JPH11254005A - 側部支持の改良6段圧延機 - Google Patents
側部支持の改良6段圧延機Info
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- JPH11254005A JPH11254005A JP10266288A JP26628898A JPH11254005A JP H11254005 A JPH11254005 A JP H11254005A JP 10266288 A JP10266288 A JP 10266288A JP 26628898 A JP26628898 A JP 26628898A JP H11254005 A JPH11254005 A JP H11254005A
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Abstract
にする中間ロール油圧シリンダ33、反曲げシリンダ3
4がメイウエスト・ブロック35に配置され、チョック
12,16の曲げ耳部31は、メイウエスト・ブロック
のスロット70に突き出し、ロール交換時に中間ロール
組立体全体が圧延機に挿入・取り外しの際にスロットを
通過する。中間ロールを交換した後、シリンダが引き込
まれ、メイウエスト・ブロックに形成されたポケットに
耳部を降下することができ、チョックがメイウエスト・
ブロック内で軸線方向に配置されるので、従来の保持器
プレートは必要とされない。
Description
関し、詳細には、手動で潤滑油やオイル・ミスト(oi
l mist)の管を分離または再連結する必要なしに
上部中間ロール組立体と下部中間ロール組立体を取り外
し交換することのできる圧延機に関する。
および第4531394号に全般的に記載された種類の
側部支持作業ロール(side supported
work rolls)を有する6段冷間圧延機に関す
る。本明細書に記載した改良は、特に、圧延機が、米国
特許第5197179号に記載された連続ラインの一部
であるときに使用されるものである。
ロール領域を図1および2に示す。この設計の顕著な特
徴を以下に示す。
スラスト軸受組立体(図示せず)によって各中間ロール
13を軸線方向へ移動させる。この機構はオペレータ側
中間ロール・チョック12に装着されている。この機構
は2つの油圧接続部18と、ロールの軸線方向の位置を
測定する変換器用の電気接続部19とを必要とする。
ate roll neck)軸受を潤滑させるために
中間ロール・チョックとの潤滑油接続部またはオイル・
ミスト接続部14が存在する。
はそれぞれ、ピボット・ロッド(図示せず)に回動可能
に装着され、ピボット・ロッド(pivot rod)
はそれぞれ、オペレータ側中間ロール・チョック12と
駆動側中間ロール・チョック16との間にかかっている
即ち延在している。「オペレータ側」および「駆動側」
の語は、当技術分野の周知の語であり、オペレータが位
置する圧延機の前側と、圧延機が駆動される圧延機の裏
側とを指す。これらのクラスタ・アーム組立体はそれぞ
れ、側部支持ロール(図示せず)と2組の側部支持軸受
(図示せず)を含み、したがって、潤滑油またはオイル
・ミストの供給部を必要とする。この接続部は通常、ピ
ボット・ロッド17との接続部を使用して形成され、中
空であり、したがって、側部支持軸受への経路を形成す
ることができ、この経路を介してホース20を通して潤
滑油を供給することができる。
・チョック12と下部中間ロール・チョック16との間
に装着され、中間ロールに均合力、曲げ力、反曲げ力を
与えるために使用される。このような油圧シリンダは、
通常は駆動側に4つ、オペレータ側に4つある、ポート
22との油圧接続部を必要とする。
のうちの1つを図2の23で示す)はそれぞれ、圧延機
のねじ下げを開いたときに上部作業ロールを支持するた
めに使用される回動支持アームに接続された油圧シリン
ダ(図示せず)からなり、圧延機を通過させるための隙
間を上部作業ロールと下部作業ロールとに間に形成す
る。これらの組立体は、駆動側およびオペレータ側にあ
る上部中間ロール・チョック上に装着され、これらの上
部チョックのそれぞれとの2つの油圧接続部24を必要
とする。
ことができ、圧延機ハウジング28のオペレータ側に装
着された(27で示した)メイウェスト・ブロック
(「プロジェクト・ブロック」とも称する)に装着され
た保持器プレート(そのうちの1つを図1の25で示
す)。このような保持器プレートは、オペレータ側中間
ロール・チョック12(またはこのようなチョックに装
着された横方向調整機構11のハウジング)のスロット
(slots)に係合して、各中間ロール組立体をその
正しい軸線方向の位置に配置し、圧延時にロール組立体
上で生じる可能性のある軸線方向のスラストを支持す
る。
し、かつ多くの応用例に対して、非常にうまく働き、非
常に費用対効果比の高い手法を形成する。しかし、これ
らの特徴は、いくつかの条件の下で単独で、あるいはグ
ループとして欠点を有する。
間ロール組立体との油圧接続部または潤滑油接続部を必
要とする。中間ロールを交換するときはいつでも、取り
外される組立体からパイプ、ホース、またはケーブルを
分離し、同じパイプ、ホース、またはケーブルを新しい
中間ロール組立体に再連結する必要がある。これには、
15分〜30分程度のかなりの時間がかかる。中間ロー
ルの交換がまれにしか(たとえば、1週間当たり1度よ
りも少ない)行われない場合、失われる時間は無視でき
るが、交換が頻繁に行われる場合、失われる時間はかな
りの量である。
ロール・チョックに装着すること(特徴1)は、そのよ
うなあらゆるチョックごとに調整機構を設けなければな
らないことを意味する。2組(あるいはおそらく3組)
のチョックしか有さない圧延機の場合、これは重大な欠
点ではない。というのは、中間ロール組立体が圧延機外
にあるときにこれらの機構のメンテナンスを行えること
は、追加スペアなしに信頼できる動作を維持できること
を意味するからである。しかし、いくつかの中間ロール
組立体が必要とされる非常に生産性の高い圧延機の場
合、これは非常に費用がかかり、その場合、軸線方向調
整機構を固定位置に装着し、それによって、ロール交換
時に中間ロール・チョックから係合解除できるようにす
れば有利である。
/反曲げシリンダの場合(特徴4)と上部作業ロール・
リフト組立体の場合(特徴5)にも当てはまる。これら
の部品を中間ロール組立体から取り外し、圧延機の固定
位置に装着し、それによって、ロール交換時に中間ロー
ル・チョックから係合解除できるようにすれば有利であ
る。
ルを交換するのが必要な米国特許第5197179号に
よる圧延機の場合、チョックに取付けられた特徴4の均
合/曲げ/反曲げシリンダは使用できない。というの
は、このようなシリンダを設置した場合には、圧延機中
のストリップの存在によって中間ロール組立体の取り外
しまたは挿入が妨げられるからである。
ロール・チョック組立体に油圧シリンダを装着すること
のない装置を提供し、ロール交換時に、手動介入を必要
としないで、潤滑油供給部を、これらのチョックと接続
しおよびこれらのチョックから分離する、改良された方
法を提供することである。
延機の問題を解決できるようにする以下の特徴を有す
る。
リンダが「メイウェスト・」ブロックに組み込まれ、し
たがって、ロール交換時に圧延機内に残る。この時点で
油圧による接続/分離を行う必要はない。
備え、そのため、作業ロールおよび/または中間ロール
を交換する際に上部の中間ロールおよび作業ロールと下
部の中間ロールおよび作業ロールとを大きく分離するこ
とができる。これによって4つの問題が解決され、ロー
ル交換時に作業ロールとストリップとの間に大きな隙間
を設けることができ、ロール交換時にロールがストリッ
プに接触した場合にロールあるいはストリップがマーキ
ング(marking)される可能性が回避される。解
決される4つの問題を以下に示す。
r intermediate roll choc
k)および下部中間ロール・チョックが、垂直方向へ大
きく移動するため、保持器プレートから係合解除され、
保持器プレートは固定したままが可能であり、可動保持
器プレートを使用する必要がなくなる。
の両側に装着されたシリンダに取付けられた中間ロール
軸線方向シフト・フィンガ(shift finger
s)はそれぞれ、(中間ロールを駆動した場合)、交換
される中間ロールに結合されたスラスト・ハウジングに
係合する。何んらかの分離機構を使用する必要はなく、
軸線方向シフト・フィンガをそれぞれのスラスト・ハウ
ジングから分離するには中間ロールを垂直方向に大きく
移動すれば十分である。シフト・シリンダとの油圧接続
部に手をつける必要はない。
きな隙間によって、上部作業ロール支持シリンダを上部
中間ロール・チョックではなくメイウェスト・ブロック
の固定位置に装着することができる。したがって、この
ようなシリンダを永久的に配管することができ、ロール
交換時に該シリンダを接続/分離する必要はない。
を装着した、潤滑油(またはオイル・ミスト)接続部が
設けられ、このような接続部は、垂直方向に動作するば
ね中空プランジャを含み、中間ロール・チョックの内面
に支持される。ロール交換時に中間ロール・チョックが
垂直方向へ大きく分離され、それによって中間ロール・
チョックがこのようなプランジャから外れ、ロールを取
り外すことができる。ロール交換時に潤滑油供給部を潤
滑油チョックおよびクラスタ・アームに接続しこのチョ
ックおよびアームから分離するための何らかの装置を設
ける必要はない。チョックの垂直方向への移動で十分で
ある。
ntermediate rollaxial shi
ft cylinder)を、駆動スピンドルの側面に
取付けることに関する基本的な問題は、このようなシリ
ンダが、中間ロール交換時に駆動スピンドルを支持する
ために必須のスピンドル・クランプが必要とする空間を
占有することである。本発明は、この問題を解決する手
段を含む。
れる。この圧延機は、自由に浮動し側部を支持された上
部作業ロールおよび下部作業ロールと、チョックに装着
された上部中間ロールおよび下部中間ロールと、上部バ
ックアップ・ロールおよび下部バックアップ・ロールと
を有する種類のものである。作業ロールは、圧延機の前
部ドア(door)および後部ドア上に装着されたスラ
スト軸受によって軸線方向に配置される。上部中間ロー
ルおよび下部中間ロールを釣り合わせ、曲げ、垂直に互
いの方へ移動させ、かつ互いに離れる方向へ移動させる
垂直方向に作用する油圧シリンダが中間ロールに設けら
れる。水平方向シリンダは中間ロールの軸線方向への移
動を調整するものであり、上部作業ロールを持ち上げ作
業ロールの間に隙間を設ける2つのシリンダ作動支持組
立体が設けられる。前述のすべての油圧シリンダは、圧
延機ハウジング組立体上に装着され、中間ロールまたは
作業ロール、あるいはその両方を交換するのに分離や再
連結は必要とされない。各中間ロール組立体はそのチョ
ックどうしの間に、一対の側部支持クラスタ・アームを
支持する。中間ロール・チョックおよびクラスタ・アー
ムに対する潤滑は、圧延機ハウジングの前部ドアおよび
背部ドア上に装着されたばね潤滑油接続部またはばねオ
イル・ミスト(oil mist)接続部を介して行わ
れる。上部中間ロールが上向きに移動し、下部中間ロー
ルが下向きに移動すると、チョックは自動的にばね装着
接続部から分離される。上部中間ロールと下部中間ロー
ルが互いの方へ移動すると自動的に、ばね装着接続部が
チョックに再連結される。
顕著な特徴は、図1および2に示され、この明細書の初
めに記載されている。図1に示した中間ロール組立体
は、圧延機ハウジング28の窓内で「メイウェスト・」
ブロック27と、オペレータ側の「メイウェスト・」ブ
ロックと駆動側の「メイウェスト・」ブロックとの間に
延在している側部支持ビーム29とで形成された隙間内
に装着される。従来技術の圧延機は、圧延機内で自由に
浮動し、圧延機の前部(オペレータ側)および背部(駆
動側)にある回動ドア(図示せず)に装着された作業ロ
ールスラスト軸受によって軸線方向に配置された作業ロ
ール(図2の63で示されている)も含む。
示す。図3で、同じ参照符号は、図1の従来技術の圧延
機の同じ部品を指す。図3で、図を明確にするために作
業ロールおよび背部ドアは削除されている。図3を図1
と比較して新規の特徴を明確に理解することができる。
以下の説明は、上部中間ロール組立体に当てはまる。こ
の装置は固定され水平なパスライン(pass lin
e)の周りでほぼ対称的であり、したがって、下部組立
体が上部組立体と同じであるが反転されたものであるこ
とを理解されたい。下部中間ロール組立体の同様の部品
には、同じ参照番号が与えられ、その後に「a」が付さ
れている。
s)12および16に装着され、クラスタ・アーム(c
luster arms)15は、図1の従来技術と同
様にチョック12とチョック16との間に延在する回動
ロッド17(図6参照)上に装着される。以下では、こ
れらの部品からなる組立体を「上部中間ロール組立体」
および「下部中間ロール組立体」と呼ぶ。メイウェスト
・ブロック35は従来技術のメイウェスト・ブロック2
7に代わるものであり、ハウジング28の窓に装着され
る。側部支持ビーム29(そのうちの1つを図3で示
す)は、前部メイウェスト・ブロック35と背部メイウ
ェスト・ブロック35との間に延在している。
動に使用される機構11が除去され、その代わりに、カ
バー42を使用して、中間ロール13の露出された端部
が覆われる。軸線方向への移動は、圧延機の背部(駆動
側)の、駆動スピンドル44(図6参照)の各側に装着
された一対の固定油圧シリンダ45によって行われる。
これらのシリンダ45は、スラスト・ハウジング43の
耳部47の凹部に係合するシフト・フィンガ46を移動
させるために使用される。スラスト・ハウジング43は
ロール13(図6参照)にある軸受に装着される。この
構造について以下で説明する。
ために、図3に示した中間ロール油圧シリンダ33がメ
イウェスト・ブロック35に配置される。対応する油圧
シリンダ34が反曲げに使用され、やはりメイウェスト
・ブロックに装着される。チョック12および16の各
側面に曲げ耳部31が設けられる。これらの耳部は、図
4、5、6に示したようにメイウェスト・ブロックのス
ロット70に突き出し、ロール交換時に中間ロール組立
体全体が圧延機に挿入され圧延機から取り外される際に
これらのスロットを通過する。中間ロールを交換した
後、シリンダ33が引き込まれ、そのため、メイウェス
ト・ブロックに形成されたポケット(pockets)
72に耳部31を降下させることができ、それによっ
て、チョック12がメイウェスト・ブロック内で軸線方
向に配置され、したがって、従来の保持器プレートは必
要とされない。前部チョック・カバー42にある耳部4
0は、最初にロール/チョック組立体が圧延機に挿入さ
れるときにストップ(stop)39に係合し、そのた
め、図5に示した作業位置に組立体が降下される前に耳
部31がポケット72に対して適切に位置合わせされ
る。
ル(wheels)37および38が設けられる。4つ
のホィールは、メイウェスト・ブロックのスロット70
の下面48の断続部をつなぐため即ち架橋するために各
チョックで使用され、ロール交換時にこの下面上で転動
する。ポケット71は、組立体が作業位置に下降された
ときにホィール38を降下させる空間を形成する。メイ
ウェスト・ブロック35に装着されたホィール・リフト
・シリンダ36は、ホィール・リフト・ブロック49を
昇降させることができ、ホィール・リフト・ブロックは
ホィール37を支持し、ロール交換サイクルの開始時に
組立体を取り外し高さに上昇させる。シリンダ36の伸
長位置で、リフト・ブロック49の頂部は表面48と同
一平面を形成する。シリンダ36の引き込み位置では、
ブロック49が降下し、寸法がポケット71と同様なポ
ケットを形成し、圧延機の動作時にホィール37用の空
間を形成する。メイウェスト・構造は水平なパス・ライ
ンに対してほぼ対称的であるが、下部反曲げシリンダ3
4aが引き込まれる際に、重力によって下部組立体が作
業位置から取り外し位置に移動するので、底部でシリン
ダ36を使用する必要がないことに留意されたい。
上部組立体および下部組立体、すなわち組立体を圧延機
に挿入した直後、または組立体を取り外す直前の上部組
立体および下部組立体を示す。このレベルで、組立体が
作業レベルに対して約200mmだけ分離されると、上
部組立体は(上部ロール均合シリンダ33を伸ばすこと
によって)この量のほぼ半分だけ上昇され、下部組立体
は、(下部ロール下曲げシリンダ34aを完全に引き込
むことによって)この量のほぼ半分だけ下降される。こ
の時点で上部ねじ下げおよび下部ねじ下げ(図示せず)
をそれぞれ、約110mmだけ開放すべきであり、かつ
ホィール・リフト・シリンダ36を伸ばし、ホィール3
7によって上部組立体を支持すべきであることに留意さ
れたい。シリンダ33を引き込んだ場合、上部組立体お
よび下部組立体は取り外しレベルになり、上部組立体の
ホィール37が支持ブロック49に配置され、下部組立
体のホィール37および38がメイウェスト・ブロック
の下部スロット70aの底部にある表面48aに配置さ
れる。ドア・ラッチ(door latch)(図示せ
ず)を解除しドアを回動させる(ドアは、回動ブロック
52に装着されたピン53上にヒンジ止めされる)こと
によって前部ドア50を開いた後、このレベルで上部組
立体および下部組立体を圧延機に導入し、あるいは圧延
機から導出することが可能になる(もちろん、これを行
うにはロール交換作動装置および外部レールが必要であ
る)。また、組立体を図4に示した取り外しレベルに分
離すると、チョック曲げ耳部31がメイウェスト・ブロ
ックの凹部72から係合解除され、したがって、チョッ
ク12および12aがもはや軸線方向に配置されなくな
り、また、(中間ロール13上に装着された)スラスト
・ハウジング43および43a上のラグ(lugs)4
7および47aがシフト・フィンガ46および46aか
ら係合解除され、したがって、中間ロール13および1
3aがもはや軸線方向に配置されなくなり、組立体が軸
線方向の位置から解放され、組立体を圧延機から導出す
ることができることに留意されたい。
アーム(そのうちの1つを図4の75で示す)によって
支持される。(前部および後部にある)アーム75は、
4つのメイウェスト・ブロック35のうちの2つに装着
された油圧シリンダ(図示せず)によって昇降される。
圧延時には、アーム75が、図5に示した位置に下降さ
れ、そこで作業ロールを解放する。
組立体および下部組立体を示す。図を見ればわかるよう
に、上部チョック曲げ耳部31はメイウェスト・ブロッ
ク35の上部スロット70よりも下方に降下しており、
下部チョック曲げ耳部31aは下部スロット70aより
も上方に上昇している。上部チョック曲げ耳部31はポ
ケット72に捕捉され、下部チョック曲げ耳部がポケッ
ト72aに捕捉される。図を見ればわかるように、作業
レベルでは、反曲げシリンダ34および34aはその伸
長位置に近接して動作し、ロール均合/曲げシリンダ3
3および33aはその引き込み位置に近接して動作す
る。
ト・フィンガ46(図3および図7)は、上部組立体の
平均作業レベルに配置され、下部軸線方向移動シリンダ
45aおよびシフト・フィンガ46aは、下部組立体の
平均作業レベルに配置される。したがって、(スラスト
・ハウジング43、43aとそのラグ47、47aとを
含む)組立体が作業レベルにあるとき、シフト・フィン
ガ46、46aはそれぞれ、ラグ47および47aに係
合し、(通常は、シリンダ45、45a上に装着された
変換器64、64aから与えられる位置フィードバック
を使用したサーボ制御下で)シフト・シリンダを使用す
ることができる。
にするには、さらに2つの因子を検討しておく必要があ
る。まず、チョックとの潤滑接続部を取り外し、第2
に、駆動スピンドル44および44aを分離しなければ
ならない。本発明は、オペレータの介入を必要とせずに
これらの作業を実行する手段を含む。
ドア62は図7に示されている。チョックとの油圧接続
部の詳細を図8および9に示す。
ぞれ、メイウェスト・ブロック35に装着されたヒンジ
・ブロック(そのうちの2つの図3に52で示す)には
まる、中空ヒンジ・ピン53および53’に装着され
る。潤滑油、通常はオイルまたはオイル・ミストは、ホ
ース(そのうちの1つを図3に78で示す)を通してヒ
ンジ・ピン53および53’に供給され、接続オイル通
路54aおよび54a’ならびに54bおよび54b’
を通してドア50および62内のチャンバ79および7
9’へ流れる。チャンバ79および79’内には上部中
空プランジャ57および下部中空プランジャ57があ
り、これらのプランジャは、図9に示したようにチョッ
クが作業レベルに来たときにばね58によって上部チョ
ック12、12aおよび下部チョック16、16aに押
し付けられる。これらのプランジャは、シール・リング
57xによってチョックに対する気密シールを形成す
る。したがって、潤滑油は中空プランジャ57内を流
れ、チョック内のロールクビ軸受に接続された接続オイ
ル通路60に流入する。組立体が取り外しレベルまで開
くと、プランジャは、さらに移動するのをリテーナ(r
etainer)59によって妨げられるまで、ばね5
8によって互いに離れる方向へ付勢される。したがっ
て、リテーナは、各プランジャ57と隣接する各チョッ
ク16、16a(または12、12a)との間に垂直方
向の隙間を形成し、それによって、プランジャとチョッ
クとの間の摺動接触なしに組立体を取り外すか、あるい
はドアを開くことができる。
て作業ロール・スラスト軸受51および51’に供給さ
れると共に、通路54bおよび54b’を介してチョッ
ク12、12a、16、16aの作業ロールクビ軸受即
ち作業ロールのネック軸受(neck bearin
g)に供給されるように、ドア50および62のオイル
通路54aおよび54a’が分岐することに留意された
い。
は、従来技術の圧延機と同様に、中空回動軸17(図6
参照)を通過する潤滑油によって潤滑される。しかし、
回動軸とのホース接続部によって直接オイルを供給する
(これは従来技術の圧延機で行われ、ロール交換時には
接続部での接続を切りあるいは接続し直すことを必要と
する)のではなく、回動軸17のオイル穴が背部中間ロ
ール・チョック16および16aのオイル穴61に接続
される。背部ドア62の通路55(図7参照)は、上記
で背部ドア62のオイル通路54b’(図7参照)の穴
60との接続部に関して説明したのとまったく同じよう
にオイル穴61(図6参照)を背部チョック16の穴6
0(図6参照)に接続する。図6が上部中間ロール13
を示すことが理解されよう。したがって、穴60および
61は上部背部チョック16の下側にある。各背部チョ
ック16に2つの穴61があり、各穴が1つのクラスタ
・アーム15にオイルを供給することに留意されたい。
ホース接続部56を使用して背部ドア62の通路55へ
潤滑油が送られる。通常、工具交換時に背部ドアを開く
必要はなく、したがって、このような接続部を妨害しな
いでおくことができる。
ばならず、このため、図3に示したように、前部チョッ
ク12および12aのロールクビ軸受および前部作業ロ
ール・スラスト軸受51へのオイル供給は、ドア回動軸
53を通して行われる。このように、ロール交換時にホ
ース接続部78(図3)を妨害する必要はない。
構成を図6および図6aに示す。
軸受にスラスト・ハウジング43を装着する。軸線方向
のスラスト力を伝達するために使用されるスラスト軸受
81と、同心性を維持するために使用されスリーブ82
に装着される半径方向軸受80をスラスト・ハウジング
の各端部にはめこみ、スナップ・リング83によって保
持させる。ばね89を使用してスラスト軸受81に予荷
重を与える。
即ち背部ロールのネック部(rear roll ne
ck)上に肩部87まで摺動させることによって該組立
体を設置し、スプリット・リング(split rin
g)84によって所定の位置に保持させる。スプリット
・リング84は、ロールクビ部の溝にはまり、それ自体
がフル・リング(full ring)86によって所
定の位置に保持され、フル・リングは、ロールクビ部の
スナップ・リング(snap ring)85によって
配置される。スラスト・ハウジングは、該スラスト・ハ
ウジングにある耳部47に係合しチョック16にボルト
止めされるフォーク組立体88によって回転しないよう
にされている。下部チョック16aにも同じ構造が存在
する。
8は背部メイウェスト・ブロック35上にボルト止めさ
れ、キー91を組み込んでいる。シフト・フィンガ46
はキー91上で案内され、したがって、ロール軸に平行
な方向にしか自由に移動できない。各シフト・フィンガ
46は、シフト・フレーム68にフランジ装着されたそ
れぞれの油圧シリンダ45によって移動することができ
る。各シフト・フィンガ46がスラスト・ハウジングに
ある対応した耳部47の凹部に係合すると、油圧シリン
ダ45の動作によって、中間ロール13が軸線方向へ移
動する。
45および右側シフト・シリンダ45は単一のスラスト
・ハウジング43に接続される。各シリンダは位置変換
器64(通常はM.T.S.社製造の「Temposo
nics」タイプ)を備え、1つの変換器のみが位置フ
ィードバックに使用され、閉鎖ループ位置サーボを使用
して、そのシリンダが装着されたシリンダ(マスタ・シ
リンダ)が位置決めされる。この時点で、第2のシリン
ダ(スレーブ・シリンダ)はマスタ・シリンダに平行に
油圧式に接続される。この技法のために、2つのシリン
ダは、スラスト・ハウジングに等しいシフト力を加え、
したがって、ロールクビ部即ちロールネック部の曲げが
生じないようにする。
され、そのため、スラスト・ハウジング耳部がシフト・
フィンガから係合解除されると、2つのシリンダは(ブ
ロッキング・バルブ(図示せず)を使用しながら)分離
され、各シリンダは、それ自体の変換器64をフィード
バックに使用してそれ自体の閉鎖ループ位置サーボによ
って位置決めされる。この技法によって、両方のシフト
・フィンガを適切に位置決めすることができ、したがっ
て、圧延機に新しいロール組立体を挿入した後に、中間
ロールが(約100mmだけ)垂直方向に互いの方へ作
業位置まで移動し、シフト・フィンガが耳部47の凹部
に円滑に係合する。
ンドルおよびその継手44の重量は中間ロール13によ
って支持される。ロール交換時に圧延機からロールを引
き出す際に、スピンドルおよび継手を別々の手段によっ
て支持する必要がある。この機能はクランプ・ブロック
65(図6および10参照)から与えられる。これらの
ブロックは通常、継手44の直径に合致するように湾曲
されるが、図10に示したようにV字形にすることもで
きる。これらのブロックは、フレーム68内のキー66
上で摺動可能に案内され、キー66はクランプ・プレー
ト93を、ロール軸に垂直な水平方向にしか移動できな
いように拘束する。各プレート93はスピンドル・クラ
ンプ・シリンダ67によって作動し、シリンダ67は、
伸ばされると、対向するシリンダ67の力に対抗しクラ
ンプ・ブロック65を通して継手44をクランプ止めす
る。これによって、スピンドル重量を支持できるだけで
なく、ロールが引き出されあるいは挿入される際に、駆
動継手44がその軸線方向位置から離れる方向へ移動し
ないようになる。
ot)96が設けられ、シフト・シリンダ45のピスト
ン・ロッド95がこのスロットを通過する。したがっ
て、シフト・シリンダ45およびスピンドル・クランプ
・シリンダ67は独立に動作することができる。この場
合、ロール13が取り外しレベル(図4)にセットされ
たときにスピンドルをクランプ止めするようにスピンド
ル・クランプ・シリンダ67、スピンドル・クランプ・
ブロック65、クランプ・プレート93を位置決めしな
ければならないことに留意されたい。これに対して、軸
線方向シフト・シリンダ45、ピストン・ロッド95、
シフト・フィンガ46は平均作業レベル(図5)にセッ
トしなければならない。したがって、クランプ・プレー
ト93のスロットは中央線から約100mm離れた位置
に位置決めしなければならず、このプレート93は、こ
のスロットによって不当に弱められることなしにこのス
ロットを含むことができるように非常に厚さの大きな
(約300mm)ものにしなければならない。この構造
は、典型的な上部組立体に関しては図10に見ることが
でき、この場合、a=約100mmである。
動継手は、スペード継手や、歯車継手や、自在継手(フ
ックの継手またはCardan継手)など様々な設計の
ものでよい。どの種類の継手を使用する場合でも、シフ
ト・シリンダ45が動作する際にスピンドル長さを中間
ロール13の様々な軸線方向位置に調整できるように各
スピンドルはスプラインを組み込む必要がある。
(図6参照)に完全に係合したままになるように、ロー
ルは小径伸長部100を有し、この小径伸長部は、小径
伸長部に合致する継手ボス即ち継手ハブ44の凹部内に
突き出る。この伸長部は、半円形断面を有する2つの直
線状溝101を備える。当技術分野では、1つの溝10
1と同心状の横穴を継手44に設け、この穴に装着され
たピンを使用して継手ボスをロール上にロックすること
が知られている。しかし、そのような接続部は、ロール
交換時にピンを取り外し設置するための手動介入を必要
とする。本発明では、継手ボスを自動的にロール上にロ
ックしロールからロック解除することができ、これはそ
れぞれ、スピンドル・クランプの解放時および係合時に
行われる。
それぞれ、1つの半円状溝101と同心状の、2つの横
穴105を備える。穴105は通し穴ではなく、一端に
小半部分を備え、したがって、ポケットを形成する。各
穴に圧縮ばね103が挿入され、プランジャ102がこ
のばねに押し付けられ、リテーナ106によって保持さ
れる。リテーナ106は継手ボス44にボルト止めさ
れ、プランジャ102のスロット107に係合する。こ
れによって、軽い予荷重を加えられたばねが保持される
だけでなく、プランジャの軸の周りでの回転が防止され
る。
(遠心力の助けを受けた)ばねがプランジャをリテーナ
106に押しつけ、プランジャ102の全直径部分が半
円状溝101に係合し、したがって、継手ボス44がロ
ール13にロックされ、シフト・シリンダ45を使用し
てロールを軸線方向へ移動させた場合に継手ボス44は
ロールと共に軸線方向へ移動する。
ピンドル・クランプ・シリンダ67が動作すると、クラ
ンプ・プレート93は、継手ボス44をクランプ止めす
ると同時にプランジャ102を必要な量だけ押圧する。
4を備え、そのため、プランジャが穴に必要な量だけ押
し込まれると、図11に示したように、スカロップがロ
ール伸長部100に同心状に整列し、ロールは、もはや
継手ハブにロックされなくなり、軸線方向に取り外すこ
とができる。継手がクランプ止めされたままであるかぎ
り、新しいロールを自由に挿入することができる。
ハブに完全に係合したことを確認した後、スピンドル・
クランプ・シリンダ67を解放することができる。この
場合、ばね103が再びプランジャ102をリテーナ1
06の方へ付勢し、それによって、プランジャの全直径
部分が再びロール伸長部100の溝101に係合し、継
手ボスをロールにロックする。
することができる。
分解図である。
よびチョックの部分縦正面図である。
解図である。
の簡略化部分縦正面図である。
略化部分縦正面図である。
す、部分平面部分断面図である。
図である。
ドアの平面図である。
る。
る。
す、図6の断面線10−10に沿った部分断面図であ
る。
す、図10に類似した部分断面図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 パス・ラインと、自由に浮動する作業ロ
ールと、チョックに装着されたクビ軸受即ちネック軸受
を有する中間ロールと、バックアップ・ロールと、オペ
レータ側および駆動側のドアと、前記作業ロール用の軸
線方向配置要素を備える前記ドアにあるスラスト軸受
と、前記作業ロール用の側部支持組立体と、中間ロール
の曲げ、均合、釣り合わせを行い、前記中間ロールの作
業レベルと取り外しレベルとの間で前記中間ロールを垂
直方向へ移送させ、ロール交換時に前記上部作業ロール
を支持する垂直方向に作用する油圧シリンダと、中間ロ
ールを移動させる水平方向に作用する油圧シリンダと、
前記中間ロールを軸線方向に配置する保持器プレート装
置と、前記中間ロールクビ軸受および前記側部支持組立
体を潤滑させるオイル接続装置とを有する型式の6段冷
間圧延機において、すべての上部ロールおよび下部ロー
ルを前記パス・ラインから垂直に離れる方向へ移動させ
ると、前記上部中間ロールおよび下部中間ロール、その
チョック、その側部支持組立体が自動的に、すべての油
圧シリンダ、保持器プレート装置、オイル接続装置から
完全に分離され、それにより、それらの装置を軸線方向
にオペレータ側の方へ移動させることによって圧延機か
ら取り外せることを特徴とする該6段冷間圧延機。 - 【請求項2】 前記上部中間ロールおよび下部中間ロー
ルが、上部中間ロール駆動スピンドルおよび下部中間ロ
ール駆動スピンドルによって駆動され、上部スピンドル
・クランプ組立体および下部スピンドル・クランプ組立
体が、前記中間ロール駆動スピンドルおよび下部中間ロ
ール駆動スピンドル、それらのチョックおよびそれらの
側部支持組立体を前記圧延機から取り外す際とそれらを
前記圧延機に挿入する際に、前記上部駆動スピンドルお
よび下部駆動スピンドルをクランプ止めし支持すること
を特徴とする請求項1に記載の圧延機。 - 【請求項3】 前記中間ロールのクビ軸受を潤滑させる
前記オイル接続装置は、前記オペレータ側ドアおよび駆
動側ドアに装着され且つ垂直方向に作用し互いに対向す
る中空ばねプランジャを備え、前記上部オペレータ側チ
ョックおよび下部オペレータ側チョックと前記上部駆動
側チョックおよび下部駆動側チョックは、オイル通路に
よって前記クビ軸受に接続された穴を含む互いに対向す
る上面と下面とを有し、前記中間ロールがその作業レベ
ルにあるときに、各プランジャがそれぞれのチョック穴
に係合して流体密シールを形成し、前記上部中間ロール
および下部中間ロールがその取り外しレベルにあるとき
に、前記プランジャがそれぞれのチョック穴から分離さ
れることを特徴とする請求項1に記載の圧延機。 - 【請求項4】 前記作業ロール側部支持装置を潤滑させ
る前記オイル接続装置が、前記駆動側ドア上に装着され
た垂直方向に作用し互いに対向する中空ばねプランジャ
を備え、前記上部後方チョックおよび下部後方チョック
が、オイル通路によって側部支持装置に接続された穴を
含む互いに対向する上面と下面とを有し、前記中間ロー
ルがその作業レベルにあるときに、各プランジャがそれ
ぞれのチョック穴に係合して流体密シールを形成し、前
記上部中間ロールおよび下部中間ロールがその取り外し
レベルへ移動されたときに、前記プランジャがそれぞれ
のチョック穴から分離されることを特徴とする請求項1
に記載の圧延機。 - 【請求項5】 圧延機ハウジングを含み、左側前後対お
よび右側前後対のメイウェスト・ブロックが前記ハウジ
ングに装着され、前記支持ビームが各対の前部メイウェ
スト・ブロックと背部メイウェスト・ブロックとの間に
延在し、すべての前記油圧シリンダが、前記メイウェス
ト・ブロック内またはメイウェスト・ブロックに装着さ
れ、そのため、前記中間ロールと共に取り外す必要がな
く、油圧分離や油圧接続が必要とされないことを特徴と
する請求項1に記載の圧延機。 - 【請求項6】 前記保持器プレート装置が前記オペレー
タ側上部中間ロール・チョックおよび下部中間ロール・
チョックに耳部を備え、各耳部が、前記上部中間ロール
および下部中間ロールが前記作業レベルにあるときにそ
れぞれの前記メイウェスト・ブロックのポケットに係合
し、前記ロールが前記取り外しレベルにあるときに前記
ポケットから係合解除されることを特徴とする請求項1
に記載の装置。 - 【請求項7】 各上部中間ロールおよび下部中間ロール
ごとに、被駆動端部と、前記被駆動端部上に装着された
スラスト・ハウジングと、各スラスト・ハウジングごと
の一対のシフト・フィンガと、そのハウジングの前記シ
フト・フィンガと係合できる各スラスト・ハウジングの
一対の凹部とを含み、各対の各シフト・フィンガが、前
記上部中間ロールおよび下部中間ロールを軸線方向に調
整するために作動装置によって軸線方向に移動できるロ
ッドに装着され、前記シフト・フィンガが、前記上部中
間ロールおよび下部中間ロールがその取り外しレベルへ
移動されたときにそれぞれのスラスト・ハウジングから
自動的に係合解除され、前記上部中間ロールおよび下部
中間ロールがその作業レベルへ移動されたときに自動的
に再係合することを特徴とする請求項1に記載の圧延
機。 - 【請求項8】 各上部中間ロールおよび下部中間ロール
ごとの被駆動端部と、各被駆動端部にあるスラスト・ハ
ウジングと、各スラスト・ハウジングごとの一対のシフ
ト・フィンガと、そのハウジングの前記シフト・フィン
ガと係合できる各スラスト・ハウジングの一対の径方向
凹部とを含み、各対の各シフト・フィンガが、前記上部
中間ロールおよび下部中間ロールを軸線方向に調整する
ために作動装置によって軸線方向に移動できるロッドに
装着され、前記シフト・フィンガが、前記上部中間ロー
ルおよび下部中間ロールがその作業レベルからその取り
外しレベルへ移動されたときにそれぞれのスラスト・ハ
ウジングから係合解除され、前記上部中間ロールおよび
下部中間ロールがその取り外しレベルからその作業レベ
ルへ移動されたときに再係合することを特徴とする請求
項2に記載の圧延機。 - 【請求項9】 前記スピンドル・クランプ組立体が、各
中間ロール駆動スピンドルの各側面に油圧作動プレート
を備え、各シフト・フィンガの前記ロッドが、前記プレ
ートのうちの隣接するプレートのスロットを通過するこ
とを特徴とする請求項8に記載の圧延機。 - 【請求項10】 前記作業ロール側部支持装置を潤滑さ
せる前記オイル接続装置が、前記駆動側ドア上に装着さ
れた垂直方向に作用し互いに対向する中空ばねプランジ
ャを備え、前記上部後方チョックおよび下部後方チョッ
クが、オイル通路によって側部支持装置に接続された穴
を含む互いに対向する上面と下面とを有し、前記中間ロ
ールがその作業レベルにあるときに、各プランジャがそ
れぞれのチョック穴に係合して流体密シールを形成し、
前記上部中間ロールおよび下部中間ロールがその取り外
しレベルへ移動されたときに、前記プランジャがそれぞ
れのチョック穴から係合解除されることを特徴とする請
求項3に記載の圧延機。 - 【請求項11】 圧延機ハウジングを含み、左側前後対
および右側前後対のメイウェスト・ブロックが前記ハウ
ジングに装着され、前記支持ビームが各対の前部メイウ
ェスト・ブロックと背部メイウェスト・ブロックとの間
にかかり、すべての前記油圧シリンダが、前記メイウェ
スト・ブロック内またはメイウェスト・ブロックに装着
され、そのため、前記中間ロールと共に取り外す必要が
なく、油圧分離や油圧接続が必要とされないことを特徴
とする請求項10に記載の圧延機。 - 【請求項12】 前記保持器プレート装置が前記前後上
部中間ロール・チョックおよび前後下部中間ロール・チ
ョックに耳部を備え、各耳部が、前記上部中間ロールお
よび下部中間ロールが前記作業レベルにあるときにそれ
ぞれの前記メイウェスト・ブロックのポケットに係合
し、前記ロールが前記取り外しレベルにあるときに前記
ポケットから係合解除されることを特徴とする請求項1
1に記載の装置。 - 【請求項13】 各上部中間ロールおよび下部中間ロー
ルごとに、被駆動端部と、前記被駆動端部上に装着され
たスラスト・ハウジングと、各スラスト・ハウジングご
との一対のシフト・フィンガと、そのハウジングの前記
シフト・フィンガと係合できる各スラスト・ハウジング
の一対の凹部とを含み、各対の各シフト・フィンガが、
前記上部中間ロールおよび下部中間ロールを軸線方向に
調整するためにアクチュエータによって軸線方向に移動
できるロッドに装着され、前記シフト・フィンガが、前
記上部中間ロールおよび下部中間ロールがその取り外し
レベルへ移動されたときにそれぞれのスラスト・ハウジ
ングから自動的に係合解除されることを特徴とする請求
項12に記載の圧延機。 - 【請求項14】 各上部中間ロールおよび下部中間ロー
ルごとの被駆動端部と、各被駆動端部にあるスラスト・
ハウジングと、各スラスト・ハウジングごとの一対のシ
フト・フィンガと、そのハウジングの前記シフト・フィ
ンガと係合できる各スラスト・ハウジングの一対の径方
向凹部とを含み、各対の各シフト・フィンガが、前記上
部中間ロールおよび下部中間ロールを軸線方向に調整す
るために作動装置によって軸線方向に移動できるロッド
に装着され、前記シフト・フィンガが、前記上部中間ロ
ールおよび下部中間ロールがその作業レベルからその取
り外しレベルへ移動されたときにそれぞれのスラスト・
ハウジングから自動的に係合解除され、前記上部中間ロ
ールおよび下部中間ロールがその取り外しレベルからそ
の作業レベルへ移動されたときに再係合することを特徴
とする請求項13に記載の圧延機。
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