JPH11252384A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH11252384A JPH11252384A JP10090544A JP9054498A JPH11252384A JP H11252384 A JPH11252384 A JP H11252384A JP 10090544 A JP10090544 A JP 10090544A JP 9054498 A JP9054498 A JP 9054498A JP H11252384 A JPH11252384 A JP H11252384A
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価な構成で機密保持を行なうファクシミリ
装置を提供すること。 【解決手段】 送信側のファクシミリ装置1のモデム7
として、V.61に準拠するモデムを使用する。このモ
デムは、双方向同時通信の全二重通信方式のモデムであ
り、信号の送信には同一周波数帯域を使用する。送信側
のファクシミリ装置1のモデム7で変調されたファクシ
ミリデータと、音声信号出力部11から出力される音声
信号を混入し、エコーキャンセラ12、NCU13を通
して通信回線14で受信側のファクシミリ装置に送信す
る。送信側のファクシミリ装置1から出力されたファク
シミリデータと音声信号の回線エコーが2線−4線変換
回路を迂回してエコーキャンセラ12に入力されて消去
される。通信回線にはファクシミリデータと音声信号が
混在して送信されるので、盗聴を防止できる。
装置を提供すること。 【解決手段】 送信側のファクシミリ装置1のモデム7
として、V.61に準拠するモデムを使用する。このモ
デムは、双方向同時通信の全二重通信方式のモデムであ
り、信号の送信には同一周波数帯域を使用する。送信側
のファクシミリ装置1のモデム7で変調されたファクシ
ミリデータと、音声信号出力部11から出力される音声
信号を混入し、エコーキャンセラ12、NCU13を通
して通信回線14で受信側のファクシミリ装置に送信す
る。送信側のファクシミリ装置1から出力されたファク
シミリデータと音声信号の回線エコーが2線−4線変換
回路を迂回してエコーキャンセラ12に入力されて消去
される。通信回線にはファクシミリデータと音声信号が
混在して送信されるので、盗聴を防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信回線で送信中
のファクシミリデータの機密を保持するファクシミリ装
置に関するものである。
のファクシミリデータの機密を保持するファクシミリ装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ通信においては、文字や図
形等のイメージデータとしてのファクシミリデータが、
外部通信回線の途中で第三者により盗み見られる(盗聴
される)ことなく受信側に送信されることが要請される
場合がある。このように、ファクシミリ通信に機密保持
が必要な場合には、ファクシミリデータを送信側で暗号
化した信号に変換して受信側に送信している。
形等のイメージデータとしてのファクシミリデータが、
外部通信回線の途中で第三者により盗み見られる(盗聴
される)ことなく受信側に送信されることが要請される
場合がある。このように、ファクシミリ通信に機密保持
が必要な場合には、ファクシミリデータを送信側で暗号
化した信号に変換して受信側に送信している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ファク
シミリデータを暗号化した信号に変換することにより機
密保持するためには、ファクシミリ装置に特別な構成を
必要とする。従来は、送信側でファクシミリデータを暗
号化した信号に変換し、受信側で暗号化された信号をフ
ァクシミリデータに変換するために専用のハードウイェ
ア(IC等)を付設していた。送信側のファクシミリ装
置と受信側のファクシミリ装置の双方でこのようなハー
ドウイェアを付設し、また、これらのハードウイェアを
動作させるためのソフトウイェアを必要としていた。こ
のため、ファクシミリ装置のコストが高くなるという問
題があった。
シミリデータを暗号化した信号に変換することにより機
密保持するためには、ファクシミリ装置に特別な構成を
必要とする。従来は、送信側でファクシミリデータを暗
号化した信号に変換し、受信側で暗号化された信号をフ
ァクシミリデータに変換するために専用のハードウイェ
ア(IC等)を付設していた。送信側のファクシミリ装
置と受信側のファクシミリ装置の双方でこのようなハー
ドウイェアを付設し、また、これらのハードウイェアを
動作させるためのソフトウイェアを必要としていた。こ
のため、ファクシミリ装置のコストが高くなるという問
題があった。
【0004】本発明は、上記の問題に鑑みてなされたも
のであり、簡単な構成で通信回線で送信中のファクシミ
リデータの機密保持を行ない、コストの上昇を抑制した
ファクシミリ装置の提供を目的とする。
のであり、簡単な構成で通信回線で送信中のファクシミ
リデータの機密保持を行ない、コストの上昇を抑制した
ファクシミリ装置の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、請
求項1に係る発明においてファクシミリ装置を、受信し
た信号からファクシミリデータを復調する復調手段と、
信号受信の際に通信回線上に信号を出力する信号出力手
段と、受信した信号から信号出力手段の信号をキャンセ
ルするエコーキャンセル手段と、機密保持モードを設定
する設定手段と、機密保持モードが設定されると、前記
信号出力手段とエコーキャンセル手段とを動作させる制
御手段を備えた構成とすることにより達成される。
求項1に係る発明においてファクシミリ装置を、受信し
た信号からファクシミリデータを復調する復調手段と、
信号受信の際に通信回線上に信号を出力する信号出力手
段と、受信した信号から信号出力手段の信号をキャンセ
ルするエコーキャンセル手段と、機密保持モードを設定
する設定手段と、機密保持モードが設定されると、前記
信号出力手段とエコーキャンセル手段とを動作させる制
御手段を備えた構成とすることにより達成される。
【0006】また請求項2に係る発明においては、請求
項1に係る発明の前記信号出力手段は音声信号を出力
し、前記エコーキャンセル手段は当該音声信号をキャン
セルする構成としている。
項1に係る発明の前記信号出力手段は音声信号を出力
し、前記エコーキャンセル手段は当該音声信号をキャン
セルする構成としている。
【0007】さらに請求項3に係る発明においては、請
求項1に係る発明の前記信号出力手段は、音声信号デー
タとファクシミリデータを変調する変調手段であり、前
記エコーキャンセル手段は当該変調手段からの変調信号
をキャンセルする構成としている。
求項1に係る発明の前記信号出力手段は、音声信号デー
タとファクシミリデータを変調する変調手段であり、前
記エコーキャンセル手段は当該変調手段からの変調信号
をキャンセルする構成としている。
【0008】上記請求項1に係る発明の特徴によれば、
ファクシミリ装置に信号出力手段とエコーキャンセル手
段とを設けることにより、通信回線で送信中のファクシ
ミリデータの機密保持を行なう構成としている。信号出
力手段とエコーキャンセル手段とはいずれも安価に構成
できるので、ファクシミリデータを機密保持するための
コストの上昇を抑制することができる。
ファクシミリ装置に信号出力手段とエコーキャンセル手
段とを設けることにより、通信回線で送信中のファクシ
ミリデータの機密保持を行なう構成としている。信号出
力手段とエコーキャンセル手段とはいずれも安価に構成
できるので、ファクシミリデータを機密保持するための
コストの上昇を抑制することができる。
【0009】また、請求項2に係る発明においては、前
記信号出力手段として、安価に構成できる音声信号を出
力する手段を用いている。このため、アナログ方式で音
声信号とファクシミリデータを同時に通信するファクシ
ミリ装置において、ファクシミリデータを機密保持する
ためのコストの上昇を抑制することができる。
記信号出力手段として、安価に構成できる音声信号を出
力する手段を用いている。このため、アナログ方式で音
声信号とファクシミリデータを同時に通信するファクシ
ミリ装置において、ファクシミリデータを機密保持する
ためのコストの上昇を抑制することができる。
【0010】さらに、請求項3に係る発明においては、
前記信号出力手段として、音声信号データとファクシミ
リデータを変調する変調手段を用いている。このような
変調手段は送信機能を果たすために必ず必要とされるの
で、デジタル方式で音声信号とファクシミリデータを同
時に通信するファクシミリ装置において、ファクシミリ
データを機密保持するためのコストの上昇を抑制するこ
とができる。
前記信号出力手段として、音声信号データとファクシミ
リデータを変調する変調手段を用いている。このような
変調手段は送信機能を果たすために必ず必要とされるの
で、デジタル方式で音声信号とファクシミリデータを同
時に通信するファクシミリ装置において、ファクシミリ
データを機密保持するためのコストの上昇を抑制するこ
とができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るファクシミリ
装置の実施の形態について図により説明する。本発明に
係るファクシミリ装置においては、音声信号とファクシ
ミリデータを同時に通信する方式(Simultane
ous Voice and Facsimile 以
下、SVF方式と略記する)を採用している。このSV
F方式の通信には、国際電信電話連合(Interna
tional Telecommunication
Union 、以下、ITUと略記する)の有線系標準
化(T)の勧告によるモデムを使用する。すなわち、I
TU−Tにより勧告されたモデム(T.svf)が使用
される。
装置の実施の形態について図により説明する。本発明に
係るファクシミリ装置においては、音声信号とファクシ
ミリデータを同時に通信する方式(Simultane
ous Voice and Facsimile 以
下、SVF方式と略記する)を採用している。このSV
F方式の通信には、国際電信電話連合(Interna
tional Telecommunication
Union 、以下、ITUと略記する)の有線系標準
化(T)の勧告によるモデムを使用する。すなわち、I
TU−Tにより勧告されたモデム(T.svf)が使用
される。
【0012】SVF方式のファクシミリ装置には、アナ
ログ方式(ASVF方式)のものとデジタル方式(DS
VF方式)のものがある。本発明においては、ASVF
方式では勧告番号V.61に準拠するモデムを採用して
いる。この勧告のシリーズVは、電話網によるデータ通
信に関するものである。V.61に準拠するモデムは、
V.32bis(直交振幅変調方式の通信速度14.4
kbps)のモデムをベースにした、双方向同時通信の
全二重通信方式のモデムである。そして、信号の送信に
は、同一周波数帯域を使用して音声多重によるデータ伝
送を行う。V.61のモデムの通信速度は、ファクシミ
リデータのみの送信の際には14.4Kbpsである。
また、ファクシミリデータと音声信号の同時送信の際の
通信速度は4.8Kbpsである。
ログ方式(ASVF方式)のものとデジタル方式(DS
VF方式)のものがある。本発明においては、ASVF
方式では勧告番号V.61に準拠するモデムを採用して
いる。この勧告のシリーズVは、電話網によるデータ通
信に関するものである。V.61に準拠するモデムは、
V.32bis(直交振幅変調方式の通信速度14.4
kbps)のモデムをベースにした、双方向同時通信の
全二重通信方式のモデムである。そして、信号の送信に
は、同一周波数帯域を使用して音声多重によるデータ伝
送を行う。V.61のモデムの通信速度は、ファクシミ
リデータのみの送信の際には14.4Kbpsである。
また、ファクシミリデータと音声信号の同時送信の際の
通信速度は4.8Kbpsである。
【0013】また、本発明においてはDSVF方式で
は、勧告番号V.70に準拠するモデムを採用してい
る。DSVF方式においては、音声信号をデジタル信号
に符号化し、ファクシミリデータと同時に送信する。音
声信号とファクシミリデータはパケットで交互に切換
え、全二重通信方式のモデムで信号を送受信する。
は、勧告番号V.70に準拠するモデムを採用してい
る。DSVF方式においては、音声信号をデジタル信号
に符号化し、ファクシミリデータと同時に送信する。音
声信号とファクシミリデータはパケットで交互に切換
え、全二重通信方式のモデムで信号を送受信する。
【0014】V.70のモデムは、V.34のモデムを
ベースにしており、音声信号を勧告番号G.729で圧
縮/伸張を行う。このG.729は、8Kbpsのビッ
トレートであり、符号化アルゴリズムはCELP(音源
マルチバス)方式を使用している。また、V.42のプ
ロトコル制御により、「音声信号とファクシミリデータ
の認識、音声信号とファクシミリデータの多重化/分
解、エラー訂正」のフレーム形式に変換して音声信号と
ファクシミリデータを多重化する。
ベースにしており、音声信号を勧告番号G.729で圧
縮/伸張を行う。このG.729は、8Kbpsのビッ
トレートであり、符号化アルゴリズムはCELP(音源
マルチバス)方式を使用している。また、V.42のプ
ロトコル制御により、「音声信号とファクシミリデータ
の認識、音声信号とファクシミリデータの多重化/分
解、エラー訂正」のフレーム形式に変換して音声信号と
ファクシミリデータを多重化する。
【0015】図1は、ファクシミリ装置の一例を示すブ
ロック図である。図1において、ファクシミリ装置1は
各種信号やデータを処理するための中央処理装置(以
下、CPUと略記する)2が設けられている。CPU2
には、バスBを介してROM3、RAM4,画像メモリ
5、操作パネル6が接続される。また、モデム7、スキ
ャナ8、プリンタ9、画像CODEC10、エコーキャ
ンセラ12もバスBによりCPU2に接続される。
ロック図である。図1において、ファクシミリ装置1は
各種信号やデータを処理するための中央処理装置(以
下、CPUと略記する)2が設けられている。CPU2
には、バスBを介してROM3、RAM4,画像メモリ
5、操作パネル6が接続される。また、モデム7、スキ
ャナ8、プリンタ9、画像CODEC10、エコーキャ
ンセラ12もバスBによりCPU2に接続される。
【0016】ROM3には、ファクシミリ装置1の各種
動作に必要なデータやプログラムが格納される。RAM
4には,予約送信やメモリ受信における管理データ等が
格納される。画像メモリ5には、送信または受信される
ファクシミリデータが格納される。操作パネル6には、
相手先のダイヤル番号や予約送信における送信時刻等を
入力するテンキーと、ファクシミリ装置1の動作に関す
る各種メッセージを表示する表示部が設けられている。
動作に必要なデータやプログラムが格納される。RAM
4には,予約送信やメモリ受信における管理データ等が
格納される。画像メモリ5には、送信または受信される
ファクシミリデータが格納される。操作パネル6には、
相手先のダイヤル番号や予約送信における送信時刻等を
入力するテンキーと、ファクシミリ装置1の動作に関す
る各種メッセージを表示する表示部が設けられている。
【0017】モデム7は、相手先のファクシミリ装置と
の間で送受信されるファクシミリデータを変調.復調す
るものであり、トーン検出部7a、トーン送出部7bが
設けられている。このモデム7としては、ASVF方式
では前記のようにV.61のモデムを使用する。また、
DSVF方式ではV.70のモデムを使用する。
の間で送受信されるファクシミリデータを変調.復調す
るものであり、トーン検出部7a、トーン送出部7bが
設けられている。このモデム7としては、ASVF方式
では前記のようにV.61のモデムを使用する。また、
DSVF方式ではV.70のモデムを使用する。
【0018】スキャナ8は、ファクシミリ装置1から送
信される送信用の原稿を読み取る。プリンタ9は、相手
先のファクシミリ装置から送信されてきたファクシミリ
データを記録紙に記録して出力する。画像CODEC1
0は、画像データをMH、MR、MMR、JBIG方式
で符号化あるいは復号する。
信される送信用の原稿を読み取る。プリンタ9は、相手
先のファクシミリ装置から送信されてきたファクシミリ
データを記録紙に記録して出力する。画像CODEC1
0は、画像データをMH、MR、MMR、JBIG方式
で符号化あるいは復号する。
【0019】また、CPU2には図示しない制御線を介
して、音声信号出力部11、網制御部(NCU)13が
接続される。音声信号出力部11は、ランダムノイズや
音楽等の音声信号を形成してモデム7の出力側に出力す
る。モデム7で変調されたファクシミリデータと、音声
信号出力部11で形成された音声信号は、エコーキャン
セラ12、網制御部(NCU)13を通して電話回線等
の通信回線14に出力される。
して、音声信号出力部11、網制御部(NCU)13が
接続される。音声信号出力部11は、ランダムノイズや
音楽等の音声信号を形成してモデム7の出力側に出力す
る。モデム7で変調されたファクシミリデータと、音声
信号出力部11で形成された音声信号は、エコーキャン
セラ12、網制御部(NCU)13を通して電話回線等
の通信回線14に出力される。
【0020】図2は、本発明のファクシミリ装置の動作
を説明する概略のブロック図である。図2において、1
は送信側のファクシミリ装置、1Aは受信側のファクシ
ミリ装置である。送信側のファクシミリ装置1と受信側
のファクシミリ装置1Aとは、2線−4線変換回路15
a、15bを通して通信回線14に接続されている。
を説明する概略のブロック図である。図2において、1
は送信側のファクシミリ装置、1Aは受信側のファクシ
ミリ装置である。送信側のファクシミリ装置1と受信側
のファクシミリ装置1Aとは、2線−4線変換回路15
a、15bを通して通信回線14に接続されている。
【0021】送信側のファクシミリ装置1においては、
モデム7で変調されたファクシミリデータと、音声信号
出力部11から出力される音声信号を混入し、エコーキ
ャンセラ12を通して2線−4線変換回路15aに出力
する。2線−4線変換回路15aに入力されたこれらの
ファクシミリデータと音声信号は、通信回線14で伝送
され、2線−4線変換回路15bを介して受信側のファ
クシミリ装置1Aに入力される。
モデム7で変調されたファクシミリデータと、音声信号
出力部11から出力される音声信号を混入し、エコーキ
ャンセラ12を通して2線−4線変換回路15aに出力
する。2線−4線変換回路15aに入力されたこれらの
ファクシミリデータと音声信号は、通信回線14で伝送
され、2線−4線変換回路15bを介して受信側のファ
クシミリ装置1Aに入力される。
【0022】受信側のファクシミリ装置1Aにおいて
は、音声信号出力部11Aから音声信号が出力される。
この音声信号は、エコーキャンセラ12A、2線−4線
変換回路15b、通信回線14、2線−4線変換回路1
5aを通して送信側のファクシミリ装置1のエコーキャ
ンセラ15aに入力される。
は、音声信号出力部11Aから音声信号が出力される。
この音声信号は、エコーキャンセラ12A、2線−4線
変換回路15b、通信回線14、2線−4線変換回路1
5aを通して送信側のファクシミリ装置1のエコーキャ
ンセラ15aに入力される。
【0023】送信側のファクシミリ装置1から出力され
たファクシミリデータと音声信号の回線エコーが、2線
−4線変換回路15aを迂回してエコーキャンセラ12
に入力される。エコーキャンセラ12は、ファクシミリ
装置1から出力された信号の上記回線エコーを消去す
る。このため、送信側のファクシミリ装置1で受信され
る信号は、受信側ファクシミリ装置1Aの音声信号出力
部11Aから出力される音声信号のみとなる。
たファクシミリデータと音声信号の回線エコーが、2線
−4線変換回路15aを迂回してエコーキャンセラ12
に入力される。エコーキャンセラ12は、ファクシミリ
装置1から出力された信号の上記回線エコーを消去す
る。このため、送信側のファクシミリ装置1で受信され
る信号は、受信側ファクシミリ装置1Aの音声信号出力
部11Aから出力される音声信号のみとなる。
【0024】受信側のファクシミリ装置1Aにおいて
は、音声信号出力部11Aから出力される音声信号の回
線エコーが、2線−4線変換回路15bを迂回してエコ
ーキャンセラ12Aに入力され消去される。このため、
ファクシミリ装置1Aで受信される信号は、送信側のフ
ァクシミリ装置1から出力されるファクシミリデータと
音声信号になる。ファクシミリデータと音声信号は、フ
ァクシミリ装置1Aに設けられているフィルタにより分
離し、ファクシミリデータが取り出される。
は、音声信号出力部11Aから出力される音声信号の回
線エコーが、2線−4線変換回路15bを迂回してエコ
ーキャンセラ12Aに入力され消去される。このため、
ファクシミリ装置1Aで受信される信号は、送信側のフ
ァクシミリ装置1から出力されるファクシミリデータと
音声信号になる。ファクシミリデータと音声信号は、フ
ァクシミリ装置1Aに設けられているフィルタにより分
離し、ファクシミリデータが取り出される。
【0025】通信回線14には、送信側のファクシミリ
装置1から出力されるファクシミリデータと音声信号、
及び受信側のファクシミリ装置1Aから出力される音声
信号が同一の周波数帯域で混在することになる。このた
め、第三者が通信回線14で送信されている信号を盗聴
しても、ファクシミリデータを復調することができない
ので、ファクシミリデータの機密が保持できる。音声信
号出力部やエコーキャンセラはいずれも汎用のものであ
り、ファクシミリデータの機密保持が必要なファクシミ
リ装置を安価に構成できる。
装置1から出力されるファクシミリデータと音声信号、
及び受信側のファクシミリ装置1Aから出力される音声
信号が同一の周波数帯域で混在することになる。このた
め、第三者が通信回線14で送信されている信号を盗聴
しても、ファクシミリデータを復調することができない
ので、ファクシミリデータの機密が保持できる。音声信
号出力部やエコーキャンセラはいずれも汎用のものであ
り、ファクシミリデータの機密保持が必要なファクシミ
リ装置を安価に構成できる。
【0026】上記の例は、ASVF方式ではV.61の
モデムを使用した例であるが、V.61のモデムに代え
てV.32Qのモデムを採用しても良い。このV.32
Qのモデムは、送受信される信号がファクシミリデータ
のみの場合には、当該信号を33.6kbpsの通信速
度で変調する。また、送受信される信号が音声信号とフ
ァクシミリデータの場合には、当該信号を19.2kb
psの通信速度で変調するものである。
モデムを使用した例であるが、V.61のモデムに代え
てV.32Qのモデムを採用しても良い。このV.32
Qのモデムは、送受信される信号がファクシミリデータ
のみの場合には、当該信号を33.6kbpsの通信速
度で変調する。また、送受信される信号が音声信号とフ
ァクシミリデータの場合には、当該信号を19.2kb
psの通信速度で変調するものである。
【0027】図3は、本発明のASVF方式でファクシ
ミリデータの機密保持を行う処理手順を示すフローチャ
ートである。次にこのフローチャートについて説明す
る。
ミリデータの機密保持を行う処理手順を示すフローチャ
ートである。次にこのフローチャートについて説明す
る。
【0028】(1)ステップS1で処理プログラムをス
タートし、ステップS2で機密文書の原稿をファクシミ
リ装置1にセットする。続いて、ステップS3で機密文
書送信操作を行う。この操作においては、先にファクシ
ミリ装置1の操作パネル6により機密保持モードを設定
する。機密保持モードが設定されると、CPU2は音声
信号出力部11、エコーキャンセラ12、NCU13を
動作状態に設定する。次に、ステップS4でファクシミ
リ装置1を通信回線に接続しネゴシェーションを行う。
タートし、ステップS2で機密文書の原稿をファクシミ
リ装置1にセットする。続いて、ステップS3で機密文
書送信操作を行う。この操作においては、先にファクシ
ミリ装置1の操作パネル6により機密保持モードを設定
する。機密保持モードが設定されると、CPU2は音声
信号出力部11、エコーキャンセラ12、NCU13を
動作状態に設定する。次に、ステップS4でファクシミ
リ装置1を通信回線に接続しネゴシェーションを行う。
【0029】(2)ASVF方式では、V.61のモデ
ムにより送信側のファクシミリ装置1と受信側のファク
シミリ装置1Aとの間でデータの送受信を行っている。
このような場合には、ITU−Tの勧告V.8bisに
よりファクシミリ装置間の通信手順等の各種通信方式が
決定される。従って、送信側のファクシミリ装置1から
の信号の送信に先立って、ステップS4のネゴシェーシ
ョンでは、受信側のファクシミリ装置1AがT.svf
のモデム(V.61のモデム)を搭載しているかどうか
をV.8bisにより確認する。
ムにより送信側のファクシミリ装置1と受信側のファク
シミリ装置1Aとの間でデータの送受信を行っている。
このような場合には、ITU−Tの勧告V.8bisに
よりファクシミリ装置間の通信手順等の各種通信方式が
決定される。従って、送信側のファクシミリ装置1から
の信号の送信に先立って、ステップS4のネゴシェーシ
ョンでは、受信側のファクシミリ装置1AがT.svf
のモデム(V.61のモデム)を搭載しているかどうか
をV.8bisにより確認する。
【0030】(3)ステップS5でファクシミリ装置1
は、V.61のモデムで通信可能かどうかを判断する。
この判定結果がNOであれば、ステップS8において他
のモデムで交信し、ステップS9で交信を終了する。
V.61以外の他のモデムとしては、V.17、V.2
9、V.34等のモデムが用いられる。
は、V.61のモデムで通信可能かどうかを判断する。
この判定結果がNOであれば、ステップS8において他
のモデムで交信し、ステップS9で交信を終了する。
V.61以外の他のモデムとしては、V.17、V.2
9、V.34等のモデムが用いられる。
【0031】(4)ステップS5の判定結果がYESで
あれば、V.61のモデムの交信モードでファクシミリ
データに音声を混入して交信する。次に、ステップS7
で交信を終了する。
あれば、V.61のモデムの交信モードでファクシミリ
データに音声を混入して交信する。次に、ステップS7
で交信を終了する。
【0032】次に、本発明をデジタル方式のSVF方式
(DSVF方式)のファクシミリ装置に適用する例につ
いて説明する。DSVF方式のファクシミリ装置におい
ては、前記のようにV.70のモデムを採用する。ま
た、DSVF方式のファクシミリ装置においても、AS
VF方式のファクシミリ装置と同様に、通信回線接続後
の最初のネゴシエーションでは、V.8bisの信号
(Mode select)を使用する。
(DSVF方式)のファクシミリ装置に適用する例につ
いて説明する。DSVF方式のファクシミリ装置におい
ては、前記のようにV.70のモデムを採用する。ま
た、DSVF方式のファクシミリ装置においても、AS
VF方式のファクシミリ装置と同様に、通信回線接続後
の最初のネゴシエーションでは、V.8bisの信号
(Mode select)を使用する。
【0033】送信側のファクシミリ装置からは、符号化
したファクシミリデータと、音声信号を符号化したデー
タが出力される。それぞれ符号化されたファクシミリデ
ータと音声信号とを合成して、フレーム化した信号とし
て変調手段により変調する。このようにして変調された
信号は、エコーキャンセラを通して2線−4線変換回路
から通信回線に出力する。
したファクシミリデータと、音声信号を符号化したデー
タが出力される。それぞれ符号化されたファクシミリデ
ータと音声信号とを合成して、フレーム化した信号とし
て変調手段により変調する。このようにして変調された
信号は、エコーキャンセラを通して2線−4線変換回路
から通信回線に出力する。
【0034】受信側のファクシミリ装置からも同様に、
符号化したファクシミリデータと、音声信号を符号化し
たデータが出力される。これらの符号化されたファクシ
ミリデータと音声信号とを合成して、フレーム化した信
号として変調手段により変調する。このようにして変調
された信号は、エコーキャンセラを通して2線−4線変
換回路から通信回線に出力する。
符号化したファクシミリデータと、音声信号を符号化し
たデータが出力される。これらの符号化されたファクシ
ミリデータと音声信号とを合成して、フレーム化した信
号として変調手段により変調する。このようにして変調
された信号は、エコーキャンセラを通して2線−4線変
換回路から通信回線に出力する。
【0035】送信側のファクシミリ装置においては、送
信側のファクシミリ装置から出力される前記フレーム化
した信号と、受信側のファクシミリ装置から出力される
前記フレーム化した信号とを重畳した信号を受信する。
送信側のファクシミリ装置から出力される信号は既知で
あるから、この受信した重畳信号から送信側の信号をキ
ャンセルすることにより、受信側ファクシミリ装置から
出力される変調信号を取り出す。
信側のファクシミリ装置から出力される前記フレーム化
した信号と、受信側のファクシミリ装置から出力される
前記フレーム化した信号とを重畳した信号を受信する。
送信側のファクシミリ装置から出力される信号は既知で
あるから、この受信した重畳信号から送信側の信号をキ
ャンセルすることにより、受信側ファクシミリ装置から
出力される変調信号を取り出す。
【0036】受信側のファクシミリ装置においても、送
信側のファクシミリ装置から出力される前記フレーム化
した信号と、受信側のファクシミリ装置から出力される
前記フレーム化した信号とを重畳した信号を受信する。
受信側のファクシミリ装置から出力される信号は既知で
あるから、この受信した重畳信号から受信側の信号をキ
ャンセルすることにより、送信側のファクシミリ装置か
ら出力される変調信号を取り出す。
信側のファクシミリ装置から出力される前記フレーム化
した信号と、受信側のファクシミリ装置から出力される
前記フレーム化した信号とを重畳した信号を受信する。
受信側のファクシミリ装置から出力される信号は既知で
あるから、この受信した重畳信号から受信側の信号をキ
ャンセルすることにより、送信側のファクシミリ装置か
ら出力される変調信号を取り出す。
【0037】受信側のファクシミリ装置で受信されたフ
ァクシミリデータと音声信号をフィルタにより分離し
て、送信側のファクシミリ装置から出力される符号化し
たファクシミリデータが求められる。符号化したファク
シミリデータを適宜の手段により復号することにより、
受信側のファクシミリ装置ではイメージデータとしての
ファクシミリデータが得られる。
ァクシミリデータと音声信号をフィルタにより分離し
て、送信側のファクシミリ装置から出力される符号化し
たファクシミリデータが求められる。符号化したファク
シミリデータを適宜の手段により復号することにより、
受信側のファクシミリ装置ではイメージデータとしての
ファクシミリデータが得られる。
【0038】この場合にも、通信回線には送信側のファ
クシミリ装置から出力される信号と、受信側のファクシ
ミリ装置から出力される信号が同一の周波数帯域で混在
することになる。このため、第三者が通信回線で伝送さ
れている信号を盗聴しても送信側のファクシミリ装置か
ら出力される信号を復調することができないので、ファ
クシミリデータの機密が保持できる。また、符号化した
ファクシミリデータと、音声信号を符号化したデータと
をフレーム化した信号として変調する変調手段は、送信
機能を果たすために必ず必要とされるものであり、この
ような変調手段を盗聴防止手段としても兼用させている
ので、デジタル方式のファクシミリ装置においても、機
密保持の手段を安価に構成できる。
クシミリ装置から出力される信号と、受信側のファクシ
ミリ装置から出力される信号が同一の周波数帯域で混在
することになる。このため、第三者が通信回線で伝送さ
れている信号を盗聴しても送信側のファクシミリ装置か
ら出力される信号を復調することができないので、ファ
クシミリデータの機密が保持できる。また、符号化した
ファクシミリデータと、音声信号を符号化したデータと
をフレーム化した信号として変調する変調手段は、送信
機能を果たすために必ず必要とされるものであり、この
ような変調手段を盗聴防止手段としても兼用させている
ので、デジタル方式のファクシミリ装置においても、機
密保持の手段を安価に構成できる。
【0039】上記の例では、送信側のファクシミリ装置
から受信側のファクシミリ装置に対して機密保持モード
を要求する場合について説明した。本発明においてはこ
の例に限らず、受信側のファクシミリ装置から、V.8
bisの信号を用いて送信側のファクシミリ装置に機密
保持モードを要求することも可能である。
から受信側のファクシミリ装置に対して機密保持モード
を要求する場合について説明した。本発明においてはこ
の例に限らず、受信側のファクシミリ装置から、V.8
bisの信号を用いて送信側のファクシミリ装置に機密
保持モードを要求することも可能である。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に係る発明
によれば、ファクシミリ装置に信号出力手段とエコーキ
ャンセル手段とを設けることにより、通信回線で送信中
のファクシミリデータの機密保持を行なう構成としてい
る。信号出力手段とエコーキャンセル手段とはいずれも
安価に構成できるので、ファクシミリデータを機密保持
するためのコストの上昇を抑制することができる。
によれば、ファクシミリ装置に信号出力手段とエコーキ
ャンセル手段とを設けることにより、通信回線で送信中
のファクシミリデータの機密保持を行なう構成としてい
る。信号出力手段とエコーキャンセル手段とはいずれも
安価に構成できるので、ファクシミリデータを機密保持
するためのコストの上昇を抑制することができる。
【0041】また、請求項2に係る発明においては、前
記信号出力手段として、安価に構成できる音声信号を出
力する手段を用いている。このため、アナログ方式で音
声信号とファクシミリデータを同時に通信するファクシ
ミリ装置において、ファクシミリデータを機密保持する
ためのコストの上昇を抑制することができる。
記信号出力手段として、安価に構成できる音声信号を出
力する手段を用いている。このため、アナログ方式で音
声信号とファクシミリデータを同時に通信するファクシ
ミリ装置において、ファクシミリデータを機密保持する
ためのコストの上昇を抑制することができる。
【0042】さらに、請求項3に係る発明においては、
前記信号出力手段として、音声信号データとファクシミ
リデータを変調する変調手段を用いている。このような
変調手段は送信機能を果たすために必ず必要とされるの
で、デジタル方式で音声信号とファクシミリデータを同
時に通信するファクシミリ装置において、ファクシミリ
データを機密保持するためのコストの上昇を抑制するこ
とができる。
前記信号出力手段として、音声信号データとファクシミ
リデータを変調する変調手段を用いている。このような
変調手段は送信機能を果たすために必ず必要とされるの
で、デジタル方式で音声信号とファクシミリデータを同
時に通信するファクシミリ装置において、ファクシミリ
データを機密保持するためのコストの上昇を抑制するこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態のファクシミリ装置の一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明のファクシミリ装置の動作を説明する概
略のブロック図である。
略のブロック図である。
【図3】本発明のファクシミリ装置の処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
1、1A ファクシミリ装置 2 中央処理装置(CPU) 3 ROM 4 RAM 5 画像メモリ 6 操作パネル 7、7A モデム 8 スキャナ 9 プリンタ 10 画像CODEC 11、11A 音声信号出力部 12、12A エコーキャンセラ 13 網制御部(NCU) 14 通信回線 15a、15b 2線−4線変換回路
Claims (3)
- 【請求項1】 受信した信号からファクシミリデータを
復調する復調手段と、信号受信の際に通信回線上に信号
を出力する信号出力手段と、受信した信号から信号出力
手段の信号をキャンセルするエコーキャンセル手段と、
機密保持モードを設定する設定手段と、機密保持モード
が設定されると前記信号出力手段とエコーキャンセル手
段とを動作させる制御手段を備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記信号出力手段は音声信号を出力し、
前記エコーキャンセル手段は当該音声信号をキャンセル
することを特徴とする請求項1に記載のファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 前記信号出力手段は音声信号データとフ
ァクシミリデータを変調する変調手段であり、前記エコ
ーキャンセル手段は当該変調手段からの変調信号をキャ
ンセルすることを特徴とする請求項1に記載のファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090544A JPH11252384A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090544A JPH11252384A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11252384A true JPH11252384A (ja) | 1999-09-17 |
Family
ID=14001368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10090544A Pending JPH11252384A (ja) | 1998-02-26 | 1998-02-26 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11252384A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010212864A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Oki Semiconductor Co Ltd | エコーキャンセラ装置 |
-
1998
- 1998-02-26 JP JP10090544A patent/JPH11252384A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010212864A (ja) * | 2009-03-09 | 2010-09-24 | Oki Semiconductor Co Ltd | エコーキャンセラ装置 |
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