JPH11254182A - ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤおよびその製造方法 - Google Patents
ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤおよびその製造方法Info
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- JPH11254182A JPH11254182A JP6596498A JP6596498A JPH11254182A JP H11254182 A JPH11254182 A JP H11254182A JP 6596498 A JP6596498 A JP 6596498A JP 6596498 A JP6596498 A JP 6596498A JP H11254182 A JPH11254182 A JP H11254182A
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Abstract
曲げて溶接される場合においても、ワイヤ送給ローラ部
でのスリップやコンジットチューブ内での摩擦抵抗の少
ないワイヤ送給性の良好なステンレス鋼溶接用フラック
ス入りワイヤを提供する。 【解決手段】 ステンレス鋼製外皮内にフラックスを充
填してなるワイヤ径0.8〜1.6mmのステンレス鋼
溶接用フラックス入りワイヤの表面にワイヤ10kg当
たりポリ四弗化エチレンを0.2〜1.5g、液体潤滑
剤を0.05〜0.5g有することを特徴とする。
Description
1.6mmのステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤ
に係り、さらに詳しくは、溶接時にワイヤ送給性が優れ
たステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤおよびその
製造方法に関する。
ヤは、溶接の自動化、高能率化が進むとともに、さらに
多く使われる傾向にあるが、対象となる構造物によって
は溶接が狭隘部で行われる場合が多く、溶接機のワイヤ
供給装置の送給ローラから溶接トーチまでのコンジット
ケーブルは曲げて使いやすくするため、軟らかく、かつ
長くなる傾向にある。
ーブルが使用されると、ワイヤ送給時そのコンジットケ
ーブル内のコンジットチューブ内をワイヤが通る時に摩
擦抵抗が大きくなり、また、ワイヤ送給ローラ部でワイ
ヤがスリップして溶接時のワイヤ送給に支障をきたし、
アークが不安定となって溶接ができなくなるという問題
が生じる。このため、これまでにステンレス鋼溶接用フ
ラックス入りワイヤには、ワイヤ送給性を良くするため
に、種々の対策が施されているが未だ十分なものはな
い。
素鋼用のアーク溶接用ワイヤにおいて、ワイヤ表面に植
物油、動物油および鉱物油あるいはそれらの混合油を塗
布する。また、特開昭55−40068号公報に高級脂
肪酸と高級一価アルコールからなるエステルおよび前記
エステルとMoS2 、グラファイトなどを混合した潤滑
剤を塗布したアーク溶接用ワイヤ、あるいは特公昭63
−15073号公報にグラファイト、二硫化モリブデ
ン、ガラス粉末などの固形潤滑剤を混合したものをワイ
ヤ表面に塗布したアーク溶接用フラックス入りワイヤな
どが提案されている。
溶接用ワイヤにおいても前述した軟質で長尺のコンジッ
トケーブルを使用し、該コンジットケーブルを曲げて溶
接する場合、送給ローラ部でワイヤがスリップしたりコ
ンジットチューブ内での摩擦抵抗が大きくなってワイヤ
送給性は十分ではなく、ましてやステンレス鋼溶接用フ
ラックス入りワイヤにおいては、ワイヤ外皮が硬いので
屈曲したコンジットチューブ内ではワイヤとコンジット
チューブの摩擦抵抗が大きくなって、さらにワイヤ送給
性は不良となり、溶接ができなくなる。
については、特開平5−287293号公報に脂肪酸と
高級アルコールからなるエステルとナトリウム石鹸を含
有した潤滑剤で伸線し、伸線性とワイヤ送給性を改善す
ることが提案されている。しかし、該提案においても前
述の長尺なコンジットケーブルを曲げて溶接する場合は
十分なワイヤ送給性は得られない。
質で長尺のコンジットケーブルを使用し、かつ、曲げて
溶接される場合においても、ワイヤ送給ローラ部でのス
リップやコンジットチューブ内での摩擦抵抗が少ないワ
イヤ送給性の良好なステンレス鋼溶接用フラックス入り
ワイヤを提供することを目的とする。
るワイヤ径0.8〜1.6mmのステンレス鋼溶接用フ
ラックス入りワイヤの表面にワイヤ10kg当たりポリ
四弗化エチレンを0.2〜1.5g、液体潤滑剤を0.
05〜0.5g有することを特徴とする。 (2)ステンレス鋼製外皮内にフラックスを充填してな
るステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造方法
において、ワイヤ表面にポリ四弗化エチレンを塗布した
後に仕上げ伸線して液体潤滑剤を塗布することを特徴と
する。
チレンは、水またはアルコールまたはエーテルに懸濁さ
せて塗布することを特徴とする前記(2)記載のステン
レス鋼溶接用フラックス入りワイヤの製造方法。 (4)ワイヤ表面にポリ四弗化エチレンを塗布した後の
仕上げ伸線の減面率は5〜50%であることを特徴とす
る前記(2)または(3)記載のステンレス鋼溶接用フ
ラックス入りワイヤの製造方法にある。
りワイヤの表面に、ポリ四弗化エチレンと液体潤滑剤を
適量有することにより、軟質で長尺のコンジットケーブ
ルを使用し、曲げて溶接される場合においても、ワイヤ
送給ローラ部でのスリップやコンジットチューブ内での
摩擦抵抗が少ないのでワイヤ送給性を極めて良好にす
る。これらの効果は、ポリ四弗化エチレンと液体潤滑剤
の共存効果、相乗効果によりなし得たものであるが、こ
れら組成物の限定理由について以下に述べる。
いので溶接時にコンジットチューブ内でワイヤの摩擦抵
抗を低減する。さらに、後述するが、ワイヤ製造時の仕
上げ伸線前にワイヤ表面に塗布したポリ四弗化エチレン
は、仕上げ伸線でワイヤ表面に強固に付着すると同時に
引き伸ばされ、線状あるいは円状の凹部および孔ダイス
を抜けた後に膨らんだ凸部が生じる。したがって、ワイ
ヤ表面に凹凸部を有するのでワイヤ送給ローラ部に送ら
れたワイヤはV溝付送給ローラと平形加圧ローラに摩擦
力が働きスリップすることなく送給できる。
ヤ10kg当たり0.2〜1.5gとする。ポリ四弗化
エチレンが0.2g未満であると、溶接時にコンジット
チューブ内の摩擦抵抗が大きくなるとともに、仕上げ伸
線時にワイヤ表面に凹凸部が形成されず溶接時にワイヤ
送給ローラ部でワイヤがスリップしてワイヤの送給性が
不良となり、アークが不安定となる。逆に1.5gを超
えるとチップとワイヤ間の通電が不良となってアークが
不安定となる。
塗布後の仕上げ伸線によって生じたワイヤ表面の線状あ
るいは円状の凹部に保持され、溶接時にコンジットチュ
ーブ内での摩擦抵抗をさらに低くする。液体潤滑剤はワ
イヤ表面にワイヤ10kg当たり0.05〜0.5gと
する。液体潤滑剤が0.05g未満であると、ワイヤ送
給時に屈曲したコンジットチューブ内では摩擦抵抗が大
きくなりアークが不安定となる。逆に0.5gを超える
と溶接時にワイヤ送給ローラ部でワイヤがスリップして
アークが不安定となる。なお、液体潤滑剤は、各種動植
物油、鉱物油または合成油等をいい、これらを単独ある
いは混合して使用することができる。
クス入りワイヤ表面に、ポリ四弗化エチレンを塗布して
から仕上げ伸線することにより、図1に模式図で示すよ
うにワイヤ表面に塗布されたポリ四弗化エチレン1が強
固に付着すると同時に引き伸ばされて線状あるいは円状
の凹部2および孔ダイスを抜けた後に膨らんだ凸部3が
生じる。溶接時に前記ワイヤ表面の凹凸部(2,3)に
よって送給ローラ部でV溝付送給ローラと平形加圧ロー
ラとに摩擦力が働きワイヤがスリップすることなく送給
される。
して仕上げ伸線し、液体潤滑剤4を塗布してワイヤ表面
に生じた線状あるいは円状の凹部2に保持させることに
より、液体潤滑剤4の付着性と均一性が向上し溶接時の
コンジットチューブ内での摩擦抵抗がさらに低くなり、
ワイヤ送給性が良好となってアークが安定する。なお、
ワイヤ表面に塗布する液体潤滑剤は仕上げ伸線時の湿式
伸線潤滑剤として、あるいは仕上げ伸線後に静電塗布ま
たは液体潤滑剤を浸したフェルト等にワイヤを挟んで塗
布する。
四弗化エチレンはメタノール、エタノール等のアルコー
ルまたはメチルエーテル、エチルエーテル等のエーテル
にワイヤ表面に塗布する量を考慮して1〜15%懸濁さ
せて、該懸濁液の槽内にワイヤを通過させたり、懸濁液
槽内に浸漬、あるいは該懸濁液を噴霧して塗布する。ポ
リ四弗化エチレンはアルコールまたはエーテルに均一に
懸濁するので、ワイヤ表面の塗布量にばらつきがなく、
またアルコールまたはエーテルは仕上げ伸線前に揮発す
るのでポリ四弗化エチレンがワイヤ表面に均一かつ強固
に付着する。
塗布した後の仕上げ伸線は孔ダイス1〜4個用いて行う
が、仕上げ伸線における減面率は線状または円状の凹凸
部を均一に付与するために5〜50%とする。仕上げ伸
線の減面率が5%未満であると、線状または円状の凹凸
部が付与され難く、溶接時に送給ローラ部でワイヤがス
リップするとともにコンジットチューブ内でやや摩擦抵
抗が大きくなり、アークが不安定となる。逆に50%を
超えると、仕上げ伸線後のワイヤ表面にポリ四弗化エチ
レンをワイヤ10kg当たり0.2〜1.5g塗布する
ことが困難となり、溶接時にコンジットチューブ内の摩
擦抵抗が大きくなるとともに、仕上げ伸線時にワイヤ表
面に凹部が形成されず溶接時にワイヤ送給ローラ部でワ
イヤがスリップしてワイヤの送給性が不良となり、アー
クが不安定となる。なお、本発明でいうステンレス鋼溶
接用フラックス入りワイヤの断面形状は、各種合わせ目
有りはもちろんのこと、合わせ目なしのシームレスワイ
ヤ等いずれも含む。
明する。まず、表1に示す径の仕上げ伸線前のステンレ
ス鋼溶接用フラックス入りワイヤ素線表面に、アルコー
ルまたはエーテルに懸濁したポリ四弗化エチレンを塗布
して、液体潤滑剤を用いて孔ダイスで最終径(製品径)
まで仕上げ伸線したJIS Z3323 YF309L
C相当のスプール巻のシームレスフラックス入りワイヤ
(フラックス充填率23%)を試作した。
いた。すなわち、送給抵抗を高める目的で直径150m
mのループ9を2回転に設けた6mのコンジットケーブ
ル5にスプール6から引き出されたワイヤをワイヤ送給
モータ7によって送給してトーチ8に送り、ワイヤ各1
0kgをステンレス鋼板10に溶接した。その時の溶接
条件は表2の通りである。
機子電流の測定により調べた。なお、電機子電流が3.
5Aを超えるとアーク長が変化してアークが不安定とな
る。ワイヤ送給ローラ部でのワイヤスリップは、ワイヤ
送給ローラの周速(T)とワイヤ送給ローラ出口側のワ
イヤ速度(W)を測定し、下記式でスリップ率を算出し
て調べた。ワイヤのスリップ率は5%を超えると、ワイ
ヤ送り速度に緩急が生じてワイヤの送給むらによってア
ークが不安定になる。 スリップ率=(T−W)/T×100 それらの結果を表1にまとめて示す。
例、試験No.7〜12が比較例である。本発明例の試
験No.1〜6は、ワイヤ素線表面にアルコールまたは
エーテルに懸濁したポリ四弗化エチレンを塗布した後
に、ワイヤ表面に線状または円状の凹凸部が生じる適度
の減面率で液体潤滑剤を用いて仕上げ伸線したので、ワ
イヤ表面に適度のポリ四弗化エチレンおよび液体潤滑剤
を有し、長尺のコンジットケーブルを曲げて溶接しても
ワイヤ送給ローラ部でのワイヤスリップ率が小さく、コ
ンジットチューブ内での摩擦抵抗も少なく電機子電流が
低くアークが安定しており極めて満足な結果であった。
面率が低いのでワイヤ表面に線状または円状の凹凸部が
生じず、溶接時にコンジットチューブ内で摩擦抵抗が大
きくなって電機子電流が高くなり、またワイヤ送給部で
ワイヤがスリップしてスリップ率が高くなってワイヤ送
給性が悪くなりアークが不安定となった。試験No.8
は、仕上げ伸線の減面率が高いのでワイヤ表面のポリ四
弗化エチレンの付着量が少なくなって、ワイヤ表面に線
状または円状の凹凸部が生じず、溶接時にコンジットチ
ューブ内で摩擦抵抗が大きくなって電機子電流が高くな
り、またワイヤ送給部でワイヤがスリップしてスリップ
率が高くなってワイヤ送給性が悪くなりアークが不安定
となった。
化エチレンの懸濁量が少ないのでワイヤ表面のポリ四弗
化エチレンの付着量が少なくなって、ワイヤ表面に線状
または円状の凹凸部が生じず、溶接時にコンジットチュ
ーブ内で摩擦抵抗が大きくなって電機子電流が高くな
り、またワイヤ送給部でワイヤがスリップしてスリップ
率が高くワイヤ送給性が悪くなりアークが不安定となっ
た。試験No.10は、アルコールへのポリ四弗化エチ
レンの懸濁量が多く、ワイヤ表面へのポリ四弗化エチレ
ンの付着量が多くなって、溶接トーチのチップとワイヤ
との通電が不良となってアークが不安定となった。
滑剤の付着量が少ないので、溶接時にコンジットチュー
ブ内で摩擦抵抗が大きくなり電機子電流が高くなってワ
イヤ送給性が悪くなりアークが不安定となった。試験N
o.12は、ワイヤ表面への液体潤滑剤の付着量が多い
ので、ワイヤ送給部でワイヤがスリップしてスリップ率
が高くアークが不安定となった。
ス鋼溶接用フラックス入りワイヤおよびその製造方法に
よれば、軟質で長尺のコンジットチューブを曲げて溶接
しても、ワイヤ送給部でのスリップおよびコンジットチ
ューブ内での摩擦抵抗が少なくアークが安定した溶接が
可能となる。
イヤ表面の模式図を示す図である。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 ステンレス鋼製外皮内にフラックスを充
填してなるワイヤ径0.8〜1.6mmのステンレス鋼
溶接用フラックス入りワイヤの表面にワイヤ10kg当
たりポリ四弗化エチレンを0.2〜1.5g、液体潤滑
剤を0.05〜0.5g有することを特徴とするステン
レス鋼溶接用フラックス入りワイヤ。 - 【請求項2】 ステンレス鋼製外皮内にフラックスを充
填してなるステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤの
製造方法において、ワイヤ表面にポリ四弗化エチレンを
塗布した後に仕上げ伸線して液体潤滑剤を塗布すること
を特徴とするステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤ
の製造方法。 - 【請求項3】 ワイヤ表面に塗布するポリ四弗化エチレ
ンは、アルコールまたはエーテルに懸濁させて塗布する
ことを特徴とする請求項2記載のステンレス鋼溶接用フ
ラックス入りワイヤの製造方法。 - 【請求項4】 ワイヤ表面にポリ四弗化エチレンを塗布
した後の仕上げ伸線の減面率は5〜50%であることを
特徴とする請求項2または請求項3記載のステンレス鋼
溶接用フラックス入りワイヤの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06596498A JP3681890B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06596498A JP3681890B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11254182A true JPH11254182A (ja) | 1999-09-21 |
| JP3681890B2 JP3681890B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=13302197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06596498A Expired - Lifetime JP3681890B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | ステンレス鋼溶接用フラックス入りワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3681890B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100343749B1 (ko) * | 2000-03-03 | 2002-07-20 | 고려용접봉 주식회사 | 표면처리유 도유층이 형성된 용접용 와이어와 도유 장치 |
| US8901455B2 (en) | 2008-06-18 | 2014-12-02 | Lincoln Global, Inc. | Welding wire for submerged arc welding |
| US8952295B2 (en) | 2008-06-18 | 2015-02-10 | Lincoln Global, Inc. | Welding wire with perovskite coating |
| CN108746934A (zh) * | 2018-07-03 | 2018-11-06 | 四川石油天然气建设工程有限责任公司 | 一种天然气输气用管道焊接方法 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP06596498A patent/JP3681890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100343749B1 (ko) * | 2000-03-03 | 2002-07-20 | 고려용접봉 주식회사 | 표면처리유 도유층이 형성된 용접용 와이어와 도유 장치 |
| US8901455B2 (en) | 2008-06-18 | 2014-12-02 | Lincoln Global, Inc. | Welding wire for submerged arc welding |
| US8952295B2 (en) | 2008-06-18 | 2015-02-10 | Lincoln Global, Inc. | Welding wire with perovskite coating |
| CN108746934A (zh) * | 2018-07-03 | 2018-11-06 | 四川石油天然气建设工程有限责任公司 | 一种天然气输气用管道焊接方法 |
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|---|---|
| JP3681890B2 (ja) | 2005-08-10 |
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