JPH11251465A - Eepromおよびeepromの製造方法 - Google Patents
Eepromおよびeepromの製造方法Info
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- JPH11251465A JPH11251465A JP10365749A JP36574998A JPH11251465A JP H11251465 A JPH11251465 A JP H11251465A JP 10365749 A JP10365749 A JP 10365749A JP 36574998 A JP36574998 A JP 36574998A JP H11251465 A JPH11251465 A JP H11251465A
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Abstract
電気絶縁された第1のゲート電極を有し、このトランジ
スタの電荷が第2のゲート電極とチャネル領域との間の
電荷によって変化するようなEEPROMを提供するこ
とである。 【解決手段】 第1のゲート電極の第1のエッジはチャ
ネル領域の方を向いており、第2のゲート電極はサボス
トレートの外側で、絶縁された第1のゲート電極の第1
のエッジ、および第2のエッジの少なくとも一部に接
し、前記第1のエッジと第2のエッジは相互に対向して
おり、第2のゲート電極はワード線路の一部であり、前
記ワード線路は、溝に対して平行に延在し、かつ第1の
絶縁構造体の第1のエッジと、第2のエッジの少なくと
も一部に接し、前記第1のエッジと第2のエッジとは相
互に対向している。
Description
ンジスタを有するEEPROMであって、該トランジス
タはそれぞれ電気的に絶縁された第1のゲート電極を有
し、該ゲート電極の電荷は第2のゲート電極とチャネル
領域との間の電圧降下によって変化することのできる形
式のEEPROM、およびこのEEPROMの製造方法
に関する。
び消去可能な固定値メモリセル構成である。EEPRO
Mは、それぞれ絶縁された第1のゲート端子を備えたト
ランジスタを有し、この第1のゲート端子は第2のゲー
ト端子とチャネル領域との間に配置されている。トラン
ジスタの起動電圧はそれぞれ第1のゲート電極での異な
る充電によって変化することができる。第1のゲート電
極の再充電は、第2のゲート電極とチャネル領域との間
の電圧降下が大きいときに薄い酸化物を通り抜ける(ト
ンネルする)電極によって行われる。
向上が努力されている。これはプロセスコストを低減
し、スイッチング速度を向上させるためである。
ランジスタを半導体構造体のエッジに形成することであ
る(例えばL.Risch, W.H.Krautschneider, F.Hofmann,
H.Schaefer著、Vertical MOS Transistor with 70 nm c
hanel length, ESSDERC 1995, pp101-104参照)。この
ようなトランジスタの電流は実質的にサブストレート表
面に対して垂直に経過するから、これらはバーティカル
トランジスタと称される。
トランジスタが溝のエッジに配置されたEEPROMが
記載されている。相互に対向する2つの部分トランジス
タが、溝の底部を延在するビット線路と、溝に対して横
に延在するワード線路を分割する。電気絶縁された第1
のゲート電極と第2のゲート電極との間の結合容量を高
めるために、第1のゲート電極はチャネル経過に対して
平行に、溝の深さよりも大きな広がりを有している。ワ
ード線路を形成するために材料がエッチングされる。こ
こでは溝の内部に穴状の凹部が発生し、この凹部は大き
なアスペクト比を有している。この大きなアスペクト比
のためエッチングプロセスが困難になる。
に相互に平行に延在する溝の設けられたEEPROMが
記載されている。溝のエッジには対向してバーティカル
トランジスタが配置されている。トランジスタの絶縁さ
れた第1のゲート電極は溝に配置されている。溝にはそ
れぞれ2つのワード線路が延在しており、ワード線路は
部分的に第2のゲート電極として作用する。トランジス
タの上側ソース/ドレイン領域は溝の間に配置されてお
り、テープ状の導電構造体と接続している。この導電構
造体は溝に対して横に延在する。
ようなバーティカルMOSトランジスタを有するEEP
ROMを提供することである。すなわちバーティカルM
OSトランジスタがそれぞれ電気絶縁された第1のゲー
ト電極を有し、このトランジスタの電荷が第2のゲート
電極とチャネル領域との間の電荷によって変化するよう
なEEPROMを提供することである。またこのEEP
ROMは従来技術に対して高いプロセス安全性と高い実
装密度で製造することができ、また再充電のためにとり
わけ小さな電圧降下しか必要としない。さらにこのよう
なEEPROMの製造方法を提供するものである。
り、サブストレートに溝が設けられており、該溝はエッ
ジを有し、当該エッジには、サブストレートに配置され
たチャネル領域が接し、第1のゲート電極は溝のエッジ
に配置されており、溝から突出しており、溝に沿って相
互に隣接するMOSトランジスタのそれぞれ2つの第1
のゲート電極の間には第1の絶縁構造体が配置されてお
り、第1の絶縁構造体は溝のエッジに配置されており、
溝から突出しており、これにより第1のゲート電極の第
1のエッジと第1の絶縁構造体の第1のエッジとは入り
組み合い、第1のゲート電極の第1のエッジはチャネル
領域の方を向いており、第2のゲート電極はサボストレ
ートの外側で、絶縁された第1のゲート電極の第1のエ
ッジ、および第2のエッジの少なくとも一部に接し、前
記第1のエッジと第2のエッジは相互に対向しており、
第2のゲート電極はワード線路の一部であり、前記ワー
ド線路は、溝に対して平行に延在し、かつ第1の絶縁構
造体の第1のエッジと、第2のエッジの少なくとも一部
に接し、前記第1のエッジと第2のエッジとは相互に対
向しているように構成して解決される。
ティカルMOSトランジスタにそれぞれ電気絶縁された
第1のゲート電極が設けられており、この第1のゲート
電極は第2のゲート電極とチャネル領域との間に配置さ
れている。チャネル領域はサブストレートの一部であ
り、溝を有していて、溝の中には第1のゲート電極が配
置されている。ゲート誘電体の設けられたチャネル領域
は第1のゲート電極の第1のエッジの一部分に配置され
ている。MOSトランジスタの起動電圧は、第1のゲー
ト電極における種々異なる電荷によって変化することが
できる。第1のゲート電極の再充電は、電圧降下の際に
第2のゲート電極とチャネル領域との間で第1のゲート
電極へ、または第1のゲート電極から通り抜ける(トン
ネルする)電極により行われる。トンネルが電圧降下の
比較的小さいときでもすでに生じることができるように
するため、第1のゲート電極と第2のゲート電極との間
に大きな面、すなわち大きな結合容量が設けられる。従
ってEEPROMでは、第1のゲート電極が溝から突出
し、このため第1のゲート電極の第1のエッジは溝の外
にある。このことにより第1のゲート電極と第2のゲー
ト電極との間の面では損失なしで実装密度を高めること
ができる。第2のゲート電極はサブストレートの外側
で、電気絶縁された第1のゲート電極の第1のエッジに
接する。また電気絶縁された第1のゲート電極の第1の
エッジに対向する第2のエッジの少なくとも一部にも接
する。第2のゲート電極はワード線路の一部であり、溝
に対して平行に延在する。溝の経過に対して垂直のワー
ド線路横断面が、溝に沿って相互に隣接する第1のゲー
ト電極間の領域で、第1のゲート電極の領域のワード線
路の同じような横断面よりも小さくならないようにする
ため、溝に沿って相互に隣接するMOSトランジスタの
それぞれ2つの第1のゲート電極の間には第1の絶縁構
造体が配置され、この絶縁構造体は溝のエッジに配置さ
れ、溝から突出している。これにより、第1のゲート電
極の第1のエッジと第2の絶縁構造体の第1のエッジと
は入り組み合う。ワード線路は第1の絶縁構造体の第1
のエッジおよび第2のエッジの一部に接する。第2のエ
ッジは第1のエッジに対向している。第1の絶縁構造体
が無ければ、ワード線路の電気抵抗が小さな横断面の部
分によって大きくなってしまう。
り、ワード線路は自己調整することができる。すなわ
ち、調整マスクを使用しないで形成することができる。
ワード線路の垂直方向寸法、すなわち溝のエッジの1つ
の面における寸法とワード線路の経過に対して垂直の寸
法が、ドイツ特許願19524478号のワード線路の
相応する寸法と比較可能であれば、ワード線路を形成す
るためのエッチングプロセスは、ドイツ特許願1952
4478号の、溝に対して垂直に延在するワード線路を
形成すっるためのエッチングプロセスよりも簡単であ
る。溝に対して平行に延在するワード線路の間には長い
スリットが発生する。このスリットはエッチングプロセ
ス時にガス交換に対して、ドイツ特許願1952447
8号の溝に対して垂直に延在するワード線路間で、溝に
発生する穴状の凹部よりも多くの空間を保証する。
ッジに接して析出およびエッチングすることにより構造
体を形成することによって作る。実装密度を高めるため
には、構造体がスペーサであり、このスペーサが溝のエ
ッジに接していると有利である。しかし構造体はマスク
したエッチングによっても形成することができる。構造
体が溝を埋めていてもそれは本発明の枠内である。溝の
エッジの高さは構造体の形成後に低くされ、これにより
構造体が溝から突出し、部分的にサブストレートには接
しなくなる。
ができる。すなわち、サブストレートを溝の外で構造体
に対して選択的にエッチングするのである。構造体から
複数の第1のゲート電極が形成される。
縮小の際にエッチングされるのを阻止するため、そして
これによりエッジが縮小されずに移動するだけであるの
を阻止するために、プロセス簡単化のために溝のエッジ
の上側部分を補助構造体により形成し、この補助構造体
はサブストレートに対して選択的にエッチングされるよ
うに構成すると簡単化にために有利である。補助構造体
は、サブストレートに接する溝のエッジの下側部分のエ
ッチングの前、または後に形成される。溝のエッジを縮
小するために補助構造体を構造体の形成後に除去する。
ここで補助構造体はサブストレートに対して選択的にエ
ッチングされる。
2つトランジスタを溝の対向するエッジに配置すると有
利である。
ト電極と第2のゲート電極とを接続することができる。
のゲート電極を相互に接続しないことも本発明の枠内で
ある。ここでは実装密度を高めるために、第1と第2の
ゲート電極がスペーサ状に構成される。溝ごとに2つの
ワード線路が設けられる。
状を有することができ、2つのスペーサは第1のゲート
電極の第1のエッジと第2のエッジにそれぞれ当接す
る。
それぞれ構造体を形成することにより作るのも本発明の
枠内である。この構造体は保護双によって覆われ、保護
層は溝に沿って隣接するトランジスタ間では除去され、
構造体の露出部分は熱酸化によって第1の絶縁構造体に
変換される。
れる構造体部分の容積は拡大する。溝の外では酸化が両
側で行われる。そのため溝中央の方向にも反対の方向に
も対称的に容積が拡大する。溝の中では酸化が片側でだ
け行われる。そのため容積は溝中央の方向でだけ拡大す
ることができる。従って溝部分は第1の絶縁構造体によ
り特に強く細くされる。溝の隣接するワード線路間の短
絡を回避するために、溝の中では相互に対向する第1の
ゲート電極と第1の絶縁構造体との間で、貫通する第2
の絶縁構造体を設けると有利である。ここでは第2の絶
縁構造体の上側面の高さはサブストレート表面の高さよ
り高いか、または有利にはほぼ同じである。ワード線路
はこのことにより、狭められた溝内には配置されない。
有利にはまた、プロセス安全性をこのようにして高め
る。なぜならワード線路の種々異なる部分を形成するた
めのエッチング深さが同じだからである。MOSトラン
ジスタの制御は第2のゲート電極を介して行われ、この
第2のゲート電極の電位は容量的に第1のゲート電極に
伝送される。
ン領域および下側ソース/ドレイン領域は例えばマスク
した埋め込み、またはドープ物質源からドープ物質を半
導体材料からなるサブストレートに拡散することにより
形成することができる。半導体サブストレートには溝の
エッジの少なくとも一部が配置されている。下側ソース
/ドレイン領域を形成するために埋め込みを斜めに行う
ことができる。プロセスの簡単化と、不所望の容量を回
避するために、下側ソース/ドレインを上側ソース/ド
レイン領域に対して実質的に横にずらして配置すると有
利である。この場合、下側ソース/ドレイン領域は垂直
埋め込みによっても形成することができる。択一的にソ
ース/ドレイン領域を形成するために、サブストレート
へ層列をソース/ドレイン領域およびチャネル領域に相
応してエピタキシャル成長させ、ここに溝のエッジの少
なくとも一部を形成するか、または配置する。
2F2で被覆することができる。ここでFはそれぞれの
技術で製造可能な最小の構造単位である。実装密度を高
めるために、溝に対して横に隣接する複数のトランジス
タを直列に接続し、それぞれ2つの上側ソース/ドレイ
ン領域およびそれぞれ2るの下側ソース/ドレイン領域
が重なり合うようにする。すなわち、共通のドープ領域
を形成すると有利である。択一的に上側ソース/ドレイ
ン領域を導電構造体を介して相互に接続することもでき
る。この場合、トランジスタは直列には接続されない。
の接点をそれぞれ対向する溝の端部に配置すると有利で
ある。
またはドープされたポリシリコンのような材料を有す
る。ポリシリコンは析出中にドープするか、または後か
らドープすることができる。
ドレイン領域はnドープまたはpドープすることができ
る。
説明する。図面は縮尺通りではない。
ト1であり、サブストレート1の表面Oに接して約1μ
mの厚さの層Sにpドープされている(図1参照)。層
Sのドーピング濃度は約5×1017cm−3である。
続いてTEOS法でSiO2が約300nmの厚さで析
出される。テープ状の第1のマスク(図示せず)を用い
て、SiO2が例えばCHF3、O2によりエッチング
され、相互に平行に延在する約250nm幅の溝Gが形
成される。相互に隣接する溝Gの中央線は約250nm
の間隔を相互に有する(図1参照)。
に例えばHBr、He、O2、NF 3により約400n
mの深さまでエッチングされる。これにより溝Gが深く
される(図1参照)。
電体Gdが形成される(図1参照)。
形成するためにドープされたポリシリコンがその場で厚
さ約50nmに析出され、第1の補助構造体H1と溝G
の底部にあるゲート誘電体Gdの一部が部分的に露出す
るまでエッチバックされる。構造体Stはそれぞれ溝G
のエッジに沿って延在する(図1参照)。シリコンに対
してSiO2を例えばCHF3、O2により選択的にエ
ッチングすることにより、第1の補助構造体H1が除去
される。これにより、溝Gのエッジが縮小される(図2
参照)。構造体Stは約300nmだけ溝Gから突出す
る。
補助構造体H2が形成される(図2参照)。
いて、nドープされたイオンの埋め込みが実行される。
テープ状の第2のマスクのテープは溝に対して垂直に延
在し、約250nmの幅である。隣接するテープの中央
線間の間隔は約250nmである。埋め込みにより溝G
の底部部分には下側ソース/ドレイン領域S/Duが、
溝Gの間には上側ソース/ドレイン領域S/Doが形成
される(図2参照)。下側ソース/ドレイン領域S/D
uは、表面Oに対して垂直に延在する軸を基準にして、
上側ソース/ドレイン領域S/Doに対して横にずらさ
れている。
窒化シリコンが厚さ約30nmに析出され、第2のマス
クに対して相補的な第3のマスク(図示せず)を用いて
エッチングされる。エッチング材として例えばCF4,
O2,N2が適する(図2、3参照。図2は第3のマス
クにより覆われた領域の横断面を示し、図3は図2の横
断面に対して平行な、第3のマスクにより覆われていな
い領域の横断面を示す。) 熱的酸化により、第1の保護構造体SS1により保護さ
れていない構造体Stの部分はさらに酸化され、第1の
絶縁構造体I1を形成する(図3参照)。第1の絶縁構
造体I1の間にある構造体Stの部分は第1のゲート電
極Ga1として適する。容積が再酸化の際の拡大し、溝
Gの中では溝中央方向にだけ拡大が生じることができる
から、相互に対向する第1の絶縁構造体I1間の空間は
溝Gの中では溝の外よりも小さい。溝の外では、拡大が
溝中央方向と反対方向に対称的に生じることができる
(図3参照)。
される。これは、SiO2を等方性に約50nmだけエ
ッチバックすることにより行われる。これにより形成す
べきワード線路に対してより多くの空間が形成される。
3PO4により除去される。
に、窒化シリコンが約30nmの厚さに析出される(図
4参照)。第2の絶縁構造体I2を形成するためにTE
OS法でSiO2が約200nmの厚さに析出され、溝
Gの中で第2の絶縁構造体I2が形成されるまでエッチ
バックされる。この第2の絶縁構造体I2の高さはサブ
図とレート1の高さにと一致する(図4参照)。サブス
トレート1の上に配置された第2の保護構造体SS2の
部分はここではエッチングストッパとして用いる。
がH3PO4により除去される。SiO2を例えばHF
により等方性エッチングすることにより、第2の補助構
造体H2の露出部分が除去される。ONO層を取り囲む
第3の絶縁構造体I3は、まず熱的酸化により約3nm
の厚さの酸化層を形成し、続いてニトライドを約15n
mの厚さに析出し、約3nmの深さに熱的酸化すること
により形成される(図4参照)。
れたポリシリコンが約50nmの厚さでその場で析出さ
れ、エッチバックされる。第1のゲート電極Ga1に配
置されたワード線路Wの部分は第2のゲート電極Ga2
として適する。ワード線路Wはそれぞれ溝Gの中と溝G
の外を延在する。従ってワード線路はそれぞれ、第1の
ゲート電極Ga1の第1のエッジF1と、これに対向す
る第2のエッジF2に当接する(図4参照)。第1のゲ
ート電極Ga1にはバーティカルトランジスタのチャネ
ル領域も接する。第3の絶縁構造体I3は第1のゲート
電極Ga1を第2のゲート電極Ga2から分離する。第
2の絶縁構造体I2は、ワード線路Wが狭窄された溝G
の中に形成されるのを阻止する。この狭窄された溝には
隣接するワード線路Wとの短絡が生じ得る。
第1のゲート電極Gq1での充電により調整することが
できる。再充電は、第2のゲート電極Ga2とチャネル
領域Kaとの間の電圧降下に基づく電子のトンネルによ
り行われる。必要な電圧降下は、第1のゲート電極Ga
1と第2のゲート電極Ga2との間の面積、すなわち結
合容量が大きければ大きいほど小さい。この面積の大き
さは第1の補助構造体H1の厚さにより定められる。
本発明の枠内である。例えば前記の層、領域、補助構造
体、構造体、マスクおよび溝の寸法はそれぞれの必要に
応じて適合することができる。溝のエッジは必ずしもサ
ブストレートの表面に対して垂直に延在する必要はな
く、半導体構造体の表面と任意の角度をとることができ
る。ポリシリコンは析出中でも析出後でも、ドープする
ことができる。ドープされたポリシリコンの代わりに、
例えば金属シリコンおよび/または金属を使用すること
もできる。
面図であり、第1の補助構造体、溝、ゲート誘電体およ
び構造体が形成されている。
域、上側ソース/ドレイン領域、および第1の保護構造
体が形成され、構造体から第1のゲート電極と第1の絶
縁構造体(図3に示されている)が形成された後の図1
の横断面図である。
の、図2の横断面図に対して平行の横断面図である。
体、第3の絶縁構造体、ワード線路および第2オンゲー
ト電極を形成した後の図2の断面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 バーティカルトランジスタを有するEE
PROMであって、 該トランジスタはそれぞれ電気的に絶縁された第1のゲ
ート電極(Ga1)を有し、 該ゲート電極の電荷は第2のゲート電極(Ga2)とチ
ャネル領域(Ka)との間の電圧降下によって変化する
ことのできる形式のEEPROMにおいて、サブストレ
ート(1)に溝(G)が設けられており、 該溝はエッジを有し、 当該エッジには、サブストレート(1)に配置されたチ
ャネル領域(Ka)が接し、 第1のゲート電極(Ga1)は溝(G)のエッジに配置
されており、溝(G)から突出しており、 溝(G)に沿って相互に隣接するMOSトランジスタの
それぞれ2つの第1のゲート電極(Ga1)の間には第
1の絶縁構造体(I1)が配置されており、 第1の絶縁構造体(I1)は溝(G)のエッジに配置さ
れており、溝(G)から突出しており、これにより第1
のゲート電極(Ga1)の第1のエッジ(F1)と第1
の絶縁構造体(I1)の第1のエッジとは入り組み合
い、 第1のゲート電極(Ga1)の第1のエッジ(F1)は
チャネル領域(Ka)の方を向いており、 第2のゲート電極(Ga2)はサボストレート(1)の
外側で、絶縁された第1のゲート電極(Ga1)の第1
のエッジ(F1)、および第2のエッジ(F2)の少な
くとも一部に接し、 前記第1のエッジと第2のエッジは相互に対向してお
り、 第2のゲート電極(Ga2)はワード線路(W)の一部
であり、 前記ワード線路は、溝(G)に対して平行に延在し、か
つ第1の絶縁構造体(I1)の第1のエッジと、第2の
エッジの少なくとも一部に接し、 前記第1のエッジと第2のエッジとは相互に対向してい
る、ことを特徴とするEEPROM。 - 【請求項2】 他方のMOSトランジスタの第1のゲー
ト電極(Ga1)は、溝(G)の前記エッジに対するエ
ッジに配置されており、 第1のゲート電極(Ga1)と、一方のMOSトランジ
スタの第2のゲート電極(Ga2)、および他方のMO
Sトランジスタの第2のゲート電極(Ga2)とは相互
に分離されており、 前記第1のゲート電極と第2のゲート電極とは溝(G)
を基準にして相互に対向している、請求項1記載のEE
PROM。 - 【請求項3】 一方のMOSトランジスタの第1のゲー
ト電極(Ga1)と他方のMOSトランジスタの第1の
ゲート電極(Ga1)との間には第2の絶縁構造体が配
置されており、 該第2の絶縁構造体の上側面は溝(G)の上部にあり、 第2のゲート電極(Ga2)とワード線路(W)とは溝
(G)の上部に配置されている、請求項2記載のEEP
ROM。 - 【請求項4】 一方のMOSトランジスタの下側ソース
/ドレイン領域(S/Du)と他方のMOSトランジス
タの側ソース/ドレイン領域(S/Du)とは重なって
おり、溝(G)の底部に配置されており、 相互に隣接し、相互に隣接する溝(G)に配置されたM
OSトランジスタの上側ソース/ドレイン領域(S/D
o)は重なっている、請求項1から3までのいずれか1
項記載のEEPROM。 - 【請求項5】 バーティカルMOSトランジスタを有す
るEEPROMの製造方法であって、 該バーティカルMOSトランジスタはそれぞれ1つの電
気絶縁されたゲート電極(Ga1)を有し、 該ゲート電極の電荷は、第2のゲート電極(Ga2)と
チャネル領域(Ka)との間の電圧降下により調整可能
である形式のEEPROMの製造方法において、 サブストレート(1)に溝(G)を形成し、 サブストレート(1)にチャネル領域(Ka)を形成
し、これにより溝(G)のエッジに接するようにし、 第1のゲート電極(Ga1)を、溝(G)のエッジに配
置され、溝(G)から突出するように形成し、 溝(G)に沿って相互に隣接するMOSトランジスタの
それぞれ2つの第1のゲート電極(Ga1)の間に、第
1の絶縁構造体(I1)を形成し、これにより第1の絶
縁構造体は溝(G)のエッジに配置され、溝(G)から
突出し、 第1のゲート電極(Ga1)の第1のエッジと、第1の
絶縁構造体(I1)の第1のエッジとが入り込み合うよ
うにし、 第2のゲート電極(Ga2)をサブストレート(1)の
外側で、絶縁された第1のゲート電極(Ga1)の第1
のエッジと、第2のエッジの少なくとも一部に接するよ
うに形成し、 前記第1のエッジと第2のエッジとは対向しており、 第2のゲート電極(Ga2)をワード線路(W)の一部
として形成し、 該ワード線路は溝(G)に対して平行に延在し、第1の
絶縁構造体(I1)の第1のエッジと、第2のエッジの
少なくとも一部に接し、 前記第1のエッジと第2のエッジとは対向している、こ
とを特徴とするEEPROMの製造方法。 - 【請求項6】 サブストレート(1)の表面(O)に第
1の補助構造体(H1)を形成し、 当該形成は、材料を析出し、サブストレート(1)まで
達する溝(G)が形成されるようにサブストレートと共
にエッチングすることにより行い、 ゲート誘電体(Gd)を形成した後、第1のゲート電極
(Ga1)を形成するために、材料を析出し、第1の補
助構造体(H1)が部分的に露出されるまでエッチバッ
クし、 第1の補助構造体(H1)を除去する、請求項5記載の
製造方法。 - 【請求項7】 他方のMOSトランジスタの第1のゲー
ト電極(Ga1)を、溝(G)のエッジに対する溝
(G)のエッジに形成し、 これにより一方のMOSトランジスタと他方のMOSト
ランジスタとは溝(G)を基準にして相互に対向し、 第1のゲート電極(Ga1)と、一方のMOSトランジ
スタの第2のゲート電極(Ga2)および他方のMOS
トランジスタの第2のゲート電極(Gs2)とを、それ
らが相互に分離されるように形成する、請求項5または
6記載の製造方法。 - 【請求項8】 第1のゲート電極(Ga1)を形成する
ために、溝(G)のエッジに沿ってそれぞれ1つのスペ
ーサ状構造体(St)を形成し、 保護構造体(SS1)を形成し、当該形成は材料を析出
し、テープ状マスクを用いて、構造体(St)が部分的
に露出するまでエッチングすることにより行い、 前記マスクのテープは溝(G)に対して横に延在してお
り、 構造体(St)から第1のゲート電極(Ga1)を形成
し、溝(G)に沿って相互に隣接する第1のゲート電極
(Ga1)間に第1の絶縁構造体(I1)を形成し、 当該形成は、構造体(St)の露出部分が熱的酸化によ
り絶縁材料に変換されるように行う、請求項7記載の製
造方法。 - 【請求項9】 一方のMOSトランジスタの第1のゲー
ト電極(Ga1)と他方のMOSトランジスタの第1の
ゲート電極(Ga1)との間に第2の絶縁構造体(I
2)を形成し、当該第2の絶縁構造体の上側面は溝
(G)の上部にあり、 第2のゲート電極(Ga2)とワード線路(W)を、こ
れらが溝(G)の上部に配置されるように形成する、請
求項7または8記載の製造方法。 - 【請求項10】 一方のMOSトランジスタと他方のM
OSトランジスタの下側ソース/ドレイン領域(S/D
u)を形成し、 これらは重なり、溝(G)の底部に配置され、 相互に隣接し、相互に隣接する溝(G)に配置されたM
OSトランジスタの上側ソース/ドレイン領域(S/D
o)を、これらが重なるように形成する、請求項7から
9までのいずれか1項記載の製造方法。
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