JPH1131031A - バスモジュール - Google Patents
バスモジュールInfo
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- JPH1131031A JPH1131031A JP18502997A JP18502997A JPH1131031A JP H1131031 A JPH1131031 A JP H1131031A JP 18502997 A JP18502997 A JP 18502997A JP 18502997 A JP18502997 A JP 18502997A JP H1131031 A JPH1131031 A JP H1131031A
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Abstract
れがその演算モジュールによりアクセスされるメモリを
有する複数のメモリモジュールとの間のデータの伝送を
担うバスモジュールにおいて、伝送エラーが防止された
バスモジュールを提供する。 【解決手段】伝送制御回路1と、伝送されるデータのス
キューを補正する伝送スキュー補正回路を有する各中継
回路2_1,2_2と、各接続部3_1,…,3_6と
を備えたバスモジュールを、CPUモジュール4とメモ
リモジュール5_1,…,5_6との間に配置して、伝
送されるデータのスキューを補正する。
Description
る演算モジュールと、その演算モジュールによりアクセ
スされるメモリを有する複数のメモリモジュールとの間
のデータの伝送を担うバスモジュールに関する。
線,制御信号線からなるバス配線を経由して、プロセッ
サを有する演算モジュールとメモリとの間のデータの伝
送が行なわれている。図4は、従来の、最も一般的に用
いられているバス配線の構成を示す図である。
ール)41と伝送制御回路42がバス配線43で接続さ
れ、また伝送制御回路42と複数のメモリ44それぞれ
がバス配線45で接続されている。伝送制御回路42
は、CPUモジュール41から出力されたアドレス信
号,データ信号,制御信号をバス配線43を経由して入
力し、入力されたアドレス信号に基づいて、複数のメモ
リ44のうちのいずれかのメモリ44を指定するための
信号を生成し、生成された信号をバス配線45を経由し
て伝送することによりそのメモリ44を指定し、さらに
バス配線45を経由して、そのメモリ44にデータを格
納したりあるいはそのメモリ44に格納されているデー
タを読み出してCPUモジュール41に伝送したりす
る。このようなバス配線が採用されたパーソナルコンピ
ュータでは、一般に、CPUモジュールと伝送制御回路
を接続するバス配線、および伝送制御回路とメインメモ
リ(DRAM)を接続するバス配線は、それぞれ100
本程度あり、ワークステーションでは1000本を超え
る例もある。
提案されたバス配線の構成を示す図である。CPUモジ
ュール51とメモリ52との間に配置された伝送制御回
路53により、CPUモジュール51とメモリ52間の
信号が時分割多重(パラレル/シリアル変換)され、こ
れにより伝送制御回路53とメモリ52を接続するバス
配線54の本数の低減化が図られている。またバス配線
54全ては直線的に配置され、これらバス配線54全て
の端部に終端抵抗55が接続されており、これによりバ
ス配線54のインピーダンスマッチングが図られてい
る。さらに、バス配線54の配線長が短くかつ等しくさ
れるとともに、互いに異なる方向にクロック信号を伝送
するための2本のクロック配線56が設けられており、
バス配線54のデータ信号を、そのバス配線54のデー
タ信号と同じ伝送方向のクロック信号に同期して伝送す
ることにより、バス配線54一本当りの伝送周波数が6
00MHzまで高められている。このバス配線の構成で
は、バス配線54の本数が少ないため、コンパクトな配
線板を得ることができる。
伝送制御回路に複数のメモリそれぞれがバス配線で接続
された構成では、バス配線の本数に比例して、伝送のた
めの消費電力が増加するとともに配線板の面積も増加す
るため、コストアップするという問題がある。またバス
配線の本数が多いと、各配線長を等しくすることは困難
であり、従って配線容量に差が発生し伝送スキューが生
じて伝送エラーが発生するという問題がある。またバス
配線に多数のメモリが接続されると、バス配線の付加容
量が増加し、そのバス配線のCR時定数による制限を受
け伝送周波数を高くすることが困難であり、また波形の
立上り時間が遅れて小さくつぶれた状態になり、伝送エ
ラーが生じ易いという問題が発生する。このバス配線の
構成では、今後、CPUモジュールとメモリとの間のデ
ータ伝送の益々の高速化に対応するために、バス配線の
本数を増加させて信号のビット幅の増大化(バンド幅の
増大化)を図ることが考えられる。しかし、バス配線の
本数を増加させると、前述したように、伝送のための消
費電力の増加や配線板の面積の増加、および伝送エラー
が生じるという問題が発生する。
案された、バス配線の本数の低減化、およびインピーダ
ンスのマッチングが図られたバス配線の構成では、多数
のメモリを接続したりあるいは配線長を長くしたりする
と付加容量が増加し、このため伝送周波数を高くするこ
とが困難であり、また伝送エラーが生じるという問題が
発生する。さらに、直線的に配置されたバス配線のパタ
ーン幅やスペースは、インピーダンスをマッチングする
ために所定の寸法に定められており、配線板におけるパ
ターン設計の自由度が小さいという欠点も有する。従っ
てこの構成は、大容量メモリを必要とする画像処理装置
やワークステーションなどには適しておらず、小容量の
メモリを接続する場合に限られると考えられる。
防止されたバスモジュールを提供することを目的とす
る。
明のバスモジュールは、プロセッサを有する演算モジュ
ールと、それぞれがその演算モジュールによりアクセス
されるメモリを有する複数のメモリモジュールとの間の
データの伝送を担うバスモジュールにおいて、上記演算
モジュールと上記複数のメモリモジュールのうちの少な
くとも1つのメモリモジュールとの間に、伝送されるデ
ータのスキューを補正する伝送スキュー補正回路を備え
たことを特徴とする。
ルと、その演算モジュールによりアクセスされるメモリ
を有する複数のメモリモジュールとの間で伝送されるデ
ータのスキューが、伝送スキュー補正回路により補正さ
れるため、伝送されるデータのスキューの低減化が図ら
れ、伝送エラーが防止される。
て、図面を参照しながら説明する。図1は、本発明の一
実施形態のバスモジュールの基本構成図である。本実施
形態のバスモジュールは、伝送制御回路1と、2つの中
継回路2_1,2_2と、6つのメモリモジュール接続
部(以下、単に接続部と略記する)3_1,3_2,3
_3,3_4,3_5,3_6とを備えており、CPU
モジュール4とメモリモジュール5_1,5_2,5_
3,5_4,5_5,5_6との間に配置されている。
用,データ信号用,制御信号用の端子(図示せず)が合
計100個以上備えられており、また伝送制御回路1に
もCPUモジュール4の端子に対応する端子が備えられ
ており、これらの端子どうしが銅箔等の電気配線6で接
続されている。また、伝送制御回路1と中継回路2_1
が電気配線7_1で接続され、中継回路2_1と中継回
路2_2が電気配線7_2で接続されている。ここで、
詳細は後述する伝送制御回路1により、CPUモジュー
ル4から中継回路2_1,2_2側に伝送される信号が
パラレル/シリアル変換(多重化と称する)され、また
中継回路2_1,2_2からCPUモジュール4側に伝
送される信号がシリアル/パラレル変換(復元と称す
る)されるため、各電気配線7_1,7_2の本数は、
CPUモジュール4と伝送制御回路1を接続する電気配
線6の本数の数分の1である。
1,3_2とが電気配線8_1,8_2で接続され、ま
た中継回路2_1と各接続部3_3,3_4とが電気配
線8_3,8_4で接続され、中継回路2_2と各接続
部3_5,3_6とが電気配線8_5,8_6で接続さ
れている。各接続部3_1,…,3_6は、各メモリモ
ジュール5_1,…,5_6と接続されている。電気配
線8_1,…,8_6に伝送される信号は、電気配線7
_1,7_2に伝送される信号と同様に伝送制御回路1
で多重化されているため、電気配線8_1,…,8_6
それぞれの本数も、CPUモジュール4と伝送制御回路
1を接続する電気配線6の本数の数分の1である。この
ように、本実施形態のバスモジュールでは、CPUモジ
ュール4と複数のメモリモジュール5_1,…,5_6
との間のデータの伝送を行なうための電気配線7_1,
7_2,8_1,…,8_6の本数が、CPUモジュー
ル4と伝送制御回路1を接続する電気配線6の本数の数
分の1であるため、従来の、伝送制御回路に複数のメモ
リそれぞれがバス配線で接続された構成と比較し、バス
配線の本数は数分の1で済み、配線板をコンパクトにす
ることができる。
部と2つのメモリモジュールとのブロック図である。図
2に示す伝送制御回路1には、アドレスデコード部9
と、伝送制御部10と、多重信号変換部11とが備えら
れている。アドレスデコード部9は、CPUモジュール
4(図1参照)から伝送されたアドレス信号をデコード
して、メモリモジュール5_1,…,5_6のうちのい
ずれかのメモリモジュールを選択するためのRAS(R
ow Address Select)信号とCAS
(Column Address Select)信
号、および選択されたメモリモジュールのうちのいずれ
かのメモリを選択するための行アドレス信号と列アドレ
ス信号に変換する。
ら伝送された制御信号を解釈し、CPUモジュール4と
各メモリモジュール5_1,…,5_6との間のデータ
の伝送制御を行なう。多重信号変換部11は、入力され
たパラレルな信号をシリアルな信号(多重信号と称す
る)に変換して、中継回路2_1,接続部3_1に伝送
する。またこの多重信号変換部11は、中継回路2_
1,接続部3_1から出力される多重信号を入力してパ
ラレルな信号に復元し、CPUモジュール4へ伝送す
る。
送される多重信号のスキューを補正する伝送スキュー補
正回路12が備えられている。各接続部3_1,3_3
には、各多重信号変換部13_1,13_3が備えられ
ており、入力された多重信号をパラレルな信号に復元し
て各メモリモジュール5_1,5_3に伝送する機能
と、各メモリモジュール5_1,5_3から出力された
パラレルな信号を多重信号に変換する機能を有する。
a,14_1bを有し、またメモリモジュール5_2は
メモリ14_3a,14_3bを有する。次に、CPU
モジュール4と、メモリモジュール5_3のメモリ14
_3aとの間のデータ伝送の動作について説明する。最
初に、CPUモジュール4からメモリモジュール5_3
のメモリ14_3aにデータを書き込む場合について説
明する。先ず、CPUモジュール4から伝送制御回路1
に向けて、メモリモジュール5_3へのデータの書込み
であることを指示する制御信号およびアドレス信号が出
力される。出力された制御信号は伝送制御回路1の伝送
制御部10に入力される。伝送制御部10は、入力され
た制御信号を受けて、CPUモジュール4からメモリモ
ジュール5_3への伝送サイクルを開始させる。同時
に、CPUモジュール4から出力されたアドレス信号が
アドレスデコード部9でデコードされ、これによりメモ
リモジュール5_3を選択するためのRAS信号とCA
S信号、およびメモリ14_3aを選択するための行ア
ドレス信号と列アドレス信号が生成される。生成された
RAS信号,CAS信号,行アドレス信号,列アドレス
信号は、多重信号変換部11に入力されその多重信号変
換部11で多重信号に変換されて中継回路2_1に向け
て出力される。この多重信号は、電気配線7_1を経由
して中継器2_1に入力される際、電気配線7_1の各
配線間でそれぞれ伝送遅延が生じる。ここで、電気配線
7_1の各配線間で伝送遅延時間に差が生じそのままメ
モリモジュール5_3に多重信号が伝送されると、メモ
リモジュール5_3は、この多重信号を同時に処理する
信号と認識しない場合があり、その場合伝送エラーが発
生する。そこで、本実施形態のバスモジュールでは、中
継回路2_1に、前述した伝送スキュー補正回路12が
備えられており、この伝送スキュー補正回路12により
電気配線7_1の各配線間で生じた多重信号のスキュー
が補正される。スキューが補正された多重信号は接続部
3_3に入力され、その接続部3_3に備えられた多重
信号変換部13_3でパラレルな信号に復元されてメモ
リモジュール5_3に伝送される。復元され伝送された
信号のうちのRAS信号とCAS信号により指定された
メモリモジュール5_3には、RAS信号,CAS信号
に同期してメモリ14_3aの行アドレス信号と列アド
レス信号が入力される。これにより、メモリ14_3a
の行と列がアクセスされ、引き続きそのメモリ14_3
aに、CPUモジュール4側から伝送され伝送制御回路
1で多重化され中継回路2_1でスキューが補正され多
重信号変換部13_3で復元されたデータが書き込ま
れ、CPUモジュール4からメモリモジュール5_3へ
の伝送サイクルが終了する。
ュール5_3のメモリ14_3aからデータを読み出す
場合について説明する。先ず、CPUモジュール4から
伝送制御回路1に向けて、メモリモジュール5_3から
CPUモジュール4への読出しであることを指示する制
御信号およびアドレス信号が出力される。出力された制
御信号は伝送制御回路1の伝送制御部10に入力され
る。伝送制御部10は、入力された制御信号を受けて、
CPUモジュール4からメモリモジュール5_3への伝
送サイクルを開始させる。同時に、CPUモジュール4
から出力されたアドレス信号がアドレスデコード部9で
デコードされ、これによりメモリモジュール5_3を選
択するためのRAS信号とCAS信号、およびメモリ1
4_3aを選択するための行アドレス信号と列アドレス
信号が生成される。生成されたRAS信号,CAS信
号,行アドレス信号,列アドレス信号は、多重信号変換
部11に入力されその多重信号変換部11で多重信号に
変換されて中継回路2_1に向けて出力される。ここ
で、電気配線7_1の各配線間で多重信号にスキューが
生じても、中継回路2_1に備えられた伝送スキュー補
正回路12により多重信号のスキューが補正される。ス
キューが補正された多重信号は接続部3_3に入力さ
れ、その接続部3_3に備えられた多重信号変換部13
_3でパラレルの信号に復元されてメモリモジュール5
_3に伝送される。復元され伝送された信号のうちのR
AS信号とCAS信号により指定されたメモリモジュー
ル5_3には、RAS信号,CAS信号に同期してメモ
リ14_3aの行アドレス信号と列アドレス信号が入力
される。これにより、メモリ14_3aの行と列がアク
セスされ、そのメモリ14_3aに格納されているデー
タが出力される。出力されたデータは多重信号変換部1
3_3で多重信号に変換され、中継回路2_1にてスキ
ューを補正して伝送制御回路1に伝送され、その伝送制
御回路1の多重信号変換部11で多重信号がパラレルな
信号に復元されてCPUモジュール4に伝送される。
図2に示す、伝送スキュー補正回路12が備えられた中
継回路2_1に、やはり伝送スキュー補正回路12が備
えられた中継回路2_2が、図1に示すように直列に接
続されており、各中継回路2_1,2_2に備えられた
各伝送スキュー補正回路12で伝送スキューが補正され
る。このため、CPUモジュール4と各メモリモジュー
ル5_5,5_6との間のデータの伝送にあたり、それ
らCPUモジュール4と各メモリモジュール5_5,5
_6との間で伝送スキューが累積されることはない。
尚、本実施形態のバスモジュールでは、2つの中継回路
と6つの接続部を備えた例で説明したが、これに限られ
るものではなく、中継回路や接続部は多数備えられてい
てもよく、その場合多数の中継回路それぞれに備えられ
た伝送スキュー補正回路それぞれで伝送スキューが補正
されるため、伝送距離を長く拡張することができるとと
もに多数のメモリを接続することができる。
伝送信号が多重化されているため、配線数が少なくて済
み、このため配線板がコンパクトになる。また各回路
(伝送制御回路、中継回路、メモリモジュール、演算モ
ジュール)それぞれは、1:1で接続されているため、
各回路どうしを接続する配線のうちの1本あたりの配線
に付加される容量は、例えば10pF以下(ここで、各
回路の入力容量を3pF、配線長を10mm、単位長さ
当りの配線容量を0.1pF/mmとする)となり、伝
送スキューを小さく抑えることができる。
来の、図4に示すバス配線との特性比較を行なった結果
について説明する。図3は、本実施形態のバスモジュー
ルと、従来の、図4に示すバス配線との特性を比較して
示す図である。評価特性は、伝送スキューと、波形の立
上り遅延(波形のつぶれ)と、伝送のための消費電力
と、配線数との4項目である。また、ここでは、接続す
るメモリ数をパラメータにした。本実施形態のバスモジ
ュールでは、接続されるメモリ数が増えても、それらメ
モリが実装される各メモリモジュールは、伝送制御回路
もしくは各中継回路と1:1で接続されているため、図
3に示すように伝送スキューと波形の立上り遅延につい
ては常に一定の短い時間であった。また伝送のための消
費電力も、配線数が少なくかつ大きな容量を駆動するこ
ともなかったので小さかった。さらに、バス幅で示され
る配線数も、本実施形態のバスモジュールでは多重化伝
送が行なわれているため、従来例の256本と比較し1
6本と一桁少なくて済んだ。
ュールによれば、演算モジュールと、その演算モジュー
ルによりアクセスされるメモリを有する複数のメモリモ
ジュールとの間で伝送されるデータのスキューが、伝送
スキュー補正回路により補正されるため、伝送されるデ
ータのスキューの低減化が図られ伝送エラーが防止され
る。
成図である。
モリモジュールとのブロック図である。
に示すバス配線との特性を比較して示す図である。
の構成を示す図である。
ス配線の構成を示す図である。
接続部 4 CPUモジュール 5_1,5_2,5_3,5_4,5_5,5_6
メモリモジュール 6,7_1,7_2,8_1,8_2,8_3,8_
4,8_5,8_6電気配線 9 アドレスデコード部 10 伝送制御部 11,13_1,13_3 多重信号変換部 12 伝送スキュー補正回路 14_1a,14_1b,14_3a,14_3b
メモリ
Claims (2)
- 【請求項1】 プロセッサを有する演算モジュールと、
それぞれが該演算モジュールによりアクセスされるメモ
リを有する複数のメモリモジュールとの間のデータの伝
送を担うバスモジュールにおいて、 前記演算モジュールと前記複数のメモリモジュールのう
ちの少なくとも1つのメモリモジュールとの間に、伝送
されるデータのスキューを補正する伝送スキュー補正回
路を備えたことを特徴とするバスモジュール。 - 【請求項2】 前記伝送スキュー補正回路を複数備え、
該伝送スキュー補正回路どうしが直列に接続されるとと
もに、各伝送スキュー補正回路にメモリモジュールが接
続されてなることを特徴とする請求項1記載のバスモジ
ュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18502997A JPH1131031A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | バスモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18502997A JPH1131031A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | バスモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1131031A true JPH1131031A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16163545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18502997A Pending JPH1131031A (ja) | 1997-07-10 | 1997-07-10 | バスモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1131031A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385231B1 (ko) * | 2001-04-17 | 2003-05-27 | 삼성전자주식회사 | 버스 시스템 |
| WO2004003758A1 (ja) * | 2002-07-01 | 2004-01-08 | Hitachi, Ltd. | 方向性結合式バスシステム |
-
1997
- 1997-07-10 JP JP18502997A patent/JPH1131031A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100385231B1 (ko) * | 2001-04-17 | 2003-05-27 | 삼성전자주식회사 | 버스 시스템 |
| WO2004003758A1 (ja) * | 2002-07-01 | 2004-01-08 | Hitachi, Ltd. | 方向性結合式バスシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041207 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050202 |
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Effective date: 20050517 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050920 |