JPH1125094A - 機械翻訳装置およびコンピュータ読取可能な記録媒体 - Google Patents
機械翻訳装置およびコンピュータ読取可能な記録媒体Info
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- JPH1125094A JPH1125094A JP9180909A JP18090997A JPH1125094A JP H1125094 A JPH1125094 A JP H1125094A JP 9180909 A JP9180909 A JP 9180909A JP 18090997 A JP18090997 A JP 18090997A JP H1125094 A JPH1125094 A JP H1125094A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 翻訳結果の活用する品詞に原形を保存してお
き、翻訳結果文書の検索を文字列でなく原形で行うこと
で、翻訳結果の編集作業を効率的に行えることを目的と
する。 【解決手段】 文法部43での翻訳処理が終了すると、
制御プログラム41により、翻訳結果文が、原形情報と
ともに出力文保存領域32に保存される。原形検索のス
タートを指示すると、原形検索部45によって、出力文
保存領域32から検索対象となる原形の検索が行われ
る。検索に成功すると、表示部46により、この原形を
持つ活用形が、出力装置50上で反転表示される。
き、翻訳結果文書の検索を文字列でなく原形で行うこと
で、翻訳結果の編集作業を効率的に行えることを目的と
する。 【解決手段】 文法部43での翻訳処理が終了すると、
制御プログラム41により、翻訳結果文が、原形情報と
ともに出力文保存領域32に保存される。原形検索のス
タートを指示すると、原形検索部45によって、出力文
保存領域32から検索対象となる原形の検索が行われ
る。検索に成功すると、表示部46により、この原形を
持つ活用形が、出力装置50上で反転表示される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原言語として与え
られた第一の言語文を目的言語である別の第二の言語文
に翻訳する機械翻訳装置及びその機械翻訳装置を動作さ
せるためのプログラムを記憶したコンピュータ読取可能
な記憶媒体に関するものである。
られた第一の言語文を目的言語である別の第二の言語文
に翻訳する機械翻訳装置及びその機械翻訳装置を動作さ
せるためのプログラムを記憶したコンピュータ読取可能
な記憶媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、原言語である第一の言語文を目的
言語である第二の言語文に翻訳する機械翻訳装置では、
よりよい翻訳結果を得るために、原言語である原文や目
的言語である翻訳結果文の編集作業を行うためのいくつ
かの方法が用意されている。検索機能もその一つであ
る。
言語である第二の言語文に翻訳する機械翻訳装置では、
よりよい翻訳結果を得るために、原言語である原文や目
的言語である翻訳結果文の編集作業を行うためのいくつ
かの方法が用意されている。検索機能もその一つであ
る。
【0003】この様な検索機能は、検索文字列として与
えられた文字列と同じ文字列を文書中から検索するもの
であり、この機能を使用するためには、文書中に使用さ
れている文字列がわかっていることが前提となってい
た。
えられた文字列と同じ文字列を文書中から検索するもの
であり、この機能を使用するためには、文書中に使用さ
れている文字列がわかっていることが前提となってい
た。
【0004】しかしながら、実際の検索作業において完
全一致している文字列、または、一部一致している文字
列のみしか一度に検索することはできない。したがっ
て、文書中で、活用形に関係なく一単語を検索したいと
き、ユーザーは、活用形ごとに検索をする必要があっ
た。
全一致している文字列、または、一部一致している文字
列のみしか一度に検索することはできない。したがっ
て、文書中で、活用形に関係なく一単語を検索したいと
き、ユーザーは、活用形ごとに検索をする必要があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ユーザ
ーが活用形に応じて、そのたびに検索作業を行うのは、
時間のかかる作業である。また、ユーザーの手作業とい
うことで、入力ミスを起こしかねない。特に、品詞が不
規則変化するものの場合、ユーザーがその不規則変化形
を忘れてしまった場合には全く検索ができなくなってし
まう。
ーが活用形に応じて、そのたびに検索作業を行うのは、
時間のかかる作業である。また、ユーザーの手作業とい
うことで、入力ミスを起こしかねない。特に、品詞が不
規則変化するものの場合、ユーザーがその不規則変化形
を忘れてしまった場合には全く検索ができなくなってし
まう。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、翻訳結果文中の活用形に、原形
の情報を持たせることで、活用形に関係なく一単語を検
索することを可能にし、翻訳結果の編集作業を効率的に
行える機械翻訳装置を提供することを目的とする。
になされたものであり、翻訳結果文中の活用形に、原形
の情報を持たせることで、活用形に関係なく一単語を検
索することを可能にし、翻訳結果の編集作業を効率的に
行える機械翻訳装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1記載の機械翻訳装置は、原言語としての第
一言語文を入力する入力手段と、原言語として与えられ
た第一言語文を、目的言語である第二言語文に翻訳する
ために必要な情報を格納した翻訳辞書と、与えられた第
一言語文を、前記翻訳辞書に格納された情報を参照しな
がら第二言語文に翻訳する翻訳手段と、前記翻訳手段に
より翻訳された第二言語文を表示する表示手段とを有す
る機械翻訳装置において、前記翻訳辞書に格納された情
報の一つである品詞の原形を、前記翻訳手段によって翻
訳された第二言語文中の品詞の活用形に関連して保存す
る原形保存手段と、前記原形保存手段により保存された
原形のうちの任意の原形に対応する活用形を検索する原
形検索手段と、前記原形検索手段によって検索された活
用形を、翻訳結果としての第二言語文中で示す表示制御
手段とを有する。
に、請求項1記載の機械翻訳装置は、原言語としての第
一言語文を入力する入力手段と、原言語として与えられ
た第一言語文を、目的言語である第二言語文に翻訳する
ために必要な情報を格納した翻訳辞書と、与えられた第
一言語文を、前記翻訳辞書に格納された情報を参照しな
がら第二言語文に翻訳する翻訳手段と、前記翻訳手段に
より翻訳された第二言語文を表示する表示手段とを有す
る機械翻訳装置において、前記翻訳辞書に格納された情
報の一つである品詞の原形を、前記翻訳手段によって翻
訳された第二言語文中の品詞の活用形に関連して保存す
る原形保存手段と、前記原形保存手段により保存された
原形のうちの任意の原形に対応する活用形を検索する原
形検索手段と、前記原形検索手段によって検索された活
用形を、翻訳結果としての第二言語文中で示す表示制御
手段とを有する。
【0008】この請求項1の機械翻訳装置においては、
原形保存手段は、翻訳手段により翻訳された第二言語文
中の品詞の活用形に関連してその原形を保存する。原形
検索手段は前記原形保存手段により保存された原形のう
ちの任意の原形に対応する活用形を検索し、表示制御手
段はその原形検索手段により検索された活用形を第二言
語文中で示す。
原形保存手段は、翻訳手段により翻訳された第二言語文
中の品詞の活用形に関連してその原形を保存する。原形
検索手段は前記原形保存手段により保存された原形のう
ちの任意の原形に対応する活用形を検索し、表示制御手
段はその原形検索手段により検索された活用形を第二言
語文中で示す。
【0009】また、請求項2記載のコンピュータ読取可
能な記憶媒体は、原言語として与えられた第一言語文を
第二言語文に翻訳するために必要な情報を格納した翻訳
辞書を使用して第一言語文を第二言語文に翻訳し、翻訳
された第二言語文が表示手段に表示される機械翻訳装置
を動作させるためのプログラムを記憶したコンピュータ
読取可能な記憶媒体であって、翻訳処理により判明した
第二言語文中の活用する品詞の原形を保存する原形保存
プログラムと、その原形保存プログラムにより保存され
た原形のうちの任意の原形に対応する活用形を検索する
原形検索プログラムと、その原形検索プログラムによっ
て検索された原形を持つ活用形を、前記表示手段に翻訳
結果として表示された第二言語文中で示す表示制御プロ
グラムとを格納している。
能な記憶媒体は、原言語として与えられた第一言語文を
第二言語文に翻訳するために必要な情報を格納した翻訳
辞書を使用して第一言語文を第二言語文に翻訳し、翻訳
された第二言語文が表示手段に表示される機械翻訳装置
を動作させるためのプログラムを記憶したコンピュータ
読取可能な記憶媒体であって、翻訳処理により判明した
第二言語文中の活用する品詞の原形を保存する原形保存
プログラムと、その原形保存プログラムにより保存され
た原形のうちの任意の原形に対応する活用形を検索する
原形検索プログラムと、その原形検索プログラムによっ
て検索された原形を持つ活用形を、前記表示手段に翻訳
結果として表示された第二言語文中で示す表示制御プロ
グラムとを格納している。
【0010】この請求項2のコンピュータ読取可能な記
憶媒体においては、原形保存プログラムにより、翻訳処
理により判明した第二言語文中の活用する品詞の原形を
保存する。原形検索プログラムにより、前記原形保存プ
ログラムにより保存された原形のうちの任意の原形に対
応する活用形が検索され、表示制御プログラムにより検
索された活用形が表示手段に表示されている第二言語文
中で示される。
憶媒体においては、原形保存プログラムにより、翻訳処
理により判明した第二言語文中の活用する品詞の原形を
保存する。原形検索プログラムにより、前記原形保存プ
ログラムにより保存された原形のうちの任意の原形に対
応する活用形が検索され、表示制御プログラムにより検
索された活用形が表示手段に表示されている第二言語文
中で示される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0012】ここでは、第一言語文としての日本語文を
第二言語文としての英語文に翻訳する日英機械翻訳装置
を例にして説明する。
第二言語文としての英語文に翻訳する日英機械翻訳装置
を例にして説明する。
【0013】まず、図1を参照して、本実施形態の日英
機械翻訳装置全体の構成を説明する。日英機械翻訳装置
は、翻訳の対象となる日本文や指示を入力するための、
入力手段としてのキーボードなどの入力装置10と、入
力装置10によって入力された日本文や指示内容、翻訳
結果文(英語文)などを表示出力するCRTなどの出力
装置(表示手段)50と、それらに接続されるとともに
装置全体を制御するための中央処理装置(CPU)20
とから主に構成されている。
機械翻訳装置全体の構成を説明する。日英機械翻訳装置
は、翻訳の対象となる日本文や指示を入力するための、
入力手段としてのキーボードなどの入力装置10と、入
力装置10によって入力された日本文や指示内容、翻訳
結果文(英語文)などを表示出力するCRTなどの出力
装置(表示手段)50と、それらに接続されるとともに
装置全体を制御するための中央処理装置(CPU)20
とから主に構成されている。
【0014】記憶手段であるRAM30は、CPU20
に接続され、入力された日本文を記憶するための入力文
保存領域31と、翻訳結果の英文を記憶するための出力
文保存領域32と、ワークエリア34とからなる。更
に、出力文保存領域32は、原形保存手段としての役割
も持ち、第二言語文(英文)だけでなく、英文中の活用
形の各々に対し原形を付与して記憶する。
に接続され、入力された日本文を記憶するための入力文
保存領域31と、翻訳結果の英文を記憶するための出力
文保存領域32と、ワークエリア34とからなる。更
に、出力文保存領域32は、原形保存手段としての役割
も持ち、第二言語文(英文)だけでなく、英文中の活用
形の各々に対し原形を付与して記憶する。
【0015】プログラムや辞書などを格納するROM4
0は、CPU20と接続され、各種処理を行うための制
御プログラム41と、与えられた日本文を英文に翻訳す
るために予め用意された翻訳辞書を格納した辞書部42
と、辞書情報を参照しながら翻訳を進めるための文法ル
ールを格納した、翻訳手段としての文法部43とからな
る。
0は、CPU20と接続され、各種処理を行うための制
御プログラム41と、与えられた日本文を英文に翻訳す
るために予め用意された翻訳辞書を格納した辞書部42
と、辞書情報を参照しながら翻訳を進めるための文法ル
ールを格納した、翻訳手段としての文法部43とからな
る。
【0016】制御プログラム41には、原形検索手段と
しての原形検索部45と、表示制御手段としての表示制
御部46が組み込まれている。この原形検索部45は制
御プログラム41の一部を構成するプログラムであっ
て、翻訳処理が終了した後の編集処理の際に任意に起動
されるものであり、原形の指定にもとづき、前記出力文
保存領域32から指定された原形を持つ活用形を全て検
索するためのものである。表示制御部46は前記原形検
索部45の検索により検索された活用形の全てを、英文
中で他の語句と識別可能に示すためのものである。
しての原形検索部45と、表示制御手段としての表示制
御部46が組み込まれている。この原形検索部45は制
御プログラム41の一部を構成するプログラムであっ
て、翻訳処理が終了した後の編集処理の際に任意に起動
されるものであり、原形の指定にもとづき、前記出力文
保存領域32から指定された原形を持つ活用形を全て検
索するためのものである。表示制御部46は前記原形検
索部45の検索により検索された活用形の全てを、英文
中で他の語句と識別可能に示すためのものである。
【0017】外部記憶装置60は、CPU20と接続さ
れ、ユーザが希望に応じて用意する専門用語辞書や、ユ
ーザが翻訳結果に反映させるために自ら作成するユーザ
辞書等を格納する。
れ、ユーザが希望に応じて用意する専門用語辞書や、ユ
ーザが翻訳結果に反映させるために自ら作成するユーザ
辞書等を格納する。
【0018】次に、本実施形態の文法部43による翻訳
処理の流れを、図2のフローチャートを参照しながら説
明する。
処理の流れを、図2のフローチャートを参照しながら説
明する。
【0019】翻訳対象となる日本文を入力装置10から
入力し、翻訳実行の指示を与えると、制御プログラム4
1によって、その文が文法部43に送られ、翻訳処理が
なされる。
入力し、翻訳実行の指示を与えると、制御プログラム4
1によって、その文が文法部43に送られ、翻訳処理が
なされる。
【0020】ここで、翻訳対象として与えられた日本文
が図3(a)に示した文書であるとする。これらの文
は、文法部43に送られ、ここで日本文から英文への翻
訳が行われるが、既知の技術であるので詳細な説明は省
略する。
が図3(a)に示した文書であるとする。これらの文
は、文法部43に送られ、ここで日本文から英文への翻
訳が行われるが、既知の技術であるので詳細な説明は省
略する。
【0021】文法部43では、まず日本語の構造が解析
される(S22)。この過程で、形態素解析が行われ、
日本文中の各語句の文中での役割、即ち主格や目的格、
また動詞の時制などが決定される。日本文の構造が解析
された後、それぞれの語句が英語に変換される(S2
3)。
される(S22)。この過程で、形態素解析が行われ、
日本文中の各語句の文中での役割、即ち主格や目的格、
また動詞の時制などが決定される。日本文の構造が解析
された後、それぞれの語句が英語に変換される(S2
3)。
【0022】その後、英語生成処理が行われ、英語とし
て文法的に正しい文が、生成される(S24)。この英
語生成処理では、活用語の語尾変化などの処理が行われ
る。この活用語の生成は、辞書部42に格納された辞書
情報を参照しながら行われるものであるが、既知の技術
であるので詳細な説明は省略する。尚、語尾変化された
語句の各々を活用形と称している。
て文法的に正しい文が、生成される(S24)。この英
語生成処理では、活用語の語尾変化などの処理が行われ
る。この活用語の生成は、辞書部42に格納された辞書
情報を参照しながら行われるものであるが、既知の技術
であるので詳細な説明は省略する。尚、語尾変化された
語句の各々を活用形と称している。
【0023】ここで図3(a)の1文目について、前記
各段階の結果を示した図4を参照してみる。
各段階の結果を示した図4を参照してみる。
【0024】図4(a)に、図3(a)の1文目の日本
語解析結果を模式的に示す。ここでは、「もらう」が動
詞であって、時制は過去であることを示している。
語解析結果を模式的に示す。ここでは、「もらう」が動
詞であって、時制は過去であることを示している。
【0025】図4(b)に、解析後の変換結果を模式的
に示す。ここでは、「もらう」が”get”、「彼女」
が”she”に変換されている。ステップS23の処理
に該当する。
に示す。ここでは、「もらう」が”get”、「彼女」
が”she”に変換されている。ステップS23の処理
に該当する。
【0026】図4(c)に、時制の活用語生成処理結果
を模式的に示す。”get”が、過去形の”got”に
なっている。
を模式的に示す。”get”が、過去形の”got”に
なっている。
【0027】上記のような過程で、動詞「もらう」
は、”got”へと翻訳されたのだが、このとき、”g
ot”の原形が、”get”であるという、翻訳辞書か
らの原形情報が、該当語句に付与されたままで記憶され
る。すなわち、活用形の各々に対してその原形が記憶さ
れるのである。
は、”got”へと翻訳されたのだが、このとき、”g
ot”の原形が、”get”であるという、翻訳辞書か
らの原形情報が、該当語句に付与されたままで記憶され
る。すなわち、活用形の各々に対してその原形が記憶さ
れるのである。
【0028】図4(d)に、英語生成結果を模式的に示
す。ここでは、”got”に、”get”という原形情
報が保存されている。ここまでがステップS24に相当
するのである。
す。ここでは、”got”に、”get”という原形情
報が保存されている。ここまでがステップS24に相当
するのである。
【0029】以上のように文法部43での処理が終了
し、制御プログラム41によって、翻訳結果として、”
she got a pencil”という英文が、図
4(d)に示すような原形を活用形に付与したまま、出
力文保存領域32に保存される。
し、制御プログラム41によって、翻訳結果として、”
she got a pencil”という英文が、図
4(d)に示すような原形を活用形に付与したまま、出
力文保存領域32に保存される。
【0030】このようにして翻訳された英文が出力装置
50に出力され表示される。ここで、活用する品詞の原
形を活用形に付与したまま出力文保存領域32に保存す
る機能部分が原形保存手段に該当する。
50に出力され表示される。ここで、活用する品詞の原
形を活用形に付与したまま出力文保存領域32に保存す
る機能部分が原形保存手段に該当する。
【0031】入力装置10に入力された日本文が複数の
場合、以上のような処理が繰り返し行われる。図3
(a)の翻訳結果として、活用形に原形を付与したまま
出力文保存領域32に保存されたものを、図3(b)に
模式的に示す。但し、実際の翻訳文には、活用形に付随
した原形を表示していない。原形まで同時に表示する
と、翻訳文を表示するために必要なエリアが広くなり、
一度に表示できる文字数(単語数)が減少してしまうか
らである。
場合、以上のような処理が繰り返し行われる。図3
(a)の翻訳結果として、活用形に原形を付与したまま
出力文保存領域32に保存されたものを、図3(b)に
模式的に示す。但し、実際の翻訳文には、活用形に付随
した原形を表示していない。原形まで同時に表示する
と、翻訳文を表示するために必要なエリアが広くなり、
一度に表示できる文字数(単語数)が減少してしまうか
らである。
【0032】翻訳処理後、翻訳処理結果文の文書全体の
1単語を修正し、文書全体を編集する際、活用形にかか
わらず、その1単語を見つけだす必要がある。
1単語を修正し、文書全体を編集する際、活用形にかか
わらず、その1単語を見つけだす必要がある。
【0033】次に本実施形態における、原形検索の流れ
を図5のフローチャートを参照して説明する。
を図5のフローチャートを参照して説明する。
【0034】翻訳文が表示されている状態で原形検索ル
ーチンのスタートを指示すると、図5のフローチャート
の処理が始まる。
ーチンのスタートを指示すると、図5のフローチャート
の処理が始まる。
【0035】即ち、検索対象となる原形、即ち活用形の
原形を指定すると(S51)、原形検索部45によっ
て、出力文保存領域32中から指定された活用形の原形
の検索が行われる(S53)。検索に成功すると(S5
5:YES)、制御プログラム41中の表示制御部46
により、この原形を持つ語句が、出力装置50上で反転
表示される(S57)。このステップS51の原形の指
定としては種々の方法が考えられる。原形の指定手段と
して、例えば、入力装置10としてのキーボードから原
形の文字列を直接入力する実施形態がある。また、原形
の指定手段として、前記出力文保存領域32に記憶され
ている翻訳結果文のデータから各々の活用語に付随して
記憶された原形を全て読みだしてCRTに一覧表示し、
その一覧表示された原形の中から任意の原形をカーソル
指定し、確定キーにより指定を確定して検索を行う実施
形態も採用可能である。この方法によればユーザは原形
を忘れていても確実に指定が可能となる。また、原形の
表記を直接入力する必要がないので、原形の表記をユー
ザが忘れてしまって検索ができなくなってしまうという
不都合がない。
原形を指定すると(S51)、原形検索部45によっ
て、出力文保存領域32中から指定された活用形の原形
の検索が行われる(S53)。検索に成功すると(S5
5:YES)、制御プログラム41中の表示制御部46
により、この原形を持つ語句が、出力装置50上で反転
表示される(S57)。このステップS51の原形の指
定としては種々の方法が考えられる。原形の指定手段と
して、例えば、入力装置10としてのキーボードから原
形の文字列を直接入力する実施形態がある。また、原形
の指定手段として、前記出力文保存領域32に記憶され
ている翻訳結果文のデータから各々の活用語に付随して
記憶された原形を全て読みだしてCRTに一覧表示し、
その一覧表示された原形の中から任意の原形をカーソル
指定し、確定キーにより指定を確定して検索を行う実施
形態も採用可能である。この方法によればユーザは原形
を忘れていても確実に指定が可能となる。また、原形の
表記を直接入力する必要がないので、原形の表記をユー
ザが忘れてしまって検索ができなくなってしまうという
不都合がない。
【0036】前記ステップS53〜S57の処理は、S
53にて前記出力文保存領域32に記憶されている翻訳
結果文の語句のデータのうち、第二言語文の語句を文頭
から順次読み出していき、読み出された語句に原形が付
随しているときには前記S51にて指定された原形と一
致するか否かを判別し(S55)、一致しないときには
再び原形が付随した語句を読み出し、これを文末もしく
は文章の末尾まで繰り返し、一致したときにはその語句
(活用形)のみを反転表示させるのである(S57)。
ユーザはこの表示を見て、必要に応じて他の原形の異な
る語句(表記)に置換する等の処理を行うのである。
尚、S57において検索された結果の活用形を表示させ
る手段として、反転表示の替わりに、該当語句にアンダ
ーラインをつけたり、語句を点滅表示したりすることが
できる。要するに、検索された結果の語句の表示の形態
は、翻訳文中の他の部分から区別して認識できる表示形
態であれば何でもよいのである。
53にて前記出力文保存領域32に記憶されている翻訳
結果文の語句のデータのうち、第二言語文の語句を文頭
から順次読み出していき、読み出された語句に原形が付
随しているときには前記S51にて指定された原形と一
致するか否かを判別し(S55)、一致しないときには
再び原形が付随した語句を読み出し、これを文末もしく
は文章の末尾まで繰り返し、一致したときにはその語句
(活用形)のみを反転表示させるのである(S57)。
ユーザはこの表示を見て、必要に応じて他の原形の異な
る語句(表記)に置換する等の処理を行うのである。
尚、S57において検索された結果の活用形を表示させ
る手段として、反転表示の替わりに、該当語句にアンダ
ーラインをつけたり、語句を点滅表示したりすることが
できる。要するに、検索された結果の語句の表示の形態
は、翻訳文中の他の部分から区別して認識できる表示形
態であれば何でもよいのである。
【0037】図6は、出力装置50上における原形検索
の結果のイメージ図である。ここでは、指定原形とし
て、”get”を指定し、検索指示を与えた結果を示
す。図3(b)に見られるように、1文目の”got”
には、原形として”get”が付与されているので、指
定された原形”get”と、1文目の語句”got”の
持つ原形”get”が一致している。そこで、この原形
が検索された結果、図6の様に1文目の”got”が反
転表示されている。
の結果のイメージ図である。ここでは、指定原形とし
て、”get”を指定し、検索指示を与えた結果を示
す。図3(b)に見られるように、1文目の”got”
には、原形として”get”が付与されているので、指
定された原形”get”と、1文目の語句”got”の
持つ原形”get”が一致している。そこで、この原形
が検索された結果、図6の様に1文目の”got”が反
転表示されている。
【0038】ユーザは、出力装置50に反転表示された
語句を確認し、検索を続行するのであればその指示をし
(S59:YES)、修正したり、検索を終了するので
あれば(S59:NO)、原形検索は終了する。
語句を確認し、検索を続行するのであればその指示をし
(S59:YES)、修正したり、検索を終了するので
あれば(S59:NO)、原形検索は終了する。
【0039】検索を続行すると、次に2文目の”get
s”が検索され(S55:YES)、反転表示され(S
57)、以降同様な処理が繰り返される。
s”が検索され(S55:YES)、反転表示され(S
57)、以降同様な処理が繰り返される。
【0040】このようにして、原形を指定するだけでユ
ーザは第二言語文中の指定された原形に対応する活用形
の全てをきわめて容易に見いだすことができる。動詞の
不規則変化や名詞の不規則変化等、規則性のない活用を
した後の語句であっても、これらの変化をたとえ忘れて
いたとしても確実に見いだすことができる。このため、
編集作業の欠落が発生することがない。
ーザは第二言語文中の指定された原形に対応する活用形
の全てをきわめて容易に見いだすことができる。動詞の
不規則変化や名詞の不規則変化等、規則性のない活用を
した後の語句であっても、これらの変化をたとえ忘れて
いたとしても確実に見いだすことができる。このため、
編集作業の欠落が発生することがない。
【0041】上記した実施形態においては、原形検索は
一語ずつ実施され、必要に応じて継続されるものであっ
たが、一度に検索して指定した原形を有する全ての活用
形を表示することも可能である。
一語ずつ実施され、必要に応じて継続されるものであっ
たが、一度に検索して指定した原形を有する全ての活用
形を表示することも可能である。
【0042】この場合は、例えば図7のフローチャート
に示す原形検索ルーチンが実行される。
に示す原形検索ルーチンが実行される。
【0043】即ち、まず、任意の原形を指定する(S6
1)。この原形の指定処理が終了すると、CPUは語句
カウンタを初期値(例えば1)にセットした後(S6
2)、前記出力文保存領域32から語句カウンタに示さ
れる順番の語句を読み出す(S63)。ここで、語句カ
ウンタとは翻訳文を構成する語句(単語)の順番を示す
ものである。つまり、初期値(1)の場合には文頭の語
句(単語)を示し、カウンタの値が2の場合にはその次
の語句を示すものである。
1)。この原形の指定処理が終了すると、CPUは語句
カウンタを初期値(例えば1)にセットした後(S6
2)、前記出力文保存領域32から語句カウンタに示さ
れる順番の語句を読み出す(S63)。ここで、語句カ
ウンタとは翻訳文を構成する語句(単語)の順番を示す
ものである。つまり、初期値(1)の場合には文頭の語
句(単語)を示し、カウンタの値が2の場合にはその次
の語句を示すものである。
【0044】この後、読み出した語句に原形が付随して
いるか否かを判別し(S64)、付随しない場合には
(S64;NO)、語句カウンタ値が文末の値になって
いるか否かを判別し(S65)、文末ではない場合には
語句カウンタを1加算し(S66)、前記ステップS6
3の処理に戻る。前記ステップS65において、文末と
判別されたときには原形を持つ語句がないので原形検索
ルーチンを終了する。
いるか否かを判別し(S64)、付随しない場合には
(S64;NO)、語句カウンタ値が文末の値になって
いるか否かを判別し(S65)、文末ではない場合には
語句カウンタを1加算し(S66)、前記ステップS6
3の処理に戻る。前記ステップS65において、文末と
判別されたときには原形を持つ語句がないので原形検索
ルーチンを終了する。
【0045】一方、前記ステップS63にて読み出した
語句に原形が付随している場合(S64;YES)、そ
の原形が前記ステップS61にて任意指定された原形と
一致するか否かを判別し(S67)、一致する場合に
は、当該原形が付随している活用形(語句)、つまり、
その時の語句カウンタの値が示す語句を反転表示させて
(S68)前記ステップS65の判別処理に進む。しか
し、指定された原形と一致していない場合には(S6
7;NO)、語句カウンタを1加算し(S66)、前記
ステップS63の処理に戻る。
語句に原形が付随している場合(S64;YES)、そ
の原形が前記ステップS61にて任意指定された原形と
一致するか否かを判別し(S67)、一致する場合に
は、当該原形が付随している活用形(語句)、つまり、
その時の語句カウンタの値が示す語句を反転表示させて
(S68)前記ステップS65の判別処理に進む。しか
し、指定された原形と一致していない場合には(S6
7;NO)、語句カウンタを1加算し(S66)、前記
ステップS63の処理に戻る。
【0046】従って、順次文頭から語句が読み出されて
いき、その語句に指定された原形が付随されている場合
にのみ当該語句(単語)が反転表示されていくのであ
る。この処理が文末の語句まで繰り返され、原形検索し
た場合の活用形が複数種類あっても、翻訳文中で一括し
て反転表示されることとなる。
いき、その語句に指定された原形が付随されている場合
にのみ当該語句(単語)が反転表示されていくのであ
る。この処理が文末の語句まで繰り返され、原形検索し
た場合の活用形が複数種類あっても、翻訳文中で一括し
て反転表示されることとなる。
【0047】この後、ユーザはこの識別表示を見て、必
要に応じて他の原形の異なる語句(表記)に置換する等
の処理を行うのである。
要に応じて他の原形の異なる語句(表記)に置換する等
の処理を行うのである。
【0048】尚、本発明は前述した実施形態にのみ限定
されるものではなく、種々の変化が可能である。第一言
語として日本語文を使用し、これを英語文に翻訳するも
のだけでなく、種々の言語に対して適用できるのであ
る。また、入力手段としては、キーボードから第一言語
文を直接入力する形態だけでなく、フロッピーディスク
等の記憶媒体に記憶された第一言語文を読み取り装置に
より読み取ることにより第一言語文の入力を行っても良
いし、有線もしくは無線回線に接続して外部情報処理装
置から第一言語文を受信することも可能である。
されるものではなく、種々の変化が可能である。第一言
語として日本語文を使用し、これを英語文に翻訳するも
のだけでなく、種々の言語に対して適用できるのであ
る。また、入力手段としては、キーボードから第一言語
文を直接入力する形態だけでなく、フロッピーディスク
等の記憶媒体に記憶された第一言語文を読み取り装置に
より読み取ることにより第一言語文の入力を行っても良
いし、有線もしくは無線回線に接続して外部情報処理装
置から第一言語文を受信することも可能である。
【0049】また、本実施形態では、本発明のコンピュ
ータ読取可能な記憶媒体として前記ROM40に機械翻
訳装置を動作させるプログラムを格納していた。ROM
中の制御プログラム41の活用形に付随してその原形を
前記出力文保存領域32に記憶させる機能部分が原形保
存プログラムに対応し、原形検索部45の任意の原形に
対応する活用形を出力文保存領域から検索する機能部分
が原形検索プログラムに対応し、検索された活用形のみ
を反転表示して他の部分と識別可能にする機能部分が表
示制御プログラムに対応するのである。
ータ読取可能な記憶媒体として前記ROM40に機械翻
訳装置を動作させるプログラムを格納していた。ROM
中の制御プログラム41の活用形に付随してその原形を
前記出力文保存領域32に記憶させる機能部分が原形保
存プログラムに対応し、原形検索部45の任意の原形に
対応する活用形を出力文保存領域から検索する機能部分
が原形検索プログラムに対応し、検索された活用形のみ
を反転表示して他の部分と識別可能にする機能部分が表
示制御プログラムに対応するのである。
【0050】これらのプログラムを記憶したコンピュー
タ読取可能な記憶媒体として、前記ROMにのみ限定さ
れないことは明白である。例えば、これらのプログラム
をフロッピーディスクやCD−ROM等に格納したもの
を読み取り装置により読み取ってインストールさせて動
作させるとができる。また、有線もしくは無線回線を使
用して外部情報処理装置からプログラムを読み込んで動
作させることができる。この場合、前記フロッピーディ
スクやCD−ROMや、外部情報処理装置の当該プログ
ラムを格納したメモリが本発明のコンピュータ読取可能
な記憶媒体を構成することとなる。また、これらのプロ
グラムのうち、個別のプログラム(例えば原形検索プロ
グラムのみ)を記憶させた記憶媒体を別にしても本発明
の範囲に含まれるものである。
タ読取可能な記憶媒体として、前記ROMにのみ限定さ
れないことは明白である。例えば、これらのプログラム
をフロッピーディスクやCD−ROM等に格納したもの
を読み取り装置により読み取ってインストールさせて動
作させるとができる。また、有線もしくは無線回線を使
用して外部情報処理装置からプログラムを読み込んで動
作させることができる。この場合、前記フロッピーディ
スクやCD−ROMや、外部情報処理装置の当該プログ
ラムを格納したメモリが本発明のコンピュータ読取可能
な記憶媒体を構成することとなる。また、これらのプロ
グラムのうち、個別のプログラム(例えば原形検索プロ
グラムのみ)を記憶させた記憶媒体を別にしても本発明
の範囲に含まれるものである。
【0051】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
請求項1記載の機械翻訳装置では、翻訳結果文の文字列
ではなく活用形の原形を検索することにより、原形に対
応する活用形を確実に検索することができる。従ってユ
ーザは全ての活用形をいちいち検索する必要がなくな
り、効率的な文書の編集が可能になる。
請求項1記載の機械翻訳装置では、翻訳結果文の文字列
ではなく活用形の原形を検索することにより、原形に対
応する活用形を確実に検索することができる。従ってユ
ーザは全ての活用形をいちいち検索する必要がなくな
り、効率的な文書の編集が可能になる。
【0052】また、請求項2記載のコンピュータ読取可
能な記憶媒体では、翻訳結果の文字列ではなく、活用形
の原形を検索するプログラムを格納していることによ
り、原形に対応する活用形を確実に検索することを可能
にする。それによって、ユーザに全ての活用形をいちい
ち検索する必要をなくし、効率的な文書の編集を可能に
する。
能な記憶媒体では、翻訳結果の文字列ではなく、活用形
の原形を検索するプログラムを格納していることによ
り、原形に対応する活用形を確実に検索することを可能
にする。それによって、ユーザに全ての活用形をいちい
ち検索する必要をなくし、効率的な文書の編集を可能に
する。
【図1】本実施形態の構成を示すブロック図である。
【図2】本実施形態における翻訳処理の流れを示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】本実施形態における、入力文、翻訳結果を模式
的に示した図である。
的に示した図である。
【図4】本実施形態の1文目について、各段階での結果
を模式的に示した図である。
を模式的に示した図である。
【図5】本実施形態における原形検索の処理の流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】本実施形態における原形検索の検索結果の画面
イメージ図である。
イメージ図である。
【図7】本実施形態における別の原形検索の処理の流れ
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
10 入力装置 20 CPU 30 RAM 31 入力文保存領域 32 出力文保存領域 34 ワークエリア 40 ROM 41 制御プログラム 42 辞書部 43 文法部 45 原形検索部 46 表示制御部 50 出力装置 60 外部記憶装置
Claims (2)
- 【請求項1】 原言語としての第一言語文を入力する入
力手段と、 原言語として与えられた第一言語文を、目的言語として
の第二言語文に翻訳するために必要な情報を格納した翻
訳辞書と、 与えられた第一言語文を、前記翻訳辞書に格納された情
報を参照しながら第二言語文に翻訳する翻訳手段と、 その翻訳手段により翻訳された第二言語文を表示する表
示手段とを有する機械翻訳装置において、 前記翻訳辞書に格納された情報の一つである品詞の原形
を、前記翻訳手段によって翻訳された第二言語文中の、
品詞の活用形に関連して保存する原形保存手段と、 前記原形保存手段により保存された原形のうちの任意の
原形に対応する活用形を検索する原形検索手段と、 前記原形検索手段によって検索された活用形を、翻訳結
果である第二言語文中で示す表示制御手段とを備えたこ
とを特徴とする機械翻訳装置。 - 【請求項2】 原言語として与えられた第一言語文を目
的言語文としての第二言語文に翻訳するために必要な情
報を格納した翻訳辞書を使用して第一原語文を第二言語
文に翻訳し、翻訳された第二言語文が表示手段に表示さ
れる機械翻訳装置を動作させるためのプログラムを記憶
したコンピュータ読取可能な記憶媒体であって、 翻訳処理により判明した第二言語文中の品詞の活用形に
対し、その原形を保存する原形保存プログラムと、 その原形保存プログラムにより保存された原形のうちの
任意の原形に対応する活用形を検索する原形検索プログ
ラムと、 その原形検索プログラムによって検索された活用形を、
前記表示手段に翻訳結果として表示された第二言語文中
で示す表示制御プログラムとを格納していることを特徴
とするコンピュータ読取可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180909A JPH1125094A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 機械翻訳装置およびコンピュータ読取可能な記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180909A JPH1125094A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 機械翻訳装置およびコンピュータ読取可能な記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125094A true JPH1125094A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16091424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180909A Pending JPH1125094A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 機械翻訳装置およびコンピュータ読取可能な記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1125094A (ja) |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP9180909A patent/JPH1125094A/ja active Pending
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