JPH11254319A - 加工装置 - Google Patents

加工装置

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JPH11254319A
JPH11254319A JP10347600A JP34760098A JPH11254319A JP H11254319 A JPH11254319 A JP H11254319A JP 10347600 A JP10347600 A JP 10347600A JP 34760098 A JP34760098 A JP 34760098A JP H11254319 A JPH11254319 A JP H11254319A
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JP
Japan
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extension unit
processing apparatus
unit
drive unit
drive shaft
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Application number
JP10347600A
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English (en)
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Gerd Eisenblaetter
アイゼンブレッタ ゲルト
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Gerd Eisenblaetter GmbH
Original Assignee
Gerd Eisenblaetter GmbH
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q5/00Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
    • B23Q5/02Driving main working members
    • B23Q5/04Driving main working members rotary shafts, e.g. working-spindles
    • B23Q5/043Accessories for spindle drives
    • B23Q5/046Offset spindle drives
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B23/00Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
    • B24B23/02Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B41/00Component parts such as frames, beds, carriages, headstocks
    • B24B41/04Headstocks; Working-spindles; Features relating thereto

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)
  • Agricultural Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 長細い駆動ユニットの末端部から横方向に突
き出た駆動シャフトを備えた手動操作可能の表面加工装
置であって、操作性が特に良好で、フレキシブルな適用
範囲が得られる加工装置を提供する。 【解決手段】 延長ユニット8が、駆動ユニット2の末
端部から横方向に突き出るように設けられた駆動シャフ
ト5に回転可能に取付けられる。延長ユニット8の後端
では第一歯形ディスク10が駆動シャフト5に装着され
る。前端には第二歯形ディスク11が歯形ベルト12を
介して第一歯形ディスク10と連結され、駆動シャフト
5の回転が第二歯形ディスク11に伝達される。第二歯
形ディスクには、加工工具15を回転可能に取付ける受
容デバイス13が備えられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長細い駆動ユニッ
トの末端部から横方向に突き出た駆動シャフトを備え、
手動で操作できる表面加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術および解決しようとする課題】表面加工に
用いる研磨工具あるいは研削工具を、横方向に駆動する
シャフトに取り付けた加工装置は、既知である。この場
合、研削回転盤あるいは研磨回転盤を取り付けた駆動シ
ャフトの軸は、長細い駆動ユニットに対して直角に運動
する。この駆動ユニットは、同時にハンドルとしても機
能する。
【0003】更に、駆動ユニットに平行に張った研削ベ
ルトを、駆動シャフトで駆動させる加工装置も既知であ
る。
【0004】本発明は、冒頭に述べたタイプの加工装置
の適用範囲を広げ、幾何学的にアクセス困難な箇所でさ
えも特に容易に届かせることができる加工装置を開発を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、上記一般タ
イプの加工装置の場合、延長ユニットを駆動ユニットに
取り付け、延長ユニットの先端部に加工工具を受容する
受容デバイスを備え、駆動シャフトの回転を加工工具受
容デバイスへ伝達する動力伝達装置を前記延長ユニット
に備えることによって達成される。
【0006】本発明の有利な態様は、従属する請求項に
記載されている。
【0007】本発明の手動で操作できる加工装置は、特
に研削工具あるいは研磨工具で表面処理を行う機能を果
たす。更に、艶消または光沢仕上げ用、バリ取り用、梨
地加工用、または塗膜剥離用の工具も用いることができ
る。また他に、この加工装置に鋭いエッジまたは刃を付
けて用いることもできる。鋭いエッジまたは刃では、切
削操作や破砕操作を行うことができる。従って、表面加
工という術語は、極めて広く解釈すべきである。この装
置は、特に表面加工に用いられるが、特殊な工具を備え
れば、他の目的にも用いることができる。前述の長細い
駆動ユニットは、ケーシング内にギア機構付のモータを
備える。このモータ/ギア機構は、駆動シャフトが駆動
ユニットから横方向に、特に直角に突き出るように設計
される。駆動ユニットの駆動シャフトに取り付けられる
のは、延長ユニットである。延長ユニットの前端箇所、
すなわち、駆動ユニットから遠い方の箇所に、上記加工
工具の一つを受容する受容デバイスを取り付ける。この
受容デバイスは、回転運動を行うように設計される。こ
の受容デバイスに、例えば、円盤状の加工工具の一つを
取り付けることができる。延長ユニットの動力伝達装置
は、駆動シャフトと加工工具受容デバイスとを接続する
機能を果たし、駆動シャフトの回転運動を加工工具受容
デバイスの回転運動に変換することができる。本発明の
手動で操作できる加工装置は、使用の際に特に融通性
(flexibly)があり、アクセスが困難な箇所で
も使用することができる。
【0008】本発明の好ましい態様の一つでは、延長ユ
ニットは、駆動シャフトに脱着可能に取り付けられる。
このため、延長ユニットは、継手部分を備える。継手部
分は、駆動ユニットの所定の締着部分に固定できる。
【0009】この場合、延長ユニットの駆動部分を、円
環状にしてスロットを設け、留め金手段、例えば、クラ
ンプリングで締迫し、上記の締着部分に固定できる。
【0010】固定は、クランプリングを用いても行うこ
とができる。クランプリングは、駆動ユニットの締着部
分と延長ユニットの継手部分に対応するように設計され
ている溝と突起の周りに巻かれる。クランプリングは、
クランプねじで締め付けることができる。このため、ク
ランプねじ付のオープンリング、あるいはクリップタイ
プを用いることができる。クリップタイプは、円環状の
金属バンドで、その表面に一種の歯形のラックがあり、
これとクリップ上に固定のねじが合わさり、ねじの回転
運動でクリップの直径が変化する。クランプリングまた
はクリップの縁には、内側に傾斜した突起があり、この
突起は、駆動ユニットと延長ユニットに設けられた対応
する溝に嵌合する。その結果、延長ユニットは、駆動ユ
ニットの長軸に関して、例えば、駆動シャフトまたはこ
れと平行な軸の周りに有利に旋回できる。その結果、ア
クセスが特に困難な角や隅に対してこの加工装置を適応
して用いることができると同時に駆動ユニットをうまく
取り扱うことができる。本発明の別の態様では、延長ユ
ニットを締着する際に、延長ユニットが駆動ユニットに
対して旋回でき、延長ユニットが駆動ユニットに関し
て、例えば、駆動シャフトに直角な軸の周りに旋回でき
るように締着される。
【0011】延長ユニットは、長さが約40cmであるの
が好ましい。ここで考慮しなければならないことは、延
長ユニットを長くすれば長くするほど、普通ではアクセ
ス出来ない箇所に届かせることができるけれども、同時
に加工装置を操作し、制御する容易さが制約されるとい
うことである。長さが約40cmの延長ユニットは、これ
ら二律背反の必要条件を満足させる。またこの場合、加
工装置に適用しなければならない必要な力および加工装
置の制御性は、用いる加工工具のタイプおよび適用のタ
イプに左右される。従って、延長ユニットの長さを可変
できるものとし、加工工具受容デバイスを位置決めスロ
ットに合わせて変位させ、所望の位置に固定することが
できるようにように設計するのが好ましい。延長ユニッ
トは、駆動ユニットより幅を狭くするのが好ましい。ス
ペースを必要とするモータを延長ユニット自体には取り
付ける必要がないからである。このような設計を行う
と、幾何学的にアクセスが困難な状況下でも本発明の加
工装置を適用する融通性を更に向上させる効果ある。
【0012】延長ユニットは、歯形ディスクまたはV−
ベルトプーリーを備えるのが好ましい。この歯形ディス
クまたはV−ベルトプーリーは、駆動ユニットの駆動シ
ャフトに結合され、あるいは駆動ユニットに直接取り付
けられる。一方、この歯形ディスクまたはV−ベルトプ
ーリーには、歯形ベルトまたはV−ベルトが取り付けら
れ、この歯形ベルトまたはV−ベルトは、延長ユニット
の前端部に設けられた第二歯形ディスクまたは第二V−
ベルトプーリーの周りを回る。この第二歯形ディスクま
たは第二V−ベルトプーリーは、加工工具受容デバイス
に回転可能に結合される。別法としては、可撓性シャフ
トまたはベベルギア付のギアラックを用いることができ
る。これらベベルギアは、駆動シャフトと加工工具とに
それぞれ対応して備えられたベベルギアと噛み合う。加
工工具を受容する役目のこの装置は、クランプチャック
またはドリルチャックとして設計し、小型研削回転盤を
受容する設計にするのが好ましい。小型研削回転盤にシ
ャンクを固定すれば、このシャンクをドリルチャックに
締着することができる。これら小型研削回転盤、または
より一般的には表面加工用ディスクは、直径約6cmであ
る。ドリルチャックの代わりに、別法としてコレット(c
ollet)を用いてもよい。
【0013】本発明の別の態様では、ハンドルが加工装
置に更に設けられる。このハンドルは、長細い駆動ユニ
ットに直角で、駆動シャフトに平行になるように取り付
けるのが好ましい。この場合、ハンドルは、駆動ユニッ
トに直接固定するのが好ましい。従って、ハンドルは、
駆動ユニットおよび駆動シャフトと同じ平面に取り付け
られる。アングルピース(angle piece)を用いて、この
面に対してハンドルを離して取り付けるのが好ましい場
合もある。しかし、ハンドルは、延長ユニットに設ける
こともできる。この結果、ハンドルは、駆動ユニット上
の延長ユニットと一緒に締着される。従って、ハンドル
は加工装置のおおよそ中心位置に取り付けられ、加工装
置を人間工学的観点から有利に操作することが可能とな
る。
【0014】特に好ましい態様では、アングルピース
は、二個の締着具、特に内歯ねじを有する穴を備える。
ハンドルはこれらの穴にネジ止めすることができる。こ
の場合、ねじ穴の一つは、アングルピースの角度90°
の位置に設けられ、別のもう一つのねじ穴は、アングル
ピースの自由端(角度0°)に設けられる。その結果、
ハンドルは、要求に応じて、駆動シャフトに対して平行
位置か直角位置かのいずれの位置にも取り付けることが
できる。両位置とも、ハンドルは駆動ユニットに対して
は直角に心合わせされる。
【0015】駆動ユニットの駆動シャフトは、便利なよ
うに停止可能にしてあるため、回転自在に固定されてい
るドリルチャックに留められている工具の交換が、容易
に行える。
【0016】停止するために停止装置を設けることがで
きる。停止装置は、例えば、駆動ユニットに設けられた
プッシュボタンまたはスライドボタンで作動させ、直接
的に機械力で、あるいは間接的に摩擦力で駆動シャフト
を停止する。
【0017】本発明の加工装置を固定電源と無関係に操
作するために、電源として蓄電器バッテリを有する電動
モータを駆動ユニット内に備えれば有利である。
【0018】以下、概略図に示される例示的態様をベー
スにして本発明を更に詳細に説明する。
【0019】
【発明の実施の形態】図1に示すのは、加工装置1であ
り、加工装置1は、駆動ユニット2と延長ユニット8と
から実質的に構成される。駆動ユニット2は、人間工学
的に形状が考えられた長細いケーシング7を備える。ケ
ーシング7は、装置の操作上からも役目を有する。ケー
シング7にはモータ3が内蔵され、モータ3には前述の
ギア機構4が附属している。ギア機構4は駆動シャフト
5を駆動する。駆動シャフト5はケーシング7から横方
向に突き出る。ケーシング7は、この箇所に締着部分3
2を備える。延長ユニット8が、継手部分33によって
締着部分32に脱着自在に締着される。駆動シャフト5
の突出し部分は、延長ユニット8に回転自在に設けられ
た歯形ディスク10の中心孔に嵌合し、回転自在に固定
される軸継手を形成する。ケーシング7には、駆動シャ
フト5と締着部分32の箇所に開口がある。駆動シャフ
ト5が、この開口から突き出る。この開口は、外側に開
いた円周溝6で囲まれる。延長ユニット8の継手部分3
3は、同じ寸法で、同じように外側に開いた円周溝9を
有する開口を備える。その結果、駆動ユニット2と延長
ユニット8とは、駆動ユニット2の溝6と延長ユニット
8の溝9とが互いに正対して、接合状態に位置する。こ
の箇所に、図3のクランプリング18または図4のクリ
ップ20を取り付け、駆動ユニット2と延長ユニット8
とを互いに接合する。延長ユニット8に回転自在に設け
られた第一歯形ディスクまたはV−ベルトプーリー10
は、駆動ユニット2の駆動シャフト5に回転自在に結合
され、駆動ユニット2によって駆動する。駆動ユニット
2から離れた前端箇所30の位置にある延長ユニット8
に回転自在に取り付けられているのは、第二歯形ディス
クまたはV−ベルトプーリー11であり、これは、歯形
ベルトまたはV−ベルト12を介在として第一歯形ディ
スクまたはV−ベルトプーリー10と連結する。この場
合、第二歯形ディスク11は、第一歯形ディスク10よ
り小さい直径を有する。その結果、第二歯形ディスク1
1は、第一歯形ディスク10に較べて、より高速で回転
する。第二V−ベルトプーリー11は、ベアリングシャ
フト31に取り付けられる。ベアリングシャフト31
は、中心にクランプチャックまたはドリルチャック13
を備える。クランプチャックまたはドリルチャック13
は、駆動ユニット2から離れた位置にある延長ユニット
8側向きに開き、このチャックに異なる加工工具を締着
することができる。図1では、研削回転盤15のシャン
ク16がドリルチャック13に締着されている。研削回
転盤15の前面には研磨紙または研磨フラップを備えて
いるので、研削回転盤15は表面加工工具として用いる
ことができる。同様に、縁のエッジが鋭いディスクを使
用すれば、この加工工具は、切削用または破砕用に用い
ることができる。延長ユニット8のケーシング14と駆
動ユニット2のケーシング7とは、クランプリング18
で互いに結合された開口より広い領域において位置的に
重なる。その結果、クランプリング18はこの両ケーシ
ングである程度覆われるので、クランプリングを留める
クランプねじ19の鋭い先端が表に突き出ることはな
い。延長ユニット8を、駆動ユニット2に対して重なら
ない異なる旋回位置で固定するのは、次のように行うこ
とができる。例えば、クランプリング18またはクリッ
プを緩め、次に延長ユニット8を駆動ユニット2に対し
て所望の位置になるまで旋回させ、次にクランプリング
18またはクリップ20を締め付け、回転自在に締着さ
れた確実な結合が、駆動ユニット2と延長ユニット8と
の間に確実に行われるようにする。延長ユニット8と駆
動ユニット2とが位置的に重なり合う領域では、ハンド
ル17を駆動ユニット2に固定する(図5を参照)。ハ
ンドル17は、駆動シャフト5に対しておよび加工工具
15の回転軸に対して、例えば、平行または直角になる
ように芯合わせすることができる。
【0020】図2に示されるのは、駆動シャフト5の方
向の加工装置1の側面図である。駆動ユニット2の前部
に延長ユニット8が取り付けられている。延長ユニット
8は、大径の第一歯形ディスク10を備える。歯形ディ
スク10は駆動ユニット2の駆動シャフト5に結合さ
れ、歯形ベルト12を介在して、小径の第二歯形ディス
ク11を駆動する。小径の第二歯形ディスク11のベア
リングシャフト31は、クランプチャックまたはドリル
チャック13を備えている。クランプチャックまたはド
リルチャック13は、研削回転盤をシャンクで受容する
役目を果たす。延長ユニット8のケーシング14の大き
さは、歯形ディスク10と11とに幾何学的に合わせ
る。ケーシング14の寸法は、前端部30に向かって狭
くなって先細になる。前端部30では、ケーシング14
は丸くなっており、形状と寸法は、前端の歯形ディスク
11に合わせている。その結果、ケーシング14は、他
の所でも駆動シャフト5の方向に極めて平べったい形状
であるが、できるだけ小さく、できるだけ綺麗に丸くな
っている。結果としては、本加工装置をアクセスが困難
な箇所にも特に良好に届かせることができる。二個の歯
形ディスクまたはV−ベルトプーリー10と11の回転
軸の間の距離は、約40cmである。ケーシング14は、
鞘を半分に切ったものを二つ合わせて形成することがで
き、継手部分33を、鞘を半分に切ったものの一つの上
に形成することができる。
【0021】図3に示されるのは、駆動ユニット2と延
長ユニット8とを結合するクランプリング18である。
クランプリング18は、断面がU字形の形状となってい
る。つまり、外側の両端が内側に曲がり、留め輪を形成
し、駆動ユニット2と延長ユニット8の各溝6と9の後
ろにそれぞれ嵌るようになっている。クランプリング1
8の直径は、クランプねじ19を用いて変えることがで
きる。閉じた状態では、つまり、クランプねじ19が完
全に締まった状態では、クランプリング18の直径は、
クランプリングが溝6と9とに確実に嵌り、駆動ユニッ
ト2と延長ユニット8とを互いに締結させるに丁度の大
きさになる。
【0022】図4に示されるのは、クリップ20であ
る。クリップ20は、クランプリング18の代わりに用
いることができ、内側になる端部に留め金21がある。
留め金21には、上方にアーチ状に曲がる挿込み口と留
めねじ22があり、この挿込み口にバンドの他端が挿込
まれる。留めねじ22は、バンドの長手方向に動き、対
応する留め歯26に嵌る。留め歯26は、クリップ20
の調整領域に並んでいる。クランプリング18と同じよ
うに、クリップ20は、U字形の断面積を有するが、溝
6と9の後ろに嵌る側面部分は、調整用留め金21の調
整域には存在しない。
【0023】図5に示されるのは、加工装置の前面図で
あり、ハンドル17の配置を明快に示す。延長ユニット
8に対して位置が重なっている駆動ユニット2に取り付
けられているのは、アングルピース23である。アング
ルピース23は、最初は、上向き、駆動シャフト5に直
角に伸び、次にこの方向に直角、駆動シャフト5に平行
に曲がる。アングルピース23は、二個の内歯ねじ24
と25とを備えている。ねじ24と25の位置は同様に
互いに直角である。その結果、ハンドル17は、選択次
第でこれら内歯ねじ24と25とへねじ込むことができ
る。従って、要求次第で、駆動シャフト5と加工装置1
5とに平行あるいは直角に芯出しされたハンドル17を
用いることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の加工装置の部分切断面図である。
【図2】 本発明の加工装置の側面図である。
【図3】 駆動ユニットと延長ユニットとを結合するク
ランプリングを示す図である。
【図4】 駆動ユニットと延長ユニットとを結合するク
リップを示す図である。
【図5】 本発明の加工装置に取り付けられる交換可能
のハンドルを示す図である。
【符号の説明】
1 加工装置、2 駆動ユニット、3 モータ、4 ギ
ア、5 駆動シャフト、6,9 溝、7,14 ケーシ
ング、10 第一歯形ディスクまたはV−ベルトプーリ
ー、11 第二歯形ディスクまたはV−ベルトプーリ
ー、12 歯形ベルト、13 受容デバイス(チャッ
ク)、15 加工工具、16 シャンク、17 ハンド
ル、18 クランプリング、19 クランプねじ、20
クリップ、21 留め金、22 留めねじ、23 ア
ングルピース、24,25 内歯ねじ、26 留め歯、
30 前端部、31 ベアリングシャフト、32 締着
部分、33 継手部分。

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長細い駆動ユニット(2)の末端部から
    横方向に突き出た駆動シャフト(5)を備え、手動で操
    作できる加工装置(1)であって、 その駆動ユニット(2)には、延長ユニット(8)が取
    り付けられ、延長ユニット(8)の前端部には加工工具
    (15)を受容する受容デバイス(13)が備えられ、
    駆動シャフト(5)の回転を加工工具(15)の受容デ
    バイス(13)へ伝達する動力伝達装置(12)が延長
    ユニット(8)に備えられることを特徴とする加工装
    置。
  2. 【請求項2】 延長ユニット(8)が、駆動ユニット
    (2)に脱着可能に締着されることを特徴とする請求項
    1に記載の加工装置。
  3. 【請求項3】 延長ユニット(8)が、旋回可能に駆動
    ユニット(2)に締着されることを特徴とする請求項1
    または2記載の加工装置。
  4. 【請求項4】 延長ユニット(8)が、駆動シャフト
    (5)またはこれに平行な軸の周りを旋回することを特
    徴とする請求項3記載の加工装置。
  5. 【請求項5】 延長ユニット(8)が、駆動ユニット
    (2)の所定の締着部分(32)に固定するための継手
    部分(33)を備えることを特徴とする請求項1〜4の
    いずれか一つに記載の加工装置。
  6. 【請求項6】 延長ユニット(8)の継手部分(33)
    が、円環状のスロットであり、留め金部材で締迫し固定
    できることを特徴とする請求項5記載の加工装置。
  7. 【請求項7】 延長ユニット(8)が、クランプリング
    (18)またはクリップ(20)で駆動ユニット(2)
    に締着されることを特徴とする請求項1〜6のいずれか
    一つに記載の加工装置。
  8. 【請求項8】 延長ユニット(8)の長さが約40cmで
    あることを特徴とする請求項1〜7のいずれか一つに記
    載の加工装置。
  9. 【請求項9】 延長ユニット(8)の長さが可変である
    ことを特徴とする請求項1〜8いずれか一つに記載の加
    工装置。
  10. 【請求項10】 延長ユニット(8)の幅が、駆動ユニ
    ット(2)より狭いことを特徴とする請求項1〜9のい
    ずれか一つに記載の加工装置。
  11. 【請求項11】 延長ユニット(8)の形状が、その前
    端部(30)に向かって先細になることを特徴とする請
    求項1〜10のいずれか一つに記載の加工装置。
  12. 【請求項12】 延長ユニット(8)が、二つ割り構造
    のケーシング(14)を備えることを特徴とする請求項
    1〜11のいずれか一つに記載の加工装置。
  13. 【請求項13】 延長ユニット(8)の動力伝達装置
    (10,11,12)が、歯形ベルトまたはV−ベルト
    (12)、およびこれに対応する歯形ベルトプーリー
    (10,11)またはV−ベルトプーリーであることを
    特徴とする請求項1〜12のいずれか一つに記載の加工
    装置。
  14. 【請求項14】 加工工具(15)を受容する受容デバ
    イスが、ドリルチャック(13)として設計されること
    を特徴とする請求項1〜13のいずれか一つに記載の加
    工装置。
  15. 【請求項15】 加工装置(1)の様々な位置に固定可
    能な調整ハンドル(17)を備えることを特徴とする請
    求項1〜14のいずれか一つに記載の加工装置。
  16. 【請求項16】 ハンドル(17)を、駆動シャフト
    (5)と直角または平行に固定できることを特徴とする
    請求項15に記載の加工装置。
  17. 【請求項17】 ハンドル(17)を、駆動ユニット
    (2)または延長ユニット(8)に固定することを特徴
    とする請求項15または16記載の加工装置。
  18. 【請求項18】 ハンドル(17)を、アングルピース
    (23)を用いて加工装置(1)に締着することを特徴
    とする請求項15〜17のいずれか一つに記載の加工装
    置。
  19. 【請求項19】 アングルピース(23)が、少なくと
    も二個の異なる方向に芯合わせされたねじ(24,2
    5)を備え、選択に従って、これらのねじにハンドル
    (17)をねじ込むことができることを特徴とする請求
    項18に記載の加工装置。
  20. 【請求項20】 駆動ユニット(2)の駆動シャフト
    (5)の回転を停止させることができることを特徴とす
    る請求項1〜19のいずれか一つに記載の加工装置。
  21. 【請求項21】 プッシュボタンまたはスライドボタン
    で作動する停止装置が、直接的に機械力で、あるいは間
    接的に摩擦力で駆動シャフト(5)の回転を停止させる
    ことを特徴とする請求項20に記載の加工装置。
  22. 【請求項22】 駆動ユニット(2)が、モータ(3)
    用に蓄電器バッテリを備えることを特徴とする請求項1
    〜21のいずれか一つに記載の加工装置。
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