JP2649977B2 - ビル巡回作業表作成および作業状態表示装置 - Google Patents
ビル巡回作業表作成および作業状態表示装置Info
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- JP2649977B2 JP2649977B2 JP28793389A JP28793389A JP2649977B2 JP 2649977 B2 JP2649977 B2 JP 2649977B2 JP 28793389 A JP28793389 A JP 28793389A JP 28793389 A JP28793389 A JP 28793389A JP 2649977 B2 JP2649977 B2 JP 2649977B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビル管理システムにおいて、保守契約が結
ばれている顧客ビルの点検等を行なうため作業員を定期
的に巡回させる場合に、その巡回の作業表を予め作成す
るとともに巡回が終了したビルに対してこれを表示する
のに用いられるビル巡回作業表作成および作業状態表示
装置に関する。
ばれている顧客ビルの点検等を行なうため作業員を定期
的に巡回させる場合に、その巡回の作業表を予め作成す
るとともに巡回が終了したビルに対してこれを表示する
のに用いられるビル巡回作業表作成および作業状態表示
装置に関する。
近年、ビル(建造物)内にはエレベータ,エスカレー
タをはじめとする多種多様の設備が備えられている。こ
れらの設備に故障が生じると、ビルの居住者やビル内に
出入りする人に多くの支承を生じる。従つて、これら設
備は相当程度厳格な保守が必要となる。ところで、これ
らビル設備の保守は専門的な知識をもつ人でなければ不
可能であり、このため各ビルではこれら設備の保守を専
門とする保守会社と契約し、設備の保守を委託するよう
になつている。当該保守会社では顧客の要望に応えるた
め、専門の作業員を顧客ビルに定期的に巡回させ、設備
の点検,修理,整備等のサービスを提供している。この
ような定期的巡回を行なうためには、予め巡回すべきビ
ル及び巡回日を各作業員に割り当てねばならない。従
来、この割り当ては、営業所の壁面に掲げられたボード
に表示することにより行なわれていた。このボードの表
示を図により説明する。
タをはじめとする多種多様の設備が備えられている。こ
れらの設備に故障が生じると、ビルの居住者やビル内に
出入りする人に多くの支承を生じる。従つて、これら設
備は相当程度厳格な保守が必要となる。ところで、これ
らビル設備の保守は専門的な知識をもつ人でなければ不
可能であり、このため各ビルではこれら設備の保守を専
門とする保守会社と契約し、設備の保守を委託するよう
になつている。当該保守会社では顧客の要望に応えるた
め、専門の作業員を顧客ビルに定期的に巡回させ、設備
の点検,修理,整備等のサービスを提供している。この
ような定期的巡回を行なうためには、予め巡回すべきビ
ル及び巡回日を各作業員に割り当てねばならない。従
来、この割り当ては、営業所の壁面に掲げられたボード
に表示することにより行なわれていた。このボードの表
示を図により説明する。
第3図は従来の割り当てボードの平面図である。図
で、1は磁性体より成るボード、2はボード1上の
「月」表示部を示す。3は「日」表示部、4は「曜日」
表示部であり、これらはボード1に横列に配置されてい
る。5は巡回作業員の氏名を表示する氏名表示部であ
り、ボード1に縦列に配置されている。7は「日」表示
部3と氏名表示部5とで特定されるビル名表示部であ
る。8は内部に磁石を有し表面にビル名が表示されると
ともに表裏が異なる色とされたビル銘板、9は同じく内
部に磁石を有し表面に「休暇」が表示されている休暇銘
板、10は同じく内部に磁石を有し表面に「会議」が表示
されている会議銘板を示す。これらビル銘板8、休暇銘
板9および会議銘板10は磁石によりボード1に着脱自在
に取り付けられている。
で、1は磁性体より成るボード、2はボード1上の
「月」表示部を示す。3は「日」表示部、4は「曜日」
表示部であり、これらはボード1に横列に配置されてい
る。5は巡回作業員の氏名を表示する氏名表示部であ
り、ボード1に縦列に配置されている。7は「日」表示
部3と氏名表示部5とで特定されるビル名表示部であ
る。8は内部に磁石を有し表面にビル名が表示されると
ともに表裏が異なる色とされたビル銘板、9は同じく内
部に磁石を有し表面に「休暇」が表示されている休暇銘
板、10は同じく内部に磁石を有し表面に「会議」が表示
されている会議銘板を示す。これらビル銘板8、休暇銘
板9および会議銘板10は磁石によりボード1に着脱自在
に取り付けられている。
営業所の各巡回作業員はボード1をみることにより自
己の巡回ビルを知ることができる。例えば、巡回作業員
aは3月1日にはビルB1〜B7を巡回保守すればよいこと
が判り、又、3月31日には午前中会議(会議銘板10が上
部に付着されている)であり、午後にビルB1〜B4を巡回
保守すればよいことが判る。この場合、ビルB1〜B4の巡
回保守は同一日に同一ビルB1〜B4ビル銘板が付着してい
る巡回作業員bと共に行なわれる。
己の巡回ビルを知ることができる。例えば、巡回作業員
aは3月1日にはビルB1〜B7を巡回保守すればよいこと
が判り、又、3月31日には午前中会議(会議銘板10が上
部に付着されている)であり、午後にビルB1〜B4を巡回
保守すればよいことが判る。この場合、ビルB1〜B4の巡
回保守は同一日に同一ビルB1〜B4ビル銘板が付着してい
る巡回作業員bと共に行なわれる。
各巡回作業員は作業を終え営業所に戻つた際、その日
に作業を実施したビル銘板を裏返す。ビル銘板の裏面は
表面と異なつた色をしているので、管理者、巡回作業員
等の営業所員は一目で作業の進捗状況を把握することが
出来る。
に作業を実施したビル銘板を裏返す。ビル銘板の裏面は
表面と異なつた色をしているので、管理者、巡回作業員
等の営業所員は一目で作業の進捗状況を把握することが
出来る。
上記従来のボード1を用いた巡回の割付けは、熟練し
た係員が営業所に保管してある顧客台帳をみながら行っ
ており、当該係員にとっては大きな負担となっていた。
又、折角割付けを行っても、ボード1自体が壁から外れ
たり、ボード1に大きな振動が与えられた場合、各銘板
8,9,10がボード1から外れて落下したり、ボード1の近
辺を通る人が銘板に触れてこれを落とすという事態がし
ばしば生じ、信頼性に欠けるという問題があつた。
た係員が営業所に保管してある顧客台帳をみながら行っ
ており、当該係員にとっては大きな負担となっていた。
又、折角割付けを行っても、ボード1自体が壁から外れ
たり、ボード1に大きな振動が与えられた場合、各銘板
8,9,10がボード1から外れて落下したり、ボード1の近
辺を通る人が銘板に触れてこれを落とすという事態がし
ばしば生じ、信頼性に欠けるという問題があつた。
一方、上記のようにして割り付けが終了し、この割り
付けにしたがつて巡回が行なわれる場合、前述のよう
に、巡回が終了したビルについては、銘板8を裏返しに
することにより、巡回終了が表示されていた。しかし、
このような方法では、銘板8を裏返すという作業が発生
し、万一裏返すことを忘れた場合、ボード1を見ても巡
回終了がわからなくなる。又、逆に巡回が終了していな
いビルの銘板を裏返してしまつた場合は、巡回保守が行
なわれないので契約不履行となる。
付けにしたがつて巡回が行なわれる場合、前述のよう
に、巡回が終了したビルについては、銘板8を裏返しに
することにより、巡回終了が表示されていた。しかし、
このような方法では、銘板8を裏返すという作業が発生
し、万一裏返すことを忘れた場合、ボード1を見ても巡
回終了がわからなくなる。又、逆に巡回が終了していな
いビルの銘板を裏返してしまつた場合は、巡回保守が行
なわれないので契約不履行となる。
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決
し、ボードや銘板を使用することなく、かつ、割り付け
作業をより容易に行なうことができ、さらに巡回が終了
したビルに対してこれを容易、確実に表示することがで
きるビル巡回作業表作成および作業状態表示装置を提供
するにある。
し、ボードや銘板を使用することなく、かつ、割り付け
作業をより容易に行なうことができ、さらに巡回が終了
したビルに対してこれを容易、確実に表示することがで
きるビル巡回作業表作成および作業状態表示装置を提供
するにある。
多数の顧客ビル全ての保守を管轄するセンタと、この
センタと通信回線で接続され担当地域に存在する前記顧
客ビルの保守を行う作業員が属する複数の営業所とを備
え、前記センタに、標準の巡回保守を行う前記顧客ビル
名を、巡回すべき日に大分類しこの大分類した顧客ビル
名を所在地域毎に中分類しこの中分類した顧客ビル名を
2人作業の顧客ビル名と1人作業の顧客ビル名に小分類
して記憶する記憶手段を設けるとともに、前記各営業所
に、前記記憶手段から当該営業所が担当する地域の顧客
ビル名を必要とする巡回すべき日の分だけ当該地域別お
よび2人作業と1人作業別とともに読み出す顧客ビル名
読出し手段と、この顧客ビル名読出し手段で読み出され
た顧客ビル名を順次表示する第1の表示領域および前記
各作業員の名前と巡回すべき日とで特定される欄を表示
する第2の表示領域を備えた表示部と、前記第1の表示
領域に表示されている顧客ビル名を選択して前記第2の
表示領域の所要の欄に移動させる顧客ビル名移動手段
と、前記第2の表示領域に表示された顧客ビル名のうち
巡回保守作業が終了した顧客ビル名に終了を表示する巡
回保守作業終了表示手段とを設けてビル巡回作業表作成
および作業状態表示装置を構成したことを特徴としたも
のである。
センタと通信回線で接続され担当地域に存在する前記顧
客ビルの保守を行う作業員が属する複数の営業所とを備
え、前記センタに、標準の巡回保守を行う前記顧客ビル
名を、巡回すべき日に大分類しこの大分類した顧客ビル
名を所在地域毎に中分類しこの中分類した顧客ビル名を
2人作業の顧客ビル名と1人作業の顧客ビル名に小分類
して記憶する記憶手段を設けるとともに、前記各営業所
に、前記記憶手段から当該営業所が担当する地域の顧客
ビル名を必要とする巡回すべき日の分だけ当該地域別お
よび2人作業と1人作業別とともに読み出す顧客ビル名
読出し手段と、この顧客ビル名読出し手段で読み出され
た顧客ビル名を順次表示する第1の表示領域および前記
各作業員の名前と巡回すべき日とで特定される欄を表示
する第2の表示領域を備えた表示部と、前記第1の表示
領域に表示されている顧客ビル名を選択して前記第2の
表示領域の所要の欄に移動させる顧客ビル名移動手段
と、前記第2の表示領域に表示された顧客ビル名のうち
巡回保守作業が終了した顧客ビル名に終了を表示する巡
回保守作業終了表示手段とを設けてビル巡回作業表作成
および作業状態表示装置を構成したことを特徴としたも
のである。
作業表作成者は記憶手段に記憶されている顧客ビル名
を表示部の第1の表示領域に表示し、表示されたビル名
をみながら、これらビル名を順次第2の表示領域におけ
る各作業員に移動手段を用いて割り付けてゆく。割り付
け済みのビル名は第1の表示領域から消えることとな
る。このような割り付けは第2の表示領域を適宜の手段
でスクロールしながら行なわれる。
を表示部の第1の表示領域に表示し、表示されたビル名
をみながら、これらビル名を順次第2の表示領域におけ
る各作業員に移動手段を用いて割り付けてゆく。割り付
け済みのビル名は第1の表示領域から消えることとな
る。このような割り付けは第2の表示領域を適宜の手段
でスクロールしながら行なわれる。
上記のように、第2の表示領域に表示された割り付け
にしたがつて、巡回保守作業が実行されてゆくが作業員
は巡回保守作業が終了したビルについて、第2の表示領
域における当該ビル名の表示部分に対し、巡回保守作業
終了表示手段により巡回保守作業が終了したことを意味
する適切な表示を行なう。
にしたがつて、巡回保守作業が実行されてゆくが作業員
は巡回保守作業が終了したビルについて、第2の表示領
域における当該ビル名の表示部分に対し、巡回保守作業
終了表示手段により巡回保守作業が終了したことを意味
する適切な表示を行なう。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係るビル巡回作業表作成お
よび作業状態表示装置のシステム構成図である。図で、
15は契約されたビルのデータ処理を総括して行なうセン
タである。センタ15内には記憶部15aおよび送受信装置1
5bが設けられている。センタ15内にはさらに他の諸装置
が装置されているが、それらの図示は省略する。16はセ
ンタ15に所属する多数の営業所の1つを示す。各営業所
には必要数の巡回作業員が配置され、これら巡回作業員
により自営業所が担当するビルの保守,管理が行なわれ
る。営業所16には、センタ15との通信を行なう送受信装
置16a、巡回作業員の割り付けを行なうのに用いられる
表示部16b、表示部16bの操作を行なうキーボード等の入
力部16c、および表示部16bに表示された事項を処理する
マウス16dが設置されている。ここで、巡回作業員は巡
回作業中、マイクロコンピユータで構成される入出力装
置を携行し、巡回作業の結果をICカードに入力するよう
になつている。図示のCはこのICカードである。営業所
16には、ICカードCのデータを読取る読取装置16fから
のデータ、入力部16cやマウス16dに入力された指令に基
づいて表示部16bの表示を制御する制御部16eが設けられ
ている。17はセンタ15と営業所16とを結合する通信回線
を示す。
よび作業状態表示装置のシステム構成図である。図で、
15は契約されたビルのデータ処理を総括して行なうセン
タである。センタ15内には記憶部15aおよび送受信装置1
5bが設けられている。センタ15内にはさらに他の諸装置
が装置されているが、それらの図示は省略する。16はセ
ンタ15に所属する多数の営業所の1つを示す。各営業所
には必要数の巡回作業員が配置され、これら巡回作業員
により自営業所が担当するビルの保守,管理が行なわれ
る。営業所16には、センタ15との通信を行なう送受信装
置16a、巡回作業員の割り付けを行なうのに用いられる
表示部16b、表示部16bの操作を行なうキーボード等の入
力部16c、および表示部16bに表示された事項を処理する
マウス16dが設置されている。ここで、巡回作業員は巡
回作業中、マイクロコンピユータで構成される入出力装
置を携行し、巡回作業の結果をICカードに入力するよう
になつている。図示のCはこのICカードである。営業所
16には、ICカードCのデータを読取る読取装置16fから
のデータ、入力部16cやマウス16dに入力された指令に基
づいて表示部16bの表示を制御する制御部16eが設けられ
ている。17はセンタ15と営業所16とを結合する通信回線
を示す。
次に、本実施例の動作を第2図を参照しながら説明す
る。第2図は第1図に示す表示部16bの表示内容を示す
平面図である。第2図で表示部16bには第1の表示領域1
8と第2の表示領域20が設けられている。第1の表示領
域18には営業所16が担当するビル名B1,B2,……Bn,……
が順次表示される。これらのビル名やその配列について
は後述する。第2の表示領域20には、各月毎に、横方向
に日(および曜日)が配置され、縦方向に当営業所に所
属する巡回作業員名a,b,c,……が表示されている。営業
所の作業表作成者は、第1の表示領域18の表示されたビ
ル名をみながら、且つ、巡回効率、巡回作業員の技能、
勤務状況、作業時間等の条件を勘案しながらビル名を各
巡回作業員に割り付けてゆくことになる。この作成作業
については後述する。
る。第2図は第1図に示す表示部16bの表示内容を示す
平面図である。第2図で表示部16bには第1の表示領域1
8と第2の表示領域20が設けられている。第1の表示領
域18には営業所16が担当するビル名B1,B2,……Bn,……
が順次表示される。これらのビル名やその配列について
は後述する。第2の表示領域20には、各月毎に、横方向
に日(および曜日)が配置され、縦方向に当営業所に所
属する巡回作業員名a,b,c,……が表示されている。営業
所の作業表作成者は、第1の表示領域18の表示されたビ
ル名をみながら、且つ、巡回効率、巡回作業員の技能、
勤務状況、作業時間等の条件を勘案しながらビル名を各
巡回作業員に割り付けてゆくことになる。この作成作業
については後述する。
ここで表1の表示領域18に表示されるビル名について
説明する。最初、センタ15では予め与えられているデー
タに基づいて、ビル名を、ビルが存在する地域毎、およ
び前述の巡回作業員を2人必要とするビル、1人必要と
するビル毎に分類する。この場合、巡回保守は1つのビ
ルにつき月2回行なうのが標準であること、又、作業内
容は2人作業と1人作業が交互に行なわれることを考慮
し、同一ビル名を2人作業と1人作業の両方に分類して
おく。そして、このように分類されたビル名を記憶部15
aに記憶する。
説明する。最初、センタ15では予め与えられているデー
タに基づいて、ビル名を、ビルが存在する地域毎、およ
び前述の巡回作業員を2人必要とするビル、1人必要と
するビル毎に分類する。この場合、巡回保守は1つのビ
ルにつき月2回行なうのが標準であること、又、作業内
容は2人作業と1人作業が交互に行なわれることを考慮
し、同一ビル名を2人作業と1人作業の両方に分類して
おく。そして、このように分類されたビル名を記憶部15
aに記憶する。
営業所16は通信回線17を介してセンタ15の記憶部15a
に記憶された上記ビル名を表示部16aの第1の表示領域1
8に表示する。作業表作成者は表示されたビル名を第2
の表示領域の日および巡回作業員毎に割り付けてゆく。
この割り付けはマウス16dを用いて行なわれる。例えば
ビルB1を巡回作業員aの1日の巡回作業に割り付ける場
合には、第1の表示領域18に表示されているビル名B1を
マウス16dで指示し、次に、巡回作業員aと日付「1
日」で特定された領域をマウス16dで指定する。これに
より、第1の表示領域18のビル名B1が消え、当該特定さ
れた領域にビル名B1が表示される。即ち、ビル名B1が第
1の表示領域18から第2の表示領域20の特定箇所へ移動
せしめられる。なお、ビル名B1が消えると、次のビル名
B2以降のビル名が順次1つずつ繰り上げ表示される。こ
のようにして作業表作成者は他の前述の諸条件を考慮し
ながら今月分の作業表を作成してゆく。作業表が完成す
ると、営業所16は完成した作業表のうち巡回作業員を除
くデータを通信回線17を介してセンタ15へ送り、センタ
15は記憶部15aに、さきに記憶したビル名に代えてこれ
を記憶する。これにより記憶部15aには1ケ月間の巡回
作業に関するビル名が、日付,地域毎に分類して記憶さ
れることになる。
に記憶された上記ビル名を表示部16aの第1の表示領域1
8に表示する。作業表作成者は表示されたビル名を第2
の表示領域の日および巡回作業員毎に割り付けてゆく。
この割り付けはマウス16dを用いて行なわれる。例えば
ビルB1を巡回作業員aの1日の巡回作業に割り付ける場
合には、第1の表示領域18に表示されているビル名B1を
マウス16dで指示し、次に、巡回作業員aと日付「1
日」で特定された領域をマウス16dで指定する。これに
より、第1の表示領域18のビル名B1が消え、当該特定さ
れた領域にビル名B1が表示される。即ち、ビル名B1が第
1の表示領域18から第2の表示領域20の特定箇所へ移動
せしめられる。なお、ビル名B1が消えると、次のビル名
B2以降のビル名が順次1つずつ繰り上げ表示される。こ
のようにして作業表作成者は他の前述の諸条件を考慮し
ながら今月分の作業表を作成してゆく。作業表が完成す
ると、営業所16は完成した作業表のうち巡回作業員を除
くデータを通信回線17を介してセンタ15へ送り、センタ
15は記憶部15aに、さきに記憶したビル名に代えてこれ
を記憶する。これにより記憶部15aには1ケ月間の巡回
作業に関するビル名が、日付,地域毎に分類して記憶さ
れることになる。
次いで、次の月(今月)の作業表を作成する動作につ
いて説明する。センタ15では、上記のように先月の作業
表に基づき記憶部15aに日付,地域毎にビル名を記憶す
るが、この記憶内容は、今月の作業表作成前に、予めセ
ンタ15の他の記憶部に記憶されているデータに基づいて
さらに次の月(今月)の2人作業、1人作業に細分類さ
れる。
いて説明する。センタ15では、上記のように先月の作業
表に基づき記憶部15aに日付,地域毎にビル名を記憶す
るが、この記憶内容は、今月の作業表作成前に、予めセ
ンタ15の他の記憶部に記憶されているデータに基づいて
さらに次の月(今月)の2人作業、1人作業に細分類さ
れる。
この状態で、営業所16の作業表作成者が今月の作業表
を作成するため、センタ15の記憶部15aに記憶されてい
るビル名の配列を呼び出すと、それらビル名が表示部16
bの第1の表示領域18に表示される。この表示が第2図
に示されるビル名B1,B2,……Bn,……の配列である。図
では、地域が二重線で分類され、2人作業と1人作業が
太線で分類されている。例えば、ビルB1〜B5は同一地域
に分類され、そのうち、ビルB1〜B3は2人作業、ビル
B4,B5は1人作業となる。なお、この配列は実際には日
付順に配列されているが、この日付についての分類の表
示はなされておらず、又、次の月の作業表の作成にあた
つて、先月の日付の分類の表示は必要ない。
を作成するため、センタ15の記憶部15aに記憶されてい
るビル名の配列を呼び出すと、それらビル名が表示部16
bの第1の表示領域18に表示される。この表示が第2図
に示されるビル名B1,B2,……Bn,……の配列である。図
では、地域が二重線で分類され、2人作業と1人作業が
太線で分類されている。例えば、ビルB1〜B5は同一地域
に分類され、そのうち、ビルB1〜B3は2人作業、ビル
B4,B5は1人作業となる。なお、この配列は実際には日
付順に配列されているが、この日付についての分類の表
示はなされておらず、又、次の月の作業表の作成にあた
つて、先月の日付の分類の表示は必要ない。
作業表の作成者は、この第1の表示領域18に表示され
たビル名をみながら、かつ、前述の諸条件を勘案しなが
ら、マウス16dを用いて順次ビル名を日付別、巡回作業
員別に割り付けてゆく。例えば、図示の例では、ビルB1
〜B7の巡回保守が3月1日に巡回作業員aに割り当てら
れ、ビルB8〜B12の巡回保守が3月1日に巡回作業員b
に割り当てられている。この場合、ビルB1,B2,B3,B6,B7
は2人作業であるので、同地域のビルB1,B2,B3に対して
巡回作業員aの外に他の巡回作業員が割り付けられ、他
の同地域ビルB6,B7に対しても巡回作業員aの外に他の
巡回作業員が割り付けられることになる。なお、前述し
たように、表示領域18に表示されたビル名は、それが割
り付けられる毎に表示領域18から消去され、それ以降に
表示されているビル名の表示が順次繰り上げられてゆ
く。第2図では説明の便宜上同一ビル名が表示領域18と
表示領域20の両方に描かれているが、実際にはビル名B1
〜B12が割り付けられた後は表示領域18におけるこれら
ビル名は消えており、ビル名B12の次のビル名B13が表示
領域18の先頭に表示されている状態となる。このように
して完成した作業表はセンタ15に送られ、この作業表に
基づいて記憶部15aのデータが書き換えられる。そして
書き換えられたデータは次の月の、第1の表示領域18に
表示されるべきデータとなる。
たビル名をみながら、かつ、前述の諸条件を勘案しなが
ら、マウス16dを用いて順次ビル名を日付別、巡回作業
員別に割り付けてゆく。例えば、図示の例では、ビルB1
〜B7の巡回保守が3月1日に巡回作業員aに割り当てら
れ、ビルB8〜B12の巡回保守が3月1日に巡回作業員b
に割り当てられている。この場合、ビルB1,B2,B3,B6,B7
は2人作業であるので、同地域のビルB1,B2,B3に対して
巡回作業員aの外に他の巡回作業員が割り付けられ、他
の同地域ビルB6,B7に対しても巡回作業員aの外に他の
巡回作業員が割り付けられることになる。なお、前述し
たように、表示領域18に表示されたビル名は、それが割
り付けられる毎に表示領域18から消去され、それ以降に
表示されているビル名の表示が順次繰り上げられてゆ
く。第2図では説明の便宜上同一ビル名が表示領域18と
表示領域20の両方に描かれているが、実際にはビル名B1
〜B12が割り付けられた後は表示領域18におけるこれら
ビル名は消えており、ビル名B12の次のビル名B13が表示
領域18の先頭に表示されている状態となる。このように
して完成した作業表はセンタ15に送られ、この作業表に
基づいて記憶部15aのデータが書き換えられる。そして
書き換えられたデータは次の月の、第1の表示領域18に
表示されるべきデータとなる。
尚、このような割り付け作業において、新しく顧客と
なつたビルや、前述の2ケ月に1回、3ケ月に1回の巡
回保守を行なうビルについては今月のデータに入らない
ものがある。これらのビルについては、第1の表示領域
18、第2の表示領域20以外の空いている領域、例えば第
1の表示領域18の上の部分に表示しておく手段をとるこ
とができる。又、表示領域20は入力部16cのキーを用
い、周知の技術で自由にスクロールさせることができ
る。
なつたビルや、前述の2ケ月に1回、3ケ月に1回の巡
回保守を行なうビルについては今月のデータに入らない
ものがある。これらのビルについては、第1の表示領域
18、第2の表示領域20以外の空いている領域、例えば第
1の表示領域18の上の部分に表示しておく手段をとるこ
とができる。又、表示領域20は入力部16cのキーを用
い、周知の技術で自由にスクロールさせることができ
る。
上記の作成作業によつて完成した割り付けにより該当
する月(図示の例では3月)の巡回作業が実施される。
巡回作業を実施する場合、巡回作業員はマイクロコンピ
ユータで構成される入出力装置を携行し、その作業実績
を当該入出力装置を用いてICカードCに入力する。入力
するデータとしては、顧客番号(ビル名に相当する)、
作業内容のコード、作業時間、作業日時等がある。第2
図に示す巡回作業員aの巡回作業について述べると、こ
の巡回作業員aは、3月1日にはビルB1〜B7を巡回点検
することになつており、ビルB1,B4,B7,B3,B6,B5,B2の順
で巡回を行なう予定であつたとする。そして、ビルB3ま
で予定通り巡回点検を行なつたが、次のビルB6の作業で
手間取つてしまいその作業終了時には、既にビルB5,B2
を巡回する時間がなくなつてしまつたとする。この場
合、巡回作業員aは、ビルB5,B2の巡回点検はせず、IC
カードCにはビルB5,B2の作業実績は入力されていな
い。この状態で翌日、巡回作業員aのICカードCが読取
装置16fに挿入されると、読取装置16fはICカードCの内
容を読取り、これをデータとして出力する。制御部16e
は読取装置16fからのデータを入力し、その顧客番号か
らビルB1,B3,B4,B6,B7の巡回が終了したことを判断し、
第1の表示領域18におけるそれらビル名に対して巡回し
ていないビルの色と異なる色を付与する。
する月(図示の例では3月)の巡回作業が実施される。
巡回作業を実施する場合、巡回作業員はマイクロコンピ
ユータで構成される入出力装置を携行し、その作業実績
を当該入出力装置を用いてICカードCに入力する。入力
するデータとしては、顧客番号(ビル名に相当する)、
作業内容のコード、作業時間、作業日時等がある。第2
図に示す巡回作業員aの巡回作業について述べると、こ
の巡回作業員aは、3月1日にはビルB1〜B7を巡回点検
することになつており、ビルB1,B4,B7,B3,B6,B5,B2の順
で巡回を行なう予定であつたとする。そして、ビルB3ま
で予定通り巡回点検を行なつたが、次のビルB6の作業で
手間取つてしまいその作業終了時には、既にビルB5,B2
を巡回する時間がなくなつてしまつたとする。この場
合、巡回作業員aは、ビルB5,B2の巡回点検はせず、IC
カードCにはビルB5,B2の作業実績は入力されていな
い。この状態で翌日、巡回作業員aのICカードCが読取
装置16fに挿入されると、読取装置16fはICカードCの内
容を読取り、これをデータとして出力する。制御部16e
は読取装置16fからのデータを入力し、その顧客番号か
らビルB1,B3,B4,B6,B7の巡回が終了したことを判断し、
第1の表示領域18におけるそれらビル名に対して巡回し
ていないビルの色と異なる色を付与する。
第2図では、この異なる色が斜線で示されている。も
ちろん、翌日ビルB2,B5の巡回点検が行なわれたときに
は、当該各ビルには上記異なる色が付与されることにな
る。他の巡回日、他の巡回作業員についても同様の処理
が行なわれる。かくして、巡回が終了したビル名と巡回
未了のビル名とは、色彩により判然と区別された状態で
表示されることとなる。
ちろん、翌日ビルB2,B5の巡回点検が行なわれたときに
は、当該各ビルには上記異なる色が付与されることにな
る。他の巡回日、他の巡回作業員についても同様の処理
が行なわれる。かくして、巡回が終了したビル名と巡回
未了のビル名とは、色彩により判然と区別された状態で
表示されることとなる。
このように本実施例は、第1の表示領域に日付毎、地
域毎、2人作業、1人作業毎に分類されたビル名が配列
され、これに基づいて割り付けが行なわれるので、割り
付け作業の手間と時間を大幅に軽減することができ、か
つ、割り付けられたビル名は順次第1の表示領域から消
されるので、割り付け洩れを確実に防止することができ
る。又、従来のものに比べ、ボードのように広い場所を
とらず、かつ、銘板の落下や紛失の恐れはない。その
上、作業実績についても巡回作業員が携行するマイクロ
コンピユータで構成される入出力装置を用いたICカード
による入力によつて自動的に色彩表示されるので、銘板
を裏返す手間が省け、巡回洩れを確実に防止できる。
域毎、2人作業、1人作業毎に分類されたビル名が配列
され、これに基づいて割り付けが行なわれるので、割り
付け作業の手間と時間を大幅に軽減することができ、か
つ、割り付けられたビル名は順次第1の表示領域から消
されるので、割り付け洩れを確実に防止することができ
る。又、従来のものに比べ、ボードのように広い場所を
とらず、かつ、銘板の落下や紛失の恐れはない。その
上、作業実績についても巡回作業員が携行するマイクロ
コンピユータで構成される入出力装置を用いたICカード
による入力によつて自動的に色彩表示されるので、銘板
を裏返す手間が省け、巡回洩れを確実に防止できる。
なお、上記実施例の説明では、巡回終了を表示する例
として色彩で表示する例について説明したが、色彩に限
ることはなく、ビル名の近傍に適当な符号や図形を表示
したり、ビル名を適宜形状の枠で囲む等、種々の態様で
巡回終了を表示することができる。
として色彩で表示する例について説明したが、色彩に限
ることはなく、ビル名の近傍に適当な符号や図形を表示
したり、ビル名を適宜形状の枠で囲む等、種々の態様で
巡回終了を表示することができる。
又、巡回終了の表示をICカードを用いて行なう例につ
いて説明したが、巡回作業員やその他の者がキーボード
やマウスを操作して表示を行なうこともできる。
いて説明したが、巡回作業員やその他の者がキーボード
やマウスを操作して表示を行なうこともできる。
以上述べたように、本発明では、センタに標準の巡回
保守を全顧客ビル名を、巡回すべき日、所在地域、2人
作業、1人作業に分類して記憶する記憶手段を設け、各
営業所に、センタの記憶手段から当該営業所が担当する
地域の顧客ビル名を必要とする巡回すべき日の分だけ当
該地域別および2人作業と1人作業別とともに読み出す
顧客ビル名読出し手段と、読み出された顧客ビル名を順
次表示する第1の表示領域および各作業員の名前と巡回
すべき日とで特定される欄を表示する第2の表示領域を
備えた表示部と、第1の表示領域に表示されている顧客
ビル名を選択して第2の表示領域の所要の欄に移動させ
る顧客ビル名移動手段と、第2の表示領域に表示された
顧客ビル名のうち巡回保守作業が終了した顧客ビル名に
終了を表示する巡回保守作業終了表示手段とを設けたの
で、割り付け作業の手間と時間が大幅に軽減され、か
つ、割り付け洩れを確実に防止することができる。さら
に、従来のボード使用のものに比べ、場所をとらず、
又、銘板の落下や紛失による欠点もなくすことができ
る。さらに又、第2の表示領域の表示されたビル名のう
ち巡回保守作業が終了したビル名に巡回保守作業終了を
表示する巡回保守作業終了表示手段を設けたので、巡回
洩れを確実に防止することができる。
保守を全顧客ビル名を、巡回すべき日、所在地域、2人
作業、1人作業に分類して記憶する記憶手段を設け、各
営業所に、センタの記憶手段から当該営業所が担当する
地域の顧客ビル名を必要とする巡回すべき日の分だけ当
該地域別および2人作業と1人作業別とともに読み出す
顧客ビル名読出し手段と、読み出された顧客ビル名を順
次表示する第1の表示領域および各作業員の名前と巡回
すべき日とで特定される欄を表示する第2の表示領域を
備えた表示部と、第1の表示領域に表示されている顧客
ビル名を選択して第2の表示領域の所要の欄に移動させ
る顧客ビル名移動手段と、第2の表示領域に表示された
顧客ビル名のうち巡回保守作業が終了した顧客ビル名に
終了を表示する巡回保守作業終了表示手段とを設けたの
で、割り付け作業の手間と時間が大幅に軽減され、か
つ、割り付け洩れを確実に防止することができる。さら
に、従来のボード使用のものに比べ、場所をとらず、
又、銘板の落下や紛失による欠点もなくすことができ
る。さらに又、第2の表示領域の表示されたビル名のう
ち巡回保守作業が終了したビル名に巡回保守作業終了を
表示する巡回保守作業終了表示手段を設けたので、巡回
洩れを確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の実施例に係るビル巡回作業表作成およ
び作業状態表示装置のシステム構成図、第2図は第1図
の表示部16bの表示内容を示す平面図、第3図は従来の
ビル巡回保守作業表を作成する割り当てボードの平面図
である。 15……センタ、15a……記憶部、15b……センタ側送受信
装置、16……営業所、16a……営業所側送受信装置、16b
……表示部、16c……入力部、16d……マウス、16e……
制御部、16f……読取装置、C……ICカード、18……第
1の表示領域、20……第2の表示領域。
び作業状態表示装置のシステム構成図、第2図は第1図
の表示部16bの表示内容を示す平面図、第3図は従来の
ビル巡回保守作業表を作成する割り当てボードの平面図
である。 15……センタ、15a……記憶部、15b……センタ側送受信
装置、16……営業所、16a……営業所側送受信装置、16b
……表示部、16c……入力部、16d……マウス、16e……
制御部、16f……読取装置、C……ICカード、18……第
1の表示領域、20……第2の表示領域。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下妻 和夫 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 日立エレベータサービス株式会社内 (72)発明者 藤森 秀一 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 日立エレベータサービス株式会社内 (72)発明者 田名部 明 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 日立エレベータサービス株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】多数の顧客ビル全ての保守を管轄するセン
タと、このセンタと通信回線で接続され担当地域に存在
する前記顧客ビルの保守を行う作業員が属する複数の営
業所とを備え、前記センタに、標準の巡回保守を行う前
記顧客ビル名を、巡回すべき日に大分類しこの大分類し
た顧客ビル名を所在地域毎に中分類しこの中分類した顧
客ビル名を2人作業の顧客ビル名と1人作業の顧客ビル
名に小分類して記憶する記憶手段を設けるとともに、前
記各営業所に、前記記憶手段から当該営業所が担当する
地域の顧客ビル名を必要とする巡回すべき日の分だけ当
該地域別および2人作業と1人作業別とともに読み出す
顧客ビル名読出し手段と、この顧客ビル名読出し手段で
読み出された顧客ビル名を順次表示する第1の表示領域
および前記各作業員の名前と巡回すべき日とで特定され
る欄を表示する第2の表示領域を備えた表示部と、前記
第1の表示領域に表示されている顧客ビル名を選択して
前記第2の表示領域の所要の欄に移動させる顧客ビル名
移動手段と、前記第2の表示領域に表示された顧客ビル
名のうち巡回保守作業が終了した顧客ビル名に終了を表
示する巡回保守作業終了表示手段とを設けて構成したこ
とを特徴とするビル巡回作業表作成および作業状態表示
装置。 - 【請求項2】請求項(1)において、前記巡回保守作業
終了表示手段は、作業のデータが記録されたICカード
と、このICカードの内容を読取る読取装置で読取られた
前記データに基づいて巡回保守作業終了の表示を行う制
御部とで構成されていることを特徴とするビル巡回作業
表作成および作業状態表示装置。 - 【請求項3】請求項(1)において、前記巡回保守作業
終了表示手段による表示は、特定の色でなされることを
特徴とするビル巡回作業表作成および作業状態表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28793389A JP2649977B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | ビル巡回作業表作成および作業状態表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28793389A JP2649977B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | ビル巡回作業表作成および作業状態表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03149686A JPH03149686A (ja) | 1991-06-26 |
| JP2649977B2 true JP2649977B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=17723612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28793389A Expired - Lifetime JP2649977B2 (ja) | 1989-11-07 | 1989-11-07 | ビル巡回作業表作成および作業状態表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649977B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3339517B2 (ja) * | 1993-11-09 | 2002-10-28 | 株式会社日立ビルシステム | 携帯型巡回作業指示装置 |
| JP5693896B2 (ja) * | 2010-08-27 | 2015-04-01 | 中国電力株式会社 | バルブ開閉状態表示装置 |
-
1989
- 1989-11-07 JP JP28793389A patent/JP2649977B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03149686A (ja) | 1991-06-26 |
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