JPH11248765A - 位相測定装置 - Google Patents
位相測定装置Info
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- JPH11248765A JPH11248765A JP5540298A JP5540298A JPH11248765A JP H11248765 A JPH11248765 A JP H11248765A JP 5540298 A JP5540298 A JP 5540298A JP 5540298 A JP5540298 A JP 5540298A JP H11248765 A JPH11248765 A JP H11248765A
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Abstract
つ位相差の連続的な変化に対し連続的に変化する位相差
測定出力を発生できる、簡単な回路でかつノイズの影響
の受けにくい位相測定装置を提供する。 【解決手段】 波形成形部1は、位相差を測定すべき入
力Ain,Binから成形出力As,Bsを発生し、位相差絶
対値/極性検出部2は、成形信号の間の位相差の絶対値
と極性にそれぞれ表す出力PaとPpを発生し、結合論理
部は、出力Ppの正または負に依存して出力Paを進相量
出力Pleadとしてあるいは遅相量出力Pl agとして発生
する。積分回路部40および42は、進相量出力Plead
を積分して積分出力Ileadを発生しかつ遅相量出力P
lagを積分して積分出力Ilagを発生する。結合部5は、
積分出力Ileadと積分出力Ilagとの差を表す差信号Pd
を発生し、そして表示部6は、その差信号に応答して位
相差の指示を発生する。
Description
相差を測定する位相測定装置に関するものである。
して、排他的論理和回路方式とフリップフロップ方式と
が用いられている。排他的論理和方式は、位相差を測定
する2つの信号をそれぞれ受ける2つの波形成形回路
と、これらの2つの波形成形された信号を2つの入力に
受ける排他的論理和ゲートと、このゲートの出力を受け
る積分回路と、そして積分出力を受けるメータと、から
構成されている。この回路方式では、2つの波形成形出
力の排他的論理和を取るため、一方の波形のみがハイと
なる期間の長さに比例した値を位相差としてメータ表示
している。
く、位相差を測定すべき2つの信号をそれぞれ受ける2
つの波形成形回路と、波形成形回路の一方の出力をセッ
ト端子に受け他方の出力をリセット端子に受けるRSフ
リップフロップと、このフリップフロップのQ出力を受
ける積分回路と、積分出力を受けるメータと、から構成
されている。このフリップフロップ方式では、2つの波
形成形出力の一方の前縁(または後縁)から他方の前縁
(または後縁)までの期間の長さに関係した値を位相差
としてメータ表示している。
和回路方式は、回路が簡単でしかもノイズに強いという
利点があるが、測定信号の波形の形状すなわちその波形
成形信号のデューティー比の変動により位相差の測定誤
差が発生するという欠点がある。また、排他的論理和ゲ
ートの出力が、位相差の絶対値のみに関係しているた
め、位相の遅れ進みの判別ができない。
おいては、やはり回路が簡単であり、また波形のデュー
ティー比による影響を受けず、また測定エッジ(前縁ま
たは後縁)の選択ができるという利点がある。しかし、
RSフリップフロップのセット/リセットのタイミング
がノイズの影響を受けて変動することがあるため、ノイ
ズに対する考慮が必要となるという欠点がある。また、
位相の遅れと進みとの間では、セットのタイミングとリ
セットのタイミングが前後に逆転するため、フリップフ
ロップ出力が大きく変化し、したがって位相差が0度の
付近でメータ出力が不安定となる欠点がある。
で位相差の絶対値に加えて遅れ進みすなわち位相差の極
性の検出が可能な、位相測定装置を提供することであ
る。
にくい位相測定装置を提供することである。
化に対し連続的に変化する位相差測定出力を発生できる
位相測定装置を提供することである。
め、本発明による位相測定装置は、イ)位相差を測定す
べき第1と第2の入力信号を受けるように接続してお
り、それら信号の波形を成形した第1と第2の成形信号
を発生する波形成形手段と、ロ)前記第1および第2の
成形信号を受けるように接続しており、前記第1および
第2の成形信号の間の位相差の絶対値に関係したパルス
幅のパルスを含む第1論理信号を発生する位相差絶対値
検出手段と、ハ)前記第1および第2の成形信号を受け
るように接続しており、前記第1および第2の成形信号
の間の位相差の極性を示す第2論理信号を発生する位相
差極性検出手段と、ニ)前記第1論理信号と前記第2論
理信号とを受けるように接続した結合論理手段であっ
て、前記第2論理信号が正と負の内の一方の極性を示す
場合にのみ、前記第1論理信号を第1出力論理信号とし
て発生し、前記第2論理信号が正と負の内の他方の極性
を示す場合にのみ、前記第1論理信号を第2出力論理信
号として発生する、前記の結合論理手段と、ホ)前記結
合論理手段からの前記第1出力論理信号を受けるように
接続しており、前記第1出力論理信号を積分してその結
果を第1積分信号として発生する第1の積分手段と、
ヘ)前記結合論理手段からの前記第2出力論理信号を受
けるように接続しており、前記第2出力論理信号を積分
してその結果を第2積分信号として発生する第2の積分
手段と、ト)前記第1積分信号を受けるように接続した
第1の入力と、前記第2積分信号を受けるように接続し
た第2の入力とを有し、前記第1積分信号と前記第2積
分信号との差を表す差信号を発生する結合手段と、チ)
前記差信号を受けるように接続しており、前記差信号に
応答して前記位相差の指示を発生する表示手段と、から
成る。
て、図面を参照して詳細に説明する。
り、これは、大きく分けて、波形成形部1と、位相差絶
対値/極性検出部2と、結合論理部3と、積分回路部4
と、結合部5と、そして表示部6とで構成している。詳
しくは、波形成形部1は、2つの波形成形回路10,1
2から成り、その各成形回路は、任意の既知の回路構成
のものでよい。これら回路10,12はそれぞれ、位相
差を測定すべき2つの入力Ain,Binを受ける入力を有
しており、そしてその各々の出力には、波形を二値化し
て波形成形した成形出力As,Bsを発生する。
的論理和ゲート20とD型フリップフロップ22とで構
成している。排他的論理和ゲート20は、1つの入力が
波形成形回路10の出力に接続して出力Asを受け、ま
た別の入力が波形成形回路12の出力に接続して出力A
sを受ける。このゲート20は、出力に、それら2入
力、すなわち出力As、Bsの排他的論理和演算の結果で
ある位相差絶対値を表す出力Paを発生する。すなわ
ち、出力Paは、出力Asと出力Bsの一方のみがハイの
ときにハイとなり、それ以外はローとなって、ハイの期
間の長さでそれら出力の位相のずれの大きさを表す信号
を形成する。D型フリップフロップ22は、D入力が成
形回路10の出力に接続して出力Asを受け、CLK入
力が成形回路12の出力に接続して出力Bsを受け、そ
してQ出力には、位相差の極性を表す出力Ppを発生す
る。すなわち、出力Ppは、出力Bsの例えば前縁または
立上りエッジのときに出力Asがハイのときハイとなっ
て、基準入力Ainよりも入力Binが位相が遅れているこ
と(すなわち、位相差極性が負)を示し、逆に、出力B
sの前縁または立上りエッジのときに出力Asがローのと
きローとなって、基準入力Ainよりも入力Binが位相が
進んでいること(すなわち、位相差極性が正)を示す。
ト30,32と、1つのインバータとから成る論理回路
で構成している。ANDゲート30,32は、各々の1
つの入力が排他的論理和ゲート20の出力に接続して位
相差絶対値出力Paを受け、そしてゲート30の他方の
入力はインバータ34の出力に接続している。ゲート3
2の他方の入力は、インバータ34の入力と共にフリッ
プフロップ22のQ出力に接続して位相差極性出力Pp
を受けるようになっている。ANDゲート30は、位相
差極性出力Ppがローのときすなわち進相状態を示すと
きのみ位相差絶対値出力Paを通過させることにより、
進相量出力Pleadを発生する。一方、ANDゲート32
は、位相差極性出力Ppがハイのときすなわち遅相状態
を示すときのみ位相差絶対値出力Paを通過させること
により、遅相量出力Plagを発生する。
0,42から構成しており、各積分回路は、任意の既知
の回路構成のものでよい。積分回路40は、入力がAN
Dゲート30の出力に接続して進相量出力Pleadを受
け、そしてこれを積分した進相量積分出力Ileadをその
出力に発生する。一方、積分回路42は、入力がAND
ゲート32の出力に接続して遅相量出力Plagを受け、
そしてこれを積分した遅相量積分出力Ilagをその出力
に発生する。
動増幅器から成っており、これは、演算増幅器50と一
群の抵抗器R1,R2,R3,R4とから成る構成のも
のである。詳しくは、演算増幅器50の反転入力は、抵
抗器R1を介して積分回路42の出力に接続して出力I
lagを受けるようになっており、そして非反転入力は、
抵抗器R3を介して積分回路40の出力に接続して出力
Ileadを受けるようになっている。抵抗器R2は、演算
増幅器の反転入力と出力との間に接続し、抵抗器R4
は、非反転入力と接地との間に接続している。この差動
増幅器は、R1−R4の値の設定により、反転入力と非
反転入力のゲインを等しくしている。したがって、差動
増幅器は、受ける2つの入力の間の差すなわち(Ilead
−Ilag)をアナログ的に求め、そしてこの差に比例し
た位相差出力Pdを発生する。
の指示を行うメータ60で構成し、このメータは、結合
部5からの位相差出力Pdを受ける入力を備えている。
測定装置の動作について説明する。説明のため、基準と
なる正弦波の入力Ainに対し、入力Ainと同じ周期の正
弦波入力Binが角度θだけ遅れているとする。この場
合、波形成形部1は、所定のしきい値、本例では正弦波
の中間値である0ボルトで二値化することにより波形成
形する。したがって、これら成形波形As,Bsのデュー
ティー比は50%である。この結果、次の排他的論理和
ゲート20では、入力Ainの周期を基準にしたとき、0
度〜θ度と180度〜(180+θ)度の間ハイとなる
出力Paを発生する。また、フリップフロップ22は、
CLK端子の成形出力Bsの前縁時すなわち立上り時に
成形入力Asが正であるため、位相差極性出力Ppは位相
の遅れを示すハイとなる。出力Ppがハイのときには、
ANDゲート30は閉じて、進相量出力Pleadはローな
る一方、ゲート32が開いて、位相差絶対値出力Paが
遅相量出力Plagとなる。これにより、積分出力Ilead
はゼロとなり、積分出力Ilagは、正のある値を取る。
このとき、差動増幅器の出力Pdは、積分出力Ilagに比
例した値となって、これが表す正の位相差をメータ60
を指示する。
んでいる場合には、上記の場合と逆になって、出力Pp
がロー、ANDゲート32が閉じて遅相量出力Plagは
ローなる一方、ゲート30が開いて位相差絶対値出力P
aが進相量出力Pleadとなり、また、積分出力Ilagはゼ
ロ、積分出力Ileadは正のある値を取る。これにより、
差動増幅器の出力Pdは、積分出力Ileadに比例した値
となり、メータ60はその値が表す負の位相差を指示す
る。
出力Ppがわずかなタイミングの違いによりローまたは
ハイのいずれか一方となるため、ANDゲート30また
は32のいずれか一方が開く。しかし、同相の場合に
は、位相差絶対値出力Pa、Pl eadとPlagは完全にロー
あるいはほとんどローに留まり、したがって積分出力I
leadとIlagはゼロまたはほぼゼロになる。この結果、
差動増幅器の出力Pdしたがってメータ60が示す位相
差もゼロまたはほぼゼロとなる。
負から正へあるいは正から負へとゼロを交差して連続的
に変化するときでも、差動増幅器の出力Pdは連続的に
変化し、ゼロを交差する連続的変化時においても、差動
増幅器出力Pdに何ら不連続は生じない。このように、
本発明の位相測定装置によれば、簡単な回路構成で、位
相差の絶対値および極性について、不連続のない指示を
提供する。
は、以下のような変更が可能である。第1に、排他的論
理和ゲート20とD型フリップフロップ22とは、これ
と等価の機能を果すものであれば、その他の任意の回路
構成で実現してもよい。また、結合論理部も、2つのA
NDゲートと1つのインバータとで構成したが、これと
等価の機能を果す任意のその他の回路構成で実現するこ
とも可能である。第2に、メータ60は、アナログ式で
はなく、デジタル式の指示器とすることもできる。
ば、結合論理部と結合部との組み合せにより、連続した
位相差測定出力が発生可能である。また、位相差の絶対
値検出と極性検出を行うことにより、位相差の遅れ進み
の検出も可能となる。さらに、排他的論理和ゲートの使
用により、ノイズの影響を受けにくい回路構成を実現し
ている。
図。
すタイミング図。
とこれが表す位相差との関係を示すグラフ。
Claims (5)
- 【請求項1】位相測定装置であって、 イ) 位相差を測定すべき第1と第2の入力信号(Ain,
Bin)を受けるように接続しており、それら信号の波形
を成形した第1と第2の成形信号(As,Bs)を発生する
波形成形手段(1)と、 ロ) 前記第1および第2の成形信号を受けるように接
続しており、前記第1および第2の成形信号の間の位相
差の絶対値に関係したパルス幅のパルスを含む第1論理
信号(Pa)を発生する位相差絶対値検出手段(20)と、 ハ) 前記第1および第2の成形信号を受けるように接
続しており、前記第1および第2の成形信号の間の位相
差の極性を示す第2論理信号(Pp)を発生する位相差極
性検出手段(22)と、 ニ) 前記第1論理信号と前記第2論理信号とを受ける
ように接続した結合論理手段(3)であって、前記第2
論理信号が正と負の内の一方の極性を示す場合にのみ、
前記第1論理信号を第1出力論理信号(Plead)として
発生し、前記第2論理信号が正と負の内の他方の極性を
示す場合にのみ、前記第1論理信号を第2出力論理信号
(Plag)として発生する、前記の結合論理手段と、 ホ) 前記結合論理手段からの前記第1出力論理信号を
受けるように接続しており、前記第1出力論理信号を積
分してその結果を第1積分信号(Ilead)として発生す
る第1の積分手段(40)と、 ヘ) 前記結合論理手段からの前記第2出力論理信号を
受けるように接続しており、前記第2出力論理信号を積
分してその結果を第2積分信号(Ilag)として発生する
第2の積分手段(42)と、 ト) 前記第1積分信号を受けるように接続した第1の
入力と、前記第2積分信号を受けるように接続した第2
の入力とを有し、前記第1積分信号と前記第2積分信号
との差を表す差信号(Pd)を発生する結合手段(5)
と、 チ) 前記差信号を受けるように接続しており、前記差
信号に応答して前記位相差の指示を発生する表示手段
(6)と、から成る位相測定装置。 - 【請求項2】請求項1記載の回路であって、 前記結合手段は、前記第1の入力に接続した非反転入力
と、前記第2の入力に接続した反転入力とを有する差動
増幅器手段(50)から成ること、を特徴とする位相測定
装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の回路であって、 位相差絶対値検出手段は、前記第1成形信号を受ける第
1の入力と、前記第2成形信号を受ける第2の入力と、
前記第1と第2の成形信号の排他的論理和を表す排他的
論理和信号を前記第1論理信号として発生する出力と、
を有する排他的論理和ゲート(20)から成ること、を特
徴とする位相測定装置。 - 【請求項4】請求項1から3のいずれかに記載の回路で
あって、 前記位相差極性検出手段は、前記第1成形信号を受ける
D入力と、前記第2成形信号を受けるCLK入力と、前
記第2論理信号を発生するQ出力と、を有するD型フリ
ップフロップ(22)から成ること、を特徴とする位相測
定装置。 - 【請求項5】請求項1から4のいずれかに記載の回路で
あって、 前記結合論理手段は、 イ) 前記第1論理信号を受けるように接続した第1の
入力と、第2の入力と、出力と、を有する第1のAND
ゲート(30)と、 ロ) 前記第1論理信号を受けるように接続した第1の
入力と、前記第2論理信号を受けるように接続した第2
の入力と、出力と、を有する第2のANDゲート(32)
と、 ハ) 前記第2論理信号を受けるように接続した入力
と、前記第1ANDゲートの前記第2入力に接続した出
力と、を有するインバータ(34)と、から成ること、を
特徴とする位相測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05540298A JP4195520B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 位相測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05540298A JP4195520B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 位相測定装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11248765A true JPH11248765A (ja) | 1999-09-17 |
| JPH11248765A5 JPH11248765A5 (ja) | 2005-08-18 |
| JP4195520B2 JP4195520B2 (ja) | 2008-12-10 |
Family
ID=12997555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05540298A Expired - Fee Related JP4195520B2 (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 位相測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4195520B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180044222A (ko) * | 2016-10-21 | 2018-05-02 | 싱크-테크 시스템 코포레이션 | 프로브 카드 모듈 |
| CN116125360A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-05-16 | 国网宁夏电力有限公司固原供电公司 | 基于无线传输的智能通流器 |
| CN121385775A (zh) * | 2025-12-11 | 2026-01-23 | 国网陕西省电力有限公司西安供电公司 | 一种适应多回路的计量回路接线判断方法及装置 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP05540298A patent/JP4195520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180044222A (ko) * | 2016-10-21 | 2018-05-02 | 싱크-테크 시스템 코포레이션 | 프로브 카드 모듈 |
| CN116125360A (zh) * | 2022-12-27 | 2023-05-16 | 国网宁夏电力有限公司固原供电公司 | 基于无线传输的智能通流器 |
| CN121385775A (zh) * | 2025-12-11 | 2026-01-23 | 国网陕西省电力有限公司西安供电公司 | 一种适应多回路的计量回路接线判断方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4195520B2 (ja) | 2008-12-10 |
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