JPH11252301A - インターネットファクシミリ装置と該装置によるインターネットファクシミリ通信の制御方法 - Google Patents
インターネットファクシミリ装置と該装置によるインターネットファクシミリ通信の制御方法Info
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- JPH11252301A JPH11252301A JP10047423A JP4742398A JPH11252301A JP H11252301 A JPH11252301 A JP H11252301A JP 10047423 A JP10047423 A JP 10047423A JP 4742398 A JP4742398 A JP 4742398A JP H11252301 A JPH11252301 A JP H11252301A
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Abstract
信費の不要なインターネットFAXモードに切り替えて
画像データを送信することの出来る、G3ファクシミリ
機能及びインターネットFAX機能を有するインターネ
ットFAX装置を提供する。 【解決手段】 G3ファクシミリ送信中に、相手機のイ
ンターネットファクシミリ機能の有無を判定しS73、
相手機がインターネットファクシミリ機能有りと判定さ
れた場合に、通常ファクシミリモードの交信を切断しS
75−S80、インターネットファクシミリモードに移
行するS81−S85。
Description
ァクシミリとして送受信すると共に、インターネットを
介してインターネットファクシミリで画像の送受信を行
なうインターネットファクシミリ装置に関するものであ
る。
として送受信し、LANに接続して通信費の不要なイン
ターネットファクシミリ(以下、インターネットFAX
とも言う)システムにより、メッセージに画像ファイル
を付加して送受信を行なうことが出来るようになった。
システムでは、(1)G3ファクシミリ交信中に相手に
インターネットFAX機能があることを知ることができ
ない、又、(2)G3ファクシミリ交信中に相手のイン
ターネットアドレスを知ることができない、等の制限が
あったために、例え相手がインターネットFAX機能を
有していても、G3ファクシミリモードからLANに接
続して通信費の不要なインターネットFAXモードに切
り替えることが出来ないし、又、オペレータによるモー
ド切り替えやインターネットアドレスの設定なしには、
モードの切り替えが出来ないという問題点があった。
もので、(1)G3ファクシミリモードにおいて、互い
にインターネットFAX機能の有無を知ることができ、
又、(2)G3ファクシミリモードにおいて、互いにイ
ンターネットアドレスを伝えることが出来、G3FAX
モードから、LANに接続して通信費の不要なインター
ネットFAXモードに切り替えて画像データを送信する
ことの出来る、G3ファクシミリ機能及びインターネッ
トFAX機能を有するインターネットFAX装置を提供
することを目的とする。
に、本発明のインターネットファクシミリ装置は、イン
ターネットファクシミリの送受信機能により画像を送受
信する第1送受信手段と、通常ファクシミリの送受信機
能により画像を送受信する第2送受信手段と、前記第2
送受信手段による通常ファクシミリ送信中に、相手機の
インターネットファクシミリ機能の有無を判定する判定
手段と、相手機がインターネットファクシミリ機能有り
と判定された場合に、通常ファクシミリモードの交信を
切断し、インターネットファクシミリモードに移行する
モード移行手段とを有することを特徴とするここで、前
記判定手段は、前記第2送受信手段による通常ファクシ
ミリ交信の標準プロトコル中の所定の信号により、相手
機がインターネットファクシミリ機能を有するか否かを
判定する手段と、前記所定の信号により相手機のインタ
ーネットアドレスを得る手段とを含む。また、前記通常
ファクシミリはG3ファクシミリであって、前記インタ
ーネットファクシミリ装置が送信機である場合には、前
記所定の信号は標準プロトコル中のNSF信号であり、
前記NSF信号の第4オクテットにインターネットファ
クシミリ機能を有するか否かの情報が、前記NSF信号
の第5〜25オクテットにインターネットアドレスが格
納されて送信される。また、前記通常ファクシミリはG
3ファクシミリであって、前記インターネットファクシ
ミリ装置が受信機である場合には、前記所定の信号は標
準プロトコル中のNSS信号であり、前記NSS信号の
第4オクテットにインターネットファクシミリ機能を有
するか否かの情報が、前記NSS信号の第5〜25オク
テットにインターネットアドレスが格納されて送信され
る。また、前記インターネットファクシミリ機能有り
は、NSF信号又はNSS信号の第4オクテットが非零
に、前記インターネットファクシミリ機能無しは、NS
F信号又はNSS信号の第4オクテットが零に設定され
ている。また、前記モード移行手段は、前記インターネ
ットファクシミリ装置が送信機である場合には、前記N
SF信号が受信機にインターネットファクシミリ機能有
りを示すと、前記NSS信号で送信機のインターネット
ファクシミリ機能有りを報知し、前記CFRを待って、
前記DCNを送出すると回線を断として、インターネッ
トファクシミリによる画像伝送を開始する。また、前記
モード移行手段は、前記インターネットファクシミリ装
置が受信機である場合には、前記NSS信号が送信機に
インターネットファクシミリ機能有りを示すと、CFR
を送出した後に、DCNを受信すると回線を断として、
インターネットファクシミリによる画像伝送を待つ。
ネットファクシミリ機能の有無、及びインターネットア
ドレスを含む宛先データを記憶する宛先データ記憶手段
と、前記G3ファクシミリ送信中にNSF信号から検出
された、相手機のインターネットファクシミリ機能とイ
ンターネットアドレスとを、前記宛先データ記憶手段の
対応する宛先データに登録する第1インターネットアド
レス登録手段とを更に有し、前記相手機のインターネッ
トファクシミリ機能とインターネットアドレスとが前記
宛先データ手段の対応する宛先データに登録されると、
以降の前記相手機への送信時には、宛先データのインタ
ーネットアドレスを使用して交信を行う。また、送信宛
先に対応して、少なくともインターネットファクシミリ
機能の有無、及びインターネットアドレスを含む宛先デ
ータを記憶する宛先データ記憶手段と、前記G3ファク
シミリ受信中にNSS信号から検出された、相手機のイ
ンターネットファクシミリ機能とインターネットアドレ
スとを、前記宛先データ記憶手段の対応する宛先データ
に登録する第2インターネットアドレス登録手段とを更
に有し、前記相手機のインターネットファクシミリ機能
とインターネットアドレスとが前記宛先データ手段の対
応する宛先データに登録されると、以降の前記相手機へ
の送信時には、宛先データのインターネットアドレスを
使用して交信を行う。また、前記第1送受信手段は、E
メールを送信する手段と、Eメールに画像ファイルを添
付する手段と、Eメールを受信する手段と、Eメールの
添付ファイルを取り出す手段と、添付ファイルが画像フ
ァイルか否かを判定する手段と、画像ファイルと判定さ
れた場合にインターネットファクシミリ受信とする手段
とを含む。また、前記インターネットアドレスはEメー
ルアドレスである。
装置によるインターネットファクシミリ通信の制御方法
は、インターネットファクシミリの送受信機能と通常フ
ァクシミリの送受信機能とにより画像を送受信するイン
ターネットファクシミリ装置によるインターネットファ
クシミリ通信の制御方法であって、受信側のインターネ
ットファクシミリ装置は、通常ファクシミリ交信の標準
プロトコル中の第1の信号に、自機のインターネットフ
ァクシミリ機能とインターネットアドレスとを乗せて送
信し、送信側のインターネットファクシミリ装置は、通
常ファクシミリ交信の標準プロトコル中の前記第1の信
号に乗っている、相手機のインターネットファクシミリ
機能とインターネットアドレスとを検出すると、通常フ
ァクシミリ交信の標準プロトコル中の第2の信号に、少
なくとも自機のインターネットファクシミリ機能を乗せ
て送信し、受信側のインターネットファクシミリ装置
は、通常ファクシミリ交信の標準プロトコル中の前記第
2の信号に乗っている、相手機のインターネットファク
シミリ機能を検出すると、回線断を送信側に要求し、送
信側のインターネットファクシミリ装置は、回線断を行
ってからインターネットファクシミリにより受信側に画
像を送信することを特徴とする。
ファクシミリ交信であって、前記第1の信号はNSF信
号であり、前記第2の信号はNSS信号である。また、
前記インターネットファクシミリ機能はNSS信号又は
NSF信号の第4オクテットに、前記インターネットア
ドレスはNSS信号又はNSF信号の第5〜25オクテ
ットに格納されて伝送される。また、前記インターネッ
トファクシミリ機能有りはNSS信号又はNSF信号の
第4オクテットが非零に、前記インターネットファクシ
ミリ機能無しはNSS信号又はNSF信号の第4オクテ
ットが零に設定されている。
ファクシミリの送受信機能と通常ファクシミリの送受信
機能とにより画像を送受信するインターネットファクシ
ミリ装置において、インターネットファクシミリ通信の
制御プログラムをコンピュータ読出し可能に格納する記
憶媒体であって、前記制御プログラムが、通常ファクシ
ミリ送信中に、相手機のインターネットファクシミリ機
能の有無を判定する判定モジュールと、相手機がインタ
ーネットファクシミリ機能有りと判定された場合に、通
常ファクシミリモードの交信を切断し、インターネット
ファクシミリモードに移行するよう制御するモード移行
モジュールとを含むことを特徴とする。ここで、相手機
がインターネットファクシミリ機能有りと判定された場
合に、相手機のインターネットアドレスを検出して宛先
データとして登録する登録モジュールと、登録以降の前
記相手機への送信時には、前記宛先データのインターネ
ットアドレスを使用して交信を行う交信モジュールとを
更に含む。また、更に、登録された宛先データを含む。
て図面を参照しながら説明する。
置の構成例>図1は本実施の形態のインターネットFA
X装置を含む画像通信ネットワークの一例を示すブロッ
ク図である。
ンターネットFAX装置である。2は画像を受け取る受
信側のインターネットFAX装置であり、構成は送信側
のインターネットFAX装置1と同じ構成である。3は
G3FAXの交信を行なう電話網である。4はEメール
を運ぶインターネットである。
のような構成要素を有する。尚、インターネットFAX
装置2の内部構造は送信側と同じなので図示しない。
CPUである。6は送信する原稿を読み込むスキャナ部
である。7は受信した画像をプリント出力するプリンタ
部である。8はG3FAXモードで交信するFAXモデ
ムである。9は電話回線との接続を制御するNCUで在
る。10はインターネットに接続する、例えばEthe
rnetインターフェースである。11はCPU5が実
行する以下の図6〜図10に示す制御用のソフトプログ
ラムが格納されているROMである。12は制御用のソ
フトプログラムのワーク及び図5の宛先データを格納す
るRAMである。13は宛先を入力するワンタッチボタ
ンを備えた操作部である。14はフロッピーディスクや
CD−ROM等の外部記憶部である。
1が送信側として動作し、インターネットFAX装置2
が受信側として動作する場合を説明する。
に使われる。インターネット4は、インターネットのE
メールを通信するためのネットワークである。CPU5
は、インターネットFAX装置1を制御するCPUであ
る。スキャナ6は、原稿を読み込み画像データに変換す
る。プリンタ7は、画像データを記録紙に画像として印
字する。モデム8は、G3FAXの手順信号及び画像信
号を変復調する。NCU9は、電話網3に接続され回線
の発呼、着呼及びアナログ信号のインターフェースを行
なう。Ethernet10は、インターネット4に接
続されデジタル信号をTCP/IPのパケットとしてや
り取りする。ROM11は、インターネットFAX装置
1の制御プログラム及び制御データが格納されておりC
PU5で実行される。RAM12は、インターネットF
AX装置1の制御プログラムのワークエリアとして使用
され、及び制御データ及び宛先データが格納されており
CPU5でアクセスされる。操作部13は、ワンタッチ
ボタンが装備され送信時に宛先指示がされる。外部記憶
部14は、制御用のソフトプログラムは外部記憶部14
からRAM12にロードされてCPU5により実行され
る構成であってもよい。又、図5の宛先データが外部記
憶部14に格納されてもよい。
す。
無(無は未設定を含む)、電話番号、インターネットF
AX機能の有無(無は未設定を含む)、インターネット
アドレス、相手先略称が、RAM12にテーブル形式で
格納されている。操作部13でワンタッチボタンが押下
されると、対応するワンタッチ番号の情報を、CPU5
が読み出すことが出来るように構成されている。
X装置から送出されるT.30のNSF信号のフォーマ
ットの内容を説明する。
ットから構成されており、第1及び第2オクテットに国
識別コードが格納される。第3オクテットにメーカーコ
ードが格納され、第4オクテットに受信側のインターネ
ットFAX機能の有無を示す。00000001はイン
ターネットFAX機能有りを示し、00000000は
インターネットFAX機能無しを示す。第5オクテット
から第25オクテットに受信側のインターネットFAX
装置のインターネットアドレスが格納される。すなわ
ち、受信側となったインターネットFAX装置は、NS
Fの第4オクテットに00000001を、第5オクテ
ットから第25オクテットにインターネットアドレスを
格納して、NSF信号を送信側に送出する。一方、G3
及びG4FAX装置は第4オクテットを使用しないの
で、00000000が送出される。
X装置から送出されるT.30のNSS信号のフォーマ
ットの内容を説明する。
テットから構成されており、第1及び第2オクテットに
国識別コードが格納される。第3オクテットにメーカー
コードが格納され、第4オクテットに受信側のインター
ネットFAX装置のインターネットFAXモードへの切
り替え指示の有無を示す。00000001はインター
ネットFAXモードへの切り替え指示を示し、0000
0000はインターネットFAXモードへの切り替え指
示無しを示す。第5オクテットから第25オクテットに
送信側のインターネットFAX装置のインターネットア
ドレスが格納される。すなわち、送信側のインターネッ
トFAX装置は、NSSの第4オクテットを00000
001として送信相手へインターネットFAXモードへ
切り替え指示を出し、第5オクテットから第25オクテ
ットにより自分のインターネットアドレスを送信相手に
知らせる。
置の送受信例>上記の構成において、以下に、画像のG
3ファクシミリモードでの送受信の例の概略を説明す
る。
キャナ部6に原稿をセットし、操作部13のワンタッチ
ボタンを押下する。指示された宛先に従い宛先データを
RAM12から読み出すが、G3ファクシミリモードが
指示されると電話番号がRAM12から読み出され、N
CU9で電話網3を経由して受信側のインターネットF
AX装置2を呼び出す。
のスキャナ部6から画像が読み込まれ、CPU5により
制御用のソフトプログラムが実行され、画像データに変
換される。
ットFAX装置2は、通常のG3FAX手順に従い自動
受信を開始する。すなわち、送信側のインターネットF
AX装置1からの手順信号は、モデム8で変復調され電
話網3を経由して受信側のインターネットFAX装置2
に送られる。
期識別が行なわれる。初期識別が終わると、CPU5の
制御用のソフトプログラムの実行により、画像データが
符号化されて受信側のインターネットFAX装置2に送
られる。受信側のインターネットFAX装置2では、受
信された画像データがプリンタに送られ印刷される。
受信側のインターネットFAX装置2から確認信号を受
け取ると、G3FAXモードを終了する。
Xモードでの送受信の例の概略を説明する。尚、本実施
の形態においてはEメールで送信する方式を例に、説明
する。
キャナ部6に原稿をセットし、操作部13のワンタッチ
ボタンを押下する。操作部13で指示された宛先に従い
宛先データをRAM12から読み出すが、インターネッ
トFAXモードと指示されるとインターネットアドレス
がRAM12から読み出される。
のスキャナ部6で画像読み込まれ、CPU5の制御用の
ソフトプログラムの実行により画像データに変換され
る。次に、CPU5の制御用のソフトプログラムの実行
により、画像データはTIFFファイルに変換され、E
メールの添付ファイルとして構成される。
トFAX装置2のインターネットアドレスがセットされ
る。Eメールの送信を行なうSMTPのプロトコルを使
用して、Ethernetからインターネットを経由し
て、画像データを含むEメールが受信側のインターネッ
トFAX装置2に送られる。
通常のSMTPのプロトコルに従いEメールの受信を行
なう。Eメールの添付ファイルとしてTIFFファイル
を検出すると、TIFFファイルは画像データに変換さ
れ、画像データはプリンタに送られ印字される。
置の動作例の説明>以上のようにG3ファクシミリモー
ドおよびインターネットFAXモードが動作するように
構成されたインターネットFAX装置について、図2に
示すT.30のNSFのフォーマット、図3に示すT.
30のNSSのフォーマット、図4に示すG3送信手順
の概略フローチャート、図5に示す宛先データのフォー
マット、図6に示すプロトコルのフローチャート、図7
に示すインターネットFAX画像送信動作のフローチャ
ート、図8に示すインターネットFAX画像受信動作の
フローチャートを用いて、本実施の形態のインターネッ
トFAX装置の動作を説明する。尚、本例のインターネ
ットFAX装置は通信相手がインターネットFAX装置
でないと判断した場合は、常にG3FAXの交信を行な
う。
ローチャートであって、本実施の形態における送信手順
の概念を説明する。基本的には標準のT.30の手順を
ベースに動作するので、本実施の形態での追加部分のみ
を説明する。
の第4オクテットのインターネットFAX機能の有無が
調べられ、インターネットFAX機能の有り(0000
0001)の場合には、第5オクテット以降のインター
ネットアドレスを宛先テーブルに格納する。
ットFAX機能有りの場合には、NSS信号の第4オク
テットのインターネットFAXモード切り替え指示をセ
ット(00000001)し、第5オクテット以降に送
信側装置のインターネットアドレスをセットする。
1)、インターネットFAXモードへ移行できるかが判
定され(S42)、移行可能な場合(YES)にはDC
Nが送信されその後回線切断される(S43,S4
4)。インターネットFAXモードへ移行不可の場合
(NO)には、CFRを受信すると通常のT.30手順
に従いトレーニング信号に引き続きFAXメッセージが
送出される(S45,S46)。
置でのG3受信の手順の概略を説明する。基本的には、
標準のT.30手順をベースに動作するので、本実施の
形態での追加部分のみを説明する。
ンターネットFAXの能力があるので、NSFの第4オ
クテットをセット(00000001)する。第5オク
テット以降に自機のインターネットアドレスを格納す
る。
インターネットFAXモードへ移行指示が判定され、移
行指示の場合(00000001)には、CFRを送信
し、DCNを受信するとその後回線断される。移行指示
でない場合にはCFRを送信し、通常のG3受信を行な
う。NSSの第5オクテット以降のインターネットアド
レスは宛先テーブルに格納される。
の例を示す図であり、G3ファクシミリモードの送受信
動作の中断とインターネットFAXモードへの移行を説
明する。 送信機でG3ファクシミリモードが選択され、電話網
に発呼する。 受信機は、電話網の着呼を検出し、CEDを送出後、
CSI,NSF,DISを送信する。 送信機は、受信機からのNSF信号を調べ、インター
ネットFAX機能有りを検出すると受信機のインターネ
ットアドレスをセーブし、NSSにインターネットFA
Xモードへの切り替え指示をセットし、インターネット
アドレスを格納して送信する。 受信機は、CFR送出後にDCNを待つ。 送信機は、DCN送信後に回線を切断する。 受信機は、DCN受信後に回線を切断する。 送信機は、インターネットFAXモードでセーブされ
ているインターネットアドレスを宛先にセットして、画
像データを送信する。
AXモードへ移行の処理手順例を示すフローチャートで
ある。
ン01が操作部で押下される。図5に示される宛先01
が調べられ、インターネットFAXの能力が無いと判定
された宛先01に対しては、電話網に発呼されG3ファ
クシミリモードでの送信が開始される。尚、インターネ
ットFAXの能力が無いという判定は、能力は有るが未
確認である場合も含む。
SFを受信すると、ステップS72で自機のインターネ
ットFAX機能が調べられる。自機でインターネットF
AX機能が可能とセットされていると、ステップS73
で受信したNSFの第4オクテットのインターネットF
AX機能の有無が調べられる。第4オクテットのインタ
ーネットFAX機能の有りの場合には、ステップS74
で第5オクテット以降のインターネットアドレスをRA
M12のワークエリアに格納する。尚、本例はインター
ネットFAX装置のフローチャートであり、現状ではイ
ンターネットFAXの送信専用、受信専用は考えられ
ず、インターネットFAXは当然可能であるので、ステ
ップS72は省くことができる。
オクテットのインターネットFAXモード切り替え指示
(00000001)をセットし、ステップS76で第
5オクテット以降に自機のインターネットアドレスをセ
ットして、ステップS77でNSSを送信する。
を受信すると、ステップS79でDCNを送信して、そ
の後ステップS80で回線断する。
ードによる送信を開始し、ステップS82でEメールの
宛先にステップS74でワークエリアに格納されたイン
ターネットアドレスをセットする。ステップS83で画
像ファイルをTIFFファイルに変換し、ステップS8
4でEメールにTIFFファイルを添付し、ステップS
85でSMTPによりEメールを送信する。ステップS
86で待機状態に戻る。
ーネットFAXモードへ移行不可の場合には、ステップ
S87で通常のT.30手順に従いFAXメッセージを
送出する。
AXモードへ移行の処理手順例を示すフローチャートで
ある。
し、G3の自動受信手順を開始する。
ットFAX機能を判定する。インターネットFAX機能
があれば、ステップS92でNSFの第4オクテットを
セットすし、ステップS93でNSFの第5オクテット
以降に自機のインターネットアドレスを格納し、ステッ
プS94でDISのパラメータをセットし、ステップS
95でNFS/DISを送信側に送信する。
信すると、ステップS97でNSSの第4オクテットの
インターネットFAXモードへ移行指示が判定され、移
行指示の場合には、ステップS98で送信側にCFRを
送信し、ステップS99で送信側からのDCNを受信
し、その後ステップS100で回線断して、ステップS
102で待機状態に戻る。移行指示でない場合には、ス
テップS101で通常のT30受信を行なう。
信側からインターネットFAXで画像データ送信される
ので、ステップS103でインターネットFAXの受信
が開始される。
ルの受信が行なわれる。ステップS105でEメールの
添付ファイルが有るか否かがチェックされ、添付ファイ
ルが有れば、ステップS106で添付ファイルがTIF
Fファイルでか否かがチェックされる。TIFFファイ
ルであると、ステップS107でTIFFファイルが画
像データに変換され、ステップS108でファクシミリ
送信の画像データと判断され、通常はプリンタで出力さ
れる。ステップS109でEメール受信LOGを作成し
て、ステップS110で待機に復帰する。
合、あるいはステップS106で添付ファイルがTIF
Fファイルでない場合は、ステップS109に進んでE
メール受信LOGを作成して、ステップS110で待機
に復帰する。
トFAXの機能とインターネットアドレスがNSFで送
信され、送信機でG3ファクシミリモードを中断してイ
ンターネットFAXに切り替えて送信することができ
る。
で送ったインターネットアドレスを、受信側で使用して
いないが、図7のステップS77でのNSS送出時に、
TSIで送信側の電話番号を送信し、図8のステップS
97でNSSの第4オクテットが1の場合に、受信した
電話番号に基づいてNSSの第5〜25オクテットのイ
ンターネットアドレスを登録するように制御すること
で、受信側において次回以降の送信側装置へのインター
ネットFAX送信が可能となる。
力とアドレスをNSS信号に格納したが、他の信号を使
用して交信することは可能である。
XはEメールで交信する場合を説明したが、リアルタイ
ムでT.30フレームや画像データをTCP/IPのパ
ケットで送受信を行なう方式で行なっても、同じ効果が
得られる。
トコンピュータ,インタフェイス機器,リーダ,プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置に適用してもよい。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
の記憶媒体には、先に説明したフローチャートに対応す
るプログラムコードを含むプログラムを格納することに
なる。
ファクシミリモードを中断し、通信費が不要なインター
ネットFAXモードに移行して送信することが可能とな
る。
む画像通信ネットワークの一例を示すブロック図であ
る。
ーマット例を示す図である。
ーマット例を示す図である。
信制御の概念を示すフローチャートである。
示す図である。
るプロトコルの例を示す図である。
3送信からインターネットFAX送信への切り替え例を
示すフローチャートである。
3受信からインターネットFAX受信への切り替え例を
示すフローチャートである。
Claims (18)
- 【請求項1】 インターネットファクシミリの送受信機
能により画像を送受信する第1送受信手段と、 通常ファクシミリの送受信機能により画像を送受信する
第2送受信手段と、 前記第2送受信手段による通常ファクシミリ送信中に、
相手機のインターネットファクシミリ機能の有無を判定
する判定手段と、 相手機がインターネットファクシミリ機能有りと判定さ
れた場合に、通常ファクシミリモードの交信を切断し、
インターネットファクシミリモードに移行するモード移
行手段とを有することを特徴とするインターネットファ
クシミリ装置。 - 【請求項2】 前記判定手段は、前記第2送受信手段に
よる通常ファクシミリ交信の標準プロトコル中の所定の
信号により、相手機がインターネットファクシミリ機能
を有するか否かを判定する手段と、前記所定の信号によ
り相手機のインターネットアドレスを得る手段とを含む
ことを特徴とする請求項1記載のインターネットファク
シミリ装置。 - 【請求項3】 前記通常ファクシミリはG3ファクシミ
リであって、前記インターネットファクシミリ装置が送
信機である場合には、前記所定の信号は標準プロトコル
中のNSF信号であり、前記NSF信号の第4オクテッ
トにインターネットファクシミリ機能を有するか否かの
情報が、前記NSF信号の第5〜25オクテットにイン
ターネットアドレスが格納されて送信されることを特徴
とする請求項2記載のインターネットファクシミリ装
置。 - 【請求項4】 前記通常ファクシミリはG3ファクシミ
リであって、前記インターネットファクシミリ装置が受
信機である場合には、前記所定の信号は標準プロトコル
中のNSS信号であり、前記NSS信号の第4オクテッ
トにインターネットファクシミリ機能を有するか否かの
情報が、前記NSS信号の第5〜25オクテットにイン
ターネットアドレスが格納されて送信されることを特徴
とする請求項2記載のインターネットファクシミリ装
置。 - 【請求項5】 前記インターネットファクシミリ機能有
りは、NSF信号又はNSS信号の第4オクテットが非
零に、前記インターネットファクシミリ機能無しは、N
SF信号又はNSS信号の第4オクテットが零に設定さ
れていることを特徴とする請求項3又は4記載のインタ
ーネットファクシミリ装置。 - 【請求項6】 前記モード移行手段は、前記インターネ
ットファクシミリ装置が送信機である場合には、前記N
SF信号が受信機にインターネットファクシミリ機能有
りを示すと、前記NSS信号で送信機のインターネット
ファクシミリ機能有りを報知し、前記CFRを待って、
前記DCNを送出すると回線を断として、インターネッ
トファクシミリによる画像伝送を開始することを特徴と
する請求項3記載のインターネットファクシミリ装置。 - 【請求項7】 前記モード移行手段は、前記インターネ
ットファクシミリ装置が受信機である場合には、前記N
SS信号が送信機にインターネットファクシミリ機能有
りを示すと、CFRを送出した後に、DCNを受信する
と回線を断として、インターネットファクシミリによる
画像伝送を待つことを特徴とする請求項4記載のインタ
ーネットファクシミリ装置。 - 【請求項8】 送信宛先に対応して、少なくともインタ
ーネットファクシミリ機能の有無、及びインターネット
アドレスを含む宛先データを記憶する宛先データ記憶手
段と、 前記G3ファクシミリ送信中にNSF信号から検出され
た、相手機のインターネットファクシミリ機能とインタ
ーネットアドレスとを、前記宛先データ記憶手段の対応
する宛先データに登録する第1インターネットアドレス
登録手段とを更に有し、 前記相手機のインターネットファクシミリ機能とインタ
ーネットアドレスとが前記宛先データ手段の対応する宛
先データに登録されると、以降の前記相手機への送信時
には、宛先データのインターネットアドレスを使用して
交信を行うことを特徴とする請求項3記載のインターネ
ットファクシミリ装置。 - 【請求項9】 送信宛先に対応して、少なくともインタ
ーネットファクシミリ機能の有無、及びインターネット
アドレスを含む宛先データを記憶する宛先データ記憶手
段と、 前記G3ファクシミリ受信中にNSS信号から検出され
た、相手機のインターネットファクシミリ機能とインタ
ーネットアドレスとを、前記宛先データ記憶手段の対応
する宛先データに登録する第2インターネットアドレス
登録手段とを更に有し、 前記相手機のインターネットファクシミリ機能とインタ
ーネットアドレスとが前記宛先データ手段の対応する宛
先データに登録されると、以降の前記相手機への送信時
には、宛先データのインターネットアドレスを使用して
交信を行うことを特徴とする請求項4記載のインターネ
ットファクシミリ装置。 - 【請求項10】 前記第1送受信手段は、Eメールを送
信する手段と、Eメールに画像ファイルを添付する手段
と、Eメールを受信する手段と、Eメールの添付ファイ
ルを取り出す手段と、添付ファイルが画像ファイルか否
かを判定する手段と、画像ファイルと判定された場合に
インターネットファクシミリ受信とする手段とを含むこ
とを特徴とする請求項1記載のインターネットファクシ
ミリ装置。 - 【請求項11】 前記インターネットアドレスはEメー
ルアドレスであることを特徴とする請求項10記載のイ
ンターネットファクシミリ装置。 - 【請求項12】 インターネットファクシミリの送受信
機能と通常ファクシミリの送受信機能とにより画像を送
受信するインターネットファクシミリ装置によるインタ
ーネットファクシミリ通信の制御方法であって、 受信側のインターネットファクシミリ装置は、通常ファ
クシミリ交信の標準プロトコル中の第1の信号に、自機
のインターネットファクシミリ機能とインターネットア
ドレスとを乗せて送信し、 送信側のインターネットファクシミリ装置は、通常ファ
クシミリ交信の標準プロトコル中の前記第1の信号に乗
っている、相手機のインターネットファクシミリ機能と
インターネットアドレスとを検出すると、通常ファクシ
ミリ交信の標準プロトコル中の第2の信号に、少なくと
も自機のインターネットファクシミリ機能を乗せて送信
し、 受信側のインターネットファクシミリ装置は、通常ファ
クシミリ交信の標準プロトコル中の前記第2の信号に乗
っている、相手機のインターネットファクシミリ機能を
検出すると、回線断を送信側に要求し、 送信側のインターネットファクシミリ装置は、回線断を
行ってからインターネットファクシミリにより受信側に
画像を送信することを特徴とするインターネットファク
シミリ装置によるインターネットファクシミリ通信の制
御方法。 - 【請求項13】 前記通常ファクシミリ交信はG3ファ
クシミリ交信であって、前記第1の信号はNSF信号で
あり、前記第2の信号はNSS信号であることを特徴と
する請求項12記載のインターネットファクシミリ装置
によるインターネットファクシミリ通信の制御方法。 - 【請求項14】 前記インターネットファクシミリ機能
はNSS信号又はNSF信号の第4オクテットに、前記
インターネットアドレスはNSS信号又はNSF信号の
第5〜25オクテットに格納されて伝送されることを特
徴とする請求項13記載のインターネットファクシミリ
装置によるインターネットファクシミリ通信の制御方
法。 - 【請求項15】 前記インターネットファクシミリ機能
有りはNSS信号又はNSF信号の第4オクテットが非
零に、前記インターネットファクシミリ機能無しはNS
S信号又はNSF信号の第4オクテットが零に設定され
ていることを特徴とする請求項14記載のインターネッ
トファクシミリ装置によるインターネットファクシミリ
通信の制御方法。 - 【請求項16】 インターネットファクシミリの送受信
機能と通常ファクシミリの送受信機能とにより画像を送
受信するインターネットファクシミリ装置において、イ
ンターネットファクシミリ通信の制御プログラムをコン
ピュータ読出し可能に格納する記憶媒体であって、 前記制御プログラムが、 通常ファクシミリ送信中に、相手機のインターネットフ
ァクシミリ機能の有無を判定する判定モジュールと、 相手機がインターネットファクシミル機能有りと判定さ
れた場合に、通常ファクシミリモードの交信を切断し、
インターネットファクシミリモードに移行するよう制御
するモード移行モジュールとを含むことを特徴とする記
憶媒体。 - 【請求項17】 相手機がインターネットファクシミル
機能有りと判定された場合に、相手機のインターネット
アドレスを検出して宛先データとして登録する登録モジ
ュールと、 登録以降の前記相手機への送信時には、前記宛先データ
のインターネットアドレスを使用して交信を行う交信モ
ジュールとを更に含むことを特徴とする請求項16記載
の記憶媒体。 - 【請求項18】 更に、登録された宛先データを含むこ
とを特徴とする請求項17記載の記憶媒体。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047423A JPH11252301A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | インターネットファクシミリ装置と該装置によるインターネットファクシミリ通信の制御方法 |
| US09/258,196 US6690480B2 (en) | 1998-02-27 | 1999-02-26 | Internet facsimile apparatus and method of controlling internet facsimile communication using the apparatus |
| DE69941239T DE69941239D1 (de) | 1998-02-27 | 1999-02-26 | Internet-Facsimilegerät und Verfahren zur Internet-Facsmilekommunikationssteuerung unter Verwendung des Gerätes |
| EP99103778A EP0939541B1 (en) | 1998-02-27 | 1999-02-26 | Internet facsimile apparatus and method of controlling internet facsimile communication using the apparatus |
| CNB991024419A CN1221122C (zh) | 1998-02-27 | 1999-02-26 | 因特网传真机和控制用该传真机的因特网传真通信的方法 |
| US10/645,491 US7184179B2 (en) | 1998-02-27 | 2003-08-22 | Internet facsimile apparatus and method of controlling internet facsimile communication using the apparatus |
| US11/625,122 US7738130B2 (en) | 1998-02-27 | 2007-01-19 | Internet facsimile apparatus and method of controlling internet facsimile communication using the apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10047423A JPH11252301A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | インターネットファクシミリ装置と該装置によるインターネットファクシミリ通信の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252301A true JPH11252301A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=12774757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10047423A Pending JPH11252301A (ja) | 1998-02-27 | 1998-02-27 | インターネットファクシミリ装置と該装置によるインターネットファクシミリ通信の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11252301A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000332940A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-30 | Ricoh Co Ltd | インターネットファクシミリ通信システムの制御方法 |
| US6972858B1 (en) | 1998-04-06 | 2005-12-06 | Panasonic Communication Co., Ltd. | Image communication apparatus and image communication method |
| US8554850B2 (en) | 2009-09-28 | 2013-10-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-function device |
-
1998
- 1998-02-27 JP JP10047423A patent/JPH11252301A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6972858B1 (en) | 1998-04-06 | 2005-12-06 | Panasonic Communication Co., Ltd. | Image communication apparatus and image communication method |
| JP2000332940A (ja) * | 1999-05-20 | 2000-11-30 | Ricoh Co Ltd | インターネットファクシミリ通信システムの制御方法 |
| US8554850B2 (en) | 2009-09-28 | 2013-10-08 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-function device |
| US9537803B2 (en) | 2009-09-28 | 2017-01-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Multi-function device |
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