JPH11252189A - デジタル信号復調装置および方法、並びに提供媒体 - Google Patents
デジタル信号復調装置および方法、並びに提供媒体Info
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- JPH11252189A JPH11252189A JP4775998A JP4775998A JPH11252189A JP H11252189 A JPH11252189 A JP H11252189A JP 4775998 A JP4775998 A JP 4775998A JP 4775998 A JP4775998 A JP 4775998A JP H11252189 A JPH11252189 A JP H11252189A
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 TMCC信号の伝送路誤りに対する耐性をより強
化する。 【解決手段】 RS復号回路12は、TMCC信号の誤りを訂
正して、訂正結果に対応するフラグを保護回路31のデ
ータセレクタ32に出力する。データセレクタ32は、
フラグが訂正可能を示しているとき、RS復号回路12か
ら出力されたTMCC信号を選択出力し、フラグが訂正不能
を示しているとき、レジスタ33に保持されているTMCC
信号を選択出力する。TMCCデコーダ8は、保護回路31
のデータセレクタ32から出力されたTMCC信号を受信し
て、これをデコードする。
化する。 【解決手段】 RS復号回路12は、TMCC信号の誤りを訂
正して、訂正結果に対応するフラグを保護回路31のデ
ータセレクタ32に出力する。データセレクタ32は、
フラグが訂正可能を示しているとき、RS復号回路12か
ら出力されたTMCC信号を選択出力し、フラグが訂正不能
を示しているとき、レジスタ33に保持されているTMCC
信号を選択出力する。TMCCデコーダ8は、保護回路31
のデータセレクタ32から出力されたTMCC信号を受信し
て、これをデコードする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル信号復調
装置および方法、並びに提供媒体に関し、特に、BS(Br
oadcasting Satellite)デジタル放送受信機による伝送
制御信号を用いた受信信号の処理に適用して好適なデジ
タル信号復調装置および方法、並びに提供媒体に関す
る。
装置および方法、並びに提供媒体に関し、特に、BS(Br
oadcasting Satellite)デジタル放送受信機による伝送
制御信号を用いた受信信号の処理に適用して好適なデジ
タル信号復調装置および方法、並びに提供媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】わが国においても通信衛星(以下、CSと
称する)を用いたデジタル多チャンネル放送が本格的に
まり、多彩なサービスが開始されるようになってきた。
また放送衛星(以下、BSと称する)でも、今後打ち上げ
が予定されているBS4(商標)後発機で、デジタル放送
サービスを行うことが既に電波管理審議会で答申されて
いる。
称する)を用いたデジタル多チャンネル放送が本格的に
まり、多彩なサービスが開始されるようになってきた。
また放送衛星(以下、BSと称する)でも、今後打ち上げ
が予定されているBS4(商標)後発機で、デジタル放送
サービスを行うことが既に電波管理審議会で答申されて
いる。
【0003】BSはCSに比べて電力が大きいことから、従
来、CSで行われていたQPSK(Quadrature Phase Shift K
eying)変調方式よりも伝送効率の高い変調方式を用い
ることが検討されている。また、伝送するビットストリ
ームは、CS、地上波、ケーブル等の他メディアとの整合
性を図る観点から、MPEG(Moving Picture Experts Grou
p)2で規定された、いわゆるトランスポートストリーム
(以下、TSと称する)を基本とすることが提案されてい
る。このTSは、1バイトの同期バイトを含んだ188バ
イトのパケットで構成されているが、CSデジタル多チャ
ンネル放送、地上波デジタル放送、ケーブルデジタル放
送などでは、これに、誤り訂正用の16バイトのパリテ
ィを付加したりリードソロモン符号(以下、RS符号と称
する)が用いられていることから、BSデジタル放送で
も、TSに、この(204,188)のRS符号化を行うこ
とが提案されている。
来、CSで行われていたQPSK(Quadrature Phase Shift K
eying)変調方式よりも伝送効率の高い変調方式を用い
ることが検討されている。また、伝送するビットストリ
ームは、CS、地上波、ケーブル等の他メディアとの整合
性を図る観点から、MPEG(Moving Picture Experts Grou
p)2で規定された、いわゆるトランスポートストリーム
(以下、TSと称する)を基本とすることが提案されてい
る。このTSは、1バイトの同期バイトを含んだ188バ
イトのパケットで構成されているが、CSデジタル多チャ
ンネル放送、地上波デジタル放送、ケーブルデジタル放
送などでは、これに、誤り訂正用の16バイトのパリテ
ィを付加したりリードソロモン符号(以下、RS符号と称
する)が用いられていることから、BSデジタル放送で
も、TSに、この(204,188)のRS符号化を行うこ
とが提案されている。
【0004】このような背景から、既に発表されている
文献「衛星ISDBにおける最大伝送容量と衛星放送プラン
への適用」:電子情報通信学会論文誌B−II Vol.J79-B
-IINo.7、「衛星ISDB伝送方式の検討」:映像情報メデ
ィア学会技術報告Vol.21 BCS-97-12などでは、(20
4,188)のRS符号化されたTSの同期部を除いたペイ
ロード情報を伝送する主信号部分に、畳み込み符号化さ
れたBPSK(Binary PhaseShift Keying)信号やQPSK(Qu
adrarure Phase Shift Keying)信号、あるいはトレリ
ス符号化8PSK(Phase Shift Keying)を用い、また変調
方式や符号化率等の伝送情報(以下、TMCC(Transmissi
on Multiplexing Configuration Control)情報と称す
る)をTSの同期部を用いてBPSK信号にて伝送する方式が
提案されている。
文献「衛星ISDBにおける最大伝送容量と衛星放送プラン
への適用」:電子情報通信学会論文誌B−II Vol.J79-B
-IINo.7、「衛星ISDB伝送方式の検討」:映像情報メデ
ィア学会技術報告Vol.21 BCS-97-12などでは、(20
4,188)のRS符号化されたTSの同期部を除いたペイ
ロード情報を伝送する主信号部分に、畳み込み符号化さ
れたBPSK(Binary PhaseShift Keying)信号やQPSK(Qu
adrarure Phase Shift Keying)信号、あるいはトレリ
ス符号化8PSK(Phase Shift Keying)を用い、また変調
方式や符号化率等の伝送情報(以下、TMCC(Transmissi
on Multiplexing Configuration Control)情報と称す
る)をTSの同期部を用いてBPSK信号にて伝送する方式が
提案されている。
【0005】特にトレリス符号化8PSKとして、いわゆる
プラグマティックTC(Trellis-Coded)8PSKを用いる
と、従来の畳み込み符号と同様の符号化回路および復号
回路を用いることができるため、ペイロード情報を伝送
するBPSK,QPSK,8PSKなどの信号を受信装置で復号する場
合、いずれの信号を復調するときも、同一のビタビ復号
器を用いることができ、ハードウエア構成上も有利な方
式となる。
プラグマティックTC(Trellis-Coded)8PSKを用いる
と、従来の畳み込み符号と同様の符号化回路および復号
回路を用いることができるため、ペイロード情報を伝送
するBPSK,QPSK,8PSKなどの信号を受信装置で復号する場
合、いずれの信号を復調するときも、同一のビタビ復号
器を用いることができ、ハードウエア構成上も有利な方
式となる。
【0006】図6は、このような先の文献において紹介
されている方式を採用した受信装置の例としての、衛星
デジタル放送受信機1の構成を示すブロック図である。
BSからのBPSK変調された放送信号は、アンテナ2で捕捉
され、アンテナ2に内蔵された図示せぬ周波数変換回路
にて、受信された放送信号が中間周波数に周波数変換さ
れてチューナ3に供給される。チューナ3は、BSからの
放送信号をアンテナ2を制御して受信すると、ユーザか
ら例えばリモートコントローラ等の図示せぬ入力部を介
して指定された番組の信号を読み出し、この読み出した
信号をさらに第2中間周波数に周波数変換して、この第
2中間周波数に周波数変換されたBPSK信号を、第2中間
周波数回路4に供給する。第2中間周波数回路4は、チ
ューナ3から、この第2中間周波数に周波数変換された
BPSK信号の供給を受けると、この信号のスペクトルを整
形するとともに所定の信号増幅を行い、このスペクトル
が整形され、増幅されたBPSK信号を、直交復調回路5の
乗算器13,14に供給する。
されている方式を採用した受信装置の例としての、衛星
デジタル放送受信機1の構成を示すブロック図である。
BSからのBPSK変調された放送信号は、アンテナ2で捕捉
され、アンテナ2に内蔵された図示せぬ周波数変換回路
にて、受信された放送信号が中間周波数に周波数変換さ
れてチューナ3に供給される。チューナ3は、BSからの
放送信号をアンテナ2を制御して受信すると、ユーザか
ら例えばリモートコントローラ等の図示せぬ入力部を介
して指定された番組の信号を読み出し、この読み出した
信号をさらに第2中間周波数に周波数変換して、この第
2中間周波数に周波数変換されたBPSK信号を、第2中間
周波数回路4に供給する。第2中間周波数回路4は、チ
ューナ3から、この第2中間周波数に周波数変換された
BPSK信号の供給を受けると、この信号のスペクトルを整
形するとともに所定の信号増幅を行い、このスペクトル
が整形され、増幅されたBPSK信号を、直交復調回路5の
乗算器13,14に供給する。
【0007】直交復調回路5の乗算器13,14は、第
2中間周波数回路4から、スペクトル整形され、増幅さ
れたBPSK信号の供給を受けるとともに、搬送波再生回路
9から、入力BPSK信号より再生された、相互に位相が直
交する2つの搬送波の供給(フィードバック)を受け
る。乗算器13,14は、第2中間周波数回路4および
搬送波再生回路9から供給された、上述の2つの入力信
号に所定の乗算処理を施して、直交復調回路5の低域通
過フィルタ15,16にそれぞれ出力する。低域通過フ
ィルタ15,16は、入力信号のうち、所定の周波数以
下の周波数のBPSK信号を通過させ、ビタビ復号器からな
る誤り訂正回路6、ユニークワード検出回路7、および
搬送波再生回路9に供給する。ユニークワード検出回路
7は、フレーム同期信号(ユニークワード)を検出し、
制御回路10に出力する。
2中間周波数回路4から、スペクトル整形され、増幅さ
れたBPSK信号の供給を受けるとともに、搬送波再生回路
9から、入力BPSK信号より再生された、相互に位相が直
交する2つの搬送波の供給(フィードバック)を受け
る。乗算器13,14は、第2中間周波数回路4および
搬送波再生回路9から供給された、上述の2つの入力信
号に所定の乗算処理を施して、直交復調回路5の低域通
過フィルタ15,16にそれぞれ出力する。低域通過フ
ィルタ15,16は、入力信号のうち、所定の周波数以
下の周波数のBPSK信号を通過させ、ビタビ復号器からな
る誤り訂正回路6、ユニークワード検出回路7、および
搬送波再生回路9に供給する。ユニークワード検出回路
7は、フレーム同期信号(ユニークワード)を検出し、
制御回路10に出力する。
【0008】制御回路10は、内部に記憶された所定の
コンピュータプログラムに従って、衛星デジタル放送受
信機1の全体の動作を制御する。制御回路10は、ユニ
ークワード検出回路7から供給されるフレーム同期信号
を基準にして、誤り訂正回路6を制御して、続いて到来
する信号部に対するメトリック発生の設定処理を実行さ
せる。誤り訂正回路6は、制御回路10からの制御によ
る設定により内蔵するビタビ復号器で入力信号をビタビ
復号し、RS復号回路11,12に供給する。RS復号回路
11は、誤り訂正回路6から、ビタビ復号された信号の
供給を受けると、そのうちの主信号の伝送路誤りを訂正
して、複合信号(受信ストリーム)を外部に出力する。
RS復号回路12は、誤り訂正回路6から、ビタビ復号さ
れた信号の供給を受けると、そのうちのTMCC信号の伝送
路誤りを訂正して、TMCCデコーダ8に供給する。
コンピュータプログラムに従って、衛星デジタル放送受
信機1の全体の動作を制御する。制御回路10は、ユニ
ークワード検出回路7から供給されるフレーム同期信号
を基準にして、誤り訂正回路6を制御して、続いて到来
する信号部に対するメトリック発生の設定処理を実行さ
せる。誤り訂正回路6は、制御回路10からの制御によ
る設定により内蔵するビタビ復号器で入力信号をビタビ
復号し、RS復号回路11,12に供給する。RS復号回路
11は、誤り訂正回路6から、ビタビ復号された信号の
供給を受けると、そのうちの主信号の伝送路誤りを訂正
して、複合信号(受信ストリーム)を外部に出力する。
RS復号回路12は、誤り訂正回路6から、ビタビ復号さ
れた信号の供給を受けると、そのうちのTMCC信号の伝送
路誤りを訂正して、TMCCデコーダ8に供給する。
【0009】TMCCデコーダ8は、RS復号回路12から、
伝送路誤りが訂正されたTMCC信号の供給を受けると、入
力されたTMCC信号をデコードし、複合信号を外部に出力
する。また、この、続く主信号部の変調方式や符号化率
などの伝送パラメータを含むTMCC情報は、制御回路10
に供給される。制御回路10は、TMCCデコーダ8から、
この復号結果の供給を受けると、供給された伝送パラメ
ータに基づいて、誤り訂正回路6のビタビ復号器を制御
して、続いて供給される主信号部に対応するようメトリ
ック発生を設定させる。
伝送路誤りが訂正されたTMCC信号の供給を受けると、入
力されたTMCC信号をデコードし、複合信号を外部に出力
する。また、この、続く主信号部の変調方式や符号化率
などの伝送パラメータを含むTMCC情報は、制御回路10
に供給される。制御回路10は、TMCCデコーダ8から、
この復号結果の供給を受けると、供給された伝送パラメ
ータに基づいて、誤り訂正回路6のビタビ復号器を制御
して、続いて供給される主信号部に対応するようメトリ
ック発生を設定させる。
【0010】すなわち、衛星デジタル放送受信機1の各
回路が、受信した放送信号を処理する場合、ユニークワ
ード検出回路7および制御回路10からなるフィードフ
ォワード系が、誤り訂正回路6を制御して搬送波からユ
ニークワード(同期信号)を検出し、RS復号回路12、
TMCCデコーダ8、および制御回路10からなるフィード
バック系が、この同期信号を基準にしてTMCC情報を抽出
して、この情報のフィードバックによって、誤り訂正回
路6に、続いて到来する主信号を処理させる。また、搬
送波再生回路9は、フレーム同期信号を検出したユニー
クワード検出回路7から、同期再生用に散在するパイロ
ット搬送波の位相誤差の供給を受け、これに基づいて搬
送波を生成して、直交復調回路5にフィードバックす
る。
回路が、受信した放送信号を処理する場合、ユニークワ
ード検出回路7および制御回路10からなるフィードフ
ォワード系が、誤り訂正回路6を制御して搬送波からユ
ニークワード(同期信号)を検出し、RS復号回路12、
TMCCデコーダ8、および制御回路10からなるフィード
バック系が、この同期信号を基準にしてTMCC情報を抽出
して、この情報のフィードバックによって、誤り訂正回
路6に、続いて到来する主信号を処理させる。また、搬
送波再生回路9は、フレーム同期信号を検出したユニー
クワード検出回路7から、同期再生用に散在するパイロ
ット搬送波の位相誤差の供給を受け、これに基づいて搬
送波を生成して、直交復調回路5にフィードバックす
る。
【0011】なお、上述したTMCC方式においては、伝送
信号全体の信号構成情報(TMCC情報)が衛星デジタル放
送受信機1に伝送され、衛星デジタル放送受信機1の制
御回路10では、この伝送されたTMCC情報に基づいて衛
星デジタル放送受信機1の各回路を制御するので、この
TMCC情報の伝送の信頼性を充分高くしておく必要があ
る。故に、TMCC情報の伝送信号(以下、TMCC信号と称す
る)は、BPSKにて変調され、その誤り訂正符号は畳み込
み符号とRS符号の連接符号とされている。
信号全体の信号構成情報(TMCC情報)が衛星デジタル放
送受信機1に伝送され、衛星デジタル放送受信機1の制
御回路10では、この伝送されたTMCC情報に基づいて衛
星デジタル放送受信機1の各回路を制御するので、この
TMCC情報の伝送の信頼性を充分高くしておく必要があ
る。故に、TMCC情報の伝送信号(以下、TMCC信号と称す
る)は、BPSKにて変調され、その誤り訂正符号は畳み込
み符号とRS符号の連接符号とされている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、畳み込み符
号で符号化された信号ストリームを衛星デジタル放送受
信機1の誤り訂正回路6の内部のビタビ復号器でビタビ
復号すると、ビタビ復号器出力でバースト的な誤りが発
生することが知られている。この場合の対処法として、
通常は、信号情報が畳み込み符号化される前、およびビ
タビ復号された後にインタリーブ処理を施し、このバー
スト誤りを拡散させて次段のRS復号回路に供給し、RS復
号回路での誤り訂正が不可能とならないよう制御されて
いる。しかしながら、TMCC情報の伝送においては、イン
タリーブ処理を施すとTMCC信号に遅延が生じ、運用上好
ましくないことから、インタリーブ処理を施してはいな
い。そのため、ごく確率は低いものの、TMCC信号に誤り
があったときに衛星デジタル放送受信機1が誤動作する
課題があった。
号で符号化された信号ストリームを衛星デジタル放送受
信機1の誤り訂正回路6の内部のビタビ復号器でビタビ
復号すると、ビタビ復号器出力でバースト的な誤りが発
生することが知られている。この場合の対処法として、
通常は、信号情報が畳み込み符号化される前、およびビ
タビ復号された後にインタリーブ処理を施し、このバー
スト誤りを拡散させて次段のRS復号回路に供給し、RS復
号回路での誤り訂正が不可能とならないよう制御されて
いる。しかしながら、TMCC情報の伝送においては、イン
タリーブ処理を施すとTMCC信号に遅延が生じ、運用上好
ましくないことから、インタリーブ処理を施してはいな
い。そのため、ごく確率は低いものの、TMCC信号に誤り
があったときに衛星デジタル放送受信機1が誤動作する
課題があった。
【0013】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、例えば、TMCC信号に誤りがあったときでも
安定した受信復号制御を行うことを可能にするものであ
る。
ものであり、例えば、TMCC信号に誤りがあったときでも
安定した受信復号制御を行うことを可能にするものであ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のデジタ
ル信号復調装置は、入力信号の誤りを訂正する誤り訂正
手段と、誤り訂正手段により訂正された後の入力信号に
対応する信号を記憶する記憶手段と、誤り訂正手段によ
る訂正結果に対応して、記憶手段の記憶の更新を制御す
る制御手段とを備えることを特徴とする。
ル信号復調装置は、入力信号の誤りを訂正する誤り訂正
手段と、誤り訂正手段により訂正された後の入力信号に
対応する信号を記憶する記憶手段と、誤り訂正手段によ
る訂正結果に対応して、記憶手段の記憶の更新を制御す
る制御手段とを備えることを特徴とする。
【0015】請求項6に記載のデジタル信号復調方法
は、入力信号の誤りを訂正する誤り訂正ステップと、誤
り訂正ステップで訂正された後の入力信号に対応する信
号を記憶する記憶ステップと、誤り訂正ステップでの訂
正結果に対応して、記憶ステップでの記憶の更新を制御
する制御ステップとを含むことを特徴とする。
は、入力信号の誤りを訂正する誤り訂正ステップと、誤
り訂正ステップで訂正された後の入力信号に対応する信
号を記憶する記憶ステップと、誤り訂正ステップでの訂
正結果に対応して、記憶ステップでの記憶の更新を制御
する制御ステップとを含むことを特徴とする。
【0016】請求項7に記載の提供媒体は、入力信号の
誤りを訂正する誤り訂正ステップと、誤り訂正ステップ
で訂正された後の入力信号に対応する信号を記憶する記
憶ステップと、誤り訂正ステップでの訂正結果に対応し
て、記憶ステップでの記憶の更新を制御する制御ステッ
プとを含む処理をデジタル信号復調装置に実行させるプ
ログラムを提供することを特徴とする。
誤りを訂正する誤り訂正ステップと、誤り訂正ステップ
で訂正された後の入力信号に対応する信号を記憶する記
憶ステップと、誤り訂正ステップでの訂正結果に対応し
て、記憶ステップでの記憶の更新を制御する制御ステッ
プとを含む処理をデジタル信号復調装置に実行させるプ
ログラムを提供することを特徴とする。
【0017】請求項1に記載のデジタル信号復調装置、
請求項6に記載のデジタル信号復調方法、および請求項
7に記載の提供媒体においては、入力信号の誤りが訂正
され、訂正された後の入力信号に対応する信号が記憶さ
れ、訂正結果に対応して、記憶の更新が制御される。
請求項6に記載のデジタル信号復調方法、および請求項
7に記載の提供媒体においては、入力信号の誤りが訂正
され、訂正された後の入力信号に対応する信号が記憶さ
れ、訂正結果に対応して、記憶の更新が制御される。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
するが、特許請求の範囲に記載の発明の各手段と以下の
実施の形態との対応関係を明らかにするために、各手段
の後の括弧内に、対応する実施の形態(但し一例)を付
加して本発明の特徴を記述すると、次のようになる。但
し勿論この記載は、各手段を記載したものに限定するこ
とを意味するものではない。
【0019】請求項1に記載のデジタル信号復調装置
は、入力信号の誤りを訂正する誤り訂正手段(例えば、
図2のステップS3,S4)と、誤り訂正手段により訂
正された後の入力信号に対応する信号を記憶する記憶手
段(例えば、図1のレジスタ33)と、誤り訂正手段に
よる訂正結果に対応して、記憶手段の記憶の更新を制御
する制御手段(例えば、図3のステップS22乃至S2
4)とを備えることを特徴とする。
は、入力信号の誤りを訂正する誤り訂正手段(例えば、
図2のステップS3,S4)と、誤り訂正手段により訂
正された後の入力信号に対応する信号を記憶する記憶手
段(例えば、図1のレジスタ33)と、誤り訂正手段に
よる訂正結果に対応して、記憶手段の記憶の更新を制御
する制御手段(例えば、図3のステップS22乃至S2
4)とを備えることを特徴とする。
【0020】請求項2に記載のデジタル信号復調装置
は、誤り訂正手段により訂正された入力信号を復号する
復号手段(例えば、図1のTMCCデコーダ8)をさらに備
えることを特徴とする。
は、誤り訂正手段により訂正された入力信号を復号する
復号手段(例えば、図1のTMCCデコーダ8)をさらに備
えることを特徴とする。
【0021】本発明のデジタル信号復調装置を適用した
衛星放送デジタル受信機の一実施の形態について、以
下、図面を参照して説明する。図1は、図6に示した従
来の衛星放送デジタル受信機1において、RS復号回路1
2に対し、伝送路誤り(以下、誤りと称する)の訂正が
可能かまたは不能な場合それぞれに対応するフラグを出
力させ、このフラグを用いて受信信号を制御するように
した場合の構成例を示すブロック図である。RS復号回路
12は、入力されたTMCC信号をRS復号するとともに、TM
CC信号の誤り訂正が可能か不可能な場合それぞれに対応
するフラグを生成し、この両者を保護回路31に出力す
る。保護回路31のデータセレクタ32は、RS復号回路
12から、フラグの供給を受けると、このフラグに対応
して、RS復号回路12からのTMCC信号、またはレジスタ
33からのTMCC信号のいずれかを選択し、TMCCデコーダ
8およびレジスタ33に適宜出力する。その他の構成は
図6における場合と同様である。
衛星放送デジタル受信機の一実施の形態について、以
下、図面を参照して説明する。図1は、図6に示した従
来の衛星放送デジタル受信機1において、RS復号回路1
2に対し、伝送路誤り(以下、誤りと称する)の訂正が
可能かまたは不能な場合それぞれに対応するフラグを出
力させ、このフラグを用いて受信信号を制御するように
した場合の構成例を示すブロック図である。RS復号回路
12は、入力されたTMCC信号をRS復号するとともに、TM
CC信号の誤り訂正が可能か不可能な場合それぞれに対応
するフラグを生成し、この両者を保護回路31に出力す
る。保護回路31のデータセレクタ32は、RS復号回路
12から、フラグの供給を受けると、このフラグに対応
して、RS復号回路12からのTMCC信号、またはレジスタ
33からのTMCC信号のいずれかを選択し、TMCCデコーダ
8およびレジスタ33に適宜出力する。その他の構成は
図6における場合と同様である。
【0022】次に、RS復号回路12による誤り訂正の処
理を、図2のフローチャートを参照して説明する。最初
に、ステップS1において、RS復号回路12は、誤り訂
正回路6から、ビタビ復号されたTMCC信号の供給を受け
るまで待機する。TMCC信号の供給を受けると、ステップ
S2に進み、RS復号回路12は、このTMCC信号をRS復号
する。TMCC信号のRS符号は(64,48)とされ、64
バイトのRS符号中に9バイト以上の誤りが存在すると
き、その符号は訂正不能となる。RS復号回路12は、ス
テップS3で、RS復号された信号に、誤りデータが9バ
イト以上存在する(誤り訂正が不可能)か否かを判定す
る。誤りデータが9バイト未満しか存在しない(誤り訂
正が可能)と判定された場合、ステップS4に進み、誤
りデータを訂正する。RS復号回路12はさらに、ステッ
プS5で、誤り訂正済みのTMCC情報、および、これに対
応させて、誤り訂正が可能であったことを示すフラグ
を、保護回路31のデータセレクタ32に出力する。
理を、図2のフローチャートを参照して説明する。最初
に、ステップS1において、RS復号回路12は、誤り訂
正回路6から、ビタビ復号されたTMCC信号の供給を受け
るまで待機する。TMCC信号の供給を受けると、ステップ
S2に進み、RS復号回路12は、このTMCC信号をRS復号
する。TMCC信号のRS符号は(64,48)とされ、64
バイトのRS符号中に9バイト以上の誤りが存在すると
き、その符号は訂正不能となる。RS復号回路12は、ス
テップS3で、RS復号された信号に、誤りデータが9バ
イト以上存在する(誤り訂正が不可能)か否かを判定す
る。誤りデータが9バイト未満しか存在しない(誤り訂
正が可能)と判定された場合、ステップS4に進み、誤
りデータを訂正する。RS復号回路12はさらに、ステッ
プS5で、誤り訂正済みのTMCC情報、および、これに対
応させて、誤り訂正が可能であったことを示すフラグ
を、保護回路31のデータセレクタ32に出力する。
【0023】一方、ステップS3において、RS復号され
たTMCC情報に、誤りデータが9バイト以上存在する(誤
り訂正が不可能)と判定された場合、ステップS6に進
み、RS復号回路12は、誤り訂正不能のTMCC情報、およ
び、これに対応させて、誤り訂正が不可能であったこと
を示すフラグを、保護回路31のデータセレクタ32に
出力する。
たTMCC情報に、誤りデータが9バイト以上存在する(誤
り訂正が不可能)と判定された場合、ステップS6に進
み、RS復号回路12は、誤り訂正不能のTMCC情報、およ
び、これに対応させて、誤り訂正が不可能であったこと
を示すフラグを、保護回路31のデータセレクタ32に
出力する。
【0024】ステップS5,S6の処理が終了した後、
ステップS7に進み、RS復号回路12は、供給されるTM
CC信号が全て終了したか否かを判定する。供給されるTM
CC信号がまだ全て終了してはいないと判定された場合、
ステップS1に戻り、RS復号回路12は、それ以降の処
理を実行する。供給されるTMCC信号が全て終了したと判
定された場合、RS復号回路12は、全ての処理を終了す
る。
ステップS7に進み、RS復号回路12は、供給されるTM
CC信号が全て終了したか否かを判定する。供給されるTM
CC信号がまだ全て終了してはいないと判定された場合、
ステップS1に戻り、RS復号回路12は、それ以降の処
理を実行する。供給されるTMCC信号が全て終了したと判
定された場合、RS復号回路12は、全ての処理を終了す
る。
【0025】次に、保護回路31のデータセレクタ32
による出力データ切換の処理を、図3のフローチャート
を参照して説明する。最初に、ステップS21におい
て、データセレクタ32は、RS復号回路12から、(図
2のステップS5またはS6で出力された)RS復号され
たTMCC信号、および、これに対応する、TMCC情報の誤り
の有無を示すフラグの供給を受けるまで待機する。TMCC
信号、および、対応するフラグの供給を受けると、ステ
ップS22に進み、データセレクタ32は、受け取った
このフラグが、誤り訂正が不能であることを示すフラグ
(図2のステップS6で出力されたフラグ)であるか否
かを判定する。
による出力データ切換の処理を、図3のフローチャート
を参照して説明する。最初に、ステップS21におい
て、データセレクタ32は、RS復号回路12から、(図
2のステップS5またはS6で出力された)RS復号され
たTMCC信号、および、これに対応する、TMCC情報の誤り
の有無を示すフラグの供給を受けるまで待機する。TMCC
信号、および、対応するフラグの供給を受けると、ステ
ップS22に進み、データセレクタ32は、受け取った
このフラグが、誤り訂正が不能であることを示すフラグ
(図2のステップS6で出力されたフラグ)であるか否
かを判定する。
【0026】ステップS22において、受け取ったフラ
グが訂正可能のフラグである(図2のステップS5で出
力されたフラグである)と判定された場合、ステップS
24に進み、データセレクタ32は、この(データに誤
りがないことを示す)フラグに対応して、受信したこの
TMCC信号をレジスタ33に供給し、それを記憶(更新)
させるとともに、TMCCデコーダ8に出力する。
グが訂正可能のフラグである(図2のステップS5で出
力されたフラグである)と判定された場合、ステップS
24に進み、データセレクタ32は、この(データに誤
りがないことを示す)フラグに対応して、受信したこの
TMCC信号をレジスタ33に供給し、それを記憶(更新)
させるとともに、TMCCデコーダ8に出力する。
【0027】受け取ったフラグが誤り訂正不能のフラグ
であると判定された場合、ステップS23に進み、デー
タセレクタ32は、このフラグに対応して、受信したこ
のTMCC信号をレジスタ33に出力せず、レジスタ33に
格納されている誤りのないTMCC情報(ステップS24で
記憶されたもの)をTMCCデコーダ8に出力するととも
に、レジスタ33に供給し、再び記憶させる。
であると判定された場合、ステップS23に進み、デー
タセレクタ32は、このフラグに対応して、受信したこ
のTMCC信号をレジスタ33に出力せず、レジスタ33に
格納されている誤りのないTMCC情報(ステップS24で
記憶されたもの)をTMCCデコーダ8に出力するととも
に、レジスタ33に供給し、再び記憶させる。
【0028】ステップS23,S24の処理が終了した
後、ステップS25に進み、データセレクタ32は、供
給されるデータが全て終了したか否かを判定する。供給
されるデータがまだ全て終了していないと判定された場
合、ステップS21に戻り、データセレクタ32は、そ
れ以降の処理を実行する。供給されるデータが全て終了
したと判定された場合、データセレクタ32は、全ての
処理を終了する。
後、ステップS25に進み、データセレクタ32は、供
給されるデータが全て終了したか否かを判定する。供給
されるデータがまだ全て終了していないと判定された場
合、ステップS21に戻り、データセレクタ32は、そ
れ以降の処理を実行する。供給されるデータが全て終了
したと判定された場合、データセレクタ32は、全ての
処理を終了する。
【0029】図4は、図1に示した衛星放送デジタル受
信機1において、保護回路31のデータセレクタ32を
取り除き、レジスタ33をイネーブル機能を有するレジ
スタ34に置換した場合の構成例を示すブロック図であ
る。保護回路31のレジスタ34は、RS復号回路12か
ら、誤り訂正可能のフラグがそのイネーブル端子ENに供
給されると、このRS復号回路12の出力するTMCC情報を
内部に保持し、誤り訂正不能のフラグが供給されると、
TMCC情報を更新しない。その他の構成と動作は図1にお
ける場合と同様である。
信機1において、保護回路31のデータセレクタ32を
取り除き、レジスタ33をイネーブル機能を有するレジ
スタ34に置換した場合の構成例を示すブロック図であ
る。保護回路31のレジスタ34は、RS復号回路12か
ら、誤り訂正可能のフラグがそのイネーブル端子ENに供
給されると、このRS復号回路12の出力するTMCC情報を
内部に保持し、誤り訂正不能のフラグが供給されると、
TMCC情報を更新しない。その他の構成と動作は図1にお
ける場合と同様である。
【0030】図5は、図1に示した衛星放送デジタル受
信機1において、保護回路31をTMCCデコーダ8の出力
位置に配置転換した場合の構成例を示すブロック図であ
る。RS復号回路12は、RS復号したTMCC情報をTMCCデコ
ーダ8に出力すると共に、TMCC情報の誤り訂正結果に対
応するフラグを保護回路31のデータセレクタ32に出
力する。
信機1において、保護回路31をTMCCデコーダ8の出力
位置に配置転換した場合の構成例を示すブロック図であ
る。RS復号回路12は、RS復号したTMCC情報をTMCCデコ
ーダ8に出力すると共に、TMCC情報の誤り訂正結果に対
応するフラグを保護回路31のデータセレクタ32に出
力する。
【0031】保護回路31のデータセレクタ32は、TM
CCデコーダ8からデコードされたTMCC情報の供給を受け
るとともに、RS復号回路12から対応するフラグの供給
を受けると、このフラグに対応して、このTMCC情報また
はレジスタ33からのTMCC情報のいずれかを選択し、レ
ジスタ33、制御回路10、および外部に出力する。そ
の他の構成は図1における場合と同様である。すなわ
ち、図1の実施の形態の場合、デコード前のTMCC情報が
保持されるようになされているが、この実施の形態にお
いては、デコード後のTMCC情報が保持されることにな
る。
CCデコーダ8からデコードされたTMCC情報の供給を受け
るとともに、RS復号回路12から対応するフラグの供給
を受けると、このフラグに対応して、このTMCC情報また
はレジスタ33からのTMCC情報のいずれかを選択し、レ
ジスタ33、制御回路10、および外部に出力する。そ
の他の構成は図1における場合と同様である。すなわ
ち、図1の実施の形態の場合、デコード前のTMCC情報が
保持されるようになされているが、この実施の形態にお
いては、デコード後のTMCC情報が保持されることにな
る。
【0032】なお、本明細書中において、上記処理を実
行するコンピュータプログラムをユーザに提供する提供
媒体には、磁気ディスク、CD-ROMなどの情報記録媒体の
他、インターネット、デジタル衛星などのネットワーク
による伝送媒体も含まれる。
行するコンピュータプログラムをユーザに提供する提供
媒体には、磁気ディスク、CD-ROMなどの情報記録媒体の
他、インターネット、デジタル衛星などのネットワーク
による伝送媒体も含まれる。
【0033】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載のデジタ
ル信号復調装置、請求項6に記載のデジタル信号復調方
法、および請求項7に記載の提供媒体によれば、入力信
号の誤りを訂正し、訂正結果に対応して、入力信号に対
応する信号の記憶の更新を制御するようにしたので、入
力信号の伝送路誤りに対する耐性をより強化して、安定
した受信復号制御を行うことができる。
ル信号復調装置、請求項6に記載のデジタル信号復調方
法、および請求項7に記載の提供媒体によれば、入力信
号の誤りを訂正し、訂正結果に対応して、入力信号に対
応する信号の記憶の更新を制御するようにしたので、入
力信号の伝送路誤りに対する耐性をより強化して、安定
した受信復号制御を行うことができる。
【図1】本発明を適用したデジタル信号復調装置の一実
施の形態の構成を示すブロック図である。
施の形態の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のRS復号回路12の動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】図1のデータセレクタ32の動作を説明するフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】本発明を適用したデジタル信号復調装置の他の
実施の形態の要部の構成を示すブロック図である。
実施の形態の要部の構成を示すブロック図である。
【図5】本発明を適用したデジタル信号復調装置の他の
実施の形態の構成を示すブロック図である。
実施の形態の構成を示すブロック図である。
【図6】従来の衛星デジタル放送受信機の構成例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
1 衛星デジタル放送受信機, 2 アンテナ, 3
チューナ, 4 第2中間周波数回路, 5 直交復調
回路, 6 誤り訂正回路, 7 ユニークワード検出
回路, 8 TMCCデコーダ, 9 搬送波再生回路,
10 制御回路, 11,12 RS復号回路, 13,
14 乗算器, 15,16 低域通過フィルタ, 3
1 保護回路, 32 データセレクタ, 33,34
レジスタ
チューナ, 4 第2中間周波数回路, 5 直交復調
回路, 6 誤り訂正回路, 7 ユニークワード検出
回路, 8 TMCCデコーダ, 9 搬送波再生回路,
10 制御回路, 11,12 RS復号回路, 13,
14 乗算器, 15,16 低域通過フィルタ, 3
1 保護回路, 32 データセレクタ, 33,34
レジスタ
Claims (7)
- 【請求項1】 デジタル変調された入力信号を復調する
デジタル信号復調装置において、 前記入力信号の誤りを訂正する誤り訂正手段と、 前記誤り訂正手段により訂正された後の前記入力信号に
対応する信号を記憶する記憶手段と、 前記誤り訂正手段による訂正結果に対応して、前記記憶
手段の記憶の更新を制御する制御手段とを備えることを
特徴とするデジタル信号復調装置。 - 【請求項2】 前記誤り訂正手段により訂正された前記
入力信号を復号する復号手段をさらに備えることを特徴
とする請求項1に記載のデジタル信号復調装置。 - 【請求項3】 前記記憶手段は、前記復号手段により復
号される前の前記入力信号に対応する信号を記憶するこ
とを特徴とする請求項2に記載のデジタル信号復調装
置。 - 【請求項4】 前記記憶手段は、前記復号手段により復
号された後の前記入力信号に対応する信号を記憶するこ
とを特徴とする請求項2に記載のデジタル信号復調装
置。 - 【請求項5】 前記入力信号は、主信号の復号に使用さ
れる情報を含む補助的な信号であることを特徴とする請
求項1に記載のデジタル信号復調装置。 - 【請求項6】 デジタル変調された入力信号を復調する
デジタル信号復調方法において、 前記入力信号の誤りを訂正する誤り訂正ステップと、 前記誤り訂正ステップで訂正された後の前記入力信号に
対応する信号を記憶する記憶ステップと、 前記誤り訂正ステップでの訂正結果に対応して、前記記
憶ステップでの記憶の更新を制御する制御ステップとを
含むことを特徴とするデジタル信号復調方法。 - 【請求項7】 デジタル変調された入力信号を復調する
デジタル信号復調装置に、 前記入力信号の誤りを訂正する誤り訂正ステップと、 前記誤り訂正ステップで訂正された後の前記入力信号に
対応する信号を記憶する記憶ステップと、 前記誤り訂正ステップでの訂正結果に対応して、前記記
憶ステップでの記憶の更新を制御する制御ステップとを
含む処理を実行させるプログラムを提供することを特徴
とする提供媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4775998A JPH11252189A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | デジタル信号復調装置および方法、並びに提供媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4775998A JPH11252189A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | デジタル信号復調装置および方法、並びに提供媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252189A true JPH11252189A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12784306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4775998A Withdrawn JPH11252189A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | デジタル信号復調装置および方法、並びに提供媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11252189A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1158784A3 (en) * | 2000-05-25 | 2005-01-05 | Sony Corporation | Image processing apparatus and method, and recording medium |
| JP2009100370A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Toshiba Corp | 伝送制御情報処理回路および受信装置 |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP4775998A patent/JPH11252189A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1158784A3 (en) * | 2000-05-25 | 2005-01-05 | Sony Corporation | Image processing apparatus and method, and recording medium |
| US7123305B2 (en) | 2000-05-25 | 2006-10-17 | Sony Corporation | Image processing apparatus and method, and recording medium |
| JP2009100370A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Toshiba Corp | 伝送制御情報処理回路および受信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050510 |