JPH11250031A - プログラマブルロジックおよび情報処理装置 - Google Patents

プログラマブルロジックおよび情報処理装置

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JPH11250031A
JPH11250031A JP10045806A JP4580698A JPH11250031A JP H11250031 A JPH11250031 A JP H11250031A JP 10045806 A JP10045806 A JP 10045806A JP 4580698 A JP4580698 A JP 4580698A JP H11250031 A JPH11250031 A JP H11250031A
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Japan
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logic
memory
unit
programmable logic
information processing
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JP10045806A
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Takahiro Sasakura
隆弘 笹倉
Seiichi Abe
誠一 阿部
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 比較的小規模な構成のプログラマブルロジッ
クにて多様で大規模の制御論理を高速に実現する。 【解決手段】 ディスク制御装置10に組み込まれて配
下のHDD22とディスクI/F23を介したデータ転
送制御を行うプログラマブルロジック21において、F
PGA部16に所望の制御論理を実現するためのマッピ
ングデータを保持するメモリとして、メモリA17、メ
モリB18の2面以上設けるとともに、どのメモリ面の
マッピングデータをFPGA部16に使用させるかを動
的に切り替えるセレクタ19、セレクタ19の動作、メ
モリA17、メモリB18の内容の読み書きを制御する
ための制御回路15を備えた構成とし、メモリA17、
メモリB18の切り替えを制御することで、FPGA部
16内の論理を高速に切り替えることを可能にして、実
論理規模以上の多様かつ大規模の論理回路を高速に実現
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルロ
ジックおよび情報処理技術に関し、特に、論理構成を迅
速かつ動的に変更可能なプログラマブルロジックを備え
ることで、たとえばディスク制御装置等の任意の情報処
理装置における多様かつ大規模な情報処理動作を実現す
る技術に関する。
【0002】
【従来の技術】近年は計算機の性能向上がめざましく、
それに伴い周辺装置にも高速、高性能化が要求されてき
ている。また、装置の大きさや価格等についても年々小
型化、低価格化が要求されている。
【0003】現在、計算機やディスク装置などの周辺装
置には、G/A(Gate Array)と呼ばれるカ
スタムLSIが搭載されているが、高速、高性能化に伴
い、その論理規模も飛躍的に増大している。しかし、G
/Aは一度論理回路(マスク)を作ってしまうと、ユー
ザからは変更が行えず、大規模なG/Aにおいては設計
不具合による再設計などが行われていた。
【0004】そこで、FPGA(Field Prog
rammable Gate Array)とよばれる
プログラマブルロジックが登場した。これは、ユーザが
設計現場において、論理書き込み、書き換えが可能なG
/Aである。FPGAは主にG/Aの試作として用いら
れてきたが、FPGAの高性能化に伴い、近年はG/A
そのものとして使用するケースも増えている。
【0005】FPGAの最大の特徴は、論理内容をソフ
トウェアにより変更できる点である。この特徴を利用
し、FPGAとその書き換え制御を行う制御回路を用い
てシステムを構成する例として、たとえば、特開平08
−069447号公報の技術が知られている。この技術
では、プログラムコンパイル時に自動生成されたプログ
ラム中の特定部分のマッピングデータを、プログラムの
起動時にロードし、ハードマクロ化する手法が開示され
ており、プログラムの高速実行を目的としている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の手法で
は、実行するプログラムが呼び出される時にマッピング
データがロードされるので、必要な論理回路が実現され
るまでには時間がかかるという技術的課題があり、短時
間で論理内容を変更することが難しかった。
【0007】本発明の目的は、比較的小規模な構成のプ
ログラマブルロジックにて多様で大規模の制御論理を高
速に実現することが可能なプログラマブルロジックを提
供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、動作の信頼性を向上
させることが可能なプログラマブルロジックを提供する
ことにある。
【0009】本発明の他の目的は、安価かつ小形で多様
かつ大規模な情報処理機能をプログラマブルロジックを
用いて実現することが可能な情報処理装置を提供するこ
とにある。
【0010】本発明の他の目的は、プログラマブルロジ
ックにて実現される情報処理機能の信頼性を向上させる
ことが可能な情報処理装置を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラマブル
ロジックは、論理構成セル部と、論理構成セル部を結ぶ
接続部と、接続部および論理構成セル部に関する複数の
接続情報を保持できる記憶手段と、記憶手段に保持され
ている複数の接続情報の何れを用いるかを制御する切り
替え制御手段とからなり、たとえば最低1クロックで接
続情報の切り替えが行われるようにしたものである。
【0012】また、本発明の情報処理装置では、論理構
成を、たとえば最低1クロックで変更できるプログラマ
ブルロジックを設け、前記論理構成を制御することで異
なる情報処理機能を実現するものである。
【0013】たとえば、情報処理装置として、任意の記
憶装置と上位装置との間に介在して記憶装置の制御を行
う記憶制御装置等に適用した場合には、たとえば記憶装
置からのデータリード処理論理、データライト処理論
理、正常時処理論理、異常時処理論理、等の多様な論理
の各々を実現する接続情報をプログラマブルロジックの
記憶手段に必要に応じて個別に格納し、動的に切り替え
て使用する。また、必要に応じて、記憶手段内の待機側
の接続情報を読み出し、当該接続情報にて実現される論
理構成の妥当性を検証する制御を行う。
【0014】より具体的には、一例として、本発明のプ
ログラマブルロジックでは、論理構成セル部および接続
部等からなるFPGAに関するマッピングデータ(接続
情報)を保持する記憶手段としてメモリを2面以上設け
る。メモリを2面以上設けることで、現在保持している
マッピングデータを消去することなく新しいマッピング
データをロードでき、新しい論理回路をFPGA上で実
現するには、切り替え制御手段にてメモリの接続を切り
替えるだけで済む。
【0015】これにより、FPGA内の論理を高速に切
り替えることが可能になるため、この切り替えを制御す
ることで、FPGAのハードウェア構成等で規定される
実論理規模以上の多様な論理回路を構成することができ
る。
【0016】従って、本発明のプログラマブルロジック
を備えた情報処理装置では、比較的小規模のFPGAに
て多様かつ大規模な論理回路を実現できる。たとえば、
記憶制御装置等の情報処理装置に適用した場合、リード
/ライト処理論理、正常時制御論理/異常時処理論理等
の多様かつ大規模な論理を、小規模のハードウェア構成
のFPGAにて実現でき、低価格化、小型化を実現でき
る。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。
【0018】図1は本発明の一実施の形態であるプログ
ラマブルロジックおよびそれを備えた情報処理装置の構
成の一例を示す概念図である。本実施の形態では、情報
処理装置の一例としてディスク制御装置に適用した場合
を例に採って説明する。
【0019】本実施の形態のディスク制御装置10は、
たとえばディスクアレイを構成する磁気ディスク、光デ
ィスク、光磁気ディスク等の回転型記憶媒体を記憶媒体
とするディスク装置(HDD)22等の記憶装置にディ
スクI/F23を介して接続され、このHDD22と図
示しないホストコンピュータ等の上位装置との間に介在
して、HDD22の動作の制御、およびHDD22と上
位装置との間におけるデータ転送の制御等を行う。
【0020】本実施の形態のディスク制御装置10は、
全体を制御する中央処理装置(CPU)11と、ローカ
ルバス20を介してCPU11に接続され、CPU11
の制御プログラムや制御データ等の任意の情報が格納さ
れるメモリ12、上位装置との間のデータ転送を制御す
るホストI/Fコントローラ13、ディスクI/F23
を経由したHDD22との間におけるデータ転送を制御
するプログラマブルロジック21等で構成されている。
【0021】本実施の形態の場合、プログラマブルロジ
ック21は、たとえば所望の数の図示しない論理ブロッ
ク(論理構成セル部)、および当該論理ブロック間を接
続する配線領域(接続部)等からなるFPGA部16
と、前記論理ブロックおよび配線領域等の接続状態を決
定することによってFPGA部16に所望の論理機能を
実現するための複数の接続情報が個別に格納される複数
のメモリA17、メモリB18、さらには、これらのメ
モリA17およびメモリB18のどれをFPGA部16
に接続して、論理機能実現に使用させるかを切り替える
セレクタ19、このセレクタ19による切り替え動作や
ローカルバス20を経由して、メモリA17またはメモ
リB18のいずれの接続情報を読み書きするか、等を切
り替える動作を行う制御回路15、等で構成されてい
る。
【0022】なお、本実施の形態のプログラマブルロジ
ック21は、たとえば、大規模集積回路(LSI)等の
技術により、全体が1チップにて実現されている。
【0023】図2は、本実施の形態のプログラマブルロ
ジック21の構成の一例を示す概念図である。FPGA
部16は、複数の論理構成セル部161〜163で構成
され、メモリA17およびメモリB18は、それぞれ複
数のメモリセル171〜173およびメモリセル181
〜183にて構成されている。
【0024】複数の論理構成セル部161〜163と、
複数のメモリセル171〜173およびメモリセル18
1〜183の間には、複数のセレクタ191〜193が
設けられており、複数のメモリセル171〜173(メ
モリA17)およびメモリセル181〜183(メモリ
B18)のいずれを複数の論理構成セル部161〜16
3(FPGA部16)の各々に接続するかを、制御回路
15から出力されるメモリセレクト信号19aの論理状
態(例、“H”レベル:メモリA17側を接続、“L”
レベル:メモリB18側を接続)にて切り替える動作を
行う。
【0025】制御回路15における上述のような切り替
え動作は、たとえば、ローカルバス20を介してCPU
11にて制御されるが、所要時間は、たとえば、ローカ
ルバス20の動作クロックの、最低1クロックにて可能
となり、極めて迅速な切り替えが可能である。
【0026】すなわち、セレクタ191〜193は複数
のメモリセル171〜173およびメモリセル181〜
183に格納されているマッピングデータ(接続情報)
をメモリセレクト信号19aにより切り替える。選択さ
れたマッピングデータは、接続信号線161a〜163
aを通し、論理構成セル部161〜163の各接続個所
に1対1で対応させているため、セレクタ191〜19
3を切り替えることでマッピングデータを変更できるの
で、短時間での論理構成セル部161〜163の論理変
更が可能になる。
【0027】また、制御回路15は、メモリセレクト信
号19aにて動作するリード/ライトデータ制御回路1
51およびインバータ152、等で構成されている。リ
ード/ライトデータ制御回路151は、ローカルバス2
0のアドレス信号線20aおよびデータ信号線20b
を、メモリセル171〜173(メモリA17)および
メモリセル181〜183(メモリB18)のいずれの
側に接続するかを、メモリセレクト信号19aの論理状
態(例、“H”レベル:メモリA17側を接続、“L”
レベル:メモリB18側を接続)にて切り替える動作を
行う。
【0028】制御回路15において、メモリセレクト信
号19aはインバータ152を通ってリード/ライトデ
ータ制御回路151に入力されるので、複数のセレクタ
191〜193と、リード/ライトデータ制御回路15
1におけるメモリセレクト信号19aの論理は反転し、
現在、論理構成セル部161〜163に接続された使用
中のメモリセル171〜173またはメモリセル181
〜183内のマッピングデータを誤って上書きしてしま
うこと等を防いでいる。
【0029】以下、本実施の形態のプログラマブルロジ
ックおよびディスク制御装置の作用の一例を説明する。
【0030】上述のように、CPU11はローカルバス
20を介して、ディスク制御装置10全体を制御してい
る。始めに、CPU11はFPGA部16に、期待する
論理回路を実現するために、メモリ12にあるマッピン
グ情報AをメモリA17に書き込む。制御回路15がセ
レクタ19を用い、メモリA17を選択すると、FPG
A部16には論理Aが実現される。
【0031】ホストI/F14からHDD22へデータ
転送(ライト)を行う場合について説明する。今、メモ
リA17にあるマッピング情報Aは、ライトを行うため
の論理であるとし、FPGA部16にはライト用論理が
実現されているものとする。ホストI/Fコントローラ
13はプログラマブルロジック21に対してライトアク
セスを開始し、データはプログラマブルロジック21を
通ってHDD22に書き込まれる。
【0032】この一連のライト動作の次に、HDD22
からホストI/F14へデータ転送(リード)が行われ
るとき、CPU11はFPGA部16にリード用論理を
実現するために、メモリ12にあるマッピング情報Bを
メモリB18に書き込む。この間、FPGA部16はラ
イト動作を続行している。ライト動作が終了したところ
で、CPU11は制御回路15に対し、セレクタ19の
切り替えを要求する。制御回路15はセレクタ19を切
り替え、メモリB18を選択する。これにより、FPG
A部16にはメモリB18に格納されているマッピング
情報Bに対応したリード用論理が実現される。また、デ
ィスク制御装置10に障害が発生した場合、例外処理を
行うための論理をメモリA17またはメモリB18に書
き込み、セレクタ19を切り替えて例外処理の論理を選
択することで例外処理を実行することができる。
【0033】このように、各機能を実行するごとにFP
GA部16の論理回路、すなわちマッピング情報を保持
するメモリA17、メモリB18の内容を変更および選
択していくことで、FPGA部16の論理規模数が小さ
くても、多様で大規模な論理を実現することができる。
【0034】図3は、プログラマブルロジックの論理構
成情報を読み出し、論理構成情報の妥当性を検証する処
理を含めた制御方法の一例を示す概念図であり、図4
は、論理構成情報の妥当性を検証する処理を含めた制御
方法の一例を示すフローチャートである。
【0035】初めに、メモリA17に対しマッピングデ
ータをライトする(ステップ301)。ライトが終了
した時点で、セレクタを制御し、メモリA17を選択す
ることでFPGA部16にはマッピングデータ対応の
論理回路が構成される(ステップ302)。
【0036】FPGA部16がメモリA17のマッピン
グデータで動作している間、メモリB18はリードラ
イト可能であるため、メモリB18に対してマッピング
データを書き込む(ステップ303)。メモリB18
の書き込みを完了した後、ある時間(たとえばメモリA
17の内容によって構成される論理の実行完了を待っ
て)でセレクタ19を切り替えることにより、FPGA
部16の論理構成に使用されるマッピングデータはか
らに切り替わる(ステップ304、ステップ30
5)。
【0037】このとき、メモリA17はリードライト可
能であるので、まずメモリA17の内容をリードする
(ステップ306)。リードしたデータに対してベリフ
ァイを行うことで、の動作の妥当性、すなわち希望す
るマッピングデータが書き込めているかどうかを検証す
ることができ(ステップ307)、高信頼性の必要な無
停止システムに適用することができる。
【0038】リードした内容が正しければ、引き続き、
メモリA17に対しのマッピングデータを書き込み
(ステップ308)、書き込みが終了した時点で(必要
に応じて、現在実行中のメモリB18の内容による論理
の実行完を待って)セレクタ19を切り替えれば(ステ
ップ310、ステップ311)、FPGA部16にはマ
ッピングデータ対応の論理回路が構成される。
【0039】リードした内容が正しくない場合には、メ
モリA17に再度、マッピングデータの内容を書き込
み(ステップ309)、現在のメモリB18の内容の実
行完を待って(ステップ310)、メモリA17を選択
してリトライを開始するとともに(ステップ311)、
先に実行されていたメモリB18の内容のリード/ベ
リファイを実行し(ステップ312)、リードした内容
が正しければ(ステップ313)、引き続き、メモリB
18に対し、次の他の等の任意のマッピングデータを
書き込み(ステップ314)、ステップ304に戻る。
リードした内容が正しくなければ、メモリB18に再度
の内容を書き込み(ステップ315)、ステップ30
4に戻り、現在実行中のメモリA17の内容の実行完を
待って実行を開始する。
【0040】以上説明したように、本実施の形態のプロ
グラマブルロジックおよびそれを備えた情報処理装置に
よれば、小規模なFPGA部16を備えたプログラマブ
ルロジック21を用いて、複数のマッピングデータを保
持するメモリA17およびメモリB18を切り替えるこ
とで、多様かつ大規模な論理回路を構成することができ
るので、安価、小型のディスク制御装置10を実現する
ことができる。
【0041】また、必要に応じて、一方のマッピングデ
ータの実行中に他方の実行済のマッピングデータのベリ
ファイを行い、ベリファイの結果の可否に応じて、マッ
ピングデータの再書き込みや再実行を行うことで、プロ
グラマブルロジック21を構成するFPGA部16の動
作の信頼性を上げることができる。さらに、小規模なF
PGA部16を用いることで論理が簡素化され、たとえ
ば単一のマッピングデータにて複数の大規模な論理を一
括して実現する場合等に比較して、高速化を実現でき
る。
【0042】以上本発明者によってなされた発明を実施
の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施
の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0043】たとえば、情報処理装置の例としては、デ
ィスク制御装置等の記憶制御装置に限らず、一般の情報
処理機器に広く適用することができる。
【0044】
【発明の効果】本発明のプログラマブルロジックによれ
ば、比較的小規模な構成のプログラマブルロジックにて
多様で大規模な制御論理を高速に実現することができ
る、という効果が得られる。
【0045】また、本発明のプログラマブルロジックに
よれば、動作の信頼性を向上させることができる、とい
う効果が得られる。
【0046】本発明の情報処理装置によれば、安価かつ
小形で多様かつ大規模な情報処理機能をプログラマブル
ロジックを用いて実現することができる、という効果が
得られる。
【0047】本発明の情報処理装置によれば、プログラ
マブルロジックにて実現される情報処理機能の信頼性を
向上させることができる、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態であるプログラマブルロ
ジックおよびそれを備えた情報処理装置の構成の一例を
示す概念図である。
【図2】本発明の一実施の形態であるプログラマブルロ
ジックの構成の一例を示す概念図である。
【図3】本発明の一実施の形態であるプログラマブルロ
ジックおよびそれを備えた情報処理装置の作用の一例を
示す概念図である。
【図4】本発明の一実施の形態であるプログラマブルロ
ジックおよびそれを備えた情報処理装置の作用の一例を
示すフローチャートである。
【符号の説明】
10…ディスク制御装置(情報処理装置)、11…中央
処理装置(CPU)、12…メモリ、13…ホストI/
Fコントローラ、14…ホストI/F、15…制御回路
(切り替え制御手段)、151…リード/ライトデータ
制御回路、152…インバータ、16…FPGA部、1
61〜163…論理構成セル部、161a〜163a…
接続信号線、17…メモリA(記憶手段)、171〜1
73…メモリセル、18…メモリB(記憶手段)、18
1〜183…メモリセル、19…セレクタ、191〜1
93…セレクタ、19a…メモリセレクト信号、20…
ローカルバス、20a…アドレス信号線、20b…デー
タ信号線、21…プログラマブルロジック、22…ディ
スク装置(HDD)、23…ディスクI/F。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 論理構成セル部と、前記論理構成セル部
    を結ぶ接続部と、前記接続部および前記論理構成セル部
    に関する複数の接続情報を保持できる記憶手段と、前記
    記憶手段に保持されている複数の前記接続情報の何れを
    用いるかを制御する切り替え制御手段とからなり、複数
    の前記接続情報の動的な切り替え操作により、個々の前
    記接続情報に応じた異なる論理構成が実現されるように
    したことを特徴とするプログラマブルロジック。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のプログラマブルロジック
    において、前記記憶手段に格納されている複数の前記接
    続情報のうち少なくとも1つ以上の内容を読み書き可能
    にしたことを特徴とするプログラマブルロジック。
  3. 【請求項3】 論理構成セル部と、前記論理構成セル部
    を結ぶ接続部と、前記接続部および前記論理構成セル部
    に関する複数の接続情報を保持できる記憶手段と、前記
    記憶手段に保持されている複数の前記接続情報の何れを
    用いるかを制御する切り替え制御手段とからなり、複数
    の前記接続情報の動的な切り替え操作により、個々の前
    記接続情報に応じた異なる論理構成が実現されるように
    したプログラマブルロジックを備え、前記記憶手段内の
    複数の前記接続情報の書き換え操作および前記切り替え
    操作の少なくとも一方を実行して前記論理構成を制御す
    ることで異なる情報処理機能が実現されるようにしたこ
    とを特徴とする情報処理装置。
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