JPH11248790A - Tab用オートハンドラに接続されるテストステーションのメンテナンス構造 - Google Patents

Tab用オートハンドラに接続されるテストステーションのメンテナンス構造

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JPH11248790A
JPH11248790A JP10048230A JP4823098A JPH11248790A JP H11248790 A JPH11248790 A JP H11248790A JP 10048230 A JP10048230 A JP 10048230A JP 4823098 A JP4823098 A JP 4823098A JP H11248790 A JPH11248790 A JP H11248790A
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JP
Japan
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test station
maintenance
auto
handler
connection
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10048230A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Makishita
裕之 牧下
Mitsuhiro Furuta
光弘 古田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ando Electric Co Ltd filed Critical Ando Electric Co Ltd
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Publication of JPH11248790A publication Critical patent/JPH11248790A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 占有フロア面積を縮小しながらテストステー
ションのメンテナンスを可能とし、かつテストステーシ
ョン裏面からのメンテナンスを行う場合にもその作業を
容易とする。 【解決手段】 オートハンドラ1とテストステーション
3を接続する接続機構8に、テストステーション3を前
方に移動させるスライド機構83を設け、前方に移動さ
せられるテストステーション3を接続機構8上から受け
るメンテナンステーブル9を接続機構8に近接配置す
る。テストステーション3をメンテナンステーブル9に
移送し、空いている上方の空間からメンテナンスを行
う。また、接続フレーム7にケーブル3aを保護するケ
ーブルガイド10を設ける。また、メンテナンステーブ
ル9に、テストステーション3の裏面を前方に向ける跳
ね上げ機構93を設け、裏面からのメンテナンスを可能
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、TAB(Tap
e Automated Bonding)用オートハ
ンドラにICテスタのテストステーションを接続した状
態から、その接続を解除してテストステーションのメン
テナンスを行う際に好適なメンテナンス構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来のTAB用オートハンドラ
(以下、オートハンドラと略称)およびこれに接続され
るテストステーションを示している。同図で符号1はオ
ートハンドラ、2はオートハンドラ1を支持する接続フ
レーム、3はテストステーション、4はテストステーシ
ョン3を支持するとともに、このテストステーション3
をオートハンドラ1と機構的に接続させるための接続機
構、5、6は、それぞれオートハンドラ1内を搬送させ
られるTABデバイス(図示せず)とテストステーショ
ン3とを電気的に接続させるアタッチメントリングおよ
び接続ボードである。テストステーション3は接続機構
4の上に固定され、オートハンドラ1の下方に配置され
る。オートハンドラ1は接続フレーム2の上に固定さ
れ、テストステーション3の上に配置される。オートハ
ンドラ1とテストステーション3は、オートハンドラ1
内に固定されたアタッチメントリング5と、テストステ
ーション3上に固定された接続ボード6を介して接続さ
れる。
【0003】このような構成におけるオートハンドラ1
に対するテストステーション3のメンテナンス方法を、
図6を参照して説明する。図6(a)は両者が接続され
た状態の側面図、図6(b)は接続を解除した状態の側
面図であり、いずれも左側が装置の前方、右側が装置の
後方とされる。まず、接続機構4内の昇降機構(図示せ
ず)によりテストステーション3を下降させ、オートハ
ンドラ1に対するテストステーション3の接続を解除す
る。次に、接続フレーム2に対するオートハンドラ1の
固定を解除した後、オートハンドラ1を、接続フレーム
2上のスライド機構(図示せず)により後退させる。オ
ートハンドラ1が後退することによりテストステーショ
ン3上は空間となり、テストステーション3の上面か
ら、メンテナンスや接続ボード6の交換作業等を行う。
また、この状態でテストステーション3の裏面からメン
テナンスを行う場合は、接続機構4に対するテストステ
ーション3の固定を解除してから、テストステーション
3を反転させて裏面を上方に向け、その上方に向けた裏
面からメンテナンスを行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の方法では、
テストステーション3のメンテナンスを行う際にはオー
トハンドラ1を後退させる必要があり、したがって接続
フレーム2を必要以上に大きくせざるを得なかった。こ
のため、1台のオートハンドラ1が占めるフロア面積が
大きくなり、生産拡大に支障を来していた。例えば、図
6に示すように、オートハンドラ1およびテストステー
ション3の標準的な奥行き寸法A、Bは、それぞれ約8
50mm、約700mmとされており、この場合、全体
すなわち接続フレーム2の奥行き寸法Cは約1650m
mとなる。また、テストステーション3は通常100k
gf以上あり、上記のように裏面からメンテナンスを行
うために反転させるには、相応の複数の作業員を要する
と同時に、テストステーション3に接続されているケー
ブル類等の保護に気を使う必要があった。この発明は上
記事情に鑑みてなされたもので、占有フロア面積を縮小
しながらテストステーションのメンテナンスを可能と
し、かつテストステーション裏面からのメンテナンスを
行う場合にもその作業を容易とするメンテナンス構造を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、接続フレーム
に支持されてTABデバイスをリール形態で供給し搬送
するTAB用オートハンドラに接続機構を介して接続さ
れるTABデバイス測定用テストステーションのメンテ
ナンス構造であって、前記接続機構に、前記テストステ
ーションを略水平方向に移動可能とするスライド機構を
設けるとともに、このスライド機構によって移動するテ
ストステーションが接続機構上から受け渡され、かつテ
ストステーションが着脱自在に固定されるメンテナンス
テーブルを接続機構に近接配置したことを特徴としてい
る。
【0006】この構造によれば、テストステーションの
メンテナンスを行う際には、まず、接続機構上のテスト
ステーションをスライド機構によりメンテナンステーブ
ルに移送する。メンテナンステーブルに受け渡されたテ
ストステーションはオートハンドラから離れてその上面
が露出するので、その上方の空間からのメンテナンスを
容易に行うことができる。メンテナンス後は、逆の動作
でテストステーションを接続機構上に戻す。従来では、
テストステーションの上面に空間を確保するためにオー
トハンドラを後退させており、そのため接続フレームの
奥行きが必要以上に大きくなっていたが、本発明ではそ
の必要がなく、占有フロア面積が縮小される。さらに、
メンテナンステーブルを、通常操作時のスペースを活用
して専用スペースを必要としないようにすれば、フロア
面積を一層縮小させることができる。
【0007】また、本発明は、前記接続フレームに、前
記テストステーションに接続されて外部に露出するケー
ブル等の補機類をテストステーションが移動する際に保
護する保護機構を設けたことを特徴としている。この構
成を付加することにより、テストステーションのメンテ
ナンスを行う際に、テストステーションとともに移動す
るケーブル等の補機類が保護機構により保護され、繁雑
さが軽減される。さらに、本発明は、前記メンテナンス
テーブルに、固定されたテストステーションの裏面を略
水平方向もしくはそれ以上の上方に向ける回転機構を設
けたことを特徴としている。この構成によれば、回転機
構を作動させることによりテストステーションの裏面が
メンテナンスのしやすい方向(水平方向もしくはそれ以
上の上方)に簡単に向くので、テストステーションが非
常に重く、その裏面からメンテナンスを行う場合にあっ
ては労力が軽減し、少人数かつ短時間で行うことができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照して本発
明の一実施形態を説明する。これら図で図5および図6
に示した構成要素と同一の構成要素には同一の符号を付
し、その説明を省略する。図1(a)〜(c)は本実施
形態に係るメンテナンス構造に基づくメンテナンス方法
の手順を示す側面図であり、左側が装置の前方、右側が
後方、また紙面裏表方向が左右方向とされる。図1で符
号7はオートハンドラ1を支持する接続フレーム、8は
テストステーション3を支持するとともに、このテスト
ステーション3をオートハンドラ1と機構的に接続させ
るための接続機構である。また、81はテストステーシ
ョン3を昇降させる昇降機構、3aはテストステーショ
ン3とICテスタ(図示せず)を電気的に接続するケー
ブル(補機類)、10はテストステーション3が移動す
るときにケーブル3aを保護するためのケーブルガイド
(保護機構)、9は接続機構8の前方に近接され、テス
トステーション3のメンテナンスを行うためのメンテナ
ンステーブル、93はテストステーション3を水平軸を
中心に後方に回転させて跳ね上げる跳ね上げ機構(回転
機構)である。
【0009】図1(a)は、オートハンドラ1とテスト
ステーション3とが接続されている状態を示している。
本実施形態の接続フレーム7が従来の接続フレーム2と
異なる点は、その奥行き寸法C’が短いところにある。
図6で示したように、従来の接続フレーム2の奥行き
C:約1650mmに比べ、奥行きC’は約900mm
であり、約750mmの短縮が図られている。
【0010】ケーブルガイド10は、図2に示すよう
に、両端に鍔部10aを有する円筒体である。接続フレ
ーム7の後部には、左右一対のベース10dが固定さ
れ、これらベース10dには、プレート10cが回転軸
10eを介して前後に揺動可能に吊り下げられている。
ケーブルガイド10は、左右のプレート10cに、左右
方向に延びる回転軸10bを介して回転自在に装着され
ている。ケーブルガイド10上にはケーブル3aが屈曲
する状態で載り、ケーブル3aが前後に移動するに伴い
ケーブルガイド10は回転軸10bを中心に回転し、ケ
ーブル3aの損傷を防いで保護しながらその移動をスム
ーズにガイドする機能を果たす。また、ケーブル3aが
屈曲しにくい硬度を有している場合には、ケーブルガイ
ド10はプレート10cごと回転軸10eを中心に前後
に揺動し、ケーブル3aの屈曲状態を補助する。
【0011】図3および図4を参照して接続機構8およ
びメンテナンステーブル9の詳細を説明する。図3の3
bはテストステーション3の両側面に固定された把手で
あり、この把手3bを利用して、後述するようにテスト
ステーション3を前後に移動させたり回転させたりす
る。3cは同じく両側面に固定されたガイドであり、テ
ストステーション3を前後に移動させるときの高さ方向
を規制し、さらに回転させるときにテストステーション
3の荷重を後に詳述する跳ね上げ機構93に伝える機能
を果たす。
【0012】符合8a、8bは、接続機構8を構成する
第1の基板、第2の基板である。第1の基板8aはテス
トステーション3の下面に固定されており、第2の基板
8bは昇降機構81上に固定されている。これら基板8
a、8bの間には、左右一対のスライド機構83が介在
している。スライド機構83は、図3の右側のものが詳
しく図示されている。このスライド機構83は、ガイド
83bに回転自在に支持された複数の回転体83aと、
回転体83aが転動するレール83dとを備えている。
なお、ガイド83bは第1の基板8aに、また、レール
83dは第2の基板8bに固定されている。82aは、
スライド機構83を固定する固定ツマミである。昇降機
構81は、スライドシャフト81aと、このスライドシ
ャフト81aを昇降させるボールネジ、昇降用の把手等
から構成されている。
【0013】次に、図4を参照してメンテナンステーブ
ル9の詳細を説明する。図4においては、メンテナンス
テーブル9の向かって右側半分を図示しているが、メン
テナンステーブル9は左右対称の構造を有しており、図
示が割愛された左側も同一構造となっている。図4
(a)は通常状態、図4(b)は跳ね上げ機構93を作
動させた状態を示している。
【0014】符号91aは前記レール83dと同様のも
ので、このレール83dと直線的に連続することが可能
なようになされたレール、92aはテストステーション
3のガイド3cに係合し、テストステーション3を跳ね
上げ機構93に固定する固定ツマミである。跳ね上げ機
構93は、内面にガイド3cがスライドしながら嵌合す
る溝部(図示略)を有し、その嵌合により跳ね上げ機構
93とテストステーション3とを結合するガイド基板9
3aと、メンテナンステーブル9に固定され回転軸93
cを介してガイド基板93aが回転自在に装着されるベ
ース基板93bと、ガイド基板93aをメンテナンステ
ーブル9に固定するための固定ツマミ93dと、メンテ
ナンステーブル9を上方に付勢して跳ね上げるガスシリ
ンダ93eとから構成されている。
【0015】次に、上記接続機構8およびメンテナンス
テーブル9の作用ならびにテストステーション3のメン
テナンス方法を説明する。まず、通常は、図1(a)に
示すように、テストステーション3は接続機構8の上方
かつオートハンドラ1の下方に配置され、さらに、昇降
機構81により適宜な高さに設定される。オートハンド
ラ1は、接続フレーム7上に固定される。オートハンド
ラ1とテストステーション3は、オートハンドラ1内に
固定されたアタッチメントリング5と、テストステーシ
ョン3上に固定された接続ボード6を介して接続され
る。また、ケーブル3aはケーブルガイド10にガイド
されて後方に延ばされる。
【0016】テストステーション3をメンテナンスする
場合には、まず、オートハンドラ1に対するテストステ
ーション3の接続を解除してから、昇降機構81によ
り、接続機構8側のレール83dとメンテナンステーブ
ル9側のレール91aとが互いに直線的に連続する位置
までテストステーション3を下降させる。次いで、固定
ツマミ82aによる第1の基板8aと第2の基板8bの
互いの固定を解除する。この状態で把手3bを持ちテス
トステーション3を前方(図1(a)で左方)へ引っ張
ると、回転体83aがレール83d上を転動することに
より、テストステーション3は第1の基板8a、ガイド
83bとともに前方に移動する。このようにテストステ
ーション3が前方に移動すると、ガイド83bに回転自
在に支持されている回転体83aがレール83dからレ
ール91aに乗り移り、図1(b)に示すように、テス
トステーション3はメンテナンステーブル9上に載置さ
れる。この状態で、ガイド3cはガイド基板93aの内
面の溝部をスライドしながら嵌合して両者の位置決めが
なされるテストステーション3の上面は露出してその上
方は空間となり、上面からのメンテナンスが可能とな
る。
【0017】次に、固定ツマミ92aを締め込むことに
よりガイド基板93aにテストステーション3を結合さ
せた後、固定ツマミ93dによるガイド基板93aとメ
ンテナンステーブル9との結合を解除する。すると、ガ
イド基板93aおよびガイド基板93aに結合されたメ
ンテナンステーブル9が、ガスシリンダ93eの付勢力
により、回転軸93cを中心として上方に跳ね上がる。
この場合、図1(c)に示すように、ガスシリンダ93
eのストロークエンドでテストステーション3が90度
回転する位置に停止し、テストステーション3の裏面が
前方に向く。これにより、テストステーション3の裏面
が前面に向くため、テストステーション3の裏面からの
メンテナンスが可能となる。
【0018】上記本発明の一実施形態によれば、テスト
ステーション3のメンテナンスを行う際には、接続機構
8上のテストステーション3をレール83d、91aに
沿ってメンテナンステーブル9に移送することにより、
テストステーション3はオートハンドラ1から離れてそ
の上面が露出するので、その上方の空間からのメンテナ
ンスを容易に行うことができる。メンテナンス後は、逆
の動作でテストステーション3を接続機構8上に戻せば
よい。したがって、メンテナンスのために装置全体の占
有フロア面積を大きくする必要がなく、前述のように接
続フレーム7の奥行きが縮小される。さらに、メンテナ
ンステーブル9を通常操作時のスペースを活用して専用
スペースを必要としないようにすれば、フロア面積を一
層縮小させることができる。
【0019】また、テストステーション3に接続されて
外部に露出するケーブル3aが、メンテナンス時には接
続フレーム7に設けられたケーブルガイド10で保護さ
れ、かつ繁雑さが軽減される。さらに、メンテナンステ
ーブル9を跳ね上げ機構93によって跳ね上げることに
より、テストステーション3の裏面を前方に向けること
が簡単に行えるので、テストステーション3が非常に重
く、その裏面からメンテナンスを行う場合にあっては労
力が軽減し、少人数かつ短時間で行うことができる。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、接続フレームの奥行きが必要以上に大きくならず装
置全体の占有フロア面積の大幅な縮小が可能となり、も
って設備コストの低減が図られる(請求項1)。また、
テストステーションのメンテナンスを行う際に、テスト
ステーションとともに移動するケーブル等の補機類が保
護機構により保護され、繁雑さが軽減される(請求項
2)。さらに、回転機構を作動させることによりテスト
ステーションの裏面がメンテナンスのしやすい方向(水
平方向もしくはそれ以上の上方)に簡単に向くので、テ
ストステーションが非常に重く、その裏面からメンテナ
ンスを行う場合にあっては労力が軽減し、少人数かつ短
時間で行うことができる(請求項3)。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係るメンテナンス構造
に基づくメンテナンス方法の手順を説明するための側面
図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係るメンテナンス構造
を構成するケーブルガイドの斜視図である。
【図3】 本発明の一実施形態に係るメンテナンス構造
を構成するメンテナンステーブルの斜視図である。
【図4】 本発明の一実施形態に係るメンテナンス構造
を構成する接続機構の斜視図である。
【図5】 TAB用オートハンドラとテストステーショ
ンの接続状態を示す斜視図である。
【図6】 従来のメンテナンス方法の手順を説明するた
めの側面図である。
【符号の説明】
1 TAB用オートハンドラ 3 テストステーション 3a ケーブル(補機類) 7 接続フレーム 8 接続機構 9 メンテナンステーブル 10 ケーブルガイド(保護機構) 83 スライド機構 93 跳ね上げ機構(回転機構)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続フレームに支持されてTABデバイ
    スをリール形態で供給し搬送するTAB用オートハンド
    ラに接続機構を介して接続されるTABデバイス測定用
    テストステーションのメンテナンス構造であって、 前記接続機構に、前記テストステーションを略水平方向
    に移動可能とするスライド機構を設けるとともに、 このスライド機構によって移動するテストステーション
    が接続機構上から受け渡され、かつテストステーション
    が着脱自在に固定されるメンテナンステーブルを接続機
    構に近接配置したことを特徴とするTAB用オートハン
    ドラに接続されるテストステーションのメンテナンス構
    造。
  2. 【請求項2】 前記接続フレームに、前記テストステー
    ションに接続されて外部に露出するケーブル等の補機類
    をテストステーションが移動する際に保護する保護機構
    が設けられていることを特徴とする請求項1に記載のT
    AB用オートハンドラに接続されるテストステーション
    のメンテナンス構造。
  3. 【請求項3】 前記メンテナンステーブルには、固定さ
    れた前記テストステーションの裏面を略水平方向もしく
    はそれ以上の上方に向ける回転機構が設けられているこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載のTAB用オー
    トハンドラに接続されるテストステーションのメンテナ
    ンス構造。
JP10048230A 1998-02-27 1998-02-27 Tab用オートハンドラに接続されるテストステーションのメンテナンス構造 Withdrawn JPH11248790A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008051724A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Yokogawa Electric Corp 半導体テスタ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008051724A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Yokogawa Electric Corp 半導体テスタ装置

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Effective date: 20050510