JPH11250001A - メモリ駆動装置、メモリモジュール及びパーソナルコンピュータ - Google Patents

メモリ駆動装置、メモリモジュール及びパーソナルコンピュータ

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JPH11250001A
JPH11250001A JP10047377A JP4737798A JPH11250001A JP H11250001 A JPH11250001 A JP H11250001A JP 10047377 A JP10047377 A JP 10047377A JP 4737798 A JP4737798 A JP 4737798A JP H11250001 A JPH11250001 A JP H11250001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
transmission line
memory module
driving means
switches
Prior art date
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Pending
Application number
JP10047377A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshitsugu Yamashita
敏嗣 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP10047377A priority Critical patent/JPH11250001A/ja
Publication of JPH11250001A publication Critical patent/JPH11250001A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリモジュールまでの伝送路の設計を柔軟
に行うことができるようにする。 【解決手段】 所定のインピーダンス55〜57を有す
る伝送路53に接続された任意の数のメモリモジュール
#1〜#mを同時に駆動する駆動手段52を備えてい
る。特に、この駆動手段52を複数設けると共に、これ
ら複数の駆動手段52の出力を選択的に有効にする複数
のスイッチ1と、伝送路53に接続されたメモリモジュ
ール#1〜#mの全容量を検出し複数の駆動手段52の
出力が伝送路のインピーダンス55〜57との関係で該
検出容量と適合するように複数のスイッチ1を選択的に
接続する出力制御手段2とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータと、これに含まれるメモリ駆動装置及びメモリモ
ジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】近年のパーソナルコンピュータにおいて
は、CPU及びシステムバスの高速化に伴い、高度な回
路技術による伝送路設計が要求されている。伝送路設計
の要は、バッファ回路の駆動能力と伝送路上のインピー
ダンスとを最適に組み合わせることにある。この点、メ
モリ回路では、ユーザによるメモリ容量の変更に伴い電
気的な負荷容量が変化するため、幅広いインピーダンス
に対応した設計が必要になる。以下、従来のメモリ回路
の設計について、図3を参照しながら説明する。
【0003】図3は、従来のメモリ回路を示すブロック
図である。この図3において、符号51は従来のメモリ
駆動装置を示す。このメモリ駆動装置51の内部には、
駆動手段として単一のバッファ回路52が設けられてい
る。このバッファ回路52の出力端子は、伝送路53に
接続されており、その伝送路53の先端が複数に枝分か
れした状態になっている。この伝送路53の各枝端部に
は、それぞれメモリスロット54を介してメモリモジュ
ール#1〜#m(m=2,3,4,…)が接続されてい
る。ここで、各メモリモジュール#1〜#mに接続され
た伝送路51の枝端部には、符号55〜57に示すよう
な寄生的なインピーダンスをそれぞれ仮定することがで
きる。
【0004】この場合、メモリモジュール#1のみが接
続されたシステムの最小構成では、回路内の寄生インピ
ーダンスは符号55が示すもののみである。一方、メモ
リモジュールが増設されると、他のインピーダンス56
等も現れ、当該増設状況に応じ複雑な分布定数回路が形
成される。このような複雑な伝送路の設計では、通常、
回路シミュレータ等を用いることにより最適なインピー
ダンスの決定が行われてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、駆動手段としてのバッファ回路の出力
が固定されていたため、メモリ容量の変更に伴って生じ
るインピーダンスの変化に対応し難く伝送路の設計を柔
軟に行うことができないという不都合があった。例え
ば、最大メモリ容量にあわせて伝送路設計を行った場
合、メモリ容量が少ない構成ではバッファ回路の駆動能
力が大きすぎ、伝送路での反射による波形問題などが生
じ易くなる不都合があった。
【0006】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、特に、メモリモジュールまでの伝送路の設計
を柔軟に行うことができるようにするメモリ駆動装置、
メモリモジュール及びパーソナルコンピュータを提供す
ることを、その目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載のメモリ駆動装置では、所定のインピ
ーダンスを有する伝送路に接続された任意の数のメモリ
モジュールを同時に駆動する駆動手段を備えている。特
に、この駆動手段を複数設けると共に、これら複数の駆
動手段の出力を選択的に有効にする複数のスイッチと、
伝送路に接続されたメモリモジュールの全容量を検出し
複数の駆動手段の出力が伝送路のインピーダンスとの関
係で該検出容量と適合するように複数のスイッチを選択
的に接続する出力制御手段とを備えた、という構成を採
っている。
【0008】請求項2記載のメモリ駆動装置では、複数
の駆動手段を伝送路に対してはしご型に接続すると共
に、複数のスイッチを複数の駆動手段の各出力端子間に
接続した、という構成を採っている。
【0009】請求項3記載のメモリ駆動装置では、出力
制御手段は、各メモリモジュールから出力されるメモリ
容量の情報に基づいてメモリモジュールの全容量を検出
する、という構成を採っている。
【0010】請求項4記載のメモリモジュールは、伝送
路に着脱可能なメモリモジュールであり、自己のメモリ
容量の情報を伝送路に接続されているメモリモジュール
の駆動制御に利用させるために外部に出力する機能を備
えている。
【0011】請求項5記載のメモリ駆動装置では、一定
のインピーダンスを有する伝送路と、メモリモジュール
を接続するために伝送路の一端部に並列に接続された複
数のメモリスロットと、これらメモリスロットに接続さ
れるメモリモジュールを伝送路を介して駆動可能なよう
に当該伝送路の他端部に接続された複数の駆動手段と、
これら複数の駆動手段の出力を選択的に有効にする複数
のスイッチと、伝送路に接続されたメモリモジュールの
全容量を検出し複数の駆動手段の出力が伝送路のインピ
ーダンスとの関係で該検出容量と適合するように複数の
スイッチを選択的に接続する出力制御手段とを備えた、
という構成を採っている。
【0012】請求項6記載のパーソナルコンピュータ
は、請求項1又は5記載のメモリ駆動装置と、入力装置
接続インタフェースと、出力装置接続インタフェース
と、これら各部間で送受されるデータの演算及び入出力
を制御するCPUと、をバス上に備えた、という構成を
採っている。
【0013】これにより、前述した目的を達成しようと
するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
に基づいて説明する。従来との相違は、1つのバッファ
回路を複数のバッファ回路に分割し、それらの出力を選
択的に有効にするスイッチを設け、それらのスイッチを
ON/OFFさせる出力制御手段を設けたことと、各メ
モリモジュールにメモリ容量に関する情報を出力する機
能を持たせたことである。
【0015】図1において、駆動手段としてのバッファ
回路52は複数設けられている。ここで、各バッファ回
路の駆動能力はI1,I2,…,In(n=3,4,
5,…)に設定されている。また、これら複数のバッフ
ァ回路52には、その出力を選択的に有効にする複数の
スイッチ1が接続されている。また、各スイッチ1に
は、出力制御手段2が併設されている。この出力制御手
段2は、メモリモジュール#1〜#mの全容量を検出し
複数のバッファ回路52の駆動能力が伝送路53のイン
ピーダンスとの関係で検出容量と適合するように複数の
スイッチ1を選択的に接続する機能を備えている。
【0016】本実施形態において、複数のバッファ回路
52は、伝送路53に対してはしご型に接続されてい
る。そして、複数のスイッチ1は、これら複数のバッフ
ァ回路52の各出力端子間に接続されている。また、出
力制御手段2は、各メモリモジュール#1〜#mから出
力されるメモリ容量の情報に基づいてメモリモジュール
の全容量を検出する機能を備えている。これに対し、各
メモリモジュール#1〜#mは、伝送路53に着脱可能
なメモリモジュールであり、自己のメモリ容量の情報を
伝送路53に接続されているメモリモジュールの駆動制
御に利用させるために外部に出力する機能を備えてい
る。
【0017】枝分かれした伝送路53の各枝端部には、
メモリモジュール#1〜#mを接続するためのメモリス
ロット3が各々並列に接続されている。各メモリスロッ
ト3は、メモリモジュール#1〜#mの出力するメモリ
容量の情報を出力制御手段2に伝送するための端子を備
えている。図1において、各メモリモジュール#1〜#
mから出力されたメモリ容量の情報は単一の信号線に集
約されて出力制御手段2に入力されるように図示されて
いるが、各メモリモジュールから独立の信号線で出力制
御手段2に入力するように構成してもよい。また、各ス
イッチ1は、リレースイッチでもよいし、半導体スイッ
チでもよい。
【0018】次に、本実施形態の動作を説明する。
【0019】装置全体を稼動状態に設定すると、メモリ
スロット3に接続されているメモリモジュール#1〜#
mからメモリ容量の情報が出力され、各メモリスロット
3を介し、出力制御手段2に入力される。出力制御手段
2では、各メモリモジュール#1〜#mから入力された
メモリ容量の情報に基づいてメモリの全容量を算出する
と共に、この結果に基づいてバッファ回路全体による最
適な駆動能力を算出する。そして、出力制御手段2は、
バッファ回路全体による駆動能力が今算出した最適な駆
動能力となるように接続すべきスイッチを選択する。こ
こで、最適な駆動能力の算出及びそのために接続すべき
スイッチの選択は、予め実測に基づいて準備された変換
テーブルを参照して行うことができる。例えば、該変換
テーブルには、各メモリモジュール#1〜#mからのメ
モリ容量の情報パターンに応じたスイッチの接続パター
ンを記録しておくことが考えられる。
【0020】ここで、スイッチ1を一つも接続しない場
合は駆動能力I1のバッファ回路のみが機能するが、一
乃至複数のスイッチ1が接続された場合、いくつかのバ
ッファ回路がメモリモジュール#1〜#mに同時に接続
され、適切な電流が駆動される。例えば、出力制御回路
2は、メモリモジュール#1のみがメモリスロット3に
接続されている場合、複数のスイッチ1を総て切断状態
にセットし、最小駆動能力I1によりメモリモジュール
を駆動する。一方、#1〜#mのm個のメモリモジュー
ルが接続されている場合、出力制御回路2は、総てのス
イッチを接続状態に設定し、I1+I2+・・・+In
の駆動能力でメモリモジュールを駆動する。
【0021】これによると、メモリモジュールの全容量
に応じてバッファ回路の駆動能力が最適に調整されるの
で、伝送路自体の設計を従来よりも柔軟に行うことが可
能となる。
【0022】ここで、本発明は、上記実施形態に限られ
ない。図1において、複数のスイッチ1は、伝送路53
の本線に対し直列に接続されているが、これらを伝送路
53の本線に対し並列に接続した形態としてもよい。こ
の場合、駆動能力I1のバッファ回路(駆動手段)の出
力段にもスイッチを設けることができる。そして、出力
制御手段2は、上記実施形態と同様に、出力を有効にす
るバッファ回路の数を徐々に増やすことによって駆動能
力を増加させてもよいし、出力を有効にするバッファ回
路を逐次切替えて駆動能力を増加させてもよい。勿論、
両者が併用されてもよい。駆動能力を減少させる場合も
同様である。更に、各バッファ回路ははしご型に接続さ
れているけれども、伝送路の本線から分岐された独立の
信号線により各バッファ回路が該伝送路53の本線に対
し並列に接続されていてもよい。
【0023】また、上記実施形態において、各メモリモ
ジュールは単に接続中を示す信号を出力するものでもよ
い。この場合、出力制御手段が、各メモリモジュールか
ら出力される接続中を示す信号に基づいて接続されてい
るメモリの数を検出し、この結果として全メモリ容量を
検出するように構成する。例えば、接続される各メモリ
モジュールの容量が予め一定の場合に採用することがで
きる。
【0024】次に、本発明の他の実施形態を図2に基づ
いて説明する。
【0025】図2に示すパーソナルコンピュータは、先
の実施形態で示した構成を有するメモリ駆動装置10
と、入力装置接続インタフェース11と、出力装置接続
インタフェース12と、これら各部間で送受されるデー
タの演算及び入出力を制御するCPU13とを備えてい
る。そして、これらの要素がそれぞれ同一のバス14に
接続されている。メモリ駆動装置10には、図1の実施
形態と同様にメモリモジュール#1〜#mが接続されて
いる。図2において、符号15がメモリモジュールを示
す。CPU13は、メモリ駆動装置10に制御信号を送
り、メモリモジュール15を駆動させ、所定のデータの
書き込み又は読み出しを行う。この際、メモリ駆動装置
10は先の実施形態と同一の動作によりメモリモジュー
ル15を駆動する。例えば、CPU13は、入力装置接
続インタフェース11に接続された入力装置から入力さ
れるデータをメモリモジュール15に記録する。また、
CPU13は、メモリモジュール15から読み出したプ
ログラムを逐次処理して動作する。また、CPU13
は、メモリモジュール15から読み出したデータを出力
装置接続インタフェース12に接続された出力装置に出
力する。
【0026】このようにしても、先の実施形態と同様の
作用効果を奏することができ、伝送路の設計を柔軟に行
うことのできるパーソナルコンピュータを提供すること
ができる。
【0027】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによると、メモリモジュールの全容量に応
じて駆動手段の駆動能力が最適に調整されるので、伝送
路自体の設計を従来よりも柔軟かつ容易に行うことが可
能となる。この効果は、メモリ駆動装置とメモリモジュ
ールとの間の伝送速度が高速になるほど大きなものとな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示すメモリ駆動装置の回
路図である。
【図2】本発明の他の実施形態を示すパーソナルコンピ
ュータのブロック図である。
【図3】従来例を示すメモリ駆動装置の回路図である。
【符号の説明】
1 スイッチ 2 出力制御手段 3 メモリスロット 10 メモリ駆動装置 11 入力装置接続インタフェース 12 出力装置接続インタフェース 13 CPU 14 バス 52 バッファ回路(駆動手段) 53 伝送路 55〜57 伝送路のインピーダンス #1〜#m メモリモジュール

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のインピーダンスを有する伝送路に
    接続された任意の数のメモリモジュールを同時に駆動す
    る駆動手段を備えたメモリ駆動装置において、 前記駆
    動手段を複数設けると共に、これら複数の駆動手段の出
    力を選択的に有効にする複数のスイッチと、前記伝送路
    に接続されたメモリモジュールの全容量を検出し前記複
    数の駆動手段の出力が前記伝送路のインピーダンスとの
    関係で該検出容量と適合するように前記複数のスイッチ
    を選択的に接続する出力制御手段とを備えたことを特徴
    とするメモリ駆動装置。
  2. 【請求項2】 前記複数の駆動手段を前記伝送路に対し
    はしご型に接続すると共に、前記複数のスイッチを前記
    複数の駆動手段の各出力端子間に接続したことを特徴と
    する請求項1記載のメモリ駆動装置。
  3. 【請求項3】 前記出力制御手段は、前記各メモリモジ
    ュールから出力されるメモリ容量の情報に基づいてメモ
    リモジュールの全容量を検出することを特徴とした請求
    項1記載のメモリ駆動装置。
  4. 【請求項4】 伝送路に着脱可能なメモリモジュールに
    おいて、自己のメモリ容量の情報を前記伝送路に接続さ
    れているメモリモジュールの駆動制御に利用させるため
    に外部に出力する機能を備えていることを特徴としたメ
    モリモジュール。
  5. 【請求項5】 一定のインピーダンスを有する伝送路
    と、メモリモジュールを接続するために前記伝送路の一
    端部に並列に接続された複数のメモリスロットと、これ
    らメモリスロットに接続されるメモリモジュールを前記
    伝送路を介して駆動可能なように当該伝送路の他端部に
    接続された複数の駆動手段と、これら複数の駆動手段の
    出力を選択的に有効にする複数のスイッチと、前記伝送
    路に接続されたメモリモジュールの全容量を検出し前記
    複数の駆動手段の出力が前記伝送路のインピーダンスと
    の関係で該検出容量と適合するように前記複数のスイッ
    チを選択的に接続する出力制御手段とを備えたことを特
    徴とするメモリ駆動装置。
  6. 【請求項6】 請求項1又は5記載のメモリ駆動装置
    と、入力装置接続インタフェースと、出力装置接続イン
    タフェースと、これら各部間で送受されるデータの演算
    及び入出力を制御するCPUと、をバス上に備えてなる
    パーソナルコンピュータ。
JP10047377A 1998-02-27 1998-02-27 メモリ駆動装置、メモリモジュール及びパーソナルコンピュータ Pending JPH11250001A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7420818B2 (en) 2005-03-30 2008-09-02 Samsung Electronics Co., Ltd. Memory module having a matching capacitor and memory system having the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7420818B2 (en) 2005-03-30 2008-09-02 Samsung Electronics Co., Ltd. Memory module having a matching capacitor and memory system having the same

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Effective date: 20010206