしていれば
ステップ210で回転数設定手段23を高速回転にセッ
トし、ステップ211で氷破砕スイッチ4が押されてい
ればステップ210へ戻り押されていなければステップ
212でタイマー22をクリアしステップ213で駆動
装置24をOFFしてステップ201へ戻る。こうし
て、氷破砕動作スイッチ4が所定時間以上押し続けられ
ると駆動装置24は高速回転へ変化し氷破砕動作スイッ
チ4が押されている間その速度で回り続けるので、多く
取り出したい時には氷破砕動作スイッチ4を押して所定
時間経過すれば駆動装置24は高速で回転するため長時
間氷取り出し部7でコップ等を構えたまま氷破砕動作ス
イッチ4を押し続けなければならないこともなくなり、
使用者が容易に欲しい量だけ氷片を取り出すことができ
る。
説明を行う。ステップ201入力を取り込みステップ2
02で氷破砕動作スイッチ4が押されているかを調べ
る。ステップ202で氷破砕動作スイッチ4が押されて
いなければステップ201へ戻り押されていればステッ
プ203へ進み、タイマー22をスタートさせステップ
204で回転数設定手段23を低速回転にセットしステ
ップ205で駆動装置24をONさせる。ステップ20
6で氷破砕動作スイッチ4が押されていなければステッ
プ207へタイマー22をクリアしてステップ208で
駆動装置24をOFFしてステップ201へ戻り、氷破
砕動作スイッチ4が押されていればステップ209へ進
み、タイマー22がカウントアップしていなければステ
ップ204へ戻りカウントアップしていればステップ2
10へ進む。こうして、氷破砕動作スイッチ4が押され
ると駆動装置24はまず氷破砕動作スイッチ4が押され
ている間低速回転を行うので、氷片をほんの少しだけ欲
しい時には氷破砕動作スイッチ4を一瞬だけ押せば駆動
装置24はゆっくりと少しだけ回るため氷片が出過ぎる
こともなく、いったん他の器で受けてから必要な分だけ
移し替えなければならないということもなくなる。ステ
ップ209でタイマー22がカウントアップしていれば
ステップ210で回転数設定手段23を高速回転にセッ
トし、ステップ211で氷破砕スイッチ4が押されてい
ればステップ210へ戻り押されていなければステップ
212でタイマー22をクリアしステップ213で駆動
装置24をOFFしてステップ201へ戻る。こうし
て、氷破砕動作スイッチ4が所定時間以上押し続けられ
ると駆動装置24は高速回転へ変化し氷破砕動作スイッ
チ4が押されている間その速度で回り続けるので、多く
取り出したい時には氷破砕動作スイッチ4を押して所定
時間経過すれば駆動装置24は高速で回転するため長時
間氷取り出し部7でコップ等を構えたまま氷破砕動作ス
イッチ4を押し続けなければならないこともなくなり、
使用者が容易に欲しい量だけ氷片を取り出すことができ
る。
【0022】このように本発明のアイスクラッシャー
は、使用者が氷片をほんの少しだけ欲しい時には氷破砕
動作スイッチを一瞬だけ押せば駆動装置はゆっくりと少
しだけ回るため氷片が出過ぎることもなく、いったん他
の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければならな
いということもなくなり、多く取り出したい時にも氷破
砕動作スイッチを押して所定時間経過すれば駆動装置は
高速で回転するため長時間氷取り出し部でコップ等を構
えたまま氷破砕動作スイッチを押し続けなければならな
いこともなくなり、使用者が容易に欲しい量だけ氷片を
取り出すことができる。
は、使用者が氷片をほんの少しだけ欲しい時には氷破砕
動作スイッチを一瞬だけ押せば駆動装置はゆっくりと少
しだけ回るため氷片が出過ぎることもなく、いったん他
の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければならな
いということもなくなり、多く取り出したい時にも氷破
砕動作スイッチを押して所定時間経過すれば駆動装置は
高速で回転するため長時間氷取り出し部でコップ等を構
えたまま氷破砕動作スイッチを押し続けなければならな
いこともなくなり、使用者が容易に欲しい量だけ氷片を
取り出すことができる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、アイスク
ラッシャーの使用者が大量の氷片を欲しい時には高速回
転動作スイッチを押すとアイスクラッシャーの駆動装置
を高速で回転させ、ほんの少しだけ欲しい時には低速回
転動作スイッチを押すとアイスクラッシャーの駆動装置
を低速で回転させるため、氷片を多く取り出したい時に
も長時間氷取り出し部でコップ等を構えたまま氷破砕動
作スイッチを押し続けることもなく、また、ほんの少し
だけ欲しい時には氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押した
つもりでも駆動装置が回りすぎ氷片が出すぎ、いったん
他の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければなら
ないということもなくなり、使用者が容易に欲しい量だ
け氷片を取り出すことができるという有利な効果が得ら
れる。
ラッシャーの使用者が大量の氷片を欲しい時には高速回
転動作スイッチを押すとアイスクラッシャーの駆動装置
を高速で回転させ、ほんの少しだけ欲しい時には低速回
転動作スイッチを押すとアイスクラッシャーの駆動装置
を低速で回転させるため、氷片を多く取り出したい時に
も長時間氷取り出し部でコップ等を構えたまま氷破砕動
作スイッチを押し続けることもなく、また、ほんの少し
だけ欲しい時には氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押した
つもりでも駆動装置が回りすぎ氷片が出すぎ、いったん
他の器で受けてから必要な分だけ移し替えなければなら
ないということもなくなり、使用者が容易に欲しい量だ
け氷片を取り出すことができるという有利な効果が得ら
れる。
【0024】また、以上のように本発明によれば、アイ
スクラッシャーの使用者が氷片をほんの少しだけ欲しい
時には氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押せば駆動装置は
ゆっくりと少しだけ回るため氷片が出過ぎることもな
く、いったん他の器で受けてから必要な分だけ移し替え
なければならないということもなくなり、多く取り出し
たい時にも氷破砕動作スイッチを押して所定時間経過す
れば駆動装置は高速で回転するため長時間氷取り出し部
でコップ等を構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続け
なければならないこともなくなり、使用者が容易に欲し
い量だけ氷片を取り出すことができるという有利な効果
が得られる。
スクラッシャーの使用者が氷片をほんの少しだけ欲しい
時には氷破砕動作スイッチを一瞬だけ押せば駆動装置は
ゆっくりと少しだけ回るため氷片が出過ぎることもな
く、いったん他の器で受けてから必要な分だけ移し替え
なければならないということもなくなり、多く取り出し
たい時にも氷破砕動作スイッチを押して所定時間経過す
れば駆動装置は高速で回転するため長時間氷取り出し部
でコップ等を構えたまま氷破砕動作スイッチを押し続け
なければならないこともなくなり、使用者が容易に欲し
い量だけ氷片を取り出すことができるという有利な効果
が得られる。
【図1】本発明の実施例1による冷蔵庫のアイスクラッ
シャーを示すブロック図
シャーを示すブロック図
【図2】同アイスクラッシャーの斜視図
【図3】同アイスクラッシャーのフローチャート
【図4】本発明の実施例2による冷蔵庫のアイスクラッ
シャーを示すブロック図
シャーを示すブロック図
【図5】同アイスクラッシャーの斜視図
【図6】同アイスクラッシャーのフローチャート
【図7】従来の形態による冷蔵庫のアイスクラッシャー
を示すブロック図
を示すブロック図
【図8】同アイスクラッシャーの斜視図
【図9】同アイスクラッシャーの駆動装置の構造図
【図10】同アイスクラッシャーのフローチャート
4 氷破砕動作スイッチ 8 ホッパー 9 破砕部 10 アーム 11 固定歯 12 可動歯 14 アイスクラッシャー 15 高速回転動作スイッチ 17 高速回転設定手段 18 駆動装置 19 低速回転動作スイッチ 20 低速回転設定手段 21 アイスクラッシャー 22 タイマー 23 回転数設定手段 24 駆動装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ホッパーに投入された氷を可動歯を回転
させて破砕し、氷片を作るアイスクラッシャーにおい
て、投入された氷を前記可動歯と固定歯の有る破砕部へ
送るアームと、モータにより前記可動歯と前記アームを
正回転方向に回転させる駆動装置と、前記駆動装置を高
速回転で使う時に押す高速回転動作スイッチと、前記駆
動装置を低速回転で使う時に押す低速回転動作スイッチ
と、その回転数を設定する高速回転設定手段と低速回転
設定手段とを設けたことを特徴とするアイスクラッシャ
ー。 - 【請求項2】 ホッパーに投入された氷を可動歯を回転
させて破砕し、氷片を作るアイスクラッシャーにおい
て、投入された氷を前記可動歯と固定歯の有る破砕部へ
送るアームと、モータにより前記可動歯と前記アームを
正回転方向に回転させる駆動装置と、アイスクラッシャ
ーの使用者が氷片を取り出したい時に押す氷破砕動作ス
イッチと、前記モータの回転数を設定する回転数設定手
段と、前記氷破砕動作スイッチの押されている時間をカ
ウントするタイマーとを備えたことを特徴とするアイス
クラッシャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046989A JPH11248319A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | アイスクラッシャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046989A JPH11248319A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | アイスクラッシャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248319A true JPH11248319A (ja) | 1999-09-14 |
Family
ID=12762623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10046989A Pending JPH11248319A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | アイスクラッシャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11248319A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7040111B2 (en) | 2003-09-18 | 2006-05-09 | Lg Electronics Inc. | Ice supplying device of refrigerator |
| JP2011024277A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Hitachi Appliances Inc | モータ制御装置並びにこれを備えた氷破砕機,給水機及び冷蔵庫 |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP10046989A patent/JPH11248319A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7040111B2 (en) | 2003-09-18 | 2006-05-09 | Lg Electronics Inc. | Ice supplying device of refrigerator |
| JP2011024277A (ja) * | 2009-07-13 | 2011-02-03 | Hitachi Appliances Inc | モータ制御装置並びにこれを備えた氷破砕機,給水機及び冷蔵庫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071009 Year of fee payment: 10 |
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