JPH11253670A - バリカン用の取付け櫛 - Google Patents

バリカン用の取付け櫛

Info

Publication number
JPH11253670A
JPH11253670A JP10364172A JP36417298A JPH11253670A JP H11253670 A JPH11253670 A JP H11253670A JP 10364172 A JP10364172 A JP 10364172A JP 36417298 A JP36417298 A JP 36417298A JP H11253670 A JPH11253670 A JP H11253670A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
teeth
hair
mounting comb
mounting
clipper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10364172A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3626362B2 (ja
Inventor
Gregory Wahl
ワール グレゴリー
Edward Brill
ビル エドワード
Scott Melton
メルトン スコット
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Wahl Clipper Corp
Original Assignee
Wahl Clipper Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Wahl Clipper Corp filed Critical Wahl Clipper Corp
Publication of JPH11253670A publication Critical patent/JPH11253670A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3626362B2 publication Critical patent/JP3626362B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/20—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers with provision for shearing hair of preselected or variable length

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Scissors And Nippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 散髪する者の頭部の表面に沿って心地よく移
動すると共に頭髪を比較的長く一様にトリミングできる
バリカン用の取付け櫛を提供する。 【解決手段】 本発明による取付け櫛においては、前記
歯の少なくとも一部が、その歯の下方周辺エッジの全長
の少なくとも一部に沿って伸張する拡幅リブ部分を含む
のが好ましい。その上、前記歯の下方湾曲表面は、凹部
湾曲表面と凸部湾曲表面の双方を含むような半涙滴形状
になるように湾曲しているのが好ましい。最後に、歯
は、基底部分から離れるように伸張するに連れて広が
り、これによって、カッティングされている頭髪をバリ
カンのカッティングブレードの方に方向付けできるよう
にしてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般的には、バリカ
ンと共に使用するための取付け櫛に関し、より特定的に
は、ヘアーカットの対象者の心地よさを増すように、バ
リカンを誘導する力をより良く分散させるために湾曲し
ておりまた拡幅のリブを含む底部エッジを持った複数の
歯を含むような取付け櫛に関する。
【0002】その上、本発明による取付け櫛の複数の歯
は、バリカンのカッティングブレードに対する頭髪の、
とくに長い頭髪の揃えと送りが容易となるように、広が
っているのが好ましい。
【0003】
【従来の技術】一般的に、現在使用されている取付け櫛
のほとんどが、バリカンの歯領域から離れるように伸張
する1群の歯を含んでいる。これらの歯は、カッティン
グブレードを皮膚から比較的固定された距離に維持する
ために、頭部(またはカッティングされる他の領域)の
皮膚に接触して、これによって頭髪が一様な長さにカッ
ティングされるように設計されている。この取付け櫛の
底部エッジは一般には頭皮の表面に沿って押され、これ
によって、歯が頭髪をバリカンのカッティングブレード
に向けて誘導するようになっている。ブレードを皮膚か
ら別の異なった距離に維持する異なったタイプの取付け
櫛を用いて、頭髪を異なった長さにカッティングするよ
うにしてもよい。通常は、散髪する領域の皮膚と接触す
る歯のより下方の周辺表面は、狭くしかも実質的に直線
状となっている。このようにして、直線状の歯表面の小
さな領域だけが、散髪されている人の頭部の湾曲した表
面を接触するようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、人の頭部
に沿ってバリカンを誘導するために加えられる力は比較
的に少ない加圧点に集中し、このため、散髪されている
人が不快感を感じやすいことになる。
【0005】歯の比較的直線状の表面とヘアーカットさ
れている人の頭部の湾曲した表面との間の不揃いがま
た、頭髪を単一で一様な長さにトリミングすることを困
難にしている。直線状の歯表面が湾曲した頭部表面に対
して当てられると、バリカンアセンブリ(これにはバリ
カンおよび取付け櫛が含まれる)が接触点の回りにピボ
ット旋回もしくは「揺動」する傾向がある。この揺動運
動によって、頭部に対するカッティングブレードの間隔
が変動し、その結果、頭髪のトリミング長さがばらばら
になりかねない。
【0006】最も一般的に使用されている取付け櫛のさ
らなる問題は、約2.54cm(1インチ)を超える比
較的大きな長さにまで頭髪を適切にカッティングする方
法がないことである。頭髪を比較的長くカッティングす
るには、櫛を適切に持ち上げて頭髪をこのような長さに
維持しなければならない。頭髪が長いとまた、別々の方
向に向いてしまうことが多く、これらの頭髪の長いスト
ランドを揃えることは初期の櫛設計者にとっては問題で
あった。頭髪を比較的長くカッティングすることに関連
する問題のために、現在利用されているほとんどの取付
け櫛が、2.54cmよりはるかに短い、通常は1.2
7cmから0.635cmという長さに頭髪をカッティ
ングするような設計となっている。頭髪を比較的長くカ
ッティングするのに適している効果的な取付け櫛は一般
には手に入らないので、頭髪を2.54cm以上の長さ
にカッティングするには通常は、ハサミを用いるか、バ
リカンと櫛を組み合わせて用いるか(この場合、櫛は頭
髪を頭皮から持ち上げるために用いられる)する必要が
ある。これら2つの方法の内のいずれを用いる場合で
も、理容師またはスタイリストとしての専門的な訓練を
受けていない人にとっては、頭髪を一様な長さにカッテ
ィングすることが困難となる。
【0007】頭髪を比較的長くカッティングする際に遭
遇する困難の他にも、現在利用可能な取付け櫛の多く
が、バリカンのカッティング領域の方に向けて長い頭髪
を適切に送るのは困難である。また、現在利用されてい
る多くの取付け櫛の場合、櫛が1束の頭髪中に挿入され
た際に歯の先導部分が遭遇する抵抗が比較的高いという
問題がある。
【0008】したがって、上記の問題点に鑑み、本発明
の1つの目的は、散髪されている人により大きい心地よ
さを提供することが可能な、バリカンと一緒に使用され
る改良型の取付け櫛を提供することである。本発明のも
う1つの目的は、頭髪を手入れされている人の頭部に応
じられるように湾曲した下方の周辺表面を有し、また、
より心地よいヘアカットを達成できるような改良型の取
付け櫛を提供することである。
【0009】本発明の1つの関連する目的は、歯の一部
または前部の下方周辺表面上に拡幅リブを付け加えたこ
とによって、頭髪をトリミングされている人にとってよ
り心地よい改良型の取付け櫛を提供することである。本
発明のもう1つの目的は、バリカンアセンブリが「揺
動」され、その結果、頭髪が不均一な長さにカッティン
グされる確率を減少させることによって頭髪を一様な長
さに容易にカッティングすることが可能な改良型取付け
櫛を提供することである。
【0010】本発明のもう1つの目的は、2.54cm
(1インチ)以上と比較的に長く頭髪をトリミングする
ことを可能とするような特殊な形状の歯を持った改良型
の取付け櫛を提供することである。本発明のもう1つの
目的は、カッティングブレードの近傍の領域から広がっ
ていて、頭髪をカッティングブレードに向けて整列させ
て誘導しやすくするような歯を提供することによって長
い頭髪を切ることを容易にする改良型の取付け櫛を提供
することである。
【0011】本発明のさらにもう1つの目的は、歯の少
なくとも1部の歯の半径が減少した表面で構成されて
(すなわちアンダーカットになって)いて、櫛が1束の
頭髪中に挿入された際に歯の先導エッジが遭遇する抵抗
のレベルを最少にとどめるような改良型の取付け櫛を提
供することにある。本発明のこれらの目的および他の目
的は上述の通り、または以下に続く本発明の詳細な説明
から明らかになるであろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、カッティ
ング対象者の頭部に沿って心地よく移動するように構成
された特殊な湾曲を持つ下方周辺表面を持つ1連の歯を
含み、これらの歯の比率がまた、2.54cm以上とい
う比較的大きな長さに頭髪をトリミングすることを可能
とするような値であることが好ましいところの、バリカ
ン用の本発明による取付け櫛によって達成される。
【0013】より特定的には、本発明は、取付け櫛をバ
リカンに取り付けるような構成と配置になっている基底
部分および、この基底部分から伸張する複数の歯を含む
バリカンと共に使用される取付け櫛を提供する。これら
の歯は夫々が、上方の周辺エッジと下方の周辺エッジに
よって輪郭を定められる本体部分を含み、これによって
歯の下方周辺エッジが、散髪されている人の頭部と滑動
接触するような構成と配置になっている。これらの歯の
少なくとも1つは、この歯の下方周辺エッジの全長の少
なくとも1部分に沿って伸張するリブ部分を含むのが好
ましい。さらに、これらの歯の下方周辺表面が、湾曲し
た凸部表面と湾曲した凹部表面の双方を含む半涙滴形状
となるように湾曲しているのが好ましい。最後に、歯
は、基底部分から離れて伸張するに連れて外側に広が
り、これによって、カッティング中の頭髪が、バリカン
のカッティングブレードに整列されて向けられるように
してもよい。
【0014】
【実施例】本発明の上記の特徴および他の特徴ならびに
それらを得る方法は、以下の添付図面である図1〜図6
及び次の説明を参照すればより明らかになるであろう
し、最も良く理解されよう。
【0015】ここで図1から6を参照すると、本発明に
よるバリカン取付け櫛の好ましい実施態様が総称的に1
0で示され、基底部分12および複数の歯14を含んで
いるのが分かる。取付け櫛10は可塑材料から成形する
のが好ましいが、他の材料および製造方法もまた本発明
の範囲内であると考えられる。取付け櫛10の基底部分
12は、取付け櫛10が本来の位置にある状態でバリカ
ンがヘアカットを受けている人の頭部の表面上を滑動す
る際に取り付け櫛10の歯14が頭髪をカッティングブ
レードに向けて誘導するような具合にカッティングブレ
ード近傍でバリカンに取付け櫛10を固定的に取り付け
ることを可能とするような設計であれば多くある他のど
のような設計による構造のものであってもよい。
【0016】基底部分12は、取付け櫛10をバリカン
に固定的に接続したままに維持することが可能であるこ
とが望ましいが、基底部分12はまた、使用者が取付け
櫛を別の構成を持つ取付け櫛と交換したり取付け櫛無し
でバリカンを使用したりしたい場合に、取付け櫛10を
バリカンから容易に取り外せるようなものであることが
望ましいという点に注意すべきである。本好ましい実施
態様においては、基底部分12は、これら2つの目的
を、水平方向に伸張する部分16(図4を参照)および
水平方向伸張部分16から伸張するタブ18(図1から
4を参照)を含むことによって達成するように構成され
ている。
【0017】タブ18をより可とう性のものとし、これ
によって櫛10をバリカンに取り付けやすくするような
2つのスロットがタブ18を囲むように存在するのが好
ましい。図1と2に示すように、水平方向伸張部分16
の表面に複数の突起22が存在し、タブ18から細長リ
ップ24が伸張している。突起22および細長リップ2
4は、バリカンの静止ブレード35上で表面と協働し
て、取付け櫛10を動作位置に固定する。
【0018】本発明のいくつかの重要な特徴が、歯14
の形状と構成に関連している。図4に示すように、歯1
4はその夫々が、自身の末端部近傍にある下方の周辺エ
ッジ上に湾曲した凹部26を含むのが好ましい。バリカ
ンと取付け櫛のアセンブリが通常に操作されるという方
式のために、凹部湾曲表面26を歯14の末端部近傍に
位置付けすることは、この表面が、頭髪をトリミングさ
れている最中の人の頭部と接触する最初の表面の内の1
つになることを必然的に意味する。この凹部湾曲表面2
6は、散髪されている人の頭部の表面に適合するような
設計になっている。
【0019】それぞれ異なった半径を持ついくつかの別
々の凹部曲線を、大人用の製品の凹部湾曲表面より小さ
な半径を持つ凹部湾曲表面を含む子供用の製品などのさ
まざまなバージョンの取付け櫛に対して選択しても良い
ことは予測されることである。凹部湾曲表面26によっ
て、取付け櫛10はヘッドの表面に沿ってバリカンを平
滑に誘導でき、これによって、平坦な下方周辺表面を持
つ取付け櫛を使用するとときどき発生する「揺動」運動
を無くす(または少なくとも減少させる)ことができ
る。
【0020】このようにして、「揺動運動」を減少させ
ることにより、凹部湾曲表面26によって、頭髪のさま
ざまなストランドを一様な長さにカッティングすること
が容易となる。
【0021】図4にも示すように、歯14のその夫々が
有する下方周辺表面もまた、凹部湾曲表面26と水平方
向伸張部分16の間に置かれた凸部湾曲表面28を含ん
でいる。すでに述べたように、取付け櫛10が、頭髪を
トリミングされている人の頭部の表面を滑走するに連れ
て、凸部湾曲表面28は凹部湾曲表面26を追うように
頭部と接触する。この凸部湾曲表面28は一様なカッテ
ィング長さを維持し、また、頭髪をトリミングされてい
る人の頭部表面から取付け櫛10をスムースに取り外し
しやすいようにする。
【0022】以下に説明する特殊な形状と寸法を持つ歯
14を含む取付け櫛10によって、比較的長い頭髪を一
様な長さに心地よく散髪することが可能な取付け櫛を開
発するという意図を持つ目的の内の少なくとも1つが満
足される。すでに図示し説明した実施態様は、約3.8
1cm(1インチ)の長さに頭髪を一様にカッティング
するように設計された構成の1例(以後、3.81cm
実施態様と呼ぶ)である。
【0023】しかしながら、前述の説明は認めながら
も、開示される特殊形状と提案される寸法を変更して
も、本発明の主目的が達成される限り、そのような変更
もまた本発明の範囲内に含まれるものと考慮されること
を心にとどめるべきである。その上、本発明による寸法
と構成もまた、カッティングされた結果としての頭髪が
3.81cm以外の事前決定された一様な長さになるよ
うに変更され得ることもまた心にとどめておくべきであ
る。
【0024】凹部湾曲表面26の曲線に関して、図示の
3.81cm実施態様において、この曲線は、約5.0
8cm(2インチ)から10.16cm(4インチ)の
半径を持つ円によって作られた角度θ(ここで、θは約
30度から40度である)の弧に基づくようにすること
が提案される。3.81cm取付け櫛の場合、θは約3
5度であり、約7.62cmの半径を持つ円に基づいて
いる。
【0025】標準の3.81cm実施態様の予測される
変更例において、凹部湾曲表面26はまた、減少半径表
面26’によって、図4で破線で示すように、短縮歯と
して形成されている。減少半径表面26'は、取付け櫛
10を製造するに必要とされる材料の分量を減少させ、
これによって製造費用が減少する。しかしながら、減少
半径表面26’を用いても、頭髪を一様な長さにカッテ
ィングするという点で取付け櫛の性能を損なうものでは
ない。
【0026】その上、ヘッドを基準とした櫛10の傾斜
角度は減少半径部分26’によって変化することはない
が、その理由は、頭皮は正接点30および32で接触し
たままであるからである。減少半径部分26’を持つ構
成の1つの恩典は、これらの歯が、凹部湾曲表面26を
持つ歯よりも1束の頭髪中により容易に侵入するという
点にある。減少半径表面26’は1つ1つの歯14に含
まれる、または図1で破線で示すような代替の歯にだけ
含まれるようにしてもよい。また、減少半径表面26’
は内部の歯(図3の歯14''と14''' など)にだけ含
まれるようにすることもできる。
【0027】標準の3.81cm(1.5インチ)実施
態様の凹部湾曲表面26を測定する代替方法として、角
度γが、基底部分12の水平方向伸張部分16によって
定められる直線の拡張線である直線34を持つ凹部湾曲
表面26の外部限界の正接点30と32を接続する直線
の間に形成される方法がある。この実施態様における角
度γは約20度から30度であるのが好ましいが、約2
0度という角度は図4に示す実施態様の場合で選択され
た数値である。
【0028】ここで凸部湾曲表面28に目を転じると、
この表面は、中心点をCとして、角度αを持つ弧によっ
てその輪郭を定められる。中心点Cは実際にカッティン
グが実行される場所であり、この点が、静止ブレード3
5および移動ブレード37の先端同士が会合する場所で
あるからである。したがって、半径約3.81cmの円
は、3.81cm実施態様(この場合、頭髪は3.81
cmの長さにカッティングされる)において角度αを持
つ弧の基底として必要であるが、これによって、カッテ
ィング表面を頭皮の表面から3.81cmの距離に維持
する。もちろん、本発明による取付け櫛を、例えば4.
445cmや5.08cmなどの他の事前決定された長
さに頭髪をカッティングするように修正してもよいが、
このような修正された櫛は、それに応じて4.445c
m(1.75インチ)や5.08cm(2インチ)など
の半径を持つ円を含む。
【0029】3.81cm実施態様においては、角度α
は約40度から50度であることが望ましいが、45度
という角度が好ましい。凸部湾曲表面28および凹部湾
曲表面26を図4に示すように側部から見ると、概して
半涙滴形状と言えるような連続曲線を形成している。
【0030】本発明の別の重要な特徴は、凸部湾曲表面
28と凹部湾曲表面26の間の寸法の関係である。これ
らの湾曲表面近傍の領域の実際の高さと相対的な高さは
重要であるが、その理由は、バリカンと取付け櫛のアセ
ンブリが頭皮に接近する、すなわちデバイスの角度に近
づく角度を決定する主要因の内の1つであるからであ
る。図4に示すように、“A" と符号付けされた垂直高
度線は、凸部湾曲表面28の中心と、基底部分12の水
平方向伸張部分16から伸びた水平線34の間に引かれ
ている。その上、“B" と符号付けされる垂直高度線
は、凹部湾曲表面26の中心と水平線34の間に引かれ
ている。
【0031】図示の3.81cm(1.5インチ)実施
態様においては、直線Aの長さは直線Bの長さの約半分
であるが、直線Bの長さに対する直線Aの長さの比もま
た1から4であると思われる。図示される3.81cm
実施態様においては、直線Aは約3.175cmであ
り、直線Bは約1.27cmである。しかしながら、す
でに述べたように、別の比や寸法も、特に、3.81c
m以外の長さに頭髪をカッティングするように構成され
た取付け櫛と関連する場合は、本発明の範囲に含まれる
ものと考えられる。
【0032】歯14に関連するいくつかの特徴が、頭髪
をトリミングされている人の心地よさを増す目的で追加
されている。例えば、丸み付けされたエッジ36と38
が、各歯14が近接端部と末端部の近傍に含まれてい
る。これら丸みエッジ36と38は、ヘアカットの対象
者の頭部を突いたり引っかいたりして、その結果、その
人に不快感を与えてしまう平滑エッジより有利である。
【0033】さらに、ある実施態様では、拡幅リブ40
は歯14夫々の下方周辺エッジに沿って伸張している
(図1と4を参照)。これらの拡幅リブ40は歯14夫
々の下方周辺部の全長に沿って伸張しているように図示
されているが、拡幅リブ40は、使用中に頭皮にもっと
も当接されやすい領域内の個々の歯の下方周辺部の1部
に沿って伸張することもあり得るし、また、拡幅リブ4
0はある歯に対してだけ含まれる、例えば、代替の歯
(図3の歯14’と14''など)に対してだけ含まれた
り、外部の歯(図3の歯14’など)に対してだけ含ま
れることもあり得る。
【0034】減少半径表面26’(図1と4に示すよう
なもの)を含む歯の代替実施態様においては、拡幅リブ
40は減少半径表面26’より先に終端することがある
が、それはこの表面26’が頭皮とは接触しないからで
ある。拡幅リブ40は歯14の本体の残余のリブの幅よ
り大きな幅を持ち、これによって、ヘッドの表面に乗り
上げる際に歯14が生成する圧力をよりよく分配するよ
うにしている。拡幅リブ40の拡幅下方表面は、ヘッド
と取付け櫛10の間の夫々の接触点に印加される力が拡
幅リブ40を持たない櫛と比較して少ないが、その理由
は、この力がより大きな表面領域に分割されるからであ
る。
【0035】この接触圧力が減少することによって、カ
ッティング手順が、頭髪をカッティングされる人にとっ
てより心地よいものとなる。個々の拡幅リブ40の幅は
約0.152cmから0.51cmの範囲内であること
が望ましいが、0.381cmが好ましい値であり、そ
の一方では、個々の歯の本体部分の幅は約0.076c
mから0.152cmの範囲内であるのが望ましい。さ
らに、拡幅リブ40の幅は歯14の本体と少なくとも約
2倍であることが好ましい。
【0036】前述の特徴の他にも、本発明による取付け
櫛10はまた、本発明による取付け櫛10はまた、バリ
カンのカッティングブレードに向けて頭髪を誘導する助
けとなる特徴を含んでいる。頭髪を誘導することに関す
る特徴の内の1つは、歯14を長手方向に方位付けする
ことである。図2と3に最も明瞭に示すように、歯1
4’、14''および14’、14''は互いに対して斜め
に角度が付いていて、図2と3の左側の方に向けて置か
れる傾向があるバリカンのカッティングブレードの方向
に頭髪を集中させるようにするのが好ましい。
【0037】歯をこのように拡げることによって、より
広い表面領域上に拡げられたより多くの頭髪をバリカン
を1回通過させるだげでカッティングすることができ
る。その上、歯を拡げることによってまた、カッティン
グする準備として頭髪のストランドの方位をよりよく揃
える助けともなる。歯が拡げられると、多くの別々の方
向に揃えられる頭髪のストランドは、歯が単に互いに平
行に配置されている場合よりも接触しやすく、また整列
しやすくなる。より具体的に言うと、頭髪のストランド
は、図1と4に示すように、歯14上で表面41を持ち
上げることによって接触し整列される。
【0038】しかしながら、歯をあまり拡げすぎると、
希望のカッティング長を得ることが困難となるかもしれ
ないことを心にとどめておくことが望ましい。したがっ
て、基底部分12の端部から約7.62cmほど伸張す
る複数の歯14’、14''および14''' を有する3.
81cm実施態様においては、末端部(すなわち自由端
部)での歯同士間の間隔は、基底部分12の近傍にある
それと対応する近接端部での歯同士間の間隔の約1.5
倍となるようにすることが提唱される。
【0039】歯の全体長によっては、末端部同士間の間
隔の幅の近接端部同士間の間隔の幅に対するこの提唱さ
れる比は約1.25から約2.5の範囲である。また、
歯の末端部同士間の間隔および近接端部同士間の間隔は
一様である必要はないことも予測される。例えば、2つ
の外部歯14’と2つの中間歯14''間の末端部におけ
る幅は、2つの中間歯14''と中心歯14''' 間の幅よ
り大きくなる(逆もまた同様)ことが予測される。
【0040】1つの実施態様においては、このように拡
げられた歯の構成はまた、長手方向線を基準とした個々
の歯の傾斜角を変化させることによって発生される。例
えば、第1の角度が第2の角度未満であるとして、中心
歯14''' は基底部分12から概して長手方向に伸張
し、中心歯14''は長手方向から第1の角度で伸張し、
外部歯14’は長手方向から第2の角度で伸張するのが
提唱される。このようにして、頭髪の適切な分量をバリ
カンのカッティングブレードに向けて誘導できる。
【0041】図示されている取付け櫛の好ましい実施態
様においては、5つの歯(14’、14''および1
4''' )が示されている。しかしながら、歯の数を別の
値にしても満足すべき性能が得られることがある。本発
明の実施例を用いやすくする本発明の別の特徴は、図3
に示すように、拡幅リブ40はその夫々がテーパーが付
いていて、その末端部近傍の部分42では肉厚が減少す
る。この薄肉部分42によって、歯14が頭髪の束の中
に入りやすくなる。
【0042】最後に、本発明による取付け櫛の好ましい
実施態様もまた、取付け櫛10の全体的な強度を増すい
つくかの特徴を含んでいる。図1と4に示すように、強
化ウエブ44が含まれていて、個々の歯14と基底部分
12の水平方向伸張部分16の下方表面との間の接続を
強化している。その上、外部は14はその夫々がまた、
この領域での付加強度を加えるために肉厚ショルダ46
を含んでいる。また、拡幅リブ40は、ヘアカット対象
者の頭皮と接触しない補助距離リブ48(図1と4に示
されている)にまで伸張させてもよい。このようにし
て、この補助距離リブ48は対象者を心地よくさせるた
めではなく、主として、この領域での歯14の強度を増
し、その剛性を付加するためである。
【0043】剛性と強度を付加することの他にも、肉厚
ショルダ46は、取付け櫛10がバリカン、特にカッテ
ィングブレード(すなわち振動ブレードと静止ブレード
35)を基準として適切に揃えられるようにする役目を
果たす。取付け櫛がカッティングブレードを基準として
適切に揃えられないと、振動ブレードの外部歯14’で
切れてしまうおそれがある。しかしながら、肉厚ショル
ダ46が含まれることによって、それが静止ブレード3
5の側部エッジに当接して不揃いを防止するのでこの問
題は実質的に解消される。本好ましい実施態様において
は、肉厚ショルダ46夫々が実質的に直線状の部分50
および傾斜部分52を含む。実質的に直線状の部分50
の頂部は静止ブレード35の頂部表面に概して沿って伸
張し、傾斜部分52の頂部は静止ブレード35の頂部の
上方を伸張し、これによって取付け櫛10の位置をより
よく固定する助けと成るようにするのが望ましい。
【0044】動作中は、本発明による取付け櫛10は最
初に、基底部分12を介してバリカンに固定される。ひ
とたび取り付け櫛10が本来の位置に置かれると、バリ
カンがオンされ、本来の位置に置かれた取付け櫛10を
持ったこのバリカンはヘアカットを受けようとしている
対象者の頭部の上を誘導される。ヘアカットは通常は、
ヘアラインの一方の端部例えば額から始まり、長くスト
ロークすることによって、歯14がバリカンを対象者の
頭上を誘導するに連れて頭髪のラインがトリミングされ
る。
【0045】二重湾曲構成(これには凹部湾曲表面26
と凸部湾曲表面28が含まれる)のために、また拡幅リ
ブ40のために、バリカンの通り道の下のラインにある
頭髪が、不快感がほとんどまたはまったくなしで一様な
長さにカッティングされる。反対側のヘアライン(例え
ば首の背部)のところまたはヘアカットにとって都合の
良いところならどこにおいても、取付け櫛10および散
髪対象者の頭部から外され、頭髪の別のラインがトリミ
ングされる。このプロセスは、対象者の全頭部にある頭
髪がトリミングされる、またはトリミングが希望される
頭髪部分が終了するまで繰り返される。
【0046】本発明による取付け櫛の特殊な実施態様を
図示し説明したが、以下のクレームに記載する本発明の
その広い請求範囲から逸脱することなく上記の実施態様
に対して変更や修正が可能であることが当業者には理解
されよう。
【0047】
【発明の効果】第一の効果は、理容師またはスタイリス
トとしての専門的な訓練を受けていない人にとっても、
頭髪を一様な長さにカッティングすることができる。理
由は、本願発明のバリカン用の装着櫛がバリカンを頭部
から所定の距離に保持するからである。第二の効果は、
散髪されている人により大きい心地よさを提供すること
ができる。理由は、頭髪を手入れされている人の頭部に
応じられるように湾曲した下方の周辺表面を有している
からである。
【0048】また、バリカンアセンブリが「揺動」し、
その結果、頭髪が不均一な長さにカッティングされる確
率を減少させる事ができる。更に、歯の少なくとも1部
の歯の半径が減少した表面で構成されて(すなわちアン
ダーカットになって)いて、櫛が1束の頭髪中に挿入さ
れた際に歯の先導エッジが遭遇する抵抗を最少にでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の一実施例であるバリカン用取
付け櫛の全体斜視図である。
【図2】図2は、本発明の一実施例であるバリカン用取
付け櫛の平面図である。
【図3】図3は、本発明の一実施例であるバリカン用取
付け櫛の底面図である。
【図4】図4は、本発明の一実施例であるバリカン用取
付け櫛の側面図である。
【図5】図5は、本発明の一実施例であるバリカン用取
付け櫛の正面図である。
【図6】図6は、本発明の一実施例であるバリカン用取
付け櫛の背面図である。
【符号の説明】
10 取付け櫛 12 基底部分 14 歯 16 水平方向伸張部分 18 タブ 22 突起 24 細長リップ 26 凹部湾曲表面 26' 減少半径表面 28 凸部湾曲表面 30、32 正接点 34 水平線 35 静止ブレード 36 エッジ 37 移動ブレード 38 エッジ 40 拡幅リブ 44 強化ウエブ 46 肉厚ショルダ 48 補助距離リブ 52 傾斜部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スコット メルトン アメリカ合衆国イリノイ州 61250 エリ ー メイン ストリート 533

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バリカンと共に使用する取付け櫛におい
    て、該取付け櫛をバリカンに取り付け可能に構成された
    基底部分と、該基底部分から伸張する複数の歯とを有
    し、該複数の歯の夫々が上方周辺エッジと下方周辺エッ
    ジの間に形成された本体部分を含み、記下方周辺エッジ
    は頭髪がトリミングされている人の頭部の表面から頭髪
    の比較的長いストランドを持ち上げて一様な長さに頭髪
    をトリミングすることを可能とすることを特徴とする取
    付け櫛。
  2. 【請求項2】 前記一様な長さは、2.54cm(1イ
    ンチ)である事を特徴とする請求項1記載の取付け櫛。
  3. 【請求項3】 前記複数の歯の夫々が有する前記本体部
    分が、散髪されている人の頭部と滑動接触するように構
    成され、前記複数の歯の少なくとも1つは、この歯の下
    方周辺エッジの全長の少なくとも1部分に沿って伸張す
    るリブ部分を有したことを特徴とする請求項1記載の取
    付け櫛。
  4. 【請求項4】 前記歯の前記下方周辺エッジが、補助距
    離として定義される長さにわたって伸張し、その上方で
    頭部と滑動接触し、前記リブ部分が少なくとも前記補助
    距離に接して置かれ、前記補助距離上の前記リブ部分が
    前記歯に対して剛性を付加することを特徴とする請求項
    3記載の取付け櫛。
  5. 【請求項5】 前記複数の歯の下方周辺エッジの内の少
    なくとも一部のエッジが、湾曲部分を形成し、これによ
    って、湾曲した弧が少なくとも部分的に、バリカンの使
    用を意図する特定の表面の曲率に対応するように形成
    し、かつリブ部分が少なくとも前記曲率表面に接するこ
    とを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の取付
    け櫛。
  6. 【請求項6】 前記複数の歯の夫々が、前記基底部分の
    近傍に近接端部をその反対側に末端部を含み、前記下方
    周辺エッジの夫々が、前記末端部近傍で凹部湾曲表面
    を、前記近接端部で凸部湾曲表面を含むことを特徴とす
    る請求項1または3記載の取付け櫛。
  7. 【請求項7】 前記凹部湾曲表面が、約5.08cmか
    ら10.16cmの半径を持つ円の約30度から40度
    の弧によって輪郭が定められ、前記凸部湾曲表面が、約
    2.54cmから5.08cmの半径を持つ円の約40
    度から50度の弧によって輪郭が定められることを特徴
    とする請求項6記載の取付け櫛。
  8. 【請求項8】 前記凹部湾曲表面が少なくとも2つの互
    いに別々の半径を持ち、これによって、前記歯の一部が
    第1の半径を持つ凹部湾曲表面を含み、前記歯の一部が
    前記第1の半径より大きい第2の半径を持つ凹部湾曲表
    面を含むことを特徴とする請求項6記載の取付け櫛。
  9. 【請求項9】 前記歯の前記下方周辺エッジの内の少な
    くとも一部が、自身の少なくとも一部に拡幅リブ部分を
    含み、前記拡幅リブ部分が、前記第1の半径を持つ前記
    凹部湾曲表面に沿って伸張しないことを特徴とする請求
    項8記載の取付け櫛。
  10. 【請求項10】 前記複数の歯が互いに斜めになるよう
    に角度が付けられ、これによって、頭髪をバリカンに向
    けて揃えて誘導するようになっていることを特徴とする
    請求項1または3記載の取付け櫛。
  11. 【請求項11】 1対の肉厚ショルダが前記基底部分の
    両側のエッジから前記複数の歯の内の1対にまで伸張
    し、前記肉厚ショルダの対が、バリカンに対して前記取
    付け櫛の位置合わせをし得るように構成され配置されて
    いることを特徴とする請求項1、3または10記載の取
    付け櫛。
  12. 【請求項12】 前記基底部分が概して水平方向に伸張
    する部分を含むと共に、前記凸部湾曲表面の半涙滴形状
    部は、徐々に短い部分となる高い部分を含み、前記高い
    部分の中心領域から取られた前記水平方向伸張部分に直
    角な縦方向の高さが、前記短い部分の中心領域から取ら
    れた前記水平方向伸張部分に直角な縦方向高さの少なく
    とも2倍あり、これによって、頭髪の比較的長いストラ
    ンドを、トリミングされている人の頭部の表面から持ち
    上げることができることを特徴とする請求項1、3また
    は11記載の取付け櫛。
  13. 【請求項13】 前記肉厚ショルダの夫々が、前記基底
    部分の前記外側エッジから略上方でかつ水平方向の平面
    に対して概して伸張する略平面状の壁によって輪郭を定
    められ、前記肉厚ショルダがバリカンの静止ブレードを
    取り囲むように配設されて、前記取付け櫛が前記静止ブ
    レードを基準として横方向に揃えられ、これによって、
    バリカンの振動ブレードが前記取付け櫛と接触しないよ
    う構成されたことを特徴とする請求項11記載の取付け
    櫛。
JP36417298A 1997-12-22 1998-12-22 バリカン用の取付け櫛 Expired - Fee Related JP3626362B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/996,439 US5937526A (en) 1997-12-22 1997-12-22 Attachment comb for hair clipper
US996439 1997-12-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11253670A true JPH11253670A (ja) 1999-09-21
JP3626362B2 JP3626362B2 (ja) 2005-03-09

Family

ID=25542918

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP36417298A Expired - Fee Related JP3626362B2 (ja) 1997-12-22 1998-12-22 バリカン用の取付け櫛

Country Status (9)

Country Link
US (1) US5937526A (ja)
EP (1) EP0925885B1 (ja)
JP (1) JP3626362B2 (ja)
CN (1) CN1185083C (ja)
AT (1) ATE220599T1 (ja)
AU (1) AU745563B2 (ja)
BR (1) BR9805408A (ja)
CA (1) CA2254672C (ja)
DE (2) DE69806568T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008068952A1 (ja) * 2006-12-05 2008-06-12 Panasonic Electric Works Co., Ltd. ヘアカッター

Families Citing this family (67)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2321910T3 (es) 2000-06-22 2009-06-15 Innovations International Limited Dispositivo y procedimiento de peluqueria.
US6397472B1 (en) 2001-02-23 2002-06-04 Bimal Kumar Kayal Hair trimming device for self use
US7051442B2 (en) * 2003-06-11 2006-05-30 Wahl Clipper Corporation Ear area comb attachment for hair clipper
US7918029B2 (en) * 2006-07-07 2011-04-05 Wahl Clipper Corporation Attachment comb for a hair clipper
WO2008028332A1 (en) * 2006-09-01 2008-03-13 Tung Yan Lau The adjustable attachment comb for an electric hair clipper
US8439190B2 (en) * 2006-09-06 2013-05-14 Matthew Justin Michel Attachment guide comb organizer
US7536789B2 (en) * 2006-09-06 2009-05-26 Matthew Justin Michel Dummy hair clipper head for the attachment of guide combs
US9302400B2 (en) 2006-09-06 2016-04-05 Matthew Justin Michel Attachment guide comb conduit
US20080289192A1 (en) * 2007-05-22 2008-11-27 Gino Martelli Biased comb attachment
USD565793S1 (en) * 2007-10-24 2008-04-01 Wahl Clipper Corporation Attachment comb for hair clipper
US20090113722A1 (en) * 2007-11-05 2009-05-07 Werner Edwin A Safety attachment combs
EP2156928B1 (en) * 2008-08-22 2012-01-11 The Procter & Gamble Company Hair cutting machine
WO2011025473A1 (en) * 2009-08-25 2011-03-03 The Procter & Gamble Company Hair cutting machine
US20110232105A1 (en) * 2009-08-25 2011-09-29 Ebenhoch Ute Hair Cutting Machine
US20110061243A1 (en) * 2009-09-15 2011-03-17 Adriaan Smit Attachment comb for hair trimmer
US20120110859A1 (en) * 2010-11-09 2012-05-10 Kammer Carl G Electric hair trimmer
EP2537647A1 (fr) * 2011-06-24 2012-12-26 Babyliss Faco S.A. Peigne pour tondeuse
US8727409B2 (en) * 2011-10-13 2014-05-20 Wahl Clipper Corporation Comb caddy
PL2614938T3 (pl) 2012-01-12 2020-06-29 Spectrum Brands, Inc. Elektryczny trymer do włosów
US8997756B2 (en) 2012-04-24 2015-04-07 Crystal Ann Haynes Scalp soother
EP2671694A1 (fr) 2012-06-07 2013-12-11 Babyliss Faco S.P.R.L. Guide de coupe
US8627830B1 (en) 2012-11-01 2014-01-14 Ledge Comb, LLC Haircut aid and method of use
CN103112018B (zh) * 2013-03-15 2014-12-31 珠海新秀丽家居用品有限公司 内弧形理发刀头组合
USD728815S1 (en) 2013-04-24 2015-05-05 Crystal Ann Haynes Scalp soother
US9320335B2 (en) 2013-12-30 2016-04-26 L'oreal Grooming devices and methods therefor
USD748862S1 (en) * 2014-03-13 2016-02-02 Wahl Clipper Corporation Hair clipper attachment comb with clip
US10486317B2 (en) 2015-01-20 2019-11-26 II David L. Ulery Angling support attachment for hair clippers
BR112016028638B1 (pt) * 2015-02-26 2021-06-22 Koninklijke Philips N.V. Pente anexável removível, e, cabeça de corte
USD794871S1 (en) 2016-01-15 2017-08-15 Medline Industries, Inc. Clipper
USD795497S1 (en) 2016-01-15 2017-08-22 Medline Industries, Inc. Clipper
US10011029B2 (en) * 2016-01-29 2018-07-03 Enrico Bellisario Clipper comb having a holdable extension
USD791410S1 (en) 2016-03-18 2017-07-04 Wahl Clipper Corporation Comb attachment for hair clippers
US10377049B2 (en) * 2016-03-18 2019-08-13 Wahl Clipper Corporation Comb attachment for hair clippers
USD802216S1 (en) 2016-06-10 2017-11-07 Medline Industries, Inc. Clipper head
USD802217S1 (en) 2016-06-10 2017-11-07 Medline Industries, Inc. Clipper head
USD802214S1 (en) 2016-06-10 2017-11-07 Medline Industries, Inc. Clipper head
USD802215S1 (en) 2016-06-10 2017-11-07 Medline Industries, Inc. Clipper head
EP3300858B1 (en) * 2016-09-28 2021-04-07 Braun GmbH Beard trimmer
EP3300856B1 (en) 2016-09-28 2021-06-02 Braun GmbH Beard trimmer
EP3300857A1 (en) 2016-09-28 2018-04-04 Braun GmbH Beard trimmer
EP3403779A1 (en) * 2017-05-15 2018-11-21 Koninklijke Philips N.V. Spacing comb and hair cutting appliance
CN208342890U (zh) 2017-05-15 2019-01-08 A·库班尼 毛发修剪装置
USD952946S1 (en) 2017-09-01 2022-05-24 Church & Dwight Co., Inc. Hair removal device
USD879376S1 (en) * 2018-01-31 2020-03-24 Koninklijke Philips N.V. Hair clipper
USD869091S1 (en) * 2018-01-31 2019-12-03 Koninklijke Philips N.V. Hair clipper
USD869769S1 (en) * 2018-01-31 2019-12-10 Koninklijke Philips N.V. Hair clipper
USD881471S1 (en) * 2018-01-31 2020-04-14 Koninklijke Philips N.V. Hair clipper
USD878679S1 (en) * 2018-01-31 2020-03-17 Koninklijke Philips N.V. Hair clipper
USD880768S1 (en) * 2018-01-31 2020-04-07 Koninklijke Philips N.V. Hair clipper
USD941528S1 (en) * 2018-05-09 2022-01-18 Denroy Group Limited Attachment for a comb
EP3677393A1 (en) * 2019-01-04 2020-07-08 Koninklijke Philips N.V. Combs for hair cutting appliances
EP3685972A1 (en) * 2019-01-22 2020-07-29 Koninklijke Philips N.V. Double-sided comb for a hair-cutting device
KR200489940Y1 (ko) * 2019-04-01 2019-08-29 함홍석 헤어 클리퍼용 범용 가이드 날
USD931539S1 (en) * 2019-05-02 2021-09-21 Koninklijke Philips N.V. Trimmer
USD952947S1 (en) * 2019-05-02 2022-05-24 Koninklijke Philips N.V. Comb for trimmer
CN110181565A (zh) * 2019-06-26 2019-08-30 温州市日电电器有限公司 一种剃须刀刀头及其贴合面挡板
EP3771527A1 (en) * 2019-07-30 2021-02-03 Koninklijke Philips N.V. Hair-cutting apparatus
US11534932B2 (en) 2019-09-19 2022-12-27 Wahl Clipper Corporation Flip-comb mechanism for hair clipper
USD931538S1 (en) * 2019-10-29 2021-09-21 Koninklijke Philips N.V. Trimmer
USD970117S1 (en) 2020-04-20 2022-11-15 Wahl Gmbh Hair clipper attachment comb
USD965897S1 (en) 2020-08-26 2022-10-04 Wahl Clipper Corporation Attachment comb for hair cutting appliance
USD965898S1 (en) 2020-08-26 2022-10-04 Wahl Clipper Corporation Attachment comb for hair cutting appliance
US20220072723A1 (en) * 2020-09-09 2022-03-10 Spectrum Brands, Inc. Fade comb for an electric hair trimmer
US20240359346A1 (en) * 2021-05-31 2024-10-31 D.I.C Corporation Attachment for electric hair clipper
US12233563B2 (en) * 2022-08-16 2025-02-25 Wahl Clipper Corporation Hair clipper attachment comb with enhanced hair flow geometry
CN116172331A (zh) * 2023-04-13 2023-05-30 广州市言达资讯科技有限公司 渐变造型定位梳
USD1005591S1 (en) * 2023-08-07 2023-11-21 Shenzhen Early Century Technology Co., Ltd. Rotary guide comb

Family Cites Families (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1869101A (en) * 1930-03-31 1932-07-26 George N Henderson Hair cutting machine
US2544052A (en) * 1949-11-09 1951-03-06 Henry O Scott Clipper attachment
US2618060A (en) * 1950-08-07 1952-11-18 Battista Pasquesi Comb for hair clippers
US2718696A (en) * 1954-02-16 1955-09-27 Jack N Schramm Clipper comb
US3055376A (en) * 1960-04-26 1962-09-25 Eugene H Walls Hair trimmer guide
US3041726A (en) * 1961-01-26 1962-07-03 Pierson H Hitson Adjustable guard for electric clippers
US3149418A (en) * 1962-08-13 1964-09-22 K C K Holding Company Attachment for hair clippers
US3648370A (en) * 1970-04-03 1972-03-14 Daniel Cercone Shoe comb and attachment
US3844036A (en) * 1972-07-17 1974-10-29 Wahl Clipper Corp Electric hair clipper and comb for animal hair
US3988828A (en) * 1975-02-11 1976-11-02 Geary William R C Animal shearing apparatus
US4138809A (en) * 1977-08-17 1979-02-13 Sperry Rand Corporation Hair trimmer
US4532707A (en) * 1983-02-16 1985-08-06 Stone Manufacturing & Supply Co. Animal hair shear and cutting device
US4622745A (en) * 1984-09-28 1986-11-18 Wahl Clipper Corporation Hair trimming apparatus
US4867184A (en) * 1987-08-27 1989-09-19 Davis Donald D Method of cutting hair and toothed template curves for cutting hair
US4926891A (en) * 1988-03-08 1990-05-22 Fani Frank P Hair cutting guide
DE4013436A1 (de) * 1990-04-27 1991-10-31 Braun Ag Elektrische haarschneidemaschine

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008068952A1 (ja) * 2006-12-05 2008-06-12 Panasonic Electric Works Co., Ltd. ヘアカッター
JP2008136782A (ja) * 2006-12-05 2008-06-19 Matsushita Electric Works Ltd ヘアカッター

Also Published As

Publication number Publication date
CA2254672C (en) 2007-05-22
DE69806568D1 (de) 2002-08-22
BR9805408A (pt) 1999-12-28
ATE220599T1 (de) 2002-08-15
EP0925885B1 (en) 2002-07-17
JP3626362B2 (ja) 2005-03-09
CN1185083C (zh) 2005-01-19
DE69806568T2 (de) 2003-02-20
CA2254672A1 (en) 1999-06-22
AU9611698A (en) 1999-07-08
CN1221668A (zh) 1999-07-07
US5937526A (en) 1999-08-17
DE925885T1 (de) 2001-05-03
EP0925885A1 (en) 1999-06-30
AU745563B2 (en) 2002-03-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3626362B2 (ja) バリカン用の取付け櫛
US7043840B2 (en) Shaving razor and blade unit with improved guard
US20040035003A1 (en) Personal shaving razor
JP7201626B2 (ja) 毛切断システム及びアタッチメント
US20170282386A1 (en) Personal styling razor
JPH11276726A (ja) 調整式取り付け櫛
US20220410421A1 (en) Hair cutting kit
US5901446A (en) Long hair cutting and beard lifting foil construction
CN116075403A (zh) 用于电动毛发修剪器的渐层梳状件
US6079421A (en) Taper comb set
US12564255B2 (en) Hair styling template
US2807876A (en) Hair cutting attachment for electric razors
ES2217057T3 (es) Metodo de corte de pelo con ambas manos.
GB2569866A (en) Hair cutting comb
US4926891A (en) Hair cutting guide
CA2582654C (en) Attachment comb for hair clipper
JP6557834B1 (ja) 梳き鋏
CN103237476A (zh) 梳子
US2471279A (en) Comb
GB2318999A (en) Razor with flexible blade
JP2743304B2 (ja) 理髪補助具
CN223667483U (zh) 一种自助式理发罩
KR101970826B1 (ko) 이미용 듀얼커팅가위를 사용한 이미용방법
JPH0510783Y2 (ja)
JP3962128B2 (ja) 刈り上げ用アタッチメント

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041102

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081210

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091210

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees