JPH11248350A - シート材の浮動用ノズル装置 - Google Patents

シート材の浮動用ノズル装置

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JPH11248350A
JPH11248350A JP4745798A JP4745798A JPH11248350A JP H11248350 A JPH11248350 A JP H11248350A JP 4745798 A JP4745798 A JP 4745798A JP 4745798 A JP4745798 A JP 4745798A JP H11248350 A JPH11248350 A JP H11248350A
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JP
Japan
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sheet material
hot air
block
nozzle
nozzles
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4745798A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasushi Kawaguchi
裕史 川口
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Ichikin Kogyosha KK
Original Assignee
Ichikin Kogyosha KK
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Publication date
Application filed by Ichikin Kogyosha KK filed Critical Ichikin Kogyosha KK
Priority to JP4745798A priority Critical patent/JPH11248350A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、布帛その他のシート材を、浮動さ
せつつ熱処理を施す装置のノズルの構造を工夫すること
で、シート材を安定して走行させると共に熱伝達効率を
高める。 【解決手段】 シート材cの移行通路の上下に、シート
材cの移行方向に千鳥状に配設したノズル4から吹き出
される熱風によって、シート材cを浮動させつつ熱処理
を行うノズル4を、シート材cの幅方向に沿い且つ前後
面を円弧状面にしたブロック5と、このブロック5の前
後にスペーサー6を介して設けた板片7との間に吹出口
8を備えるものに構成し、両板片7、7の先端部を前記
ブロック5側に湾曲する円弧状面とし、両板片7、7の
先端側を前記ブロック5の前後の円弧状面に沿って湾曲
する円弧状として、ノズル4から吹き出される風のシー
ト材cに作用する正圧部を広くして熱伝達効率を高め
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、布帛その他のシー
トを、ノズルから吹き出される熱風で浮動させた状態で
走行させつつ熱処理を施すシート材の浮動用ノズル装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来、処理室内に設け
た熱風ダクトaに取り付けたノズルbから吹き出される
熱風でシート材cを浮動させつつ、乾燥その他の熱処理
を施すものは知られている。
【0004】例えば、樹脂を有機溶剤や水等の溶媒に溶
解または分散させた液体塗料を、不織布・フィルム等の
シート材cに塗布後、乾燥してシート材表面に樹脂被膜
を形成する装置にあって、シート材cの走行方向に沿っ
て配設した多数のノズルbから吹き出される熱風によっ
てシート材cを浮動させつつ乾燥する場合、従来のノズ
ル装置は図7に示すごとく、ブロックdの両側にスリッ
ト状の吹出口eを設けただけのものであるため、図8に
示すごとくノズルbからその走行方向に直角に熱風が作
用するため、熱風吹出口eの直下または直上に熱風が集
中しシート材cに作用する風圧が高く成り勝手で、該風
圧によって塗布した直後の固まっていない液体塗料に斑
ができ易く、しかも、図7に示すごとく熱風吹出口eの
直下または直上と、熱風吹出口e間の圧力差が大きく、
しかも図7に示すごとく、ノズルb間で空気の相互干渉
領域が発生すること等が原因して、シート材cの走行安
定性が悪く、更に、該熱風吹出口eから吹き出される熱
風のシート材cに当たる面積が狭く、シート材cに対す
る熱伝達効率も悪いといった不具合がある。
【0005】本発明はかかる不具合を解消した装置を得
ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる目的を達
成するため、請求項1記載の発明は、熱風処理室に設け
た上下の熱風ダクト間に布帛その他のシート材を移行さ
せる空間を設け、両熱風ダクトの対向面にシート材の幅
方向に亘る多数本のノズルを設け、該ノズルから吹き出
される熱風によって、該シート材を浮動させつつこれに
熱処理を施すものにおいて、両ダクトの対向面に設けた
ノズルを、上下のノズル同士が向かい合わないように千
鳥状に配設し、各ノズルは、シート材の幅方向に沿い且
つシート材の移行方向の前後側面を円弧状にしたブロッ
クと、整流効果を有するように適当な間隔で取り付けら
れたスペーサーを介して該ブロックの前後に設けたシー
ト材の幅方向に沿う板片との間に吹出口を形成し、両板
片の先端部を前記ブロック側に湾曲する円弧状面とした
ことを特徴とし、かかる構成を備えることで、吹出口か
ら吹き出される風は、該両板片の先端側の円弧状面の影
響を受けてそれぞれ斜め中央に向かって吹き出すと共
に、一部はコアンダ効果によってブロックの表面に沿っ
てブロックの中央側に流れ、周囲の空気を巻き込みつつ
ブロックの中央でシート材側に向きを代えてシート材に
衝突する。したがって、シート材に作用する正圧部が広
くなって、その分熱伝達係数が大きくなり熱処理効率を
高めることができる。しかも、図4に示すごとく、シー
ト材に作用する風圧はノズルの中央部が最も高くなって
シート材cの走行も安定する。
【0007】請求項2記載の発明は、熱風処理室に設け
た上下の熱風ダクト間に布帛その他のシート材を移行さ
せる空間を設け、両熱風ダクトの対向面にシート材の幅
方向に亘る多数本のノズルを設け、該ノズルから吹き出
される熱風によって、該シート材を浮動させつつこれに
熱処理を施すものにおいて、両ダクトの対向面に設けた
ノズルを、上下のノズル同士が向かい合わないように千
鳥状に配設し、各ノズルは、シート材の幅方向に沿い且
つシート材の移行方向の前後側面を円弧状にしたブロッ
クと、整流効果を有するように適当な間隔で取り付けら
れたスペーサーを介して該ブロックの前後に設けたシー
ト材の幅方向に沿う板片との間に吹出口を形成し、両板
片の先端部を前記ブロック側と反対側に湾曲する円弧状
面としたことを特徴とし、かかる構成を備えることで、
吹出口から吹き出される風の一部が、コアンダ効果によ
ってブロックの表面に沿ってブロックの中央側に流れ、
周囲の空気を巻き込みつつ中央でシート材側に向きを代
え、シート材に衝突すると共に、その両側に、該両板片
の先端側の円弧状面の影響を受けてそれぞれ斜め外方に
広がりつつシート材側に向かう空気流ができ、これによ
って隣り合うノズル間のシート材面に僅かに正圧となる
部分ができ、これによってシート材cの走行も安定す
る。
【0008】しかも、シート材に作用する正圧部が広く
なって、その分、熱伝達係数が大きくなり熱処理効率を
高めることができる。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1並びに2
記載のシート材の浮動用ノズル装置において、ブロック
とその両側の板片とをスペーサーを介して一体に形成す
ると共に各板片の根部にフランジ部を設け、熱風ダクト
のシート材と対向する面と押え板との間に、フランジ部
を挿着するスリットを設けると共に、少なくとも一方の
板片と押え板との間に、他方のフランジ部をスリットか
ら脱出させるための距離を設けると共に、一方の隙間
に、他方のフランジ部をスリットから脱出させるための
逃げ部を持たせたことを特徴とし、かかる構成を備える
ことで、該ブロックとその両側の板片とを、シート材の
走行方向の一方向にずらすだけで、簡単に熱風ダクトに
着脱することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明実施の形態の一例を別紙図
面に付き説明する。図1でAは、不織布・フィルム等の
シート材cの巻出し装置、Bは、該巻出し装置Aからア
キュームレータCを介して送り出されるシート材cに、
樹脂を有機溶剤や水等の溶媒に溶解または分散させた液
体塗料を塗布する塗工装置、Dは塗工装置Bを経たシー
ト材cを乾燥させる乾燥装置、Eは乾燥装置Dで乾燥処
理されたシート材cを巻き取る巻取り装置を示す。
【0011】上記乾燥装置Dは、一側に布帛等のシート
材cの入口1aを、他側に出口1bを設けた乾燥処理を
行う熱風処理室1内に、上下一対の大型の熱風ダクト2
を備え、該熱風ダクト2、2間に、前記入口1aから熱
風処理室1内に導入されるシート材cの走行空間3を形
成し、この両熱風ダクト2,2の対向面にシート材cの
幅方向に亘る複数数本のノズル4・・・を上下のノズル
4・・・同士が向かい合わないように千鳥状に配設して
構成され、各ノズル4から吹き出される熱風によって、
前記シート材cを浮動させつつシート材cに熱処理を施
す。
【0012】各ノズル4は、図2、図3に示すごとく、
シート材cの幅方向に沿う長手の中空のブロック5と、
該ブロック5の前後側面にスペーサ6を介して取付けた
シート材cの幅方向に沿う長手の板片7とで、ブロック
5の両側にシート材cの幅方向に亘る2条のスリット状
の吹出口8を備えるものに構成した。
【0013】該ブロック5のシート材cの移行方向の前
後側面は、これを円弧状面とすると共に、図1乃至図3
に示すものでは、両板片7,7の先端部を前記ブロック
5側に湾曲する円弧状面とした。なお、板片7,7の先
端部の円弧状面は、図4に示すごとく45度乃至70度
であることが望ましい。
【0014】かくするときは、図3に示すごとく、吹出
口8から吹き出される熱風の一部は、コアンダ効果によ
ってブロック5の表面に沿ってブロック5の中央側に流
れ、周囲の空気を巻き込みつつブロック5の中央部でシ
ート材c側に向きを代えてシート材cに衝突し、一部は
板片7に案内されて、斜め中央方向に流れてシート材c
面に対し斜めから作用する。このため、従来のノズル4
のようにシート材c面に直角に吹き付けられるものに比
し、ノズル4から噴出する熱風がシート材cに強く衝突
することがなく成って、シート材cの表面が乱れずシー
ト材cの走行が安定し、特に上述する液体塗料を塗布し
たシート材cを乾燥するものでは、風圧によって塗布し
た直後の固まっていない液体塗料に斑ができるといった
ことも解消される。しかも、シート材cに作用する正圧
部が広くなって、その分、熱伝達係数が大きくなり熱処
理効率を高めることができる。
【0015】又、大きな熱風ダクト2面にノズル4を取
り付けたため、シート材cからの吹き出し速度が一定と
なり、これによってもシート材cの走行を安定させるこ
とができて、熱伝達係数のばらつきも小さい。なお、上
記ブロック5と板片7、7とこの間に介在させたスペー
サ6とは、溶接その他の手段で一体に構成した。
【0016】各ノズル4の熱風ダクト2への取り付け
は、両板片7,7の根部に、それぞれ外方に突出するフ
ランジ部7aを設け、該フランジ部7aを、熱風ダクト
2のシート材cと対向する対向面2aと押え板9との間
に形成したスリット11に挿着した後、両端部の押え板
9と共にねじ10で、フランジ部7aを締め付け固定す
るようにした。一方の板片7と押え板9との間に、他方
のフランジ部7aをスリット11から脱出させるための
距離L1 設けると共に、一方のスリット11に、他方の
フランジ部7aをスリット11から脱出させるための逃
げ部L2 持たせる。かくするときは、メンテナンス時等
にノズル4を熱風ダクト2から取り外す必要があると
き、前記ねじ10による締め付けを解き、ノズル4をシ
ート材の走行方向に移動させることで簡単に取外すこと
ができ、取り付けは、逃げ部L2 を備えるスリット11
に一側のフランジ部7aを差し込んだ後、ノズル4を走
行方向に移動させて、他方のフランジ部7aを他側のス
リット11に差し込めば良い。
【0017】なお、図1で12は、熱風処理室1に設け
た排気口を示す。図5に示す実施の形態は、上記のごと
く、シート材cの幅方向に沿う長手の中空のブロック5
と、該ブロック5の前後側面にスペーサ6を介して取付
けたシート材cの幅方向に沿う長手の板片7とで、ブロ
ック5の両側にシート材cの幅方向に亘る2条のスリッ
ト状の吹出口8を備えるノズル4において、該板片7の
先端側を前記ブロック5の両側の円弧状部と反対側に湾
曲する円弧状面とした。
【0018】かくするときは、図5に示すごとく、吹出
口8から吹き出される風の一部が、コアンダ効果によっ
てブロック5の表面に沿ってブロック5の中央側に流
れ、周囲の空気を巻き込みつつ中央でシート材c側に向
きを代え、シート材cに衝突すると共に、その両側に、
該両板片の先端側の円弧状面の影響を受けてそれぞれ斜
め外方に広がりつつシート材c側に向かう空気流がで
き、これによって隣り合うノズル4間の部分でもシート
材c面に僅かに正圧部ができ、これによってシート材c
のばたつきを押さえることができる。シート材cに作用
する正圧部が広くなって、その分、熱伝達係数が大きく
なり熱処理効率を高めることができる。しかも、大きな
ダクト面にノズルを取り付けたため、シート材cからの
吹き出し速度が一定となり、これによってもシート材c
の走行を安定させることができて、熱伝達係数のばらつ
きも小さい。
【0019】なお、上面の熱風ダクト2に設けたノズル
4と、隣れる下面の熱風ダクト2に設けたノズル4と
は、図5に示すごとく、上面の熱風ダクト2に設けたノ
ズル4から斜め下外方に吹き出される熱風と、隣れる下
面の熱風ダクト2に設けたノズル4から斜め上外方に吹
き出される熱風とが、シート材cを挟んでその上下で向
き合うように間隔を調節して設ける。その他の構造は、
先きの実施の形態と特に変わる所はない。
【0020】
【発明の効果】本願の請求項1に記載の発明によるとき
は、吹出口から吹き出される風は、該両板片の先端側の
円弧状面の影響を受けてそれぞれ斜めに吹き出すと共
に、一部はコアンダ効果によってブロックの表面に沿っ
てブロックの中央側に流れた後、ブロックの中央部分で
衝突し、シート材に衝突することで、シート材に作用す
る正圧部が広くなって、その分、熱伝達係数が大きくな
り熱処理効率を高めることができ、しかも、ノズルから
吹き出される熱風のシート材への衝突力も弱められて、
シート材の走行を安定させることができる。
【0021】本願の請求項2に記載の発明にによるとき
は、両板片の先端部を前記ブロック側と反対側に湾曲す
る円弧状面としたことで、より正圧部を広くすることが
できて、よりシート材の走行を安定させることができ
る。
【0022】本願の請求項3に記載の発明によるとき
は、請求項1並びに請求項2に示すシート材の浮動用ノ
ズル装置において熱風ダクトへのノズルの着脱を簡単に
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明実施の形態の1例を示す側面図
【図2】 図1の下側の熱風ダクトの一部を拡大した斜
面図
【図3】 図1の要部の拡大截断面図
【図4】 ノズルから噴出される熱風の圧力分布を示す
図
【図5】 他の実施の形態の図3に相当する図
【図6】 図5のノズルから噴出される熱風の圧力分布
を示す図
【図7】 従来例の要部を示す截断面図
【図8】 その圧力分布状態を示す図
【符号の説明】
1 熱処理室 2 熱風ダクト 4
ノズル 5 ブロック 6 板片 8
吹出口

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熱風処理室に設けた上下の熱風ダクト間
    に布帛その他のシート材を移行させる空間を設け、両熱
    風ダクトの対向面にシート材の幅方向に亘る多数本のノ
    ズルを設け、該ノズルから吹き出される熱風によって、
    該シート材を浮動させつつこれに熱処理を施すものにお
    いて、両ダクトの対向面に設けたノズルを、上下のノズ
    ル同士が向かい合わないように千鳥状に配設し、各ノズ
    ルは、シート材の幅方向に沿い且つシート材の移行方向
    の前後側面を円弧状にしたブロックと、整流効果を有す
    るように適当な間隔で取り付けられたスペーサーを介し
    て該ブロックの前後に設けたシート材の幅方向に沿う板
    片との間に吹出口を形成し、両板片の先端部を前記ブロ
    ック側に湾曲する円弧状面としたシート材の浮動用ノズ
    ル装置。
  2. 【請求項2】 熱風処理室に設けた上下の熱風ダクト間
    に布帛その他のシート材を移行させる空間を設け、両熱
    風ダクトの対向面にシート材の幅方向に亘る多数本のノ
    ズルを設け、該ノズルから吹き出される熱風によって、
    該シート材を浮動させつつこれに熱処理を施すものにお
    いて、両ダクトの対向面に設けたノズルを、上下のノズ
    ル同士が向かい合わないように千鳥状に配設し、各ノズ
    ルは、シート材の幅方向に沿い且つシート材の移行方向
    の前後側面を円弧状にしたブロックと、整流効果を有す
    るように適当な間隔で取り付けられたスペーサーを介し
    て該ブロックの前後に設けたシート材の幅方向に沿う板
    片との間に吹出口を形成し、両板片の先端部を前記ブロ
    ック側と反対側に湾曲する円弧状面としたシート材の浮
    動用ノズル装置。
  3. 【請求項3】 ブロックとその両側の板片とをスペーサ
    ーを介して一体に形成すると共に各板片の根部にフラン
    ジ部を設け、熱風ダクトのシート材と対向する面と押え
    板との間に、フランジ部を挿着するスリットを設けると
    共に、少なくとも一方の板片と押え板との間に、他方の
    フランジ部をスリットから脱出させるための距離を設け
    ると共に、一方の隙間に、他方のフランジ部をスリット
    から脱出させるための逃げ部を持たせて成る請求項1ま
    たは2に記載のシート材の浮動用ノズル装置。
JP4745798A 1998-02-27 1998-02-27 シート材の浮動用ノズル装置 Withdrawn JPH11248350A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020148383A (ja) * 2019-03-13 2020-09-17 株式会社Screenホールディングス ウェブ乾燥装置およびウェブ乾燥方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020148383A (ja) * 2019-03-13 2020-09-17 株式会社Screenホールディングス ウェブ乾燥装置およびウェブ乾燥方法

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Effective date: 20050510