JPH11250080A - 業務支援システムおよび業務支援方法 - Google Patents
業務支援システムおよび業務支援方法Info
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- JPH11250080A JPH11250080A JP4836998A JP4836998A JPH11250080A JP H11250080 A JPH11250080 A JP H11250080A JP 4836998 A JP4836998 A JP 4836998A JP 4836998 A JP4836998 A JP 4836998A JP H11250080 A JPH11250080 A JP H11250080A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- business
- similarity
- task
- group
- tasks
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】たとえば業務間の類似度を考慮するといったよ
り効率的な業務支援を実行する業務支援システムを提供
する。 【解決方法】業務類似度判定処理部6は、業務記憶部4
に記憶された業務間の類似を判定し、業務グループ化処
理部12は、業務類似度判定処理部6によって類似して
いると判定された業務同士をグループとしてまとめて業
務グループ記憶部11に記録する。そして、業務検索処
理部7は、業務グループ記憶部11に記録されたグルー
プすべてを、業務の検索時に、要求に応じて一覧表示す
る。これにより、ユーザは、キーワードを必要としない
グループを切り口とした業務の絞り込みを行なえるよう
になる。
り効率的な業務支援を実行する業務支援システムを提供
する。 【解決方法】業務類似度判定処理部6は、業務記憶部4
に記憶された業務間の類似を判定し、業務グループ化処
理部12は、業務類似度判定処理部6によって類似して
いると判定された業務同士をグループとしてまとめて業
務グループ記憶部11に記録する。そして、業務検索処
理部7は、業務グループ記憶部11に記録されたグルー
プすべてを、業務の検索時に、要求に応じて一覧表示す
る。これにより、ユーザは、キーワードを必要としない
グループを切り口とした業務の絞り込みを行なえるよう
になる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たとえばクライ
アント・サーバシステム上で稼動する各種業務を支援す
るための業務支援システムおよび同システムの業務支援
方法に関する。
アント・サーバシステム上で稼動する各種業務を支援す
るための業務支援システムおよび同システムの業務支援
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータを利用して業務の効
率化を図るといったことが日常的に行なわれるようにな
ってきており、たとえば特願平9−189927号で
は、文書と業務とを関連付けて管理しておき、文書から
業務を、あるいは業務から文書を検索可能として作業の
効率化を図っている。しかしながら、この例では、文書
と業務との関連付けは行なうが、業務間の類似度を判定
して類似業務を検索するといった機能は持ち合わせな
い。
率化を図るといったことが日常的に行なわれるようにな
ってきており、たとえば特願平9−189927号で
は、文書と業務とを関連付けて管理しておき、文書から
業務を、あるいは業務から文書を検索可能として作業の
効率化を図っている。しかしながら、この例では、文書
と業務との関連付けは行なうが、業務間の類似度を判定
して類似業務を検索するといった機能は持ち合わせな
い。
【0003】また、たとえば特開平9−305442号
のように、業務の作業手順を蓄積しておき、その業務を
構成するコマンドから類似する業務を検索するものも存
在する。これにより、作業手順が類似した業務を検索し
たり、仮実行した作業群と類似する作業手順をもつ業務
を検索することができる。さらに、業務の中から代表的
なコマンドを見つけ出して業務のインデックスとしてい
る。しかしながら、この例では、類似度に基づいた順序
で類似業務を一覧表示する機能がなく、ユーザは候補そ
れぞれの類似の程度を認識することができない。
のように、業務の作業手順を蓄積しておき、その業務を
構成するコマンドから類似する業務を検索するものも存
在する。これにより、作業手順が類似した業務を検索し
たり、仮実行した作業群と類似する作業手順をもつ業務
を検索することができる。さらに、業務の中から代表的
なコマンドを見つけ出して業務のインデックスとしてい
る。しかしながら、この例では、類似度に基づいた順序
で類似業務を一覧表示する機能がなく、ユーザは候補そ
れぞれの類似の程度を認識することができない。
【0004】また、特開平9−279844号では、業
務を作業単位でステップに分割し、この分割した各ステ
ップごとに要した時間の構成比率のパターンを求めて、
この求めたパターンが同一となる集合に分類しておき、
また、各作業のコストを管理しておくことにより、新規
業務のコストを見積もる場合に、パターンが同一の業務
を検索してコストを計算している。
務を作業単位でステップに分割し、この分割した各ステ
ップごとに要した時間の構成比率のパターンを求めて、
この求めたパターンが同一となる集合に分類しておき、
また、各作業のコストを管理しておくことにより、新規
業務のコストを見積もる場合に、パターンが同一の業務
を検索してコストを計算している。
【0005】しかしながら、この例では、同一のパター
ンをもつ業務だけがグルーピングされており、類似して
いる業務がグループに含まれない。
ンをもつ業務だけがグルーピングされており、類似して
いる業務がグループに含まれない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の業
務内容を蓄積して業務支援を行なおうというシステムに
おいては、以下のような問題があった。
務内容を蓄積して業務支援を行なおうというシステムに
おいては、以下のような問題があった。
【0007】(1)大量に蓄積された業務が整理できて
いないので、ユーザはグループでの一覧ができずに、業
務を検索するための何らかの手がかりを用意する必要が
生じてしまう。また、グループを代表するような典型的
な業務がどれかをユーザに提示されないので、ユーザは
グループを見つけても、グループ内のどの業務を用いる
(あるいは参照する)かの判断に迷ってしまう。
いないので、ユーザはグループでの一覧ができずに、業
務を検索するための何らかの手がかりを用意する必要が
生じてしまう。また、グループを代表するような典型的
な業務がどれかをユーザに提示されないので、ユーザは
グループを見つけても、グループ内のどの業務を用いる
(あるいは参照する)かの判断に迷ってしまう。
【0008】(2)蓄積されている業務から類似してい
る業務を検索しても、類似度や業務の一覧表示機能など
がないので、ユーザは候補のどの業務がどれくらい類似
しているかを把握することができない。
る業務を検索しても、類似度や業務の一覧表示機能など
がないので、ユーザは候補のどの業務がどれくらい類似
しているかを把握することができない。
【0009】(3)ユーザが自ら業務をまとめてグルー
プ化したり、そのグループを代表する業務を編集して作
成することができない。
プ化したり、そのグループを代表する業務を編集して作
成することができない。
【0010】(4)たとえば実行中の業務に対して、次
に必要な文書や操作をユーザ自らが動的に検索してお
り、蓄積されている業務が生かされていない。
に必要な文書や操作をユーザ自らが動的に検索してお
り、蓄積されている業務が生かされていない。
【0011】この発明は、このような実情に鑑みてなさ
れたものであり、業務間の類似度を考慮したより効率的
な業務支援を可能とする業務支援システムおよび同シス
テムの業務支援方法を提供することを目的とする。
れたものであり、業務間の類似度を考慮したより効率的
な業務支援を可能とする業務支援システムおよび同シス
テムの業務支援方法を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、この発明は、業務間の類似を判定する機能を設
けて、類似している業務をグループとしてまとめてお
き、それらのグループを一覧表示することにより、ユー
ザが、グループを切り口に業務の絞り込めるようにした
ものである。また、同一グループに所属する業務からそ
のグループを代表する典型的な業務を取得できるように
することによって、業務の再利用を行ない易いようにし
たものである。さらに、この類似度による業務の検索に
おいて、検索対象とする類似度の範囲を予め指定して検
索を行ない、この検索により検出された業務を類似度で
ソートして一覧表示するようにしたものである。
ために、この発明は、業務間の類似を判定する機能を設
けて、類似している業務をグループとしてまとめてお
き、それらのグループを一覧表示することにより、ユー
ザが、グループを切り口に業務の絞り込めるようにした
ものである。また、同一グループに所属する業務からそ
のグループを代表する典型的な業務を取得できるように
することによって、業務の再利用を行ない易いようにし
たものである。さらに、この類似度による業務の検索に
おいて、検索対象とする類似度の範囲を予め指定して検
索を行ない、この検索により検出された業務を類似度で
ソートして一覧表示するようにしたものである。
【0013】また、ユーザが新規グループを作成して、
そのグループに業務を追加できるようにすることによっ
て、システムの固定的なグルーピングだけでなく、ユー
ザのカスタマイズを可能としたものである。さらに、た
とえば処理中の業務の類似業務を検索し、その処理中の
業務が次に必要になるであろう文書を、その検索された
類似業務から予測して、ユーザに提供するようにしたも
のである(ガイダンス機能)。これにより、ユーザは、
必要な文書を従来の検索方法で検索するのではなく、こ
のガイダンス機能を用いることにより、スムーズに業務
を進めていくことが可能となる。
そのグループに業務を追加できるようにすることによっ
て、システムの固定的なグルーピングだけでなく、ユー
ザのカスタマイズを可能としたものである。さらに、た
とえば処理中の業務の類似業務を検索し、その処理中の
業務が次に必要になるであろう文書を、その検索された
類似業務から予測して、ユーザに提供するようにしたも
のである(ガイダンス機能)。これにより、ユーザは、
必要な文書を従来の検索方法で検索するのではなく、こ
のガイダンス機能を用いることにより、スムーズに業務
を進めていくことが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照してこの発明の
一実施形態を説明する。
一実施形態を説明する。
【0015】図1は、この発明の実施形態に係る業務支
援システムのシステム構成を示す図である。
援システムのシステム構成を示す図である。
【0016】図1に示すように、この実施形態の業務支
援システムは、文書を記憶する文書記憶部1と、文書を
検索する文書検索処理部2と、文書を登録する文書登録
処理部3と、文書の参照や作成などの操作情報からなる
業務内容、業務名および業務担当者名などで識別される
業務を記憶する業務記憶部4と、業務を登録する業務登
録処理部5と、業務の類似度を判定する業務類似度判定
処理部6と、業務名、業務担当者名または業務類似度な
どから業務を検索する業務検索処理部7と、業務の開始
時に指定された業務名および業務担当者から特定される
業務の業務アイコンを作成し表示する処理を行なう業務
開始処理部8と、業務アイコン上にドラッグ&ドロップ
された文書を業務内容に追加する処理および業務アイコ
ンを削除する処理を行なう業務アイコン処理部9と、ユ
ーザが業務記憶を編集して新規の業務を作成できるよう
にする業務編集部10と、グループ化された業務のグル
ープを記憶する業務グループ記憶部11と、業務記憶部
4に記憶された業務をグループ化して業務グループ記憶
部11にそのグループを登録する業務グループ化処理部
12と、グループを選択肢として一覧表示し、選択され
たグループを削除したり、あるいは入力した業務グルー
プを作成または削除する処理を行なう業務グループ編集
処理部13とから構成される。
援システムは、文書を記憶する文書記憶部1と、文書を
検索する文書検索処理部2と、文書を登録する文書登録
処理部3と、文書の参照や作成などの操作情報からなる
業務内容、業務名および業務担当者名などで識別される
業務を記憶する業務記憶部4と、業務を登録する業務登
録処理部5と、業務の類似度を判定する業務類似度判定
処理部6と、業務名、業務担当者名または業務類似度な
どから業務を検索する業務検索処理部7と、業務の開始
時に指定された業務名および業務担当者から特定される
業務の業務アイコンを作成し表示する処理を行なう業務
開始処理部8と、業務アイコン上にドラッグ&ドロップ
された文書を業務内容に追加する処理および業務アイコ
ンを削除する処理を行なう業務アイコン処理部9と、ユ
ーザが業務記憶を編集して新規の業務を作成できるよう
にする業務編集部10と、グループ化された業務のグル
ープを記憶する業務グループ記憶部11と、業務記憶部
4に記憶された業務をグループ化して業務グループ記憶
部11にそのグループを登録する業務グループ化処理部
12と、グループを選択肢として一覧表示し、選択され
たグループを削除したり、あるいは入力した業務グルー
プを作成または削除する処理を行なう業務グループ編集
処理部13とから構成される。
【0017】なお、これら各処理部は、図示しないCP
Uにより処理されるプログラムとして構成されるもので
あり、ユーザとの対話は、図示しないディスプレイとキ
ーボードまたはマウスとにより行なわれる。また、各記
憶部は、図示しない磁気ディスク装置上に確保されるも
のである。この各記憶部については、ネットワーク上の
外部にあっても構わない。また、文書検索処理部2およ
び文書登録処理部3に関しては、従来と同じであるた
め、ここではその説明を省略する。
Uにより処理されるプログラムとして構成されるもので
あり、ユーザとの対話は、図示しないディスプレイとキ
ーボードまたはマウスとにより行なわれる。また、各記
憶部は、図示しない磁気ディスク装置上に確保されるも
のである。この各記憶部については、ネットワーク上の
外部にあっても構わない。また、文書検索処理部2およ
び文書登録処理部3に関しては、従来と同じであるた
め、ここではその説明を省略する。
【0018】図2は、この実施形態の文書記憶部1に記
憶されるデータ構造の一例を示す図である。
憶されるデータ構造の一例を示す図である。
【0019】図2に示すように、この文書記憶部1に
は、1個の文書単位に、文書を一意に特定する識別子で
ある文書id、文書名、その文書を作成した作成者の名
前、作成時刻および文書内容である本体へのアドレスが
記憶されている。図2の例の先頭には、文書id:D0
01、文書名:カタログ、作成者:太郎、および、作成
時刻:1997年5月11日10:00である文書が記
憶されている。
は、1個の文書単位に、文書を一意に特定する識別子で
ある文書id、文書名、その文書を作成した作成者の名
前、作成時刻および文書内容である本体へのアドレスが
記憶されている。図2の例の先頭には、文書id:D0
01、文書名:カタログ、作成者:太郎、および、作成
時刻:1997年5月11日10:00である文書が記
憶されている。
【0020】図3は、この実施形態の業務記憶部4に記
憶されるデータ構造の一例を示す図である。
憶されるデータ構造の一例を示す図である。
【0021】図3に示すように、この業務記憶部4に
は、1個の業務単位に、業務を一意に特定する識別子で
ある業務文書id、業務名、その業務を行なった担当者
の名前およびその業務で行なった内容が記憶されてい
る。また、この業務内容には、関連する文書id、その
文書を参照したのか作成したのかを示す種別、その文書
への操作を行なった時刻およびユーザが自由に設定でき
るコメントが記憶されている。図3の例の先頭には、業
務id:J001、業務名:カタログ整理、および、担
当者:花子である業務が記憶されており、その業務内容
には、2個の文書に対する操作情報が記憶されいる。具
体的には、1つ目の文書として、文書id:D001、
時刻:1997年5月12日10:00、および、種
別:参照が記憶されており、2つ目の文書として、文書
id:D002、時刻:1997年5月12日11:0
0、種別:作成、および、コメント:太郎さんにメール
通知が記憶されている。
は、1個の業務単位に、業務を一意に特定する識別子で
ある業務文書id、業務名、その業務を行なった担当者
の名前およびその業務で行なった内容が記憶されてい
る。また、この業務内容には、関連する文書id、その
文書を参照したのか作成したのかを示す種別、その文書
への操作を行なった時刻およびユーザが自由に設定でき
るコメントが記憶されている。図3の例の先頭には、業
務id:J001、業務名:カタログ整理、および、担
当者:花子である業務が記憶されており、その業務内容
には、2個の文書に対する操作情報が記憶されいる。具
体的には、1つ目の文書として、文書id:D001、
時刻:1997年5月12日10:00、および、種
別:参照が記憶されており、2つ目の文書として、文書
id:D002、時刻:1997年5月12日11:0
0、種別:作成、および、コメント:太郎さんにメール
通知が記憶されている。
【0022】図4は、この実施形態の業務グループ記憶
部11に記憶される業務グループ構造の一例を示す図で
ある。
部11に記憶される業務グループ構造の一例を示す図で
ある。
【0023】図4に示すように、この業務グループ記憶
部11には、1個の業務グループ単位に、業務グループ
名およびグループに所属する業務の業務idが記憶され
ている。図4の例の先頭には、業務グループ名:文書整
理、および、業務ID:J001、J010である業務
グループが記憶されている。
部11には、1個の業務グループ単位に、業務グループ
名およびグループに所属する業務の業務idが記憶され
ている。図4の例の先頭には、業務グループ名:文書整
理、および、業務ID:J001、J010である業務
グループが記憶されている。
【0024】次に、この実施形態の業務支援システムの
操作例をディスプレイ上に表示されるウィンドウ例とフ
ローチャートとを用いて説明する。
操作例をディスプレイ上に表示されるウィンドウ例とフ
ローチャートとを用いて説明する。
【0025】図5は、システム起動時に表示される業務
管理ツールのウィンドウ例を示す図である。ここには、
業務登録開始、業務検索、グループ処理、業務登録終了
および終了の各種ボタンが配置されており、キーボード
またはマウスで指定することによって所望の処理を起動
することができる。
管理ツールのウィンドウ例を示す図である。ここには、
業務登録開始、業務検索、グループ処理、業務登録終了
および終了の各種ボタンが配置されており、キーボード
またはマウスで指定することによって所望の処理を起動
することができる。
【0026】図6は、業務管理ツールの処理の内容を示
すフローチャートである。まず、ウィンドウを表示し
(ステップA 1)、ユーザからのcmd(コマンド)入
力を待ち(ステップA 2)、このとき入力されたcmd
に応じて、業務登録開始処理の起動(ステップA 1
1)、業務登録終了処理の起動(ステップA 12)、業
務検索処理の起動(ステップA 13)、グループ処理の
起動(ステップA 14)、業務開始処理(ステップA 1
5)、または、ウィンドウを消去して終了する処理(ス
テップA 8)が行なわれる。
すフローチャートである。まず、ウィンドウを表示し
(ステップA 1)、ユーザからのcmd(コマンド)入
力を待ち(ステップA 2)、このとき入力されたcmd
に応じて、業務登録開始処理の起動(ステップA 1
1)、業務登録終了処理の起動(ステップA 12)、業
務検索処理の起動(ステップA 13)、グループ処理の
起動(ステップA 14)、業務開始処理(ステップA 1
5)、または、ウィンドウを消去して終了する処理(ス
テップA 8)が行なわれる。
【0027】(業務登録開始処理)業務管理ツールの処
理において、業務登録開始処理が起動されたときに表示
される業務登録ウィンドウを図7に、フローチャートを
図8に示す。
理において、業務登録開始処理が起動されたときに表示
される業務登録ウィンドウを図7に、フローチャートを
図8に示す。
【0028】この業務登録開始処理は、業務登録処理部
5によって実行され、図7に示すように、業務登録開始
ウィンドウには、登録する業務に関する情報を入力する
領域があり、ユーザはここに必要な情報を入力し、ウィ
ンドウ下部に配置された開始ボタンを指示することで、
業務が業務記憶部4に登録される。入力する情報は、業
務名、担当者およびこの業務に関連した文書に関する情
報である。キャンセルボタンが指示された場合は、業務
登録をキャンセルしてこの処理からリターンする。図7
の例では、花子さんが行なった業務名:報告書作成が入
力されている。
5によって実行され、図7に示すように、業務登録開始
ウィンドウには、登録する業務に関する情報を入力する
領域があり、ユーザはここに必要な情報を入力し、ウィ
ンドウ下部に配置された開始ボタンを指示することで、
業務が業務記憶部4に登録される。入力する情報は、業
務名、担当者およびこの業務に関連した文書に関する情
報である。キャンセルボタンが指示された場合は、業務
登録をキャンセルしてこの処理からリターンする。図7
の例では、花子さんが行なった業務名:報告書作成が入
力されている。
【0029】(業務検索処理)業務管理ツールの処理に
おいて、業務検索処理が起動されたときに表示される業
務検索ウィンドウを図9に、フローチャートを図10に
示す。
おいて、業務検索処理が起動されたときに表示される業
務検索ウィンドウを図9に、フローチャートを図10に
示す。
【0030】この業務検索処理は、業務検索処理部7に
よって実行され、図9に示すように、業務検索ウィンド
ウには、業務を検索する情報を入力する領域があり、ユ
ーザはここに必要な情報を入力し、ウィンドウ下部に配
置された業務検索ボタンを指示することで、業務を検索
して該当する業務をリスト表示する業務リスト処理が起
動される。業務を検索する情報は、業務名、担当者、業
務を行なった期間および類似度からなり、初期値として
何も指定していないことを示す「*」が表示される。図
9の例では、業務名にカタログ整理が入力され、類似度
50以上の類似度検索が検索対象に指定されており、こ
の状態で検索実行ボタンを指示することで、業務名がカ
タログ整理の業務と、その業務に対して業務類似度50
以上である業務とを検索してリスト表示する業務リスト
処理が起動される。業務リスト処理には検索情報のパラ
メータが与えられる。
よって実行され、図9に示すように、業務検索ウィンド
ウには、業務を検索する情報を入力する領域があり、ユ
ーザはここに必要な情報を入力し、ウィンドウ下部に配
置された業務検索ボタンを指示することで、業務を検索
して該当する業務をリスト表示する業務リスト処理が起
動される。業務を検索する情報は、業務名、担当者、業
務を行なった期間および類似度からなり、初期値として
何も指定していないことを示す「*」が表示される。図
9の例では、業務名にカタログ整理が入力され、類似度
50以上の類似度検索が検索対象に指定されており、こ
の状態で検索実行ボタンを指示することで、業務名がカ
タログ整理の業務と、その業務に対して業務類似度50
以上である業務とを検索してリスト表示する業務リスト
処理が起動される。業務リスト処理には検索情報のパラ
メータが与えられる。
【0031】(業務リスト処理)業務検索処理におい
て、業務リスト処理が起動されたときに表示される業務
リストウィンドウを図11に、フローチャートを図12
に示す。
て、業務リスト処理が起動されたときに表示される業務
リストウィンドウを図11に、フローチャートを図12
に示す。
【0032】業務リスト処理では、まず、図11に示す
業務リストウィンドウを表示し(ステップD 1)、業務
検索ウィンドウで入力された検索情報(業務名と担当者
と期間)を用いて業務記憶部4内を検索し、検出された
業務の業務名、担当者、業務内容内の文書に対する時
刻、種別およびコメントを取り出してウィンドウに反映
するとともに、文書記憶部1を検索し、文書idに対応
する文書名を取り出してウィンドウに反映する(ステッ
プD 2)。
業務リストウィンドウを表示し(ステップD 1)、業務
検索ウィンドウで入力された検索情報(業務名と担当者
と期間)を用いて業務記憶部4内を検索し、検出された
業務の業務名、担当者、業務内容内の文書に対する時
刻、種別およびコメントを取り出してウィンドウに反映
するとともに、文書記憶部1を検索し、文書idに対応
する文書名を取り出してウィンドウに反映する(ステッ
プD 2)。
【0033】その後、類似業務検索がチェックされてい
るか判定し(ステップD 3)、類似業務検索がチェック
されている場合には(ステップD 3のON)、先に検索さ
れた業務idと類似している業務を検索するために、業
務類似度判定処理(後述)によって他の業務との類似度
を求めて、この値がユーザ入力した類似度以上であれ
ば、類似度、業務の業務名、担当者、業務内容内文書に
対する時刻、種別およびコメントを取り出し、類似度順
にソートしてならべてウィンドウに反映するとともに、
文書記憶部1から、文書idに対応する文書名を取り出
してウィンドウに反映する。図11の例では、業務名が
カタログ整理である業務と、これに類似する業務として
メモ改定業務とが表示されている。
るか判定し(ステップD 3)、類似業務検索がチェック
されている場合には(ステップD 3のON)、先に検索さ
れた業務idと類似している業務を検索するために、業
務類似度判定処理(後述)によって他の業務との類似度
を求めて、この値がユーザ入力した類似度以上であれ
ば、類似度、業務の業務名、担当者、業務内容内文書に
対する時刻、種別およびコメントを取り出し、類似度順
にソートしてならべてウィンドウに反映するとともに、
文書記憶部1から、文書idに対応する文書名を取り出
してウィンドウに反映する。図11の例では、業務名が
カタログ整理である業務と、これに類似する業務として
メモ改定業務とが表示されている。
【0034】(業務開始処理)業務管理ツールの処理に
おいて、業務開始処理が起動されたときに表示される業
務開始ウィンドウを図13に、フローチャートを図14
に示す。
おいて、業務開始処理が起動されたときに表示される業
務開始ウィンドウを図13に、フローチャートを図14
に示す。
【0035】この業務開始処理は、業務開始処理部8に
よって実行され、まず、図13に示す業務開始ウィンド
ウを表示し(ステップE1)、ユーザにこれから開始す
る業務の業務名と担当者とを入力してもらい(ステップ
E2)、開始ボタンを選択してもらう。図17の例で
は、業務名:文献調査、担当者:花子が入力されてい
る。また、この業務開始処理は、開始ボタンが押された
場合(ステップE4のYES)、業務記憶部4に、新た
な業務としてユーザが入力した業務名と担当者とを記憶
させ(ステップE5)、この業務(業務id)に対応す
る業務アイコン(アイコンid)を作成してディスプレ
イ上に表示する(ステップE6)。図15は、業務アイ
コンがディスプレイ上に表示された例であり、文献調査
という名前のついたアイコン上に参照、作成および終了
の各領域が配置されている。業務開始処理直後の業務記
憶部4には、業務名と担当者とのみが設定され、業務内
容が空白であり、以降の業務アイコン処理により、業務
内容が追加される。ここでは、記録された業務の業務i
dをD050とする。
よって実行され、まず、図13に示す業務開始ウィンド
ウを表示し(ステップE1)、ユーザにこれから開始す
る業務の業務名と担当者とを入力してもらい(ステップ
E2)、開始ボタンを選択してもらう。図17の例で
は、業務名:文献調査、担当者:花子が入力されてい
る。また、この業務開始処理は、開始ボタンが押された
場合(ステップE4のYES)、業務記憶部4に、新た
な業務としてユーザが入力した業務名と担当者とを記憶
させ(ステップE5)、この業務(業務id)に対応す
る業務アイコン(アイコンid)を作成してディスプレ
イ上に表示する(ステップE6)。図15は、業務アイ
コンがディスプレイ上に表示された例であり、文献調査
という名前のついたアイコン上に参照、作成および終了
の各領域が配置されている。業務開始処理直後の業務記
憶部4には、業務名と担当者とのみが設定され、業務内
容が空白であり、以降の業務アイコン処理により、業務
内容が追加される。ここでは、記録された業務の業務i
dをD050とする。
【0036】また、この追加された業務に所望の文書を
関係づけるために、さらに、文書リスト処理と文書の業
務への割り当て処理とが実行される。
関係づけるために、さらに、文書リスト処理と文書の業
務への割り当て処理とが実行される。
【0037】(文書リスト処理)文書リスト処理は、図
16に示すように、文書記憶部1内の各文書を文書リス
トウィンドウ内に表示する。文書リストウィンドウは、
その左側に文書の記憶されているフォルダが階層的に表
示され、選択されているフォルダ内の文書が右側に表示
される。図16の例では、Sub1、Sub2およびS
ub3の3個のフォルダがあり、Sub2フォルダ内の
文書(文書21と文書22)が右側に表示されている。
16に示すように、文書記憶部1内の各文書を文書リス
トウィンドウ内に表示する。文書リストウィンドウは、
その左側に文書の記憶されているフォルダが階層的に表
示され、選択されているフォルダ内の文書が右側に表示
される。図16の例では、Sub1、Sub2およびS
ub3の3個のフォルダがあり、Sub2フォルダ内の
文書(文書21と文書22)が右側に表示されている。
【0038】(ドラッグ&ドロップによる文書の業務へ
の割り当て処理)このドラッグ&ドロップによる文書の
業務への割り当て処理は、業務アイコン処理部9によっ
て実行される。この業務アイコン処理は、マウスにより
文書リストウィンドウ内の文書が業務アイコン上の作成
または参照領域上にドラッグ&ドロップされた場合と、
マウスにより業務アイコン上の終了領域が指示された場
合とに起動される。
の割り当て処理)このドラッグ&ドロップによる文書の
業務への割り当て処理は、業務アイコン処理部9によっ
て実行される。この業務アイコン処理は、マウスにより
文書リストウィンドウ内の文書が業務アイコン上の作成
または参照領域上にドラッグ&ドロップされた場合と、
マウスにより業務アイコン上の終了領域が指示された場
合とに起動される。
【0039】業務アイコン処理において、業務内容が追
加されたときの画面例を図17に、フローチャートを図
18に示す。
加されたときの画面例を図17に、フローチャートを図
18に示す。
【0040】マウスにより文書リストウィンドウ内の文
書が業務アイコン上の作成または参照領域上にドラッグ
&ドロップされたとき、業務アイコン処理は、そのドラ
ッグ&ドロップされた業務アイコンに対応する業務記憶
部内の業務の業務内容に、時刻、種別および文書idを
記録する。時刻には、現在の時刻を設定し、文書idに
は、ドラッグ&ドロップされた文書の名前から文書記憶
部を検索して対応する文書idを取り出して設定し、種
別には、ドラッグ&ドロップされた位置が参照領域か作
成領域かでそれぞれ参照または作成を設定する。図17
は、文書リストウィンドウ内の文書22が、文献調査の
業務アイコン上の参照領域にドラッグ&ドロップされた
例であり、この場合、業務記憶部4内の業務id:J0
50である文献調査に対応する業務内容に、時刻:19
97年5月20日10:00、種別:参照、文書id:
D100が追加記録される。
書が業務アイコン上の作成または参照領域上にドラッグ
&ドロップされたとき、業務アイコン処理は、そのドラ
ッグ&ドロップされた業務アイコンに対応する業務記憶
部内の業務の業務内容に、時刻、種別および文書idを
記録する。時刻には、現在の時刻を設定し、文書idに
は、ドラッグ&ドロップされた文書の名前から文書記憶
部を検索して対応する文書idを取り出して設定し、種
別には、ドラッグ&ドロップされた位置が参照領域か作
成領域かでそれぞれ参照または作成を設定する。図17
は、文書リストウィンドウ内の文書22が、文献調査の
業務アイコン上の参照領域にドラッグ&ドロップされた
例であり、この場合、業務記憶部4内の業務id:J0
50である文献調査に対応する業務内容に、時刻:19
97年5月20日10:00、種別:参照、文書id:
D100が追加記録される。
【0041】このように、マウスにより文書リストウィ
ンドウ内の文書を業務アイコン上の作成または参照領域
上にドラッグ&ドロップする操作を繰り返すことで、簡
単に指定する文書を指定する業務の業務内容に追加する
ことができる。
ンドウ内の文書を業務アイコン上の作成または参照領域
上にドラッグ&ドロップする操作を繰り返すことで、簡
単に指定する文書を指定する業務の業務内容に追加する
ことができる。
【0042】また、業務アイコン処理は、マウスによる
業務アイコン上の終了領域が指示された場合には、その
ドラッグ&ドロップされた業務アイコンを削除する処理
を行なう。
業務アイコン上の終了領域が指示された場合には、その
ドラッグ&ドロップされた業務アイコンを削除する処理
を行なう。
【0043】前述したように、このシステムでは、花子
さんが行なったカタログ整理なる業務を出発点として、
関連する太郎さんが作成したカタログ文書を検索し、さ
らにこのカタログ文書を基にして、次郎さんの行なった
メモ改訂なる業務、そして、次郎さんが作成したメモ改
訂文書を検索することが可能であり、業務という観点か
ら、文書を関係づけ、色々な方向から文書を検索するこ
とが可能となる。
さんが行なったカタログ整理なる業務を出発点として、
関連する太郎さんが作成したカタログ文書を検索し、さ
らにこのカタログ文書を基にして、次郎さんの行なった
メモ改訂なる業務、そして、次郎さんが作成したメモ改
訂文書を検索することが可能であり、業務という観点か
ら、文書を関係づけ、色々な方向から文書を検索するこ
とが可能となる。
【0044】また、業務アイコンを用いることで、簡単
に、指定する文書を指定する業務の業務内容に追加する
ことができる。
に、指定する文書を指定する業務の業務内容に追加する
ことができる。
【0045】(新規業務作成処理)前述した図11の業
務編集ONボタンが指示されると、業務編集処理が起動
される。この業務編集処理のフローを図19に示す。
務編集ONボタンが指示されると、業務編集処理が起動
される。この業務編集処理のフローを図19に示す。
【0046】この業務編集処理は、業務編集部10によ
って実行され、まず、ユーザからの入力待ちになる。こ
のときは、図20に示すように、カーソル(a)が、業
務名、文書名、種別、担当、日時およびコメント欄のい
ずれかに合わされており、文字入力がある場合には(ス
テップG1のYES)、その入力文字をデータとして業
務記憶部4を更新する(ステップG2)。図20の例で
は、業務名がカタログ整理からA社パンフレット整理に
変更されている。業務記憶部4にも、A社パンフレット
整理を業務名として反映する。
って実行され、まず、ユーザからの入力待ちになる。こ
のときは、図20に示すように、カーソル(a)が、業
務名、文書名、種別、担当、日時およびコメント欄のい
ずれかに合わされており、文字入力がある場合には(ス
テップG1のYES)、その入力文字をデータとして業
務記憶部4を更新する(ステップG2)。図20の例で
は、業務名がカタログ整理からA社パンフレット整理に
変更されている。業務記憶部4にも、A社パンフレット
整理を業務名として反映する。
【0047】また、表示されている文書名をドラックし
て他の業務にドロップした場合には(ステップG3のY
ES)、そのドラックされた文書名、種別、担当、日時
およびコメントをコピーして、ドロップした業務にその
内容を反映させる(ステップG4)。図21には、カタ
ログ整理の「文書名:カタログ、種別:参照、担当:花
子、日時:1997/5/12 10:00」を業務名
サンプルの業務の内容に追加する例が示されている。
て他の業務にドロップした場合には(ステップG3のY
ES)、そのドラックされた文書名、種別、担当、日時
およびコメントをコピーして、ドロップした業務にその
内容を反映させる(ステップG4)。図21には、カタ
ログ整理の「文書名:カタログ、種別:参照、担当:花
子、日時:1997/5/12 10:00」を業務名
サンプルの業務の内容に追加する例が示されている。
【0048】そして、図11の業務編集OFFボタンが
指示されると(ステップG5のYES)、業務編集処理
はリターンする。
指示されると(ステップG5のYES)、業務編集処理
はリターンする。
【0049】(業務類似度判定処理)業務類似度判定処
理のフローを図22に示す。
理のフローを図22に示す。
【0050】この業務類似度判定処理は、業務類似度判
定処理部6によって実行され、その類似度を求めるため
に渡された2つの業務idを業務記憶部4内で検索し、
その業務での業務内容の文書idを取り出す。そして、
たとえば次の(1)式で業務類似度を計算して、その値
を返す。
定処理部6によって実行され、その類似度を求めるため
に渡された2つの業務idを業務記憶部4内で検索し、
その業務での業務内容の文書idを取り出す。そして、
たとえば次の(1)式で業務類似度を計算して、その値
を返す。
【0051】 業務類似度 = (2つの業務での共通している文書idの数) / (2つの業務での文書の数) × 100 …(1)式 (業務グループ処理)業務グループ処理は、業務グルー
プ化処理部12によって処理されるものであり、業務管
理ツール処理において、グループ処理ボタンが指示され
たときに起動される。業務グループ処理の画面を図23
に、業務グループ処理のフローを図24に示す。
プ化処理部12によって処理されるものであり、業務管
理ツール処理において、グループ処理ボタンが指示され
たときに起動される。業務グループ処理の画面を図23
に、業務グループ処理のフローを図24に示す。
【0052】まず、図23に示すグループ一覧ウィンド
ウを作成し(ステップI1)、業務グループ記憶部11
からグループ名と対応する業務idとを取り出す(ステ
ップI2)。そして、業務記憶部4内を検索して業務i
dから業務名を求め(ステップI3)、グループ名と業
務名とを表示する(ステップI4)。
ウを作成し(ステップI1)、業務グループ記憶部11
からグループ名と対応する業務idとを取り出す(ステ
ップI2)。そして、業務記憶部4内を検索して業務i
dから業務名を求め(ステップI3)、グループ名と業
務名とを表示する(ステップI4)。
【0053】次に、再グループ化ボタンが指示された場
合には(ステップI5のYES)、業務グループ化処理
を行なう(ステップI6)。また、新規グループ作成ボ
タンが指示された場合には(ステップI7のYES)、
図25に示すように新規グループの行を作成して表示す
る。そして、ユーザがカーソルを図25中の「新規グル
ープ」という表示箇所に合わせて文字列を入力すること
によって、グループ名に入力文字列が表示される。ま
た、ユーザ業務グループ記憶部11には、新しいグルー
プを作成してグループ名にユーザが入力した文字列を格
納する(ステップI8)。
合には(ステップI5のYES)、業務グループ化処理
を行なう(ステップI6)。また、新規グループ作成ボ
タンが指示された場合には(ステップI7のYES)、
図25に示すように新規グループの行を作成して表示す
る。そして、ユーザがカーソルを図25中の「新規グル
ープ」という表示箇所に合わせて文字列を入力すること
によって、グループ名に入力文字列が表示される。ま
た、ユーザ業務グループ記憶部11には、新しいグルー
プを作成してグループ名にユーザが入力した文字列を格
納する(ステップI8)。
【0054】ドラッグ&ドロップのドロップがウィンド
ウ内にあった場合には(ステップI9のYES)、ドラ
ッグ時の指定された業務名をドロップ先のグループのウ
ィンドウに図26のように表示して、業務グループ記憶
部11のそのグループにこの業務の業務idを追加記録
する(ステップI10)。
ウ内にあった場合には(ステップI9のYES)、ドラ
ッグ時の指定された業務名をドロップ先のグループのウ
ィンドウに図26のように表示して、業務グループ記憶
部11のそのグループにこの業務の業務idを追加記録
する(ステップI10)。
【0055】また、代表ラジオボタンがスイッチされた
ときには(ステップI11のYES)、指示されたグル
ープの業務グループ記憶部11において、ラジオボタン
がオンになっている業務の業務idが先頭になるように
変更し、さらにグループ名をこの業務名とする(ステッ
プA12)。図27は、カタログ整理のグループの代表
をメモ改定と変更した場合の例を示すものである。
ときには(ステップI11のYES)、指示されたグル
ープの業務グループ記憶部11において、ラジオボタン
がオンになっている業務の業務idが先頭になるように
変更し、さらにグループ名をこの業務名とする(ステッ
プA12)。図27は、カタログ整理のグループの代表
をメモ改定と変更した場合の例を示すものである。
【0056】そして、キャンセルボタンが指示されたと
きには(ステップI13のYES)、この処理からリタ
ーンする。
きには(ステップI13のYES)、この処理からリタ
ーンする。
【0057】図23では、カタログ整理、部品発注とい
うグループ名のグループがあり、カタログ整理というグ
ループ名のグループに、カタログ整理、メモ改定という
業務が含まれ、部品発注というグループ名のグループ
に、部品発注という業務が含まれている。
うグループ名のグループがあり、カタログ整理というグ
ループ名のグループに、カタログ整理、メモ改定という
業務が含まれ、部品発注というグループ名のグループ
に、部品発注という業務が含まれている。
【0058】このように、多量の業務がグループ化され
て表示されるので、ユーザは必要な業務をまずグループ
を見つけることで絞りこむことができるため、業務の検
索がたやすくなる。また、グループ化はシステムが自動
的に行なうので、ユーザがグループ化に煩わされること
がない。さらに、グループを代表する業務が提示される
ので、ユーザは、グループ名だけからだけではなく、代
表業務の内容からもグループの内容を簡単に予測するこ
とができる。
て表示されるので、ユーザは必要な業務をまずグループ
を見つけることで絞りこむことができるため、業務の検
索がたやすくなる。また、グループ化はシステムが自動
的に行なうので、ユーザがグループ化に煩わされること
がない。さらに、グループを代表する業務が提示される
ので、ユーザは、グループ名だけからだけではなく、代
表業務の内容からもグループの内容を簡単に予測するこ
とができる。
【0059】また、ユーザはシステムの自動的なグルー
プ化の内容が気に入らなければ、編集することも可能で
あり、業務グループ編集処理部13により、新しいグル
ープの作成やグループを代表する業務の指定を行なうこ
とができる。
プ化の内容が気に入らなければ、編集することも可能で
あり、業務グループ編集処理部13により、新しいグル
ープの作成やグループを代表する業務の指定を行なうこ
とができる。
【0060】(業務グループ化処理)業務グループ処理
における業務グループ化処理のフローを図28に示す。
そして、この処理で使用する2つのしきい値、「グルー
プ化類似度」および「グループ化類似業務数」を図29
に示す。
における業務グループ化処理のフローを図28に示す。
そして、この処理で使用する2つのしきい値、「グルー
プ化類似度」および「グループ化類似業務数」を図29
に示す。
【0061】まず、業務記憶部4から業務を一つ選択し
て(業務Aとする)、業務Aと他の業務の類似度を求め
る(ステップJ1)。そして、この類似度がグループ化
業務類似度を越えている業務を類似業務として類似業務
の数を求めて(ステップJ2)、類似業務の数がグルー
プ化業務数を越えている場合に(ステップJ3のYE
S)、業務グループ記憶部11に記憶させる(ステップ
J4)。このとき、グループ化された業務に対して、グ
ループ内の他の業務との類似度を求めて加算した値を代
表指数とする。そして、この代表指数が最も高い業務を
そのグループを代表する業務と判定し、業務グループ記
憶部11のグループ名にその業務名を、業務idにはこ
の業務の業務idを先頭にして、代表指数の大きな業務
から順に業務idを記録していく。
て(業務Aとする)、業務Aと他の業務の類似度を求め
る(ステップJ1)。そして、この類似度がグループ化
業務類似度を越えている業務を類似業務として類似業務
の数を求めて(ステップJ2)、類似業務の数がグルー
プ化業務数を越えている場合に(ステップJ3のYE
S)、業務グループ記憶部11に記憶させる(ステップ
J4)。このとき、グループ化された業務に対して、グ
ループ内の他の業務との類似度を求めて加算した値を代
表指数とする。そして、この代表指数が最も高い業務を
そのグループを代表する業務と判定し、業務グループ記
憶部11のグループ名にその業務名を、業務idにはこ
の業務の業務idを先頭にして、代表指数の大きな業務
から順に業務idを記録していく。
【0062】そして、業務記憶部4に記憶されているす
べての業務に関して、同様の処理を行なう(ステップJ
5)。
べての業務に関して、同様の処理を行なう(ステップJ
5)。
【0063】(業務ガイダンス表示処理)次に、この実
施形態の業務支援システムにおける業務ガイダンスにつ
いて説明する。業務ガイダンス表示処理のフローを図3
0に、業務ガイダンス表示ウィンドウを図31に示す。
施形態の業務支援システムにおける業務ガイダンスにつ
いて説明する。業務ガイダンス表示処理のフローを図3
0に、業務ガイダンス表示ウィンドウを図31に示す。
【0064】図30に示す画面の業務名入力(b)に入
力された業務名の業務idを業務記憶部から求め、さら
に業務類似度判定処理部6を使って、業務記憶部4に記
憶された各業務とこの業務との類似度を求め、もっとも
高い類似度をもつ業務を検索する(ステップK1)。次
に、実行中の業務と検索した類似業務とを比較し、2つ
の業務に共通する文書idの中で最も新しい日時をもつ
文書の文書idを検索する(ステップK2)。
力された業務名の業務idを業務記憶部から求め、さら
に業務類似度判定処理部6を使って、業務記憶部4に記
憶された各業務とこの業務との類似度を求め、もっとも
高い類似度をもつ業務を検索する(ステップK1)。次
に、実行中の業務と検索した類似業務とを比較し、2つ
の業務に共通する文書idの中で最も新しい日時をもつ
文書の文書idを検索する(ステップK2)。
【0065】そして、検索した文書idの日時よりも新
しい日時をもつ類似業務の文書のうちで、最も古い日時
をもつ文書の文書idを検索し(ステップK3)、この
文書idから文書記憶部1を検索して文書名を求め、ガ
イダンス表示ウィンドウの文書名表示エリア(c)にそ
の文書名を表示する(ステップK4)。
しい日時をもつ類似業務の文書のうちで、最も古い日時
をもつ文書の文書idを検索し(ステップK3)、この
文書idから文書記憶部1を検索して文書名を求め、ガ
イダンス表示ウィンドウの文書名表示エリア(c)にそ
の文書名を表示する(ステップK4)。
【0066】このように、実行中業務の業務名を業務ガ
イダンスウィンドウに入力することによって、実行中の
業務の次に必要となるであろう文書を予測させて見つけ
出すことができるようになる。
イダンスウィンドウに入力することによって、実行中の
業務の次に必要となるであろう文書を予測させて見つけ
出すことができるようになる。
【0067】なお、この実施形態では、文書に対する作
成・参照・更新を業務の内容としたが、メール送信やプ
リンタ出力などでも同様である。
成・参照・更新を業務の内容としたが、メール送信やプ
リンタ出力などでも同様である。
【0068】また、この発明の手法は、ソフトウェアと
しての実現が可能であるため、コンピュータによって実
行させることのできるプログラムとして、フロッピィデ
ィスク、光ディスクおよび半導体メモリなどのコンピュ
ータ読み取り可能な記録媒体に格納して頒布することが
可能である。
しての実現が可能であるため、コンピュータによって実
行させることのできるプログラムとして、フロッピィデ
ィスク、光ディスクおよび半導体メモリなどのコンピュ
ータ読み取り可能な記録媒体に格納して頒布することが
可能である。
【0069】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、業務間の類似度を考慮し、類似する業務の集まりで
あるグループを切り口に業務の絞り込みが行なえ、ま
た、同一グループに所属する業務からそのグループを代
表する典型的な業務を取得でき、さらに、この類似度に
よる業務の検索結果を類似度順に一覧表示することがで
きるといった、より効率的な業務支援が可能となる。
ば、業務間の類似度を考慮し、類似する業務の集まりで
あるグループを切り口に業務の絞り込みが行なえ、ま
た、同一グループに所属する業務からそのグループを代
表する典型的な業務を取得でき、さらに、この類似度に
よる業務の検索結果を類似度順に一覧表示することがで
きるといった、より効率的な業務支援が可能となる。
【0070】また、そのグループのユーザによるカスタ
マイズをサポートするとともに、処理中または指定され
た業務が次に必要になるであろう文書を予測して提供す
るといった業務支援をも可能とする。
マイズをサポートするとともに、処理中または指定され
た業務が次に必要になるであろう文書を予測して提供す
るといった業務支援をも可能とする。
【図1】この発明の実施形態に係る業務支援システムの
システム構成を示す図。
システム構成を示す図。
【図2】同実施形態の文書記憶部に記憶されるデータ構
造の一例を示す図。
造の一例を示す図。
【図3】同実施形態の業務記憶部に記憶されるデータ構
造の一例を示す図。
造の一例を示す図。
【図4】同実施形態の業務グループ記憶部に記憶される
業務グループ構造の一例を示す図。
業務グループ構造の一例を示す図。
【図5】同実施形態のシステム起動時に表示される業務
管理ツールのウィンドウ例を示す図。
管理ツールのウィンドウ例を示す図。
【図6】同実施形態の業務管理ツール処理の内容を示す
フローチャート。
フローチャート。
【図7】同実施形態の業務管理ツール処理における業務
登録開始処理が起動されたときに表示される業務登録ウ
ィンドウを例示する図。
登録開始処理が起動されたときに表示される業務登録ウ
ィンドウを例示する図。
【図8】同実施形態の業務管理ツール処理における業務
登録開始処理の内容を示すフローチャート。
登録開始処理の内容を示すフローチャート。
【図9】同実施形態の業務管理ツール処理における業務
検索処理が起動されたときに表示される業務検索ウィン
ドウを例示する図。
検索処理が起動されたときに表示される業務検索ウィン
ドウを例示する図。
【図10】同実施形態の業務管理ツール処理における業
務検索処理の内容を示すフローチャート。
務検索処理の内容を示すフローチャート。
【図11】同実施形態の業務検索処理における業務リス
ト処理が起動されたときに表示される業務リストウィン
ドウを例示する図。
ト処理が起動されたときに表示される業務リストウィン
ドウを例示する図。
【図12】同実施形態の業務検索処理における業務リス
ト処理の内容を示すフローチャート。
ト処理の内容を示すフローチャート。
【図13】同実施形態の業務管理ツール処理における業
務開始処理が起動されたときに表示される業務開始ウィ
ンドウを例示する図。
務開始処理が起動されたときに表示される業務開始ウィ
ンドウを例示する図。
【図14】同実施形態の業務管理ツール処理における業
務開始処理の内容を示すフローチャート。
務開始処理の内容を示すフローチャート。
【図15】同実施形態の業務アイコンがディスプレイ上
に表示された例を示す図。
に表示された例を示す図。
【図16】同実施形態の文書リストを例示する図。
【図17】同実施形態の業務アイコン処理において業務
内容が追加されたときの画面例を示す図。
内容が追加されたときの画面例を示す図。
【図18】同実施形態の業務アイコン処理において業務
内容が追加されたときの手順を示すフローチャート。
内容が追加されたときの手順を示すフローチャート。
【図19】同実施形態の業務編集処理の内容を示すフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図20】同実施形態の業務編集処理における文字入力
を説明するための図。
を説明するための図。
【図21】同実施形態の業務編集処理におけるドラッグ
&ドロップを説明するための図。
&ドロップを説明するための図。
【図22】同実施形態の業務類似度判定処理の内容を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図23】同実施形態の業務管理ツール処理において業
務グループ処理ボタンが指示されたときに起動される業
務グループ処理の表示画面を示す図。
務グループ処理ボタンが指示されたときに起動される業
務グループ処理の表示画面を示す図。
【図24】同実施形態の業務管理ツール処理において業
務グループ処理ボタンが指示されたときに起動される業
務グループ処理の内容を示すフローチャート。
務グループ処理ボタンが指示されたときに起動される業
務グループ処理の内容を示すフローチャート。
【図25】同実施形態の業務グループ処理において新規
グループ作成ボタンが指示されたときに表示される新規
グループ画面を例示する図。
グループ作成ボタンが指示されたときに表示される新規
グループ画面を例示する図。
【図26】同実施形態の業務グループ処理においてドラ
ッグ&ドロップにより業務をグループに追加する例を示
す図。
ッグ&ドロップにより業務をグループに追加する例を示
す図。
【図27】同実施形態の業務グループ処理において代表
業務を変更する例を示す図。
業務を変更する例を示す図。
【図28】同実施形態の業務グループ化処理の内容を示
すフローチャート。
すフローチャート。
【図29】同実施形態の業務グループ化処理で使用する
2つのしきい値、「グループ化類似度」および「グルー
プ化類似業務数」を例示する図。
2つのしきい値、「グループ化類似度」および「グルー
プ化類似業務数」を例示する図。
【図30】同実施形態の業務ガイダンス表示処理の内容
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
【図31】同実施形態の業務ガイダンス表示処理におけ
る業務ガイダンス表示ウィンドウを例示する図。
る業務ガイダンス表示ウィンドウを例示する図。
1…文書記憶部、2…文書検索処理部、3…文書登録処
理部、4…業務記憶部、5…業務登録処理部、6…業務
類似度判定処理部、7…業務検索処理部、8…業務開始
処理部、9…業務アイコン処理部、10…業務編集部、
11…業務グループ記憶部、12…業務グループ化処理
部、13…業務グループ編集処理部。
理部、4…業務記憶部、5…業務登録処理部、6…業務
類似度判定処理部、7…業務検索処理部、8…業務開始
処理部、9…業務アイコン処理部、10…業務編集部、
11…業務グループ記憶部、12…業務グループ化処理
部、13…業務グループ編集処理部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 城所 和明 神奈川県川崎市幸区柳町70番地 株式会社 東芝柳町工場内
Claims (21)
- 【請求項1】 業務内容、業務名および業務担当者名を
含む各業務を識別するための業務データを管理する機能
を有する業務支援システムにおいて、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出する業務類似度算出手段と、 前記業務類似度算出手段により算出された類似度から前
記業務をグループ化する業務グループ化手段と、 前記業務グループ化手段によりグループ化されたグルー
プを一覧表示するグループ一覧表示手段とを具備するこ
とを特徴とする業務支援システム。 - 【請求項2】 前記業務グループ化手段は、前記すべて
の業務の中の任意の業務同士をグループ化する旨の指示
を入力する手段を有することを特徴とする請求項1記載
の業務支援システム。 - 【請求項3】 前記業務グループ化手段は、前記業務類
似度算出手段により算出された類似度から前記各グルー
プごとにそのグループを代表する業務を選出する手段を
有することを特徴とする請求項1記載の業務支援システ
ム。 - 【請求項4】 前記業務グループ化手段は、あるグルー
プに属する業務の中の任意の業務をそのグループを代表
する業務とする旨の指示を入力する手段を有することを
特徴とする請求項3記載の業務支援システム。 - 【請求項5】 前記グループを代表する業務を仮想的に
作成する業務編集手段をさらに具備し、 前記業務グループ化手段は、前記業務編集手段により作
成された仮想の業務をそのグループを代表する業務とす
ることを特徴とする請求項3記載の業務支援システム。 - 【請求項6】 業務内容、業務名および業務担当者名を
含む各業務を識別するための業務データを管理する機能
を有する業務支援システムにおいて、 処理中または指定された業務とそれ以外の業務との間の
類似度を前記管理された業務データから算出する業務類
似度算出手段と、 前記業務類似度算出手段により算出された類似度が予め
定められた範囲内にある業務を前記類似度に基づいた順
序で一覧表示する類似業務一覧表示手段とを具備するこ
とを特徴とする業務支援システム。 - 【請求項7】 業務内容、業務名および業務担当者名を
含む各業務を識別するための業務データを管理する機能
を有する業務支援システムにおいて、 処理中または指定された業務とそれ以外の業務との間の
類似度を前記管理された業務データから算出する業務類
似度算出手段と、 前記業務類似度算出手段により算出された類似度が最も
高い業務の業務データから前記処理中または指定された
業務の次の処理を予測して提示する次処理提示手段とを
具備することを特徴とする業務支援システム。 - 【請求項8】 業務内容、業務名および業務担当者名を
含む各業務を識別するための業務データを管理する機能
を有する業務支援システムの業務支援方法であって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出するステップと、 前記算出された類似度から前記業務をグループ化するス
テップと、 前記グループ化されたグループを一覧表示するステップ
とを具備することを特徴とする業務支援方法。 - 【請求項9】 業務内容、業務名および業務担当者名を
含む各業務を識別するための業務データを管理する機能
を有する業務支援システムの業務支援方法であって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出するステップと、 前記すべての業務の中の任意の業務同士をグループ化す
る旨の指示を入力するステップと、 前記算出された類似度および前記入力された指示から前
記業務をグループ化するステップと、 前記グループ化されたグループを一覧表示するステップ
とを具備することを特徴とする業務支援方法。 - 【請求項10】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援方法であって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出するステップと、 前記算出された類似度から前記業務をグループ化するス
テップと、 前記算出された類似度から前記各グループごとにそのグ
ループを代表する業務を選出するステップとを具備する
ことを特徴とする業務支援方法。 - 【請求項11】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援方法であって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出するステップと、 前記算出された類似度から前記業務をグループ化するス
テップと、 あるグループに属する業務の中の任意の業務をそのグル
ープを代表する業務とする旨の指示を入力するステップ
と、 前記算出された類似度および前記入力した指示から前記
各グループごとにそのグループを代表する業務を選出す
るステップとを具備することを特徴とする業務支援方
法。 - 【請求項12】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援方法であって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出するステップと、 前記算出された類似度から前記業務をグループ化するス
テップと、 前記グループを代表する業務を仮想的に作成するステッ
プとを具備することを特徴とする業務支援方法。 - 【請求項13】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援方法であって、 処理中または指定された業務とそれ以外の業務との間の
類似度を前記管理された業務データから算出するステッ
プと、 前記算出された類似度が予め定められた範囲内にある業
務を前記類似度に基づいた順序で一覧表示するステップ
とを具備することを特徴とする業務支援方法。 - 【請求項14】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援方法であって、 処理中または指定された業務とそれ以外の業務との間の
類似度を前記管理された業務データから算出するステッ
プと、 前記算出された類似度が最も高い業務の業務データから
前記処理中または指定された業務の次の処理を予測して
提示するステップとを具備することを特徴とする業務支
援方法。 - 【請求項15】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援を制御するため
のプログラムであって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出し、 前記算出された類似度から前記業務をグループ化し、 前記グループ化されたグループを一覧表示するように前
記業務支援システムを動作させるプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項16】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システム上の業務支援を制御するた
めのプログラムであって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出し、 前記すべての業務の中の任意の業務同士をグループ化す
る旨の指示を入力し、 前記算出された類似度および前記入力された指示から前
記業務をグループ化し、 前記グループ化されたグループを一覧表示するように前
記業務支援システムを動作させるプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項17】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援を制御するため
のプログラムであって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出し、 前記算出された類似度から前記業務をグループ化し、 前記算出された類似度から前記各グループごとにそのグ
ループを代表する業務を選出するように前記業務支援シ
ステムを動作させるプログラムを記録したコンピュータ
読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項18】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援を制御するため
のプログラムであって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出し、 前記算出された類似度から前記業務をグループ化し、 あるグループに属する業務の中の任意の業務をそのグル
ープを代表する業務とする旨の指示を入力し、 前記算出された類似度および前記入力した指示から前記
各グループごとにそのグループを代表する業務を選出す
るように前記業務支援システムを動作させるプログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項19】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援を制御するため
のプログラムであって、 前記管理された業務データで識別される業務間の類似度
を算出し、 前記算出された類似度から前記業務をグループ化し、 前記グループを代表する業務を仮想的に作成するように
前記業務支援システムを動作させるプログラムを記録し
たコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項20】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援を制御するため
のプログラムであって、 処理中または指定された業務とそれ以外の業務との間の
類似度を前記管理された業務データから算出し、 前記算出された類似度が予め定められた範囲内にある業
務を前記類似度に基づいた順序で一覧表示するように前
記業務支援システムを動作させるプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項21】 業務内容、業務名および業務担当者名
を含む各業務を識別するための業務データを管理する機
能を有する業務支援システムの業務支援を制御するため
のプログラムであって、 処理中または指定された業務とそれ以外の業務との間の
類似度を前記管理された業務データから算出し、 前記算出された類似度が最も高い業務の業務データから
前記処理中または指定された業務の次の処理を予測して
提示するように前記業務支援システムを動作させるプロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4836998A JPH11250080A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 業務支援システムおよび業務支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4836998A JPH11250080A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 業務支援システムおよび業務支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250080A true JPH11250080A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12801434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4836998A Pending JPH11250080A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | 業務支援システムおよび業務支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11250080A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1998
- 1998-02-27 JP JP4836998A patent/JPH11250080A/ja active Pending
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