JPH11252132A - データ伝達装置 - Google Patents
データ伝達装置Info
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- JPH11252132A JPH11252132A JP10047309A JP4730998A JPH11252132A JP H11252132 A JPH11252132 A JP H11252132A JP 10047309 A JP10047309 A JP 10047309A JP 4730998 A JP4730998 A JP 4730998A JP H11252132 A JPH11252132 A JP H11252132A
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- circuit
- transmission
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- strobe signals
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
伝達装置を提供する。 【解決手段】 送信側回路でストローブタイミングがそ
れぞれ異なる複数のストローブ信号を発生し、受信側回
路ではストローブ信号の数だけラッチ回路を設け、スト
ローブ信号を1つずつ順番に使って各ラッチ回路にデー
タを保持していくデータ伝達装置である。
Description
伝送路に回路を接続し、回路相互間でデータを伝達する
データ伝達装置に関するものである。
図3で、バス構成になった伝送路1に送信側回路2と受
信側回路3を接続している。伝送路1を介して送信側回
路2から受信側回路3にデータが伝達される。
路2と受信側回路3は位相の異なる非同期なクロックで
動作しており、信号伝達をする場合、送信側のクロック
で送信されたデータを受信側は何らかの手段で受信側の
クロックに同期する必要がある。
る場合、受信側ではデータ転送レートよりも高速なクロ
ックを使ってデータをサンプリングし、同期化する。高
速なクロックとして、通常はデータ転送レートの16倍
程度の周波数のクロックを使う。
ク同期式で伝送する場合、受信側では送られてきたクロ
ックでデータをFIFO回路に書き込み、受信側のクロ
ックでデータをFIFO回路から読み出して、同期化す
る。
調歩同期式で伝達する場合、受信側ではデータ転送レー
トよりも高速なクロックを用意する必要がある。このた
め、データ転送レートは受信側で用意できるクロックの
周波数より小さくしなければならない。これにより、高
速な信号伝達は難しいという問題点があった。
ク同期式で伝送する場合、受信側では送られてきたクロ
ックでデータをFIFO回路に書き込むため、受信した
クロックの信号波形が乱れていると誤ったデータをFI
FO回路に書き込む危険性がある。バス構成になった伝
送路に接続された回路間を伝達する信号は、伝送路のも
つ容量性負荷や伝送路に入るノイズの影響で波形は乱れ
ており、高速で安定した信号伝達は難しい。
なされたものであり、送信側回路でストローブタイミン
グがそれぞれ異なる複数のストローブ信号を発生し、受
信側回路ではストローブ信号の数だけラッチ回路を設
け、ストローブ信号を1つずつ順番に使って各ラッチ回
路にデータを保持していくことによって、高速で安定し
た信号伝達を実現できるデータ伝達装置を提供すること
を目的とする。
った伝送路に回路を接続し、回路相互間でデータを伝達
するデータ伝達装置において、送信側回路は、データを
送信する送信回路と、ストローブタイミングがそれぞれ
異なるN個(Nは整数)のストローブ信号を発生するマ
ルチストローブ発生回路を有し、受信側回路は、ストロ
ーブ信号の数だけ設けられ、前記送信回路から送られた
データをN個のストローブ信号のタイミングで順番に保
持していくN個のラッチ回路と、このラッチ回路で保持
したデータを、送信データの送信レートと同等の周波数
になった受信側クロックでサンプリングしてデータを同
期化するサンプリング回路とを有することを特徴とする
データ伝達装置である。
説明する。
る。図1で、伝送路4には、送信側回路5と受信側回路
6が接続されている。図の例では説明の便宜上、送信側
回路5と受信側回路6は1個しか示していないが、これ
以外の数だけ設けられていてもよい。送信側回路5で、
送信回路51は伝送路4にデータDATAを送出する。
マルチストローブ発生回路52は、ストローブタイミン
グがそれぞれ異なるN個(Nは整数)のストローブ信号
を伝送路4に発生する。図の例では3個のストローブ信
号S1,S2,S3を発生する。
2,603はストローブ信号の数だけ設けられている。
図の例では3個設けられている。送信回路51から送ら
れたデータは、ストローブ信号S1,S2,S3のタイ
ミングでラッチ回路601,602,603に順番に保
持される。なお、ストローブ信号がN個あるときは、ラ
ッチ回路もN個設けられる。
は、ラッチ回路601,602,603の出力が与えら
れる。フリップフロップ621,622,623は、マ
ルチプレクサ611,612,613の選択出力が与え
られるとともに、自身の出力をマルチプレクサ611,
612,613に帰還している。マルチプレクサ63
は、フリップフロップ621,622,623の出力の
いずれかを選択して出力する。この出力が同期化したデ
ータとなる。フリップフロップ64は通信の開始を検出
する回路で、ストローブ信号S1の立ち上がりタイミン
グでセットされる。フリップフロップ65は、ストロー
ブ信号S1を受信側クロックCLKに同期化する。受信
側クロックCLKはデータDATAの送信レートと同等
の周波数である。制御回路66は、フリップフロップ6
5の出力と受信側クロックCLKを受け、マルチプレク
サ611,612,613,63の切換制御と、フリッ
プフロップ64の通信終了時のリセット動作を行う。
63、フリップフロップ621,622,623,6
4,65及び制御回路66により、ラッチ回路601,
602,603で保持したデータを、データDATAの
送信レートと同等の周波数の受信側クロックCLKでサ
ンプリングしてデータを同期化するサンプリング回路を
構成している。
1の実施例の信号タイムチャートである。ストローブ信
号としてS1,S2,S3の3個を用意する。ストロー
ブ信号は通信を行わないときにハイレベルとなる。スト
ローブ信号のローレベルからハイレベルへの立ち上がり
時がデータをストローブするタイミングになる。送信側
回路5は、データDATAと3個のストローブ信号S
1,S2,S3をドライブしてデータを送信する。
S1,S2,S3のストローブタイミングで3個のラッ
チ回路601,602,603がデータDATAを保持
する。図2の例では、ラッチ回路601,602,60
3にデータ「A」,「B」,「C」を保持する。各ラッ
チ回路601,602,603は、ストローブ信号が次
回変化するまで同じデータを保持し続ける。例えば、ラ
ッチ回路601はデータ「A」を保持してからストロー
ブ信号S1がローレベルになるまでデータ「A」を保持
し続ける。
602,603で保持したデータを、データDATAの
送信レートと同等の周波数の受信側クロックCLKでサ
ンプリングし、データを同期化する。受信側クロックC
LKはストローブ信号S1,S2,S3とは非同期にな
っているが、ラッチ回路601,602,603で保持
したデータが変わる前に受信側クロックCLKでサンプ
リングを行えばよい。例えば、ラッチ回路601がデー
タ「A」を保持している間に受信側クロックCLKでデ
ータ「A」をサンプリングすればよい。このため、受信
側クロックCLKはデータDATAの送信レートと同等
の周波数で十分である。
効果が得られる。
る。 送信側回路は、N個のストローブ信号を1つずつ順番
に使用してデータを送るだけである。このため、送信側
回路は従来と同等の回路規模で実現可能である。
に対応したN個のラッチ回路を用意しておき、各ストロ
ーブ信号毎にデータを保持する。このため、ラッチ回路
で保持したデータは、そのラッチ回路に与えられている
ストローブ信号が次回変化するまで保持され続けてい
る。これにより、ラッチ回路の保持データをサンプリン
グする受信側クロックは送信側クロックとは位相の異な
る非同期でもよく、しかもデータの送信レートと同等の
周波数で十分である。このことから、本発明では、調歩
同期式で伝達する場合のような送信レートよりも高速な
クロックを用意する必要はない。これによって、送信レ
ートを受信側で用意するクロックの周波数より小さくす
る必要がなく、高速な通信が可能になる。
プや制御回路は全て受信側クロックで動作し、受信した
ストローブ信号をクロックに用いて動作するFIFO回
路や制御回路を持たない。これによって、伝送路のもつ
容量性負荷やノイズの影響でストローブ信号の波形が乱
れても受信側回路は誤動作することなく、安定した信号
伝達を保障できる。
で安定した信号伝達を実現できる。
プ 63.611,612,613 マルチプレクサ 66 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 バス構成になった伝送路に回路を接続
し、回路相互間でデータを伝達するデータ伝達装置にお
いて、送信側回路は、 データを送信する送信回路と、ストローブタイミングが
それぞれ異なるN個(Nは整数)のストローブ信号を発
生するマルチストローブ発生回路を有し、 受信側回路は、 ストローブ信号の数だけ設けられ、前記送信回路から送
られたデータをN個のストローブ信号のタイミングで順
番に保持していくN個のラッチ回路と、 このラッチ回路で保持したデータを、送信データの送信
レートと同等の周波数になった受信側クロックでサンプ
リングしてデータを同期化するサンプリング回路とを有
することを特徴とするデータ伝達装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04730998A JP3463212B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | データ伝達装置 |
| US09/255,427 US6556583B1 (en) | 1998-02-24 | 1999-02-22 | Communication system and communication control method |
| KR1019990006142A KR100361856B1 (ko) | 1998-02-24 | 1999-02-24 | 통신시스템 및 통신제어방법 |
| DE69943322T DE69943322D1 (de) | 1998-02-24 | 1999-02-24 | Kommunikationssystem und Verfahren zur Kommunikationssteuerung |
| EP04021830A EP1484870B1 (en) | 1998-02-24 | 1999-02-24 | Communication system and communication control method |
| SG200600276-0A SG142166A1 (en) | 1998-02-24 | 1999-02-24 | Communication system |
| EP99103593A EP0942555A3 (en) | 1998-02-24 | 1999-02-24 | Communication system and communication control method for realizing reliable communication using a dual bus |
| CNB991030494A CN1144132C (zh) | 1998-02-24 | 1999-02-24 | 通信系统和通信控制方法 |
| US10/252,493 US6973103B2 (en) | 1998-02-24 | 2002-09-23 | Communication system and communication control method |
| US10/287,766 US6952404B2 (en) | 1998-02-24 | 2002-11-04 | Communication system and communication control method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04730998A JP3463212B2 (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | データ伝達装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252132A true JPH11252132A (ja) | 1999-09-17 |
| JP3463212B2 JP3463212B2 (ja) | 2003-11-05 |
Family
ID=12771704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04730998A Expired - Lifetime JP3463212B2 (ja) | 1998-02-24 | 1998-02-27 | データ伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3463212B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100596980B1 (ko) | 2004-12-23 | 2006-07-05 | 삼성전자주식회사 | 주변 장치의 내부 스트로브 신호 생성을 위한 장치,시스템 및 방법 |
| KR100874644B1 (ko) * | 2001-10-08 | 2008-12-17 | 엘지디스플레이 주식회사 | 데이터 전송장치 및 방법 |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP04730998A patent/JP3463212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100874644B1 (ko) * | 2001-10-08 | 2008-12-17 | 엘지디스플레이 주식회사 | 데이터 전송장치 및 방법 |
| KR100596980B1 (ko) | 2004-12-23 | 2006-07-05 | 삼성전자주식회사 | 주변 장치의 내부 스트로브 신호 생성을 위한 장치,시스템 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3463212B2 (ja) | 2003-11-05 |
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