JPH11250075A - 文書管理方式 - Google Patents
文書管理方式Info
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- JPH11250075A JPH11250075A JP10046866A JP4686698A JPH11250075A JP H11250075 A JPH11250075 A JP H11250075A JP 10046866 A JP10046866 A JP 10046866A JP 4686698 A JP4686698 A JP 4686698A JP H11250075 A JPH11250075 A JP H11250075A
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Abstract
ータ管理システムに保管された文書データを取り出す
際、文書データ管理システムでの記録媒体の重複使用を
発生させることなく効率のよい文書検索を実現すること
ができる。 【解決手段】 複数の電子ファイリングシステムA、B
から文書データ管理システムCに文書登録要求を行っ
て、電子ファイリングシステムA、Bの文書データを文
書データ管理システムCに保管し、保管した文書データ
を管理する文書データ管理システムCの文書データ管理
情報ファイルの管理情報を更新し、更新した文書データ
管理情報ファイルの文書データ識別番号に対応する電子
ファイリングシステムA、Bの文書検索情報ファイルを
更新する。
Description
リングシステムと、複数の電子ファイリングシステムに
接続された文書管理システムとを有する文書管理方式に
係り、詳しくは、複数の電子ファイリングシステムから
文書管理システムに保管された文書データを取り出す
際、記録媒体の重複使用を発生させることなく、効率の
よい文書検索を行うことができる文書管理方式に関す
る。
ングシステムとその専用の文書データ管理システム(フ
ァイルベース)が1対1に対応して構成されている。こ
のため、異なる複数の電子ファイリングシステムを有す
る場合、複数の電子ファイリングシステムから文書デー
タ管理システム(ファイルベース)に電子ファイリング
システムの文書データを登録する際、システム毎に閉じ
ているため、それぞれの文書データ管理システムに登録
しなくてはならない。たとえば、電子ファイリングシス
テムAは、電子ファイリングシステムAの文書データを
その専用の文書データ管理システムCに保管し、電子フ
ァイリングシステムBは、電子ファイリングシステムB
の文書データをその専用の文書データ管理システムDに
保管する構成をとっている。
文書管理方式では、各電子ファイリングシステム毎に専
用の文書データ管理システムに文書データを登録するよ
うにシステム構成していたため、複数の電子ファイリン
グシステムから文書データ管理システムに保管した文書
データを取り出す場合、それぞれシステム毎の専用の文
書データ管理システムから取り出さなければならない。
このため、システム全体として見た場合、記憶媒体の重
複使用が発生し、また、文書データ管理システムに保管
された文書データを電子ファイリングシステム間で共有
できたとしても、使用目的の異なる電子ファイリングシ
ステムが複数存在する場合、効率的な文書検索を行い難
いという問題があった。文書検索情報はそれぞれのシス
テムで独立して管理し、必要最小限のものを保管して、
効率的かつ性能的に見ても有効な情報管理を行いたいと
いう要求に応えることができなかった。
グシステムから文書データ管理システムに保管された文
書データを取り出す際、文書データ管理システムでの記
録媒体の重複使用を発生させることなく効率のよい文書
検索を実現することができる文書管理方式を提供するこ
とを目的とする。
文書登録情報入力手段と、第1の文書データ記憶手段
と、文書検索情報管理手段と、文書検索情報記憶手段と
を有する複数の電子ファイリングシステムと、複数の電
子ファイリングシステムに接続され、かつ文書データ管
理手段と、第2の文書データ記憶手段と、文書データ管
理情報記憶手段とを有する文書データ管理システムとか
らなる文書管理方式において、文書登録情報入力手段
が、入力された文書登録要求情報を文書データ管理手段
に送信して文書登録要求を行い、文書データ管理手段
が、受信した文書登録要求情報に該当する文書データの
送信要求を文書登録情報入力手段に行い、文書登録情報
入力手段が、入力された文書登録要求情報に基づいて、
第1の文書データ記憶手段から該当する文書データを読
み出して文書データ管理手段に送信し、文書データ管理
手段が、受信した文書データを第2の文書データ記憶手
段に記憶するとともに、受信した文書登録要求情報の文
書管理情報に基づいて文書データ管理情報記憶手段にお
ける文書データ管理情報ファイルを更新し、更新する文
書データ管理情報ファイルに所定の文書データ識別番号
を設定し、その設定した文書データ識別番号を文書登録
情報入力手段に返信し、文書登録情報入力手段が、受信
した文書データ識別番号、保管先の文書データ管理シス
テムの識別番号からなる文書格納情報、入力された文書
登録要求情報の文書属性情報を文書検索情報管理手段に
送信して文書検索情報記憶手段の文書検索情報ファイル
の更新要求を行い、文書検索情報管理手段が、受信した
文書格納情報と文書属性情報に基づいて文書検索情報フ
ァイルを更新することを特徴とするものである。
文書管理方式において、文書共有情報入力手段を有し、
文書共有情報入力手段が、入力された文書データ管理シ
ステムの識別番号に該当する文書データ管理システムの
文書データ管理手段に文書データ管理システムの識別番
号と入力された文書データ識別番号、及び電子ファイリ
ングシステムが共有するための登録情報を送信して文書
データの共有を要求し、文書データ管理手段が、受信し
た文書データ識別番号と共有のための登録情報に基づい
て、該当する文書データ識別番号の文書データ管理情報
記憶手段における文書データ管理情報ファイルの共有情
報を更新し、更新した文書データ管理情報ファイルの文
書データ識別番号を文書共有情報入力手段に返信し、文
書共有情報入力手段が、受信した文書データ識別番号と
共有先の文書データ管理システムの識別番号からなる文
書格納情報、及び入力された検索情報となる文書属性情
報の登録情報を文書検索情報管理手段に送信して更新依
頼を行い、文書検索情報管理手段が、受信した文書格納
情報及び文書属性情報に基づいて文書検索情報記憶手段
の文書検索情報ファイルを更新することを特徴とするも
のである。
れかに記載の文書管理方式において、文書検索手段を有
し、文書検索手段が、入力された検索情報を文書検索情
報管理手段に送信して検索要求を行い、文書検索情報管
理手段が、受信した検索情報に基づいて文書検索情報記
憶手段における文書検索情報ファイルを検索して検索結
果を文書検索手段に返信し、文書検索手段が、検索結果
を表示部に表示することを特徴とするものである。
れかに記載の文書管理方式において、文書取り出し情報
入力手段を有し、文書取り出し情報入力手段が、文書デ
ータ管理システムの識別番号及び文書データ識別番号が
指定されない場合、入力された検索情報を文書検索情報
管理手段に送信して、文書データ管理システムの識別番
号及び文書データ識別番号を要求し、文書検索情報管理
手段が、受信した検索情報に基づいて文書検索情報記憶
手段における文書検索情報ファイルを検索し、検索条件
に該当する文書検索情報ファイルに登録されている文書
データ管理システムの識別番号と文書データ識別番号を
読み出して文書取り出し情報入力手段に返信し、文書取
り出し情報入力手段が、受信した文書データ管理システ
ムの識別番号と文書データ識別番号を、受信した文書デ
ータ管理システムの識別番号に該当する文書データ管理
システムの文書データ管理手段に送信して文書データの
複写要求を行い、文書データ管理手段が、受信した文書
データ識別番号に基づいて文書データ管理情報記憶手段
における文書データ管理情報ファイルを検索し、該当す
る第2の文書データ記憶手段における文書格納位置を読
み出し、この文書格納位置に基づいて第2の文書データ
記憶手段から該当する文書データを読み出して、電子フ
ァイリングシステムの第1の文書データ記憶手段に記憶
することを特徴とするものである。
れかに記載の文書管理方式において、文書取り出し情報
入力手段と文書データ分割手段を有し、文書取り出し情
報入力手段が、文書データ管理システムの識別番号と文
書データ識別番号が指定されない場合、入力された検索
情報を文書検索情報管理手段に送信して文書データ管理
システムの識別番号と文書データ識別番号を要求し、文
書検索情報管理手段は、受信した検索情報に基づいて文
書検索情報記憶手段における文書検索情報ファイルを検
索し、検索条件に該当する文書検索情報ファイルに登録
されている文書データ管理システムの識別番号と文書デ
ータ識別番号を読み出して文書取り出し情報入力手段に
返信し、文書取り出し情報入力手段が、受信した文書デ
ータ管理システムの識別番号と文書データ識別番号を、
文書データ管理システムの識別番号に該当する文書デー
タ管理システムの文書データ管理手段に送信し、文書デ
ータ分割要求があった場合、その文書データ分割要求を
文書データ管理手段に送信して、分割した文書データの
複写要求を行い、文書データ管理手段が、受信した文書
データ識別番号に基づいて、文書データ管理情報記憶手
段における文書データ管理情報ファイルを検索し、第2
の文書データ記憶手段の文書データ格納位置を読み出
し、受信した文書データ分割要求に基づいて文書データ
分割手段に文書データを分割して複写させる要求を依頼
するとともに、読み出した文書データ格納位置を文書デ
ータ分割手段に送信し、文書データ分割手段が、受信し
た文書データ格納位置に基づいて第2の文書データ記憶
手段から該当する文書データを分割して読み出して、電
子ファイリングシステムの第1の文書データ記憶手段に
記憶することを特徴とするものである。
を参照して説明する。 実施の形態1.図1は本発明に係る実施の形態1の文書
管理方式の構成を示すブロック図である。ここでは、例
えば2つの電子ファイリングシステムが存在する場合の
本発明の基本構成を示している。電子ファイリングシス
テムは、2つには限らず、3つ以上で構成してもよい。
電子ファイリングシステムA、Bはそれぞれ、文書検索
情報管理手段(データベース)1,4および文書検索情
報記憶手段3,6、文書データアクセス手段2,5を有
する。また、文書データ管理システムC(ファイルベー
スX)は、文書データ管理手段7、文書データ記憶手段
8を有する。文書検索情報管理手段1,4、文書データ
アクセス手段2,5及び文書データ管理手段7は、S/
Wで実現される。
文書の登録手順を説明するための文書管理方式の構成を
示すブロック図である。電子ファイリングシステムAに
おいては、登録する情報を入力する端末9、文書登録情
報入力手段10、文書検索情報管理手段11、登録する
文書データの文書データ記憶手段12、文書検索情報記
憶手段13を有し、文書データ管理システムC(ファイ
ルベースX)においては、文書データ管理手段14、文
書データ記憶手段15および文書データ管理情報記憶手
段16を有する。文書登録情報入力手段10、文書検索
情報管理手段11及び文書データ管理手段14は、S/
Wで実現される。
た登録情報に基づき、指定された文書データを登録し、
文書検索情報を更新する例について説明する。図3は登
録時における文書登録情報入力手段10から文書データ
管理手段14へ渡す情報の例を示す図、図4は文書デー
タ管理情報の例を示す図、図5は文書検索情報として保
管される情報の例を示す図である。まず、ユーザは、電
子ファイリングシステムAの端末9から登録情報を入力
する。登録情報としては、図3に示すように、文書デー
タ名、文書データファイルの所有者の名前、文書データ
ファイルの属するグループの名前、文書データに設定さ
れているアクセス権利、文書データサイズ、文書データ
種別等が挙げられる。文書データサイズ、文書データ種
別は、このようにユーザが端末9から入力するように構
成してもよいが、文書登録情報入力手段10により自動
判別して、文書データ管理手段14へ自動的に送信する
ように構成してもよい。
入力された図3に示す登録情報を所定の宛先の文書デー
タ管理システムCの文書データ管理手段14へ送信して
文書登録要求を行う。文書データ管理システムCの送信
先は、端末9から入力して設定してもよいし、文書登録
情報入力手段10が自動判別して設定するように構成し
てもよい。文書登録要求は、電子ファイリングシステム
Aの文書データ登録手段12に登録されている文書デー
タを文書データ管理システムCの文書データ記憶手段1
5に保管させる要求を意味する。文書データ管理手段1
4は、文書登録情報入力手段10から文書登録要求を受
信すると、その文書データ名などの登録情報に該当する
文書データの送信を文書登録情報入力手段10に要求す
る。文書登録情報入力手段10は、文書データ管理手段
14から文書データ送信要求を受信すると、その文書デ
ータ名などの登録情報に基づいて、文書データ記憶手段
12から該当する文書データを読み出して文書データ管
理手段14に送信する。
憶手段12から受け取った文書データを文書データ記憶
手段15に保管するとともに、文書登録情報入力手段1
0から送信された登録情報に基づいて、図4に示すよう
に、文書データ管理情報記憶手段16における文書デー
タ管理情報ファイルの文書データファイルサイズ、文書
データ所有者、文書データグループ、文書データアクセ
ス権、文書データ種別の文書データ管理情報を更新す
る。文書データ管理情報は、文書データ記憶手段15に
登録される文書データを管理するために必要な情報が格
納されている。文書データ管理手段14は、この文書デ
ータ管理情報更新時に、更新する文書データ管理情報フ
ァイルにユニークな文書データ識別番号を設定し、その
設定した文書データ識別番号を文書登録情報入力手段1
0に返信する。文書データ管理情報のうち、文書データ
識別番号は、重複を許さないものとし、文書データ管理
情報の中で唯一ユニークなものである。
信された文書データ識別番号を受信すると、電子ファイ
リングシステムAの登録文書が文書データ管理システム
Cに正常に保管されたと判断し、受信した文書データ識
別番号と保管先の文書データ管理システムCの識別番号
からなる文書格納情報、及び端末9から登録時入力され
た文書属性情報の登録情報を文書検索情報管理手段11
に対し送信して、文書検索情報記憶手段13の文書検索
情報ファイルの更新依頼を行う。文書属性情報には、文
書タイトル、登録日、最終参照日、検索項目などが挙げ
られる。文書格納情報に関しては、全ての電子ファイリ
ングシステムで共通の情報を持つ。この文書格納情報
は、文書データ管理システムC(ファイルベースX)の
識別番号と、文書データ識別番号からなる。
ように、受信した文書格納情報及び文書属性情報を基に
文書検索情報記憶手段13の文書検索情報ファイルを更
新する。文書検索情報ファイルに記憶される文書属性情
報部分は、電子ファイリング装置ごとに異なる構成を持
つことができる。
こでは2つ)の電子ファイリングシステムA、Bと、複
数の電子ファイリングシステムA、Bに接続された文書
管理システムCを有する文書管理方式において、文書登
録情報入力手段10により、端末9から入力された文書
登録要求情報を文書データ管理手段14に送信して文書
登録要求を行い、文書データ管理手段14により、受信
した文書登録要求情報に該当する文書データの送信要求
を文書登録情報入力手段10に行い、文書登録情報入力
手段10により、端末9から入力された文書登録要求情
報に基づいて、文書データ記憶手段12から該当する文
書データを読み出して文書データ管理手段14に送信
し、文書データ管理手段14により、受信した文書デー
タを文書データ記憶手段15に記憶するとともに、受信
した文書登録要求情報の文書管理情報に基づいて文書デ
ータ管理情報記憶手段16における文書データ管理情報
ファイルを更新し、更新する文書データ管理情報ファイ
ルに所定の文書データ識別番号を設定し、その設定した
文書データ識別番号を文書登録情報入力手段10に返信
し、文書登録情報入力手段10により、受信した文書デ
ータ識別番号、保管先の文書データ管理システムCの識
別番号からなる文書格納情報、端末9から入力された文
書登録要求情報の文書属性情報を文書検索情報管理手段
11に送信して文書検索情報記憶手段13の文書検索情
報ファイルの更新要求を行い、文書検索情報管理手段1
3により、受信した文書格納情報と文書属性情報に基づ
いて文書検索情報ファイルを更新するように構成したた
め、複数の電子ファイリングシステムA、Bから文書デ
ータ管理システムCに文書登録要求を行って、電子ファ
イリングシステムA、Bの文書データを文書データ管理
システムCに保管することができるとともに、保管した
文書データを管理する文書データ管理情報ファイルの管
理情報を更新することができ、更新した文書データ管理
情報ファイルの文書データ識別番号に対応する文書検索
情報ファイルを更新することができる。
ムA,Bから文書検索情報ファイルの文書検索情報を基
に文書データ管理システムCに保管された文書データを
取り出すことができる。従って、複数の電子ファイリン
グシステムA,Bから文書データ管理システムCに保管
された文書データを取り出す際、従来のような文書デー
タ管理システムでの記録媒体の重複使用を発生させるこ
となく効率のよい文書検索を行って、所望の文書データ
を取り出すことができる。
形態2の文書データの共有手順を説明するための文書管
理方式の構成を示すブロック図である。本実施の形態
は、図1に示す実施の形態1の文書管理方式に適用させ
ることができるので、図1も参照して説明する。電子フ
ァイリングシステムAにおいては、電子ファイリングシ
ステムA、Bが共有する情報を入力する端末17、文書
共有情報入力手段18、文書検索情報管理手段19、文
書検索情報記憶手段20を有する。文書データ管理シス
テムC(ファイルベースX)においては、文書データ管
理手段21、文書データ記憶手段22及び文書データ管
理情報記憶手段23を有する。文書共有情報入力手段1
8、文書検索情報管理手段19及び文書データ管理手段
21は、S/Wで実現される。
れた共有情報に基づき、指定された文書データを共有
し、文書検索情報を更新する例について説明する。ま
ず、電子ファイリングシステムAの端末17から、電子
ファイリングシステムA、Bが共有するための登録情報
を入力する。共有する電子ファイリングシステムA、B
は、このように2つで共有する場合でもよいが、3つ以
上の電子ファイリングシステムで共有するように構成し
てもよい。登録情報には、文書データファイルサイズ、
文書データ所有者、文書データグループ、文書データア
クセス権、文書データ種別などが挙げられる。
ータの格納位置を指定するが、既に文書データ管理シス
テムCの文書データ管理情報記憶手段23の文書データ
管理情報ファイルに登録されている文書データ識別番号
を指定する場合は、文書データ管理システムCの識別番
号と、文書データ識別番号を端末17から指定する。文
書共有情報入力手段18は、端末17から文書データ管
理システムCの識別番号と文書データ識別番号が指定さ
れると、文書データ管理システムCの識別番号を基に該
当する文書データ管理システムCにある文書データ管理
手段21に対して、文書データ管理システムCの識別番
号と文書データ識別番号、及び電子ファイリングシステ
ムA、Bが共有するための登録情報を送信して文書デー
タの共有を要求する。
データ識別番号と共有のための登録情報を基に、該当す
る文書データ識別番号の文書データ管理情報手段23に
おける文書データ管理情報ファイルの文書データファイ
ルサイズ、文書データ所有者、文書データグループ、文
書データアクセス権、文書データ種別などの文書データ
管理情報を更新して共有情報を更新する。更新後、文書
データ管理手段21は、更新した文書データ管理情報フ
ァイルの文書データ識別番号を文書共有情報入力手段1
8に返信する。
文書データ識別番号を受信すると、文書データ管理情報
ファイルに電子ファイリングシステムA、Bが共有でき
る文書データ管理情報が正常に更新されたと判断し、受
信した文書データ識別番号と共有先の文書データ管理シ
ステムCの識別番号からなる文書格納情報、及びその他
の端末17から入力された検索情報となる文書属性情報
の登録情報を文書検索情報管理手段19に送信して、文
書検索情報記憶手段20における文書検索情報ファイル
の更新依頼を行う。文書検索情報管理手段19は、この
受信した文書格納情報及び文書属性情報を基に、文書検
索情報ファイルを更新する。
情報入力手段18により、端末17から入力された文書
データ管理システムCの識別番号に該当する文書データ
管理システムCの文書データ管理手段21に文書データ
管理システムCの識別番号と端末17から入力された文
書データ識別番号、及び電子ファイリングシステムA、
Bが共有するための登録情報を送信して文書データの共
有を要求し、文書データ管理手段21により、受信した
文書データ識別番号と共有のための登録情報に基づい
て、該当する文書データ識別番号の文書データ管理情報
記憶手段23における文書データ管理情報ファイルの共
有情報を更新し、更新した文書データ管理情報ファイル
の文書データ識別番号を文書共有情報入力手段18に返
信し、文書共有情報入力手段18により、受信した文書
データ識別番号と共有先の文書データ管理システムCの
識別番号からなる文書格納情報、及び端末17から入力
された検索情報となる文書属性情報の登録情報を文書検
索情報管理手段19に送信して更新依頼を行い、文書検
索情報管理手段19により、受信した文書格納情報及び
文書属性情報に基づいて文書検索情報記憶手段20の文
書検索情報ファイルを更新するように構成したため、電
子ファイリングシステムAから文書管理システムCに保
管された文書データを電子ファイリングシステムBが共
有することができる。このため、文書データの管理を文
書管理システムCに行わせることにより、文書データの
管理を一元化することができるので、文書データを重複
して登録しないで済ませることができ、記録媒体の資源
を有効に使用することができる。
形態3の文書データの検索手順を説明するための文書管
理方式の構成を示すブロック図である。本実施の形態
は、実施の形態1、2に適用させることができる。電子
ファイリングシステムAにおいては、検索情報を入力す
る端末24、文書検索手段25、文書検索情報管理手段
26、文書検索情報記憶手段27を有する。文書検索手
段25、文書検索情報管理手段26は、S/Wで実現さ
れる。
れた検索条件に基づき、情報を検索する例について説明
する。まず、電子ファイリングシステムAの端末24か
ら、検索するための検索情報を入力する。検索情報に
は、文書データ管理システムCの識別番号、文書データ
識別番号からなる文書格納情報や、文書タイトル、登録
日、最終参照日、検索項目などからなる文書属性情報が
挙げられる。文書検索手段25は、端末24から入力さ
れた検索情報を文書検索情報管理手段26へ送信して検
索要求する。
索条情報を基に文書検索情報記憶手段27における文書
検索情報ファイルの内部を検索する。文書検索情報管理
手段26は、文書検索情報ファイルを検索した結果、検
索条件に合致する情報が検索情報ファイルに存在する場
合、その検索結果を文書検索手段25に返信する。文書
検索手段25は、文書検索情報管理手段26から送信さ
れる検索結果を受信すると、その検索結果の情報を端末
24の表示部に表示する。
手段25により、端末24から入力された検索情報を文
書検索情報管理手段26に送信して検索要求を行い、文
書検索情報管理手段26により、受信した検索情報に基
づいて文書検索情報記憶手段27における文書検索情報
ファイルを検索して検索結果を文書検索手段25に返信
し、文書検索手段25により、検索結果を端末24の表
示部に表示するように構成したため、電子ファイリング
システムAから文書データ管理システムCに保管された
文書データを取り出す際、取り出したい該当する文書デ
ータが文書データ管理システムCに保管されているかを
電子ファイリングシステムAの端末24側で知ることが
できる。また、電子ファイリングシステムA、Bが共有
する文書データが文書データ管理システムCに保管され
ているかを電子ファイリングシステムAの端末24側で
知ることができる。
形態4の文書データの取り出し手順を説明するための文
書管理方式の構成を示すブロック図である。本実施の形
態は、実施の形態1〜3に適用させることができる。電
子ファイリングシステムAにおいては、取り出しのため
の情報を入力する端末28、文書取り出し情報入力手段
29、文書検索情報管理手段30、文書検索情報記憶手
段31、及び取り出された後の文書データ記憶手段35
を有する。また、文書データ管理システムC(ファイル
ベースX)においては、文書データ管理手段32、文書
データ管理情報記憶手段33、文書データ記憶手段34
を有する。文書取り出し情報入力手段29、文書検索情
報管理手段30、文書データ管理手段32はS/Wで実
現される。
れた取り出しのための情報に基づき、文書データ管理シ
ステムCに登録されている文書データを取り出す例につ
いて説明する。まず、電子ファイリングシステムAの端
末28から取り出しのための取り出し情報を入力する。
この取り出し情報は、文書データ管理システムCの文書
データ記憶手段34に保管されている文書データを電子
ファイリングシステムAの文書データ記憶手段35に複
写する要求をするための情報である。
し情報が端末28から入力されると、端末28から文書
データ管理システムCの識別番号及び文書データ識別番
号が指定されない場合、文書検索情報管理手段30に対
して、入力された文書タイトルなどの検索情報を送信し
て、文書データ管理システムCの識別番号と文書データ
識別番号を要求する。端末28から文書データ管理シス
テムCの識別番号及び文書データ識別番号が指定される
場合、文書取り出し情報入力手段29は、文書検索情報
管理手段30に検索要求することなく、直接該当する文
書データ管理システムCに文書データの複写要求を行
う。
書タイトルなどの検索情報に基づいて、文書検索情報記
憶手段31における文書検索情報ファイルの文書検索情
報を検索する。このとき、文書検索情報管理手段30
は、文書タイトルなどの検索条件に一致するものがあれ
ば、その該当する文書検索情報ファイルに登録されてい
る情報のうち、文書データ管理システムCの識別番号と
文書データ識別番号を読み出して文書取り出し情報入力
手段29に返信する。
た文書データ管理システムCの識別番号と文書データ識
別番号を、文書データ管理システムCの識別番号に該当
する文書データ管理システムCに送信して文書データの
複写要求を行う。文書データ管理手段32は、受信した
文書データ識別番号を基に文書データ管理情報記憶手段
33における文書データ管理情報ファイルを検索し、文
書データ記憶手段34における文書データ格納位置情報
を読み出す。文書データ管理手段32は、読み出された
文書格納位置情報に基づいて文書データ記憶手段34か
ら該当する文書データを読み出して、電子ファイリング
システムAの文書データ記憶手段35に複写する。
出し情報入力手段29により、文書データ管理システム
Cの識別番号及び文書データ識別番号が指定されない場
合、端末28から入力された検索情報を文書検索情報管
理手段30に送信して、文書データ管理システムCの識
別番号及び文書データ識別番号を要求し、文書検索情報
管理手段30により、受信した検索情報に基づいて文書
検索情報記憶手段31における文書検索情報ファイルを
検索し、検索条件に該当する文書検索情報ファイルに登
録されている文書データ管理システムCの識別番号と文
書データ識別番号を読み出して文書取り出し情報入力手
段29に返信し、文書取り出し情報入力手段29によ
り、受信した文書データ管理システムCの識別番号と文
書データ識別番号を、受信した文書データ管理システム
Cの識別番号に該当する文書データ管理システムCの文
書データ管理手段に送信して文書データの複写要求を行
い、文書データ管理手段32により、受信した文書デー
タ識別番号に基づいて文書データ管理情報記憶手段33
における文書データ管理情報ファイルを検索し、該当す
る文書データ記憶手段34における文書格納位置を読み
出し、この文書格納位置に基づいて文書データ記憶手段
34から該当する文書データを読み出して、電子ファイ
リングシステムAの文書データ記憶手段35に記憶する
ように構成したため、文書データ管理システムCから複
写したい文書データを取り出して電子ファイリングシス
テムAに複写する際、電子ファイリングシステムA側で
検索して検索条件に該当する検索結果が得られた場合、
その検索結果を基に文書データ管理システムCに複写し
たい文書データが登録されているかを検索することがで
き、複写したい文書データが文書データ管理システムC
に登録されている場合、その該当する文書データを読み
出して電子ファイリングシステムAに複写することがで
きる。
形態5の文書データを分割して取り出す手順を説明する
ための文書管理システムの構成を示すブロック図であ
る。本実施の形態は、実施の形態1〜3に適用させるこ
とができる。電子ファイリングシステムAにおいては、
取り出しのための情報を入力する端末36、文書取り出
し情報入力手段37、文書検索情報管理手段38、文書
検索情報記憶手段39、及び分割して取り出された後の
文書データを記憶する文書データ記憶手段44を有す
る。また、文書データ管理システムC(ファイルベース
X)においては、文書データ管理手段40、文書データ
管理情報記憶手段41、文書データ分割手段42、文書
データ43を有する。文書取り出し情報入力手段37、
文書検索情報管理手段38、文書データ管理手段40、
文書データ分割手段42は、S/Wで実現される。
れた取り出しのための情報のうち、文書データを分割す
る要求があった場合に基づき、文書データ管理システム
Cに登録されている文書データを分割して取り出す例に
ついて説明する。まず、電子ファイリングシステムAの
端末36から取り出しのための取り出し情報を入力す
る。この取り出し情報は、文書データ管理システムCの
文書データ記憶手段41に保管されている文書データを
分割して電子ファイリングシステムCの文書データ記憶
手段44に複写する要求をするための情報である。
し情報が端末36から入力されると、端末36から文書
データ管理システムCの識別番号及び文書データ識別番
号が指定されない場合、文書検索情報管理手段38に対
して、入力された文書タイトルなどの検索情報を送信し
て、文書データ管理システムCの識別番号と文書データ
識別番号を要求する。端末36から文書データ管理シス
テムCの識別番号と文書データ識別番号が指定される場
合、文書取り出し情報入力手段37は、文書検索情報管
理手段38に検索要求することなく、直接該当する文書
データ管理システムCに分割した文書データの複写要求
を行う。
書タイトルなどの検索情報に基づいて、文書検索情報記
憶手段39における文書検索情報ファイルの文書検索情
報を検索する。このとき、文書検索情報管理手段38
は、文書タイトルなどの検索条件に一致するものがあれ
ば、その該当する文書検索情報ファイルに登録されいて
いる情報のうち、文書データ管理システムCの識別番号
と文書データ識別番号を読み出して文書取り出し情報入
力手段37に返信する。
た文書データ管理システムCの識別番号と文書データ識
別番号を、文書データ管理システムCの識別番号に該当
する文書データ管理システムCの文書データ管理手段4
0に送信するとともに、文書取り出し情報の中に文書デ
ータ分割の要求があった場合、その文書データ分割要求
情報を文書データ管理手段40に送信して、分割した文
書データの複写要求を行う。
データ識別番号を基に文書データ管理情報記憶手段41
における文書データ管理情報ファイルを検索し、文書デ
ータ記憶手段43における文書データ格納位置情報を読
み出す。文書データ管理手段40は、受信した文書デー
タ分割要求情報を基に文書データ分割手段42に文書デ
ータを分割して複写させる要求を依頼するとともに、読
み出した文書データ格納位置情報を文書データ分割手段
42に送信する。文書データ分割手段42は、受信した
文書データ格納位置情報を基に文書データ記憶手段43
から該当する文書データを分割して読み出して、電子フ
ァイリングシステムCの文書データ記憶手段44に複写
する。
出し情報入力手段37により、文書データ管理システム
の識別番号と文書データ識別番号が指定されない場合、
入力された検索情報を文書検索情報管理手段38に送信
して文書データ管理システムの識別番号と文書データ識
別番号を要求し、文書検索情報管理手段38により、受
信した検索情報に基づいて文書検索情報記憶手段39に
おける文書検索情報ファイルを検索し、検索条件に該当
する文書検索情報ファイルに登録されている文書データ
管理システムCの識別番号と文書データ識別番号を読み
出して文書取り出し情報入力手段37に返信し、文書取
り出し情報入力手段37により、受信した文書データ管
理システムCの識別番号と文書データ識別番号を、文書
データ管理システムCの識別番号に該当する文書データ
管理システムCの文書データ管理手段40に送信し、さ
らに文書データ分割要求があった場合、その文書データ
分割要求を文書データ管理手段40に送信して、分割し
た文書データの複写要求を行い、文書データ管理手段4
0により、受信した文書データ識別番号に基づいて、文
書データ管理情報記憶手段41における文書データ管理
情報ファイルを検索し、第2の文書データ記憶手段43
の文書データ格納位置を読み出し、受信した文書データ
分割要求に基づいて文書データ分割手段42に文書デー
タを分割して複写させる要求を依頼するとともに、読み
出した文書データ格納位置を文書データ分割手段42に
送信し、文書データ分割手段42により、受信した文書
データ格納位置に基づいて第2の文書データ記憶手段4
3から該当する文書データを分割して読み出して、電子
ファイリングシステムAの第1の文書データ記憶手段4
4に記憶するように構成したため、文書データ管理シス
テムCから複写したい文書データを分割して取り出して
電子ファイリングシステムAに複写する際、電子ファイ
リングシステムA側で検索して検索条件に該当する結果
が得られた場合、その検索結果を基に文書データ管理シ
ステムCに複写したい文書データが登録されているかを
検索することができ、複写したい文書データが文書デー
タ管理システムCに登録されている場合、その該当する
文書データを分割して読み出して電子ファイリングシス
テムAに複写することができる。このため、必要な複写
したい文書データの部分だけ取り出して複写することが
できるので、文書データ全体を取り出して複写しないで
済ませることができる。従って、文書データを取り出す
までの時間を短縮することができるとともに、通信コス
トを削減することができる。
子ファイリングシステムと、複数の電子ファイリングシ
ステムに接続された文書管理システムを有する文書管理
方式において、文書登録情報入力手段により、入力され
た文書登録要求情報を文書データ管理手段に送信して文
書登録要求を行い、文書データ管理手段により、受信し
た文書登録要求情報に該当する文書データの送信要求を
文書登録情報入力手段に行い、文書登録情報入力手段に
より、入力された文書登録要求情報に基づいて、文書デ
ータ記憶手段から該当する文書データを読み出して文書
データ管理手段に送信し、文書データ管理手段により、
受信した文書データを文書データ記憶手段に記憶すると
ともに、受信した文書登録要求情報の文書管理情報に基
づいて文書データ管理情報記憶手段における文書データ
管理情報ファイルを更新し、更新する文書データ管理情
報ファイルに所定の文書データ識別番号を設定し、その
設定した文書データ識別番号を文書登録情報入力手段に
返信し、文書登録情報入力手段により、受信した文書デ
ータ識別番号、保管先の文書データ管理システムの識別
番号からなる文書格納情報、入力された文書登録要求情
報の文書属性情報を文書検索情報管理手段に送信して文
書検索情報記憶手段の文書検索情報ファイルの更新要求
を行い、文書検索情報管理手段により、受信した文書格
納情報と文書属性情報に基づいて文書検索情報ファイル
を更新するように構成することにより、複数の電子ファ
イリングシステムから文書データ管理システムに文書登
録要求を行って、電子ファイリングシステムの文書デー
タを文書データ管理システムに保管することができると
ともに、保管した文書データを管理する文書データ管理
情報ファイルの管理情報を更新することができ、更新し
た文書データ管理情報ファイルの文書データ識別番号に
対応する文書検索情報ファイルを更新することができる
ため、複数の電子ファイリングシステムから文書データ
管理システムに保管された文書データを取り出す際、従
来のような文書データ管理システムでの記録媒体での重
複使用を発生させることなく、効率のよい文書検索を行
って所望の文書データを取り出すことができるという効
果がある。また、いずれかの電子ファイリングシステム
から文書データ管理システムに登録された文書データを
それ以外の電子ファイリングシステムが共有することが
できるため、文書データの管理を一元化することができ
るという効果がある。
報入力手段により、入力された文書データ管理システム
の識別番号に該当する文書データ管理システムの文書デ
ータ管理手段に文書データ管理システムの識別番号と入
力された文書データ識別番号、及び共有のための登録情
報を送信して文書データの共有を要求し、文書データ管
理手段により、受信した文書データ識別番号と共有のた
めの登録情報に基づいて、該当する文書データ識別番号
の文書データ管理情報記憶手段における文書データ管理
情報ファイルの共有情報を更新し、更新した文書データ
管理情報ファイルの文書データ識別番号を文書共有情報
入力手段に返信し、文書共有情報入力手段により、受信
した文書データ識別番号と共有先の文書データ管理シス
テムの識別番号からなる文書格納情報、及び入力された
検索情報となる文書属性情報の登録情報を文書検索情報
管理手段に送信して更新依頼を行い、文書検索情報管理
手段により、受信した文書格納情報及び文書属性情報に
基づいて文書検索情報記憶手段の文書検索情報ファイル
を更新するように構成することにより、電子ファイリン
グシステムから文書管理システムに保管された文書デー
タを電子ファイリングシステムが共有することができる
ため、文書データの管理を文書管理システムに行わせる
ことにより、文書データの管理を一元化することがで
き、文書データを重複して登録しないで済ませることが
でき、記録媒体の資源を有効に使用することができると
いう効果がある。
段により、入力された検索情報を文書検索情報管理手段
に送信して検索要求を行い、文書検索情報管理手段によ
り、受信した検索情報に基づいて文書検索情報記憶手段
における文書検索情報ファイルを検索して検索結果を文
書検索手段に返信し、文書検索手段により、検索結果を
端末の表示部に表示するように構成することにより、電
子ファイリングシステムから文書データ管理システムに
保管された文書データを取り出す際、取り出したい該当
する文書データが文書データ管理システムに保管されて
いるかを電子ファイリングシステムの端末側で知ること
ができる。また、電子ファイリングシステムが共有する
文書データが文書データ管理システムに保管されている
かを電子ファイリングシステムの端末側で知ることがで
きる。
し情報入力手段により、文書データ管理システムの識別
番号及び文書データ識別番号が指定されない場合、入力
された検索情報を文書検索情報管理手段に送信して、文
書データ管理システムの識別番号及び文書データ識別番
号を要求し、文書検索情報管理手段により、受信した検
索情報に基づいて文書検索情報記憶手段における文書検
索情報ファイルを検索し、検索条件に該当する文書検索
情報ファイルに登録されている文書データ管理システム
の識別番号と文書データ識別番号を読み出して文書取り
出し情報入力手段に返信し、文書取り出し情報入力手段
により、受信した文書データ管理システムの識別番号と
文書データ識別番号を、受信した文書データ管理システ
ムの識別番号に該当する文書データ管理システムの文書
データ管理手段に送信して文書データの複写要求を行
い、文書データ管理手段により、受信した文書データ識
別番号に基づいて文書データ管理情報記憶手段における
文書データ管理情報ファイルを検索し、該当する文書デ
ータ記憶手段における文書格納位置を読み出し、この文
書格納位置に基づいて文書データ記憶手段から該当する
文書データを読み出して、電子ファイリングシステムA
の文書データ記憶手段に記憶するように構成することに
より、文書データ管理システムから複写したい文書デー
タを取り出して電子ファイリングシステムに複写する
際、電子ファイリングシステム側で検索して検索条件に
該当する検索結果が得られた場合、その検索結果を基に
文書データ管理システムに複写したい文書データが登録
されているかを検索することができ、複写したい文書デ
ータが文書データ管理システムに登録されている場合、
その該当する文書データを読み出して電子ファイリング
システムに複写することができるという効果がある。
し情報入力手段により、文書データ管理システムの識別
番号と文書データ識別番号が指定されない場合、入力さ
れた検索情報を文書検索情報管理手段に送信して文書デ
ータ管理システムの識別番号と文書データ識別番号を要
求し、文書検索情報管理手段により、受信した検索情報
に基づいて文書検索情報記憶手段における文書検索情報
ファイルを検索し、検索条件に該当する文書検索情報フ
ァイルに登録されている文書データ管理システムの識別
番号と文書データ識別番号を読み出して文書取り出し情
報入力手段に返信し、文書取り出し情報入力手段によ
り、受信した文書データ管理システムの識別番号と文書
データ識別番号を、文書データ管理システムの識別番号
に該当する文書データ管理システムの文書データ管理手
段に送信し、文書データ分割要求があった場合、その文
書データ分割要求を文書データ管理手段に送信して、分
割した文書データの複写要求を行い、文書データ管理手
段により、受信した文書データ識別番号に基づいて、文
書データ管理情報記憶手段における文書データ管理情報
ファイルを検索し、文書データ記憶手段の文書データ格
納位置を読み出し、受信した文書データ分割要求に基づ
いて文書データ分割手段に文書データを分割して複写さ
せる要求を依頼するとともに、読み出した文書データ格
納位置を文書データ分割手段に送信し、文書データ分割
手段により、受信した文書データ格納位置に基づいて文
書データ記憶手段から該当する文書データを分割して読
み出して、電子ファイリングシステムの文書データ記憶
手段に記憶するように構成することにより、文書データ
管理システムから複写したい文書データを分割して取り
出して電子ファイリングシステムに複写する際、電子フ
ァイリングシステム側で検索して検索条件に該当する結
果が得られた場合、その検索結果を基に文書データ管理
システムに複写したい文書データが登録されているかを
検索することができ、複写したい文書データが文書デー
タ管理システムに登録されている場合、その該当する文
書データを分割して読み出して電子ファイリングシステ
ムに複写することができるため、必要な複写したい文書
データの部分だけ取り出して複写することができるの
で、文書データ全体を取り出して複写しないで済ませる
ことができ、文書データを取り出すまでの時間を短縮す
ることができるとともに、通信コストを削減することが
できるという効果がある。
基本構成を示すブロック図である。
するための文書管理方式の構成示すブロック図である。
入力手段から文書データ管理手段へ渡す情報の例を示す
図である。
例を示す図である。
管される情報の例を示す図である。
の手順を説明するための文書管理方式の構成を示すブロ
ック図である。
手順を説明するための文書管理方式の構成を示すブロッ
ク図である。
出し手順を説明するための文書管理方式の構成を示すブ
ロック図である。
割して取り出す手順を説明するための文書管理方式の構
成を示すブロック図である。
管理手段、2,5 文書データアクセス手段、3,6,
13,20,27,31,39 文書検索情報記憶手
段、7,14,21,32,40 文書データ管理手
段、8,12,15,22,34,35,43,44
文書データ記憶手段、9,17,24,28,36 端
末、10 文書登録情報入力手段、16,23,33,
41 文書データ管理情報記憶手段、18 文書共有情
報入力手段、25 文書検索手段、29,37 文書取
り出し情報入力手段、40 文書データ管理手段、42
文書データ分割手段。
Claims (5)
- 【請求項1】 文書登録情報入力手段と、第1の文書デ
ータ記憶手段と、文書検索情報管理手段と、文書検索情
報記憶手段とを有する複数の電子ファイリングシステム
と、複数の電子ファイリングシステムに接続され、かつ
文書データ管理手段と、第2の文書データ記憶手段と、
文書データ管理情報記憶手段とを有する文書データ管理
システムとからなる文書管理方式において、 文書登録情報入力手段は、入力された文書登録要求情報
を文書データ管理手段に送信して文書登録要求を行い、 文書データ管理手段は、受信した文書登録要求情報に該
当する文書データの送信要求を文書登録情報入力手段に
行い、 文書登録情報入力手段は、入力された文書登録要求情報
に基づいて、第1の文書データ記憶手段から該当する文
書データを読み出して文書データ管理手段に送信し、 文書データ管理手段は、受信した文書データを第2の文
書データ記憶手段に記憶するとともに、受信した文書登
録要求情報の文書管理情報に基づいて文書データ管理情
報記憶手段における文書データ管理情報ファイルを更新
し、更新する文書データ管理情報ファイルに所定の文書
データ識別番号を設定し、その設定した文書データ識別
番号を文書登録情報入力手段に返信し、 文書登録情報入力手段は、受信した文書データ識別番
号、保管先の文書データ管理システムの識別番号からな
る文書格納情報、入力された文書登録要求情報の文書属
性情報を文書検索情報管理手段に送信して文書検索情報
記憶手段の文書検索情報ファイルの更新要求を行い、 文書検索情報管理手段は、受信した文書格納情報と文書
属性情報に基づいて文書検索情報ファイルを更新するこ
とを特徴とする文書管理方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載の文書管理方式におい
て、文書共有情報入力手段を有し、文書共有情報入力手
段は、入力された文書データ管理システムの識別番号に
該当する文書データ管理システムの文書データ管理手段
に文書データ管理システムの識別番号と入力された文書
データ識別番号、及び電子ファイリングシステムが共有
するための登録情報を送信して文書データの共有を要求
し、 文書データ管理手段は、受信した文書データ識別番号と
共有のための登録情報に基づいて、該当する文書データ
識別番号の文書データ管理情報記憶手段における文書デ
ータ管理情報ファイルの共有情報を更新し、更新した文
書データ管理情報ファイルの文書データ識別番号を文書
共有情報入力手段に返信し、 文書共有情報入力手段は、受信した文書データ識別番号
と共有先の文書データ管理システムの識別番号からなる
文書格納情報、及び入力された検索情報となる文書属性
情報の登録情報を文書検索情報管理手段に送信して更新
依頼を行い、 文書検索情報管理手段は、受信した文書格納情報及び文
書属性情報に基づいて文書検索情報記憶手段の文書検索
情報ファイルを更新することを特徴とする文書管理方
式。 - 【請求項3】 請求項1、2の何れかに記載の文書管理
方式において、文書検索手段を有し、文書検索手段は、
入力された検索情報を文書検索情報管理手段に送信して
検索要求を行い、 文書検索情報管理手段は、受信した検索情報に基づいて
文書検索情報記憶手段における文書検索情報ファイルを
検索して検索結果を文書検索手段に返信し、 文書検索手段は、検索結果を表示部に表示することを特
徴とする文書管理方式。 - 【請求項4】 請求項1〜3の何れかに記載の文書管理
方式において、文書取り出し情報入力手段を有し、文書
取り出し情報入力手段は、文書データ管理システムの識
別番号及び文書データ識別番号が指定されない場合、入
力された検索情報を文書検索情報管理手段に送信して、
文書データ管理システムの識別番号及び文書データ識別
番号を要求し、 文書検索情報管理手段は、受信した検索情報に基づいて
文書検索情報記憶手段における文書検索情報ファイルを
検索し、検索条件に該当する文書検索情報ファイルに登
録されている文書データ管理システムの識別番号と文書
データ識別番号を読み出して文書取り出し情報入力手段
に返信し、 文書取り出し情報入力手段は、受信した文書データ管理
システムの識別番号と文書データ識別番号を、受信した
文書データ管理システムの識別番号に該当する文書デー
タ管理システムの文書データ管理手段に送信して文書デ
ータの複写要求を行い、 文書データ管理手段は、受信した文書データ識別番号に
基づいて文書データ管理情報記憶手段における文書デー
タ管理情報ファイルを検索し、該当する第2の文書デー
タ記憶手段における文書格納位置を読み出し、この文書
格納位置に基づいて第2の文書データ記憶手段から該当
する文書データを読み出して、電子ファイリングシステ
ムの第1の文書データ記憶手段に記憶することを特徴と
する文書管理方式。 - 【請求項5】 請求請1〜3に何れかに記載の文書管理
方式において、文書取り出し情報入力手段と文書データ
分割手段を有し、文書取り出し情報入力手段は、文書デ
ータ管理システムの識別番号と文書データ識別番号が指
定されない場合、入力された検索情報を文書検索情報管
理手段に送信して文書データ管理システムの識別番号と
文書データ識別番号を要求し、 文書検索情報管理手段は、受信した検索情報に基づいて
文書検索情報記憶手段における文書検索情報ファイルを
検索し、検索条件に該当する文書検索情報ファイルに登
録されている文書データ管理システムの識別番号と文書
データ識別番号を読み出して文書取り出し情報入力手段
に返信し、 文書取り出し情報入力手段は、受信した文書データ管理
システムの識別番号と文書データ識別番号を、文書デー
タ管理システムの識別番号に該当する文書データ管理シ
ステムの文書データ管理手段に送信し、文書データ分割
要求があった場合、その文書データ分割要求を文書デー
タ管理手段に送信して、分割した文書データの複写要求
を行い、 文書データ管理手段は、受信した文書データ識別番号に
基づいて、文書データ管理情報記憶手段における文書デ
ータ管理情報ファイルを検索し、第2の文書データ記憶
手段の文書データ格納位置を読み出し、受信した文書デ
ータ分割要求に基づいて文書データ分割手段に文書デー
タを分割して複写させる要求を依頼するとともに、読み
出した文書データ格納位置を文書データ分割手段に送信
し、 文書データ分割手段は、受信した文書データ格納位置に
基づいて第2の文書データ記憶手段から該当する文書デ
ータを分割して読み出して、電子ファイリングシステム
の第1の文書データ記憶手段に記憶することを特徴とす
る文書管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046866A JP2912334B1 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 文書管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10046866A JP2912334B1 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 文書管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2912334B1 JP2912334B1 (ja) | 1999-06-28 |
| JPH11250075A true JPH11250075A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12759273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10046866A Expired - Lifetime JP2912334B1 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 文書管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2912334B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6650794B1 (en) | 1999-09-21 | 2003-11-18 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Digital multifunctional apparatus and data terminal apparatus connected therewith |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP10046866A patent/JP2912334B1/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6650794B1 (en) | 1999-09-21 | 2003-11-18 | Panasonic Communications Co., Ltd. | Digital multifunctional apparatus and data terminal apparatus connected therewith |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2912334B1 (ja) | 1999-06-28 |
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