JPH11276726A - 調整式取り付け櫛 - Google Patents

調整式取り付け櫛

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JPH11276726A
JPH11276726A JP11003853A JP385399A JPH11276726A JP H11276726 A JPH11276726 A JP H11276726A JP 11003853 A JP11003853 A JP 11003853A JP 385399 A JP385399 A JP 385399A JP H11276726 A JPH11276726 A JP H11276726A
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JP
Japan
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comb
stationary
chassis
mounting
movable
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Application number
JP11003853A
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English (en)
Inventor
Scott Melton
メルトン スコット
Jon Thomas Freas
トーマス フリース ジョン
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Wahl Clipper Corp
Original Assignee
Wahl Clipper Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/20Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers with provision for shearing hair of preselected or variable length

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Scissors And Nippers (AREA)
  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 バリカンに取り付ける事により一個で種々の
長さの毛髪をカットできる調整式取り付け櫛を提供す
る。 【解決手段】 可動櫛本体14および静止櫛シャシー1
2は協働して完成品としての取り付け櫛ユニット10を
形成する。複数の調整用形成物26が静止櫛シャシー上
にあり、協働する調整用形成物が可動櫛本体上にある。
可動櫛本体は、複数の調整用形成物の内の1つと協働す
る調整用形成物の間での噛み合い相互作用によって予め
決められた設定位置の内の1つに取り外し可能に固定す
ることができる。予め決められた設定位置の内の1つ
は、取り付け櫛ユニットがバリカン16に対して取り付
け状態にあるか非取り付け状態にあるかによって選択さ
れ、これによって、選択された予め決められた設定位置
は、取り付け櫛ユニットが取り付け状態から非取り付け
状態に変化しても維持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般的には、使用者
が毛髪を均一な長さにカッティングするのを取付櫛を使
用して助ける、バリカンと共に使用される取り付け櫛に
関し、より特定的には、1つの櫛を使用して複数の別々
の均一な長さの内のどの長さにも毛髪をカッティングす
ることができるよう、さまざまな設定に調整可能な二部
品式(two-piece)取り付け櫛に関する。
【0002】
【従来の技術】現在のところ、バリカン(ヘアクリッパ
やヘアトリマなど)と共に使用される取り付け櫛はいく
つか存在する。一般的に、取り付け櫛を用いる場合、取
り付け櫛は、カッティングブレード近傍のバリカンの一
方の端部に固定され、これによって、その使用者は、カ
ッティング対象者の毛髪を均一な長さにトリミング(刈
り込み)できるが、その理由は、毛髪がカッティングさ
れている領域の表面からある設定された距離にカッティ
ングブレードを取り付け櫛が維持するからである。
【0003】たいていの取り付け櫛は、1つ、たった1
つの事前決定された長さに毛髪をカッティングするよう
に設計されている。このタイプの取り付け櫛を単一長取
り付け櫛と呼ぶ。単一長取り付け櫛を使用するときに、
それと異なった長さに毛髪をカッティングしたい場合、
別の単一長取り付け櫛を利用しなければならない。
【0004】したがって、単一長取り付け櫛を用いる場
合、さまざまな寸法の一群の取り付け櫛を購入して保管
しておいて、別の長さのカッティングが必要とされる毎
に、その内のある取り付け櫛を取り除いて、別の取り付
け櫛を搭載しなければならない。
【0005】さまざまな寸法の単一長取り付け櫛をいく
つも購入して保管する必要性を避けるために、調整式取
り付け櫛がある。調整式取り付け櫛によって、その使用
者は、1つの取り付け櫛によってさまざまなトリミング
長さを選択できる。このような調整式取り付け櫛の1例
が共同譲受の米国特許第4,622,745号に開示さ
れている。特許第4,622,745号に開示されてい
る調整式取り付け櫛は一部品式のデバイスであり、取り
付け櫛をバリカンに固定する位置を変化させることによ
って調整機能が達成されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このタイプの調整式取
り付け櫛は、カッティングブレードの延長線によって定
められる平面に沿った複数の別々の位置でバリカンに固
定することができ、これによってブレードのカッティン
グエッジと皮膚の表面の間の距離がそれぞれの位置で異
なることになる。このような調整式取り付け櫛は通常は
効果的に動作するが、時折、不当な力が働くと櫛がその
意図した位置からずれ、その結果カッティング長が変わ
ってしまう。
【0007】そのうえ、このタイプの調整式取り付け櫛
の場合、櫛がバリカンから取り外されると事前選択され
たカッティング長が維持されない。したがって、取り付
け櫛を再度搭載すると、取り付け櫛の固定位置が無意識
のうちに変わってしまい、その結果、最初に選択された
均一な長さとは異なった長さに毛髪がカッティングされ
てしまう。
【0008】さらに、このタイプの調整式取り付け櫛
は、取り付け櫛をバリカンに取り付けるに際して取り付
け櫛とバリカンの双方の特殊な構造に依存するので、こ
のような取り付け櫛を使用できるのは、調整式取り付け
櫛を受容する特殊な構造のバリカンに限られてしまう。
【0009】これら上述の一部品式調整式取り付け櫛に
加えて、二部品式設計の櫛も周知である。しかしなが
ら、ある種の二部品式設計モデルには問題がある。ある
種のモデルの二部品式設計は、バリカンから取り外され
ると特定のカッティング長の設定を維持できない。した
がって、一部品式調整櫛に関連してすでに述べたよう
に、一部の二部品式取り付け櫛は、カッティングデバイ
ス上の最初に意図した設定とは異なる位置に再搭載さ
れ、この結果、事前選択された均一長とは異なる長さに
毛髪がカッティングされてしまう。
【0010】一部の二部品式取り付け櫛にまつわるさら
なる問題は、毛髪を比較的長くカッティングする際の櫛
の機能に関する。一部の従来の設計では、毛髪のストラ
ンドは、フィンによっては持ち上げられず、したがっ
て、カッティングブレードに対して適切な位置付けされ
ない。この問題点によって、毛髪が不均一な長さにカッ
ティングされかねない。
【0011】上記の問題点および現在入手可能な取り付
け櫛と関連した他の問題点に鑑み、本発明の目的は、多
くのさまざまな均一な長さの内の希望の長さに毛髪をト
リミングするために用いられる改良型の調整式取り付け
櫛を提供することにある。
【0012】本発明の別の目的は、バリカン上の希望の
位置に櫛が固定的に維持される改良型の調整式取り付け
櫛を提供することにある。本発明の第3の目的は、取り
付け櫛がバリカンから取り外されても選択された調整位
置に調整式取り付け櫛を維持することができ、これによ
って、バリカン上の前と同じ選択済み調整位置に再度搭
載できるような改良型調整式取り付け櫛を提供すること
である。
【0013】本発明の更に別の目的は、可動櫛本体およ
び静止櫛シャシーを含む二部品式設計の改良型調整式取
り付け櫛を提供することである。本発明の関連目的は、
櫛をカッティングデバイス上の別の位置に置くことによ
って調整されるバリカン上の取り付け櫛着座領域の特殊
な構造に依存しなくとも調整可能であり、二部品式取り
付け櫛ユニット内で相対的に移動させることによって調
整可能であるようなバリカンに取り付け可能な二部品式
設計の改良型調整式取り付け櫛を提供することである。
このようにして、バリカンは、調整可能でない一部品式
取り付け櫛を受容することができる。
【0014】本発明の更に別の目的は、毛髪を比較的長
くカッティングするのに適している二部品式設計の改良
型調整式取り付け櫛を提供することである。この目的の
1つの関連目的は、2つの部品双方が一群のフィンを含
み、これらフィンが協働して毛髪のストランドを適切に
持ち上げ、これによって毛髪を比較的長くカッティング
できるようにする二部品式設計の改良型調整式取り付け
櫛を提供することにある。
【0015】本発明の更に別の目的は、部品それぞれに
一群のフィンが付いており、櫛の一方の部品のフィンの
集合が他方の集合のフィンの一群のチャネル内を滑動で
き、これによってさまざまな長さの持ち上げ表面が生成
されるような改良型の二部品式取り付け櫛を提供するこ
とである。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のこれらの目的お
よび他の目的はすでに説明されたものもあり、以下の本
発明の詳細な説明から明らかであろう。上記の目的は本
発明による調整式取り付け櫛によって十分または十分以
上に満足される。以下で説明する調整式取り付け櫛は、
静止櫛シャシーと可動櫛本体という2つの構成部品から
成るアセンブリである。前記静止櫛シャシーは、バリカ
ンに対して着脱可能に取り付けられる設計となってお
り、前記可動櫛本体は、前記静止シャシーに取り付けら
れて、複数の設定位置のどこにでも位置付けされ、これ
らの互いに異なった設定位置のどこに位置付けられて
も、バリカンと取り付け櫛を組み合わせて用いれば、毛
髪をそれぞれ別の均一な長さにカッティングすることが
可能となるような設計となっている。より特定的には、
本発明は、バリカンに着脱可能に取り付けられるように
形成された静止櫛シャシーおよび静止櫛シャシーの複数
の事前決定された設定位置のいずれかに調整可能に取り
付けられるように形成された可動櫛本体を含み、このバ
リカンと共に用いられる調整式取り付け櫛を提供する。
【0017】複数のフィンが静止櫛シャシーから伸張し
ている。可動櫛本体および静止櫛シャシーは協働して、
完成品取り付け櫛ユニットを形成する。調整機能を備え
るために、複数の調整用形成物を静止櫛シャシー上に置
き、少なくとも1つの共同する調整用形成物を可動櫛本
体上に置く。可動櫛本体は、前記複数の調整用形成物の
内の少なくとも1つと前記少なくとも1つの共同調整用
形成物の間における噛み合い相互作用によって静止櫛シ
ャシー上の事前決定された設定位置の内のどこかに取り
外し可能なように固定することができる。前記事前決定
された設定位置の内の1つを、取り付け櫛がバリカンを
基準として取り付けられた状態にあるか取り外された状
態にあるかによって選択し、これによって、選択された
予め決められた設定位置が、取り付け櫛が取り付け状態
と取り外し状態の間で状態が変化しても維持されるよう
にする。
【0018】ある代替実施形態では、本発明は、バリカ
ンに着脱可能に取り付けられるように形成された静止櫛
シャシーおよび静止櫛シャシー上の複数の事前決定され
た設定位置の内のいずれかに調整可能に取り付けられる
ように形成された可動櫛本体を含み、バリカンと共に使
用される取り付け櫛を提供する。この実施形態では、静
止櫛シャシーと可動櫛本体はおのおのが、自身から伸張
する一群のフィンを含む。
【0019】第1の実施形態の場合のように、可動櫛本
体と静止櫛シャシーは協働して完成品取り付け櫛ユニッ
トを形成する。可動櫛本体上には少なくとも1つの調整
用形成物が存在し、複数の協働する調整用形成物が可動
櫛本体上に存在し、それによって、可動櫛本体が、少な
くとも1つの調整用形成物と複数の協働する調整用形成
物の内の少なくとも1つの間における噛み合い相互作用
によって、静止櫛シャシー上の予め決められた設定位置
の内のいずれかに取り外し可能に固定される。
【0020】本代替実施形態はまた、一方の集合のフィ
ンの内の1つの中に一群のチャネルを含むが、ここで、
前記チャネルは、櫛を形成する2つの部品が互いに対し
て滑動するに連れて、他方のフィン集合のフィンを着座
させるように設計されている。この設計によって、これ
らチャネルの上方エッジはこれらチャネル内に着座され
ることになっているフィン群と組み合わされて、カッテ
ィングされている毛髪のストランドを支持できる可変の
長さを持つ持ち上げ表面を生成する。
【0021】この可変長持ち上げ表面は、櫛が大きな設
定値に設定されている場合は特に、比較的長いものとな
り得るので、本発明は、毛髪を比較的長くカッティング
する目的に用いることができる。しかしながら、本代替
実施形態はまた、毛髪を短くカッティングする目的にも
設計され得る。
【0022】
【実施例】本発明の1つの好ましい実施形態を以下の図
面を参照して説明する。ここで図1から4を参照する
と、本発明による二部品式調整式取り付け櫛ユニットの
第1の実施形態が10で総称されており、静止櫛シャシ
ーは12,可動櫛本体は14で示されている。簡単に言
うと、完成品取り付け櫛ユニット10を形成するよう
に、可動櫛本体14は図1と2に示す矢印の方向に移動
して、静止櫛シャシー12に(以下に説明するように)
取り付けられる。
【0023】すると、完成品取り付け櫛ユニット10
は、図5に示すバリカン16のようなバリカンに取り付
けることができる。以下に説明するように、可動櫛本体
14は静止櫛本体12を基準としてさまざまな位置に置
いて、毛髪を複数のさまざまな均一な長さにカッティン
グするためのバリカンと共に使用されるツールと成るこ
とができる。
【0024】本明細書を概観すれば、底部、上部、上側
に、下側に、左、右などの方向を示す用語が、図面を参
照する場合の利便さと明瞭さのためにのみ用いられたも
のであり、本発明または本発明の動作に対する制限を意
図したものではないことを理解すべきである。本明細書
全般にわたって、図1に示す図は「上部」図と呼ばれ、
「上方」、「下方」、「上側に」、「下側に」などの用
語はこの「上部」図を基準として決定されたものである
が、その理由は、本発明による取り付け櫛のバリカンに
対する搭載や調整の際には、これが、使用者に対面する
側になるからである。
【0025】しかしながら、毛髪をトリミングする際に
使用する場合、本発明による取り付け櫛は通常は図1に
示すように逆転される。図2に最も明瞭に示すように、
可動櫛本体14はその両側に位置する1対の誘導レール
18を含む。誘導レール18は、使用者が可動櫛本体1
4を矢印の方向に滑動させ、これによって可動本体14
が静止櫛シャシー12上に着座すると、静止櫛シャシー
12上に置かれる1ついの外部エッジ20を受容するよ
うな構造になっている。
【0026】外部エッジ20はそのおのおのが実質的に
矩形のブロック形状の突起であり、誘導レール18内に
挿入されるような構造になっている。静止櫛シャシー1
2と可動櫛本体14を互いに滑動させるための1つの構
造を示し説明したが、この相互滑動のための他の方法を
用いてもよいことが理解されよう。
【0027】可動櫛本体14と静止櫛シャシー12が組
み合わされて完成品取り付け櫛ユニット10が形成され
ると、その結果としてカッティングされる毛髪の長さ
は、静止櫛シャシー12を基準として可動櫛本体14の
位置を変更することによって多くのさまざまな値から選
択できる。可動櫛本体14は、可動櫛本体14上に位置
するあるタイプの調整用形成物を、それとは異なったタ
イプの(しかしそれに対して相補型の)協働する調整用
形成物と契合させることによってさまざまな位置すなわ
ち設定位置に固定することができるが、ここで、複数の
協働する調整用形成物が静止櫛シャシー12上に置かれ
ている。
【0028】図1から4に示す実施形態では、調整用形
成物はその代表が細長突起24であり、協働する調整用
形成物はその代表が細長スロット26である。しかしな
がら、他の形態の調整用形成物および協働する調整用形
成物ならびにこれら調整用形成物や協働する調整用形成
物の他の位置も本発明の範囲内に収まるものと考えられ
る。例えば、2つのより小さな突起に分割される1つの
突起は細長スロットと噛み合い、これらの図示される形
状以外の形状を持つ突起やスロットが利用され、双対の
突起や双対の集合のスロットが提供され、または複数の
突起と1つのスロットがしようされたりする。
【0029】本好ましい実施形態では、突起24は調整
用ロックタブ28から下側に伸張し、このタブ28は2
つのピボット点30のところで可動櫛本体14にピボッ
ト旋回可能なように取り付けられている。図示する本好
ましい実施形態では、ピボット点30は実際には、調整
可能ロックタブ28がその回りを回転するような分離し
たシャフトではなく、可動櫛本体14の残余と一体に形
成されている。したがって、調整用ロックタブ28は、
片持ちばりスプリングを形成しており、そのスプリング
内では、突起24が通常は、可動櫛本体14の実質的に
平面状の下方表面32の下の点まで下側に伸張してい
る。したがって、突起24は自由な状態では、スロット
26の内の1つと噛み合い、可動櫛本体14を設定位置
の内のどこかに固定する。(スロット26のおのおのに
よって指定される設定位置の他の)追加の設定位置もま
た、可動櫛本体14を矢印の方向にその方向の限界点ま
で滑動させることによって利用可能である。この位置で
は、突起24は(スロット26の内のいずれかではな
く)静止シャシー12の後部周辺エッジ27と協働し
て、ユニットをこの追加設定位置に保持する。
【0030】この設定値を変化させる(すなわち、カッ
ティングされる毛髪の結果長を変化させる)ためには、
調整用ロックタブ28をそのトリガ用端部34の近傍で
押圧し、これによって、調整用ロックタブ28の反対側
の端部すなわち固定用端部36にある突起24を押し上
げる。突起24を押し上げることによって、突起24は
その時点で契合されている特定のスロット26との契合
から外され、可動櫛本体14は静止櫛シャシー12を基
準として自由に滑動できる。
【0031】希望の設定位置に達すると、使用者は調整
用ロックタブ28のトリガ用端部34を押圧するのを停
止し、すると、突起24は下側に片寄っていって、つい
には、スロット26の内の別のスロットの中(またはエ
ッジ27上)に着座し、これによって調整式取り付け櫛
10が新しい設定位置に着座する。
【0032】トリガ用端部34が開放されると、調整用
ロックタブ28中に記憶機能が設計上組み込まれている
ので、調整用ロックタブ28はその元の位置に戻り、突
起24は実質的に平面状の下方表面32の下を伸張す
る。この記憶機能は、調整用ロックタブ28の概括的形
状と、可動櫛本体14全体の製造原料であるプラスチッ
ク(または他の適切な材料)との組み合わせの結果であ
る。そのうえ、使用者が調整用ロックタブ28を過度に
ピボット旋回するのを防止するために、ピボットストッ
プ37をトリガ用端部34の下に置いてもよい。
【0033】たった1つのピボットという設計を示し説
明したが、調整用ロックタブをピボット旋回させ、記憶
機能を提供する他の手段も本発明の精神から逸脱するこ
となく利用可能であることが理解されよう。
【0034】その設定位置が選択されたかを使用者に示
すために、インジケータウインドウ38と40が可動櫛
本体14に切り込まれている。インジケータウインドウ
38は、カッティングされる毛髪の長さを示す。この長
さは示すようにミリメートル(mm)単位またはインチ
単位、さらには他の測定単位でもよい。もう一つのイン
ジケータウインドウであるインジケータウインドウ40
は、この特定の設定では現在の調整式取り付け櫛が単一
長取り付け櫛の内のどれに等しいかを数字(または記
号)が示す、一群の単一長取り付け櫛に割り当てられた
番号付けシステムから取ったような番号(または他の記
号)を示すために使用してもよい。インジケータウイン
ドウ38と40を介して示す番号(または記号)は、静
止櫛シャシー12の実質的に平面状の上部表面42上に
印付けするのが望ましい。
【0035】ここで主として図5から7を参照すると、
本発明による調整式取り付け櫛10がバリカン16に取
り付けられ得る仕方が提供されている。本発明による調
整式取り付け櫛が共に使用されるようなタイプのバリカ
ンの1例が、本出願と同じ日付に出願された「照明付き
回転ヘッドを持った毛髪トリマ」(Hair Trimmer withLi
ghted Rotating Head)という題名の共同譲受された米
国特許出願〔まだ譲受されていないが、弁理士事件整理
番号は第2206,62124号〕であるが、ここに参
照して組み込まれる。しかしながら、他のタイプのバリ
カンも、調整式取り付け櫛がバリカンに固定され得る限
り、本発明による調整式取り付け櫛と共に使用するに適
切である。
【0036】バリカン16は、酒本体4とブレードハウ
ジング46という2つの主たるセクションに分割され得
る。ブレードハウジング46の外部に、48の所にある
1対のカッティングブレードの先端が伸張しているが、
これは当業者には周知のように、協働して毛髪をカッテ
ィングする静止ブレードと横方向に往復するブレードか
ら成っている。
【0037】ブレードハウジング46上の、カッティン
グブレード48の先端の位置の反対側に窪み50(図6
を参照)がある。窪み50はラッチ52(図5を参照)
の1部分を受容するような構造になっているが、これに
よって、取り付け櫛10をバリカン16に取り付けやす
くなっている。
【0038】ラッチ52のより詳細な図は図2と4に示
されている。図示するように、ラッチ52は概してL字
形状であり、垂直レッグ54と水平レッグ56を含む。
垂直レッグ54の側部表面から外側にリップ58が伸張
している。リップ58は、窪み50と噛み合うラッチ5
0の1部分であり、取り付け櫛10をバリカン16のブ
レードハウジング46にしっかりと取り付ける助けとな
るものである。
【0039】取り付け櫛10をバリカン16にしっかり
と取り付けたたままにする助けとなるものには、静止櫛
シャシー12(図2に示すような)の前部近傍に位置す
る1対のブラケット60と、ブレードハウジング46の
反対側に位置するそれと噛み合う1対のノッチ(その内
の一方を図7に示す)がある。
【0040】取り付け櫛10をブレードハウジング46
に固定するためには、使用者は、一方のブラケット60
をそれぞれのノッチ62中にある状態で、ラッチ52が
窪み50の近傍に来るまで、取り付け櫛10をブレード
ハウジング46の上部表面に沿って前部から後部に(図
7に示すように右から左に)滑動させる。すると、ラッ
チ52のリップ58を窪み50内にはめ込むことが可能
となり、これが、取り付け櫛10がブレードハウジング
46に適切に固定された合図となる。この時点で、ブラ
ケット60はノッチ62の前部着座位置に位置してい
る。図7から分かるように、前部着座部分64は、ブラ
ケット60が上側向きの力によって排出されないように
する形状となっている。
【0041】取り付け櫛10をブレードハウジング46
による取付から外すときには、使用者は、自分の親指で
水平レッグ56を押し上げるまたは他の方法で水平レッ
グ56を上側に持ち上げるかしてラッチ52を押し上げ
る。ラッチ52のリップ58が窪み50から外された
ら、取り付け櫛10の前方方向(ブレード48向き)へ
の移動は妨げられず、したがって、使用者はブラケット
60を前方に滑動させて、ノッチ62との契合から外
す。
【0042】前部着座部分64はブラケット60が前方
に移動することを禁止することはないが、その理由は、
ブレードハウジング46の前部が湾曲していて、これに
よって、ブラケット60は前部着座部分64の前方に自
由に活動して出ることができるからである。修正例とし
て、前部着座部分64はまた、ブレードハウジング46
に届くように伸張させてもよいが、こうするとまた、ブ
ラケット64が、ブレードハウジング46が湾曲してい
ようといまいと無関係に、(ラッチ52が窪み50との
契合からはずれたら)前部着座ブラケット64の前部か
ら自由に活動して出ることが可能となる。
【0043】バリカン上の着座領域の1つの構造を示し
説明したが、他のタイプの領域もまた利用可能であるこ
とが理解されよう。このような代替の(当業者には周知
の)着座領域の1例は、取り付け櫛が静止ブレードの後
部エッジと側部エッジに直接に着座するようなタイプで
ある。一部を寸法的に調整する他は、取り付け櫛10は
すでに示し述べたものを修正しなくても、静止ブレード
に直接に着座される。これに対して相補う着座領域の他
の構造もまた、調整可能性という主たる特徴が保持され
る限り、本発明の範囲内にあると考えられる。
【0044】再度図1と2を参照すると、ブレード48
のカッティング表面を頭皮(または毛髪がトリミングさ
れている他の表面)から均一な距離に維持するために、
多くの中間フィン68と1対の外部フィン69が可動櫛
本体14の実質的に平面状の上部表面70から上側に伸
張している。
【0045】本発明による取り付け櫛10内では、それ
ぞれ設定位置(ここでは、突起24が別のスロット26
内に着座しているかまたはエッジ27に当接している)
が異なると、ブレード48のカッティング表面を頭皮か
ら離す間隔も異なるようになっている。このように、位
置をそれぞれ設定することによって、カッティングされ
る毛髪が均一な長さとなり、設定位置を変更すると、毛
髪を異なった均一な長さにカッティングできる。フィン
68と69はまた、毛髪を揃えそれをカッティングブレ
ード48に誘導する助けとなっている。
【0046】本発明のさらなる特徴は、可動櫛本体14
を停止させて、静止櫛シャシー12上の後部方向(すな
わち、図1と2に示す3つの矢印方向)にあまり遠くま
で押されないようにする手段である。この停止機能を提
供するために、2つのショルダ72が2つの外部フィン
69の前部内部周辺部に形成されている。ショルダ72
が2つの(静止櫛シャシー12の)前部受面に接触する
ように可動櫛本体14が押されると、ショルダ72はさ
らなる前方への移動を防止し、これによって、可動櫛本
体14が不用意に静止櫛シャシー12から外れないよう
にしている。
【0047】ショルダ72を補充するかまたはこれを交
換するには、補助ショルダ74(図2)を中間フィン6
8の下側に形成してもよい。補助ショルダ74はショル
ダ72と同じように機能するが、補助ショルダ74は、
ショルダ72が前部受面73と接触するのと異なって、
静止櫛シャシー12の前部エッジ75と接触する点が異
なる。
【0048】動作中は、本発明による取り付け櫛10は
バリカン16に対して:(1)ブレードハウジング46
のいずれかの側の前部着座部分64内に静止櫛シャシー
12のブラケット60を着座させ;(2)次に、ブレー
ドハウジング46の後部側の窪み50内にラッチ52の
リップ58をラッチする;ことによって取り付けられ
る。特定の設定(すなわち、希望のカッティング長)
は、調節用ロックタブ28のトリガ用端部34を押して
選択できるが、これによって可動櫛本体14を静止櫛シ
ャシー12を基準として滑動させることができる。希望
の設定値に達すると、トリガ用端部34に対する下側の
力が開放され、突起24がスロット26の希望の一方の
中に片寄り(またはエッジ27と接触させられ)、これ
によって、可動櫛本体14は希望の設定位置に固定され
る。これで、使用者は、選択された設定に対応する希望
の均一な長さに毛髪をクリップし始める。
【0049】取り付け櫛10をなんらかの理由によって
取り外す必要がある場合、ラッチ52の水平レッグ56
を単純に上側に押せば、ブレードハウジング46のどち
らかの側のノッチ62の着座部分64からブラケット6
0が外れる。櫛10の重要な特徴は、選択された設定
が、櫛がバリカン16から外されても維持される点にあ
る。このことは部分的には正しい、というのは、突起2
4とスロット26の1つ(またはエッジ27)との間の
偏向力は取り付け櫛10の2つの部品によって完全に供
給され、バリカン16と取り付け櫛10との結合によっ
て生成されるいかなる張力にも依存しないからである。
【0050】これで、バリカン16は取り付け櫛10な
しで使用でき、または、取り付け櫛を同じ設定でバリカ
ン16に再度取り付けすることができる。こうする代わ
りに、取り付け櫛10の設定を、取り付け櫛10をバリ
カン16に再取り付けする前に変更してもよい。非取り
付け状態で設定を変更する仕方は取り付け状態でのそれ
と同様である。
【0051】図8から11に本発明による調整式取り付
け櫛10’の第2の実施形態を示す。取り付け櫛10’
は、図1から4で取り付け櫛10として示された第1の
実施形態と同じ多くの特徴を含むが、これには同じ参照
符号にプライム符号(’)を付けて表す。第1と第2の
実施形態10と10’間の主たる相違は、第2の実施形
態が一群の細長フィン68’と69’を含む点である。
細長フィン68’と69’はそれぞれが、その前部終端
点80から伸張する比較的長い伸張部分78を含む。こ
れらの伸張部分78によって毛髪を長くカッティングで
きる。
【0052】さらに、第1と第2の実施形態間の別の重
要な相違は、第2の実施形態が一群の補助フィン82を
含む点である。補助フィン82は、毛髪を揃えやすくす
る(おのおのの補助フィン84上に位置するのが好まし
い)持ち上げ表面84から毛髪のストランドを適切に持
ち上げて支持し、これによって毛髪をバリカン16のカ
ッティングブレード48に向けて誘導できるようにする
働きをする。
【0053】補助フィン82とこれと連携する持ち上げ
表面84は、櫛が毛髪を長くカッティングするような設
定になっている場合は特に重要である。したがって、例
えば、調節用タブ52が‘エッジ27’に接触するよう
に設定されている(すなわち最長に設定されている)場
合でも、毛髪のストランドは第一フィン68’/69’
と補助フィン82の持ち上げ表面84との組み合わせに
よって適切に支持される。
【0054】このような補助フィンを用いることによっ
て、図1から4に示す第1の実施形態による場合より長
い均一な長さに毛髪をカッティングできる。保持フィン
82を第一フィン68’/69’の下側に沿って滑動す
るに連れてよりよく誘導するように、第一フィンはおの
おのがチャネル86を含むことがある(図9)。チャネ
ル86はおのおのが、可動櫛本体14が‘静止櫛シャシ
ー12’を基準として滑動的に移動するに連れて補助フ
ィン82のおのおのを着座させる。
【0055】この誘導機能に加えて、チャネル86はま
た、櫛10’が毛髪を長くカッティングするように設定
されている場合は持ち上げ表面84の伸張部としても働
く。持ち上げ表面84をさらに長くするためには、補助
フィン82の後部先端88もまた、図11に最もよく示
すように長くしてもよい。これら説明した相違の他に
も、調整式取り付け櫛の第2の実施形態は第1の実施形
態と実質的に同じ動作をする。
【0056】本発明のさまざまな実施形態を図示し説明
したが、他の修正例、交換例および代替例が、クレーム
によって定められる本発明の精神と範囲から逸脱するこ
となく可能であることが当業者には明らかであろう。本
発明のさまざまな特徴をクレームに記載する。
【0057】
【発明の効果】第一の効果は、バリカン上の希望の位置
に櫛が固定され、取り付け櫛がバリカンから取り外され
ても選択された調整位置に調整式取り付け櫛を維持する
ことができ、これによって、バリカン上の前と同じ選択
済み調整位置に再度搭載できる。
【0058】第二の効果は、二部品式取り付け櫛ユニッ
ト内で2つの部品双方が一群のフィンを含み、これらフ
ィンが協働して毛髪のストランドを適切に持ち上げ、こ
れによって毛髪を比較的長くカッティングする事が出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明による二部品式調整式取り付け
櫛の第1の実施形態の2つの部品双方の上部分解斜視図
である。
【図2】図2は、本発明による二部品式調整式取り付け
櫛の第1の実施形態の2つの部品双方の底部分解斜視図
である。
【図3】図3は、第1の実施形態の本発明による調整式
取り付け櫛の底部組立図である。
【図4】図4は、図3を線IV−IVに沿って、ほぼ示
された方向に切った、図3の調整式取り付け櫛の断面図
である。
【図5】図5は、本発明による調整式取り付け櫛の1実
施形態を取り付けたバリカンの頂部斜視図である。
【図6】図6は、本発明による取り付け櫛を取り付ける
に適した部分を示すバリカンの底面図である。
【図7】図7は、図6のバリカンの側面図である。
【図8】図8は、本発明による二部品式調整式取り付け
櫛の第2の実施形態の2部品双方の上部分解斜視図であ
る。
【図9】図9は、本発明による調整式取り付け櫛の第2
の実施形態の2部品双方の底部分解斜視図である。
【図10】図10は、第2の実施形態の本発明による調
整式取り付け櫛の底部組立図である。
【図11】図11は、図10を線XI−XIに沿って、
ほぼ示された方向に切られた、図10の取り付け櫛ユニ
ットの断面図である。
【符号の説明】
10 取り付け櫛 12 静止櫛シャシー 14 可動櫛本体 18 誘導レール 20 外部エッジ 26 細長スロット 28 調整用ロックタブ 30 ピボット点 32 下方表面 34 トリガ用端部 37 ピボットストップ 38 インジケータウインドウ 46 ブレードハウジング 48 カッティングブレード 50 窪み 52 ラッチ 54 垂直レッグ 56 水平レッグ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バリカンに取り外し可能に取り付けられ
    るように形成された静止櫛シャシーと、該静止櫛シャシ
    ーから伸張する複数のフィンと、前記静止櫛シャシーに
    予め決められた複数の設定状態の1つに調節可能に取り
    付けられるように形成された可動櫛本体であり、前記可
    動櫛本体および前記静止櫛シャシーが協働して完成品と
    しての取り付け櫛本体を形成する可動櫛本体と、前記可
    動櫛本体上に位置する少なくとも1つの調整用形成物お
    よび、前記静止櫛シャシー上に位置する複数の協働する
    調整用形成物であり、さらに前記可動櫛本体が、前記少
    なくとも1つの調整用形成部と前記複数の協働する調整
    用形成物の内の少なくとも1つとの間における噛み合い
    相互作用によって前記予め決められた設定位置の内のい
    ずれか1つに、取り外し可能に固定されることを特徴と
    するバリカンと共に使用される調整式取り付け櫛。
  2. 【請求項2】 前記少なくとも1つの調整用形成物が、
    前記可動櫛本体から下側に伸張する少なくとも1つの突
    起によって形成せしめられ、前記複数の協働する調整用
    形成物が、互いに間隔付けされた複数の実質的に平行な
    窪みスロットによって形成せしめられ、調整用ロックタ
    ブが前記可動櫛にピボット旋回可能に取り付けられ、固
    定用端部によって形成せしめられ、前記固定用端部が前
    記突起およびトリガ用端部を含み、前記トリガ用端部
    は、押されると前記突起を前記スロットの内の1つから
    外して前記可動櫛本体の位置を前記静止櫛シャシーを基
    準として調整できるようにするセクションを含むことを
    特徴とする請求項1に記載の調整式取り付け櫛。
  3. 【請求項3】 事前決定された設定位置の内の1つが、
    前記突起が、前記複数のスロットの内のいずれの中にも
    着座することなく、前記静止櫛シャシーのエッジと接触
    していることを特徴とする請求項2に記載の調整式取り
    付け櫛。
  4. 【請求項4】 前記可動櫛本体が、自身の両側の端部に
    沿って伸張する1対の誘導レールを含み、前記静止櫛シ
    ャシーが、その両側に沿って伸張する1対のエッジを含
    み、前記1対のエッジが前記1対の誘導レールを滑動可
    能に契合するように形成されたことを特徴とする請求項
    1に記載の調整式取り付け櫛。
  5. 【請求項5】 バリカンに取り外し可能に取り付けられ
    るように形成された静止櫛シャシーであり、前記静止櫛
    シャシーが、1対の対向側のエッジ、前部エッジおよび
    後部エッジによって形成せしめられ、実質的に平面状の
    上部表面を含む静止櫛シャシーと、前記静止櫛シャシー
    上の複数の事前決定された設定位置の内の1つに調節可
    能に取り付けられて、取り付け櫛ユニットを形成するよ
    うに形成された可動櫛本体であり、前記可動櫛本体が、
    前記静止櫛シャシーの前記対向側エッジと滑動可能に結
    合するように形成された1対のレール、前記静止櫛シャ
    シーの前記実質的に平面状の上部表面に相対するように
    なっている実質的に平面状の下部表面および、前記可動
    櫛本体の前記実質的に平面状の下部表面に実質的に直角
    方向に前記可動櫛本体の上部表面から伸張する複数のフ
    ィンを含む可動櫛本体と、前記可動櫛本体上にあるの少
    なくとも1つの調整用形成物および前記静止櫛シャシー
    の前記実質的に平面状の上部表面上にある複数の協働す
    る調整用形成物であり、前記可動櫛本体が、前記少なく
    とも1つの調整用形成物と前記複数の協働する調整用形
    成物の内の1つとの間における噛み合い相互作用によっ
    て、前記静止櫛シャシー上の前記事前決定された設定位
    置の内の1つに固定され、さらに、前記予め決められた
    設定位置の内の1つが選択されると、前記選択された予
    め決められた設定位置が、前記取り付け櫛ユニットが、
    前記取り付け櫛ユニットがバリカンに取り付けられてい
    る取り付け状態と前記取り付け櫛ユニットがバリカンに
    取り付けられていない自由状態との間を変遷しても維持
    される調整用形成物およびとを具備することを特徴とす
    る、バリカンと共に使用される調整式取り付け櫛。
  6. 【請求項6】 前記静止櫛シャシーが前部エッジおよび
    後部エッジを含み、前記フィンが前記静止櫛シャシーの
    前記前部エッジから伸張することを特徴とする請求項5
    に記載の調整式取り付け櫛。
  7. 【請求項7】 前記可動櫛本体がまた、第一フィンと定
    義される一群のフィンを含み、前記静止櫛シャシーの前
    記フィンが補助フィンと定義され、前記一群の第一フィ
    ンが、前記一群の補助フィンを滑動するように着座させ
    るように形成された一群のチャネルを含むことを特徴と
    する請求項5に記載の調整式取り付け櫛。
  8. 【請求項8】 前記チャネルおよび前記補助フィンが上
    部表面を含み、前記チャネルの前記上部表面および前記
    補助フィンの前記上部表面が実質的に揃えられることを
    特徴とする請求項7に記載の調整式取り付け櫛。
  9. 【請求項9】 前記静止櫛シャシーが、前記取り付け櫛
    ユニットをバリカンに取り付けるためのラッチを含み、
    前記ラッチが実質的にL字形状であり、垂直レッグと水
    平レッグによって形成せしめられ、さらに、前記垂直レ
    ッグが、バリカンの窪みと契合するように形成されたリ
    ップを含むことを特徴とする請求項5に記載の調整式取
    り付け櫛。
  10. 【請求項10】 前記フィンおよび前記静止櫛シャシー
    の一部が協働して、前記静止櫛シャシーを基準として前
    記可動本体の移動を停止させるための停止手段を形成せ
    しめることを特徴とする請求項5に記載の調整式取り付
    け櫛。
  11. 【請求項11】 複数の事前決定された均一な長さに毛
    髪をトリミングする調整式取り付け櫛において、前記装
    置が本体、前記本体の一方の端部に位置するブレードハ
    ウジングおよび前記ブレードハウジング上に取り外し可
    能に置かれたカッティング手段を有するバリカンと、前
    記バリカンの前記ブレードハウジングに取り外し可能に
    取り付けられるように形成された調整式取り付け櫛であ
    り、前記調整式取り付け櫛は、前記カッティング手段を
    複数の事前決定された距離の内の選択された予め決めら
    れた距離に維持するためのものであり、前記選択された
    予め決められた距離が、前記調整式取り付け櫛上で可能
    な複数の事前決定された距離から選択される調整式取り
    付け櫛とを含み、さらに、前記調整式取り付け櫛が前記
    バリカンに取り外し可能に取り付けられるように形成さ
    れた静止櫛シャシーと、前記静止櫛シャシーから伸張す
    る複数のフィンと、前記静止櫛シャシー上の複数の事前
    決定された設定位置の内の1つに調整可能に取り付けら
    れるように形成された可動櫛本体であり、前記可動櫛本
    体および前記静止櫛シャシーが協働して完成品としての
    取り付け櫛ユニットを形成する可動櫛本体と、前記可動
    櫛本体上にある少なくとも1つの調整用形成物および前
    記静止櫛シャシー上にある複数の協働する調整用形成物
    であり、前記可動櫛本体が、前記少なくとも1つの調整
    用形成物と塩基複数の協働する調整用形成物の内の少な
    くとも1つとの間における噛み合い相互作用によって、
    前記静止櫛シャシー上の前記予め決められた設定位置の
    内の1つに取り外し可能に固定される調整用形成物とを
    具備することを特徴とする調整式取り付け櫛。
  12. 【請求項12】 前記バリカンの前記ブレードハウジン
    グが、前記カッティング手段のカッティング表面を囲む
    自身の両側にある1対のノッチを含み、さらに、前記カ
    ッティング表面の前記反対側にある窪み部分を含み、前
    記静止櫛シャシーが、前記1対のノッチと相互作用する
    よう形成された1対のブラケットを含み、前記調整式取
    り付け櫛が、前記1対のブラケットと前記1対のノッチ
    間および前記ラッチと前記窪み部分間での協働作用によ
    って取り外し可能に取り付けられることを特徴とする請
    求項11に記載の調整式取り付け櫛。
  13. 【請求項13】 前記カッティング手段がさらに、静止
    ブレードおよび往復ブレードを含み、さらに、前記調整
    式取り付け櫛が、前記静止ブレードとの接触に依存する
    ことなく、前記ブレードハウジングに取り付けられるこ
    とを特徴とする請求項11に記載の調整式取り付け櫛。
JP11003853A 1998-01-09 1999-01-11 調整式取り付け櫛 Pending JPH11276726A (ja)

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