JPH11249960A - 外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式 - Google Patents
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式Info
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- JPH11249960A JPH11249960A JP10067725A JP6772598A JPH11249960A JP H11249960 A JPH11249960 A JP H11249960A JP 10067725 A JP10067725 A JP 10067725A JP 6772598 A JP6772598 A JP 6772598A JP H11249960 A JPH11249960 A JP H11249960A
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- 208000033748 Device issues Diseases 0.000 claims abstract description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 46
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 27
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- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部記憶装置へのライトコマンド発行直後の
電源断によるライトキャッシュ上のデータの消失をオペ
レーティングシステムにて防止する。 【解決手段】 アプリケーション終了判定手段22は要
求処理解析手段21によりアプリケーションプログラム
12からの終了要求があったことが解析されたときに全
アプリケーションプログラム12が終了したかどうかを
判定し、ライト経過時間監視手段24は全アプリケーシ
ョンプログラム12が終了したと判定されたときに外部
記憶装置14に対する直前のライトコマンドの発行から
当該外部記憶装置14のキャッシュデータ最大書き込み
時間が経過しているかどうかを判定し、外部記憶装置キ
ャッシュフラッシュ手段27はキャッシュデータ最大書
き込み時間が経過していないと判定された場合に外部記
憶装置14に対してライトキャッシュフラッシュコマン
ドを発行する。
電源断によるライトキャッシュ上のデータの消失をオペ
レーティングシステムにて防止する。 【解決手段】 アプリケーション終了判定手段22は要
求処理解析手段21によりアプリケーションプログラム
12からの終了要求があったことが解析されたときに全
アプリケーションプログラム12が終了したかどうかを
判定し、ライト経過時間監視手段24は全アプリケーシ
ョンプログラム12が終了したと判定されたときに外部
記憶装置14に対する直前のライトコマンドの発行から
当該外部記憶装置14のキャッシュデータ最大書き込み
時間が経過しているかどうかを判定し、外部記憶装置キ
ャッシュフラッシュ手段27はキャッシュデータ最大書
き込み時間が経過していないと判定された場合に外部記
憶装置14に対してライトキャッシュフラッシュコマン
ドを発行する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は外部記憶装置内ライ
トキャッシュフラッシュ方式に関し、特にオペレーティ
ングシステムによる外部記憶装置内ライトキャッシュフ
ラッシュ方式に関する。
トキャッシュフラッシュ方式に関し、特にオペレーティ
ングシステムによる外部記憶装置内ライトキャッシュフ
ラッシュ方式に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の外部記憶装置は、そのほとんどが
ライトキャッシュ機能を搭載している。例えば、図2を
参照して説明すると、本体装置11上で動作するオペレ
ーティングシステム13より外部記憶装置14へライト
コマンド17を発行すると、外部記憶装置14では、ま
ずライトキャッシュ15にライトデータを矢印18で示
すように蓄積し、オペレーティングシステム13にライ
ト要求終了通知1Aを返却する。その後、外部記憶装置
14では、特定のコマンド処理動作や特定時間の経過を
トリガとして、ライトキャッシュ15上に蓄積されたラ
イトデータが記憶媒体16へ矢印19に示すように実際
に書き込まれる。
ライトキャッシュ機能を搭載している。例えば、図2を
参照して説明すると、本体装置11上で動作するオペレ
ーティングシステム13より外部記憶装置14へライト
コマンド17を発行すると、外部記憶装置14では、ま
ずライトキャッシュ15にライトデータを矢印18で示
すように蓄積し、オペレーティングシステム13にライ
ト要求終了通知1Aを返却する。その後、外部記憶装置
14では、特定のコマンド処理動作や特定時間の経過を
トリガとして、ライトキャッシュ15上に蓄積されたラ
イトデータが記憶媒体16へ矢印19に示すように実際
に書き込まれる。
【0003】このようなライトキャッシュ機能を有する
外部記憶装置では、外部記憶装置14へのライトコマン
ド発行直後に電源が断されると、書き込んだはずのデー
タがライトキャッシュ15上に蓄積されたまま、記憶媒
体16上に記憶されずに消失してしまう危険性がある。
詳しくは、オペレーティングシステム13より外部記憶
装置14にライトコマンド17を発行し、外部記憶装置
14がライトデータを矢印18に示すようにライトキャ
ッシュ15に蓄積した直後にアプリケーションプログラ
ム12が終了され、ユーザにより本体装置11および外
部記憶装置14の電源が断された場合には、ライトキャ
ッシュ15上のデータが記憶媒体16に書き込まれず、
アプリケーションプログラム12が外部記憶装置13に
ライトしたと考えているライトデータが消失してしまう
ことになる。
外部記憶装置では、外部記憶装置14へのライトコマン
ド発行直後に電源が断されると、書き込んだはずのデー
タがライトキャッシュ15上に蓄積されたまま、記憶媒
体16上に記憶されずに消失してしまう危険性がある。
詳しくは、オペレーティングシステム13より外部記憶
装置14にライトコマンド17を発行し、外部記憶装置
14がライトデータを矢印18に示すようにライトキャ
ッシュ15に蓄積した直後にアプリケーションプログラ
ム12が終了され、ユーザにより本体装置11および外
部記憶装置14の電源が断された場合には、ライトキャ
ッシュ15上のデータが記憶媒体16に書き込まれず、
アプリケーションプログラム12が外部記憶装置13に
ライトしたと考えているライトデータが消失してしまう
ことになる。
【0004】そこで、特開平6−231053号公報
(以下、先行技術文献1という)に開示された「データ
退避方式」では、磁気ディスクサブシステムにコンデン
サおよびEEPROM(Electrically E
rasable Programmable Read
Only Memory)を設け、停電時にコンデン
サの放電作用により、データ退避/復元制御回路がキャ
ッシュRAM(Random Access Memo
ry)からEEPROMへのデータ退避を行うようにし
ている。
(以下、先行技術文献1という)に開示された「データ
退避方式」では、磁気ディスクサブシステムにコンデン
サおよびEEPROM(Electrically E
rasable Programmable Read
Only Memory)を設け、停電時にコンデン
サの放電作用により、データ退避/復元制御回路がキャ
ッシュRAM(Random Access Memo
ry)からEEPROMへのデータ退避を行うようにし
ている。
【0005】また、特開平6−309234号公報(以
下、先行技術文献2という)に開示された「ディスク制
御装置」でも、バックアップコンデンサおよびEEPR
OMを設け、停電時にバックアップコンデンサの電源電
圧によってライトキャッシュのデータをEEPROMに
セーブするようにしている。
下、先行技術文献2という)に開示された「ディスク制
御装置」でも、バックアップコンデンサおよびEEPR
OMを設け、停電時にバックアップコンデンサの電源電
圧によってライトキャッシュのデータをEEPROMに
セーブするようにしている。
【0006】一方、特開平6−4418号公報(以下、
先行技術文献3という)に開示された「メモリバックア
ップ装置の異常処理方式」では、共有メモリ装置が、ア
ラームインタフェースを介して無停電電源装置の障害報
告を受けると、接続されているプロセッサ上のオペレー
ティングシステムに割込み要求線によって割込みを要求
することにより、オペレーティングシステムが、無停電
電源装置の障害を認識して、共有メモリ装置の内容をD
ASD(Direct Access Storage
Device)に退避する等のデータ消失防止のため
の処置を行えるようにしている。
先行技術文献3という)に開示された「メモリバックア
ップ装置の異常処理方式」では、共有メモリ装置が、ア
ラームインタフェースを介して無停電電源装置の障害報
告を受けると、接続されているプロセッサ上のオペレー
ティングシステムに割込み要求線によって割込みを要求
することにより、オペレーティングシステムが、無停電
電源装置の障害を認識して、共有メモリ装置の内容をD
ASD(Direct Access Storage
Device)に退避する等のデータ消失防止のため
の処置を行えるようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した先行技術文献
1および2に開示された従来技術の問題点は、バックア
ップコンデンサおよび不揮発性メモリを設け、ライトキ
ャッシュ上のデータを不揮発性メモリにセーブするよう
にしているので、外部記憶装置の回路構成が複雑とな
り、外部記憶装置が高価なものになるということであ
る。
1および2に開示された従来技術の問題点は、バックア
ップコンデンサおよび不揮発性メモリを設け、ライトキ
ャッシュ上のデータを不揮発性メモリにセーブするよう
にしているので、外部記憶装置の回路構成が複雑とな
り、外部記憶装置が高価なものになるということであ
る。
【0008】また、先行技術文献3に開示された従来技
術の問題点も、無停電電源装置の存在を前提にしてお
り、低価格の外部記憶装置には適用できないということ
である。
術の問題点も、無停電電源装置の存在を前提にしてお
り、低価格の外部記憶装置には適用できないということ
である。
【0009】本発明の第1の目的は、外部記憶装置に備
えられている記憶媒体が不揮発性の記憶手段であること
に着目し、外部記憶装置へのライトコマンド発行直後の
電源断による外部記憶装置内のライトキャッシュ上のデ
ータの消失をオペレーティングシステムにて防止する外
部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式を提供す
ることにある。
えられている記憶媒体が不揮発性の記憶手段であること
に着目し、外部記憶装置へのライトコマンド発行直後の
電源断による外部記憶装置内のライトキャッシュ上のデ
ータの消失をオペレーティングシステムにて防止する外
部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式を提供す
ることにある。
【0010】本発明の第2の目的は、外部記憶装置への
ライトコマンド発行直後の電源断による外部記憶装置内
のライトキャッシュ上のデータの消失をオペレーティン
グシステムにて防止する外部記憶装置内ライトキャッシ
ュフラッシュ方式を実現する記憶媒体を提供することに
ある。
ライトコマンド発行直後の電源断による外部記憶装置内
のライトキャッシュ上のデータの消失をオペレーティン
グシステムにて防止する外部記憶装置内ライトキャッシ
ュフラッシュ方式を実現する記憶媒体を提供することに
ある。
【0011】本発明の第3の目的は、外部記憶装置への
ライトコマンド発行直後の電源断による外部記憶装置内
のライトキャッシュ上のデータの消失をオペレーティン
グシステムにて防止する外部記憶装置内ライトキャッシ
ュフラッシュ方法を提供することにある。
ライトコマンド発行直後の電源断による外部記憶装置内
のライトキャッシュ上のデータの消失をオペレーティン
グシステムにて防止する外部記憶装置内ライトキャッシ
ュフラッシュ方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の外部記憶装置内
ライトキャッシュフラッシュ方式は、アプリケーション
プログラムおよびオペレーティングシステムを搭載する
本体装置とライトキャッシュおよび記憶媒体を備える外
部記憶装置とが接続されてなる情報処理システムにおい
て、アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段(図1の21)と、この要求処
理解析手段によりアプリケーションプログラムからの終
了要求があったことが解析されたときに全アプリケーシ
ョンプログラムが終了したかどうかを判定するアプリケ
ーション終了判定手段(図1の22)と、このアプリケ
ーション終了判定手段により全アプリケーションプログ
ラムが終了したと判定されたときに外部記憶装置に対す
る直前のライトコマンドの発行から当該外部記憶装置の
キャッシュデータ最大書き込み時間が経過しているかど
うかを判定するライト経過時間監視手段(図1の24)
と、このライト経過時間監視手段によりキャッシュデー
タ最大書き込み時間が経過していないと判定された場合
に外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッシュコ
マンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッシュ手
段(図1の27)とを有することを特徴とする。
ライトキャッシュフラッシュ方式は、アプリケーション
プログラムおよびオペレーティングシステムを搭載する
本体装置とライトキャッシュおよび記憶媒体を備える外
部記憶装置とが接続されてなる情報処理システムにおい
て、アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段(図1の21)と、この要求処
理解析手段によりアプリケーションプログラムからの終
了要求があったことが解析されたときに全アプリケーシ
ョンプログラムが終了したかどうかを判定するアプリケ
ーション終了判定手段(図1の22)と、このアプリケ
ーション終了判定手段により全アプリケーションプログ
ラムが終了したと判定されたときに外部記憶装置に対す
る直前のライトコマンドの発行から当該外部記憶装置の
キャッシュデータ最大書き込み時間が経過しているかど
うかを判定するライト経過時間監視手段(図1の24)
と、このライト経過時間監視手段によりキャッシュデー
タ最大書き込み時間が経過していないと判定された場合
に外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッシュコ
マンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッシュ手
段(図1の27)とを有することを特徴とする。
【0013】また、本発明の外部記憶装置内ライトキャ
ッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプログラム
およびオペレーティングシステムを搭載する本体装置と
ライトキャッシュおよび記憶媒体を備える外部記憶装置
とが接続されてなる情報処理システムにおいて、アプリ
ケーションプログラムからの要求の処理を解析する要求
処理解析手段(図1の21)と、この要求処理解析手段
によりアプリケーションプログラムからのライト要求が
あったことが解析されたときに外部記憶装置にライトコ
マンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段(図1の
26)と、この外部記憶装置ライト制御手段によるライ
トコマンド発行時にライト経過時間の計時を開始するラ
イト経過時間監視手段(図1の24)と、前記要求処理
解析手段によりアプリケーションプログラムからの終了
要求があったことが解析されたときに全アプリケーショ
ンプログラムが終了したかどうかを判定するアプリケー
ション終了判定手段(図1の22)と、このアプリケー
ション終了判定手段により全アプリケーションプログラ
ムが終了したと判定されたときに前記ライト経過時間監
視手段により計時されているライト経過時間が外部記憶
装置のキャッシュデータ最大書き込み時間を超えていな
ければ外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッシ
ュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッシ
ュ手段(図1の27)とを有することを特徴とする。
ッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプログラム
およびオペレーティングシステムを搭載する本体装置と
ライトキャッシュおよび記憶媒体を備える外部記憶装置
とが接続されてなる情報処理システムにおいて、アプリ
ケーションプログラムからの要求の処理を解析する要求
処理解析手段(図1の21)と、この要求処理解析手段
によりアプリケーションプログラムからのライト要求が
あったことが解析されたときに外部記憶装置にライトコ
マンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段(図1の
26)と、この外部記憶装置ライト制御手段によるライ
トコマンド発行時にライト経過時間の計時を開始するラ
イト経過時間監視手段(図1の24)と、前記要求処理
解析手段によりアプリケーションプログラムからの終了
要求があったことが解析されたときに全アプリケーショ
ンプログラムが終了したかどうかを判定するアプリケー
ション終了判定手段(図1の22)と、このアプリケー
ション終了判定手段により全アプリケーションプログラ
ムが終了したと判定されたときに前記ライト経過時間監
視手段により計時されているライト経過時間が外部記憶
装置のキャッシュデータ最大書き込み時間を超えていな
ければ外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッシ
ュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッシ
ュ手段(図1の27)とを有することを特徴とする。
【0014】さらに、本発明の外部記憶装置内ライトキ
ャッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプログラ
ムおよびオペレーティングシステムを搭載する本体装置
とライトキャッシュおよび記憶媒体を備える外部記憶装
置とが接続されてなる情報処理システムにおいて、シス
テム立ち上げ時に本体装置に接続されている外部記憶装
置の種別を判定して該種別に対応するキャッシュデータ
最大書き込み時間をキャッシュデータ最大書き込み時間
格納領域に保存する外部記憶装置種別判定手段(図1の
25)と、アプリケーションプログラムからの要求の処
理を解析する要求処理解析手段(図1の21)と、この
要求処理解析手段によりアプリケーションプログラムか
らのライト要求があったことが解析されたときに外部記
憶装置にライトコマンドを発行する外部記憶装置ライト
制御手段(図1の26)と、この外部記憶装置ライト制
御手段によるライトコマンド発行時にライト経過時間の
計時を開始するライト経過時間監視手段(図1の24)
と、前記要求処理解析手段によりアプリケーションプロ
グラムからの終了要求があったことが解析されたときに
全アプリケーションプログラムが終了したかどうかを判
定するアプリケーション終了判定手段(図1の22)
と、このアプリケーション終了判定手段により全アプリ
ケーションプログラムが終了したと判定されたときに前
記ライト経過時間監視手段により計時されているライト
経過時間が前記キャッシュデータ最大書き込み時間格納
領域に保存されているキャッシュデータ最大書き込み時
間を超えていなければ外部記憶装置に対してライトキャ
ッシュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装置キャ
ッシュフラッシュ手段(図1の27)とを有することを
特徴とする。
ャッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプログラ
ムおよびオペレーティングシステムを搭載する本体装置
とライトキャッシュおよび記憶媒体を備える外部記憶装
置とが接続されてなる情報処理システムにおいて、シス
テム立ち上げ時に本体装置に接続されている外部記憶装
置の種別を判定して該種別に対応するキャッシュデータ
最大書き込み時間をキャッシュデータ最大書き込み時間
格納領域に保存する外部記憶装置種別判定手段(図1の
25)と、アプリケーションプログラムからの要求の処
理を解析する要求処理解析手段(図1の21)と、この
要求処理解析手段によりアプリケーションプログラムか
らのライト要求があったことが解析されたときに外部記
憶装置にライトコマンドを発行する外部記憶装置ライト
制御手段(図1の26)と、この外部記憶装置ライト制
御手段によるライトコマンド発行時にライト経過時間の
計時を開始するライト経過時間監視手段(図1の24)
と、前記要求処理解析手段によりアプリケーションプロ
グラムからの終了要求があったことが解析されたときに
全アプリケーションプログラムが終了したかどうかを判
定するアプリケーション終了判定手段(図1の22)
と、このアプリケーション終了判定手段により全アプリ
ケーションプログラムが終了したと判定されたときに前
記ライト経過時間監視手段により計時されているライト
経過時間が前記キャッシュデータ最大書き込み時間格納
領域に保存されているキャッシュデータ最大書き込み時
間を超えていなければ外部記憶装置に対してライトキャ
ッシュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装置キャ
ッシュフラッシュ手段(図1の27)とを有することを
特徴とする。
【0015】さらにまた、本発明の外部記憶装置内ライ
トキャッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプロ
グラムおよびオペレーティングシステムを搭載する本体
装置とライトキャッシュおよび記憶媒体を備える複数の
外部記憶装置とが接続されてなる情報処理システムにお
いて、アプリケーションプログラムからの要求の処理を
解析する要求処理解析手段(図4の21)と、この要求
処理解析手段によりアプリケーションプログラムからの
終了要求があったことが解析されたときに全アプリケー
ションプログラムが終了したかどうかを判定するアプリ
ケーション終了判定手段(図4の22)と、このアプリ
ケーション終了判定手段により全アプリケーションプロ
グラムが終了したと判定されたときに各外部記憶装置に
対する直前のライトコマンドの発行から当該外部記憶装
置のキャッシュデータ最大書き込み時間が経過している
かどうかを判定する複数のライト経過時間監視手段(図
4の24)と、これらライト経過時間監視手段によりキ
ャッシュデータ最大書き込み時間が経過していないと判
定された場合に対応する外部記憶装置に対してライトキ
ャッシュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装置キ
ャッシュフラッシュ手段(図4の27)とを有すること
を特徴とする。
トキャッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプロ
グラムおよびオペレーティングシステムを搭載する本体
装置とライトキャッシュおよび記憶媒体を備える複数の
外部記憶装置とが接続されてなる情報処理システムにお
いて、アプリケーションプログラムからの要求の処理を
解析する要求処理解析手段(図4の21)と、この要求
処理解析手段によりアプリケーションプログラムからの
終了要求があったことが解析されたときに全アプリケー
ションプログラムが終了したかどうかを判定するアプリ
ケーション終了判定手段(図4の22)と、このアプリ
ケーション終了判定手段により全アプリケーションプロ
グラムが終了したと判定されたときに各外部記憶装置に
対する直前のライトコマンドの発行から当該外部記憶装
置のキャッシュデータ最大書き込み時間が経過している
かどうかを判定する複数のライト経過時間監視手段(図
4の24)と、これらライト経過時間監視手段によりキ
ャッシュデータ最大書き込み時間が経過していないと判
定された場合に対応する外部記憶装置に対してライトキ
ャッシュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装置キ
ャッシュフラッシュ手段(図4の27)とを有すること
を特徴とする。
【0016】また、本発明の外部記憶装置内ライトキャ
ッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプログラム
およびオペレーティングシステムを搭載する本体装置と
ライトキャッシュおよび記憶媒体を備える複数の外部記
憶装置とが接続されてなる情報処理システムにおいて、
アプリケーションプログラムからの要求の処理を解析す
る要求処理解析手段(図4の21)と、この要求処理解
析手段によりアプリケーションプログラムからのライト
要求があったことが解析されたときに該当する外部記憶
装置にライトコマンドを発行する外部記憶装置ライト制
御手段(図4の26)と、この外部記憶装置ライト制御
手段による外部記憶装置に対するライトコマンド発行時
に外部記憶装置対応にライト経過時間の計時を開始する
複数のライト経過時間監視手段(図4の24)と、前記
要求処理解析手段によりアプリケーションプログラムか
らの終了要求があったことが解析されたときに全アプリ
ケーションプログラムが終了したかどうかを判定するア
プリケーション終了判定手段(図4の22)と、このア
プリケーション終了判定手段により全アプリケーション
プログラムが終了したと判定されたときに前記複数のラ
イト経過時間監視手段により計時されているライト経過
時間が対応する外部記憶装置のキャッシュデータ最大書
き込み時間を超えていなければ当該外部記憶装置に対し
てライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外部
記憶装置キャッシュフラッシュ手段(図4の27)とを
有することを特徴とする。
ッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプログラム
およびオペレーティングシステムを搭載する本体装置と
ライトキャッシュおよび記憶媒体を備える複数の外部記
憶装置とが接続されてなる情報処理システムにおいて、
アプリケーションプログラムからの要求の処理を解析す
る要求処理解析手段(図4の21)と、この要求処理解
析手段によりアプリケーションプログラムからのライト
要求があったことが解析されたときに該当する外部記憶
装置にライトコマンドを発行する外部記憶装置ライト制
御手段(図4の26)と、この外部記憶装置ライト制御
手段による外部記憶装置に対するライトコマンド発行時
に外部記憶装置対応にライト経過時間の計時を開始する
複数のライト経過時間監視手段(図4の24)と、前記
要求処理解析手段によりアプリケーションプログラムか
らの終了要求があったことが解析されたときに全アプリ
ケーションプログラムが終了したかどうかを判定するア
プリケーション終了判定手段(図4の22)と、このア
プリケーション終了判定手段により全アプリケーション
プログラムが終了したと判定されたときに前記複数のラ
イト経過時間監視手段により計時されているライト経過
時間が対応する外部記憶装置のキャッシュデータ最大書
き込み時間を超えていなければ当該外部記憶装置に対し
てライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外部
記憶装置キャッシュフラッシュ手段(図4の27)とを
有することを特徴とする。
【0017】さらに、本発明の外部記憶装置内ライトキ
ャッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプログラ
ムおよびオペレーティングシステムを搭載する本体装置
とライトキャッシュおよび記憶媒体を備える複数の外部
記憶装置とが接続されてなる情報処理システムにおい
て、システム立ち上げ時に本体装置に接続されている外
部記憶装置の種別を判定して該種別に対応するキャッシ
ュデータ最大書き込み時間を外部記憶装置に対応するキ
ャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存する外
部記憶装置種別判定手段(図4の25)と、アプリケー
ションプログラムからの要求の処理を解析する要求処理
解析手段(図4の21)と、この要求処理解析手段によ
りアプリケーションプログラムからのライト要求があっ
たことが解析されたときに該当する外部記憶装置にライ
トコマンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段(図
4の26)と、この外部記憶装置ライト制御手段による
外部記憶装置に対するライトコマンド発行時に外部記憶
装置対応にライト経過時間の計時を開始する複数のライ
ト経過時間監視手段(図4の24)と、前記要求処理解
析手段によりアプリケーションプログラムからの終了要
求があったことが解析されたときに全アプリケーション
プログラムが終了したかどうかを判定するアプリケーシ
ョン終了判定手段(図4の22)と、このアプリケーシ
ョン終了判定手段により全アプリケーションプログラム
が終了したと判定されたときに前記複数のライト経過時
間監視手段により計時されているライト経過時間が対応
するキャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存
されているキャッシュデータ最大書き込み時間を超えて
いなければ対応する外部記憶装置に対してライトキャッ
シュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装置キャッ
シュフラッシュ手段(図4の27)とを有することを特
徴とする。
ャッシュフラッシュ方式は、アプリケーションプログラ
ムおよびオペレーティングシステムを搭載する本体装置
とライトキャッシュおよび記憶媒体を備える複数の外部
記憶装置とが接続されてなる情報処理システムにおい
て、システム立ち上げ時に本体装置に接続されている外
部記憶装置の種別を判定して該種別に対応するキャッシ
ュデータ最大書き込み時間を外部記憶装置に対応するキ
ャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存する外
部記憶装置種別判定手段(図4の25)と、アプリケー
ションプログラムからの要求の処理を解析する要求処理
解析手段(図4の21)と、この要求処理解析手段によ
りアプリケーションプログラムからのライト要求があっ
たことが解析されたときに該当する外部記憶装置にライ
トコマンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段(図
4の26)と、この外部記憶装置ライト制御手段による
外部記憶装置に対するライトコマンド発行時に外部記憶
装置対応にライト経過時間の計時を開始する複数のライ
ト経過時間監視手段(図4の24)と、前記要求処理解
析手段によりアプリケーションプログラムからの終了要
求があったことが解析されたときに全アプリケーション
プログラムが終了したかどうかを判定するアプリケーシ
ョン終了判定手段(図4の22)と、このアプリケーシ
ョン終了判定手段により全アプリケーションプログラム
が終了したと判定されたときに前記複数のライト経過時
間監視手段により計時されているライト経過時間が対応
するキャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存
されているキャッシュデータ最大書き込み時間を超えて
いなければ対応する外部記憶装置に対してライトキャッ
シュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装置キャッ
シュフラッシュ手段(図4の27)とを有することを特
徴とする。
【0018】一方、本発明の記録媒体は、コンピュータ
を、アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからの終了要求があったこ
とが解析されたときに全アプリケーションプログラムが
終了したかどうかを判定するアプリケーション終了判定
手段,このアプリケーション終了判定手段により全アプ
リケーションプログラムが終了したと判定されたときに
外部記憶装置に対する直前のライトコマンドの発行から
当該外部記憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時間
が経過しているかどうかを判定するライト経過時間監視
手段,およびこのライト経過時間監視手段によりキャッ
シュデータ最大書き込み時間が経過していないと判定さ
れた場合に外部記憶装置に対してライトキャッシュフラ
ッシュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラ
ッシュ手段として機能させるためのプログラムを記録す
る。
を、アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからの終了要求があったこ
とが解析されたときに全アプリケーションプログラムが
終了したかどうかを判定するアプリケーション終了判定
手段,このアプリケーション終了判定手段により全アプ
リケーションプログラムが終了したと判定されたときに
外部記憶装置に対する直前のライトコマンドの発行から
当該外部記憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時間
が経過しているかどうかを判定するライト経過時間監視
手段,およびこのライト経過時間監視手段によりキャッ
シュデータ最大書き込み時間が経過していないと判定さ
れた場合に外部記憶装置に対してライトキャッシュフラ
ッシュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラ
ッシュ手段として機能させるためのプログラムを記録す
る。
【0019】また、本発明の記録媒体は、コンピュータ
を、アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからのライト要求があった
ことが解析されたときに外部記憶装置にライトコマンド
を発行する外部記憶装置ライト制御手段,この外部記憶
装置ライト制御手段によるライトコマンド発行時にライ
ト経過時間の計時を開始するライト経過時間監視手段,
前記要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段,およびこのアプリケ
ーション終了判定手段により全アプリケーションプログ
ラムが終了したと判定されたときに前記ライト経過時間
監視手段により計時されているライト経過時間が外部記
憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時間を超えてい
なければ外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッ
シュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッ
シュ手段として機能させるためのプログラムを記録す
る。
を、アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからのライト要求があった
ことが解析されたときに外部記憶装置にライトコマンド
を発行する外部記憶装置ライト制御手段,この外部記憶
装置ライト制御手段によるライトコマンド発行時にライ
ト経過時間の計時を開始するライト経過時間監視手段,
前記要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段,およびこのアプリケ
ーション終了判定手段により全アプリケーションプログ
ラムが終了したと判定されたときに前記ライト経過時間
監視手段により計時されているライト経過時間が外部記
憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時間を超えてい
なければ外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッ
シュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッ
シュ手段として機能させるためのプログラムを記録す
る。
【0020】さらに、本発明の記録媒体は、コンピュー
タを、システム立ち上げ時に本体装置に接続されている
外部記憶装置の種別を判定して該種別に対応するキャッ
シュデータ最大書き込み時間をキャッシュデータ最大書
き込み時間格納領域に保存する外部記憶装置種別判定手
段,アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからのライト要求があった
ことが解析されたときに外部記憶装置にライトコマンド
を発行する外部記憶装置ライト制御手段,この外部記憶
装置ライト制御手段によるライトコマンド発行時にライ
ト経過時間の計時を開始するライト経過時間監視手段,
前記要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段,およびこのアプリケ
ーション終了判定手段により全アプリケーションプログ
ラムが終了したと判定されたときに前記ライト経過時間
監視手段により計時されているライト経過時間が前記キ
ャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存されて
いるキャッシュデータ最大書き込み時間を超えていなけ
れば外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッシュ
コマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッシュ
手段として機能させるためのプログラムを記録する。
タを、システム立ち上げ時に本体装置に接続されている
外部記憶装置の種別を判定して該種別に対応するキャッ
シュデータ最大書き込み時間をキャッシュデータ最大書
き込み時間格納領域に保存する外部記憶装置種別判定手
段,アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからのライト要求があった
ことが解析されたときに外部記憶装置にライトコマンド
を発行する外部記憶装置ライト制御手段,この外部記憶
装置ライト制御手段によるライトコマンド発行時にライ
ト経過時間の計時を開始するライト経過時間監視手段,
前記要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段,およびこのアプリケ
ーション終了判定手段により全アプリケーションプログ
ラムが終了したと判定されたときに前記ライト経過時間
監視手段により計時されているライト経過時間が前記キ
ャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存されて
いるキャッシュデータ最大書き込み時間を超えていなけ
れば外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッシュ
コマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッシュ
手段として機能させるためのプログラムを記録する。
【0021】さらにまた、本発明の記録媒体は、コンピ
ュータを、アプリケーションプログラムからの要求の処
理を解析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段
によりアプリケーションプログラムからの終了要求があ
ったことが解析されたときに全アプリケーションプログ
ラムが終了したかどうかを判定するアプリケーション終
了判定手段,このアプリケーション終了判定手段により
全アプリケーションプログラムが終了したと判定された
ときに各外部記憶装置に対する直前のライトコマンドの
発行から当該外部記憶装置のキャッシュデータ最大書き
込み時間が経過しているかどうかを判定する複数のライ
ト経過時間監視手段,およびこれらライト経過時間監視
手段によりキャッシュデータ最大書き込み時間が経過し
ていないと判定された場合に対応する外部記憶装置に対
してライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外
部記憶装置キャッシュフラッシュ手段として機能させる
ためのプログラムを記録する。
ュータを、アプリケーションプログラムからの要求の処
理を解析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段
によりアプリケーションプログラムからの終了要求があ
ったことが解析されたときに全アプリケーションプログ
ラムが終了したかどうかを判定するアプリケーション終
了判定手段,このアプリケーション終了判定手段により
全アプリケーションプログラムが終了したと判定された
ときに各外部記憶装置に対する直前のライトコマンドの
発行から当該外部記憶装置のキャッシュデータ最大書き
込み時間が経過しているかどうかを判定する複数のライ
ト経過時間監視手段,およびこれらライト経過時間監視
手段によりキャッシュデータ最大書き込み時間が経過し
ていないと判定された場合に対応する外部記憶装置に対
してライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外
部記憶装置キャッシュフラッシュ手段として機能させる
ためのプログラムを記録する。
【0022】また、本発明の記録媒体は、コンピュータ
を、アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからのライト要求があった
ことが解析されたときに該当する外部記憶装置にライト
コマンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段,この
外部記憶装置ライト制御手段による外部記憶装置に対す
るライトコマンド発行時に外部記憶装置対応にライト経
過時間の計時を開始する複数のライト経過時間監視手
段,前記要求処理解析手段によりアプリケーションプロ
グラムからの終了要求があったことが解析されたときに
全アプリケーションプログラムが終了したかどうかを判
定するアプリケーション終了判定手段,およびこのアプ
リケーション終了判定手段により全アプリケーションプ
ログラムが終了したと判定されたときに前記複数のライ
ト経過時間監視手段により計時されているライト経過時
間が対応する外部記憶装置のキャッシュデータ最大書き
込み時間を超えていなければ当該外部記憶装置に対して
ライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外部記
憶装置キャッシュフラッシュ手段として機能させるため
のプログラムを記録する。
を、アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからのライト要求があった
ことが解析されたときに該当する外部記憶装置にライト
コマンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段,この
外部記憶装置ライト制御手段による外部記憶装置に対す
るライトコマンド発行時に外部記憶装置対応にライト経
過時間の計時を開始する複数のライト経過時間監視手
段,前記要求処理解析手段によりアプリケーションプロ
グラムからの終了要求があったことが解析されたときに
全アプリケーションプログラムが終了したかどうかを判
定するアプリケーション終了判定手段,およびこのアプ
リケーション終了判定手段により全アプリケーションプ
ログラムが終了したと判定されたときに前記複数のライ
ト経過時間監視手段により計時されているライト経過時
間が対応する外部記憶装置のキャッシュデータ最大書き
込み時間を超えていなければ当該外部記憶装置に対して
ライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外部記
憶装置キャッシュフラッシュ手段として機能させるため
のプログラムを記録する。
【0023】さらに、本発明の記録媒体は、コンピュー
タを、システム立ち上げ時に本体装置に接続されている
外部記憶装置の種別を判定して該種別に対応するキャッ
シュデータ最大書き込み時間を外部記憶装置に対応する
キャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存する
外部記憶装置種別判定手段,アプリケーションプログラ
ムからの要求の処理を解析する要求処理解析手段,この
要求処理解析手段によりアプリケーションプログラムか
らのライト要求があったことが解析されたときに該当す
る外部記憶装置にライトコマンドを発行する外部記憶装
置ライト制御手段,この外部記憶装置ライト制御手段に
よる外部記憶装置に対するライトコマンド発行時に外部
記憶装置対応にライト経過時間の計時を開始する複数の
ライト経過時間監視手段,前記要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからの終了要求があったこ
とが解析されたときに全アプリケーションプログラムが
終了したかどうかを判定するアプリケーション終了判定
手段,およびこのアプリケーション終了判定手段により
全アプリケーションプログラムが終了したと判定された
ときに前記複数のライト経過時間監視手段により計時さ
れているライト経過時間が対応するキャッシュデータ最
大書き込み時間格納領域に保存されているキャッシュデ
ータ最大書き込み時間を超えていなければ対応する外部
記憶装置に対してライトキャッシュフラッシュコマンド
を発行する外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段とし
て機能させるためのプログラムを記録する。
タを、システム立ち上げ時に本体装置に接続されている
外部記憶装置の種別を判定して該種別に対応するキャッ
シュデータ最大書き込み時間を外部記憶装置に対応する
キャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存する
外部記憶装置種別判定手段,アプリケーションプログラ
ムからの要求の処理を解析する要求処理解析手段,この
要求処理解析手段によりアプリケーションプログラムか
らのライト要求があったことが解析されたときに該当す
る外部記憶装置にライトコマンドを発行する外部記憶装
置ライト制御手段,この外部記憶装置ライト制御手段に
よる外部記憶装置に対するライトコマンド発行時に外部
記憶装置対応にライト経過時間の計時を開始する複数の
ライト経過時間監視手段,前記要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからの終了要求があったこ
とが解析されたときに全アプリケーションプログラムが
終了したかどうかを判定するアプリケーション終了判定
手段,およびこのアプリケーション終了判定手段により
全アプリケーションプログラムが終了したと判定された
ときに前記複数のライト経過時間監視手段により計時さ
れているライト経過時間が対応するキャッシュデータ最
大書き込み時間格納領域に保存されているキャッシュデ
ータ最大書き込み時間を超えていなければ対応する外部
記憶装置に対してライトキャッシュフラッシュコマンド
を発行する外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段とし
て機能させるためのプログラムを記録する。
【0024】他方、本発明の外部記憶装置内ライトキャ
ッシュフラッシュ方法は、オペレーティングシステムに
おいて、アプリケーションプログラムから終了要求があ
ったときに全てのアプリケーションプログラムの終了で
あれば直前のライトコマンド発行からの経過時間が外部
記憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時間を経過し
たかどうかを判定し、経過していなければ前記外部記憶
装置にライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する
ことを特徴とする。
ッシュフラッシュ方法は、オペレーティングシステムに
おいて、アプリケーションプログラムから終了要求があ
ったときに全てのアプリケーションプログラムの終了で
あれば直前のライトコマンド発行からの経過時間が外部
記憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時間を経過し
たかどうかを判定し、経過していなければ前記外部記憶
装置にライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する
ことを特徴とする。
【0025】また、本発明の外部記憶装置内ライトキャ
ッシュフラッシュ方法は、オペレーティングシステムに
おいて、アプリケーションプログラムから終了要求があ
ったときに全てのアプリケーションプログラムの終了で
あれば各外部記憶装置について直前のライトコマンド発
行からの経過時間が当該外部記憶装置のキャッシュデー
タ最大書き込み時間を経過したかどうかを判定し、経過
していなければ当該外部記憶装置にライトキャッシュフ
ラッシュコマンドを発行することを特徴とする。
ッシュフラッシュ方法は、オペレーティングシステムに
おいて、アプリケーションプログラムから終了要求があ
ったときに全てのアプリケーションプログラムの終了で
あれば各外部記憶装置について直前のライトコマンド発
行からの経過時間が当該外部記憶装置のキャッシュデー
タ最大書き込み時間を経過したかどうかを判定し、経過
していなければ当該外部記憶装置にライトキャッシュフ
ラッシュコマンドを発行することを特徴とする。
【0026】本発明の外部記憶装置内ライトキャッシュ
フラッシュ方式では、オペレーティングシステムが外部
記憶装置への直前のライトコマンドからのライト経過時
間を監視し、アプリケーションプログラムの終了時にキ
ャッシュデータ最大書き込み時間が経過しているか否か
を判別する。キャッシュデータ最大書き込み時間が経過
していない場合は、ライトキャッシュからライトデータ
が記憶媒体に実際に書き込まれるライトキャッシュフラ
ッシュコマンドを外部記憶装置に発行する。これによ
り、外部記憶装置へのライトコマンド発行直後の電源断
によるライトキャッシュ上のデータの消失をオペレーテ
ィングシステムにて防止することが可能となる。
フラッシュ方式では、オペレーティングシステムが外部
記憶装置への直前のライトコマンドからのライト経過時
間を監視し、アプリケーションプログラムの終了時にキ
ャッシュデータ最大書き込み時間が経過しているか否か
を判別する。キャッシュデータ最大書き込み時間が経過
していない場合は、ライトキャッシュからライトデータ
が記憶媒体に実際に書き込まれるライトキャッシュフラ
ッシュコマンドを外部記憶装置に発行する。これによ
り、外部記憶装置へのライトコマンド発行直後の電源断
によるライトキャッシュ上のデータの消失をオペレーテ
ィングシステムにて防止することが可能となる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0028】図2は、本発明の第1の実施の形態に係る
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用
される情報処理システムの一例を示す図である。この情
報処理システムは、アプリケーションプログラム12お
よびオペレーティングシステム13を搭載するコンピュ
ータ等でなる本体装置11に対して、ライトキャッシュ
15および記憶媒体16を備える磁気ディスク装置,磁
気テープ装置,光磁気ディスク装置等の外部記憶装置1
4が接続されて構成されている。なお、外部記憶装置1
4が本体装置11に接続されているという態様には、外
部記憶装置14が本体装置11にケーブル接続されてい
る場合ばかりでなく、外部記憶装置14が本体装置11
の筐体内に内蔵されて接続されている場合も含まれるこ
とはいうまでもない。
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用
される情報処理システムの一例を示す図である。この情
報処理システムは、アプリケーションプログラム12お
よびオペレーティングシステム13を搭載するコンピュ
ータ等でなる本体装置11に対して、ライトキャッシュ
15および記憶媒体16を備える磁気ディスク装置,磁
気テープ装置,光磁気ディスク装置等の外部記憶装置1
4が接続されて構成されている。なお、外部記憶装置1
4が本体装置11に接続されているという態様には、外
部記憶装置14が本体装置11にケーブル接続されてい
る場合ばかりでなく、外部記憶装置14が本体装置11
の筐体内に内蔵されて接続されている場合も含まれるこ
とはいうまでもない。
【0029】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用
されたオペレーティングシステム13の構成を示すブロ
ック図である。このオペレーティングシステム13は、
アプリケーションプログラム12からの要求の処理を解
析する要求処理解析手段21と、アプリケーションプロ
グラム12が終了したか否かを判定するアプリケーショ
ン終了判定手段22と、外部記憶装置14内のライトキ
ャッシュ15の蓄積データが記憶媒体16に書き込まれ
るまでの最大時間(以下、キャッシュデータ最大書き込
み時間という)を格納するキャッシュデータ最大書き込
み時間格納領域23と、直前のライトコマンド発行から
経過した時間(以下、ライト経過時間という)を計時す
るライト経過時間監視手段24と、本体装置11に接続
されている外部記憶装置14の種別を判定する外部記憶
装置種別判定手段25と、外部記憶装置14に対してラ
イトコマンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段2
6と、外部記憶装置14に対してライトキャッシュ15
上のデータを記憶媒体16に書き込ませる、ソフトウェ
アリセットコマンド,リキャリブレイトコマンド,モー
ターオフコマンド等のコマンド(以下、ライトキャッシ
ュフラッシュコマンドと総称する)を発行する外部記憶
装置キャッシュフラッシュ手段27とを含んで構成され
ている。
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用
されたオペレーティングシステム13の構成を示すブロ
ック図である。このオペレーティングシステム13は、
アプリケーションプログラム12からの要求の処理を解
析する要求処理解析手段21と、アプリケーションプロ
グラム12が終了したか否かを判定するアプリケーショ
ン終了判定手段22と、外部記憶装置14内のライトキ
ャッシュ15の蓄積データが記憶媒体16に書き込まれ
るまでの最大時間(以下、キャッシュデータ最大書き込
み時間という)を格納するキャッシュデータ最大書き込
み時間格納領域23と、直前のライトコマンド発行から
経過した時間(以下、ライト経過時間という)を計時す
るライト経過時間監視手段24と、本体装置11に接続
されている外部記憶装置14の種別を判定する外部記憶
装置種別判定手段25と、外部記憶装置14に対してラ
イトコマンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段2
6と、外部記憶装置14に対してライトキャッシュ15
上のデータを記憶媒体16に書き込ませる、ソフトウェ
アリセットコマンド,リキャリブレイトコマンド,モー
ターオフコマンド等のコマンド(以下、ライトキャッシ
ュフラッシュコマンドと総称する)を発行する外部記憶
装置キャッシュフラッシュ手段27とを含んで構成され
ている。
【0030】図3を参照すると、アプリケーションプロ
グラム12からの終了要求時のオペレーティングシステ
ム13の処理は、終了要求ステップS31と、全アプリ
ケーションプログラム(AP)終了判定ステップS32
と、キャッシュデータ最大書き込み時間経過判定ステッ
プS33と、ライトキャッシュフラッシュ処理ステップ
S34と、アプリケーションプログラム終了通知ステッ
プS35とからなる。
グラム12からの終了要求時のオペレーティングシステ
ム13の処理は、終了要求ステップS31と、全アプリ
ケーションプログラム(AP)終了判定ステップS32
と、キャッシュデータ最大書き込み時間経過判定ステッ
プS33と、ライトキャッシュフラッシュ処理ステップ
S34と、アプリケーションプログラム終了通知ステッ
プS35とからなる。
【0031】次に、このように構成された第1の実施の
形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式の動作について、図1ないし図3を参照して詳細に
説明する。
形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式の動作について、図1ないし図3を参照して詳細に
説明する。
【0032】情報処理システムの立ち上げ時に、オペレ
ーティングシステム13は、外部記憶装置種別判定手段
25により、本体装置11に接続されている外部記憶装
置14の種別を判定し、外部記憶装置14のキャッシュ
データ最大書き込み時間を求め、キャッシュデータ最大
書き込み時間格納領域23に格納する。例えば、外部記
憶装置種別判定手段25は、外部記憶装置14に対して
外部記憶装置種別を受け取るためのアイデンティファイ
ドライブコマンドを発行し、外部記憶装置種別とキャッ
シュデータ最大書き込み時間とを対応して格納するテー
ブルを参照して、キャッシュデータ最大書き込み時間を
求める。
ーティングシステム13は、外部記憶装置種別判定手段
25により、本体装置11に接続されている外部記憶装
置14の種別を判定し、外部記憶装置14のキャッシュ
データ最大書き込み時間を求め、キャッシュデータ最大
書き込み時間格納領域23に格納する。例えば、外部記
憶装置種別判定手段25は、外部記憶装置14に対して
外部記憶装置種別を受け取るためのアイデンティファイ
ドライブコマンドを発行し、外部記憶装置種別とキャッ
シュデータ最大書き込み時間とを対応して格納するテー
ブルを参照して、キャッシュデータ最大書き込み時間を
求める。
【0033】その後、本体装置11では、任意の数のア
プリケーションプログラム12が任意の時点で起動され
る。
プリケーションプログラム12が任意の時点で起動され
る。
【0034】そして、あるアプリケーションプログラム
12よりオペレーティングシステム13に対して外部記
憶装置14へのライト要求があると、オペレーティング
システム13は、要求処理解析手段21によりライト要
求の処理を解析し、外部記憶装置ライト制御手段26に
その旨を通知する。
12よりオペレーティングシステム13に対して外部記
憶装置14へのライト要求があると、オペレーティング
システム13は、要求処理解析手段21によりライト要
求の処理を解析し、外部記憶装置ライト制御手段26に
その旨を通知する。
【0035】外部記憶装置ライト制御手段26は、外部
記憶装置14に対してライトコマンド17を発行する。
記憶装置14に対してライトコマンド17を発行する。
【0036】外部記憶装置14では、オペレーティング
システム13からのライトコマンド17を受けると、ラ
イトキャッシュ15にライトデータを蓄積し、ライト要
求終了通知1Aをオペレーティングシステム13に返
す。
システム13からのライトコマンド17を受けると、ラ
イトキャッシュ15にライトデータを蓄積し、ライト要
求終了通知1Aをオペレーティングシステム13に返
す。
【0037】この後、外部記憶装置14では、オペレー
ティングシステム13からのライトキャッシュフラッシ
ュコマンドやキャッシュデータ最大書き込み時間の経過
がトリガとなり、ライトキャッシュ15上の蓄積データ
を、矢印19に示すように、記憶媒体16に実際に書き
込む。
ティングシステム13からのライトキャッシュフラッシ
ュコマンドやキャッシュデータ最大書き込み時間の経過
がトリガとなり、ライトキャッシュ15上の蓄積データ
を、矢印19に示すように、記憶媒体16に実際に書き
込む。
【0038】オペレーティングシステム13では、外部
記憶装置14からライト要求終了通知1Aを受けると、
外部記憶装置ライト制御手段26が、ライト経過時間監
視手段24にライト経過時間の計時の開始を要求する。
記憶装置14からライト要求終了通知1Aを受けると、
外部記憶装置ライト制御手段26が、ライト経過時間監
視手段24にライト経過時間の計時の開始を要求する。
【0039】ライト経過時間監視手段24は、キャッシ
ュデータ最大書き込み時間格納領域23からキャッシュ
データ最大書き込み時間を取得し、ライト経過時間の計
時を開始する。なお、それまで行っていたライト経過時
間の計時がある場合には、それをリセットとして計時を
開始する。
ュデータ最大書き込み時間格納領域23からキャッシュ
データ最大書き込み時間を取得し、ライト経過時間の計
時を開始する。なお、それまで行っていたライト経過時
間の計時がある場合には、それをリセットとして計時を
開始する。
【0040】そして、アプリケーションプログラム12
から終了要求があると(ステップS31)、オペレーテ
ィングシステム13は、要求処理解析手段21により終
了要求の処理を解析し、アプリケーション終了判定手段
22にその旨を通知する。
から終了要求があると(ステップS31)、オペレーテ
ィングシステム13は、要求処理解析手段21により終
了要求の処理を解析し、アプリケーション終了判定手段
22にその旨を通知する。
【0041】アプリケーション終了判定手段22は、オ
ペレーティングシステム13上で動作する全てのアプリ
ケーションプログラム12が終了したか否かを判定する
(ステップS32)。
ペレーティングシステム13上で動作する全てのアプリ
ケーションプログラム12が終了したか否かを判定する
(ステップS32)。
【0042】全てのアプリケーションプログラム12が
終了していなければ、オペレーティングシステム13
は、当該アプリケーションプログラム12を終了させ、
ユーザに当該アプリケーションプログラム12の終了を
通知する(ステップS35)。
終了していなければ、オペレーティングシステム13
は、当該アプリケーションプログラム12を終了させ、
ユーザに当該アプリケーションプログラム12の終了を
通知する(ステップS35)。
【0043】全てのアプリケーションプログラム12が
終了している場合は、この直後にユーザにより本体装置
11および外部記憶装置14の電源が断されるおそれが
あるので、オペレーティングシステム13は、ライト経
過時間監視手段24により、ライト経過時間がキャッシ
ュデータ最大書き込み時間を経過したか否かを判定する
(ステップS33)。
終了している場合は、この直後にユーザにより本体装置
11および外部記憶装置14の電源が断されるおそれが
あるので、オペレーティングシステム13は、ライト経
過時間監視手段24により、ライト経過時間がキャッシ
ュデータ最大書き込み時間を経過したか否かを判定する
(ステップS33)。
【0044】ライト経過時間がキャッシュデータ最大書
き込み時間を経過していなければ、少なくとも直前のラ
イトコマンドの発行によりライトキャッシュ15上に蓄
積されたライトデータがまだ記憶媒体16に実際に書き
込まれていない可能性が高いので、オペレーティングシ
ステム13は、外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段
27により、ライトキャッシュフラッシュコマンドを外
部記憶装置14に対して発行する(ステップS34)。
き込み時間を経過していなければ、少なくとも直前のラ
イトコマンドの発行によりライトキャッシュ15上に蓄
積されたライトデータがまだ記憶媒体16に実際に書き
込まれていない可能性が高いので、オペレーティングシ
ステム13は、外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段
27により、ライトキャッシュフラッシュコマンドを外
部記憶装置14に対して発行する(ステップS34)。
【0045】外部記憶装置14では、オペレーティング
システム13からライトキャッシュフラッシュコマンド
を受けると、ライトキャッシュ15上に蓄積されている
ライトデータを矢印19に示すように記憶媒体16に実
際に書き込む。
システム13からライトキャッシュフラッシュコマンド
を受けると、ライトキャッシュ15上に蓄積されている
ライトデータを矢印19に示すように記憶媒体16に実
際に書き込む。
【0046】その後、オペレーティングシステム13
は、アプリケーションプログラム12を終了させ、ユー
ザにアプリケーションプログラム12の終了通知を行う
(ステップS35)。
は、アプリケーションプログラム12を終了させ、ユー
ザにアプリケーションプログラム12の終了通知を行う
(ステップS35)。
【0047】ユーザは、全てのアプリケーションプログ
ラム12の終了通知を受けると、本体装置11および外
部記憶装置14の電源を断することができる。
ラム12の終了通知を受けると、本体装置11および外
部記憶装置14の電源を断することができる。
【0048】次に、本発明の第2の実施の形態に係る外
部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式について
説明する。
部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式について
説明する。
【0049】図5は、本発明の第2の実施の形態に係る
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用
される情報処理システムの一例を示す図である。この情
報処理システムは、アプリケーションプログラム12お
よびオペレーティングシステム13を搭載する本体装置
11に対して、ライトキャッシュ15および記憶媒体1
6を備える複数の外部記憶装置14が接続されて構成さ
れている。
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用
される情報処理システムの一例を示す図である。この情
報処理システムは、アプリケーションプログラム12お
よびオペレーティングシステム13を搭載する本体装置
11に対して、ライトキャッシュ15および記憶媒体1
6を備える複数の外部記憶装置14が接続されて構成さ
れている。
【0050】図4は、本発明の第2の実施の形態に係る
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用
されたオペレーティングシステム13の構成を示すブロ
ック図である。このオペレーティングシステム13は、
アプリケーションプログラム12からの要求の処理を解
析する要求処理解析手段21と、アプリケーションプロ
グラム12が終了したか否かを判定するアプリケーショ
ン終了判定手段22と、複数の外部記憶装置14のキャ
ッシュデータ最大書き込み時間を格納する複数のキャッ
シュデータ最大書き込み時間格納領域23と、ライト経
過時間を計時する複数のライト経過時間監視手段24
と、本体装置11に接続されている外部記憶装置14の
種別を判定する外部記憶装置種別判定手段25と、外部
記憶装置14に対してライトコマンドを発行する外部記
憶装置ライト制御手段26と、外部記憶装置14に対し
てライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外部
記憶装置キャッシュフラッシュ手段27とを含んで構成
されている。
外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用
されたオペレーティングシステム13の構成を示すブロ
ック図である。このオペレーティングシステム13は、
アプリケーションプログラム12からの要求の処理を解
析する要求処理解析手段21と、アプリケーションプロ
グラム12が終了したか否かを判定するアプリケーショ
ン終了判定手段22と、複数の外部記憶装置14のキャ
ッシュデータ最大書き込み時間を格納する複数のキャッ
シュデータ最大書き込み時間格納領域23と、ライト経
過時間を計時する複数のライト経過時間監視手段24
と、本体装置11に接続されている外部記憶装置14の
種別を判定する外部記憶装置種別判定手段25と、外部
記憶装置14に対してライトコマンドを発行する外部記
憶装置ライト制御手段26と、外部記憶装置14に対し
てライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外部
記憶装置キャッシュフラッシュ手段27とを含んで構成
されている。
【0051】図6を参照すると、アプリケーションプロ
グラム12からの終了要求時のオペレーティングシステ
ム13の処理は、終了要求ステップS41と、全アプリ
ケーションプログラム(AP)終了判定ステップS42
と、最初外部記憶装置着目ステップS43と、キャッシ
ュデータ最大書き込み時間経過判定ステップS44と、
ライトキャッシュフラッシュ処理ステップS45と、全
外部記憶装置終了判定ステップS46と、次外部記憶装
置着目ステップS47と、アプリケーションプログラム
終了通知ステップS48とからなる。
グラム12からの終了要求時のオペレーティングシステ
ム13の処理は、終了要求ステップS41と、全アプリ
ケーションプログラム(AP)終了判定ステップS42
と、最初外部記憶装置着目ステップS43と、キャッシ
ュデータ最大書き込み時間経過判定ステップS44と、
ライトキャッシュフラッシュ処理ステップS45と、全
外部記憶装置終了判定ステップS46と、次外部記憶装
置着目ステップS47と、アプリケーションプログラム
終了通知ステップS48とからなる。
【0052】次に、このように構成された第2の実施の
形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式の動作について、図4ないし図6を参照して詳細に
説明する。
形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式の動作について、図4ないし図6を参照して詳細に
説明する。
【0053】情報処理システムの立ち上げ時に、オペレ
ーティングシステム13は、外部記憶装置種別判定手段
25により、本体装置11に接続されている複数の外部
記憶装置14の種別を判定し、各外部記憶装置14のキ
ャッシュデータ最大書き込み時間を求め、複数のキャッ
シュデータ最大書き込み時間格納領域23にそれぞれ格
納する。
ーティングシステム13は、外部記憶装置種別判定手段
25により、本体装置11に接続されている複数の外部
記憶装置14の種別を判定し、各外部記憶装置14のキ
ャッシュデータ最大書き込み時間を求め、複数のキャッ
シュデータ最大書き込み時間格納領域23にそれぞれ格
納する。
【0054】その後、本体装置11では、任意の数のア
プリケーションプログラム12が任意の時点で起動され
る。
プリケーションプログラム12が任意の時点で起動され
る。
【0055】そして、あるアプリケーションプログラム
12よりオペレーティングシステム13に対してある外
部記憶装置14へのライト要求があると、オペレーティ
ングシステム13は、要求処理解析手段21によりライ
ト要求の処理を解析し、外部記憶装置ライト制御手段2
6にその旨を通知する。
12よりオペレーティングシステム13に対してある外
部記憶装置14へのライト要求があると、オペレーティ
ングシステム13は、要求処理解析手段21によりライ
ト要求の処理を解析し、外部記憶装置ライト制御手段2
6にその旨を通知する。
【0056】外部記憶装置ライト制御手段26は、該当
する外部記憶装置14に対してライトコマンド17を発
行する。
する外部記憶装置14に対してライトコマンド17を発
行する。
【0057】外部記憶装置14では、オペレーティング
システム13からのライトコマンド17を受けると、ラ
イトキャッシュ15にライトデータを蓄積し、ライト要
求終了通知1Aをオペレーティングシステム13に返
す。
システム13からのライトコマンド17を受けると、ラ
イトキャッシュ15にライトデータを蓄積し、ライト要
求終了通知1Aをオペレーティングシステム13に返
す。
【0058】この後、外部記憶装置14では、オペレー
ティングシステム13からのライトキャッシュフラッシ
ュコマンドやキャッシュデータ最大書き込み時間の経過
がトリガとなり、ライトキャッシュ15上の蓄積データ
を、矢印19に示すように、記憶媒体16に実際に書き
込む。
ティングシステム13からのライトキャッシュフラッシ
ュコマンドやキャッシュデータ最大書き込み時間の経過
がトリガとなり、ライトキャッシュ15上の蓄積データ
を、矢印19に示すように、記憶媒体16に実際に書き
込む。
【0059】オペレーティングシステム13では、外部
記憶装置14からライト要求終了通知1Aを受けると、
外部記憶装置ライト制御手段26が、当該外部記憶装置
14に対応するライト経過時間監視手段24にライト経
過時間の計時の開始を要求する。
記憶装置14からライト要求終了通知1Aを受けると、
外部記憶装置ライト制御手段26が、当該外部記憶装置
14に対応するライト経過時間監視手段24にライト経
過時間の計時の開始を要求する。
【0060】ライト経過時間監視手段24は、対応する
キャッシュデータ最大書き込み時間格納領域23からキ
ャッシュデータ最大書き込み時間を取得し、ライト経過
時間の計時を開始する。なお、それまで行っていたライ
ト経過時間の計時がある場合には、それをリセットとし
て計時を開始する。
キャッシュデータ最大書き込み時間格納領域23からキ
ャッシュデータ最大書き込み時間を取得し、ライト経過
時間の計時を開始する。なお、それまで行っていたライ
ト経過時間の計時がある場合には、それをリセットとし
て計時を開始する。
【0061】そして、アプリケーションプログラム12
から終了要求があると(ステップS41)、オペレーテ
ィングシステム13は、要求処理解析手段21により終
了要求の処理を解析し、アプリケーション終了判定手段
22にその旨を通知する。
から終了要求があると(ステップS41)、オペレーテ
ィングシステム13は、要求処理解析手段21により終
了要求の処理を解析し、アプリケーション終了判定手段
22にその旨を通知する。
【0062】アプリケーション終了判定手段22は、オ
ペレーティングシステム13上で動作する全てのアプリ
ケーションプログラム12が終了したか否かを判定する
(ステップS42)。
ペレーティングシステム13上で動作する全てのアプリ
ケーションプログラム12が終了したか否かを判定する
(ステップS42)。
【0063】全てのアプリケーションプログラム12が
終了していなければ、オペレーティングシステム13
は、当該アプリケーションプログラム12を終了させ、
ユーザに当該アプリケーションプログラム12の終了を
通知する(ステップS48)。
終了していなければ、オペレーティングシステム13
は、当該アプリケーションプログラム12を終了させ、
ユーザに当該アプリケーションプログラム12の終了を
通知する(ステップS48)。
【0064】全てのアプリケーションプログラム12が
終了している場合は、この直後にユーザにより本体装置
11および外部記憶装置14の電源が断されるおそれが
あるので、オペレーティングシステム13は、ライト経
過時間監視手段24により、ライト経過時間がキャッシ
ュデータ最大書き込み時間を経過したか否かを判定する
(ステップS44)。
終了している場合は、この直後にユーザにより本体装置
11および外部記憶装置14の電源が断されるおそれが
あるので、オペレーティングシステム13は、ライト経
過時間監視手段24により、ライト経過時間がキャッシ
ュデータ最大書き込み時間を経過したか否かを判定する
(ステップS44)。
【0065】ライト経過時間がキャッシュデータ最大書
き込み時間を経過していなければ、少なくとも直前のラ
イトコマンドの発行によりライトキャッシュ15上に蓄
積されたライトデータがまだ記憶媒体16に実際に書き
込まれていない可能性が高いので、オペレーティングシ
ステム13は、外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段
27により、ライトキャッシュフラッシュコマンドを外
部記憶装置14に対して発行する(ステップS45)。
き込み時間を経過していなければ、少なくとも直前のラ
イトコマンドの発行によりライトキャッシュ15上に蓄
積されたライトデータがまだ記憶媒体16に実際に書き
込まれていない可能性が高いので、オペレーティングシ
ステム13は、外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段
27により、ライトキャッシュフラッシュコマンドを外
部記憶装置14に対して発行する(ステップS45)。
【0066】外部記憶装置14では、オペレーティング
システム13からライトキャッシュフラッシュコマンド
を受けると、ライトキャッシュ15上に蓄積されている
ライトデータを矢印19に示すように記憶媒体16に実
際に書き込む。
システム13からライトキャッシュフラッシュコマンド
を受けると、ライトキャッシュ15上に蓄積されている
ライトデータを矢印19に示すように記憶媒体16に実
際に書き込む。
【0067】その後、オペレーティングシステム13
は、全ての外部記憶装置14が終了したかどうかを判定
し(ステップS46)、全ての外部記憶装置14が終了
していなれば、次の外部記憶装置14に着目して(ステ
ップS47)、制御をステップS44に戻し、ステップ
S44〜S47を繰り返す。
は、全ての外部記憶装置14が終了したかどうかを判定
し(ステップS46)、全ての外部記憶装置14が終了
していなれば、次の外部記憶装置14に着目して(ステ
ップS47)、制御をステップS44に戻し、ステップ
S44〜S47を繰り返す。
【0068】ステップS46で全ての外部記憶装置14
が終了すると、オペレーティングシステム13は、当該
アプリケーションプログラム12を終了させ、ユーザに
当該アプリケーションプログラム12の終了通知を行う
(ステップS48)。
が終了すると、オペレーティングシステム13は、当該
アプリケーションプログラム12を終了させ、ユーザに
当該アプリケーションプログラム12の終了通知を行う
(ステップS48)。
【0069】ユーザは、全てのアプリケーションプログ
ラム12の終了通知を受けると、本体装置11および外
部記憶装置14の電源を断することができる。
ラム12の終了通知を受けると、本体装置11および外
部記憶装置14の電源を断することができる。
【0070】次に、本発明の第3の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0071】図7を参照すると、本発明の第3の実施の
形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式が適用される情報処理システムは、図2に示した第
1の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュ
フラッシュ方式が適用される情報処理システムに対し
て、オペレーティングシステム13を記録した記録媒体
31を備える。この記録媒体31は、磁気ディスク,半
導体メモリ,その他の記録媒体であってよい。
形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式が適用される情報処理システムは、図2に示した第
1の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュ
フラッシュ方式が適用される情報処理システムに対し
て、オペレーティングシステム13を記録した記録媒体
31を備える。この記録媒体31は、磁気ディスク,半
導体メモリ,その他の記録媒体であってよい。
【0072】このような情報処理システムに適用される
第3の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシ
ュフラッシュ方式では、オペレーティングシステム13
が記録媒体31から本体装置11に読み込まれ、本体装
置11の動作を、図1中に示す要求処理解析手段21,
アプリケーション終了判定手段22,キャッシュデータ
最大書き込み時間格納領域23,ライト経過時間監視手
段24,外部記憶装置種別判定手段25,外部記憶装置
ライト制御手段26,および外部記憶装置キャッシュフ
ラッシュ手段27として制御する。オペレーティングシ
ステム13による本体装置11の動作の詳細は、第1の
実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラ
ッシュ方式の場合と同様であるので、その詳しい説明を
割愛する。
第3の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシ
ュフラッシュ方式では、オペレーティングシステム13
が記録媒体31から本体装置11に読み込まれ、本体装
置11の動作を、図1中に示す要求処理解析手段21,
アプリケーション終了判定手段22,キャッシュデータ
最大書き込み時間格納領域23,ライト経過時間監視手
段24,外部記憶装置種別判定手段25,外部記憶装置
ライト制御手段26,および外部記憶装置キャッシュフ
ラッシュ手段27として制御する。オペレーティングシ
ステム13による本体装置11の動作の詳細は、第1の
実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラ
ッシュ方式の場合と同様であるので、その詳しい説明を
割愛する。
【0073】次に、本発明の第4の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0074】図7を参照すると、本発明の第4の実施の
形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式が適用される情報処理システムは、図5に示した第
2の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュ
フラッシュ方式が適用される情報処理システムに対し
て、オペレーティングシステム13を記録した記録媒体
32を備える。この記録媒体32は、磁気ディスク,半
導体メモリ,その他の記録媒体であってよい。
形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式が適用される情報処理システムは、図5に示した第
2の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシュ
フラッシュ方式が適用される情報処理システムに対し
て、オペレーティングシステム13を記録した記録媒体
32を備える。この記録媒体32は、磁気ディスク,半
導体メモリ,その他の記録媒体であってよい。
【0075】このような情報処理システムに適用される
第4の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシ
ュフラッシュ方式では、オペレーティングシステム13
が記録媒体41から本体装置11に読み込まれ、本体装
置11の動作を、図4中に示す要求処理解析手段21,
アプリケーション終了判定手段22,複数のキャッシュ
データ最大書き込み時間格納領域23,複数のライト経
過時間監視手段24,外部記憶装置種別判定手段25,
外部記憶装置ライト制御手段26,および外部記憶装置
キャッシュフラッシュ手段27として制御する。オペレ
ーティングシステム13による本体装置11の動作の詳
細は、第2の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキ
ャッシュフラッシュ方式の場合と同様であるので、その
詳しい説明を割愛する。
第4の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキャッシ
ュフラッシュ方式では、オペレーティングシステム13
が記録媒体41から本体装置11に読み込まれ、本体装
置11の動作を、図4中に示す要求処理解析手段21,
アプリケーション終了判定手段22,複数のキャッシュ
データ最大書き込み時間格納領域23,複数のライト経
過時間監視手段24,外部記憶装置種別判定手段25,
外部記憶装置ライト制御手段26,および外部記憶装置
キャッシュフラッシュ手段27として制御する。オペレ
ーティングシステム13による本体装置11の動作の詳
細は、第2の実施の形態に係る外部記憶装置内ライトキ
ャッシュフラッシュ方式の場合と同様であるので、その
詳しい説明を割愛する。
【0076】
【発明の効果】本発明の効果は、外部記憶装置へのライ
トコマンド発行直後の電源断による外部記憶装置内のラ
イトキャッシュ上のデータの消失をオペレーティングシ
ステムにて防止できることである。その理由は、アプリ
ケーションプログラムの終了時にライトキャッシュ上の
データが記憶媒体に書き込まれていない可能性がある場
合には、ライトキャッシュ上のデータを記憶媒体に書き
込む特定のコマンドを発行するため、外部記憶装置内の
ライトキャッシュ上のデータが消失することを防止する
ことができるためである。
トコマンド発行直後の電源断による外部記憶装置内のラ
イトキャッシュ上のデータの消失をオペレーティングシ
ステムにて防止できることである。その理由は、アプリ
ケーションプログラムの終了時にライトキャッシュ上の
データが記憶媒体に書き込まれていない可能性がある場
合には、ライトキャッシュ上のデータを記憶媒体に書き
込む特定のコマンドを発行するため、外部記憶装置内の
ライトキャッシュ上のデータが消失することを防止する
ことができるためである。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る外部記憶装置
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用されたオペレ
ーティングシステムの構成を示すブロック図である。
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用されたオペレ
ーティングシステムの構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係る外部記憶装置
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用される情報処
理システムを例示する図である。
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用される情報処
理システムを例示する図である。
【図3】第1の実施の形態に係る外部記憶装置内ライト
キャッシュフラッシュ方式が適用されたオペレーティン
グシステムのアプリケーションプログラムからの終了要
求時の処理を示すフローチャートである。
キャッシュフラッシュ方式が適用されたオペレーティン
グシステムのアプリケーションプログラムからの終了要
求時の処理を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係る外部記憶装置
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用されたオペレ
ーティングシステムの構成を示すブロック図である。
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用されたオペレ
ーティングシステムの構成を示すブロック図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る外部記憶装置
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用される情報処
理システムを例示する図である。
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用される情報処
理システムを例示する図である。
【図6】第2の実施の形態に係る外部記憶装置内ライト
キャッシュフラッシュ方式が適用されたオペレーティン
グシステムのアプリケーションプログラムからの終了要
求時の処理を示すフローチャートである。
キャッシュフラッシュ方式が適用されたオペレーティン
グシステムのアプリケーションプログラムからの終了要
求時の処理を示すフローチャートである。
【図7】本発明の第3の実施の形態に係る外部記憶装置
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用される情報処
理システムを例示する図である。
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用される情報処
理システムを例示する図である。
【図8】本発明の第4の実施の形態に係る外部記憶装置
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用される情報処
理システムを例示する図である。
内ライトキャッシュフラッシュ方式が適用される情報処
理システムを例示する図である。
11 本体装置 12 アプリケーションプログラム 13 オペレーティングシステム 14 外部記憶装置 15 ライトキャッシュ 16 記憶媒体 17 ライトコマンド 1A ライト要求終了通知 21 要求処理解析手段 22 アプリケーション終了判定手段 23 キャッシュデータ最大書き込み時間格納領域 24 ライト経過時間監視手段 25 外部記憶装置種別判定手段 26 外部記憶装置ライト制御手段 27 外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段 31,32 記録媒体 S31 終了要求ステップ S32 全アプリケーションプログラム(AP)終了判
定ステップ S33 キャッシュデータ最大書き込み時間経過判定ス
テップ S34 ライトキャッシュフラッシュ処理ステップ S35 アプリケーションプログラム終了通知ステップ S41 終了要求ステップ S42 全アプリケーションプログラム(AP)終了判
定ステップ S43 最初外部記憶装置着目ステップ S44 キャッシュデータ最大書き込み時間経過判定ス
テップ S45 ライトキャッシュフラッシュ処理ステップ S46 全外部記憶装置終了判定ステップ S47 次外部記憶装置着目ステップ S48 アプリケーションプログラム終了通知ステップ
定ステップ S33 キャッシュデータ最大書き込み時間経過判定ス
テップ S34 ライトキャッシュフラッシュ処理ステップ S35 アプリケーションプログラム終了通知ステップ S41 終了要求ステップ S42 全アプリケーションプログラム(AP)終了判
定ステップ S43 最初外部記憶装置着目ステップ S44 キャッシュデータ最大書き込み時間経過判定ス
テップ S45 ライトキャッシュフラッシュ処理ステップ S46 全外部記憶装置終了判定ステップ S47 次外部記憶装置着目ステップ S48 アプリケーションプログラム終了通知ステップ
Claims (14)
- 【請求項1】 アプリケーションプログラムおよびオペ
レーティングシステムを搭載する本体装置とライトキャ
ッシュおよび記憶媒体を備える外部記憶装置とが接続さ
れてなる情報処理システムにおいて、アプリケーション
プログラムからの要求の処理を解析する要求処理解析手
段と、 この要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段と、 このアプリケーション終了判定手段により全アプリケー
ションプログラムが終了したと判定されたときに外部記
憶装置に対する直前のライトコマンドの発行から当該外
部記憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時間が経過
しているかどうかを判定するライト経過時間監視手段
と、 このライト経過時間監視手段によりキャッシュデータ最
大書き込み時間が経過していないと判定された場合に外
部記憶装置に対してライトキャッシュフラッシュコマン
ドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段と
を有することを特徴とする外部記憶装置内ライトキャッ
シュフラッシュ方式。 - 【請求項2】 アプリケーションプログラムおよびオペ
レーティングシステムを搭載する本体装置とライトキャ
ッシュおよび記憶媒体を備える外部記憶装置とが接続さ
れてなる情報処理システムにおいて、 アプリケーションプログラムからの要求の処理を解析す
る要求処理解析手段と、 この要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからのライト要求があったことが解析されたときに外
部記憶装置にライトコマンドを発行する外部記憶装置ラ
イト制御手段と、 この外部記憶装置ライト制御手段によるライトコマンド
発行時にライト経過時間の計時を開始するライト経過時
間監視手段と、 前記要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段と、 このアプリケーション終了判定手段により全アプリケー
ションプログラムが終了したと判定されたときに前記ラ
イト経過時間監視手段により計時されているライト経過
時間が外部記憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時
間を超えていなければ外部記憶装置に対してライトキャ
ッシュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装置キャ
ッシュフラッシュ手段とを有することを特徴とする外部
記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式。 - 【請求項3】 アプリケーションプログラムおよびオペ
レーティングシステムを搭載する本体装置とライトキャ
ッシュおよび記憶媒体を備える外部記憶装置とが接続さ
れてなる情報処理システムにおいて、 システム立ち上げ時に本体装置に接続されている外部記
憶装置の種別を判定して該種別に対応するキャッシュデ
ータ最大書き込み時間をキャッシュデータ最大書き込み
時間格納領域に保存する外部記憶装置種別判定手段と、
アプリケーションプログラムからの要求の処理を解析す
る要求処理解析手段と、 この要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからのライト要求があったことが解析されたときに外
部記憶装置にライトコマンドを発行する外部記憶装置ラ
イト制御手段と、 この外部記憶装置ライト制御手段によるライトコマンド
発行時にライト経過時間の計時を開始するライト経過時
間監視手段と、 前記要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段と、 このアプリケーション終了判定手段により全アプリケー
ションプログラムが終了したと判定されたときに前記ラ
イト経過時間監視手段により計時されているライト経過
時間が前記キャッシュデータ最大書き込み時間格納領域
に保存されているキャッシュデータ最大書き込み時間を
超えていなければ外部記憶装置に対してライトキャッシ
ュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシ
ュフラッシュ手段とを有することを特徴とする外部記憶
装置内ライトキャッシュフラッシュ方式。 - 【請求項4】 アプリケーションプログラムおよびオペ
レーティングシステムを搭載する本体装置とライトキャ
ッシュおよび記憶媒体を備える複数の外部記憶装置とが
接続されてなる情報処理システムにおいて、アプリケー
ションプログラムからの要求の処理を解析する要求処理
解析手段と、 この要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段と、 このアプリケーション終了判定手段により全アプリケー
ションプログラムが終了したと判定されたときに各外部
記憶装置に対する直前のライトコマンドの発行から当該
外部記憶装置のキャッシュデータ最大書き込み時間が経
過しているかどうかを判定する複数のライト経過時間監
視手段と、 これらライト経過時間監視手段によりキャッシュデータ
最大書き込み時間が経過していないと判定された場合に
対応する外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッ
シュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッ
シュ手段とを有することを特徴とする外部記憶装置内ラ
イトキャッシュフラッシュ方式。 - 【請求項5】 アプリケーションプログラムおよびオペ
レーティングシステムを搭載する本体装置とライトキャ
ッシュおよび記憶媒体を備える複数の外部記憶装置とが
接続されてなる情報処理システムにおいて、 アプリケーションプログラムからの要求の処理を解析す
る要求処理解析手段と、 この要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからのライト要求があったことが解析されたときに該
当する外部記憶装置にライトコマンドを発行する外部記
憶装置ライト制御手段と、 この外部記憶装置ライト制御手段による外部記憶装置に
対するライトコマンド発行時に外部記憶装置対応にライ
ト経過時間の計時を開始する複数のライト経過時間監視
手段と、 前記要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段と、 このアプリケーション終了判定手段により全アプリケー
ションプログラムが終了したと判定されたときに前記複
数のライト経過時間監視手段により計時されているライ
ト経過時間が対応する外部記憶装置のキャッシュデータ
最大書き込み時間を超えていなければ当該外部記憶装置
に対してライトキャッシュフラッシュコマンドを発行す
る外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段とを有するこ
とを特徴とする外部記憶装置内ライトキャッシュフラッ
シュ方式。 - 【請求項6】 アプリケーションプログラムおよびオペ
レーティングシステムを搭載する本体装置とライトキャ
ッシュおよび記憶媒体を備える複数の外部記憶装置とが
接続されてなる情報処理システムにおいて、 システム立ち上げ時に本体装置に接続されている外部記
憶装置の種別を判定して該種別に対応するキャッシュデ
ータ最大書き込み時間を外部記憶装置に対応するキャッ
シュデータ最大書き込み時間格納領域に保存する外部記
憶装置種別判定手段と、 アプリケーションプログラムからの要求の処理を解析す
る要求処理解析手段と、 この要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからのライト要求があったことが解析されたときに該
当する外部記憶装置にライトコマンドを発行する外部記
憶装置ライト制御手段と、 この外部記憶装置ライト制御手段による外部記憶装置に
対するライトコマンド発行時に外部記憶装置対応にライ
ト経過時間の計時を開始する複数のライト経過時間監視
手段と、 前記要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段と、 このアプリケーション終了判定手段により全アプリケー
ションプログラムが終了したと判定されたときに前記複
数のライト経過時間監視手段により計時されているライ
ト経過時間が対応するキャッシュデータ最大書き込み時
間格納領域に保存されているキャッシュデータ最大書き
込み時間を超えていなければ対応する外部記憶装置に対
してライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外
部記憶装置キャッシュフラッシュ手段とを有することを
特徴とする外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ
方式。 - 【請求項7】 コンピュータを、アプリケーションプロ
グラムからの要求の処理を解析する要求処理解析手段,
この要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからの終了要求があったことが解析されたときに全ア
プリケーションプログラムが終了したかどうかを判定す
るアプリケーション終了判定手段,このアプリケーショ
ン終了判定手段により全アプリケーションプログラムが
終了したと判定されたときに外部記憶装置に対する直前
のライトコマンドの発行から当該外部記憶装置のキャッ
シュデータ最大書き込み時間が経過しているかどうかを
判定するライト経過時間監視手段,およびこのライト経
過時間監視手段によりキャッシュデータ最大書き込み時
間が経過していないと判定された場合に外部記憶装置に
対してライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する
外部記憶装置キャッシュフラッシュ手段として機能させ
るためのプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項8】 コンピュータを、アプリケーションプロ
グラムからの要求の処理を解析する要求処理解析手段,
この要求処理解析手段によりアプリケーションプログラ
ムからのライト要求があったことが解析されたときに外
部記憶装置にライトコマンドを発行する外部記憶装置ラ
イト制御手段,この外部記憶装置ライト制御手段による
ライトコマンド発行時にライト経過時間の計時を開始す
るライト経過時間監視手段,前記要求処理解析手段によ
りアプリケーションプログラムからの終了要求があった
ことが解析されたときに全アプリケーションプログラム
が終了したかどうかを判定するアプリケーション終了判
定手段,およびこのアプリケーション終了判定手段によ
り全アプリケーションプログラムが終了したと判定され
たときに前記ライト経過時間監視手段により計時されて
いるライト経過時間が外部記憶装置のキャッシュデータ
最大書き込み時間を超えていなければ外部記憶装置に対
してライトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外
部記憶装置キャッシュフラッシュ手段として機能させる
ためのプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項9】 コンピュータを、システム立ち上げ時に
本体装置に接続されている外部記憶装置の種別を判定し
て該種別に対応するキャッシュデータ最大書き込み時間
をキャッシュデータ最大書き込み時間格納領域に保存す
る外部記憶装置種別判定手段,アプリケーションプログ
ラムからの要求の処理を解析する要求処理解析手段,こ
の要求処理解析手段によりアプリケーションプログラム
からのライト要求があったことが解析されたときに外部
記憶装置にライトコマンドを発行する外部記憶装置ライ
ト制御手段,この外部記憶装置ライト制御手段によるラ
イトコマンド発行時にライト経過時間の計時を開始する
ライト経過時間監視手段,前記要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからの終了要求があったこ
とが解析されたときに全アプリケーションプログラムが
終了したかどうかを判定するアプリケーション終了判定
手段,およびこのアプリケーション終了判定手段により
全アプリケーションプログラムが終了したと判定された
ときに前記ライト経過時間監視手段により計時されてい
るライト経過時間が前記キャッシュデータ最大書き込み
時間格納領域に保存されているキャッシュデータ最大書
き込み時間を超えていなければ外部記憶装置に対してラ
イトキャッシュフラッシュコマンドを発行する外部記憶
装置キャッシュフラッシュ手段として機能させるための
プログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項10】 コンピュータを、アプリケーションプ
ログラムからの要求の処理を解析する要求処理解析手
段,この要求処理解析手段によりアプリケーションプロ
グラムからの終了要求があったことが解析されたときに
全アプリケーションプログラムが終了したかどうかを判
定するアプリケーション終了判定手段,このアプリケー
ション終了判定手段により全アプリケーションプログラ
ムが終了したと判定されたときに各外部記憶装置に対す
る直前のライトコマンドの発行から当該外部記憶装置の
キャッシュデータ最大書き込み時間が経過しているかど
うかを判定する複数のライト経過時間監視手段,および
これらライト経過時間監視手段によりキャッシュデータ
最大書き込み時間が経過していないと判定された場合に
対応する外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッ
シュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッ
シュ手段として機能させるためのプログラムを記録した
記録媒体。 - 【請求項11】 コンピュータを、アプリケーションプ
ログラムからの要求の処理を解析する要求処理解析手
段,この要求処理解析手段によりアプリケーションプロ
グラムからのライト要求があったことが解析されたとき
に該当する外部記憶装置にライトコマンドを発行する外
部記憶装置ライト制御手段,この外部記憶装置ライト制
御手段による外部記憶装置に対するライトコマンド発行
時に外部記憶装置対応にライト経過時間の計時を開始す
る複数のライト経過時間監視手段,前記要求処理解析手
段によりアプリケーションプログラムからの終了要求が
あったことが解析されたときに全アプリケーションプロ
グラムが終了したかどうかを判定するアプリケーション
終了判定手段,およびこのアプリケーション終了判定手
段により全アプリケーションプログラムが終了したと判
定されたときに前記複数のライト経過時間監視手段によ
り計時されているライト経過時間が対応する外部記憶装
置のキャッシュデータ最大書き込み時間を超えていなけ
れば当該外部記憶装置に対してライトキャッシュフラッ
シュコマンドを発行する外部記憶装置キャッシュフラッ
シュ手段として機能させるためのプログラムを記録した
記録媒体。 - 【請求項12】 コンピュータを、システム立ち上げ時
に本体装置に接続されている外部記憶装置の種別を判定
して該種別に対応するキャッシュデータ最大書き込み時
間を外部記憶装置に対応するキャッシュデータ最大書き
込み時間格納領域に保存する外部記憶装置種別判定手
段,アプリケーションプログラムからの要求の処理を解
析する要求処理解析手段,この要求処理解析手段により
アプリケーションプログラムからのライト要求があった
ことが解析されたときに該当する外部記憶装置にライト
コマンドを発行する外部記憶装置ライト制御手段,この
外部記憶装置ライト制御手段による外部記憶装置に対す
るライトコマンド発行時に外部記憶装置対応にライト経
過時間の計時を開始する複数のライト経過時間監視手
段,前記要求処理解析手段によりアプリケーションプロ
グラムからの終了要求があったことが解析されたときに
全アプリケーションプログラムが終了したかどうかを判
定するアプリケーション終了判定手段,およびこのアプ
リケーション終了判定手段により全アプリケーションプ
ログラムが終了したと判定されたときに前記複数のライ
ト経過時間監視手段により計時されているライト経過時
間が対応するキャッシュデータ最大書き込み時間格納領
域に保存されているキャッシュデータ最大書き込み時間
を超えていなければ対応する外部記憶装置に対してライ
トキャッシュフラッシュコマンドを発行する外部記憶装
置キャッシュフラッシュ手段として機能させるためのプ
ログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項13】 オペレーティングシステムにおいて、
アプリケーションプログラムから終了要求があったとき
に全てのアプリケーションプログラムの終了であれば直
前のライトコマンド発行からの経過時間が外部記憶装置
のキャッシュデータ最大書き込み時間を経過したかどう
かを判定し、経過していなければ前記外部記憶装置にラ
イトキャッシュフラッシュコマンドを発行することを特
徴とする外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方
法。 - 【請求項14】 オペレーティングシステムにおいて、
アプリケーションプログラムから終了要求があったとき
に全てのアプリケーションプログラムの終了であれば各
外部記憶装置について直前のライトコマンド発行からの
経過時間が当該外部記憶装置のキャッシュデータ最大書
き込み時間を経過したかどうかを判定し、経過していな
ければ当該外部記憶装置にライトキャッシュフラッシュ
コマンドを発行することを特徴とする外部記憶装置内ラ
イトキャッシュフラッシュ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10067725A JPH11249960A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10067725A JPH11249960A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11249960A true JPH11249960A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=13353235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10067725A Pending JPH11249960A (ja) | 1998-03-03 | 1998-03-03 | 外部記憶装置内ライトキャッシュフラッシュ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11249960A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009152703A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置 |
-
1998
- 1998-03-03 JP JP10067725A patent/JPH11249960A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009152703A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置 |
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