JPH1125380A - 遠隔監視装置 - Google Patents

遠隔監視装置

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JPH1125380A
JPH1125380A JP18393197A JP18393197A JPH1125380A JP H1125380 A JPH1125380 A JP H1125380A JP 18393197 A JP18393197 A JP 18393197A JP 18393197 A JP18393197 A JP 18393197A JP H1125380 A JPH1125380 A JP H1125380A
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JP
Japan
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building
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map
location
monitoring center
Prior art date
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Pending
Application number
JP18393197A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Yamaguchi
勝美 山口
Seiji Kawanishi
清司 川西
Masayuki Kuwabara
政行 桑原
Hiroshi Makino
浩 牧野
Toshihiko Hatakeyama
俊彦 畠山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Building Systems Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Building Systems Co Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Building Systems Co Ltd filed Critical Hitachi Building Systems Co Ltd
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Publication of JPH1125380A publication Critical patent/JPH1125380A/ja
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  • Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ビルの所在位置情報の登録を容易にまた確実
に行なえるとともに、設備機器の異常発生時にビルの所
在位置を迅速に特定できる遠隔監視装置の提供。 【解決手段】 ビル情報を入力するビル情報入力手段3
0cと、ビルの所在位置を検知するGPS手段30b
と、所在位置の情報およびビル情報を送信する送信手段
30fとを備えた携帯装置30をビルに設けるととも
に、監視センタ20に、複数の地図の情報を記憶する地
図記憶手段20hと、前記の所在位置の情報に基づき地
図記憶手段20hに記憶される該当地図の情報を選択
し、選択した地図上にビルの近傍の目標を特定させる目
標位置特定手段20fと、選択した地図上にビルの所在
位置を割り付ける地図マッピング手段20gとを備え、
ビルの地図上への登録の際に監視センタ20の作業員が
場所の検索や特定を要せずに済むとともに、設備機器2
a〜2nの異常発生時にビルの近傍の目標位置を表示で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数のビル内にそ
れぞれ設置された種々の設備機器を故障情報端末器を介
して監視センタで遠隔的に監視する遠隔監視装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のビル内にそれぞれ設置され
た空調設備やエレベータ等の設備機器を遠隔的に監視す
るため、各ビルに、前記の設備機器の異常状態および動
作状態を監視する故障情報端末器を備え、この故障情報
端末器と通信回線を介して接続される監視センタによ
り、故障情報端末器を介して設備機器を遠隔的に監視す
る遠隔監視装置が知られている。
【0003】さらに例えば、特開平3−10398号公
報や特開平4−344799号公報に記載されているよ
うに、監視センタに設けられた画像情報ファイル装置内
に、監視対象ビルの付近の地図データおよび固有の地図
コードをあらかじめ登録するとともに、各々の監視対象
ビルが地図上のどの位置にあるかを特定する所在位置デ
ータもあらかじめ登録しておき、これらの地図データや
所在位置データを異常発生時に活用することにより、異
常発生時に迅速に対応するようにした遠隔監視装置が提
案されている。
【0004】この従来の遠隔監視装置にあっては、ビル
に備えられた故障情報端末器が設備機器の異常状態を検
出したとき、その異常状態が通信回線を介して故障情報
端末器から監視センタに通報される。次いで、監視セン
タのオペレータがこの通報を確認した後、該当するビル
の地図を画面表示あるいは印字して、異常発生状況など
の情報とともに待機中のサービス要員に伝えるようにな
っている。
【0005】なお、上述した従来の遠隔監視装置では、
ビル付近の地図データやビルの所在位置データを新たに
登録する場合、監視センタの作業員が、ビルの住所に基
づいて地図上のどこに位置するかを肉眼で探し出して、
該当する地図コードを特定するとともにビルの所在位置
の座標値を決定した後、前記の作業員が手で操作するこ
とにより該当する地図コードおよび所在位置データを入
力するようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の遠隔監視装置にあっては、ビルの設備機器に異常が
発生したとき、既に登録されている地図データや所在位
置データを活用することにより前記の異常に迅速に対応
できるが、新たにビルの所在位置付近の地図データやビ
ルの所在位置データを登録するとき、人手を要し作業が
煩雑であるとともに、登録しようとするビルの付近に似
通った住所表示や複雑な地形がある場合などでは、ビル
が地図上のどこに位置するかを肉眼で探し出す際に作業
ミスが発生し易いという問題がある。
【0007】また、例えば、ビルの設備機器に異常が発
生し、このビルの付近にある他のビルから応急対応部品
を借用して応急対策を行なおうとする際に、前記の他の
ビルの所在位置などのデータが得られないという問題も
あった。
【0008】本発明はこのような従来技術における実情
に鑑みてなされたもので、その目的は、監視対象となる
ビルの所在位置情報の登録を容易にまた確実に行なえる
とともに、設備機器の異常が発生したときにビルの所在
位置を迅速に特定することのできる遠隔監視装置を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、複数のビルにそれぞれ設置され、各種の設
備機器の異常状態および動作状態を監視する故障情報端
末器と、この故障情報端末器と通信回線を介して接続さ
れる監視センタとを有し、この監視センタに、前記故障
情報端末器から前記通信回線を介して伝送される通報デ
ータに基づいて該当ビルを特定する特定手段と、この特
定手段で特定した該当ビル近傍の地図情報を表示する表
示手段とを設けた遠隔監視装置において、任意のビルに
関するビル情報を入力するビル情報入力手段と、所定の
位置検知信号を受信して前記任意のビルの所在位置を検
知するGPS手段と、前記所在位置の情報および前記ビ
ル情報を前記監視センタへ送信する送信手段とを備えた
携帯装置を前記任意のビルに設けるとともに、前記監視
センタに、あらかじめ複数の地図の情報を記憶する地図
記憶手段と、前記携帯装置から送信される前記所在位置
の情報に基づいて、前記地図記憶手段に記憶される該当
地図の情報を選択するとともに、この選択した地図上に
前記携帯装置が設置されるビルの近傍の目標を特定させ
る目標位置特定手段と、前記所在位置の情報に基づい
て、前記選択した地図上に前記携帯装置が設置されるビ
ルの所在位置を割り付ける地図マッピング手段とを備え
た構成にしてある。
【0010】上記のように構成した本発明では、任意の
ビルに携帯装置を設置してビル情報入力手段によりビル
情報を入力するとともに、GPS手段により所定の位置
検知信号を受信して任意のビルの所在位置を検知し、こ
れらの所在位置の情報およびビル情報を送信手段により
監視センタへ送信する。次いで、監視センタは、前記の
所在位置の情報に基づいて目標位置特定手段により、地
図記憶手段に記憶される該当地図の情報を選択するとと
もに、この選択した地図上に携帯装置が設置されるビル
の近傍の目標を特定して、前記の所在位置の情報に基づ
いて地図マッピング手段により、選択した地図上に前記
携帯装置が設置されるビルの所在位置を割り付ける。こ
れによって、ビルの地図上への登録の際に監視センタの
作業員が場所の検索や特定を行なう必要がなくて済むの
で、監視対象となるビルの所在位置データの登録を容易
にまた確実に行なえる。また、監視対象となる任意のビ
ルで設備機器の異常が発生したときに、ビルの近傍の目
標位置が表示されるので、前記のビルを迅速に特定でき
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の遠隔監視装置の実
施の形態を図に基づいて説明する。図1は本発明の一実
施形態に係る遠隔監視装置を示すブロック図、図2は監
視センタ内の表示手段で表示される画面の一例を示す説
明図、図3はビルの地図情報を登録する際の処理手順を
示すフローチャート、図4はビルの設備機器の異常状態
情報を受信した際の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【0012】図1に示す本実施形態の遠隔監視装置は、
監視対象となる複数のビル1A〜1Nにそれぞれ設置さ
れ、各種の設備機器2a〜2nの異常状態および動作状
態を監視する故障情報端末器3a〜3nと、この故障情
報端末器3a〜3nと通信回線4を介して接続される監
視センタ20と、保守員が携帯し任意のビル、例えばビ
ル1Aに設置される携帯装置30とからなっている。
【0013】この携帯装置30は、図示しないGPS衛
星から発信される所定の位置検知信号を受信するアンテ
ナ30aと、前記の位置検知信号に基づいてビル1Aの
所在位置を求めるGPS手段30bと、ビル1Aに関す
るビル情報を入力するビル情報入力手段30cと、種々
の制御処理を行なう制御手段30dと、前記の所在位置
の情報およびビル情報を記憶する記憶手段30eと、通
信回線4を介して前記の所在位置の情報およびビル情報
を監視センタ20へ送信する送信手段30fとから構成
されている。
【0014】監視センタ20は、設備機器2a〜2nの
異常発生時に故障情報端末器3a〜3nから通信回線4
を介して伝送される通報データを受信する回線インタフ
ェース20aと、前記の通報データに基づいて設備機器
2a〜2nのうちのどれが該当するかを特定する異常情
報特定手段20bと、監視対象となる複数のビル1A〜
1Nのビル名、住所および設置機器構成などの情報を記
憶する顧客情報記憶手段20cと、各種の情報を表示す
る表示手段20dと、キーボードおよびマウスによりな
る入力手段20eと、あらかじめ複数の地図の情報を記
憶する地図記憶手段20hと、前記の所在位置の情報に
基づいて、地図記憶手段20hに記憶される該当地図の
情報を選択するとともに、この選択した地図上に携帯装
置30が設置されるビル1Aの近傍の目標を特定させる
目標位置特定手段20fと、前記の所在位置の情報に基
づいて、選択した地図上に携帯装置30が設置されるビ
ル1Aの所在位置を割り付ける地図マッピング手段20
gと、携帯装置30の記憶手段30eに記憶される所在
位置の情報およびビル情報を取込む情報取込手段20i
と、これらの各種手段20a〜20iを制御する制御手
段20jとから構成されている。
【0015】この実施形態にあっては、図3の処理手順
にしたがって例えばビル1Aの所在位置の情報および地
図情報を監視センタ20内の地図記憶手段20hに登録
するようになっている。すなわち、まず作業員が携帯装
置30をビル1Aに携行した後、手順S1として、作業
員がビル情報入力手段30cにより、ビル1Aを特定す
るビルコードなどのビル情報を入力し、手順S2とし
て、携帯装置30をビル1Aの屋上などで動作させて、
制御手段30の制御により、地球上におけるビル1aの
緯度および経度の情報、すなわち所在位置情報をGPS
手段30bで検知し、これらのビル情報および所在位置
情報を記憶手段30eに格納しておく。
【0016】次いで手順S3として、携帯装置30は送
信手段30により、通信回線4を介してビル1Aのビル
情報および所在位置情報を監視センタ20に送信し、手
順S4として、回線インターフェース20aによりビル
1Aのビル情報および所在位置情報を受信し、手順S5
として目標位置特定手段20fにより、前記のビル情報
に基づいて、顧客情報記憶手段20cに記憶されるビル
1Aのビル名や住所等の情報と関連づけるコードを生成
するとともに、前記の所在位置の情報に基づいて、地図
記憶手段20hに記憶される該当地図の情報を選択し、
この選択した地図上にビル1Aの近傍の目標を特定す
る。手順S6として地図マッピング手段20gにより、
選択した地図上に携帯装置30が設置されるビル1Aの
所在位置を割り付け、手順S7として地図記憶手段20
hに記憶する。
【0017】次いで手順S8として、他のビル1Nなど
の地図情報を取込む場合、作業員が携帯装置30をビル
1Nなどに携行した後、前記の手順S1〜S7の処理を
繰り返して行なうようになっている。
【0018】また、この実施形態にあっては、図4の処
理手順にしたがって例えばビル1Aの設備機器2aの異
常発生に対処するようになっている。すなわち手順S2
1として、故障情報端末器3aが設備機器2aの異常を
検出し、ビル1aを特定するビル情報や異常発生機器情
報を含む異常状態通報を通信回線4を介して監視センタ
20へ送信すると、監視センタ20は回線インターフェ
ース20aにより、前記の異常状態通報を受信し、手順
S22として異常情報特定手段20bにより、顧客情報
記憶手段20cに記憶されるビル名や設備機器名と前記
の異常状態通報の内容とを比較し、ビル1Aのビル名お
よび設備機器2aの機器名を表示手段20dで表示す
る。
【0019】次いで手順S23として制御手段20jに
より、受信したビル情報に基づいて地図記憶手段20h
を検索し、ビル1Aおよび周辺の監視対象ビルの地図情
報を表示手段20dに表示し、手順S24として、入力
手段20eの操作により表示手段20に表示された地図
上でビル1Aを特定すると、手順S25として図2に示
すように、表示手段20の表示画面40に、特定したビ
ル1Aのビル名「Aビル」、顧客コード「123456
78」、住所「東京都A区1−2」、設備機器2aの種
別「エレベータ」、機種「B82−CO」などが表示さ
れる。
【0020】次いで手順S26として、入力手段20e
の操作により、表示手段20に表示された地図上で周辺
の監視対象ビルを特定したとき、前記の手順S24に戻
って処理を繰り返すようになっている。
【0021】このように構成した実施形態では、異常が
発生したビル1Aの近傍の目標が表示されるので、前記
のビル1Aを迅速に特定できるとともに、周辺の監視対
象ビルやその機器情報も表示されるので、周辺の監視対
象ビルから応急対応部品を借用して応急対策を行なうこ
ともできる。
【0022】また、この実施形態では、ビルの地図上へ
の登録の際に監視センタの作業員が場所の検索や特定を
行なう必要がなくて済むので、監視対象となるビルの所
在位置データの登録を容易にまた確実に行なえる。
【0023】なお、この実施形態では、ビル1Aの地図
上への登録、およびビル1Aの設備機器2aの異常発生
の場合に関して例示したが、他のビルの地図上への登
録、および他のビルの設備機器の異常発生に関しても同
様である。
【0024】さらに、この実施形態では、ビル1Aの所
在位置の情報および地図情報を登録する際、前記の手順
S3で携帯装置30から通信回線4を介してビル1Aの
ビル情報および所在位置情報を監視センタ20に送信す
るようにしたが、必要に応じて、記憶手段30eに記憶
される内容をフロッピディスクなどの記憶媒体を介して
監視センタ20の情報取込手段20iに取り込んでもよ
い。
【0025】
【発明の効果】以上のように構成したので本発明は、異
常が発生したビルの近傍の目標が表示されるので、前記
のビルを迅速に特定できるとともに、ビルの地図上への
登録の際に監視センタの作業員が場所の検索や特定を行
なう必要がなくて済むので、監視対象となるビルの所在
位置データの登録を容易にまた確実に行なえる。したが
って、ビル内の設備機器を監視する業務の作業効率を向
上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る遠隔監視装置を示す
ブロック図である。
【図2】監視センタ内の表示手段で表示される画面の一
例を示す説明図である。
【図3】ビルの地図情報を登録する際の処理手順を示す
フローチャートである。
【図4】ビルの設備機器の異常状態情報を受信した際の
処理手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1A〜1N ビル 2a〜2n 設備機器 3a〜3n 故障情報端末器 4 通信回線 20 監視センタ 20b 異常情報特定手段(特定手段) 20d 表示手段 20f 目標位置特定手段 20g 地図マッピング手段 20h 地図記憶手段 30 携帯装置 30a アンテナ 30b GPS手段 30c ビル情報入力手段 30f 送信手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04M 11/00 301 H04Q 9/00 311W H04Q 9/00 311 G01S 5/14 // G01S 5/14 G09B 29/00 Z G09B 29/00 G06F 15/21 K (72)発明者 牧野 浩 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内 (72)発明者 畠山 俊彦 東京都千代田区神田錦町1丁目6番地 株 式会社日立ビルシステム内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のビルにそれぞれ設置され、各種の
    設備機器の異常状態および動作状態を監視する故障情報
    端末器と、この故障情報端末器と通信回線を介して接続
    される監視センタとを有し、この監視センタに、前記故
    障情報端末器から前記通信回線を介して伝送される通報
    データに基づいて該当ビルを特定する特定手段と、この
    特定手段で特定した該当ビル近傍の地図情報を表示する
    表示手段とを設けた遠隔監視装置において、 任意のビルに関するビル情報を入力するビル情報入力手
    段と、所定の位置検知信号を受信して前記任意のビルの
    所在位置を検知するGPS手段と、前記所在位置の情報
    および前記ビル情報を前記監視センタへ送信する送信手
    段とを備えた携帯装置を前記任意のビルに設けるととも
    に、 前記監視センタに、あらかじめ複数の地図の情報を記憶
    する地図記憶手段と、前記携帯装置から送信される前記
    所在位置の情報に基づいて、前記地図記憶手段に記憶さ
    れる該当地図の情報を選択するとともに、この選択した
    地図上に前記携帯装置が設置されるビルの近傍の目標を
    特定させる目標位置特定手段と、前記所在位置の情報に
    基づいて、前記選択した地図上に前記携帯装置が設置さ
    れるビルの所在位置を割り付ける地図マッピング手段と
    を備えたことを特徴とする遠隔監視装置。
JP18393197A 1997-07-09 1997-07-09 遠隔監視装置 Pending JPH1125380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18393197A JPH1125380A (ja) 1997-07-09 1997-07-09 遠隔監視装置

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JP18393197A JPH1125380A (ja) 1997-07-09 1997-07-09 遠隔監視装置

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JPH1125380A true JPH1125380A (ja) 1999-01-29

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ID=16144322

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18393197A Pending JPH1125380A (ja) 1997-07-09 1997-07-09 遠隔監視装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6226622B1 (en) * 1995-11-27 2001-05-01 Alan James Dabbiere Methods and devices utilizing a GPS tracking system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6226622B1 (en) * 1995-11-27 2001-05-01 Alan James Dabbiere Methods and devices utilizing a GPS tracking system

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