JPH1125172A - 改造・修理作業の予定表作成装置 - Google Patents
改造・修理作業の予定表作成装置Info
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- JPH1125172A JPH1125172A JP17593397A JP17593397A JPH1125172A JP H1125172 A JPH1125172 A JP H1125172A JP 17593397 A JP17593397 A JP 17593397A JP 17593397 A JP17593397 A JP 17593397A JP H1125172 A JPH1125172 A JP H1125172A
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- remodeling
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長期計画を踏まえた複数の建物設備の改造・
修理作業の予定表を円滑に作成できる改造・修理作業の
予定表作成装置の提供。 【解決手段】 支社2に、複数の建物設備の改造・修理
作業に関する作業情報を記憶する作業情報記憶部11
と、改造・修理作業を担当する作業者情報を記憶する作
業者情報記憶部12と、作業予定表を作成する際の割付
条件情報を記憶する割付条件情報記憶部14と、前記の
改造・修理作業に特定の作業者を割り付けるスケジュー
ル割付処理部15cと、作業予定表を記憶するスケジュ
ール情報記憶部13と、作業予定表を表示する表示部1
7とを備え、各営業所3に、支社2から委譲された作業
日および作業者への作業の割付を行なう作業表作成部3
aを備え、支社2で作業予定表を作成するとともに、一
部の作業の割付を各営業所3に委譲し、各営業所3で作
業表作成部3aにより前記の一部の作業を割り付ける。
修理作業の予定表を円滑に作成できる改造・修理作業の
予定表作成装置の提供。 【解決手段】 支社2に、複数の建物設備の改造・修理
作業に関する作業情報を記憶する作業情報記憶部11
と、改造・修理作業を担当する作業者情報を記憶する作
業者情報記憶部12と、作業予定表を作成する際の割付
条件情報を記憶する割付条件情報記憶部14と、前記の
改造・修理作業に特定の作業者を割り付けるスケジュー
ル割付処理部15cと、作業予定表を記憶するスケジュ
ール情報記憶部13と、作業予定表を表示する表示部1
7とを備え、各営業所3に、支社2から委譲された作業
日および作業者への作業の割付を行なう作業表作成部3
aを備え、支社2で作業予定表を作成するとともに、一
部の作業の割付を各営業所3に委譲し、各営業所3で作
業表作成部3aにより前記の一部の作業を割り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の建物設備の
改造・修理作業に用いられる作業予定表を作成する改造
・修理作業の予定表作成装置に関する。
改造・修理作業に用いられる作業予定表を作成する改造
・修理作業の予定表作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に建物内には、エレベータやエスカ
レータなどの多くの設備機器が設置されており、これら
の設備機器に故障が生じた場合、建物の居住者や建物に
出入りする人に多大の迷惑を与えるため、前記の設備機
器を定期的に保守点検するようになっている。この設備
機器の保守作業を行なうには、保守作業を行なうための
資格や専門的な知識を要することから、前記の建物の所
有者または管理責任者は、設備機器の保守作業を専門的
に行なう保守会社と保守契約を結んで前記の保守作業を
委託することが多い。このように保守契約が結ばれてい
る場合、保守会社は、保守作業を行なうための資格や専
門的な知識を有する作業者を前記の建物の保守作業に派
遣し、設備機器の点検、改造、修理等のサービスを提供
している。
レータなどの多くの設備機器が設置されており、これら
の設備機器に故障が生じた場合、建物の居住者や建物に
出入りする人に多大の迷惑を与えるため、前記の設備機
器を定期的に保守点検するようになっている。この設備
機器の保守作業を行なうには、保守作業を行なうための
資格や専門的な知識を要することから、前記の建物の所
有者または管理責任者は、設備機器の保守作業を専門的
に行なう保守会社と保守契約を結んで前記の保守作業を
委託することが多い。このように保守契約が結ばれてい
る場合、保守会社は、保守作業を行なうための資格や専
門的な知識を有する作業者を前記の建物の保守作業に派
遣し、設備機器の点検、改造、修理等のサービスを提供
している。
【0003】そして、前記の保守会社が設備機器の改
造、修理を行なう場合、保守会社の係員は作業の期間や
期限、緊急度、保守会社の担当営業所、当該作業に必要
な部品の手配状況、作業者の作業能力や勤休予定などを
考慮して作業予定を立てて、その内容を大型模造紙など
の紙面上に書き込んで作業予定表を作成する方法が用い
られてい。また、前記の担当営業所の壁面に、複数の作
業予定欄が描かれた磁気吸着性の表示板を設け、前記の
係員が立てた作業予定に従って、作業名、協力会社名お
よび作業者名等を記した磁気銘板を前記の作業予定欄に
吸着させることにより、簡易型の作業予定表を完成させ
る方法も用いられていた。なお、小口の作業に関しては
担当営業所の係員が作業予定を立てるとともに、その予
定を保守会社の統括部署に電話などで連絡するようにな
っていた。
造、修理を行なう場合、保守会社の係員は作業の期間や
期限、緊急度、保守会社の担当営業所、当該作業に必要
な部品の手配状況、作業者の作業能力や勤休予定などを
考慮して作業予定を立てて、その内容を大型模造紙など
の紙面上に書き込んで作業予定表を作成する方法が用い
られてい。また、前記の担当営業所の壁面に、複数の作
業予定欄が描かれた磁気吸着性の表示板を設け、前記の
係員が立てた作業予定に従って、作業名、協力会社名お
よび作業者名等を記した磁気銘板を前記の作業予定欄に
吸着させることにより、簡易型の作業予定表を完成させ
る方法も用いられていた。なお、小口の作業に関しては
担当営業所の係員が作業予定を立てるとともに、その予
定を保守会社の統括部署に電話などで連絡するようにな
っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来技術にあって、作業予定の内容を大型模造紙など
の紙面上に書き込む方法では、作業予定表を作成する係
員の手間が掛かり、作業予定の変更や修正が面倒で、し
かも作業予定表が見苦しいなるという問題があった。
た従来技術にあって、作業予定の内容を大型模造紙など
の紙面上に書き込む方法では、作業予定表を作成する係
員の手間が掛かり、作業予定の変更や修正が面倒で、し
かも作業予定表が見苦しいなるという問題があった。
【0005】また、複数の作業予定欄が描かれた磁気吸
着性の表示板を用いる方法では、外部の振動や近くを通
る人の接触などによって磁気銘板がずれたり落下するお
それがあり、このような場合には、間違った情報が表示
されたり、元の表示状態を再現させることが難しいた
め、表示した情報の信頼性が乏しいという問題があっ
た。しかも、改造・修理作業を担当する営業所ごとで自
由に早い者勝ちで計画を立案するため、大口の作業の長
期作業を踏まえた計画の立案や、各営業所の作業量の均
等化を考慮した計画の立案が難しいため、総括部署や営
業所の各担当者が毎月会合を開いて調整を行なう必要が
あった。
着性の表示板を用いる方法では、外部の振動や近くを通
る人の接触などによって磁気銘板がずれたり落下するお
それがあり、このような場合には、間違った情報が表示
されたり、元の表示状態を再現させることが難しいた
め、表示した情報の信頼性が乏しいという問題があっ
た。しかも、改造・修理作業を担当する営業所ごとで自
由に早い者勝ちで計画を立案するため、大口の作業の長
期作業を踏まえた計画の立案や、各営業所の作業量の均
等化を考慮した計画の立案が難しいため、総括部署や営
業所の各担当者が毎月会合を開いて調整を行なう必要が
あった。
【0006】本発明はこのような従来技術における実情
に鑑みてなされたもので、その主な目的は、複数の建物
設備の改造・修理作業の予定表を円滑に作成でき、改造
・修理作業を管理する作業管理者の手間および時間を低
減することのできる改造・修理作業の予定表作成装置を
提供することにある。
に鑑みてなされたもので、その主な目的は、複数の建物
設備の改造・修理作業の予定表を円滑に作成でき、改造
・修理作業を管理する作業管理者の手間および時間を低
減することのできる改造・修理作業の予定表作成装置を
提供することにある。
【0007】また、その他の目的は、長期計画を踏まえ
た複数の建物設備の作業予定表を容易に作成することの
できる改造・修理作業の予定表作成装置を提供すること
にある。
た複数の建物設備の作業予定表を容易に作成することの
できる改造・修理作業の予定表作成装置を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記主な目的を達成する
ため、本発明の請求項1に係る発明は、作業対象となる
複数の建物設備の改造・修理作業に作業者を割り付け
て、各月毎に割り付けられた作業の一覧表からなる作業
予定表を作成する改造・修理作業の予定表作成装置にお
いて、前記複数の建物設備の改造・修理作業に関する作
業情報を記憶する作業情報記憶部と、前記改造・修理作
業を担当する作業者の作業上の資格、および前記作業者
の所定期間中の勤務予定に関する作業者情報を記憶する
作業者情報記憶部と、前記作業情報および作業者情報に
基づいて、前記改造・修理作業に特定の作業者を割り付
けるスケジュール割付処理部と、前記作業予定表を記憶
するスケジュール情報記憶部と、前記作業予定表を表示
する表示部とを備えた構成にしてある。
ため、本発明の請求項1に係る発明は、作業対象となる
複数の建物設備の改造・修理作業に作業者を割り付け
て、各月毎に割り付けられた作業の一覧表からなる作業
予定表を作成する改造・修理作業の予定表作成装置にお
いて、前記複数の建物設備の改造・修理作業に関する作
業情報を記憶する作業情報記憶部と、前記改造・修理作
業を担当する作業者の作業上の資格、および前記作業者
の所定期間中の勤務予定に関する作業者情報を記憶する
作業者情報記憶部と、前記作業情報および作業者情報に
基づいて、前記改造・修理作業に特定の作業者を割り付
けるスケジュール割付処理部と、前記作業予定表を記憶
するスケジュール情報記憶部と、前記作業予定表を表示
する表示部とを備えた構成にしてある。
【0009】このように構成した本発明の請求項1に係
る発明では、あらかじめ複数の建物設備の改造・修理作
業に関する作業情報を作業情報記憶部に記憶するととも
に、改造・修理作業を担当する作業者情報を作業者情報
記憶部に記憶しておき、これらの作業情報および作業者
情報に基づいて、スケジュール割付処理部により、前記
の改造・修理作業に特定の作業者を割り付けて作業予定
表を作成し、この作業予定表を表示部で表示する。これ
によって、複数の建物設備の改造・修理作業の予定表を
円滑に作成でき、改造・修理作業を管理する作業管理者
の手間と時間とを低減することができる。
る発明では、あらかじめ複数の建物設備の改造・修理作
業に関する作業情報を作業情報記憶部に記憶するととも
に、改造・修理作業を担当する作業者情報を作業者情報
記憶部に記憶しておき、これらの作業情報および作業者
情報に基づいて、スケジュール割付処理部により、前記
の改造・修理作業に特定の作業者を割り付けて作業予定
表を作成し、この作業予定表を表示部で表示する。これ
によって、複数の建物設備の改造・修理作業の予定表を
円滑に作成でき、改造・修理作業を管理する作業管理者
の手間と時間とを低減することができる。
【0010】また、上記他の目的を達成するため、本発
明の請求項2に係る発明は、前記作業予定表の作成を統
括する統括部署に、前記作業予定表を作成する際の初期
条件、各月毎に割り付けられる作業の目標金額、および
割り付けられた作業の合計金額を含む割付条件情報を記
憶する割付条件情報記憶部を備えるとともに、前記所轄
の担当部署に、特定の作業日および作業者への作業の割
付を行なう作業割付手段を備え、前記作業情報および作
業者情報と前記割付条件情報とに基づいて、前記スケジ
ュール割付処理部により前記改造・修理作業の一部に特
定の作業日および作業者を割り付けた後、前記割り付け
た作業、その他の未割付作業、および前記委譲された作
業日と作業者を含む前記作業予定表を前記表示部で表示
するとともに、前記統括部署から所轄の担当部署に対し
て前記未割付作業の割付を委譲し、この委譲した未割付
作業にのみ特定の作業日および作業者を前記作業割付手
段で割り付ける構成にしてある。
明の請求項2に係る発明は、前記作業予定表の作成を統
括する統括部署に、前記作業予定表を作成する際の初期
条件、各月毎に割り付けられる作業の目標金額、および
割り付けられた作業の合計金額を含む割付条件情報を記
憶する割付条件情報記憶部を備えるとともに、前記所轄
の担当部署に、特定の作業日および作業者への作業の割
付を行なう作業割付手段を備え、前記作業情報および作
業者情報と前記割付条件情報とに基づいて、前記スケジ
ュール割付処理部により前記改造・修理作業の一部に特
定の作業日および作業者を割り付けた後、前記割り付け
た作業、その他の未割付作業、および前記委譲された作
業日と作業者を含む前記作業予定表を前記表示部で表示
するとともに、前記統括部署から所轄の担当部署に対し
て前記未割付作業の割付を委譲し、この委譲した未割付
作業にのみ特定の作業日および作業者を前記作業割付手
段で割り付ける構成にしてある。
【0011】このように構成した本発明の請求項2に係
る発明では、作業予定表の作成を統括する統括部署であ
らかじめ複数の建物設備の改造・修理作業の長期的な作
業割付を行なった後に、他の小口の担当作業の割付を所
轄の担当部署に委譲することにより、複数の統括部署間
および担当部署間でのスケジュールの競合を防止できる
とともに、長期予定を十分に検討できる。これによっ
て、長期計画を踏まえた複数の建物設備の作業予定表を
容易に作成する。
る発明では、作業予定表の作成を統括する統括部署であ
らかじめ複数の建物設備の改造・修理作業の長期的な作
業割付を行なった後に、他の小口の担当作業の割付を所
轄の担当部署に委譲することにより、複数の統括部署間
および担当部署間でのスケジュールの競合を防止できる
とともに、長期予定を十分に検討できる。これによっ
て、長期計画を踏まえた複数の建物設備の作業予定表を
容易に作成する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の改造・修理作業の
予定表作成装置の実施の形態を図に基づいて説明する。
図1は本発明の一実施形態に係る改造・修理作業の予定
表作成装置を示すブロック図、図2は図1の予定表作成
装置により作成される改造・修理作業予定表の一例を示
す説明図、図3は作業予定表の作成を統括する統括部署
で作業予定表を作成する際の処理手順を示すフローチャ
ート、図4は所轄の担当部署の作業割付手段により特定
の作業日および作業者への作業の割付を行なう際の処理
手順を示すフローチャートである。
予定表作成装置の実施の形態を図に基づいて説明する。
図1は本発明の一実施形態に係る改造・修理作業の予定
表作成装置を示すブロック図、図2は図1の予定表作成
装置により作成される改造・修理作業予定表の一例を示
す説明図、図3は作業予定表の作成を統括する統括部署
で作業予定表を作成する際の処理手順を示すフローチャ
ート、図4は所轄の担当部署の作業割付手段により特定
の作業日および作業者への作業の割付を行なう際の処理
手順を示すフローチャートである。
【0013】図1において、1は作業対象となる複数の
建物設備(図示せず)の改造・修理作業の受注を全社的
な規模で一括して管理し、受注作業の情報を振り分ける
センタ装置、2はセンタ装置1と接続される複数の統括
部署、例えば支社、3は通信回線を介して支社2と接続
される所轄の担当部署、例えば営業所である。センタ装
置1の送受信装置1bは、通信回線を介して支社2の送
受信装置2aと接続され、この支社2の送受信装置2a
は、通信回線を介して営業所3の送受信装置3bと接続
されている。前記の支社2は、前記の改造・修理作業の
予定を立案するとともに、それに基づいて前記の建物設
備に作業者を派遣する機能を備えている。
建物設備(図示せず)の改造・修理作業の受注を全社的
な規模で一括して管理し、受注作業の情報を振り分ける
センタ装置、2はセンタ装置1と接続される複数の統括
部署、例えば支社、3は通信回線を介して支社2と接続
される所轄の担当部署、例えば営業所である。センタ装
置1の送受信装置1bは、通信回線を介して支社2の送
受信装置2aと接続され、この支社2の送受信装置2a
は、通信回線を介して営業所3の送受信装置3bと接続
されている。前記の支社2は、前記の改造・修理作業の
予定を立案するとともに、それに基づいて前記の建物設
備に作業者を派遣する機能を備えている。
【0014】そして、本実施形態の予定表作成装置は、
支社2に設けられ、送受信装置2aに接続される本体1
0と、営業所3に設けられ、作業日および作業者への作
業の割付を行なう作業割付手段、例えば作業表作成部3
aとからなっている。
支社2に設けられ、送受信装置2aに接続される本体1
0と、営業所3に設けられ、作業日および作業者への作
業の割付を行なう作業割付手段、例えば作業表作成部3
aとからなっている。
【0015】上述した本体10は、センタ装置1の記憶
部1aに記憶されている情報のうち、各支社2に振り分
けられた改造・修理作業に関する作業情報を記憶する作
業情報記憶部11と、前記の改造・修理作業を担当する
作業者の作業上の資格、および作業者の所定期間中の勤
務予定に関する作業者情報を記憶する作業者情報記憶部
12と、作成した作業予定表を記憶するスケジュール情
報記憶部13と、作業予定表を作成する際の条件などを
記憶する割付条件情報記憶部14と、これらの記憶部1
1〜14に接続され、マイクロコンピュータから構成さ
れる制御部15とを備え、この制御部15には、データ
や指令を入力する入力部16と、作成した作業予定表な
どを出力する表示部17および印字部18とが接続され
ている。
部1aに記憶されている情報のうち、各支社2に振り分
けられた改造・修理作業に関する作業情報を記憶する作
業情報記憶部11と、前記の改造・修理作業を担当する
作業者の作業上の資格、および作業者の所定期間中の勤
務予定に関する作業者情報を記憶する作業者情報記憶部
12と、作成した作業予定表を記憶するスケジュール情
報記憶部13と、作業予定表を作成する際の条件などを
記憶する割付条件情報記憶部14と、これらの記憶部1
1〜14に接続され、マイクロコンピュータから構成さ
れる制御部15とを備え、この制御部15には、データ
や指令を入力する入力部16と、作成した作業予定表な
どを出力する表示部17および印字部18とが接続され
ている。
【0016】さらに、割付条件情報記憶部14は、作業
予定表を作成する際の初期条件を記憶する初期設定情報
記憶部14aと、各月毎に割り付けられる作業の目標金
額(すなわち予算金額)および割り付けられた作業の合
計金額(すなわち実算金額)を記憶する予実算記憶部1
4bと、改造・修理作業を立案する担当者の情報を記憶
する担当者記憶部14cとからなっている。
予定表を作成する際の初期条件を記憶する初期設定情報
記憶部14aと、各月毎に割り付けられる作業の目標金
額(すなわち予算金額)および割り付けられた作業の合
計金額(すなわち実算金額)を記憶する予実算記憶部1
4bと、改造・修理作業を立案する担当者の情報を記憶
する担当者記憶部14cとからなっている。
【0017】制御部15は、作業情報記憶部11に記憶
される作業情報を取り込む作業情報処理部15aと、作
業者情報記憶部12に記憶される作業者情報を取り込む
作業者情報処理部15bと、割付条件情報記憶部14に
記憶される割付条件情報を取り込む割付条件情報処理部
15dと、これらの作業情報、作業者情報および割付条
件情報に基づいて、複数の建物設備の改造・修理作業に
特定の作業者を割り付けるスケジュール割付処理部15
cと、入力部16からの入力情報の処理や、表示部17
および印字部18への出力情報の処理を行なう入出力情
報処理部15eとからなっている。
される作業情報を取り込む作業情報処理部15aと、作
業者情報記憶部12に記憶される作業者情報を取り込む
作業者情報処理部15bと、割付条件情報記憶部14に
記憶される割付条件情報を取り込む割付条件情報処理部
15dと、これらの作業情報、作業者情報および割付条
件情報に基づいて、複数の建物設備の改造・修理作業に
特定の作業者を割り付けるスケジュール割付処理部15
cと、入力部16からの入力情報の処理や、表示部17
および印字部18への出力情報の処理を行なう入出力情
報処理部15eとからなっている。
【0018】この実施形態にあっては、図3に示す処理
手順にしたがって支社2で作業予定表を作成するように
なっている。すなわち手順S1として、予定表作成の担
当者が未割当作業の作業日および作業者を決定し、その
情報を入力部16から入力すると、入出力情報処理部1
5eを介してスケジュール割付処理部15cに前記の入
力情報が転送される。次いで手順S2として、まだ未割
当作業があるかどうか判断し、その判断結果が「いい
え」であり、すなわち未割当作業がある場合には手順S
1に戻り、引き続き予定表作成の担当者が未割当作業の
作業日および作業者を決定し、その情報を入力部16か
ら入力する。
手順にしたがって支社2で作業予定表を作成するように
なっている。すなわち手順S1として、予定表作成の担
当者が未割当作業の作業日および作業者を決定し、その
情報を入力部16から入力すると、入出力情報処理部1
5eを介してスケジュール割付処理部15cに前記の入
力情報が転送される。次いで手順S2として、まだ未割
当作業があるかどうか判断し、その判断結果が「いい
え」であり、すなわち未割当作業がある場合には手順S
1に戻り、引き続き予定表作成の担当者が未割当作業の
作業日および作業者を決定し、その情報を入力部16か
ら入力する。
【0019】その後、手順S2で判断結果が「いいえ」
であり、すなわち未割当作業がもはやないと判断された
とき、手順S3として、前記の担当者が各営業所3に委
譲する作業の日および作業者を決定し、その委譲情報を
入力部16から入力すると、入出力情報処理部15eを
介してスケジュール割付処理部15cに前記の入力情報
が転送される。次いで手順S4として、まだ未割当作業
があるかどうか判断し、その判断結果が「はい」であ
り、すなわち未割当作業がある場合には手順S3に戻
り、引き続き前記の担当者が各営業所3に委譲する作業
の日および作業者を決定し、その委譲情報を入力部16
から入力する。
であり、すなわち未割当作業がもはやないと判断された
とき、手順S3として、前記の担当者が各営業所3に委
譲する作業の日および作業者を決定し、その委譲情報を
入力部16から入力すると、入出力情報処理部15eを
介してスケジュール割付処理部15cに前記の入力情報
が転送される。次いで手順S4として、まだ未割当作業
があるかどうか判断し、その判断結果が「はい」であ
り、すなわち未割当作業がある場合には手順S3に戻
り、引き続き前記の担当者が各営業所3に委譲する作業
の日および作業者を決定し、その委譲情報を入力部16
から入力する。
【0020】その後、手順S4で判断結果が「いいえ」
であり、すなわち未割当作業がもはやないと判断された
とき、手順S5として、各営業所3で委譲された担当作
業の割付処理を行なう。
であり、すなわち未割当作業がもはやないと判断された
とき、手順S5として、各営業所3で委譲された担当作
業の割付処理を行なう。
【0021】このようにして支社2で改造・修理作業を
割り付けた結果、例えば、図2に示す7月1日から7日
までの作業予定表がスケジュール情報記憶部13に記憶
される。すなわち作番(作業番号)E000−1111
の作業が3日に作業者Aに対して割り付けられ、作番E
000−1112の作業が4日に作業者A、Bに対して
割り付けられ、作番E000−1113の作業が5日に
作業者A、Bに対して割り付けられ、作番E000−1
114の作業が6日に作業者Cに対して割り付けられて
いる。また、1日にP営業所へ作業者Aの割付委譲が行
なわれ、2日にQ営業所へ作業者Bの割付委譲が行なわ
れ、3日にR営業所へ作業者D、Eの割付委譲が行なわ
れている。
割り付けた結果、例えば、図2に示す7月1日から7日
までの作業予定表がスケジュール情報記憶部13に記憶
される。すなわち作番(作業番号)E000−1111
の作業が3日に作業者Aに対して割り付けられ、作番E
000−1112の作業が4日に作業者A、Bに対して
割り付けられ、作番E000−1113の作業が5日に
作業者A、Bに対して割り付けられ、作番E000−1
114の作業が6日に作業者Cに対して割り付けられて
いる。また、1日にP営業所へ作業者Aの割付委譲が行
なわれ、2日にQ営業所へ作業者Bの割付委譲が行なわ
れ、3日にR営業所へ作業者D、Eの割付委譲が行なわ
れている。
【0022】この状態で、上述したP営業所、Q営業所
およびR営業所3で未割当作業の割付処理が図4に示す
処理手順にしたがって行なわれる。すなわち手順S6と
して、各営業所においても委譲された担当作業のうちの
未割当作業の作業日および作業者を決定し、手順S7と
して、この決定した作業日および作業者が支社2から委
譲されているかどうかを判断する。その判断結果が「い
いえ」であり、すなわち前記の決定した作業日および作
業者が支社2から委譲されていない場合、手順S6に戻
り、再び未割当作業の作業日および作業者を決定する。
およびR営業所3で未割当作業の割付処理が図4に示す
処理手順にしたがって行なわれる。すなわち手順S6と
して、各営業所においても委譲された担当作業のうちの
未割当作業の作業日および作業者を決定し、手順S7と
して、この決定した作業日および作業者が支社2から委
譲されているかどうかを判断する。その判断結果が「い
いえ」であり、すなわち前記の決定した作業日および作
業者が支社2から委譲されていない場合、手順S6に戻
り、再び未割当作業の作業日および作業者を決定する。
【0023】一方、手順S7での判断結果が「はい」で
あり、すなわち前記の決定した作業日および作業者が支
社2から委譲されている場合、手順S8として担当の未
割当作業はその作業日および作業者に割り付けられ、こ
のスケジュール情報はスケジュール割当処理部15cに
転送される。次いで、手順S9としてまだ未割当作業が
あるかどうか判断し、その判断結果が「いいえ」であ
り、すなわち未割当作業がある場合には手順S6に戻
り、引き続き委譲された担当作業のうちの未割当作業の
作業日および作業者を決定する。また、前記の手順S9
での判断結果が「はい」であり、すなわち未割当作業が
なくなった場合には各営業所での担当作業の割付処理を
終了する。
あり、すなわち前記の決定した作業日および作業者が支
社2から委譲されている場合、手順S8として担当の未
割当作業はその作業日および作業者に割り付けられ、こ
のスケジュール情報はスケジュール割当処理部15cに
転送される。次いで、手順S9としてまだ未割当作業が
あるかどうか判断し、その判断結果が「いいえ」であ
り、すなわち未割当作業がある場合には手順S6に戻
り、引き続き委譲された担当作業のうちの未割当作業の
作業日および作業者を決定する。また、前記の手順S9
での判断結果が「はい」であり、すなわち未割当作業が
なくなった場合には各営業所での担当作業の割付処理を
終了する。
【0024】このように構成した実施形態では、複数の
建物設備の改造・修理作業の予定表を円滑に作成でき、
前記の改造・修理作業を管理する作業管理者の手間およ
び時間を低減することができる。
建物設備の改造・修理作業の予定表を円滑に作成でき、
前記の改造・修理作業を管理する作業管理者の手間およ
び時間を低減することができる。
【0025】また本実施形態では、あらかじめ支社2で
長期的な作業割付を行なった後に、小口の担当作業の割
付を各営業所3に委譲することにより、複数の支社2間
および営業所3間でのスケジュールの競合を防止できる
とともに、長期予定を十分に検討できるため、長期計画
を踏まえた作業予定表を容易に作成することができる。
長期的な作業割付を行なった後に、小口の担当作業の割
付を各営業所3に委譲することにより、複数の支社2間
および営業所3間でのスケジュールの競合を防止できる
とともに、長期予定を十分に検討できるため、長期計画
を踏まえた作業予定表を容易に作成することができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように構成したので、本発明の請
求項1に係る発明は、複数の建物設備の改造・修理作業
の予定表を円滑に作成でき、したがって、前記の改造・
修理作業を管理する作業管理者の手間および時間を低減
できるという効果がある。
求項1に係る発明は、複数の建物設備の改造・修理作業
の予定表を円滑に作成でき、したがって、前記の改造・
修理作業を管理する作業管理者の手間および時間を低減
できるという効果がある。
【0027】また、本発明の請求項2に係る発明は、あ
らかじめ統括部署で複数の建物設備の改造・修理作業の
長期的な作業割付を行なった後に、小口の担当作業の割
付を所轄の担当部署に委譲することにより、複数の統括
部署間および担当部署間でのスケジュールの競合を防止
できるとともに、長期予定を十分に検討でき、したがっ
て、長期計画を踏まえた複数の建物設備の改造・修理作
業の予定表を容易に作成できるという効果がある。
らかじめ統括部署で複数の建物設備の改造・修理作業の
長期的な作業割付を行なった後に、小口の担当作業の割
付を所轄の担当部署に委譲することにより、複数の統括
部署間および担当部署間でのスケジュールの競合を防止
できるとともに、長期予定を十分に検討でき、したがっ
て、長期計画を踏まえた複数の建物設備の改造・修理作
業の予定表を容易に作成できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施形態に係る改造・修理作業の予
定表作成装置を示すブロック図である。
定表作成装置を示すブロック図である。
【図2】図1の予定表作成装置により作成される改造・
修理作業予定表の一例を示す説明図である。
修理作業予定表の一例を示す説明図である。
【図3】作業予定表の作成を統括する統括部署で作業予
定表を作成する際の処理手順を示すフローチャートであ
る。
定表を作成する際の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【図4】所轄の担当部署の作業割付手段により特定の作
業日および作業者への作業の割付を行なう際の処理手順
を示すフローチャートである。
業日および作業者への作業の割付を行なう際の処理手順
を示すフローチャートである。
1 センタ装置 2 支社(統括部署) 3 営業所(担当部署) 3a 作業表作成部(作業割付手段) 10 本体 11 作業情報記憶部 12 作業者情報記憶部 13 スケジュール情報記憶部 14 割付条件情報記憶部 15 制御部 15c スケジュール割付処理部 17 表示部 18 印字部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福井 天 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内
Claims (2)
- 【請求項1】 作業対象となる複数の建物設備の改造・
修理作業に作業者を割り付けて、各月毎に割り付けられ
た作業の一覧表からなる作業予定表を作成する改造・修
理作業の予定表作成装置において、 前記複数の建物設備の改造・修理作業に関する作業情報
を記憶する作業情報記憶部と、前記改造・修理作業を担
当する作業者の作業上の資格、および前記作業者の所定
期間中の勤務予定に関する作業者情報を記憶する作業者
情報記憶部と、前記作業情報および作業者情報に基づい
て、前記改造・修理作業に特定の作業者を割り付けるス
ケジュール割付処理部と、前記作業予定表を記憶するス
ケジュール情報記憶部と、前記作業予定表を表示する表
示部とを備えたことを特徴とする改造・修理作業の予定
表作成装置。 - 【請求項2】 前記作業予定表の作成を統括する統括部
署に、前記作業予定表を作成する際の初期条件、各月毎
に割り付けられる作業の目標金額、および割り付けられ
た作業の合計金額を含む割付条件情報を記憶する割付条
件情報記憶部を備えるとともに、前記所轄の担当部署
に、特定の作業日および作業者への作業の割付を行なう
作業割付手段を備え、 前記作業情報および作業者情報と前記割付条件情報とに
基づいて、前記スケジュール割付処理部により前記改造
・修理作業の一部に特定の作業日および作業者を割り付
けた後、前記割り付けた作業、その他の未割付作業、お
よび前記委譲された作業日と作業者を含む前記作業予定
表を前記表示部で表示するとともに、前記統括部署から
所轄の担当部署に対して前記未割付作業の割付を委譲
し、この委譲した未割付作業にのみ特定の作業日および
作業者を前記作業割付手段で割り付けるようにしたこと
を特徴とする請求項1記載の改造・修理作業の予定表作
成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17593397A JPH1125172A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 改造・修理作業の予定表作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17593397A JPH1125172A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 改造・修理作業の予定表作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1125172A true JPH1125172A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16004799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17593397A Pending JPH1125172A (ja) | 1997-07-01 | 1997-07-01 | 改造・修理作業の予定表作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1125172A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6415259B1 (en) * | 1999-07-15 | 2002-07-02 | American Management Systems, Inc. | Automatic work progress tracking and optimizing engine for a telecommunications customer care and billing system |
| JP2007026057A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Kyowa Exeo Corp | 警備管制方法 |
-
1997
- 1997-07-01 JP JP17593397A patent/JPH1125172A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6415259B1 (en) * | 1999-07-15 | 2002-07-02 | American Management Systems, Inc. | Automatic work progress tracking and optimizing engine for a telecommunications customer care and billing system |
| JP2007026057A (ja) * | 2005-07-15 | 2007-02-01 | Kyowa Exeo Corp | 警備管制方法 |
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