JPH11250763A - スイッチ - Google Patents
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- JPH11250763A JPH11250763A JP4801298A JP4801298A JPH11250763A JP H11250763 A JPH11250763 A JP H11250763A JP 4801298 A JP4801298 A JP 4801298A JP 4801298 A JP4801298 A JP 4801298A JP H11250763 A JPH11250763 A JP H11250763A
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- push button
- cover
- switch
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 特に操作性に優れ、かつ組立性もよいスイッ
チを提供する。 【解決手段】 ハウジングを構成するカバー10と、前
記カバー10の開口部12に配設してカバー10の内側
に位置するスイッチ体6を押圧操作する押釦30とを有
するスイッチであって、押釦30を前記カバー10の前
面側へ付勢する復帰ばね13を前記カバー10と一体に
形成する。
チを提供する。 【解決手段】 ハウジングを構成するカバー10と、前
記カバー10の開口部12に配設してカバー10の内側
に位置するスイッチ体6を押圧操作する押釦30とを有
するスイッチであって、押釦30を前記カバー10の前
面側へ付勢する復帰ばね13を前記カバー10と一体に
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁等に設置して、
電灯や換気扇等を操作するスイッチに関するものであ
る。
電灯や換気扇等を操作するスイッチに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、壁等に設置して、電灯の点灯、消
灯等の操作や換気扇等の駆動操作等を行うスイッチは、
図11、図12に示すものがある。これらのスイッチ
は、スイッチの内部のプリント基板等に配設したスイッ
チ体を、押釦30にて押圧操作するようにしている。
灯等の操作や換気扇等の駆動操作等を行うスイッチは、
図11、図12に示すものがある。これらのスイッチ
は、スイッチの内部のプリント基板等に配設したスイッ
チ体を、押釦30にて押圧操作するようにしている。
【0003】図11に示すスイッチは、操作用の小型の
押釦30と、タイマ設定部40とを有し、押釦30内に
は位置表示灯60を有しており、暗闇においても、押釦
30の位置がわかるようになっている。尚、押釦30は
プッシュ式の押釦となっている。
押釦30と、タイマ設定部40とを有し、押釦30内に
は位置表示灯60を有しており、暗闇においても、押釦
30の位置がわかるようになっている。尚、押釦30は
プッシュ式の押釦となっている。
【0004】また図12に示すスイッチは、操作用の大
型の押釦30と、押釦30内の左側に位置表示灯(緑色
点灯)と負荷動作表示灯(赤色点灯)とを兼ねた表示灯
61を有している。
型の押釦30と、押釦30内の左側に位置表示灯(緑色
点灯)と負荷動作表示灯(赤色点灯)とを兼ねた表示灯
61を有している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記のスイッ
チは、図11のスイッチは、大人の親指の先程度の大き
さの押釦30であり、操作部の押釦30が小さくて操作
し難かった。また図12に示す大型の押釦30を有する
ものは、押釦の操作面積は大きいものの、操作位置を表
示する表示灯61と、操作する位置とが一致していない
ため、暗闇での操作がし難いという問題点があった。ま
た、ボディとカバーとを組み立て、取付枠へ取り付ける
金具41を用いたり、ねじ等の組立部品を用いて組み立
てる組立構造であるため組立性もよくなかった。
チは、図11のスイッチは、大人の親指の先程度の大き
さの押釦30であり、操作部の押釦30が小さくて操作
し難かった。また図12に示す大型の押釦30を有する
ものは、押釦の操作面積は大きいものの、操作位置を表
示する表示灯61と、操作する位置とが一致していない
ため、暗闇での操作がし難いという問題点があった。ま
た、ボディとカバーとを組み立て、取付枠へ取り付ける
金具41を用いたり、ねじ等の組立部品を用いて組み立
てる組立構造であるため組立性もよくなかった。
【0006】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的とするところは、特に操作
性に優れ、かつ組立性もよいスイッチを提供することに
ある。
されたものであり、その目的とするところは、特に操作
性に優れ、かつ組立性もよいスイッチを提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、ハウジングを構成する
カバーと、前記カバーの開口部に配設してカバーの内側
に位置するスイッチ体を押圧操作する押釦とを有するス
イッチであって、押釦を前記カバーの前面側へ付勢する
復帰ばねを前記カバーと一体に形成する。
めに、請求項1記載の発明では、ハウジングを構成する
カバーと、前記カバーの開口部に配設してカバーの内側
に位置するスイッチ体を押圧操作する押釦とを有するス
イッチであって、押釦を前記カバーの前面側へ付勢する
復帰ばねを前記カバーと一体に形成する。
【0008】請求項2記載の発明では、カバーから突出
して渦巻き状に形成する。請求項3記載の発明では、押
釦及び開口部を四角形に形成し、かつ前記カバーの開口
部の四隅に前記復帰ばねをそれぞれ配設し、開口部の中
央側には押釦のストッパを形成し、前記押釦には、その
背面側にスイッチ体を押圧する押圧部と、前記復帰ばね
に対応して押釦の四隅に復帰ばねとの当接部と、前記ス
トッパへの当接部と、カバーからの脱落を防止する係止
手段とを形成する。
して渦巻き状に形成する。請求項3記載の発明では、押
釦及び開口部を四角形に形成し、かつ前記カバーの開口
部の四隅に前記復帰ばねをそれぞれ配設し、開口部の中
央側には押釦のストッパを形成し、前記押釦には、その
背面側にスイッチ体を押圧する押圧部と、前記復帰ばね
に対応して押釦の四隅に復帰ばねとの当接部と、前記ス
トッパへの当接部と、カバーからの脱落を防止する係止
手段とを形成する。
【0009】請求項4記載の発明では、前記押釦の操作
面を、大人の親指の第1関節より先の面積と同程度又は
やや大きい程度とする。
面を、大人の親指の第1関節より先の面積と同程度又は
やや大きい程度とする。
【0010】請求項5記載の発明では、押釦の背面側に
保持部を形成して表示灯を収納する。
保持部を形成して表示灯を収納する。
【0011】請求項6記載の発明では、ボディとカバー
とは、ボディとカバーとに形成した係合手段により、係
合して組み立てする。
とは、ボディとカバーとに形成した係合手段により、係
合して組み立てする。
【0012】請求項7記載の発明では、端子部の結線
は、端子板と、この端子板との間で電線を挟持固定する
鎖状ばねとを有する速結端子方式とする。
は、端子板と、この端子板との間で電線を挟持固定する
鎖状ばねとを有する速結端子方式とする。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態を図1乃至
図10に基づいて詳細に説明する。図1はスイッチの断
面図、図2はスイッチの分解斜視図、図3は同上の要部
であるカバーと押釦とを示す正面図、図4は同上の要部
であるカバーと押釦とを示す背面図、図5は押釦の断面
図、図6はカバーとボディの組立状態を示す図であり、
(a)は側面図、(b)は要部の拡大図、図7はプレー
トに取り付けたスイッチの正面図、図8は壁面へ取り付
ける状態を示す分解斜視図、図9はスイッチの内部回路
例を示す図、図10はスイッチの他の内部回路例を示す
図である。
図10に基づいて詳細に説明する。図1はスイッチの断
面図、図2はスイッチの分解斜視図、図3は同上の要部
であるカバーと押釦とを示す正面図、図4は同上の要部
であるカバーと押釦とを示す背面図、図5は押釦の断面
図、図6はカバーとボディの組立状態を示す図であり、
(a)は側面図、(b)は要部の拡大図、図7はプレー
トに取り付けたスイッチの正面図、図8は壁面へ取り付
ける状態を示す分解斜視図、図9はスイッチの内部回路
例を示す図、図10はスイッチの他の内部回路例を示す
図である。
【0014】本実施の形態のスイッチは、図1に示すよ
うに、そのハウジングとして合成樹脂成形品で形成した
ボディ1とカバー2とを有している。図1及び図2に示
すように、ボディ1は一面側を開口した箱形に形成して
あり、その内部には隔壁1aにより区画して形成した端
子収納部1bが形成してある。この端子収納部1b内に
は、端子板3,3と、この端子板3,3との間で速結端
子を構成する鎖錠ばね4,4、及び速結端子から電線を
取り外す時に用いる解除釦5が収納される。更にボディ
1内には、ボディ1に形成した受部1cにプリント基板
7が配設される。プリント基板7を配設するときには、
既にボディ1に収納してある端子板3,3の先端部3
a,3aを、プリント基板7の接続孔7a,7aに挿入
する。そして端子板3,3の先端部3a,3aは半田付
けによりプリント基板7に導電接続される。尚、端子板
3,3と後述するネオンランプ60のリード線とを、先
にプリント基板7に導電接続してから、プリント基板7
をボディ1に組み込むようにしてもよい。このプリント
基板7には、スイッチの内部回路として必要な回路パタ
ーンと電子部品が搭載される。またプリント基板7の略
中央部の前面側に、スイッチ体としてのタクトスイッチ
6が接続配置してある。このタクトスイッチ6はプッシ
ュオン方式のスイッチとしている。
うに、そのハウジングとして合成樹脂成形品で形成した
ボディ1とカバー2とを有している。図1及び図2に示
すように、ボディ1は一面側を開口した箱形に形成して
あり、その内部には隔壁1aにより区画して形成した端
子収納部1bが形成してある。この端子収納部1b内に
は、端子板3,3と、この端子板3,3との間で速結端
子を構成する鎖錠ばね4,4、及び速結端子から電線を
取り外す時に用いる解除釦5が収納される。更にボディ
1内には、ボディ1に形成した受部1cにプリント基板
7が配設される。プリント基板7を配設するときには、
既にボディ1に収納してある端子板3,3の先端部3
a,3aを、プリント基板7の接続孔7a,7aに挿入
する。そして端子板3,3の先端部3a,3aは半田付
けによりプリント基板7に導電接続される。尚、端子板
3,3と後述するネオンランプ60のリード線とを、先
にプリント基板7に導電接続してから、プリント基板7
をボディ1に組み込むようにしてもよい。このプリント
基板7には、スイッチの内部回路として必要な回路パタ
ーンと電子部品が搭載される。またプリント基板7の略
中央部の前面側に、スイッチ体としてのタクトスイッチ
6が接続配置してある。このタクトスイッチ6はプッシ
ュオン方式のスイッチとしている。
【0015】次に、カバー10は図6(a)、(b)及
び図2に示す構成によりボディ1に取り付けられる。す
なわち、ボディ1の外側壁には係合用突起8,8が形成
してあり、ボディ1の両側で併せて4つの係合用突起8
が形成してある。一方、カバー10には前記係合用突起
8に対応して、4つの係合孔11が形成してある。そし
てこれらの係合孔11に上記係合用突起8を装着させる
ことにより、カバー10を簡単にボディ1に取り付ける
ことができる。
び図2に示す構成によりボディ1に取り付けられる。す
なわち、ボディ1の外側壁には係合用突起8,8が形成
してあり、ボディ1の両側で併せて4つの係合用突起8
が形成してある。一方、カバー10には前記係合用突起
8に対応して、4つの係合孔11が形成してある。そし
てこれらの係合孔11に上記係合用突起8を装着させる
ことにより、カバー10を簡単にボディ1に取り付ける
ことができる。
【0016】更にカバー10について説明する。図2に
示すようにカバー10は、中央部に、押釦30の高さ部
分の一部を内装するための矩形の開口部12を有してい
る。この開口部12には押釦30が配設される。そして
この開口部12の四隅側には、4つの復帰ばね13がそ
れぞれ配設される。この復帰ばね13は、図2及び図4
に示すように、カバー10と一体成形により突出形成し
ており、その根元はカバー10の開口縁12aより更に
背面側の位置としている。そして復帰ばね13は前記開
口部12の開口縁12a側からカバー10の中央側へ突
出し、その先端は渦巻き状に巻き込んだ形状となってい
る。この4つの復帰ばね13はそれぞれ独立して形成し
てあり、それぞれ独立して押釦30の操作加重を受ける
ようにしてある。尚、復帰ばね13はその材質、巻き
数、渦巻き状の部分の長さ、断面面積等を変更すること
により反発力を調整することができる。
示すようにカバー10は、中央部に、押釦30の高さ部
分の一部を内装するための矩形の開口部12を有してい
る。この開口部12には押釦30が配設される。そして
この開口部12の四隅側には、4つの復帰ばね13がそ
れぞれ配設される。この復帰ばね13は、図2及び図4
に示すように、カバー10と一体成形により突出形成し
ており、その根元はカバー10の開口縁12aより更に
背面側の位置としている。そして復帰ばね13は前記開
口部12の開口縁12a側からカバー10の中央側へ突
出し、その先端は渦巻き状に巻き込んだ形状となってい
る。この4つの復帰ばね13はそれぞれ独立して形成し
てあり、それぞれ独立して押釦30の操作加重を受ける
ようにしてある。尚、復帰ばね13はその材質、巻き
数、渦巻き状の部分の長さ、断面面積等を変更すること
により反発力を調整することができる。
【0017】更に開口部12には押釦30の押圧時のス
トッパ14が形成してあり、このストッパ14は、前記
開口部12の開口縁12aから一体に支持体15により
支持されて、開口部12の中央部近辺に環状に形成して
ある。このストッパ14は、押釦30の背面が当接して
押し過ぎとならないようにしている。尚、支持体15に
も押釦30のストッパ機能を持たせている。またこのス
トッパ14の中心部には、小孔16が形成してあり、そ
の下方には、前述のタクトスイッチ6が位置しており、
押釦30の操作により、タクトスイッチ6が押圧操作で
きる。
トッパ14が形成してあり、このストッパ14は、前記
開口部12の開口縁12aから一体に支持体15により
支持されて、開口部12の中央部近辺に環状に形成して
ある。このストッパ14は、押釦30の背面が当接して
押し過ぎとならないようにしている。尚、支持体15に
も押釦30のストッパ機能を持たせている。またこのス
トッパ14の中心部には、小孔16が形成してあり、そ
の下方には、前述のタクトスイッチ6が位置しており、
押釦30の操作により、タクトスイッチ6が押圧操作で
きる。
【0018】更にカバー10には、外方に突出する8つ
の係合突起20が形成してあり、この係合突起20によ
りプレート枠50(図8参照)に取り付ける。尚、4つ
の係合孔21は、図示しないが異なるタイプのプレート
枠に取り付けるために設けてある。
の係合突起20が形成してあり、この係合突起20によ
りプレート枠50(図8参照)に取り付ける。尚、4つ
の係合孔21は、図示しないが異なるタイプのプレート
枠に取り付けるために設けてある。
【0019】次に、押釦30について図1,図2及び図
5に基づいて説明する。押釦30は背面側に開口を有す
る箱形に形成してあり、図3に示すように、縦と横の寸
法がが約29mm×約23mm程度に形成してある。更
に前面中央部には円形の開口35が形成してある。図4
に示すように押釦30の背面側の四隅には、カバー10
の前記復帰ばね13に対応する位置に、当接突起31が
断面L字形に突出形成してある。また図5に示すように
押釦30の背面の中央には、位置表示灯としてのネオン
ランプ60を保持する保持部32が、押釦30と一体成
形により形成してある。この保持部32の背面の中央部
には、押釦30を押圧操作したときに、タクトスイッチ
6に直接に当接する突起(押圧部)33が形成してあ
る。また図5に示すように保持部32の前面側は、前記
円形の開口35が位置し、この開口35を閉栓する半透
明のランプカバー38が装着される。ランプカバー38
は半透明であるので、消灯時のネオンランプ60が見え
ないようにすることができ、点灯時には例えば赤色等の
発光が十分確認できるのである。この保持部32とラン
プカバー38との間に装着される前記ネオンランプ60
は、図2に示すように端子板3,3の接続部3a,3a
から調整抵抗R1 を介してリード線により導出されて、
前記保持部32に装着される。更に、図2及び図4に示
すように押釦30の外側壁には、4つの係止片34が突
出形成してあり、カバー10の開口部12の背面側の開
口縁12aにそれぞれ係止される。この係止により押釦
30は、カバー10の前面方向へ脱落することがない。
5に基づいて説明する。押釦30は背面側に開口を有す
る箱形に形成してあり、図3に示すように、縦と横の寸
法がが約29mm×約23mm程度に形成してある。更
に前面中央部には円形の開口35が形成してある。図4
に示すように押釦30の背面側の四隅には、カバー10
の前記復帰ばね13に対応する位置に、当接突起31が
断面L字形に突出形成してある。また図5に示すように
押釦30の背面の中央には、位置表示灯としてのネオン
ランプ60を保持する保持部32が、押釦30と一体成
形により形成してある。この保持部32の背面の中央部
には、押釦30を押圧操作したときに、タクトスイッチ
6に直接に当接する突起(押圧部)33が形成してあ
る。また図5に示すように保持部32の前面側は、前記
円形の開口35が位置し、この開口35を閉栓する半透
明のランプカバー38が装着される。ランプカバー38
は半透明であるので、消灯時のネオンランプ60が見え
ないようにすることができ、点灯時には例えば赤色等の
発光が十分確認できるのである。この保持部32とラン
プカバー38との間に装着される前記ネオンランプ60
は、図2に示すように端子板3,3の接続部3a,3a
から調整抵抗R1 を介してリード線により導出されて、
前記保持部32に装着される。更に、図2及び図4に示
すように押釦30の外側壁には、4つの係止片34が突
出形成してあり、カバー10の開口部12の背面側の開
口縁12aにそれぞれ係止される。この係止により押釦
30は、カバー10の前面方向へ脱落することがない。
【0020】以上説明したスイッチの組立順序について
説明する。まず、ボディ1に、鎖錠ばね4,4、解除釦
5、端子板3,3を収納し、タクトスイッチ6を有する
プリント基板7の端子孔7a,7aに端子板3,3を装
着しながら、プリント基板7をボディ1に配設する。ネ
オンランプ60のリード線と端子板3,3と端子孔7
a,7a部分とを導電接続する。ネオンランプ60をカ
バー10の開口12から前面に挿通し、押釦30の保持
部32に装着する。そして押釦30をカバー10に装着
して、カバー10をボディ1に取り付けるのである。上
記のように、カバー10とボディ1との組立が簡単であ
るとともに、鎖錠ばね4,4、解除釦5、端子板3,3
の収納も容易である。更に、押釦30のカバー10への
装着も容易である。
説明する。まず、ボディ1に、鎖錠ばね4,4、解除釦
5、端子板3,3を収納し、タクトスイッチ6を有する
プリント基板7の端子孔7a,7aに端子板3,3を装
着しながら、プリント基板7をボディ1に配設する。ネ
オンランプ60のリード線と端子板3,3と端子孔7
a,7a部分とを導電接続する。ネオンランプ60をカ
バー10の開口12から前面に挿通し、押釦30の保持
部32に装着する。そして押釦30をカバー10に装着
して、カバー10をボディ1に取り付けるのである。上
記のように、カバー10とボディ1との組立が簡単であ
るとともに、鎖錠ばね4,4、解除釦5、端子板3,3
の収納も容易である。更に、押釦30のカバー10への
装着も容易である。
【0021】次に、押釦30の押圧操作感触について説
明する。まず、押釦30の中央部を押圧操作したときに
は、押釦30は、背面方向へ傾かずに前進する。よっ
て、押釦30の4つの当接突起31が、4つの復帰ばね
13を均等に押しつけ、適切な反発力となり、良好な押
圧操作感触が得られる。
明する。まず、押釦30の中央部を押圧操作したときに
は、押釦30は、背面方向へ傾かずに前進する。よっ
て、押釦30の4つの当接突起31が、4つの復帰ばね
13を均等に押しつけ、適切な反発力となり、良好な押
圧操作感触が得られる。
【0022】また、押釦30の端部を押圧操作したとき
には、押釦30は少し傾きながら前進するが、前記押圧
した端部から離れた位置にある押釦30の係止片34
が、開口縁12aに当たって、押釦30が傾くのを防止
するので、各復帰ばね13には略均等に加重が加わり、
適切な反発力となり、この場合も良好な押圧操作感触が
得られる。
には、押釦30は少し傾きながら前進するが、前記押圧
した端部から離れた位置にある押釦30の係止片34
が、開口縁12aに当たって、押釦30が傾くのを防止
するので、各復帰ばね13には略均等に加重が加わり、
適切な反発力となり、この場合も良好な押圧操作感触が
得られる。
【0023】よって、比較的大型の操作部を有する押釦
30において、操作部の中央、及び端部のいずれの箇所
を押圧操作しても、良好な押圧操作感触が得られるので
ある。
30において、操作部の中央、及び端部のいずれの箇所
を押圧操作しても、良好な押圧操作感触が得られるので
ある。
【0024】次に、図7、図8に基づいて、壁面等への
取り付けについて説明する。上記スイッチは、縦、横の
辺が86mm×86mmの四角形のプレート枠50に取
り付ける。このプレート枠50は、中国で採用している
GB規格の86シリーズに適合している。プレート枠5
0は、中央部に四角形の開口51を有し、この開口51
の形状はカバー10の形状に合致している。この開口5
1の内側壁には図示しないが、カバー10の8つの係合
突起20に対応する、8つの係合孔が形成してある。こ
の係合孔に前記係合突起20が係合して、スイッチはプ
レート枠50に取り付けられる。またプレート枠50に
は、プレート70を取り付けるための4つの開口52が
形成してあり、プレート70の裏面の突起(図示せず)
が挿入され係合する。更に、プレート枠50には2つの
ねじが挿通するための長孔53が形成してあり、2つの
ボックスねじ54でボックス80にねじ止めされる。こ
の長孔53,53の間隔は、前記規格に適合するよう
に、その中心間寸法が60mmにしてある。尚、プレー
ト枠50の逃がし孔55はプレート枠50に弾発力をも
たして、スイッチの取り付け、取り外し時を容易にして
いる。また孔56,56はドライバー等を挿入して、ス
イッチの取り外しをするために形成してある。
取り付けについて説明する。上記スイッチは、縦、横の
辺が86mm×86mmの四角形のプレート枠50に取
り付ける。このプレート枠50は、中国で採用している
GB規格の86シリーズに適合している。プレート枠5
0は、中央部に四角形の開口51を有し、この開口51
の形状はカバー10の形状に合致している。この開口5
1の内側壁には図示しないが、カバー10の8つの係合
突起20に対応する、8つの係合孔が形成してある。こ
の係合孔に前記係合突起20が係合して、スイッチはプ
レート枠50に取り付けられる。またプレート枠50に
は、プレート70を取り付けるための4つの開口52が
形成してあり、プレート70の裏面の突起(図示せず)
が挿入され係合する。更に、プレート枠50には2つの
ねじが挿通するための長孔53が形成してあり、2つの
ボックスねじ54でボックス80にねじ止めされる。こ
の長孔53,53の間隔は、前記規格に適合するよう
に、その中心間寸法が60mmにしてある。尚、プレー
ト枠50の逃がし孔55はプレート枠50に弾発力をも
たして、スイッチの取り付け、取り外し時を容易にして
いる。また孔56,56はドライバー等を挿入して、ス
イッチの取り外しをするために形成してある。
【0025】次に、このスイッチを一時点灯スイッチに
応用した場合の内部回路について、図9、図10につい
て説明する。図9、図10ともに、商用交流電源AC
に、照明等の負荷Lが接続してあり、スイッチの端子T
1 ,T2 を介してスイッチの内部回路に接続される。図
9は、コンデンサ充電方式の回路であり、その動作を説
明する。
応用した場合の内部回路について、図9、図10につい
て説明する。図9、図10ともに、商用交流電源AC
に、照明等の負荷Lが接続してあり、スイッチの端子T
1 ,T2 を介してスイッチの内部回路に接続される。図
9は、コンデンサ充電方式の回路であり、その動作を説
明する。
【0026】動作1.操作スイッチSWを押すと、その
接点が閉路となり、コンデンサC2の両端の電位が約0
Vとなり、トランジスタQ2 がオフ状態となる。
接点が閉路となり、コンデンサC2の両端の電位が約0
Vとなり、トランジスタQ2 がオフ状態となる。
【0027】動作2.トランジスタQ1 に抵抗R4 を介
してベース電流が供給され、トランジスタQ1 がオン状
態となる。
してベース電流が供給され、トランジスタQ1 がオン状
態となる。
【0028】動作3.サイリスタSCRのゲートに抵抗
R3 を介してゲート電流が供給され、サイリスタSCR
がオン状態となる。
R3 を介してゲート電流が供給され、サイリスタSCR
がオン状態となる。
【0029】動作4.負荷電流がダイオードブリッジD
B及びサイリスタSCRを介して供給され負荷は点灯す
る。
B及びサイリスタSCRを介して供給され負荷は点灯す
る。
【0030】動作5.また、各半波においてサイリスタ
SCRがオン状態となるまでの間のダイオードブリッジ
DBの両端の電位により抵抗R5 からダイオードDを介
してコンデンサC2 に電荷が充電される。
SCRがオン状態となるまでの間のダイオードブリッジ
DBの両端の電位により抵抗R5 からダイオードDを介
してコンデンサC2 に電荷が充電される。
【0031】動作6.このコンデンサC2 の両端の電位
がツェナーダイオードZDを介してトランジスタQ2 を
オン状態とできる電位に達したときトランジスタQ1 の
ベースが供給されなくなるためトランジスタQ1 、サイ
リスタSCRとオフ状態となり負荷は消灯する。
がツェナーダイオードZDを介してトランジスタQ2 を
オン状態とできる電位に達したときトランジスタQ1 の
ベースが供給されなくなるためトランジスタQ1 、サイ
リスタSCRとオフ状態となり負荷は消灯する。
【0032】この回路では、抵抗R5 コンデンサC2 、
ツェナーダイオードZD、及びサイリスタSCRのター
ンオフ時間を変更することにより任意の遅延時間に調整
することができる。
ツェナーダイオードZD、及びサイリスタSCRのター
ンオフ時間を変更することにより任意の遅延時間に調整
することができる。
【0033】図10は、CR発振カウント方式の回路で
あり、スイッチの内部回路として、電源回路部Eと、負
荷駆動回路部F、タイマ回路部Tとを有している。以下
にその動作を説明する。
あり、スイッチの内部回路として、電源回路部Eと、負
荷駆動回路部F、タイマ回路部Tとを有している。以下
にその動作を説明する。
【0034】動作1.操作スイッチSWを押してその接
点が閉路すると、ダイオードD6 から操作スイッチSW
を介してトランジスタQ2 のベース電流が流れ、トラン
ジスタQ2 はオフ状態となり抵抗R4 を介してトランジ
スタQ1 のベース電流が流れトランジスタQ1 はオン状
態となり、サイリスタSCRのゲートにゲート電流を流
し、サイリスタSCRがオン状態となり、ダイオードD
BからサイリスタSCRを介して負荷電流を供給する。
点が閉路すると、ダイオードD6 から操作スイッチSW
を介してトランジスタQ2 のベース電流が流れ、トラン
ジスタQ2 はオフ状態となり抵抗R4 を介してトランジ
スタQ1 のベース電流が流れトランジスタQ1 はオン状
態となり、サイリスタSCRのゲートにゲート電流を流
し、サイリスタSCRがオン状態となり、ダイオードD
BからサイリスタSCRを介して負荷電流を供給する。
【0035】動作2.操作スイッチSWを離しその接点
が閉路から開路となると、ICのSET端子の電位がL
oからHiと変化し、OSC1〜3において発振が開始
し、VOUT がHiからLo出力に変化する。この発振の
回数をIC内部でOSC3に接続されているカウンタに
て計測し、規定の回数に達するとVOUT がLoからHi
に変化して負荷が消灯する。
が閉路から開路となると、ICのSET端子の電位がL
oからHiと変化し、OSC1〜3において発振が開始
し、VOUT がHiからLo出力に変化する。この発振の
回数をIC内部でOSC3に接続されているカウンタに
て計測し、規定の回数に達するとVOUT がLoからHi
に変化して負荷が消灯する。
【0036】この回路では、抵抗R6 ,R7 及びコンデ
ンサC2 の定数を調整することにより発振周波数を変更
させることにより任意の遅延時間に設定することができ
る。
ンサC2 の定数を調整することにより発振周波数を変更
させることにより任意の遅延時間に設定することができ
る。
【0037】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、押釦の復
帰ばねをカバーと一体に形成したので、別体の復帰ばね
を組み込む必要がなく、組立性が向上するという効果を
奏する。
帰ばねをカバーと一体に形成したので、別体の復帰ばね
を組み込む必要がなく、組立性が向上するという効果を
奏する。
【0038】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の効果に加えて、復帰ばねを、カバーから突出して渦
巻き状に形成したので、その反発力を容易に調整するこ
とができ、良好な押圧操作感触を得ることができるとい
う効果を奏する。
載の効果に加えて、復帰ばねを、カバーから突出して渦
巻き状に形成したので、その反発力を容易に調整するこ
とができ、良好な押圧操作感触を得ることができるとい
う効果を奏する。
【0039】請求項3記載の発明によれば、請求項1又
は2記載の発明の効果に加えて、比較的大型の操作面を
有する押釦であっても、略、操作面の全面に渡って、良
好な押圧操作感触を得ることができるという効果を奏す
る。
は2記載の発明の効果に加えて、比較的大型の操作面を
有する押釦であっても、略、操作面の全面に渡って、良
好な押圧操作感触を得ることができるという効果を奏す
る。
【0040】請求項4記載の発明によれば、請求項3記
載の発明の効果に加えて、押釦の操作面を、大人の親指
の第1関節より先の面積と同程度又はやや大きい程度と
したので、高齢者等でも操作し易く、また手指以外の部
位でも操作できるという効果を奏する。
載の発明の効果に加えて、押釦の操作面を、大人の親指
の第1関節より先の面積と同程度又はやや大きい程度と
したので、高齢者等でも操作し易く、また手指以外の部
位でも操作できるという効果を奏する。
【0041】請求項5記載の発明によれば、請求項1記
載の効果に加えて、押釦の操作面の略中央部分の直下に
表示灯を配設することができ、暗闇等においても表示灯
の位置かあるいはその近辺を操作すればよく、操作性に
優れるという効果を奏する。
載の効果に加えて、押釦の操作面の略中央部分の直下に
表示灯を配設することができ、暗闇等においても表示灯
の位置かあるいはその近辺を操作すればよく、操作性に
優れるという効果を奏する。
【0042】請求項6記載の発明によれば、請求項1記
載の効果に加えて、ボディとカバーの組立に手間がかか
らないという効果を奏する。
載の効果に加えて、ボディとカバーの組立に手間がかか
らないという効果を奏する。
【0043】請求項7記載の発明によれば、請求項1記
載の効果に加えて、速結端子方式としたので、スイッチ
への結線が容易であり、従来方式によるねじ締め不足に
よる不完全接続を防止することができるという効果を奏
する。
載の効果に加えて、速結端子方式としたので、スイッチ
への結線が容易であり、従来方式によるねじ締め不足に
よる不完全接続を防止することができるという効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態のスイッチの断面図であ
る。
る。
【図2】同上のスイッチの分解斜視図である。
【図3】同上の要部であるカバーと押釦とを示す正面図
である。
である。
【図4】同上の要部であるカバーと押釦とを示す背面図
である。
である。
【図5】同上の押釦の断面図である。
【図6】同上のカバーとボディの組立状態を示す図であ
り、(a)は側面図、(b)は要部の拡大図である。
り、(a)は側面図、(b)は要部の拡大図である。
【図7】同上のプレートに取り付けたスイッチの正面図
である。
である。
【図8】同上のスイッチを壁面へ取り付ける状態を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図9】同上のスイッチの内部回路例を示す図である。
【図10】同上のスイッチの他の内部回路例を示す図で
ある。
ある。
【図11】従来のスイッチの斜視図である。
【図12】従来の他のスイッチの正面図である。
1 ボディ 3 端子板 4 鎖錠ばね 6 スイッチ体(タクトスイッチ) 8 係合手段(係合用突起) 10 カバー 11 係合手段(係合孔) 12 開口部 13 復帰ばね 14 ストッパ 30 押釦 31 復帰ばねとの当接部 32 保持部、ストッパへの当接部 33 押圧部(突起) 34 係止手段 60 表示灯(ネオンランプ)
Claims (7)
- 【請求項1】 ハウジングを構成するカバーと、前記カ
バーの開口部に配設してカバーの内側に位置するスイッ
チ体を押圧操作する押釦とを有するスイッチであって、
押釦を前記カバーの前面側へ付勢する復帰ばねを前記カ
バーと一体に形成したことを特徴とするスイッチ。 - 【請求項2】 前記復帰ばねは、カバーから突出して渦
巻き状に形成したことを特徴とする請求項1記載のスイ
ッチ。 - 【請求項3】 前記押釦及び開口部を四角形に形成し、
かつ前記カバーの開口部の四隅に前記復帰ばねをそれぞ
れ配設し、開口部の中央側には押釦のストッパを形成
し、前記押釦には、その背面側にスイッチ体を押圧する
押圧部と、前記復帰ばねに対応して押釦の四隅に復帰ば
ねとの当接部と、前記ストッパへの当接部と、カバーか
らの脱落を防止する係止手段とを形成することを特徴と
する請求項1又は2記載のスイッチ。 - 【請求項4】 前記押釦の操作面を、大人の親指の第1
関節より先の面積と同程度又はやや大きい程度としたこ
とを特徴とする請求項3記載のスイッチ。 - 【請求項5】 押釦の背面側に保持部を形成して表示灯
を収納したことを特徴とする請求項1記載のスイッチ。 - 【請求項6】 ボディとカバーとは、ボディとカバーと
に形成した係合手段により、係合して組み立てすること
を特徴とする請求項1記載のスイッチ。 - 【請求項7】 端子部の結線は、端子板と、この端子板
との間で電線を挟持固定する鎖状ばねとを有する速結端
子方式としたことを特徴とする請求項1記載のスイッ
チ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801298A JPH11250763A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4801298A JPH11250763A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11250763A true JPH11250763A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12791404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4801298A Pending JPH11250763A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11250763A (ja) |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP4801298A patent/JPH11250763A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041214 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050419 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |